3月11日番組から [番組スタッフから]
2011.03/11 番組営業担当K 記事URL

今月は「ブランド・マネジメント」と題して、関西学院大学専門職大学院 経営戦略研究科教授の梅本春夫さんにお話をいただいています。
第2回目は「ブランドの構成要素」です。

もともと「ブランド」という言葉は放牧している家畜に刻印したり、樽に焼印を入れたりと「所有権を識別するため」のもの=名前としての役割を持っていたのですが、この「ブランド」が「マーケティング上の意味」を持つようになることに気づかされた例として、ハリー・プロクター氏のアイボリー石鹸の例をご紹介いただいています。


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3月4日番組から [番組スタッフから]
2011.03/04 番組営業担当K 記事URL

今月は「ブランド・マネジメント」と題して、関西学院大学専門職大学院 経営戦略研究科教授の梅本春夫さんにお話をいただきます。現役の広告代理店の社員でもいらっしゃる梅本さんが、理解しているようで実は意外とわかりづらい「ブランド」についてわかりやすくお話いただきます。第一回目は「ブランド・エクイティ」です。

「ブランド」とは、「企業や商品などに付いた名前」のことです。ただ「名前」というと「ネーム」という言葉もあります。「ネーム」は「物についているもの」、「ブランド」は「刻み込まれたもの・かもしだされるもの」、日本語に置き換えると「名柄」とでもいえるのでしょうか。


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2月25日番組から [番組スタッフから]
2011.02/25 番組営業担当I 記事URL

ずっと風邪をひいておりましたが、直って1週間、久しぶりにジムに行ってまいりました。

で、まず何をしたかというと、体脂肪などの測定です。

今週のお話は「肥満度の測り方」。肥満かどうか、の測り方には大きく分けて二種類の測定方法があります。

①身長に対して、体重がどの程度あるのか
②身体に脂肪量がどの程度貯蔵されているのか

を測定する方法です。


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2月18日番組から [番組スタッフから]
2011.02/18 番組営業担当I 記事URL

 女性誌を見ても、男性誌を見ても、やせてスラリとしたモデルがニコッと微笑んでいる写真が多いです。
 少し前に、世界のトップモデルの間で「不健康に痩せていること」の反省から、少しふっくらしたモデルさんが登場したこともありましたが、それも一時的だったような・・・。

 近頃は標準より痩せていても、男性で約40%、女性で約80%の若者がさらに痩せたいと思っており、ダイエットの経験があるのだそうです。


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2月11日番組から [番組スタッフから]
2011.02/11 番組スタッフK 記事URL

今回のブログは番組制作スタッフKが担当します。さて、今月は関西学院大学人間福祉学部教授の中塘二三生(なかども・ふみお)さんに「肥満と健康」というテーマでお話いただいております。2回目の今回は「体脂肪は悪者か?」です。

 私も20代の時分はどれほど飲んでも食べてもさほど太らなかったのですが、30を過ぎてからというもの気を抜くとすぐお腹周りがブヨブヨとしてきます。お正月だから、風邪をひかないように栄養を取るために…なんて自分自身を甘やかしたツケが、すぐに来ます。

 なんとかして体についた脂肪を減らしたい、そうお思いの方は多いはずです。ただし、前回お送りしたように「肥満」は様々な疾病異常を引き起こす可能性があるために注意が必要ですが、「体脂肪」そのものを悪者と決め付けるべきではない、と中塘先生は話します。


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2月4日番組から [番組スタッフから]
2011.02/04 番組営業担当I 記事URL

 今日、ランチを食べていましたら、隣の席で男女が「太っていること」についてずっと話をしていました・・・。話をしながら、思いっきりたくさん召し上がっていましたけど(笑)!

というように、私達は「太っていること」をついつい気にしてしまいます。

今月の中塘 二三生(なかども ふみお)さんのお話で一番大切なことは「肥満そのものは悪いことではない。が、肥満は肥満でない人に比べて体脂肪が過剰に蓄積された状態とされ、これがメタボリックシンドロームや内臓脂肪蓄積症候群と密接な関係がある。それゆえ、疾病異常や合併症を罹患しやすい」というものです。

1回目は「肥満にはどのような種類があるのか」を中心にお話いただいています。


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1月28日番組から [番組スタッフから]
2011.01/28 番組営業担当K 記事URL

今月は「日本人と日本語」と題して、関西学院大学総合政策学部教授の陣内正敬(じんのうち まさたか)さんにお話をいただきます。今回はこのテーマの最終回(4回目)、「日本人と言語表現」というテーマについてお話をいただきます。

従来、よそのお宅や会社を訪問する際、持参した手土産を渡すときには「つまらないものですが」とか「お口に合うかどうかわかりませんが」などの謙遜の言葉を添えて渡すのが常識・儀礼の一部としておりましたが、最近では「旅行先で食べたのでとてもおいしかったので、ぜひ一口どうぞと思いまして・・・」など、素直な表現を付け添えて渡すことも主流になってきております。

そんな言葉遣いや言語行動はどうなるのか?陣内さんの調査の中で、甲子園の選手宣誓における選手の表現の分析結果をご紹介いただいています。


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1月21日番組から [番組スタッフから]
2011.01/21 番組営業担当K 記事URL

今月は「日本人と日本語」と題して、関西学院大学総合政策学部教授の陣内正敬(じんのうち まさたか)さんにお話をいただきます。今回はその3回目、「外来語氾濫の理由(わけ)」というテーマについてお話をいただきます。

私たちの周りには無数の外来語があふれています。その中には当たり前に使っているもの、よく意味がわからないけど使っているもの、などさまざまです。
陣内さんはこんな状況を「日本列島が『ハワイ沖』に近づいている(外国に寄っている)?!」と表現されていますが、1950年代に言葉の約1割しかなかった外来語が、1990年代には3割近くなっているなどというデータを見ても、陣内さんのたとえも決して大げさではないのかもしれませんね(笑)。

では、なぜ外来語が氾濫しているのか?
陣内さんは大きく2つの指摘をされています。


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1月14日番組から [番組スタッフから]
2011.01/14 番組営業担当K 記事URL

今月は「日本人と日本語」と題して、関西学院大学 総合政策学部教授の陣内正敬(じんのうち まさたか)さんにお話をいただきます。今回はその2回目、「方言人気の理由(わけ)」というテーマについてお話をいただきます。

昨今、若者を中心にメールや話し言葉の中に各地方の方言を織り交ぜた表現が多く出てきております。
また、テレビやラジオでも、各地方出身のタレントさんやお笑い芸人さんが地元の言葉を使って話をしているところを多く見かけます。各地方の県民性や言葉を比較するバラエティ番組も人気を博しています。

では、なぜいま「方言」が人気なのか?
陣内さんは、方言の印象を各時代ごとに4つに分けて考察されています。


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1月7日番組から [番組スタッフから]
2011.01/07 番組営業担当K 記事URL

あけましておめでとうございます!
2011年も「関西学院大学アイデアカプセル」をどうぞよろしくお願いします。今年もこの番組を通して、リスナーの皆さんの「知識やひらめきのサプリメント」にお役立ていただけるお話をたくさんお送りしていきたいと思いますので、変わらずご愛聴のほどよろしくお願いします!

さて今月は「日本人と日本語」と題して、関西学院大学総合政策学部教授の陣内正敬(じんのうち まさたか)さんにお話をいただきます。

もともと生物学を専攻されていたものの、大学院時代に言葉学に興味を持って研究しはじめたという興味深い経歴をお持ちの陣内さん。一見両極端の学問のように思いましたが、陣内さんのお話を聞いているうちに、生物学も言語学も人が「生きる」という意味では共通する学問なのかもしれないなあという思いに変わりました。
今月の4回シリーズもどうぞお楽しみに!第1回目は「敬語とどう向き合う」というテーマについてお話いただきます。


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