8月7日放送から [番組スタッフから]
2009.08/07 番組営業担当I 記事URL

今回から総合政策学部教授の室崎益輝さんのお話です。
室崎さんは、関西学院大学災害復興制度研究所の所長も務めていらっしゃいます。
大地震があった中国の四川省からお帰りになったばかり。

毎日、防災についてさまざまな角度からのお話を全国各地でされています。

第1回の今回は「危機の在りかを知る~マルチハザードの時代」。


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7月31日放送から [番組スタッフから]
2009.07/31 番組営業担当K 記事URL

今回は「投資の国際化:過去、現在、行方」の最終回「金融危機と資金フロー:国際投資における新秩序の行方」について平木多賀人さんに解説いただきました。

はじめは「難しい内容なのでは・・・」と不安でしたが、今回お話いただいている内容はごく最近、そして今に通じている内容なので、すごく身近な話題として身に入ってきております。
今回は平木さんと数名の皆さんの研究「近年大きく上昇した価格連動性(相関)のもとでは、国際分散投資の有利さはほとんどなくなったにもかかわらず、なぜ、国際投資の金額と国際間の資金フローが増え続けているのか」という「パズル」に答えるという研究成果をご紹介いただきました。詳しい結果は番組をお聴きいただいたとおりです。もう「日本経済」ということばは決して日本国内だけの問題ではない、大きな相関の中の一部であることがわかりました。


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7月24日放送から [番組スタッフから]
2009.07/24 番組営業担当K 記事URL

今回は「投資の国際化:過去、現状、行方」の4回目、「日本の政策が世界で果たした役割、再バブルと負の連鎖」と題して、平木多賀人さんにお話いただきました。

「株式を持ち合う」ということが一般的だった当時の日本経済がバブル崩壊という危機に直面したあとの対応についてご説明いただきました。
平木さんは「死に体状態にある企業を介護し続けるような投資を行ってきた」と表現されていました。
一見この言葉だけを聞いていると、無駄なことにジャブジャブお金を使っているように聞こえますが、でもこのお金で当時救われた企業がたくさんあったことも平木さんはご指摘されていました。
確かに、1997年頃は大きな企業の倒産の話題がたくさんありましたが、この投資の「おかげ」でその数は限定的だったのかもしれない、ということが、十数年たってようやくわかるんですね。


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7月17日放送から [番組スタッフから]
2009.07/17 番組営業担当K 記事URL

今回は「投資の国際化:過去、現状、行方」の3回目、「バブル崩壊と失われた10年(15年)~日本人投資家が世界で果たした役割と外国人投資家が日本で果たした役割」と題して平木さんにお話いただきました。

今回はバブルの熱狂期における投資対象について、そしてバブル崩壊後の日本市場と世界市場について解説いただきました。

日本のバブル期の投資家たちは、投資リターンのほかにも「豪華~ラグジュアリー」という、目に見えない満足というリターンを求める目的で投資を広げていったのが特徴だそうです。
その一つの例として「絵画・美術品」についてお話いただきました。


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7月10日放送から [番組スタッフから]
2009.07/10 番組営業担当K 記事URL

今回は「投資の国際化:過去、現状、行方」の2回目、「バブル~日本人投資家が世界で果たした役割と外国人投資家が日本で果たした役割」と題して
平木多賀人さんにお話いただきました。

今回の舞台は1980年代後半に、株式市場で起きた「世界にも類を見ない熱狂状態」「バブルの中のバブル」が、この日本市場でおきたという現象についてご説明いただきました。
バブルは、その真っ只中にいるときには気がつかず、終わってみたら「これがバブルだった」とわかるものだそうです。


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今夜は冷奴 [番組スタッフから]
2009.07/08 番組営業担当I 記事URL

梅雨の晴れ間!東京のビルに陽の光があたっています。空はブルーではなくグレーですが・・・。

雨が多く蒸し暑い夜は、お豆腐、冷奴ですね。
絹ごしも良いけれど、おいしい木綿に生姜、紫蘇、葱と薬味をのせて。
こんなことを思ったのは同級生がお豆腐屋さんをやっておりまして、これが彼の代になってから一段と繁盛しているからです。大手チェーンではなく商店街のお豆腐屋さん。

きっちりと手作り、先代からのおいしさ、ここのところ湯葉を含めた品揃えが豊富になり、繁盛しているので、店舗も明るくきれい。近くのスーパーでもここのお豆腐を置いているのですが、もちろん他のお豆腐を尻目にこのお豆腐から売れていきます。

そういえばTOFUは世界的にもヘルスコンシャスな人々に人気です。TOFUアイスクリーム、そして最近の人気はおからを使ったドーナッツ・・・。

こんなことを考えながら、今月の平木多賀人さんの「世界と日本市場の自由化・国際化」を聴いています。1980年代なんてついこの間だなぁ。

早く梅雨、明けないかなぁ。


7月3日放送から [番組スタッフから]
2009.07/03 番組営業担当K 記事URL

7月のテーマは「投資の国際化:過去、現状、行方」と題して平木多賀人さんにお話いただきます。
その第1回目は「世界と日本市場の自由化・国際化:1980年代前半」です。

「経済や市場の国際化(グローバル化)」という言葉をよく耳にしますが、詳しく説明せよといわれると、ただでさえ経済音痴の私なんかは言葉に窮してしまいます。「経済や市場の国際化(グローバル化)」とは実際私たちの生活とどのような影響があり、どのように関わっているのかを、5回にわたり平木さんにわかりやすく講義いただきます。
それを知るための第一歩として、まず歴史と背景を勉強します。
歴史といっても1980年代前半頃のお話ですので、そんなに遠い過去ではないのですが、お話を聞いていると、意外と30年という直近まで日本の市場は結構対外的に閉鎖的だったのだと知りました。


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6月26日放送から [番組スタッフから]
2009.06/26 番組営業担当K 記事URL

今回は「日本の小売業」の4回目、「中心市街地活性化と小売業への期待について考える」と題して、石原武政さんにお話をいただきました。

「まちづくり」というテーマでは昨年10月にご出演いただいた角野幸博さんにも「郊外の未来像」と題して解説をいただきましたが、今回石原さんには「小売業の目線からのまちづくり」ということで、現在に至るまでの小売業と街のあり方の歴史と背景を解説いただきました。


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番組からプレゼントのお知らせ [番組スタッフから]
2009.06/23 番組営業担当K 記事URL

番組からプレゼントのお知らせです!!!

今年3月に出演いただいた櫻田大造さんの新しい著書『対米交渉のすごい国 ~カナダ・メキシコ・NZに学ぶ~』(光文社新書 定価800円+税)を、番組をお聴きのリスナー・当ページをご覧の皆様5名様にプレゼントいたします。

番組でご紹介いただいた「大国・アメリカ」に対して、巧みに交渉を進め自国の成果を勝ち取っていった対アメリカに対する小国たちの実績と戦略について詳しく書かれています。
オビには「小が大を呑む戦略とは? あらゆる交渉で使える21の鉄則」と書かれています。大きな交渉ごとをうまく進めるヒントを、この本でぜひ見つけていただきたいと思います。
番組をもう一度聴きながら、こちらの本を読んでいただくと、また理解が深まると思います。

ご希望の方はこちらの申し込みフォームから必要事項を入力の上お申し込みください。ぜひ番組に関するご意見・ご要望などもお書き添えいただけますとうれしいです。

申し込み締め切りは7月3日(金)到着分まで有効です。当選者の発表は賞品の発送を持って代えさせていただきます。なお、いただいた個人情報につきましては賞品発送の目的以外には使用いたしません。

たくさんのご応募、お待ちしております!!

プレゼント申し込みフォームはこちらからどうぞ


6月19日放送から [番組スタッフから]
2009.06/19 番組営業担当K 記事URL

今回は「日本の小売業」の3回目、「最近の大手小売業の合従連衡を考える」と題して石原武政さんにお話いただきました。

昨今、大きなスーパーや百貨店(デパート)が倒産したり合併したり、外資に買収されたりなど、今まででは考えられないような動きが起こっています。


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