10月9日番組から [番組スタッフから]
2009.10/09 番組営業担当K 記事URL

今回は「わが国保険システムの課題を考える」の2回目、「保険の基本的仕組み(2)」について、関西学院大学商学部教授・岡田太志さんにお話いただきます。

今回もたくさんの単語が出てまいりましたので、岡田さんのお話に沿いまして、用語や要点を以下のようにまとめさせていただきました。

前回の続き
●保険料の構成
保険料=①純保険料部分(リスクの原価)+ ②付加保険料部分(運営に必要な事業費等)


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10月2日放送から [番組スタッフから]
2009.10/02 番組営業担当K 記事URL

今月は5回にわたり「わが国保険システムの課題を考える」と題して関西学院大学商学部の岡田太志さんに、保険の仕組みや概念、保険に入る意義や役割などについてわかりやすく解説をしていただきます。今回のシリーズではたくさんの用語・単語がでてまいります。

耳で聴いただけだとピンとこないことばもあるかと思いますので、私たちスタッフが、岡田先生の授業を聴きながら要点をまとめたノート風にお送りしたいと思います。


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9月25日番組から [番組スタッフから]
2009.09/25 番組営業担当K 記事URL

今回は「先発薬とジェネリック薬」の最終回、「先発薬とジェネリック薬のはざまで」と題して田辺陽さんにお話いただきました。

最近良く耳にする「ジェネリック薬」について、その特徴と日本での普及の現状、そしていまなぜジェネリック薬が必要であるかということを日本の国民医療費の現状などを交えて解説いただきました。

「ジェネリック薬は安い」というイメージは私もおぼろげには知ってはいたものの、なぜ安いのかという理由がイマイチ理解していませんでしたが、前回・今回のお話でよくわかりました。しかしここまで社会的にも宣伝されているジェネリック薬が、なぜ日本での普及がまだまだなのかについても解説いただいています。


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9月18日放送から [番組スタッフから]
2009.09/18 番組営業担当K 記事URL

今回は「先発薬とジェネリック薬」の3回目、「創薬化学とプロセス化学~『先発薬とジェネリック薬のはざまで』の前に」と題し、先発薬・ジェネリックについて比較する前提のイントロダクションについてお話いただきます。

今回「創薬科学」「プロセス化学」という聞きなれない単語が出てまいりました。
田辺さんの専門である「プロセス化学」という分野は、新しい医薬を見つけるという文字通りの「創薬」化学に対し、新薬候補の化合物をいかに迅速に、合理的に、そして安全に製造するかということをテーマする化学分野であることをご紹介いただきました。


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夏の名残り、そして秋 [番組スタッフから]
2009.09/16 番組営業担当I 記事URL

勤途中、朝顔が咲いていました。
夏に咲く朝顔もよいけれど、秋風の中ゆれる朝顔もいい感じです。

行く夏と秋の映画をピックアップしてみました。
○「君がいた夏」
○「ウォルター少年と、夏の休日」

◇「恋の秋」
◇「秋のソナタ」

さて、多くの一般会社員の方はまもなく連休ですね。初めてこのサイトにいらした方、この機会にぜひ番組をお聴きください。9月は自分や家族の健康について考える、いま話題の「ジェネリック薬」についてお送りしています。
ページ右の「今すぐ聴く!オンデマンド」のところからクリックしてください。


9月11日放送から [番組スタッフから]
2009.09/11 番組営業担当K 記事URL

今回は「先発薬とジェネリック薬」の2回目、「今後の医薬開発の方向性」というテーマで田辺陽さんに、有機化学の専門家のお立場からお話をいただきました。

人間の化学の進歩により、疾病があらわれては「高性能新薬」とよばれる薬で対抗して治癒・根絶に向けて日進月歩の研究が進められています。
しかし、製薬会社は新薬の開発のために、莫大な開発費と年月をかけているそうです。


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9月4日放送から [番組スタッフから]
2009.09/04 番組営業担当K 記事URL

今月は4回にわたり「先発薬とジェネリック薬」と題して田辺陽さんにお話いただきます。
今回はその第1回目「イントロダクション・医薬とは何か? その歴史」をテーマにお話いただきました。

番組冒頭から、田辺先生から「医薬とは必要悪である」という衝撃的なコメントからはじまりました。しかし、現在私たちが生きていくうえで、医薬がQuality of Life(QOL)のためにもはや不可欠であることであるということを実感しました。

「医薬とは何か?」との質問に、あまりにも普段お世話になりすぎていて、身近なものすぎてそのこと自体を考えたことがなく、なかなか答えが出てきませんでした。
「医薬」には「医療用医薬品」と「一般用医薬品(大衆薬)」に分けられ、今回のシリーズは「医療用医薬品」についてのお話が中心となります。


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8月28日の放送から [番組スタッフから]
2009.08/28 番組営業担当I 記事URL

今月お送りしてきました室崎益輝さんのお話、「巨大災害に備える」も今回が最終回。
「じゃあ、いったいどうすればいいのよ?!」という私たちの「?」についてお話いただきます。

題して「防災の文化を築く~事前に備えることの大切さ・・・持続的に備える」。
”ムリに”とか”わざわざ”ではなく、暮らしの一部として防災をすすめる、ということ。
具体的には:


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8月21日の放送から [番組スタッフから]
2009.08/21 番組営業担当I 記事URL

今回のお話は「防災の戦略を考える~減災という新しい考え方」です。

1995年に起きた阪神淡路大震災後、防災に対する考え方が変わりました。
小さな災害は「防災」という考え方で防げるけれど、巨大災害は防げない、というかゼロにはできない。

そこで、災害を「へらす」という考え方が生まれました。
「減災」、つまり手立てを重ねていって被害を小さくする、ということなのです。


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8月14日の放送から [番組スタッフから]
2009.08/14 番組営業担当I 記事URL

シリーズ2回目は「危機の原因を考える~社会と意識の脆弱性」です。

なぜ、危機が多様化しているんだろう?、そして大規模化しているんだろう?
どうも三つの環境病弊があるようです。

 ①地球環境が病弊している(地球の温暖化など)
 ②人工環境が病弊している(施設や建物の老朽化が進んでいるなど)
 ③社会環境が病弊している(格差化の進行、モラルハザードなど)

うーん。つまりこれらの環境の衰退あるいは病弊で留意しなければならないのは被害を受ける側の人間とその社会が災害に弱くなっているということなんです。

防災意識の衰退(私は大丈夫!と思っている)、生活習慣の喪失(寝たばこ、足の踏み場がないほど部屋が散らかっている!整理整頓をしていない!)、地域連帯の欠落(プライバシーの問題もあるので難しいですが、たとえば手を差し伸べる、ということをしていない・・・)、これらが社会を災害によわいものしてしまっているようです。

思い当たることがあるかも・・。室崎益輝さんのお話を聴いているとどうもキーワードは”メンテナンス”ではないか、などと思ってしまいます。皆さんはいかがでしょう?


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