3月12日放送から [番組スタッフから]
2010.03/12 番組営業担当K 記事URL

今月は「関西の若者文化をめぐって」をテーマにお送りしております。今回はその2回目、「昭和40年代をめぐって(カウンターカルチャーのうねり)」と題して、難波功士さんにお話いただいています。

前回の番組では、昭和30年代の関西の若者文化についてのお話でしたが、そこには階層や地域・学歴などに「溝」があるとのことでしたが、昭和40年代に入ると、今で言う「団塊の世代」がティーンエイジを占めていることもあり、若者たちの同世代文化が一気に花開き、特に関西がその文化の中心にあったとのことです。


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3月5日放送から [番組スタッフから]
2010.03/05 番組営業担当K 記事URL

今月は「関西の若者文化をめぐって」と題して、関西学院大学社会学部教授の難波功士さんにお話いただきます。4回にわたり
①昭和30年代をめぐって(大衆文化の広がり)
②昭和40年代をめぐって(カウンターカルチャーのうねり)
③昭和50年代をめぐって(サブカルチャーの分立)
④平成以降をめぐって(主流文化への回収)

についてお話いただきます。今回はその1回目、「昭和30年代をめぐって(大衆文化の広がり)」です。

戦後から1950年代までという時期は、戦後復興のなかで、若者たちが新たな文化の担い手として台頭してきた様子、とくに関西をフィールドとした若者文化についての考察ですが、このころは「若者」ということばよりも「青年」「青少年」「青壮年」ということばの方が主流だったとのことです(私はこれらの言葉の違いをいままで意識したことがとくにありませんでしたが(笑))。


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2月26日番組から [番組スタッフから]
2010.02/26 番組営業担当K 記事URL

2月は4回にわたり「水産資源(=さかな)を考える」をテーマに、関西学院大学経済学部教授の東田啓作さんにお話いただいてまいりました。
今回はその4回目、「消費者には何ができる?」と題してお話をいただきました。

3回にわたり漁業者の方や政府がどのような対策をしてきたかについてご紹介いただきましたが、私たち消費者と水産資源の管理にはどのような関係があるのか、そして水産資源の保護のためにどのようなことができるのか、などについて教えていただきます。


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2月19日番組から [番組スタッフから]
2010.02/19 番組営業担当K 記事URL

今月は「水産資源(=さかな)を考える」をテーマに、関西学院大学経済学部教授の東田啓作さんにお話していただいています。今回はその3回目、「ITQとプール制」についてお話いただきました。

前回は、資源を管理しながら漁業を続けていくための方策として『漁に出ていい日数』『漁にいっていい時間』『漁具や船の制限』といった「インプットコントロール」、そして特定海域の漁獲総量を決める『TAC制度』についてお話いただきました。
今回はさらに別の方策を考察していきます。


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2月12日番組から [番組スタッフから]
2010.02/12 番組営業担当K 記事URL

今月は「水産資源(=さかな)を考える」をテーマに、関西学院大学経済学部教授の
東田啓作さんにお話していただいています。
今回はその2回目、「コモンズの悲劇と対策」と題してお話いただきました。

前回は「資源保護のためにも、魚の量、そして子供の魚をとらないようにしなければならない」という背景についてお話いただきました。今回はその続きで、「なぜわかっていても『とりすぎ』てしまうのか」についてお話をいただいています。今回も東田さんのお話を私なりにノート風にまとめてみました。


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2月5日番組から [番組スタッフから]
2010.02/05 番組営業担当K 記事URL

2月は4回にわたり「水産資源(=さかな)を考える」をテーマに、関西学院大学経済学部教授の東田啓作さんにお話いただきます。
今回はその1回目、「水産資源は枯渇している?」と題してお話をいただきました。

私たちが食卓に並ぶさかなを食べている時、「私はいま、水産資源を食べているんだ!」という風に考えながら食事をしている方はあまり多くないと思いますが、確かに私たちは海にある(住む)、限りある資源(生物)を食べているということを考えると、「無限にあるものではない」ということをまずは認識しなければいけません。
そんな限りある資源を、私たちはどのように有効利用し、後世にも残していけるかについて、東田さんが詳しく解説していただいています。今月もどうぞお楽しみに。

今月も東田さんのお話を「ノート」風にまとめさせていただきます。


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2月のクリスマス [番組スタッフから]
2010.02/03 番組営業担当I 記事URL

クリスマスローズ、という花をいただきました。
日本では主に2種類、ノイガーとオリエンタリスというのが一般的だそうです。
ノイガーはクリスマスの頃に咲くようですが、オリエンタリスは2月頃、咲きます。
というわけで、2月のクリスマス!

オリエンタリスのほうはキリスト教のレント(イースター前の日曜日を除いた40日間)の頃も咲いているのでレンテンローズとも呼ばれているそうです。


1月29日番組から [番組スタッフから]
2010.01/28 番組営業担当K 記事URL

今回は「公共事業を『法的側面から』考える」の5回目、「公共施設の計画段階での手続きの重要性」と題して荏原明則さんにお話いただきました。

公共施設、とくに道路やダムなど、多数の人々の生活にかかわる公共物を作るにあたり、そのプロセスや関係する法律、現在の問題点について、実例を挙げていただきながら解説いただいています。

公共施設をつくるにあたっては、計画を策定している段階(プランニングの段階)で意見をしっかりいわないと、事業が着手されてしまってから「そのようなものをつくられても困る」という意見や要望を言っても反映されないことがほとんどなのだそうです。


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1月22日番組から [番組スタッフから]
2010.01/22 番組営業担当K 記事URL

今回は「公共事業を『法的側面から』考える」の4回目、前回に引き続き瀬戸内海に関するお話で、「自然と景観の保護と瀬戸内海」と題して荏原明則さんにお話いただきました。

今回は、まず瀬戸内海国立公園もそのひとつである「国立公園」についての解説していただきました。


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腕時計、再び。 [番組スタッフから]
2010.01/19 番組営業担当I 記事URL

ケータイ端末を変えたら、二つ折りの表面のところに時間表示が出ないタイプになりました。

ああ、そういえばケータイを持ってから腕時計をしなくなっていましたね。
時間表示がいつも見えてましたから。
それに腕時計は片方の手首だけ重くなるし・・・。
けれども、もう時間が見えない。

ということで、私の手首には再び腕時計が・・・。

ケータイの時代に、腕時計はひょっとして時間を確認するものではなくて、おしゃれやスタイルに関するものになっていたのでしょうか。
夏になったら、手首のところに汗がたまるしなぁ、などと思いながらも久しぶりにある種の贅沢気分。
おかしなものですね。

「アイデアカプセル」はオンデマンドやポッドキャストでいつでもお聴きいただけますが、リズムをつけてライブをお楽しみいただく場合は、毎週金曜日の夜10時30分からです。

ケータイで、腕時計で、時間をお確かめくださいね(笑)。


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