5月21日番組から [番組スタッフから]
2010.05/21 番組営業担当K 記事URL

今月は4回にわたり、「日米同盟の過去・現在・未来」と題し、関西学院大学総合政策学部教授の柴山太さんにお話いただいています。今回はその第3回目・「現在の日米同盟の役割とは」というテーマについてお話いただきました。

今回は
・日米同盟がなくなったらどうなるのか
・北朝鮮への対応
・中台間紛争が生じた時の対応
・沖縄問題
について解説いただいています。


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5月14日番組から [番組スタッフから]
2010.05/14 番組営業担当K 記事URL

今回から4回にわたり、「日米同盟の過去・現在・未来」と題し、関西学院大学総合政策学部教授の柴山太さんにお話いただいています。
今回はその第2回目「日米同盟以外の選択肢はあるの?」というテーマについてお話いただきました。

前回は日米同盟の成り立ちから冷戦が終了したあとの日本の安全保障を取り巻く状況などについてお話を頂きました。

今回は、国防の考え方について、また現在の政権与党はどのように考えているかなどについて、柴山さんのお考えを交えつつお話しいただいています。


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5月7日番組から [番組スタッフから]
2010.05/07 番組営業担当K 記事URL

今回から4回にわたり、「日米同盟の過去・現在・未来」と題し、関西学院大学総合政策学部教授の柴山太さんにお話いただきます。
今回はその第1回目、「日米同盟のはじまり」についてお話いただきます。

昨年の政権交代を受け、基地問題を代表する日米同盟の内部的不協和音がでてきているのではないかという疑念を持たざるをえないニュースをよく見かけます。

私たちも基地問題などをより詳しく理解し考えるきっかけとなるべく、この日米同盟・日米の安全保障問題の背景などを柴山さんに、ご自身の研究や見解などを交えて詳しくお話いただいています。

※この番組の収録は4月22日にされたものです。


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4月23日番組から [番組スタッフから]
2010.04/23 番組営業担当K 記事URL

今回は「国際会計基準・IFRSの衝撃」の4回目、「国際化時代に期待される会計人とは?」と題して、関西学院大学商学部教授の平松一夫さんにお話いただきます。

前半では当面は上場企業だけの導入となるIFRSは、今後その他の企業にどのように適用していくのか、また日本に合った会計基準のあり方はどのようなものか、数多くの学会に出席され、審議会の委員も勤めていらっしゃる平松さんのお考えをお聞きしています。
また、後半では国際化時代の会計人に期待される要素についてお話いただいています。


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緑の季節に [番組スタッフから]
2010.04/20 番組営業担当I 記事URL

新生活がスタートしてはや1ヶ月という、学生の方、新社会人の方、あるいは転勤、異動で生活が変わった方。
東京では桜の花にかわり、新緑が眩しい季節になりました。
といっても寒い日と暖かい日が繰り返し襲ってくるようで、体調はいまひとつすぐれないという方も多いと思います。

GWになると、ふっと気が抜けて「あれ、こんなはずじゃなかったのに」なんて思ったりもする。昔はこんな気持ちになってふさぎこんでしまうことを「五月病」などと言いました。


この4月から「アイデア・カプセル」はひとつのテーマを4回シリーズでお届けいたします。
ですから、5週ある今月30日金曜日はお休みです。

ぜひこの機会に番組アーカイブから:
○新社会人のための「キャリア論」(松本雄一さん) などをお聴きください。

また、メディアの世界に興味のある方は、
○「考えるビデオカメラ」(山中速人さん)
○「効果的メディア表現」(長田典子さん)
を、

エンターテインメントが好きな方は、
○「ジャパンクールと情報革命」(奥野卓司さん)
○「アートとマーケティング」(和田充夫さん)
○「関西の若者文化をめぐって」(難波功士さん)
などをまとめてぜひ。

夜にリラックッスして聴くもよし、ポッドキャストでアウトドアで聴くもよし、みなさんのライフスタイルに合わせてどうぞ!

ちなみに私は今月の「国際会計基準・IFRSの衝撃」(平松一夫さん)の回をもう一度復習します!


4月16日放送から [番組スタッフから]
2010.04/16 番組営業担当K 記事URL

今回は「国際会計基準・IFRSの衝撃」の3回目、「国際会計基準の採用に向けたアメリカの影響」と題して、関西学院大学商学部教授の平松一夫さんにお話いただきます。

今回はとくに
・アメリカがIFRSを導入しようと決めるまでの背景と過程
・アメリカの動向を見た日本のIFRS導入に向けた動き
・世界各国のIFRS導入状況
・IFRSと個人投資家

などについて解説いただいています。


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4月9日番組から [番組スタッフから]
2010.04/09 番組営業担当K 記事URL

今回は「国際会計基準・IFRSの衝撃」の2回目、「日本の会計基準と国際会計基準の違いは?」と題して、関西学院大学商学部教授の平松一夫さんにお話いただきます。

今回「会計は『ビジネスの言語』」、文豪ゲーテの言葉「簿記は人類が生んだ最も美しいものの一つ」というエピソードという言葉を聞き、文系の私でももっとなじまなければいけない・細かい部分はわからなくても、概念的なものは理解できそうだという気持ちになってきました。

今回は「IFRSと日本の会計基準との間にはどのような考え方の違いがあるのか」・「具体的な業種ごとの会計処理上の変更事例」についてお話をいただきました。


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4月2日放送から [番組スタッフから]
2010.04/02 番組営業担当K 記事URL

今週から4回にわたり「国際会計基準・IFRS(イファーズ)の衝撃」と題して、関西学院大学商学部教授・平松一夫さんにお話いただきます。

今回はその第1回目、「国際会計基準って何?」をテーマにお話いただきます。

「会計」というと、それを必要とする人だけの関心事と思われがちですが、ビジネスマン、そして投資家にとっても、今後密接に関わってくると思われます。IFRSの中身を理解し、数字の根拠や動き、意味を読めるようになると世界の企業を見ていく上で大きなアドバンテージになります。今後スタンダードになる「国際会計基準・IFRS」を今のうちに理解しておきましょう。
なお、IFRSについては「イファーズ」のほか「アイファーズ」「アイエフアールエス」などいくつか読み方があるようですが、今回のこちらの番組内では「イファーズ」で統一します。

「会計なんて難しくて聞いてもわからないや」「私は仕事で会計とは無縁だから関係ないよ」などという方も、まずは平松さんのわかりやすい解説を聴いていただければ、きっとと概念についてはとても深く理解していただけると思います。というのも、私も文学部出身ですし、仕事上で会計を必要とする部署には在籍しない極めて数字に弱い人間ですが(苦笑)、今回のお話を聞いてなるほど!と思うお話がいっぱいで、ついつい誰かに話したくなるお話が満載です。


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3月26日放送から [番組スタッフから]
2010.03/26 番組営業担当K 記事URL

今月は「関西の若者文化をめぐって」をテーマにお送りしております。今回は最終回、「平成以降をめぐって(主流文化への回収)」と題して、難波功士さんにお話いただいています。

お話の冒頭で、平成に入ってから、関西の若者たちに情報の発信力や活気がなくなってきているのではないかというお話がありました。しかし、これは関西全体の経済・文化的地盤沈下とも連動しているため、決して若者に限ったことではないということですが、メディアと通信の発展状況や産業構造の変化なども影響しているようです。


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3月19日放送から [番組スタッフから]
2010.03/19 番組営業担当K 記事URL

今月は「関西の若者文化をめぐって」をテーマにお送りしております。
今回はその3回目、「昭和50年代をめぐって(サブカルチャーの分立)」と題して、難波功士さんにお話いただいています。

前回は昭和40年代について解説いただきました。

関西の若者たちの文化的活動は、1960年代は社会改良的・社会変革的な目的からスタートし、反体制的なムーブメントとして展開されてきたものが、1970年代には徐々に社会に対抗するカウンターカルチャーとしての色彩から「若者たちだけの内輪の楽しみ=内輪の文化」への意味合いへと変化しき、やがて「サブカルチャー」「サブカル」ということばの文化へと変化していきます。

「『熱気』から『陽気』な文化」へ変化したともおっしゃっています。
今回はとくにファッション・雑誌・演劇などについてご紹介いただきます。


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