2012年2月の出演者 [出演者]
2012.01/30 番組スタッフK 記事URL

2012年2月の出演者は
関西学院大学理工学部教授 大谷昇さんです。

2月のテーマは
「新しい省エネルギー半導体が未来をつくる」


大震災と原発事故以降、節電が叫ばれ、
省エネルギーに対する関心が以前にも増して高まっています。
また、自然再生エネルギーへの転換も今後進んでくることでしょう。

限られたエネルギーを有効利用するために
「パワーエレクトロニクス」技術が重要となります。
そして、それらをコントロールする半導体の研究開発が進んでいるのです。

企業にお勤めの頃から半導体の研究を続けている大谷さんに、
省エネルギー半導体についてお話いただきます。

難しいテーマ? いやいや、分かりやすくお話いただいています。ぜひお聴きを!


2012年1月の出演者 [出演者]
2011.12/26 番組営業担当A 記事URL

2012年1月の出演者は
関西学院大学法学部教授 塚田幸光さんです
1月は「映画と政治」と題してお送りします。

普段何気なく、見ている映画に政治的、文化的、
そして宗教的なメッセージが含まれていることがあるのを、皆さんご存知でしたか?

1月4回シリーズでお送りする「映画と政治」は皆さんも良く知っている映画を題材に、その裏側に隠されたメッセージを読み解きます。

2002年ベルリン国際映画祭で2編の映画が例外的に金熊賞受賞した意味、
『ボーリング・フォー・コロンバイン』と暴力、
『ザ・コーポレーション』からみる「国家と企業」、
ジョージ・W・ブッシュと『ナルニア物語』。

映画を作る人々は映画を通して、私たちに何を伝えたかったのでしょうか。
いくつかの映画を通して読み解いていきます。

新たな映画の一面が見えてくる塚田先生のお話、必聴です。


2011年12月の出演者 [出演者]
2011.11/27 番組スタッフK 記事URL

2011年12月の出演者は
関西学院大学国際学部教授・平林孝裕さんです。

12月は
「あなたの知らないデンマーク~北欧の小国からのメッセージ」と題してお送りします。


知っているようで知らない国、デンマーク。高度な社会保障や環境エネルギー政策は有名でも、それ以外は?という方も多いことでしょう。今月はデンマークの歴史と現在から話題を取り上げ、日本人の知らないデンマークについて学びましょう。そこには、私達が受け取るべきメッセージがあるはずです。

冬のひととき、北欧の小国に思いを馳せてみませんか?


2011年11月の出演者 [出演者]
2011.10/29 番組スタッフK 記事URL

2011年11月の出演者は
関西学院大学大学院 経営戦略研究科教授・岡田克彦さんです。

11月のテーマは
「行動ファイナンス(投資家心理と株式市場)」



天気の良い日は株価が上がる?
飛行機事故が起きると株価が下がる??
これまでのファイナンス理論では説明のつかない株価の決まり方には、投資家心理が影響しているはず。そこを分析しようという、比較的新しいファイナンス理論です。実務家でもある岡田先生に、実例を紹介してもらいながらご説明いただきます。

聞けばきっと目からウロコ、の4回シリーズ。お楽しみに!


2011年10月の出演者 [出演者]
2011.09/24 番組スタッフK 記事URL

2011年10月の出演者は
関西学院大学総合政策学部教授・小池洋次さんです。

10月のテーマは「世界の『知の仕掛け人』」

小池さんは日本経済新聞の記者として長く活躍された方で、現在は関西学院大学で教鞭を執っていらっしゃいます。小池さんがかつて取材された、自らのアイデアで世界に大きな影響を与えた人々の中から、今回は4人についてお話いただきます。

クラウス・シュワブ氏、ジョセフ・ナイ氏、オード・ドゥ・チュアン氏、そして緒方貞子氏。世界を動かす「知」の力と、そこに込められた思い。影響を及ぼすに至るまでのエピソードや秘密を探る4回シリーズです。お楽しみに!


2011年9月の出演者 [出演者]
2011.08/15 番組営業担当A 記事URL

2011年9月の出演者は
関西学院大学人間福祉学部教授 今井小の実さんです。

テーマは「イギリスの福祉の歴史」です。

現在、福祉が充実した国といえば、スウェーデンやデンマークが有名ですが、
かつて、福祉国家のパイオニアとしてイギリスが福祉に力を入れていたことは、みなさんご存知でしょうか?

9月4回シリーズでお送りする「イギリスの福祉の歴史」は日本でも馴染み深いイギリスの小説・音楽・映画を題材に、その背景に見える福祉の歴史についてお伝えします。

「シャーロック・ホームズ」「ビートルズ」「アガサ・クリスティ」『英国王のスピーチ』
これらは一見、社会福祉からは遠くにありそうですよね。
しかし、少し見方を変えると……
そこからは子供に対する福祉や貧困に対する福祉が見えてくるのです。
身近なものを題材にし、わかりやすい切り口から福祉の歴史について語ってくださる今井先生のお話、必聴です。


2011年8月の出演者 [出演者]
2011.07/21 番組営業担当K 記事URL

2011年8月の出演は関西学院大学神学部専任講師  山田香里さんです。
テーマは「ローマとキリスト教」です。

イタリア・ローマ周辺にいまも残るカタコンベ(地下墓所)や教会堂などを見つめると、当時から現代に至るまでのキリスト教に関する考え方や生活観、文化・人々の死生観などをさまざまなものを知ることができます。

4回にわたって「キリストの使徒ペテロとパウロ」「古代ローマの死生観とキリスト教(埋葬とカタコンベ)」「殉教者崇拝とキリスト教」「教会堂建築について」について、歴史的背景も含めわかりやすくお話いただきます。

番組をお聴きになり、イタリアの街めぐりをしているような気分を味わっていただければと思います。どうぞお楽しみに!


2011年7月の出演 [出演者]
2011.06/20 番組スタッフK 記事URL

2011年7月の出演は関西学院大学社会学部准教授・鈴木謙介さんです。

7月のテーマは「現代の消費――消費者は何にお金を払いたがっているのか」です。




皆さんは普段、何にお金を使っていますか?
それはもしかして、形のないものではありませんか?

ラジオのメインパーソナリティを務め、チャーリーの愛称で若者の心を掴む鈴木さんが、現代の消費を軽快なトークで読み解きます。いつもとすこ~しだけテイストが違う?7月のアイデアカプセル。お聴き逃しなく!


2011年6月の出演 [出演者]
2011.05/19 番組営業担当K 記事URL

2011年6月の出演は関西学院大学経済学部教授・藤井英次さんです。

今月のテーマは「グローバル化する経済:その功罪を考える」です。

経済のグローバル化が意味するものについて、国際経済学の理論的な視点から考察し、現在のグローバリゼーションがもたらす功罪について考察していきます。

「グローバリゼーション」「グローバル化」という言葉は近年世界中のメディアを頻繁に賑わせる文字通り「grobal buzzword」(世界的流行語)となりました。
同時にその「グローバリゼーション」の賛否をめぐって、世界中の政治家や政策担当者、学識者、企業経営者、労働者、NGO・NPO関係者から激しい議論を繰り広げてきたが、支持派と反対派の見解は今なお厳しく対立しています。

日本においても、最近TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への参加の是非をめぐって賛否様々な意見が聞かれます。

今回の藤井さんのお話を通じて「そもそも『グローバリゼーション』とは何か?」「なぜ『グローバリゼーション』をめぐってそれほどまでに激しい意見の対立が生じるのだろうか?」「この問題を考える上で経済学はどのような視点や示唆を提供してくれるだろうか?」などについて考えてみます。
藤井さんのわかりやすい解説をききながら、みなさんも一緒に考えていきましょう。


2011年5月の出演 [出演者]
2011.04/28 番組スタッフK 記事URL

2011年5月の出演は関西学院大学法学部教授・山田真裕さんです。

今月のテーマは「1票は口ほどにものをいう」


先日行われた統一地方選、後半戦の平均投票率は一部を除いて戦後最低だったという報道がありました。われわれ有権者の1票が政治を動かす…とは分かっていながら、なかなか投票行動には結びつきません。

改めて、我々の持つ1票にどういう意味があるのか、考えてみませんか?

単純小選挙区制や拘束名簿式比例代表制といった選挙制度のメリット・デメリットを考察しながら、選挙にどう向き合うべきかを山田さんにお話いただきます。お楽しみに!


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