2月26日番組から [番組スタッフから]
2010.02/26 番組営業担当K 記事URL

2月は4回にわたり「水産資源(=さかな)を考える」をテーマに、関西学院大学経済学部教授の東田啓作さんにお話いただいてまいりました。
今回はその4回目、「消費者には何ができる?」と題してお話をいただきました。

3回にわたり漁業者の方や政府がどのような対策をしてきたかについてご紹介いただきましたが、私たち消費者と水産資源の管理にはどのような関係があるのか、そして水産資源の保護のためにどのようなことができるのか、などについて教えていただきます。


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2月19日番組から [番組スタッフから]
2010.02/19 番組営業担当K 記事URL

今月は「水産資源(=さかな)を考える」をテーマに、関西学院大学経済学部教授の東田啓作さんにお話していただいています。今回はその3回目、「ITQとプール制」についてお話いただきました。

前回は、資源を管理しながら漁業を続けていくための方策として『漁に出ていい日数』『漁にいっていい時間』『漁具や船の制限』といった「インプットコントロール」、そして特定海域の漁獲総量を決める『TAC制度』についてお話いただきました。
今回はさらに別の方策を考察していきます。


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2月12日番組から [番組スタッフから]
2010.02/12 番組営業担当K 記事URL

今月は「水産資源(=さかな)を考える」をテーマに、関西学院大学経済学部教授の
東田啓作さんにお話していただいています。
今回はその2回目、「コモンズの悲劇と対策」と題してお話いただきました。

前回は「資源保護のためにも、魚の量、そして子供の魚をとらないようにしなければならない」という背景についてお話いただきました。今回はその続きで、「なぜわかっていても『とりすぎ』てしまうのか」についてお話をいただいています。今回も東田さんのお話を私なりにノート風にまとめてみました。


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2月5日番組から [番組スタッフから]
2010.02/05 番組営業担当K 記事URL

2月は4回にわたり「水産資源(=さかな)を考える」をテーマに、関西学院大学経済学部教授の東田啓作さんにお話いただきます。
今回はその1回目、「水産資源は枯渇している?」と題してお話をいただきました。

私たちが食卓に並ぶさかなを食べている時、「私はいま、水産資源を食べているんだ!」という風に考えながら食事をしている方はあまり多くないと思いますが、確かに私たちは海にある(住む)、限りある資源(生物)を食べているということを考えると、「無限にあるものではない」ということをまずは認識しなければいけません。
そんな限りある資源を、私たちはどのように有効利用し、後世にも残していけるかについて、東田さんが詳しく解説していただいています。今月もどうぞお楽しみに。

今月も東田さんのお話を「ノート」風にまとめさせていただきます。


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2月のクリスマス [番組スタッフから]
2010.02/03 番組営業担当I 記事URL

クリスマスローズ、という花をいただきました。
日本では主に2種類、ノイガーとオリエンタリスというのが一般的だそうです。
ノイガーはクリスマスの頃に咲くようですが、オリエンタリスは2月頃、咲きます。
というわけで、2月のクリスマス!

オリエンタリスのほうはキリスト教のレント(イースター前の日曜日を除いた40日間)の頃も咲いているのでレンテンローズとも呼ばれているそうです。


2010年2月の出演者 [出演者]
2010.01/13 番組営業担当K 記事URL

2010年2月の出演は関西学院大学経済学部教授の東田啓作さんです。
テーマは「水産資源(=さかな)を考える」です。

現在、さまざまな種類のさかなが減少してきていると言われています。一方で、私たちの食卓には、さかなは欠かせません。この水産資源はどのように管理されようとしているのでしょうか。また、どのようにすれば、私たちは将来にわたってさかなを食べ続けることができるのでしょうか。
これまでのさまざまな取り組みの成功・失敗例などを紹介しながら、また経済学的な観点を交えながら考えてみましょう。

普段何気なく食しているさかなが、食卓にならぶまでの間にいろいろな取り組みがされている最新事情など、思わず「なるほど!」というお話が満載です!
どうぞお楽しみに!