10月22日番組から [番組スタッフから]
2010.10/22 番組営業担当K 記事URL

今回は「地域研究としての朝鮮半島」の4回目、「朝鮮半島情勢の今後」と題し、関西学院大学国際学部・平岩俊司さんにお話いただきます。

今回は「北朝鮮情勢の不透明さ」「韓国の成長」「アメリカとの関係」「中国との関係」などについてお話を頂いています。


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10月15日番組から [番組スタッフから]
2010.10/15 番組営業担当K 記事URL

今回は「地域研究としての朝鮮半島」の3回目、「南北の特殊な政治過程と日本との特別な関係」と題し、関西学院大学国際学部・平岩俊司さんにお話いただきます。

第1回目のお話で、平岩さんから朝鮮半島への理解を深める上で考慮する4つの要因(1.分断国家 2.国際関係との密接な連携 3.南北の特殊な政治過程 4.日本との特別な関係)を挙げていただきました。今回はこのうち3番目・4番目について詳しくお話いただきます。


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10月8日番組から [番組スタッフから]
2010.10/08 番組営業担当K 記事URL

今回は「地域研究としての朝鮮半島」の2回目、「分断国家、国際関係との密接な連携」と題し、関西学院大学国際学部・平岩俊司さんにお話いただきます。

前回のお話で、平岩さんから朝鮮半島への理解を深める上で考慮する4つの要因(1.分断国家 2.国際関係との密接な連携 3.南北の特殊な政治過程 4.日本との特別な関係)を挙げていただきました。今回はこのうち1番目・2番目について詳しくお話いただきます。

なぜ朝鮮半島は南北2つの分断国家になってしまったのか?


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10月1日番組から [番組スタッフから]
2010.10/01 番組営業担当K 記事URL

今週から4回にわたり「地域研究としての朝鮮半島」と題し、関西学院大学国際学部・平岩俊司さんにお話いただきます。平岩さんはテレビや各メディアのご出演も多数で、お顔をご存知の方も多いかと思います。

さて、第一回目の今回は「朝鮮半島問題への関心」というテーマについてお話いただきます。
「朝鮮半島問題」についてニュースを目にしない日はありません。近くいようで遠いような国・韓国及び北朝鮮の2国で成り立っている朝鮮半島を研究している平岩さんが、この朝鮮半島のことをもっと正確に知る上でのポイントや、「『地域研究』として朝鮮半島のことを知る」ためのおもしろさ(興味深さ)をお話いたただきます。

「朝鮮半島(問題)」といえば、北朝鮮による核・ミサイル、そして日本側から見た場合の拉致問題などが存在しています。また、韓国はめざましい経済成長を遂げているほか、「韓流ブーム」と呼ばれる日本への文化の流入など、私たちの生活と大変密接に関わっている存在です。
しかし、朝鮮半島の国々のことについては私たちが知らないことがまだまだたくさんあります。
それはどちらの国も政治の過程・歴史の過程の影響もあり、入ってくる情報が少ないゆえの『不透明』さが存在しているということがあります。その情報の少なさは“恣意的な”「憶測」や「推測」を生み、ますますその本質を理解する上での妨げとなっています。


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2010年10月の出演者 [出演者]
2010.09/24 番組営業担当K 記事URL

2010年10月の出演は
関西学院大学国際学部教授の平岩俊司さんです。
テーマは『地域研究としての朝鮮半島』です。

不透明で見えにくい朝鮮半島問題を客観的に分析するには、憶測を避け、特徴的な要因を規定することが必要となります。
国家の成り立ち、特殊な政治過程、国際関係。4回にわたって、朝鮮半島の「これまで」「いま」そして「今後」について、テレビなど各メディアのご出演でもおなじみ・平岩さんにわかりやすくお話いただきます。

ぜひお聴きください!