9月25日番組から [番組スタッフから]
2009.09/25 番組営業担当K 記事URL

今回は「先発薬とジェネリック薬」の最終回、「先発薬とジェネリック薬のはざまで」と題して田辺陽さんにお話いただきました。

最近良く耳にする「ジェネリック薬」について、その特徴と日本での普及の現状、そしていまなぜジェネリック薬が必要であるかということを日本の国民医療費の現状などを交えて解説いただきました。

「ジェネリック薬は安い」というイメージは私もおぼろげには知ってはいたものの、なぜ安いのかという理由がイマイチ理解していませんでしたが、前回・今回のお話でよくわかりました。しかしここまで社会的にも宣伝されているジェネリック薬が、なぜ日本での普及がまだまだなのかについても解説いただいています。


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9月18日放送から [番組スタッフから]
2009.09/18 番組営業担当K 記事URL

今回は「先発薬とジェネリック薬」の3回目、「創薬化学とプロセス化学~『先発薬とジェネリック薬のはざまで』の前に」と題し、先発薬・ジェネリックについて比較する前提のイントロダクションについてお話いただきます。

今回「創薬科学」「プロセス化学」という聞きなれない単語が出てまいりました。
田辺さんの専門である「プロセス化学」という分野は、新しい医薬を見つけるという文字通りの「創薬」化学に対し、新薬候補の化合物をいかに迅速に、合理的に、そして安全に製造するかということをテーマする化学分野であることをご紹介いただきました。


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夏の名残り、そして秋 [番組スタッフから]
2009.09/16 番組営業担当I 記事URL

勤途中、朝顔が咲いていました。
夏に咲く朝顔もよいけれど、秋風の中ゆれる朝顔もいい感じです。

行く夏と秋の映画をピックアップしてみました。
○「君がいた夏」
○「ウォルター少年と、夏の休日」

◇「恋の秋」
◇「秋のソナタ」

さて、多くの一般会社員の方はまもなく連休ですね。初めてこのサイトにいらした方、この機会にぜひ番組をお聴きください。9月は自分や家族の健康について考える、いま話題の「ジェネリック薬」についてお送りしています。
ページ右の「今すぐ聴く!オンデマンド」のところからクリックしてください。


9月11日放送から [番組スタッフから]
2009.09/11 番組営業担当K 記事URL

今回は「先発薬とジェネリック薬」の2回目、「今後の医薬開発の方向性」というテーマで田辺陽さんに、有機化学の専門家のお立場からお話をいただきました。

人間の化学の進歩により、疾病があらわれては「高性能新薬」とよばれる薬で対抗して治癒・根絶に向けて日進月歩の研究が進められています。
しかし、製薬会社は新薬の開発のために、莫大な開発費と年月をかけているそうです。


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9月4日放送から [番組スタッフから]
2009.09/04 番組営業担当K 記事URL

今月は4回にわたり「先発薬とジェネリック薬」と題して田辺陽さんにお話いただきます。
今回はその第1回目「イントロダクション・医薬とは何か? その歴史」をテーマにお話いただきました。

番組冒頭から、田辺先生から「医薬とは必要悪である」という衝撃的なコメントからはじまりました。しかし、現在私たちが生きていくうえで、医薬がQuality of Life(QOL)のためにもはや不可欠であることであるということを実感しました。

「医薬とは何か?」との質問に、あまりにも普段お世話になりすぎていて、身近なものすぎてそのこと自体を考えたことがなく、なかなか答えが出てきませんでした。
「医薬」には「医療用医薬品」と「一般用医薬品(大衆薬)」に分けられ、今回のシリーズは「医療用医薬品」についてのお話が中心となります。


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2009年9月の出演者 [出演者]
2009.08/21 番組営業担当K 記事URL

2009年9月の出演は関西学院大学理工学部教授の田辺陽さんです。
テーマは「先発薬とジェネリック薬」です。

「一日でもはやくよい薬を」は皆の願いです。
最近、先発薬に対し「ジェネリック薬」という言葉をよく耳にします。厚生労働省もジェネリック薬の使用を推進していますが、その目的は何なのでしょうか。
医療費削減? 本当に家計にやさしい? でも安全性は本当に大丈夫? そもそも医薬ってどうやって開発されるの? 特許切れとの関係は? このような実態を考えてみましょう。

なかなか人に聞けない「医薬って何?」「ジェネリック薬って何?」についてを、有機化学の専門家である田辺先生の視点からわかりやすく解説いただきます。