7月3日放送から [番組スタッフから]
2009.07/03 番組営業担当K 記事URL

7月のテーマは「投資の国際化:過去、現状、行方」と題して平木多賀人さんにお話いただきます。
その第1回目は「世界と日本市場の自由化・国際化:1980年代前半」です。

「経済や市場の国際化(グローバル化)」という言葉をよく耳にしますが、詳しく説明せよといわれると、ただでさえ経済音痴の私なんかは言葉に窮してしまいます。「経済や市場の国際化(グローバル化)」とは実際私たちの生活とどのような影響があり、どのように関わっているのかを、5回にわたり平木さんにわかりやすく講義いただきます。
それを知るための第一歩として、まず歴史と背景を勉強します。
歴史といっても1980年代前半頃のお話ですので、そんなに遠い過去ではないのですが、お話を聞いていると、意外と30年という直近まで日本の市場は結構対外的に閉鎖的だったのだと知りました。


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2009年7月の出演者 [出演者]
2009.06/23 番組営業担当K 記事URL

2009年7月の出演は関西学院大学大学院 経営戦略研究科教授 平木多賀人(ひらき たかと)さんです。
テーマは「投資の国際化:過去・現状・行方」についてです。

日本および世界の資本市場と投資を研究していると、いくつか非常に興味深い現象に遭遇します。本講義では、そのなかの一つ、国内非競争と国際競争ファクターが内外で衝突して起こる市場現象とその意味合いを、1980年代初めから今日まで時代を追って、お話いただきます。
市場の国際化には光(希望)と影(恐れ)の2側面がありますが、本講義では、主に後者に焦点を当て、今後の市場の行方を占いたいと思います。

知っているようで知らないバブル経済期から今に至るまでの経済について、平木さんにわかりやすく解説していただきます。


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