7月31日放送から [番組スタッフから]
2009.07/31 番組営業担当K 記事URL

今回は「投資の国際化:過去、現在、行方」の最終回「金融危機と資金フロー:国際投資における新秩序の行方」について平木多賀人さんに解説いただきました。

はじめは「難しい内容なのでは・・・」と不安でしたが、今回お話いただいている内容はごく最近、そして今に通じている内容なので、すごく身近な話題として身に入ってきております。
今回は平木さんと数名の皆さんの研究「近年大きく上昇した価格連動性(相関)のもとでは、国際分散投資の有利さはほとんどなくなったにもかかわらず、なぜ、国際投資の金額と国際間の資金フローが増え続けているのか」という「パズル」に答えるという研究成果をご紹介いただきました。詳しい結果は番組をお聴きいただいたとおりです。もう「日本経済」ということばは決して日本国内だけの問題ではない、大きな相関の中の一部であることがわかりました。


【続きを読む】
7月24日放送から [番組スタッフから]
2009.07/24 番組営業担当K 記事URL

今回は「投資の国際化:過去、現状、行方」の4回目、「日本の政策が世界で果たした役割、再バブルと負の連鎖」と題して、平木多賀人さんにお話いただきました。

「株式を持ち合う」ということが一般的だった当時の日本経済がバブル崩壊という危機に直面したあとの対応についてご説明いただきました。
平木さんは「死に体状態にある企業を介護し続けるような投資を行ってきた」と表現されていました。
一見この言葉だけを聞いていると、無駄なことにジャブジャブお金を使っているように聞こえますが、でもこのお金で当時救われた企業がたくさんあったことも平木さんはご指摘されていました。
確かに、1997年頃は大きな企業の倒産の話題がたくさんありましたが、この投資の「おかげ」でその数は限定的だったのかもしれない、ということが、十数年たってようやくわかるんですね。


【続きを読む】
7月17日放送から [番組スタッフから]
2009.07/17 番組営業担当K 記事URL

今回は「投資の国際化:過去、現状、行方」の3回目、「バブル崩壊と失われた10年(15年)~日本人投資家が世界で果たした役割と外国人投資家が日本で果たした役割」と題して平木さんにお話いただきました。

今回はバブルの熱狂期における投資対象について、そしてバブル崩壊後の日本市場と世界市場について解説いただきました。

日本のバブル期の投資家たちは、投資リターンのほかにも「豪華~ラグジュアリー」という、目に見えない満足というリターンを求める目的で投資を広げていったのが特徴だそうです。
その一つの例として「絵画・美術品」についてお話いただきました。


【続きを読む】
7月10日放送から [番組スタッフから]
2009.07/10 番組営業担当K 記事URL

今回は「投資の国際化:過去、現状、行方」の2回目、「バブル~日本人投資家が世界で果たした役割と外国人投資家が日本で果たした役割」と題して
平木多賀人さんにお話いただきました。

今回の舞台は1980年代後半に、株式市場で起きた「世界にも類を見ない熱狂状態」「バブルの中のバブル」が、この日本市場でおきたという現象についてご説明いただきました。
バブルは、その真っ只中にいるときには気がつかず、終わってみたら「これがバブルだった」とわかるものだそうです。


【続きを読む】
今夜は冷奴 [番組スタッフから]
2009.07/08 番組営業担当I 記事URL

梅雨の晴れ間!東京のビルに陽の光があたっています。空はブルーではなくグレーですが・・・。

雨が多く蒸し暑い夜は、お豆腐、冷奴ですね。
絹ごしも良いけれど、おいしい木綿に生姜、紫蘇、葱と薬味をのせて。
こんなことを思ったのは同級生がお豆腐屋さんをやっておりまして、これが彼の代になってから一段と繁盛しているからです。大手チェーンではなく商店街のお豆腐屋さん。

きっちりと手作り、先代からのおいしさ、ここのところ湯葉を含めた品揃えが豊富になり、繁盛しているので、店舗も明るくきれい。近くのスーパーでもここのお豆腐を置いているのですが、もちろん他のお豆腐を尻目にこのお豆腐から売れていきます。

そういえばTOFUは世界的にもヘルスコンシャスな人々に人気です。TOFUアイスクリーム、そして最近の人気はおからを使ったドーナッツ・・・。

こんなことを考えながら、今月の平木多賀人さんの「世界と日本市場の自由化・国際化」を聴いています。1980年代なんてついこの間だなぁ。

早く梅雨、明けないかなぁ。


 全2ページ中1 ページ   [1] 2 次の10件