6月26日放送から [番組スタッフから]
2009.06/26 番組営業担当K 記事URL

今回は「日本の小売業」の4回目、「中心市街地活性化と小売業への期待について考える」と題して、石原武政さんにお話をいただきました。

「まちづくり」というテーマでは昨年10月にご出演いただいた角野幸博さんにも「郊外の未来像」と題して解説をいただきましたが、今回石原さんには「小売業の目線からのまちづくり」ということで、現在に至るまでの小売業と街のあり方の歴史と背景を解説いただきました。


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6月19日放送から [番組スタッフから]
2009.06/19 番組営業担当K 記事URL

今回は「日本の小売業」の3回目、「最近の大手小売業の合従連衡を考える」と題して石原武政さんにお話いただきました。

昨今、大きなスーパーや百貨店(デパート)が倒産したり合併したり、外資に買収されたりなど、今まででは考えられないような動きが起こっています。


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6月12日放送から [番組スタッフから]
2009.06/12 番組営業担当K 記事URL

今回は「日本の小売業」の2回目、「戦後に開発された業態を考える」と題して石原武政さんにお話いただきました。

前回は小売業の数についてお話いただきましたが今回はその「中身」=「業態」が変わってきているというお話でした。

高度成長期までは、小売業の業態といえば「百貨店」と「中小の業種店」くらいだったのが、「新しい業態」の小売業として「総合スーパー」「食品スーパー」「コンビニエンスストア」「ディスカウントストア」などが現れてきたということです。


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祭りの準備 [番組スタッフから]
2009.06/09 番組営業担当I 記事URL

住宅街に提灯が揺れています。
近くの商店街が祭りの準備に入ったのですね。

これは住宅街に隣接した小さな商店街なのですが、結構人を集めているのです。そのひとつの要因は定期的に行われるフリーマーケット。

日曜日、歩行者天国にした通りに、さまざまな業者や人々が古着、わけあり商品、手づくりの品などを並べて売るわけです。
「道具屋」「猫の皿」などという落語を思い出したりして。

私も、てびねりのグラスを購入したことがあります。ななめに傾いたアンシンメトリーなブルーのグラスは、お酒を飲むひと時を優雅にしてくれます。
オシャレなガラスの器を売っていたあのアーティストは今頃、どうしているかしら。

さて、提灯が掲げられた日は、焼きそばだの、ラムネだの、金魚すくいだの、そんなに多くはないのですが屋台が並びました。

近所の子供たちがワラワラと集まってきます。一番人気は何だと思います?
チョコバナナでした。バナナをチョコでコーティングした上に色とりどりのお砂糖の飾りがまぶしてあります。手に手にチョコバナナをもって、子供たちは神社の境内に向かって駆けていきました・・・。
地味だけどそれなりに継続性のある商店街のイベントです。

☆映画「祭りの準備」


6月5日放送から [番組スタッフから]
2009.06/05 番組営業担当K 記事URL

6月は「日本の小売業」と題して石原武政さんにお話いただきます。
今回はその第一回目、『小売業の動向をマクロに振り返る』をテーマにお話いただきました。

日本の小売業、お店の数っていくつありますか?という問いに、私も全く想像がつかなかったのですが、2007年の商業統計では約114万ものお店があるそうです。街の商店も、ショッピングセンターのテナントも一つと数えるそうです。その数は日本の人口が1億2千万人と換算すると、約100人に1つのお店があるということになります。
結構数的には充実していると思うのですが、それでもこの数字は1982年のピーク時から60万店も減っているということです。


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元気な葉っぱ [番組スタッフから]
2009.06/02 番組営業担当I 記事URL

つつじが咲いています。
BUT、その間からつつじを押しのけて(?)ヤツデのような葉っぱが元気よく顔を出しています。
思わず写真を撮ってしまいました。勢いがあるなぁ。

今月は「日本の小売業」についてのお話です。私の住んでいる隣町も子供のころはつっかけサンダルで日用品を買いに行くだけの地味な街でしたが、最近では商店街が盛り上がり、先週末は小雨にもかかわらずお祭りで大賑わい。
週末は他の街からもやってくる人が多く、うっかりジャージ姿では歩けません(笑)。

商店街もアイデア、工夫などで勢いがでてくる?!
今週金曜日スタート、石原武政さんのお話をぜひお聞きください!


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