郊外に住む [番組スタッフから]
2008.10/09 番組営業担当I 記事URL

東京の私鉄沿線(そういえば野口五郎の1975年のヒット曲に「私鉄沿線」というのがありました・・・)に住んでおりますが、今月の角野幸博さんのお話によると、「郊外」はそもそも「健康的だ!」ということで開発された、ということですね。

で、「郊外」を描いた映画を二つほど。

○「メイフィールドの怪人たち」
原題はそのものズバリ「郊外」(THE ’BURBS)。
平和なはずの「郊外」で、隣人に不振?を抱いた住人たちが繰り広げるコメディ。トム・ハンクス主演です。

○「摩天楼を夢見て」
厳密には「郊外」を描いた映画ではないのですが、「郊外」の開発といえば、不動産会社。これは不動産会社のセールスマン の悲哀を描いた身につまされる?作品です。ジャック・レモン、アル・パチーノほか名優がゾロリ。


10月3日放送から [番組スタッフから]
2008.10/03 番組営業担当K 記事URL

今回から5回にわたり「郊外の未来像」と題して角野幸博さんにお話を伺います。
私もいま郊外に住んでいるということで、大変興味深いお話の連続でした。今家を購入したい、住環境を変えようなんて思っている方には、5回の放送を通して聞いていただくと住む場所選びに大変参考になるお話がたくさんあるかと思います。どうぞお楽しみに。

今回はその第1回目、「健康ユートピアとしての郊外住宅地」と題してお話をいただきました。


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秋のみょうが [番組スタッフから]
2008.09/29 番組営業担当I 記事URL

みょうがをご近所の方からいただきました。香り豊かな秋みょうが、です。
刻んでみると中から土が出てきて、何だか嬉しい感じです。
水でさらっと洗い、 お豆腐の上にのせておいしくいただきました。

いま「ご近所」と書きましたが、10月の「アイデアカプセル」は「郊外の未来像」についてです。
日本の「郊外住宅地」は 今どんな状況なのでしょうか。今週金曜日からの番組をお楽しみに。


2008年10月の出演 [出演者]
2008.09/17 番組営業担当K 記事URL

番組もおかけで様で2年目に突入しました。これからもリスナーの皆さんの「スキマ時間のビジネスサプリメント」として、関西学院大学の先生方によるバラエティに富んだビジネスシーンに役立つ有用な情報をお送りしてまいります。引き続き番組をご愛顧のほど宜しくお願いします。

10月の出演は関西学院大学総合政策学部教授の角野幸博さんです。
テーマは「郊外の未来像」です。

日本人が郊外住宅地に暮らし始めて100年あまり。始まりは「郊外ユートピア」として、高度経済成長期には”住み替えすごろくの「上がり」”として広がった郊外住宅地が、今、大きな曲がり角を迎えています。

少子高齢化社会の到来は、子供たちの姿を消し去り、高齢世帯や空き家を増加させています。私たちは今後郊外住宅地をどのように受け継ぎ、どのように住まうのだろうか。まちづくりと人生設計双方の問題としても新しい考え方をご紹介します。

「住む」ということに大切なものは何なのか、角野さんからこれを考えるためのきっかけとなるようなアドバイスとしていただけるのではないでしょうか。
現在郊外にお住まいで、その家を子供の代にも継承していきたいと考えている方、今まさに住宅を購入しようとお考えの皆さんなど、住環境を変えたい・変えようとお考え中の皆さん、必聴です!


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