10月31日放送から [番組スタッフから]
2008.10/31 番組営業担当K 記事URL

今回はシリーズの最終回「都心と郊外は共生できるか」というテーマでお話いただきました。
昨今都心、または駅のすくそばに高層マンションが建ち始めているのをよく目にします。

私どもラジオNIKKEI大阪支社の最寄り駅・地下鉄淀屋橋駅の真上にも元百貨店があった跡地に高層タワーが建設中です。毎月1回出張に行く度にその風景がかわっていくのには本当に驚かされます。


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10月24日放送から [番組スタッフから]
2008.10/24 番組営業担当K 記事URL

今回は「高齢化する郊外」というテーマでお話をいただきました。

今回の角野さんのお話は全く他人事ではありませんでした。
「郊外」「団地住まい」「団地の老朽化」「親からの住まいを相続するかの諾否」「居住者全体の高齢化」「“シャッター商店街”や学校・保育所の賃貸による公共施設・サービスの減退」・・・何をとっても私の住む家・街に当てはまってしまうことばかり。もうメモとりまくりでした(笑)。


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とうがらし [番組スタッフから]
2008.10/21 番組営業担当I 記事URL

 週末に仕事(!)とはいえ「アイデアカプセル」をポッドに入れて、郊外を散歩するのが習慣になりました。秋の早朝は本当に気持ちが良いものです。

で、番組を聴いているものですからついついテーマにそったものに目がいきます(笑)。 

先日も郊外の、ある駅前が開発されて明るいマンションになっていました。


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10月17日放送から [番組スタッフから]
2008.10/17 番組営業担当K 記事URL

今回は「テーマタウンの誕生」と題してお話をいただきました。
戦後の住宅を増やす政策がすすめられたあと、市街地に住宅が集中しすぎて、再び郊外が注目され、家が建ち始めました。
戦前の郊外住宅は「健康」がテーマであったのに対し、戦後の郊外住宅を買ってもらうには、それにプラスアルファの魅力や付加価値が必要であったいうことです。


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郊外の風景 [番組スタッフから]
2008.10/14 番組営業担当K 記事URL

 郊外の風景です。緑の多い住宅街ですが、庭付き一戸建てということで、先週の角野幸博さんの話に当てはめてみると”戦前に開発された郊外は高級住宅地となった”ということでしょう。
 また、かつては一戸建ての住宅地だったところにワンルームマンション、賃貸マンションが建つようにもなりました。それも最近ではデザイナーズ・マンションというのもあるようですね。
 昨日の朝日新聞紙上では”ゲーテッド・コミュニティ”という話が掲載されておりました。フェンスや監視カメラに守られた住宅地ということで、”安全”が売りもの。


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10月10日放送から [番組スタッフから]
2008.10/10 番組営業担当K 記事URL

今回は「住宅不足とニュータウン」と題してお話いただきました。

第二次大戦後、日本は住宅が大変不足したため、住宅金融公庫の設立や公営住宅の供給、日本住宅公団の設立など、国をあげての供給努力がなされ、1968年にようやく不足数と世帯数の需給バランスが逆転したということでした。
その中でも昭和30年代に積極的に供給されたのが「街」単位での建設・供給、いわゆる「ニュータウン」であり、当時は「良質」「安価」な住宅を「早く」供給するには「ニュータウン」建設が当時もっとも効果的だったとの事です。


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