最低限、僕に課せられた使命は終わった。その出来が、良いか悪いかは別としての話だが。準備を大量に必要とする“中継”が終わると、やはりホッと一息つくのが、偽らざる本心。ということで、夜はロンドンの繁華街・ピカデリーサーカスで食事を堪能した。この写真は、有名なエロス像(ただのキューピットやん!)とピカデリーサーカスの待ち並みを。
今回の滞在先を紹介していなかったので、前日最後の更新で取り上げておきたいと思う(そんなこと、どうでもいいか)。宿泊先は、ロンドンでも1、2を争う高層ホテルだそうだが、日本だったら、これくらいのビルいくらでもあるよなぁ。でもよくよく考えてみると、確かにロンドンには、あまり高い建物が無い気がする。
ニューマーケットからロンドンのホテルに戻り、ブログを更新し終えたのが夕方。少し時間が出来たので、せっかくだからとロンドン観光をすることにした。「どこへ行こうか?」と思っていたら、技術スタッフ倉内さんが「大英博物館に行きたい」とのこと。博物館なんて、子供の頃に地元・名古屋で行って以来。「はあ…」という感じだったが、とりあえず二人で行ってみた。
8時過ぎ、ニューマーケット内にあるホテルの中庭で、橋口調教師の囲み取材が行われた。橋口調教師は、滞在しているマスコミのために、連日こういう場を設けて下さっていたようで、我々もそこにお邪魔させていただいた。挨拶、そしてドバイでのお礼(グリーンチャンネルの中継に生出演して下さったこと)を話すと、橋口調教師は僕のことを憶えていてくださったようで、その後のインタビューにも快く応じて下さった。








