最低限、僕に課せられた使命は終わった。その出来が、良いか悪いかは別としての話だが。準備を大量に必要とする“中継”が終わると、やはりホッと一息つくのが、偽らざる本心。ということで、夜はロンドンの繁華街・ピカデリーサーカスで食事を堪能した。この写真は、有名なエロス像(ただのキューピットやん!)とピカデリーサーカスの待ち並みを。
JRAロンドン事務所の上田さんに案内された日本食レストランが満員で入れなかったため、適当に入ったレストランが結構な当たり! 安くて、美味しい食事にありつけることができた。ロンドンの物価の高さは、日本の5割増、いやものによっては2倍近いケースもあった。しかし、このレストラン(ギリシャ系らしい?)は、日本と同様の価格水準で、それなりのクオリティを保ってくれていたと思う。写真は右からJRAロンドン事務所の上田さん、JRA広報中村さん、左前方からライターの梶原もじゃ、僕、そして技術スタッフの倉内さん。
解散してホテルに戻って、まだ0時前。もう一杯飲みたい僕は、一人ホテル下にあるパブへ直行。このパブ、ここまで何度か利用させてもらったが、ロンドンに来て、一番リラックス出来、かつ「これはいい!」と思えたものは、結局“PUB”だった。“古き良き時代”の面影残すパブ(に限らず、ロンドン全体がそんな感じだが)、僕もこの空気は大好きだ。
店員さんに「一番好きなビールは何?」と聞いて、注文し続けた僕。何が、何の銘柄で、どんな味だったか?ということまでは憶えていないが、大半のビールが美味しく飲め、非常に楽しい時間を過ごさせてもらった。
明日13時の飛行機で日本に帰ります。健康なまま、初めてのヨーロッパ、イギリスで仕事が出来たことを、本当に幸運だと思っています。このブログにお付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。それではこの辺りで、イギリスからのレポートを、締めさせていただきたいと思います。
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