エリザベス女王杯に出走予定だったウオッカは、以下の疾病のため出走を取り消した。
病名:右寛跛行
(11日6:30JRA発表)
エリザベス女王杯に出走予定のウオッカは、疾病のため出走を取り消した。
(11日6:30JRA発表)
昨夜はホテル近くの居酒屋へ。去年は同じ店で、日本酒を飲み過ぎて記憶を飛ばしてしまった。恥ずかしい過去の話をベラベラしていたらしい。今年は大丈夫だった。1年経って、少し大人になれたかな? 小倉9R桜島特別は5.デポジットブックから。脚抜きの良いダートは得意、前走でクラスにメドも立った。ハナにも行けるだろう。三連複で3.6.7.9.11.13.14へ。
初めてセレクトセールを取材して、あまりの規模の大きさに圧倒され、未来の活躍馬の取引に心踊らされました。高額の競り合いでのピンと張った空気が印象的でした。
このセールが全てということは決してありませんが、日本の競馬を動かす競馬関係者が集うところを取材できたのはいい経験になりました。
正直、どうしていいかわからずに右往左往してしまいましたが、その都度いろんな方に助けてもらい、なんとか長丁場の取材を終えることができました。
お世話になった方々に、この場を借りて感謝します。本当にありがとうございました。
残念ながら今日は雨でしたが、函館→千歳の5泊6日は非常に過ごしやすく快適でした。今週からは灼熱の新潟でまたがんばります!
予約していた航空便が機材トラブルで欠航になってしまい、慌てて別便をキープしてこれから帰ります。うーむ、ここまで順調な出張だったが最後でミソがついてしまった…
セレクトセール2007は全ての日程を終えました。
主催者を代表して、日本競走馬協会副会長・吉田照哉氏(社台ファーム代表)にセールの総括をして頂きました。
「やる前はいつも心配するのですが、皆さんに競って頂いてとてもいいセリができたと思います。1億を超えるようなすごく高い馬ではなく、4〜5000万の、みんなが丁度欲しがるような馬がよく売れた印象ですね。
今回はバイヤーの層が厚かったように思います。最後の最後まで途切れることがなかったですね。本当に、理想のマーケットに近づいてきたのではないでしょうか。日本のオーナーの購買力が非常に強くなったのを実感しました。
今年は申し込みの時点で血統の良い馬が多く、それをセレクトした訳で、出してくれる方もいい馬を出してくれましたからね。それに対してお客さんもいい馬を見逃さずに、馬の個体の良さで競ってくれました。底堅いという感じ、セリにとってはとってもいい傾向だと思いましたね」
「今年でこのセールも10年目、10年やってきて確固たるものになってきたとひしひし感じました。来年は『ディープイヤー』ですから大変盛り上がるでしょうね。ディープインパクトは今年200頭以上種付けして、それが来年出てきますから。盛り上がるし、注目もされるはずですよ」








