アラビアンナイトパーティー [ドバイWC2008]
2008/03/28(金) 12:02 中野 雷太

競馬場からホテルに向かいチェックインの後、バスに乗り込み恒例のアラビアンアイトパーティーへ。過去2回、全く同じ場所、同じ内容だったので、今年も同じだったらちょっとな…なんて思っていたら、バスが通る道が例年と違う。どこにあるかは依然謎だが、1時間程ゆられて着いた場所は、巨大なコロシアム会場だった。



席に座って、ビールを飲みながら「さあ、食事だ」と思ったものの、今年はショーが終わるまで、食事はできないという。そのショーとは、中央の大きなステージ?で歌や踊り、ビジョンで映像、そして至近距離で花火を連発という流れの繰り返し。


太陽、月の光を表現というものの、結局はドカンドカンと花火を打ち上げ、ただただそれに圧倒されるのみ。そして後半、例の新競馬場含めた“メイダンシティ”のプロモート映像を延々見せられた。このプロジェクト、規模は相当なもののよう。「こんな街を、また一つ造ってしまうんだ」という驚きと同時に「でもここ(ドバイ)なら、あっさりやってしまうんだろうな」という思い、さらに「日本とは、まるで規模が違うな」という思いが交錯した。

軽く食事をして、早々にバスに乗り込みホテルへ。日本時間では、すでに深夜3時を過ぎていた。ここまでほとんど寝ることなく動いてきて、さすがに疲れてきた。バスの中でも半分ほど睡眠、部屋に戻って、少し勉強して、1時過ぎには就寝。


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