夏の出張は○○をフル活用! 8月29日(日)の放送予定 [番組情報]
2021/08/28(土) 21:30

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 今週アタシ小倉に来ています。先々週は災害級の大雨、先週も北九州記念の前後に雨が降り、気温もさほど上がらなかったそう。
 きょうはラジオNIKKEI第2のスタッフが口を揃えて「ようやく夏の小倉らしくなった」と。確かに今日は暑かった、週半ばの東京の猛暑日とまではいかずとも(きょうの八幡の最高気温は32.7度だったそうです)、実況中に「残暑厳しい」と口をついて出る暑さ。湿気もあってこれぞ小倉の夏、という感じでした。うむ、出張で来る人間が変わると天気も変わるもんなんですな←


 ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、アタシ相当の暑がりで相当の汗かき。タオルを巻かないと夏場は放送席で仕事ができません。
 全身に汗をかくんですけど、なかでも側頭部、耳の周りが汗かきやすいんです。当然人それぞれかと思いますが、アタシはそうなんです。耳の周りということは、ヘッドセットマイクの耳あて部分がちょうと当たるところですから、これが汗まみれになるのはよろしくない。昨今のコロナ禍で、消毒用アルコールでこまめに拭き取るんですけど...汗で濡れてしまうのは自分も他人も気持ち良いものではない。なのでタオルを巻いて(被って)その上からマイクをつけるという対策を取らざるを得ないのですわ。


 てなわけで出張に出るときにはタオルやインナーの替えをちょい多めに持ってきます。それでもカバンの容量には限界がある。そこで活用するのはホテルのコインランドリーなのであります。これなら金曜の移動、土曜の仕事で汚れた衣類もキレイにしてまた日曜に使えるってわけで。
 コロナになる前は、土曜に飲みに出る前はそんなに時間ないので夜中などに。最近は食事に出ないので部屋に戻ってからすぐ洗濯機を回します。洗濯と感想で1時間ちょっと、次の日の出走馬名を覚えてブログの更新するのにちょうどいい時間なんスよね。


 コインランドリーの設備はホテルによりけり。いま泊まってるホテルは洗濯機が4台あるので順番待ちがなくて助かります。台数少ないと、既に使われてて長い時間またされますからね...。多くは洗濯機と乾燥機が別々ですけどたまに一体型のところもある。これありがたいんス!
 稀に設備のないホテルに当たることがあり、そんなときは近隣のコインランドリーに駆け込みます。去年の夏の札幌出張でそんなことがあったなあ。一人分の出張なんで量そんなに多くないのに、大型の洗濯乾燥機しか空いてなくてめっちゃ高くついたこともあった。


 不便だなと思うのは、多くのコインランドリーで100円硬貨しか使えないこと。そのために現金崩さなきゃいけませんのでね。だいたい近くに自動販売機が並んでて、飲み物買って崩すことになる。コインロッカーみたいにコインランドリーも電子マネー決済できるようにならんもんかなあ。もっと使う人増えると思うぞ。


 そんなこんなでこのブログも、土曜の小倉で汗まみれになった衣類を洗っている間に書いております。そろそろ乾燥が終わりなのでこのへんで。あすの出走馬も覚え終わったので、そろそろ缶ビール開けようかな!


 では、8月 29日(日) の放送予定です。
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「夏の2歳単勝」 9月5日(日)までのすべての2歳戦は単勝の払戻に5%上乗せ!


[ラジオNIKKEI第1]
  

<解説>
松本智志(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
山口瞬(日刊競馬)1R~4R
田村明宏(競馬ブック)5R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 レース展望」
10:30頃 「メインレース展望」
11:55頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:00頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:10頃 「札幌競馬コーナー(1)」出演:赤塚俊彦(競馬ブック)
13:30頃 「日曜メインレース展望」
13:55頃 「札幌競馬コーナー(2)」出演:内海裕介(サンケイスポーツ)
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
16:25頃 「来週の重賞展望」


新潟実況:佐藤泉(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:藤原菜々花、山本直也、小屋敷彰吾
パドック進行:稲葉弥生
札幌実況:中野雷太(1R~6R)米田元気(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
寺下厚司(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹原伸介(馬サブロー)1R~5R
浜口和也(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
10:15頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:45頃 「一般レースの狙い」
11:15頃 「メインレース展望」
11:35頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
11:45頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:10頃 「札幌競馬コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
13:35頃 「解説者 今日の狙い目」
14:05頃、14:40頃 「メインレース展望」
16:00頃 「来週のメインレースの見どころ」


小倉実況:小塚歩(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:檜川彰人、加藤弘晃
パドック進行:山本直、髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

このコンビだからこその重賞勝利。 8月28日(土)の放送予定 [番組情報]
2021/08/27(金) 21:30

延長していた勝馬投票券の払戻有効期限(8/28土曜まで!)
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 阪神競馬場さんのツイートをお借りします。


 お手持ちの勝馬投票券が紙くずになってしまわないように、再度ご確認を!


 先週の北九州記念でヨカヨカが勝ち、熊本県産馬が初めてJRAのサラ系重賞を勝利しました。
 先日の当ブログ(8月14日公開)でご紹介しましたが、1986年以降の九州産馬限定競走で一番勝ち星を挙げているのは幸英明騎手。その幸騎手が、勝利騎手インタビューで去年亡くなられた師匠・谷八郎元調教師について話されていました。同期間の九州産限定戦で勝利数の最も多い調教師が谷八郎師。先週の勝利は「九州産馬の第一人者のDNA」を脈々と受け継ぐ幸騎手だからこその勝利と言えるかもと、勝手に想像しているところです。


 では限定戦に限らず、一般馬と混じったレースでの勝ち星も含めて、九州産馬で一番いい数字を残しているのはどの騎手でどの調教師かというと。1986年以降、先週までの数字です。


 <鹿児島県産>全396勝(地方馬含む)
 騎手→熊沢重文10、小坂忠士・須貝尚介・土肥幸広9
 調教師→山内研二23、谷八郎20、須貝彦三15


 熊沢騎手は平地7、障害3で10勝。さすが二刀流。小坂騎手は9勝すべてがコウエイトライの障害戦。平地に限ると須貝騎手と土肥騎手の9勝が最多です。


 <宮崎県産>全58勝
 騎手→小牧太5、太宰啓介・岸滋彦・鈴木寿・田原成貴3
 調教師→坂口正則7、浜田光正・橋口弘次郎5


 <熊本県産>全41勝
 騎手→幸英明4、森一馬・福永祐一3
 調教師→谷潔7、大根田裕之5、牧田和弥4


 <大分県産>全4勝
 騎手→菱田裕二・北村友一・古川吉洋・内田博幸1
 調教師→大根田裕之3、天間昭一1


 これをトータルすると、えーと。騎手は熊沢Jが11勝(鹿児島10勝、宮崎1勝)でトップ。幸Jは鹿児島4勝、熊本4勝で通算8勝。調教師は山内師が24勝(鹿児島23勝、宮崎1勝)、現役調教師だと谷潔師が11勝(鹿児島4勝、熊本7勝)で最多、大根田裕之師が8勝(熊本5勝、大分3勝)で続きます。
 明日は今年最後の九州産限定、ひまわり賞。熊沢Jの騎乗はありませんが、幸Jはカシノトムキャットに騎乗予定。谷潔厩舎の所属馬なのでヨカヨカと同じコンビで2週連続勝利なるか? また2000年以降デビューの騎手では小坂Jに次ぐ8勝をマークしている松山弘平Jはコウエイヨカオゴに騎乗。実況はアタシ。頭数は14頭と手頃ですがカシノさんが4頭いるのでうまく捌きたいなあ。がんばります!


 では、8月 28日(土) の放送予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
松本智志(競馬ブック)
能勢俊介
久保木正則(日刊競馬)


<パドック解説>
山口瞬(日刊競馬)1R~4R
吉岡哲哉(競馬ブック)5R~8R
松本智志(競馬ブック)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:30頃 「レース展望」
11:50頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
11:55頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:00頃 「札幌競馬コーナー(1)」出演:丹羽崇彰(競馬ブック)
12:50頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:20頃 「土曜メインレース展望」
13:51頃 「札幌競馬コーナー(2)」出演:内海裕介(サンケイスポーツ)
14:30頃 「今週の注目数字」
15:40頃、15:55頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:25頃 「あすの重賞展望」


新潟実況:小林雅巳(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:稲葉弥生、小屋敷彰吾、佐藤泉
パドック進行:藤原菜々花、稲葉弥生
札幌実況:米田元気(1R~6R)中野雷太(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
松浪大樹(大阪スポーツ)1R~5R
中西弘行(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:45頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:15頃 「週の中間の話題から」
11:25頃 「土曜メインレース展望」
12:00頃 「札幌競馬コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
12:25頃 「JRAホッと耳より情報!」
13:00頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:30頃 「解説者 今日の狙い目」
14:05頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:00頃 「明日のメインレースの見どころ」


小倉実況:檜川彰人(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:山本直、加藤弘晃
パドック進行:小塚歩、髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

思わぬ副産物。結果に結びつかなかったけど。 [万馬券リーディング]
2021/08/27(金) 11:00
【2021年7月】

 まずい。もう8月も終わりじゃないか。すっかり忘れてた←
 しかし小林アナはよく毎月毎月万馬券リーディングコラム書いてましたね。しかも小林アナは打率とかなんとかのデータ系は全部手作業で調べてましたからね。頭が下がります。アタシは面倒臭がりなのでTargetで調べてます。

 先日、グリーンチャンネルの「中央競馬全レース中継」キャスターを務める小堺翔太さんが、オンエア前の資料の作り方をブログにまとめていました。目からウロコ。いやあここまでするのかと。
 本来実況アナは、スポーツ中継では細かく資料を作るものですが、競馬中継だと競馬専門紙というとても優秀な資料があるので、ついついそれに甘えてしまいます。ビッグレースではかなり資料作り込みますけど、毎レース毎レースというわけにはいかず。

 今まで以上に細かく資料を作れれば、実況も変わってくるかしら。試しに自分でもやってみよう。このコロナ禍で時間もあるので、このところは少しでも細かい実況資料を作ろうと、レース前日は出張先のホテルで作り込んでいます。
 そうするとどうなるか。実況はそんなに変わっていないかもしれませんが、思わぬ穴馬(?)が発見できます。
 先週日曜でいうと、クローバー賞のラブリイユアアイズは初戦のレースぶりにセンスを感じ、しかも負かした相手がコスモス賞勝ちのトーセンヴァンノ(この馬と対戦歴ある馬は他にもいましたが)。父ロゴタイプも同レースに出走歴あり3着、適性もあるんじゃないか。4番人気、単勝990円。
 大通公園特別のロードエクレールは交流重賞4着。2勝クラスなら十分通用する戦歴ですが、先行馬が揃ったことが嫌われたのか7番人気、単勝1180円。

 ね。どっちも美味しいオッズで勝ちました。こういうところに目がつけられるのは思わぬ副産物。ただし馬券的中できなかったのが...ぐぬぬ。ぐやじい。目の付け所はシャープ(←古い?)だったのに。

 そういえば、海外馬券発売レースを担当するときはしっかり戦歴やレース映像に目を通して資料を作るため、けっこう馬券あたるんですよ。うーむ、普段馬券買うときもこのぐらいしっかりやらないといけないわ。来月の夏休みは自宅ウインズの予定なので、勤務と同じくらいしっかり準備して戦いに挑もう。うんそうしよう。

 それでは2021年7月の各種記録です。

万馬券リーディング年間トップ5
山本也 .780 268-209
佐藤 .773 132-102 ↑
中野 .770 243-187 ↓
小塚 .769 216-166 ↑
大関 .760 192-146 ↓
※平均は .753(2040-1536)

7月の単勝万馬券 なし

単勝万馬券年間リーディング
中野 4
山本也 4
ひかわ 3
山本直 2
大関 2

6月の100万馬券一覧(馬名は当該レースの勝ち馬)赤字は重賞レース
7/4 小倉3R 3歳未勝利 ムジック 1,591,350 山本直
7/4 小倉8R 3歳上1勝クラス ファンキーゴールド 1,714,730 大関
7/11 小倉11R プロキオンS メイショウカズサ 1,944,140 ひかわ
7/17 福島5R 2歳新馬 セプテンベル 6,714,920 米田
7/25 新潟6R 2歳新馬 ファンデル 6,890,790 佐藤
7/25 函館11R UHB賞 ロジペルレスト 2,259,680 小林

100万馬券年間リーディング

ひかわ 8 (+1)
米田 8 (+1)
山本也 7
大関 6 (+1)
小林 3 (+1)
小塚 2
中野 2
山本直 2 (+1)
佐藤 1 (+1)

1番人気リーディングトップ5
山本直 .376 (103.51.30.90)
山本也 .351 (94.34.40.100)↑
大関 .344 (66.30.20.76)↓
中野 .333 (81.48.35.79)
米田 .320 (74.48.34.75)↑
※勝率順。カッコ内は1番人気馬の着度数。平均は .329(672.380.253.735)

今月のおまけデータ
九州産馬限定戦実況レース数(2002年以降)
ひかわ 23(新馬7、未勝利10、ひまわり賞6)
大関 11(新馬3、未勝利7、ひまわり賞1)
舩山 9(新馬3、未勝利4、ひまわり賞2)
佐藤 7(新馬2、未勝利2、ひまわり賞3)
小塚 6(未勝利4、ひまわり賞2)
牝馬上位は人気のうえでも...? 8月22日(日)の放送予定 [番組情報]
2021/08/21(土) 21:30

延長していた勝馬投票券の払戻有効期限(8/28土曜まで)
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 ロータスランドが勝った先週の関屋記念。夏は牝馬との格言がありますが、関屋記念で上位に入った牝馬は1着ロータスランド、3着ソングラインの2頭。ですが、牝馬の勢いはこんなところに感じることができました。


 <関屋記念の単勝上位人気>
 ソングライン 1.8
 シャドウディーヴァ 8.2
 アンドラステ 9.5
 ロータスランド 9.7
 クリスティ 10.6
 カラテ 18.0


 はい。1番人気から5番人気までずらりと牝馬が並びました。確認しときますが、これ牡馬牝馬混合の重賞レースですからね。6番人気カラテが2着と気を吐きましたが、5番人気とはかなり離れた数字でしたよね。
 これまでこんなレースがあったのだろうか。1986年以降、牡馬も牝馬も出走できるレースで、上位人気を牝馬が占めたケースを調べてみました。


 <1番人気~5番人気が全て牝馬だった重賞レース>
 1986年 新潟3歳ステークス
 1988年 新潟3歳ステークス
 2000年 新潟2歳ステークス
 2005年 小倉2歳ステークス
 2014年 CBC賞
 2021年 関屋記念
 

 数え漏れがなければ以上。新潟2歳(3歳)Sの多さはなぜなのかよくわかりませんけどね。古馬のレースだと2014年のCBC賞と先週の関屋記念しかないんですね。
 2014年のCBC賞は人気順にベルカント(5着)→ルナフォンターナ(8着)→エピセアローム(2着)→トーホウアマポーラ(1着)→リアルヴィーナス(16着)。6番人気はマヤノリュウジンで14.6倍という単勝オッズ(9着)、もしかしてカラテは「最上位人気の牡馬の単勝オッズ」としては相当高いのでは?


 さてあすの札幌記念はどうなるでしょうか。上位人気がごっそりと牝馬で占める、ということはないでしょうが1番人気2番人気は牝馬で堅いか。
 そもそも札幌記念は牝馬の活躍が多いレース。GII昇格前はサンエイサンキュー、ホクトベガ。昇格直後はエアグルーヴが連覇。2000年以降はテイエムオーシャン、ファインモーション、ヘヴンリーロマンス、フサイチパンドラ、フミノイマージン、ハープスター、そして去年のノームコアと7頭が勝っています。


 2000年以降、牡馬牝馬両方が出走できる重賞で、牝馬の勝利が多いレースを拾うとこうなります。
 14勝 アイビスサマーダッシュ
 12勝 小倉2歳ステークス
 11勝 函館スプリントステークス、函館2歳ステークス
 10勝 キーンランドカップ
 8勝 北九州記念
 7勝 新潟2歳ステークス、札幌記念、セントウルステークス、ジャパンカップ


 札幌記念の「2000年以降牝馬が7勝」という数字は、GII以上の格を持つレースとしてはジャパンCやセントウルSと並んで最多タイです。まあJCで牝馬が7勝してるのもすごいんですが、ジェンティルドンナとアーモンドアイが2勝ずつでほかはショウナンパンドラ、ブエナビスタ、ウオッカと5頭で7勝。札幌記念は7頭で7勝ですからこれはこれで価値も見いだせるのではないかと。
 そしてこれも明日行われる、札幌記念の上を行く「牝馬8勝」の北九州記念。前日最終オッズではアウィルアウェイ、ヨカヨカ、モズスーパーフレア、ボンボヤージ、シゲルピンクルビーと上位7番人気までに牝馬が5頭。どの馬が勝ってもおかしくない実力の持ち主、ここもやはり牝馬から買う手か。これだけ牝馬がそろうと「そっちか~」って牝馬のチョイスを間違う結果になってしまいそう(←あるある


 では、8月 22日(日) の放送予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]
  

<解説>
松本智志(競馬ブック)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
沢田美紀(日刊競馬)1R~4R
林茂徳(競馬ブック)5R~8R
安中貴史(競馬ブック)9R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「パドック解説者 レース展望」
10:55頃 「メインレース展望」
11:45頃 「札幌競馬コーナー(1)」出演:唐島有輝(競馬ブック)
11:55頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:20頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:15頃 「日曜メインレース展望」
13:45頃 「札幌競馬コーナー(2)」出演:三嶋まりえ(日刊スポーツ)
14:15頃 「パドック解説者 レース展望」
16:25頃 「来週の重賞展望」


新潟実況:山本直也(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:小屋敷彰吾、木和田篤、中野雷太
パドック進行:小島友実
札幌実況:大関隼(1R~6R)小塚歩(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
菱田誠(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
吉田順一(馬サブロー)1R~5R
竹村浩行(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
10:15頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:45頃 「一般レースの狙い」
11:15頃 「メインレース展望」
11:35頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
11:45頃 「札幌競馬コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
11:55頃 「JRAホッと耳より情報!」
13:35頃 「解説者 今日の狙い目」
14:05頃、14:40頃 「メインレース展望」
16:00頃 「来週のメインレースの見どころ」


小倉実況:佐藤泉(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:山本直、加藤弘晃
パドック進行:米田元気、岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

再放送とサブスクであの頃が蘇る。 8月21日(土)の放送予定 [番組情報]
2021/08/20(金) 21:30

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 きょうは競馬そのものには特に関係ない話です。
 競馬が終わった日曜夜。みなさんはどんなふうに過ごしてますか? 土日の馬券の反省でしょうか。翌週の予習でしょうか。
 アタシはとりあえず競馬から離れます。まあ自分の実況を録画で見返したりすることもありますが、全く関係ないことをしてリフレッシュするほうが多いかな。これまでは某BS局で日曜夜に放送されている「ドリフ大爆笑」を見るのがお気に入りでした。お馴染みのドリフターズのコント、今でも色褪せずに笑えます。令和の時代じゃできないだろうけどな~っていうネタも多いんですけどね。


 でもこの再放送、5~6週のローテで回っているみたい。先々週も先週も、一度みた回がまた放送されていた。うーむ、何かほかのリフレッシュ法を見つけなければ...ありました!


 関東の某UHF局で、日曜夜に「らんま1/2」が放送されているではないですか!懐かしい。アタシはらんま1/2で高橋留美子先生のファンになり、らんま1/2でアニメの楽しさをさらに深く知ることができました。


 両親がマンガ好きで、父親は毎週ビッグコミックとビッグコミックオリジナル(アタシは「あぶさん」ばかり読んでました)を買ってきてました。ある日、その毎週のラインナップに週刊少年サンデーも加わりました。当時は「帯をギュッとね!」「今日から俺は!!」もよく読んでました。「じゃじゃ馬グルーミン★UP!」もサンデーの連載でしたね。
 その週刊少年サンデーでらんま1/2が好きになり、我が故郷青森でもアニメが放送されることになり。これがすごいことに、地元局では平日(木曜日だったかな?)朝6時からの放送だったんですよ。番組買ったはいいもののその時間しか空いてなかったってことなのか。朝なら子供でも見られるだろうということなのか。今では考えられませんが、昭和末期~平成初期の青森では平日朝にアニメが放送されていた時期がありました。ドラえもんが朝に放送されたこともあった気がする。
 このアニメを放送していた地元局はVHFの1チャンネル。当時、VHFの1から3チャンネルは普通のラジカセでもFM波として音を受信できたので、カセットテープに音だけ録音して繰り返し聴いてました。ビデオテープは貴重だったんですよ...。そんなことをしていると、自然と声優さんの"声"に興味が向かいます。


 上記ツイートのとおり、声優陣が豪華すぎ。男乱馬が山口勝平さん、女らんまが林原めぐみさん。天道三姉妹が日高のり子さん、高山みなみさん、井上喜久子さん。後のビッグネームばかりです。アタシ井上喜久子さんの声が大好きでねえ。かすみおねえちゃんと、同時期に放送されていた「ふしぎの海のナディア」のエレクトラさん、そして高校時代にドハマリした「ああっ女神さまっ」のベルダンディー。透き通る優しい声が大好き。
 脇を固めるキャラクター陣の声も有名な方ばかり。八宝斎が永井一郎さんでコロンが麻生美代子さん、波平フネのコンビなのもよかったなあ。アニメのOP曲ED曲もいい曲ばかりだし、キャラクターが歌う曲も多く、企画CDがいくつも発売されました。CDも買ったしOVAも買ったなあ...(遠い目)。小学校高学年から中学校にかけての期間。お年玉とお小遣いを貯めて買ったものです。


 そんな、子供の頃に大大大好きだったアニメが地上波で再放送、さらに調べたら某サブスクの動画サービスでも全話見られるらしい。やったぜ。あの頃のワクワクが蘇る。とくに「熱闘編」になる前は原作にわりと忠実で、セリフ回しまで覚えてたりするので懐かしさが半端ない。サブスクでまとめて見るのもいいけど週イチで見るのもそれはそれで味わいがあるし、日曜夜の放送を楽しみに今週末の出張を頑張ることにします。


 では、8月 21日(土) の放送予定です。
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「夏の2歳単勝」 9月5日(日)までのすべての2歳戦は単勝の払戻に5%上乗せ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
松本智志(競馬ブック)
能勢俊介
飯田正美(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~4R
吉岡哲哉(競馬ブック)5R~8R
田村明宏(競馬ブック)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:35頃 「レース展望」
11:55頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:05頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:15頃 「札幌競馬コーナー(1)」出演:丹羽崇彰(競馬ブック)
12:55頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:55頃 「札幌競馬コーナー(2)」出演:三嶋まりえ(日刊スポーツ)
14:25頃 「今週の注目数字」
15:40頃、15:55頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:25頃 「あすの重賞展望」


新潟実況:山本直也(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:小島友実、小屋敷彰吾、木和田篤、檜川彰人
パドック進行:木和田篤、中野雷太、小島友実
札幌実況:小塚歩(1R~6R)大関隼(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
西谷哲生(大阪スポーツ)1R~5R
小宮邦裕(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:25頃 「週の中間の話題から」
10:55頃 「土曜メインレース展望」
11:45頃 「日曜重賞レース展望」
12:00頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:15頃 「札幌競馬コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
12:50頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:10頃 「明日のメインレースの見どころ」


小倉実況:米田元気(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:佐藤泉、岡田麻紗巳
パドック進行:山本直、加藤弘晃


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

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