名勝負に華を添えるサウンド。 11月15日(日)の放送予定 [番組情報]
2020/11/14(土) 21:30

第5回東京競馬・第5回阪神競馬・第3回福島競馬におけるお客様のご入場(10月21日発表)
各事業所の営業再開情報


 ついに藤川球児投手が引退してしまいました。セレモニーでのスピーチは心を揺さぶられました。これからも有形無形問わず、現場からでも組織からでも、チーム強化に力を貸して欲しいと思います。長い間おつかれさまでした!
 藤川球児投手の代名詞とも言えるのが、登板時に流れるリンドバーグの「every little thing every precious thing」という曲であります。リンドバーグのボーカル渡瀬マキさんがセレモニーで花束を渡されてましたね。

 メロディーも、歌詞も、ひとつひとつが刺さる。目をつぶって聴くと、ああ、9回表のマウンドに上がる背番号22が見える。藤川球児投手の快投とは切っても切れない名曲、この名曲を甲子園の試合で聴くことがないっていうのも寂しさに拍車をかけます。


 というように、名勝負名シーンに華を添える"音"というものがあるんです。競馬でいいますと、たとえば本馬場入場曲、たとえばファンファーレ。
 今週、阪神競馬場のTwitterがこのような動画をアップしていました。これまたいい動画だったのでぜひ皆さんにも。


 明日のエリザベス女王杯でファンファーレを生演奏してくださる大阪音楽大学のみなさんの練習風景。トランペット、ホルン、トロンボーン。それぞれのパート練習のあとに、全体が合わさった音色を聴くとなんて綺麗なハーモニー!この動画だけでじんわりとこみ上げるものがありますし、GI直前にこの音色で盛り上げてくれると思うとさらに胸熱!


 競馬場への入場再開前、スプリンターズステークスで生ファンファーレの演奏がありました。でもね、やっぱりちょっと寂しかった。歓声がないから。この開催からは入場の人数も増え、ファンファーレ後の拍手もこれまで以上に大きくなるでしょうかね。ファンの歓声もレースを盛り上げる大事なサウンドのひとつ。ああ、あの大歓声が恋しい......。まだまだ我慢我慢。


 では、11月 15日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
秋の2歳単勝 12月20日(日)までの2歳戦は「単勝」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]
  

<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
藤本貴久(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:45頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:45頃 「パドック解説者 レース展望」
11:30頃 「メインレース展望」
12:05頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:10頃 「日曜メインレース展望」
13:40頃 「今日のコラム」出演:恩田諭(スポーツ報知)
14:10頃 「パドック解説者 レース展望」
16:25頃 「来週の重賞展望」


東京実況:中野雷太(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:佐藤泉、木和田篤
パドック進行:小島友実
福島実況:大関隼(1R~6R)小塚歩(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
正木茂(サンケイスポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
浜口和也(馬サブロー)1R~5R
竹村浩行(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:00頃 「一般レースの狙い」
10:50頃 「メインレース展望」
11:40頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:45頃 「特別レース展望」
13:15頃 「解説者 今日の狙い目」
13:45頃、14:20頃 「メインレース展望」
16:15頃 「来週の重賞レースの見どころ」


阪神実況:山本直(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:檜川彰人、岡田麻紗巳
パドック進行:加藤弘晃


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

単勝オッズはいくらになるだろう?と皮算用。 11月14日(土)の放送予定 [番組情報]
2020/11/13(金) 21:30

第5回東京競馬・第5回阪神競馬・第3回福島競馬におけるお客様のご入場(10月21日発表)
2019年12月28日(土曜)から2020年2月23日(祝日・日曜)までの間の勝馬投票券の払戻有効期限(2020年11月14日(土曜)まで)


各事業所の営業再開情報


 本題に入る前に。
 無観客競馬に入るまで、去年12月28日~今年2月23日までに発売された勝馬投票券の払い戻し期限が明日「11月14日(土)」となっております! ご承知のとおり、各競馬場は事前に指定席券を購入しないと入れず、各ウインズ等の営業所は営業時間が限られておりますからね。くれぐれもお忘れなきよう、当たり馬券を紙屑にしてしまうことのございませんよう......!


 12日木曜日、競馬ファンを揺るがす大発表がございました。


 アーモンドアイが次走をジャパンカップとし、このレースで引退することに。競馬関連記事のみならず一般ニュースにもなりました。NHKのニュースウォッチ9で、スポーツコーナーではなく一般ニュースの枠で伝えてましたからね。それだけ大きな発表だったということ。


 そしてアーモンドアイは、ジャパンカップで、先に参戦が発表されていたデアリングタクト、コントレイルと最初で最後の直接対決。無敗の牡牝の三冠馬対決でテンション上がってたところに、先輩牝馬三冠馬にして芝GIの最多勝記録保持者アーモンドアイも参戦とは! ああ、キーボードを叩きながらまたゾクゾクしてきた。
 これだけ心躍る"直接対決"って最近ありましたかねー? ジャパンカップではかつてオルフェーヴル対ジェンティルドンナの(年齢は1歳違いますが)牡牝三冠馬対決がありました。今回はさらに古馬のチャンピオンの中のチャンピオンが加わるわけで、盛り上がらないわけがありません。あー、平常時なら東京競馬場に15万人はカタいのに。返す返すもコロナ憎し。まあコロナのせいで国内が充実するというのも言えるかもしれませんけど。


 気が早いファンは「1番人気は3頭のうちどれだろう?」なんて考え始めてるかもしれませんね。アーモンドアイもコントレイルもデアリングタクトも、どれが1番人気になっても納得ですし、この3頭が3番人気までを占めるのはほぼ間違いないところでしょう。
 そこでスケベなアタシは考えちゃうのです。3番人気の単勝オッズはいくらになるだろう? 3倍? 4倍? 4倍もつくなら美味しいし、今後、3歳の三冠馬2頭の単勝オッズが3倍になることなんかないかもしれない。アーモンドアイはオークス以降ずーっと単勝1倍台。これが3倍もつくなら十分。というわけで、3番人気が一番旨味あるんじゃないかなと想像するのであります。


 1986年以降で、3番人気の単勝オッズが一番低かったのは何倍でどのレースだったんだろう?
 ざっくり調べてみたところ、「3番人気の単勝オッズが3.0倍以下」というレースが58レースありました。直近では今年5月16日の東京7Rで、2000年代に入ると数は少なくなりますが1990年代以前はわりとあった印象です。
 重賞レースでは一度だけ、2000年の阪神大賞典でありました。1番人気テイエムオペラオー2.0倍、2番人気ラスカルスズカ2.6倍、3番人気ナリタトップロード2.9倍。人気順通りの決着でした。
 多くは少頭数のレースですが、一度だけ16頭立てで同様のケースあり。2000年2月26日の中山4R(3歳新馬)、1番人気ジェダイナイト2.8倍、2番人気キャピタルレター2.8倍、3番人気ダイワダブリン3.0倍。このレースもまた人気順そのままの1着2着3着でした。


 「3番人気馬の単勝オッズ3.0倍以下」って、まあ平たく言えば3強ですわね。上記2レースは人気順どおりの決着ですが、対象58クラのうち上位人気3頭で決まったレースはいくつあったか? 漏れがなければ23クラ。4割弱というところです。これは上位人気3頭が順番問わず3着までを占めたケースですから、1→2→3番人気で決まったレースはもっと少ないです。
 58クラそれぞれの1番人気、2番人気、3番人気の成績はというと...
 1番人気(16.22.11. 9)
 2番人気(19.13.19. 7)
 3番人気(15. 8.12.23)
 2番人気が最も勝率が良く、このケースは3頭それぞれ単勝オッズにほとんど差がないので単勝回収率も2番人気がトップ。うーむ。真に美味しいのは3番人気じゃなく2番人気なのか??


 ......などとレース2週間以上前から考えちゃってるんだもんなあ。まだ時間はある、頭を冷やしてよーく考えよう。他のライバル達だって十分チャンスがあるだろうしね。出走予定馬が皆無事にレースを迎えて、無事レースを終えて、その上で歴史に残るアツい勝負を期待したいですね。


 ※1986年以降で「最も単勝オッズの数字の小さい3番人気馬」はユーワラムジェット。1990年9月1日の新潟4R障害戦、5頭立て3番人気で単勝オッズは2.6倍。3着でした。


 では、11月 14日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
秋の2歳単勝 12月20日(日)までの2歳戦は「単勝」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉田幹太(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
10:20頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:50頃 「週間ニューストピックス」
11:20頃 「特別レース展望」
11:45頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:40頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:10頃 「土曜メインレース展望」
13:40頃 「今週の注目数字」
15:25頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:25頃 「あすの重賞展望」


東京実況:山本直也(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:石原李夏、木和田篤、小屋敷彰吾
パドック進行:小屋敷彰吾、石原李夏
福島実況:小塚歩(1R~6R)大関隼(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~5R
小宮邦裕(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:00頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「土曜メインレース展望」
11:25頃 「週の中間の話題から」
11:45頃 「日曜重賞レース展望」
12:50頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:50頃 「解説者 今日の狙い目」
14:25頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
15:05頃 「メインレース展望」
16:15頃 「明日のメインレースの見どころ」


阪神実況:檜川彰人(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:米田元気、加藤弘晃
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

褒章と叙勲と...これを機に覚えたい! 11月8日(日)の放送予定 [番組情報]
2020/11/07(土) 21:00

第5回東京競馬・第5回阪神競馬・第3回福島競馬におけるお客様のご入場(10月21日発表)
2019年12月28日(土曜)から2020年2月23日(祝日・日曜)までの間の勝馬投票券の払戻有効期限(2020年11月14日(土曜)まで)


各事業所の営業再開情報


 今週は相次いで、大きな功績を残した競馬関係者に嬉しいニュースが届きました。まずは2日(月)。


 的場文男騎手が令和2年度の秋の褒章で黄綬褒章を受章しました。


 また3日(火)には、


 岡部幸雄元騎手と中村均元調教師に旭日小綬章が授与されることになりました。


 大変おめでたいニュースでありますが。さて、それぞれどんなものなのでしょう? これを機にちょっと学んでみたいと思いましてね。
 勲章・褒章-称えられる栄誉のしるし(内閣府ホームページ)
 勲章や褒章は「国家又は公共に対し功労のある方、社会の各分野における優れた行いのある方などを表彰するもの」だそう。概要の説明を読むと、勲章は「各界の功労者に対して授与」されるもので、有識者の意見を聴取して決定された要綱に基づいて各省庁の長から推薦があり、その後審査や閣議等を経て決定されるのだそう。旭日小綬章はこれまで競馬関係者5人が受賞したそうですが、調教師を経験していない方の受章者はおらず、岡部さんが初めてだったという記事も目にしました。
 褒章にはいくつか種類があり、的場文男騎手がこのたび受章した黄綬褒章は「農業、商業、工業等の業務に精励し、他の模範となるような技術や事績を有する方」に贈られるものだそう(ここまで引用は内閣府ホームページより)。中央地方を問わず、騎手としての受章は的場文男騎手が初めてだそうです。


 では勲章と褒章の違いとは?
 勲章・褒章制度について調査した論文が公開されておりました →こちら(PDF注意)
 こちらから引用しますと、「勲章がその人の生涯を通じての功績を総合的に判断して授与されるのに対し、褒章は特定の表彰されるべき事績があれば、その都度授与される点に違いがある」ということだそう。それぞれの違いがどこにあるんだろうと思ったけど、岡部さん中村均さんは引退されていて、的場騎手は現役だからということなのかしら。
 いずれにせよ、受章されたみなさまおめでとうございました。競馬界からこれからも功績を評価され表彰される方がたくさん出ることを願っております。


 では、11月 8日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
秋の2歳単勝 12月20日(日)までの2歳戦は「単勝」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]
  

<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
沢田美紀(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:45頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
9:55頃 「パドック解説者 レース展望」
10:55頃 「メインレース展望」
12:15頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:15頃 「日曜メインレース展望」
13:45頃 「今日のコラム」出演:有吉正徳(朝日新聞)
14:20頃 「パドック解説者 レース展望」
16:20頃 「来週の重賞展望」


東京実況:大関隼(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:木和田篤、佐藤泉
パドック進行:石原李夏
福島実況:山本直也(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
菱田誠(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
浜口和也(馬サブロー)1R~5R
城谷豪(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:00頃 「一般レースの狙い」
10:30頃 「メインレース展望」
11:50頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:50頃 「特別レース展望」
13:20頃 「解説者 今日の狙い目」
13:50頃、14:25頃 「メインレース展望」
16:15頃 「来週の重賞レースの見どころ」


阪神実況:中野雷太(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:山本直、加藤弘晃
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

気をつけましょう!(←主に自分が) 11月7日(土)の放送予定 [番組情報]
2020/11/06(金) 21:30

第5回東京競馬・第5回阪神競馬・第3回福島競馬におけるお客様のご入場(10月21日発表)
2019年12月28日(土曜)から2020年2月23日(祝日・日曜)までの間の勝馬投票券の払戻有効期限(2020年11月14日(土曜)まで)


各事業所の営業再開情報


 週末の資料作ってて、すげー混乱したんすよ。なんで?なんで!?


 土曜に行われるファンタジーステークスが"芝内回り1400メートル"って書いてある。そんな競馬週刊誌の表記を見て頭の中は「???」。おかしい。1400メートルは1400メートルでも、毎年外回りで行われていたはず。京都芝1400mは内回りと外回りがあるけど、オープンや重賞など、条件が上のレースは外回りが使われていたはず。なぜ今年は内回り...?


 なぜだ、なぜだ......。
 どの資料見ても内回りって書いてある。なんで。どうして。ひとり自席でドタバタして、やがて気がつきました。京都じゃなくて阪神だ。この競馬場の芝1400メートルは内回りだった。はあー、おばか。
 (※念のため。阪神競馬場には芝外回り1400メートルの設定もあります。2006年のコース改修後に新設されたものですが一度も使用されたことはありません。コース図は→ こちら


 ご存知のとおり、先週日曜を最後にで京都競馬場の開催は2年半ほどお休みとなります。ああ、この京都のスタンドともお別れだ。この景色はしばらく観られないんだな。2週前の京都出張でちょっぴり感傷に浸ったのになあ。それだけ「11月=京都」と染み付いているからの無意識、とも言えるでしょうか(←言い訳
 京都と阪神の距離設定は似ているようで若干違う。前述の芝1400メートルのほか、京都は芝1600メートルにも内回りと外回りとがありますが、阪神は外回りのみ。一方で京都の芝2200メートルは外回りですが、阪神だと内回りになります。


 来週のエリザベス女王杯は、従来の京都外2200メートルから阪神内2200メートルに。最後の直線の距離は京都外の403.7メートルから阪神内の356.5メートルに変わります(Aコースで比較)。阪神で行われるエリザベス女王杯はミスカブラヤが勝った1979年以来で、当時の阪神は直線が平坦でしたから「ゴール前に坂のあるエリザベス女王杯」は初めてとなるわけです。これまでとは違ったレースが見られる、かもしれませんな。


 翌週のマイルCSはレース創設以来初めて京都競馬場以外で行われることに。古馬のGI級レースが阪神のマイルで行われるのはこれが初めて。牡牝混合の古馬マイル重賞が行われたのも、今年の中京記念が2011年以来久しぶり(当時マイラーズCが阪神施行)。その中京記念は18番人気メイケイダイハードが勝って大波乱。2011年マイラーズCは7番人気シルポート→14番人気クレバートウショウで馬連7万円台。おお、これは?
 「牡牝混合、古馬オープンクラスの阪神芝1600メートル」の競走を調べていくと、たとえば去年暮れのリゲルSは10番人気ストロングタイタン→12番人気キョウヘイで馬連8万円台。古くは(ハンデ戦ですが)2012年の米子Sなんか11人気フラガラッハが勝って2着が18番人気サワノパンサー、3着12番人気ミッキードリームで3連単1200万馬券。時にドカンと荒れるのが阪神マイルですから、マイルCSも人気薄の大駆けに注意(=期待?)しましょうか! 


 では、11月 7日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
秋の2歳単勝 12月20日(日)までの2歳戦は「単勝」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉田幹太(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:55頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:25頃 「週間ニューストピックス」
10:55頃 「特別レース展望」
11:45頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:50頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:20頃 「土曜メインレース展望」
13:50頃 「今週の注目数字」
14:20頃、15:30頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:20頃 「あすの重賞展望」


東京実況:米田元気(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:稲葉弥生、小屋敷彰吾、木和田篤
パドック進行:木和田篤、稲葉弥生
福島実況:小林雅巳(1R~6R)山本直也(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
岡崎翔(大阪スポーツ)1R~5R
小宮邦裕(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「第5回阪神競馬 馬場情報」(インタビュー)
9:40頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:00頃 「一般レースの狙い」
10:30頃 「土曜メインレース展望」
11:30頃 「週の中間の話題から」
11:50頃 「日曜重賞レース展望」
13:00頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:25頃 「解説者 今日の狙い目」
14:30頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
15:05頃 「メインレース展望」
16:15頃 「明日のメインレースの見どころ」


阪神実況:檜川彰人(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:中野雷太、髙田洋子
パドック進行:加藤弘晃


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

全9件中 6件〜9件目を表示 [ 前の5件 1 2 ]