商売道具だから仕方ないとはいえ。 9月6日(日)の放送予定 [番組情報] [中央競馬実況中継]
2020/09/05(土) 19:30

8月15日(土曜)から9月6日(日曜)までの中央競馬の開催等(7月30日発表)
7月25日(土曜)以降のウインズ、PW等の制限付き営業(7月20日発表)営業再開情報
9月12日(土曜)から10月4日(日曜)までの中央競馬の開催等(8月27日発表)
8月29日(土曜)、30日(日曜)、9月5日(土曜)、6日(日曜)の臨時払戻の実施(ウインズ札幌・後楽園・名古屋・梅田)(8月27日発表)


 馬券当たってないのにステイホームで結構買い物したものだから、大して余裕ないんですけどね。


 双眼鏡であります。競馬業界ほど双眼鏡を使いまくるところはないんじゃないかな。毎週土日になると競馬場に持っていき、猛暑の日も雪の日も放送席で馬の動きを追いかけてくれる大事な相棒。各地の地方競馬場にも、ばんえいにも、海外競馬にも持っていきますからね。
 その相棒がだいぶくたびれてきたのでオーバーホールの見積もりをお願いしたところ、目ン玉がまあまあ飛び出るくらいの金額を提示されたのでありまして。


 その後詳しく調べてもらったところ、追加の部品交換が必要とのことでさらに金額アップ。うーーーーーーーーーーーーーーん、これなら量販店で新品買った方が安いなあ。どうしようかなあ。と頭を悩ませているところなのであります。


 ラジオNIKKEIの伝統なのかどうなのか、よくわかりませんけど、競馬実況の練習をスタートするときはみんな倍率7倍の双眼鏡を使うんです。昔ながらの重いやつ。持ち運ぶのは億劫になるけど、適度な重みのおかげでブレは少ないし、対物レンズが大きいので明るい(光を沢山取り込む)。これで東京や中山でひたすら馬を追う練習をするわけです。
 そのままデビューを迎えてからもしばらくその7倍を使い、その後先輩たちが使っている防振タイプの双眼鏡が欲しくなって買うわけです。アタシは実況始めて半年ほど経ったころ、2006年の冬に買ったと記憶しています。それ以来まもなく丸14年になります。たぶん次買うときも同じ機種になるだろうなあ。


 ちなみに海外では双眼鏡を長い棒に固定して実況されるアナウンサーさんが結構います。上記ツイートのクレイグ・エヴァンスさんは棒で固定した上にもうひとつ乗せる"双眼鏡二刀流実況"。いやそれとも、固定してる方の双眼鏡は使ってないのかな? とにかく双眼鏡2つ重なってるのは珍しい。各国それぞれ、工夫しながら実況してるってことなのですね。

 
 では、9月 6日(日) の放送予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]
  

<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
宮崎弘貴(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
安中貴史(競馬ブック)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:35頃 「パドック解説者 レース展望」
11:05頃 「メインレース展望」
12:15頃 「札幌競馬コーナー(1)」出演:山口瞬(日刊競馬)
12:30頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:25頃 「日曜メインレース展望」
14:00頃 「札幌競馬コーナー(2)」出演:田井秀一(スポーツニッポン)
14:30頃 「今日のコラム」出演:小田哲也(スポーツニッポン)
16:25頃 「来週の重賞展望」


新潟実況:米田元気(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:木和田篤、稲葉弥生
パドック進行:小島友実
札幌実況:大関隼(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
菱田誠(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
浜口和也(馬サブロー)1R~5R
竹原伸介(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:25頃 「メインレース展望」
11:45頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:15頃 「札幌競馬コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
12:45頃 「特別レース展望」
13:15頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃、14:55頃 「メインレース展望」
16:10頃 「来週の重賞レースの見どころ」


小倉実況:中野雷太(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:檜川彰人、加藤弘晃
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります