スラッといきたかったなあ... 8月30日(日)の放送予定 [番組情報]
2020/08/29(土) 21:30

8月15日(土曜)から9月6日(日曜)までの中央競馬の開催等(7月30日発表)
7月25日(土曜)以降のウインズ、PW等の制限付き営業(7月20日発表)営業再開情報
9月12日(土曜)から10月4日(日曜)までの中央競馬の開催等(8月27日発表)
8月29日(土曜)、30日(日曜)、9月5日(土曜)、6日(日曜)の臨時払戻の実施(ウインズ札幌・後楽園・名古屋・梅田)(8月27日発表)


 29日に行われたひまわり賞は熊本産馬ヨカヨカが持ったままで快勝しデビュー3連勝。この時期の2歳牝馬には酷ともいえる57キロを背負っての勝利でありました。生産者の本田土寿さんはひまわり賞3連覇! おめでとうございます。
 実況はアタシでした。


 「テイエム」の冠を持つ馬が5頭出走していました。並べてみましょう。


 テイエムオペラッコ
 テイエムサツマッコ
 テイエムサツマドン
 テイエムサツマオー
 テイエムベニサツマ


 おおおこれは難易度高め。しかも困ったことに「オペラッコ」「サツマオー」が組み合わさると「オペラオー」(ご存知"世紀末覇王")になるし、「オペラッコ」「サツマドン」が組み合わさると「オペラドン」(オペラオーとオーシャンの仔、平地障害で活躍)になるし
 こんなこと言っておきながらスラッと実況できていればかっこよかったのかもしれませんけど、現実はそんなに甘くない。「サツマッコ」と「オペラッコ」を間違えちゃったからなあ...ぐやじい。


 今年のひまわり賞、いろいろ調べるといろいろおもしろいことが出てきました。
 今年のひまわり賞出走馬17頭のうち、「ひまわり賞勝ち馬の弟妹」という馬が4頭。イロエンピツの兄イロゴトシは去年のこのレースの勝ち馬。キリシマオードリーの姉は15年の勝ち馬キリシマオジョウ、ダイヤモンドヘッドの姉は14年勝ち馬エフェクト、テイエムサツマオーの兄は13年テイエムキュウコー。おお、聞いたことがある名前だぞ。
 またキリシマオードリーの姉キリシマオジョウは繁殖牝馬となりました。そして初仔キリシマムテキを送り込んできたのです。


 とまあ、これだけたくさんのことを調べながらもなかなか日の目をみることのないものなのですけどね。今年こそひまわり賞から活躍馬が出てほしいと思ってます。ヨカヨカの今後の動向に注目!


 では、8月 30日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
夏の2歳単勝 9月6日(日)までの2歳戦は「単勝」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]
  

<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
宮崎弘貴(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:05頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:40頃 「パドック解説者 レース展望」
11:10頃 「メインレース展望」
12:10頃 「札幌競馬コーナー(1)」出演:山口瞬(日刊競馬)
12:30頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:30頃 「日曜メインレース展望」
13:55頃 「札幌競馬コーナー(2)」出演:内海裕介(サンケイスポーツ)
14:30頃 「今日のコラム」出演:坂本達洋(スポーツ報知)
16:25頃 「来週の重賞展望」


新潟実況:中野雷太(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:佐藤泉、木和田篤
パドック進行:石原李夏
札幌実況:山本直也(1R~6R)米田元気(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
正木茂(サンケイスポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
吉田順一(馬サブロー)1R~5R
竹村浩行(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
10:15頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:45頃 「メインレース展望」
11:35頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:10頃 「札幌競馬コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
12:35頃 「特別レース展望」
13:35頃 「解説者 今日の狙い目」
14:05頃、14:45頃 「メインレース展望」
16:20頃 「来週の重賞レースの見どころ」


小倉実況:小塚歩(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:檜川彰人、髙田洋子
パドック進行:加藤弘晃


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

あの頃の自分はなんて言うだろうか? 8月29日(土)の放送予定 [番組情報]
2020/08/28(金) 21:30

8月15日(土曜)から9月6日(日曜)までの中央競馬の開催等(7月30日発表)
7月25日(土曜)以降のウインズ、PW等の制限付き営業(7月20日発表)営業再開情報
9月12日(土曜)から10月4日(日曜)までの中央競馬の開催等(8月27日発表)
8月29日(土曜)、30日(日曜)、9月5日(土曜)、6日(日曜)の臨時払戻の実施(ウインズ札幌・後楽園・名古屋・梅田)(8月27日発表)


 すいません。個人的、でもないんですけど、中継とは若干関係あるようなないようなことですけど、告知させてください。


 はい。


 ダビスタです。ダービースタリオン。ニンテンドースイッチ版がこの冬に発売予定で、その中でアタシ実況しております。
 はあ~、今でも信じられん。


 あれは25年ほど前のこと。1994年、ナリタブライアン3冠達成の菊花賞をテレビ観戦して競馬にのめり込み始めた小塚少年、巷で流行っているという「ダービースタリオン3」なるゲームソフトを手に取ってみた。ふむふむ、競走馬育成シミュレーションねえ。売れてるらしいし、競馬覚えたいし、買ってみようかしら。それがアタシとダビスタとの出会いでした。
 最初はぜんぜん面白さがわかんなかったんですよ。初期の繁殖牝馬に、少ない手持ち資金で種付け料安い種牡馬を交配させて、なんとなくレースに出走させてはみたもののぜんぜんいい成績を残してくれない。買って少し遊んでから、ほったらかしてた期間がありました。


 当時は毎週ファミ通買ってて、それに攻略情報とか載ってたんだっけな? しばらくしてもう一度遊び始めたら、そこからはあっという間にハマってしまった。ハマると同時に、競馬番組とか繁殖→育成→調教→出走のサイクルとか、血統とかをざっくりと覚えた。
 そのへんがわかると、今度は実際の競馬を追いかけるときに役に立ったのよね。なので、アタシはダビスタで競馬を覚えたといっても過言ではありません。攻略本も何冊も買った。


 血統表と首っ引きで「ぼくのかんがえたさいきょうのけっとう」を編み出したりね。ぜんぜん走んなかったけどw ターボファイルも買ったし、片手で操作できるアスキースティックも買ったし。夜な夜な最強馬生産に勤しむ高校生。日中ろくに授業なんか受けてないってことがバレますなw

 
 そんな小塚少年が25年後にダビスタの中で実況するなんて。ねえ。
 まだまだいくらでも話せますがこのへんで。発売日が決まったらまたこちらでもお知らせしようかな。発売を楽しみに待ちましょー!


 では、8月 29日(土) の放送予定です。
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夏の2歳単勝 9月6日(日)までの2歳戦は「単勝」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
林茂徳(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:30頃 「特別レース展望」
11:50頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:00頃 「札幌競馬コーナー(1)」出演:山口瞬(日刊競馬)
12:50頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:20頃 「土曜メインレース展望」
13:50頃 「札幌競馬コーナー(2)」出演:内海裕介(サンケイスポーツ)
14:30頃 「今週の注目数字」
15:40頃、15:55頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:25頃 「あすの重賞展望」


新潟実況:大関隼(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:石原李夏、木和田篤、佐藤泉
パドック進行:中野雷太、石原李夏
札幌実況:米田元気(1R~6R)山本直也(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
鈴木邦宏(大阪スポーツ)1R~5R
中西弘行(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
10:10頃 「一般レースの狙い」
10:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
11:05頃 「週の中間の話題から」
11:25頃 「日曜重賞レース展望」
12:00頃 「札幌競馬コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
12:30頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
12:55頃 「メインレース展望」
13:30頃 「解説者 今日の狙い目」
14:05頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:20頃 「明日のメインレースの見どころ」


小倉実況:檜川彰人(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:山本直、加藤弘晃
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

みんな上手いよねえ~をなんとか証明したい。 8月23日(日)の放送予定 [番組情報]
2020/08/22(土) 21:30

8月15日(土曜)から9月6日(日曜)までの中央競馬の開催等(7月30日発表)
7月25日(土曜)以降のウインズ、PW等の制限付き営業(7月20日発表)営業再開情報


 今年最後の(少なくとも出張では)北海道ナイトが静かに過ぎていきます。ああああああああああああ今年はジンギスカン屋さんに一度も行かなかったああああああああああああ
 こんな夏はこれまでなかったですよ。特に土曜は必ず誰かと飲みに行ってたし。3軒くらいハシゴしてテッペン超えるくらいになるとだるま(ジンギスカンの有名店)が空いてくるからシメに行ったりとかね。予定がなくても一人でジンギスカン行ってたんだけどなあ。仕方ない。来年以降の楽しみにしとこ。来年も出張があればな←


 さて、きょうの新潟11Rは大波乱になりました。16頭立て14番人気ソロフレーズ→8番人気グロンディオーズ→最低16番人気マイネルラフレシアの順で3連単は6,728,500円という大波乱となりました。全くの余談ですがうちの妻はグロンディオーズの単複を買っていたようでかなり悔しがってました。


 小林アナさすがです。さすが毎月万馬券コラムを書くだけあります。で、アタシはふとこんなことを思ったのであります。


 最近ドカ荒れしたレースがあんまりないよね。結構つきそう!っていうレースがそんなにつかなかったり。
 なんでだろ? と理由を考えたときに、まず思い浮かぶのが無観客競馬であります。静かな環境で実力上位のたち馬が力を出しやすいっていう言説ですね。アタシはもうひとつ唱えたい。「電話インターネット投票オンリーのせいで実力=オッズに近づいている」説。名前買いや騎手買いが減って、その馬が好走する可能性で売れるようになっているんじゃないかと。


 そう思って、去年と今年で開催の条件に違いが少ない4月~6月の東京競馬の成績を色々と調べてみると。
 例えば『単勝1倍台の成績』は去年より今年の方が勝率連対率複勝率いずれも上。ふむふむ、現在の購買層はみんな1番人気馬を正確に見極めているのだな。で、それ以外のレンジだと15倍以上の馬たちの成績も今年のほうが上。およよ?
 人気順(オッズに関わらず、順番)の成績をみると...1~3番人気馬の成績は今年より去年の方が良く、10番人気以下の人気薄馬の成績は今年のほうが上。あれれ? 1倍台はみんな見極めてるけど、それでも数字は押し上がらないのかな。そして人気薄の好走は今年のほうが多かったってことは。。。人気薄の馬たちも無観客競馬の恩恵を受けたのかな? そしてそれをみんな拾えてないってことなの?
 簡単な話じゃなかったのかトホホ。まーそりゃそうか。簡単に「電話インターネットの馬券購買層」「本場に買いに行けない層」みたいな分け方しちゃいけなかったってことですな。浅はかな考えを反省。(注:缶ビール飲みながらなのでぼんやりした感じです


 小林アナは札幌の放送席でこうも言ってました。
 「1000万馬券って、久しく出てないでしょ?」


 調べてみたら、たしかに! 2005年以降、2007年を除いて毎年少なくとも1回は3連単の払い戻しが1000万円を超える馬券が飛び出していたのですが。今年はゼロ。去年の2月10日以来、1年半以上も出てないのです。例年の流れでいけば、きょうの672万円で収まることはないはずなのであります。
 それがこのぐらいの配当で収まっているということは、「みんな上手いこと買うなあ」ってことの証左なのでは......いささか我田引水に過ぎるか。そしてアタシは変わらずに、へたっぴーな馬券を買うのであります、きっと明日も。。。


 では、8月 23日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
夏の2歳単勝 9月6日(日)までの2歳戦は「単勝」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]
  

<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
宮崎弘貴(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:45頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
9:55頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:30頃 「パドック解説者 レース展望」
11:00頃 「メインレース展望」
11:45頃 「札幌競馬コーナー(1)」出演:山口瞬(日刊競馬)
12:20頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:20頃 「日曜メインレース展望」
13:50頃 「札幌競馬コーナー(2)」出演:松田直樹(日刊スポーツ)
14:20頃 「今日のコラム」出演:高木翔平(スポーツニッポン)
16:25頃 「来週の重賞展望」


新潟実況:山本直也(1R~6R)小屋敷彰吾(7R~12R)
進行:木和田篤、佐藤泉
パドック進行:稲葉弥生
札幌実況:小林雅巳(1R~6R)小塚歩(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
柏原健士(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹村浩行(馬サブロー)1R~5R
吉田順一(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
10:15頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:45頃 「メインレース展望」
11:35頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
11:45頃 「札幌競馬コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
12:35頃 「特別レース展望」
13:35頃 「解説者 今日の狙い目」
14:05頃、14:45頃 「メインレース展望」
16:20頃 「来週の重賞レースの見どころ」


小倉実況:檜川彰人(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:山本直、岡田麻紗巳
パドック進行:加藤弘晃


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

最古のレコードタイム、破られる日は来る? 8月22日(土)の放送予定 [番組情報]
2020/08/21(金) 21:30

8月15日(土曜)から9月6日(日曜)までの中央競馬の開催等(7月30日発表)
7月25日(土曜)以降のウインズ、PW等の制限付き営業(7月20日発表)営業再開情報


 20日木曜日の大井競馬で、同場で最も古いコースレコードが更新されました。


 ダート外回り1000メートルの競走で、クルセイズスピリツが58秒8をマーク。ジヨーンズシヤダイが持っていた従来のレコードを0秒1更新しました。旧レコードは1976年12月3日に記録されたので、およそ44年ぶりの更新となりました。


 へええ。44年ぶり。アタシが生まれる3年前だ。確かに新馬戦なんかで、ジヨーンズシヤダイの名前がレコード欄に書かれているのはよく見たけど。そんなに長かったのか。
 日刊競馬の小山内完友さんのコラムにあるとおり、大井1000メートルは長らく2歳戦や3歳戦でしか使われていませんでした。ジヨーンズシヤダイも現在でいう2歳時にレコードをマークしたとのこと。
 小山内さんのコラムに出てくる「弥生賞」は2017年3月24日に行われていて、それより前の大井1000メートル戦をJBISで調べてみても、2歳あるいは3歳の一般戦ばかり。1986年までさかのぼってみても上級条件のレースは2歳オープンを除くとほぼ皆無でありました。
 一方、「弥生賞」以後は古馬の競走も少しずつ組まれるようになっています。そして今回はA1とA2一組のメンバーが出走し、レコードが更新されたというわけ。クルセイズスピリツは3歳時に優駿スプリントを勝った馬ですしね。


 各地方競馬場のレコードタイム表(サラ平地)を確認すると、現在最も古いコースレコードは大井外回り2600メートルとなりました。1977年5月27日、大井記念でアグネスチカラがマークした2分42秒8です。大井2600メートルは年に1回、金盃で行われるだけなので...(2018年は金盃トライアルが同距離で行われたので年2回)更新されることはあるでしょうか。


 中央競馬はというと、2020年現在で行われている距離設定で最もコースレコードが古いのは函館芝1000メートル(2歳)。ハギノトップレディが1979年8月12日にマークした57秒2が未だに燦然と輝いています。1986年以降でこのタイムに迫った勝ち馬はマチカネエデン、ザベストエバー、ウインスピリタスの57秒4で、よほどの快速馬が使わないとレコード更新はないかもしれませんね。
 ちなみに現在使用されていない距離設定で、JRAのサイトにコースレコードとして掲載されている最古のものは京都芝内回り1100メートル(3歳以上)で、キタカミが1966年1月9日にマークした1分7秒5というのがあります。京都競馬場のコースレイアウトを見ると確かに芝1100メートルの設定がありますが、少なくとも1986年以降は使用されていないので今後更新の可能性があるのかどうか......?
 この秋から京都競馬場は改修工事に入りますが、コースレイアウトは変わらないとのこと。可能性は相当低そうですが、芝1100メートルの復活を待ってみますか!


 では、8月 22日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
夏の2歳単勝 9月6日(日)までの2歳戦は「単勝」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
林茂徳(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「週間ニューストピックス」
10:00頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:35頃 「特別レース展望」
11:55頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:15頃 「札幌競馬コーナー(1)」出演:山口瞬(日刊競馬)
12:55頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:55頃 「札幌競馬コーナー(2)」出演:松田直樹(日刊スポーツ)
14:25頃 「今週の注目数字」
15:40頃、15:55頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:25頃 「あすの重賞展望」


新潟実況:小屋敷彰吾(1R~6R)佐藤泉(7R~12R)
進行:稲葉弥生、木和田篤、山本直也
パドック進行:佐藤泉、稲葉弥生
札幌実況:小塚歩(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
松浪大樹(大阪スポーツ)1R~5R
中西弘行(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:55頃 「メインレース展望」
11:25頃 「週の中間の話題から」
11:45頃 「日曜重賞レース展望」
12:15頃 「札幌競馬コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
12:50頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:10頃 「明日のメインレースの見どころ」


小倉実況:米田元気(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:檜川彰人、加藤弘晃
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

重賞で親子騎手ワンツー...あるか?? 8月16日(日)の放送予定 [番組情報]
2020/08/15(土) 21:30

8月15日(土曜)から9月6日(日曜)までの中央競馬の開催等(7月30日発表)
7月25日(土曜)以降のウインズ、PW等の制限付き営業(7月20日発表)営業再開情報


 本題に入る前に。
 14日夕方に栗東トレーニングセンターで火災が発生し、競走馬5頭が命を落とすという痛ましい事故が起きました。被害に遭った馬や人に、お悔やみとお見舞いを申し上げます。逃げることができた人馬にも、精神的なものを含めたダメージがあるのではないでしょうか。一日も早い回復を祈るとともに、今後このような事故が起こらないことを願わずにはいられません。


 さて、15日の新潟10R新発田城特別で、騎手の親子ワンツーが決まりました。
 押し切りを図る岩田康誠騎手オーマイガイを、岩田望来騎手アーデンフォレストが差し切っての勝利。息子が父を差し切るという構図となりました。岩田父子のワンツーフィニッシュは去年11月10日以来2度目で、このときは父の康誠騎手(アドマイヤビーナス)が子の望来騎手(ドンドンキードン)に先着していました。
 ですので、望来騎手が康誠騎手に先着してのワンツーは初めてなんです...JRAでは。父の古巣である園田競馬場では、去年の5月にデビュー間もない望来騎手が勝利し、父の康誠騎手が2着というワンツーがありました。

 
 さて2人はあす、揃ってGIII関屋記念に騎乗します。康誠騎手はミッキーブリランテ、望来騎手はアンドラステとのコンビ。前日の20時時点で単勝オッズを確認すると...アンドラステが2番人気で単勝5.6倍。ありそう。ミッキーブリランテは9番人気で23.3倍。うむ、なくはない。


 これまで重賞での親子騎手ワンツーってあるかなあ。ないよなあ。手元で調べられる範囲では、重賞に限らず親子騎手ワンツーは岩田父子のほか、鮫島克也騎手と良太騎手(克駿騎手はワンツー歴なし)、木幡初広騎手と初也騎手(巧也騎手、育也騎手はワンツー歴なし)、横山典弘騎手と和生騎手・武史騎手。重賞でのワンツーはなく、オープン特別でも18年UHB賞(クリーンファンキー横山武史→ライトフェアリー横山典弘)の1例があるだけ。ということは、もし明日アンドラステとミッキーブリランテがワンツーを決めると、初めて...??


 ちなみに兄弟ワンツーだと、重賞でも結構あります。GIでもあったりします。秋華賞メイショウマンボ→スマートレイアー(武兄弟)とか、桜花賞アユサン→レッドオーヴァル(デムーロ兄弟)とか。ほかにも嶋田功・潤兄弟、横山賀一・典弘兄弟、吉田豊・隼人兄弟も重賞でワンツーを決めています。
 年齢的なものも関係してきますから、兄弟ワンツーより親子ワンツーのほうが難しいですよね。そらそうだ。そういえば先週のエルムSでは横山親子3人が同時に騎乗しましたが、これは史上初のことだったそうで。このレースではワンツー、あるいはワンツースリーはなりませんでしたが、明日の関屋記念は果たしてどうなるか。


 競馬学校には、現役騎手の子息子女も在籍していたような? 海の向こうではオリビエ・ペリエ騎手を父に持つメガーヌ・ペリエ騎手がプロ騎手としてデビューしたというニュースもありました。もしかしたら今後、親子騎手ワンツーが珍しくなくなる日がくる...かも?


 では、8月 16日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
夏の2歳単勝 9月6日(日)までの2歳戦は「単勝」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]
  

<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
沢田美紀(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:35頃 「パドック解説者 レース展望」
11:05頃 「メインレース展望」
12:15頃 「札幌競馬コーナー(1)」出演:山口瞬(日刊競馬)
12:30頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:25頃 「日曜メインレース展望」
14:00頃 「札幌競馬コーナー(2)」出演:板津雄志(サンケイスポーツ)
14:25頃 「今日のコラム」出演:漆山貴禎(サンケイスポーツ)
16:20頃 「来週の重賞展望」


新潟実況:小林雅巳(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:木和田篤、大関隼
パドック進行:石原李夏
札幌実況:佐藤泉(1R~6R)小屋敷彰吾(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
石川吉行(大阪スポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
吉田順一(馬サブロー)1R~5R
竹村浩行(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:25頃 「メインレース展望」
11:45頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:15頃 「札幌競馬コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
12:45頃 「特別レース展望」
13:15頃 「解説者 今日の狙い目」
13:45頃、14:20頃 「メインレース展望」
16:10頃 「来週の重賞レースの見どころ」


小倉実況:山本直(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:山本直也、加藤弘晃
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

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