歓声に勝とうとしてはいけません。 6月28日(日)の放送予定 [番組情報]
2020/06/27(土) 22:30

6月の中央競馬の開催等について(5月28日発表)
払戻有効期限の延長について(3月12日発表)
指定席ネット予約発売における予約指定席の取扱いについて


「サマーシリーズキャンペーン」 簡単なクイズに答えると、ギフトカードや和牛が当たる!


 のんびりと野球中継を眺めながら明日の準備。サンズいいぞ!打った瞬間のホームランにひとり大歓声。気分良くキンミヤ飲んでたら、そうだブログの更新しなきゃ。


 明日は宝塚記念であります。アタシも何度か実況担当しました。以前書いたかもしれませんが、宝塚記念は割と「実況しやすい」側のレースであるのです。
 要因は大きくみっつあり、ひとつは4コーナー奥からスタートしてホームストレッチを通過するコース形態。先行争いが激しくなく、有力馬の位置取りが把握しやすいんですね。それから開催最終週+梅雨時の雨馬場で、どの馬も100パーセントの実力発揮とはなかなかいかないケースが多くあること。
 そしてもうひとつは、手頃な頭数に落ち着くこと。これ大事。...なんて言ってみたものの、アタシが担当した4回は16頭立て、16頭立て、11頭立て、17頭立て。あれ、いっぱい出てるやん。それでもフルゲートではありませんでしたが。


 今年はたーくさん出てきました。GI馬8頭を含むフルゲート18頭!18頭が出走しての宝塚記念は、61回目にしてわずか2度目。聞きかじりですが、確か宝塚記念って、フルゲート以上の出馬投票が行われたことがない=除外馬が出たことがないんじゃなかったっけ(うろ覚え)。登録の段階で18頭超えることってそうそうないもんなあ。
 安田記念もそうでしたが、やはりドバイをはじめとする諸外国の国際競走が中止になったことが大きかったのでしょうかね。グローリーヴェイズもそうだし、サートゥルナーリアだって香港があれば香港行ってただろうし。コロナは鬱陶しい存在なのですが、宝塚記念が盛り上がるなら怪我の功名と言える...か?


 コロナ禍による無観客競馬は寂しいことこの上ないのですが、無観客で良かったことも僅かながらあるにはあります。歓声で入れ込んで力を出せなくなる馬が少なくなった(と言われる)のもひとつ。そして我々実況アナウンサーからいうと、大歓声がないせいで自分の実況がレース中にしっかりと聞こえることが挙げられます。


 あれは2011年。アタシが初めて担当した宝塚記念です。GI担当4クラ目、これほど大きなレース、スターホースの出走するレースの担当は初めて。舞い上がりましたねえ。
 スターホースが出走しているということは、お客さんの数も多いということ。これまでにない大歓声がスタンドから聞こえてきて、まだ若かった小塚は大歓声に負けまいとスタート直後からギア全開で飛ばしていったのです。
 そんなことしたらどうなるか。そりゃガス欠です。スタミナ配分を間違えているんですから。直線でヘロヘロになり、ゴールに辿り着く頃にはヨレヨレになっておりました...。あの実況は未だに聞き返せません。甘酸っぱいというか、酸っぱいだけの思い出ですなあ(遠い目
 無観客だとそういうことはありませんですからね。31歳の小塚が無観客競馬の宝塚記念を初実況したら、また違ったものになったのでしょうかねえ。40歳になった今なら、ま、大丈夫かな。
 

 明日の宝塚記念は、ベテラン小林アナが初実況。豪華スターの共演は、どうぞ小林節でお楽しみください!!


 では、6月 28日(日) の放送予定です。
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夏の2歳単勝 9月6日(日)までの2歳戦は「単勝」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]
  

<解説>
宮崎弘貴(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
沢田美紀(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:45頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:20頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:50頃 「パドック解説者 レース展望」
11:20頃 「メインレース展望」
12:05頃 「函館競馬コーナー(1)」出演:志村竜一(日刊競馬)
12:40頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:35頃 「函館競馬コーナー(2)」出演:高木翔平(スポーツニッポン)
14:10頃 「日曜メインレース展望」
14:45頃 「今日のコラム」出演:春木宏夫(スポーツ報知)
16:10頃 「来週の重賞展望」


東京実況:小塚歩(1R~6R)小屋敷彰吾(7R~12R)
進行:木和田篤、山本直也
パドック進行:稲葉弥生
函館実況:佐藤泉(1R~6R)大関隼(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
柏原健士(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
浜口和也(馬サブロー)1R~5R
吉田順一(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:25頃 「メインレース展望」
11:45頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:05頃 「函館競馬コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
12:45頃 「特別レース展望」
13:15頃 「解説者 今日の狙い目」
13:45頃、14:20頃 「メインレース展望」
16:00頃 「来週の重賞レースの見どころ」


阪神実況:山本直(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:檜川彰人、加藤弘晃
パドック進行:小林雅巳、岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

スロースタート?まだまだこれから。 6月27日(土)の放送予定 [番組情報]
2020/06/26(金) 21:30

6月の中央競馬の開催等について(5月28日発表)
払戻有効期限の延長について(3月12日発表)
指定席ネット予約発売における予約指定席の取扱いについて


「サマーシリーズキャンペーン」 簡単なクイズに答えると、抽選でギフトカードや和牛が当たる!


 ま、某タイガースや某バファローズもスロースタートだといいんですけどね...(悲観的
 とある番組でも申し上げましたが、アタシこの夏は「2歳戦おじさん」と化しております。新馬戦を調教動画から血統からパドック気配まで確認して、できる限りは馬券参加。今のところは2歳戦だけならプラスですのよオホホホ! 微々たるもんですけどね。
 今年日本ダービーの実況を担当したからかもしれません。ダービーからダービーへという言葉がズッシリきましてね。1年間じっくりと世代を追いかけてみようかなと。秋になると2歳戦多くなるんで、少なくとも夏の間はじっくり取り組んでみようかなと思った次第であります。


 先日のこのブログにも記しましたが、現3歳世代は新種牡馬の産駒が大活躍。キズナやエピファネイアの産駒の活躍はもちろん、リアルインパクトもGI馬を出しましたからね。そして今年の2歳新種牡馬はドゥラメンテとモーリスが量も質も高いものがあり、大いに注目を集めていました。ところが...
 先週まで3週を終え、ドゥラメンテは延べ9頭出走しアスコルターレが勝ち上がったものの馬券圏内はこれだけ。モーリスは14頭が出走し、2着3回3着2回があるもののまだ勝利に手が届かず。むむ、これってどうなの?


 去年の同時期の成績を調べてみました。キズナは新馬が始まって2週目にルーチェデラヴィタが産駒の出走3頭目で初勝利。6月中にはレジェーロが未勝利戦を勝ち、函館でビアンフェも未勝利を勝って3勝マーク。エピファネイアはというと、東京阪神の間に勝ち上がりはなく、5週目にしてスマートカーリーとヤマニンエルモサが新馬戦を勝ちました。
 近年活躍した新種牡馬もついでに調べると、2017年のロードカナロアは、6月中にはステルヴィオの1勝だけ。出走そのものが少なかったみたいですどね(6頭)。その前年のルーラーシップは、これも6月中はイブキの1勝のみ(出走6頭)。これってつまり...


 いま勝ち上がりがない(少ない)からって、なーんも心配することないんじゃないか!


 現3歳でいうと、牝馬2冠を達成したデアリングタクトは11月の京都でデビュー。早い時期に勝ち上がらなくたって、父の代表産駒となる馬はこれからデビューしてくるかもしれないじゃないの。
 ロードカナロア産駒アーモンドアイだって夏の新潟デビュー→秋の東京の未勝利戦で初勝利だったし、ルーラーシップの初年度の代表産駒キセキは12月のデビューですしね。特にモーリスは自身が古馬になって爆発的な力を発揮した晩成タイプということもあり、長い目で見ましょうよ。ねえ。そのへんのね、2歳新種牡馬の産駒たちを見極めながら、夏の2歳戦を楽しみたいと思っています。


 では、6月 27日(土) の放送予定です。
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夏の2歳単勝 9月6日(日)までの2歳戦は「単勝」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
安中貴史(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「週間ニューストピックス」
9:55頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:25頃 「特別レース展望」
11:50頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:05頃 「函館競馬コーナー(1)」出演:志村竜一(日刊競馬)
12:45頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:20頃 「土曜メインレース展望」
13:55頃 「函館競馬コーナー(2)」出演:高木翔平(スポーツニッポン)
14:25頃 「今週の注目数字」
15:40頃、15:55頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:25頃 「あすの重賞展望」


東京実況:小屋敷彰吾(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:石原李夏、小塚歩、木和田篤
パドック進行:山本直也、石原李夏
函館実況:大関隼(1R~6R)佐藤泉(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
芝井淳司(大阪スポーツ)1R~5R
中西弘行(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:20頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:45頃 「メインレース展望」
11:15頃 「週の中間の話題から」
11:35頃 「日曜重賞レース展望」
12:05頃 「函館競馬コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
12:40頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:40頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:10頃 「明日のメインレースの見どころ」


阪神実況:小林雅巳(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:山本直、加藤弘晃
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

実況設備がないと競馬開催ができない...のか! 6月21日(日)の放送予定 [番組情報]
2020/06/20(土) 21:30

6月の中央競馬の開催等について(5月28日発表)
競走馬の出走制限等の見直しについて(5月28日発表)
払戻有効期限の延長について(3月12日発表)
指定席ネット予約発売における予約指定席の取扱いについて


 19日の船橋競馬は、音声放送設備故障のため第1レースから第5レースまで取りやめとなりました。日刊競馬さんのツイートをお借りします。


 船橋競馬場はスタンドの建て替え工事中で、実況席やカメラ位置などがこれまでと大きく変わったとのこと。もしかしたら...そういうのも影響したり...しているのかしら?(←想像の域を出るものでありません
 ちなみに船橋では2006年にも同様の事象で開催が1日取りやめとなったことがありました。同じ日刊競馬さんのツイートが、うちの「競馬実況web」の過去記事を見つけてリンクしてくれておりました。
 ★★船橋競馬、機器故障で開催中止 あす以降は予定通り開催★★ (競馬実況web 2006年3月14日の記事)


 機械のことですから不具合もあるでしょうし、ないにこしたことはいいのは間違いないんですが仕方ない面もあるのかなと。さてこの事象が発生したタイミングでツイッターを賑わせたのが「競馬法施行令」であります。
 放送ができなくたって、馬やレースに支障はないのだから開催しちゃえばいいじゃないか。そう思われる方もいるかもしれません。しかし、競馬法施行令にちゃ~んと書かれているのです。


 競馬法施行令はJRAのサイトにPDFで掲載されておりますし、こちらのサイトからも見ることができます。
 競馬法施行令(e-Gov法令検索)

 
 上記サイトから施行令を引用します。
 「第一章 中央競馬」の第一条(競馬場の設備)には「日本中央競馬会(以下「競馬会」という。)は、次に掲げる設備を備えた競馬場においてでなければ、競馬を開催してはならない。」とあり、その第二項に「審判所、検量所、装あん所、下見所、勝馬投票券発売所、払戻金交付所(中略)、観覧設備、場内放送設備及び競馬場内外の境界柵」とあります。
 つまり場内放送設備がないと競馬が開催できないわけです。ただこの条文だと"放送設備はある。故障して音声が出ないけど"という状況がどう判定されるのかわかりませんが。ただ今回の船橋のケースをみると、やっぱり開催できないんでしょうね。
 あ、上記条文は中央競馬についてものですが、地方競馬についても第二章に規定があります。第十三条第二項に競馬場に必要なものの要件があって、同様に場内放送設備が必要とされています。


 中央競馬でこれまで類似のケースはあったのかどうか。聞いたことはありませんが、危うく回避したような状況がありました。このブログをご覧の方は覚えていらっしゃいますかね。
 顛末は去年7月13日公開の記事に載せました。函館は航空便が少ないのに加えて霧が出やすく着陸できないケースもあったりします。以前弊社Kアナが函館空港に着陸できず新千歳空港に降りることに。そこから特急で3時間あまりかけて函館入りした、なんてことがありました。
 ブログに書いたアタシのケースでは、函館空港に降りられなかったら羽田に引き返すということになっていました。新千歳ならまだ対処のしようがありますが、羽田ではなんとも...。何度か着陸をトライして「次ダメだったら引き返すかも」というところで着陸成功。九死に一生を得るとはこのことなのかと、胸を撫で下ろしたものです。


 もし到着できていなかったら...?ああ考えたくない。規則で決められているほどに場内実況(場内放送)は大事と言う位置づけなのだと思いますので、これからも心して仕事にあたりたいと思うのであります。はい。


 では、6月 21日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
夏の2歳単勝 9月6日(日)までの2歳戦は「単勝」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
丸山一樹(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
宮崎弘貴(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:30頃 「パドック解説者 レース展望」
11:05頃 「メインレース展望」
12:15頃 「函館競馬コーナー(1)」出演:志村竜一(日刊競馬)
12:30頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:25頃 「日曜メインレース展望」
14:00頃 「函館競馬コーナー(2)」出演:荒井敏彦(東京スポーツ)
14:25頃 「今日のコラム」出演:藤井真俊(東京スポーツ)
15:00頃 「パドック解説者 レース展望」
16:25頃 「来週の重賞展望」


東京実況:佐藤泉(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:小林雅巳、木和田篤
パドック進行:稲葉弥生
函館実況:山本直也(1R~6R)米田元気(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
大西修平(デイリースポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
城谷豪(馬サブロー)1R~5R
竹村浩行(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:55頃 「メインレース展望」
11:45頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:15頃 「函館競馬コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
12:45頃 「特別レース展望」
13:15頃 「解説者 今日の狙い目」
13:45頃、14:20頃 「メインレース展望」
16:10頃 「来週の重賞レースの見どころ」


阪神実況:山本直(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:檜川彰人、岡田麻紗巳
パドック進行:中野雷太、加藤弘晃


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

少しずつ、日常が戻ってきているのかな。 6月20日(土)の放送予定 [番組情報]
2020/06/19(金) 21:30

6月の中央競馬の開催等について(5月28日発表)
競走馬の出走制限等の見直しについて(5月28日発表)
払戻有効期限の延長について(3月12日発表)
指定席ネット予約発売における予約指定席の取扱いについて


 きょう19日、県をまたいでの移動の自粛が解除されました。東京都内では新規感染者数が下げ止まっていて、依然として1日20人~40人の新規感染者が発表されております。
 withコロナっていう言葉は個人的にどうなの?とは思うんですが、共存していかなきゃいけないんでしょうね。これまでどおり手洗いとアルコール消毒をしっかりと、節度ある行動を心がけて、ね。


 地方競馬では続々と場外発売所の再開が発表されました。そして、ダートグレード競走などを除いて中央地方の交流が取りやめになっていたんですが、これも今月29日(月)から再開されるとのこと↓
 地方競馬との交流競走の再開について


 そして、川崎と金沢のトライアルラウンドが取りやめとなったので心配していたのですが、ヤングジョッキーズシリーズも出場騎手が発表されました!
 2020ヤングジョッキーズシリーズの出場騎手およびトライアルラウンドの騎乗競馬場決定!
 
 
 なんだか少しずつ前に進んで、少しずつ取り戻して来つつあるように感じますね。あとは競馬場の本場にお客さんが入れるようになればいいんですが、まあこれは慎重にいかないといけませんね。
 19日には無観客ながらプロ野球も開幕。いわゆる開幕を迎えるファンの心境としては例年とは当然違いますけど、でもやっぱりテレビでプロ野球が流れていると落ち着くのも確かです。だってそれが子供の頃からの日常だったから。
 いま会社のパソコンでこのブログ書いてるんですけど、去年秋の席替えでアタシの席がテレビの真横になったんですよね。午後6時過ぎにテレビを付けたら東京ドームの映像が。やっぱり見ちゃうし、これじゃ仕事に身が入らないw (西勇輝投手がホームラン打っちゃったもんだから余計に)
 

 競馬も関係者の尽力と、おうちで馬券を買ってくださる皆様に支えられています。いましばらくの辛抱です。いっしょに頑張りましょう!


 では、6月 20日(土) の放送予定です。
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夏の2歳単勝 9月6日(日)までの2歳戦は「単勝」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
安中貴史(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「週間ニューストピックス」
10:00頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:35頃 「特別レース展望」
11:55頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:15頃 「函館競馬コーナー(1)」出演:志村竜一(日刊競馬)
12:55頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:55頃 「函館競馬コーナー(2)」出演:荒井敏彦(東京スポーツ)
14:25頃 「今週の注目数字」
15:40頃、15:55頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:25頃 「あすの重賞展望」


東京実況:大関隼(1R~6R)小屋敷彰吾(7R~12R)
進行:小島友実、木和田篤、佐藤泉
パドック進行:小屋敷彰吾、小島友実
函館実況:米田元気(1R~6R)山本直也(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~5R
小宮邦裕(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:55頃 「メインレース展望」
11:25頃 「週の中間の話題から」
11:45頃 「日曜重賞レース展望」
12:15頃 「函館競馬コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
12:50頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:10頃 「明日のメインレースの見どころ」


阪神実況:檜川彰人(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:中野雷太、加藤弘晃
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

エプソムCと中山牝馬Sしかない? 6月14日(日)の放送予定 [番組情報]
2020/06/13(土) 21:30

6月の中央競馬の開催等について(5月28日発表)
競走馬の出走制限等の見直しについて(5月28日発表)
払戻有効期限の延長について(3月12日発表)
平日払戻サービスの取りやめについて
指定席ネット予約発売における予約指定席の取扱いについて


 ないと思うんですけどどうですかね。海外の競馬場がJRA重賞のレース名になってるの。大井競馬場にはサンタアニタトロフィーがある。地方でほかにあったっけ?
 「エプソムカップって、なんでエプソムカップっていうんだろう?」というふとした疑問から始まりました。エプソムといえばイギリスの"本家"ダービーやオークスが行われるエプソム競馬場ですわなあ。そうぼんやりとは思っていても、なぜこの競馬場の名が重賞レース名となったのか。
 JRAが発表している特別レース名解説にはこうあります。


 本競走は、イギリスのダービー実施競馬場であるエプソム競馬場との交換競走として創設された重賞競走。昭和 58 年に『東京優駿(日本ダービー)』が 50 回を迎えたことを機に東京競馬場とエプソム競馬場が姉妹競馬場として提携し、その翌年の 59 年から実施されている(以下略)


 ふむふむ。交換競走なのでエプソムでも東京競馬場を冠したレースが行われているらしいです。サンタアニタでも。
 さてここで気になるのは中山牝馬Sの冠に付く「ローレル競馬場賞」。ローレル競馬場って、どこ?? 再びJRAサイトの特別レース名解説より。


 (前略)ローレルパーク競馬場は、アメリカのメリーランド州にある競馬場。創設当初より、同場との親善を目的として、競馬場名を競走名に冠している。本競走は、同場より寄贈賞を受けて実施されている。


 ほほお。ローレルパーク競馬場っていうのね。グーグル先生にお伺いを...ああ! ワシントンDCインターナショナルが行われていた競馬場か! タケシバオーが遠征したときの特番の音源が残っているはず。タケシバオーを含め日本からは8頭遠征していて、アメリカのレースとしては日本馬の最多遠征レース。もうレースなくなっちゃったけど。競馬場そのものは、ビッグレースは施行しなくても健在のようです。


 確かにそれぞれの競馬場は日本とのつながりがあるのが分かりました。でも、もっと深くつながる競馬場は世界各国にありそうですけどねえ。例えばパリロンシャン。海外遠征といえば凱旋門賞、みたいな時期もあったわけだし今でも多くの有力馬が挑戦する(今年は難しそうだけど)レースだし。あるいはシャティン競馬場。ロードカナロアやモーリスがブイブイいわしたし、ウインブライトは庭のように生き生きとするし。
 あ、そういえば先週ホンコンジョッキークラブトロフィーが行われたな。これが香港との交換競走なのかな。この手の競馬主催者名を冠したレースは、いまは京都でオーストラリアデーが行われ、かつては夏の中京でアジアデーがありましたね。アジア騎手招待もあって、高松宮記念の週に行われていたときはドージマムテキに韓国のキム・ヒョーソプ騎手が騎乗してGIに参戦したんですよね。ああー植木アナの本馬場入場が脳内再生されるー


 話が逸れまくってますな。サッポロクラシック飲んじゃったからかな。そういえば去年の6月はロイヤルアスコットに出張していたんだったな。明日のエプソムカップは本場イギリスに思いを馳せながら楽しむことにいたしましょう。


 では、6月 14日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
夏の2歳単勝 9月6日(日)までの2歳戦は「単勝」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
丸山一樹(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:30頃 「パドック解説者 レース展望」
11:05頃 「メインレース展望」
12:15頃 「函館競馬コーナー(1)」出演:志村竜一(日刊競馬)
12:30頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:25頃 「日曜メインレース展望」
14:00頃 「函館競馬コーナー(2)」出演:松田直樹(日刊スポーツ)
14:25頃 「今日のコラム」出演:片岡良典(サンケイスポーツ)
15:00頃 「パドック解説者 レース展望」
16:25頃 「来週の重賞展望」


東京実況:小林雅巳(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:木和田篤、佐藤泉
パドック進行:稲葉弥生
函館実況:小屋敷彰吾(1R~6R)小塚歩(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
正木茂(サンケイスポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹原伸介(馬サブロー)1R~5R
城谷豪(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:55頃 「メインレース展望」
11:45頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:15頃 「函館競馬コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
12:45頃 「特別レース展望」
13:15頃 「解説者 今日の狙い目」
13:45頃、14:20頃 「メインレース展望」
16:10頃 「来週の重賞レースの見どころ」


阪神実況:大関隼(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:檜川彰人、加藤弘晃
パドック進行:山本直、岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

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