こんな偶然があるものか。 4月26日(日)の放送予定 [番組情報]
2020/04/25(土) 21:30

4月25日(土曜)から5月31日(日曜)までの中央競馬の開催等について
払戻有効期限の延長について(3月12日(木曜)発表)
平日払戻サービスの取りやめについて
指定席ネット予約発売における予約指定席の取扱いについて


 皐月賞直前の金曜日。競馬情報をマーケット番組内で紹介する小屋敷アナが、オンエア直前にアタシのところに駆け寄ってきました。
「小塚さん、コントレイルの1枠1番っていつ以来勝っていないんですか?」
 え、1994年のナリタブライアン以来だよ。勝てば26年ぶり。
「ありがとうございます!」


 なぜ即答できたかというと、この枠だけは調べてたから。その割に実況ではその引き出し開けるの忘れてたけど。
 日本ダービーやジャパンカップで1枠1番は好成績。ダービーはキズナやロジャーバローズが勝ち、ジャパンカップはキタサンブラック→シュヴァルグラン→アーモンドアイと1枠1番が3連覇。そんな1枠1番が皐月賞では成績不振。そのジンクスを打ち破ったコントレイルは本当に強いんですね~。
 さらに。


 2020年皐月賞
 1着 1番コントレイル
 2着 7番サリオス
 3着 16番ガロアクリーク


 1994年皐月賞
 1着 1番ナリタブライアン
 2着 7番サクラスーパーオー
 3着 16番フジノマッケンオー


 えっ。えっえっ。1着だけじゃなく2着も3着も同じ馬番なの。すっご!


 そもそもGIレースで過去にこんなことあったのかしら!?
 皐月賞で調べてみると(1986年以降、以下全て同じ)、同じ馬番のワンツーで決まったケースはいくつかありました。
 1着7番→2着14番というのが3回(エポカドーロ→サンリヴァル、ロゴタイプ→エピファネイア、アグネスタキオン→ダンツフレーム)。1着14番→2着18番が2回(ダイワメジャー→コスモバルク、ナリタタイシン→ビワハヤヒデ)、1着18番→2着2番が2回(サニーブライアン→シルクライトニング、トウカイテイオー→シャコーグレイド)。
 へえ、結構ある。ただしこれらで、3着まで一緒だったケースはなし。やはり今年の皐月賞はかなりレア。


 日本ダービーだと、同じ馬番ワンツーは1番→7番(ロジャーバローズ→サートゥルナーリア、ディープスカイ→スマイルジャック)と13番→3番(ネオユニヴァース→ゼンノロブロイ、フサイチコンコルド→ダンスインザダーク)。いずれも3着馬の馬番は違いました。
 菊花賞だと、過去34回で同じ馬番ワンツーはなし。なし!

 
 牝馬クラシックだと...
 <桜花賞>
 8番→16番 グランアレグリア→シゲルピンクダイヤ、マルセリーナ→ホエールキャプチャ
 9番→13番 ダンスインザムード→アズマサンダース、スティルインラブ→シーイズトウショウ
 <オークス>
 3番→13番 シンハライト→チェッキーノ、メイショウマンボ→エバーブロッサム
 13番→1番 アーモンドアイ→リリーノーブル、ダイワエルシエーロ→スイープトウショウ、レディパステル→ローズバド
 桜花賞もオークスも、3着まで馬番が一緒だったレースはなし。


 とりあえず1986年以降のクラシックで調べてみました。もっと遡れば、あるいは他のGIレースならあるかもしれませんがこんどまた調べときます。今年の皐月賞が超のつくレアケースだということがわかりましたので今日の調査はここまで。
 日本ダービーでコントレイルがどの枠に入るでしょうか。ナリタブライアンは8枠17番でした。もしコントレイルも同じだったら......? その時はエアダブリンと同じ4番と、ヤシマソブリンと同じ5番の馬を相手にしこたま買いましょう! まあそれは半ば冗談として、ナリタブライアン以来1枠1番で皐月賞を勝ったコントレイルには、やはり三冠というものを期待せずにはいられません。枠順も含めて、日本ダービーが早くも楽しみになっております。


 では、4月 26日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
藤本貴久(日刊競馬)1R~4R
宮崎秀一(日刊競馬)5R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:30頃 「パドック解説者 レース展望」
11:00頃 「メインレース展望」
12:20頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:20頃 「日曜メインレース展望」
13:50頃 「今日のコラム」出演:柴田章利(サンケイスポーツ)
14:25頃 「パドック解説者 レース展望」
16:15頃 「来週の重賞展望」


東京実況:佐藤泉(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:木和田篤、米田元気
パドック進行:小島友実
福島実況:小林雅巳(1R~6R)山本直也(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
正木茂(サンケイスポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
吉田順一(馬サブロー)1R~5R
城谷豪(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:20頃 「パドック解説者 狙いのレース
10:50頃 「メインレース展望」
11:40頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:40頃 「特別レース展望」
13:10頃 「解説者 今日の狙い目」
13:40頃、14:15頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:小屋敷彰吾(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:檜川彰人、岡田麻紗巳
パドック進行:加藤弘晃


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

余韻をもっと味わいたい... 4月25日(土)の放送予定 [番組情報]
2020/04/24(金) 21:30

4月25日(土曜)から5月31日(日曜)までの中央競馬の開催等について
払戻有効期限の延長について(3月12日(木曜)発表)
平日払戻サービスの取りやめについて
指定席ネット予約発売における予約指定席の取扱いについて


 桜花賞と皐月賞が終わり、戦いは牡馬牝馬とも2冠目へ。その2冠目も、ファンの皆さまがいない競馬場で行われることになりました。


 カイソウが勝った1944年以来76年ぶりとなる、無観客での日本ダービーです。アタシ個人的には、寂しいという気持ちと、タイトルの重みは変わらないという気持ちとが入り混じって複雑な思いでおります。


 先週は皐月賞を実況しました。
 2月末に無観客競馬となってから、GIレースを担当するのは初めて。これまでも特に重賞レースで、声を張り上げても虚しく響くのを体験してきましたが、GIレースはさらに感じることがありました。それは、余韻であります。


 たとえば、ファンファーレで大歓声が巻き起こり、ファンファーレの余韻とともにその歓声が小止みになるあの感じ。大興奮のゴール後に、観戦されている皆さんがザワザワして結果を噛みしめるあの感じ。味わいを確かめる時間とでもいいますか、ファンファーレの余韻やレースの余韻が感じられないんですよね。
 歓声の質でファンの受け止め方を感じられる、というのもあります。歓声(喚声)だったら人気馬、本命馬の勝利を称えるものだとわかるし、どよめきなら多くの方が意外な結果と受け止めたのだと感じるし。
 そうそう、前日の中山グランドジャンプも無観客は寂しかった。大障害をクリアする馬たちへの拍手がなかったのがね...。もちろん、ラジオ・テレビの前で皆さんが拍手をしていたのは心で聞いていましたよ!!


 最近は飲み会もオンラインで行われてますね。アタシは未体験なんですが、機会があればやってみたい。その延長で、競馬観戦もオンラインで何人か繋がってやってみたら?? お家にいるのなら(同居人や近隣の方などに迷惑のかからない範囲で)多少は大きな声を出しても問題ないでしょう。パドック映像で「あれがよさそう」「こっちのほうがいい」、返し馬見て「何買う」「もう決めた」、レースを見て「うわあー」の余韻。可能な環境にあるかたはぜひ! そして感想を教えてください!


 では、4月 25日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
田村明宏(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:30頃 「特別レース展望」
11:50頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:55頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:55頃 「今週の注目数字」
14:25頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「あすの重賞展望」


東京実況:大関隼(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:稲葉弥生、佐藤泉、木和田篤
パドック進行:米田元気、稲葉弥生
福島実況:山本直也(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
松浪大樹(大阪スポーツ)1R~5R
荒木敏宏(競馬評論家)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「第3回京都競馬 馬場情報」(インタビュー)
10:20頃 「一般レースの狙い」
10:50頃 「パドック解説者 狙いのレース」
11:20頃 「週の中間の話題から」
11:40頃 「日曜重賞レース展望」
12:10頃 「メインレース展望」
12:50頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:小屋敷彰吾(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:加藤弘晃、山本直
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

「無敗」。なんと素晴らしい響き。 4月19日(日)の放送予定 [番組情報]
2020/04/18(土) 21:30

4月19日(日曜)までの中央競馬の開催等について
払戻有効期限の延長について(3月12日(木曜)発表)
平日払戻サービスの取りやめについて
指定席ネット予約発売における予約指定席の取扱いについて


 あすの皐月賞で、いずれも3戦3勝のGI馬コントレイルとサリオスが出走。西の横綱と東の横綱(決してサリオスが巨体だからではない)の初対戦に注目が集まります。
 これまで皐月賞にGI馬が2頭出走したケースは何度かあるのですが(去年もサートゥルナーリアとアドマイヤマーズが出走)、どちらも無敗で対決するのはグレード制導入後初めてみたいなんですよね。去年はサートゥルナーリアが3戦3勝、アドマイヤマーズは共同通信杯で初黒星を喫したあとの皐月賞出走でしたね。
 ホープフルSがGIに昇格する前だと、阪神JFが牡馬も出走可能だった「阪神3歳ステークス」時代に、勝ち馬が皐月賞に出走して朝日杯の勝ち馬と対戦することがありました。


 あすはほかにも3戦3勝のレクセランス、2戦2勝のクリスタルブラック、1戦1勝のテンピンが出走。無敗馬はあわせて5頭、さて桜花賞に続く無敗での戴冠となるのかどうか。去年サートゥルナーリアが4戦4勝で無敗の皐月賞馬となりましたが、その前はディープインパクトまで遡らなくてはいけません。そんな簡単なことじゃないんです。
 ディープインパクトはその後、史上2頭目の無敗のクラシック三冠制覇を果たしました。やはり負けがない=成績に瑕がないっていうのは競馬ファンを引きつけるものがありますよね。果てしないロマンといいますか。


 競走馬の無敗記録はいろんなのがあるかと思いますが、一番有名なのはハンガリーの名牝キンチェムですかね。54戦54勝という数字は競馬ファンになりたての頃に本で読んでただただ驚いた記録があります。
 海外競馬だと、近年ではまずオーストラリアの短距離女王ブラックキャビア。25戦25勝、現役後期にはロイヤルアスコットに遠征しての勝ち星もありました。牡馬ではご存知フランケル。14戦14勝、そのほとんどがワンサイドゲーム。レーティング世界一にも輝き、現在は種牡馬としても活躍する名馬です。
 アメリカのジャスティファイは一昨年に無敗の三冠制覇を果たしたあと出走することなく6戦6勝で引退。フランスの二冠牝馬ラクレソニエールも8戦8勝のまま引退。その母アブソリュートレディが日本に輸入され、弟にあたる1歳馬は父ディープインパクト。少なくともクラシック戦線では無敗の血脈ってことになりますな。ワクワクします。


 いやー、世界各地に無敗馬っているんですなあ。古くを紐解くと、血統表で見かけるネアルコやリボーも無敗で現役生活を終えたのだとか。
 中央競馬では戦前の最強牝馬クリフジの11戦11勝、幻の馬トキノミノルの10戦10勝、マルゼンスキーの8戦8勝あたりが象徴的でしょうか。キャリアは少ないですが4戦4勝のフジキセキやアグネスタキオンもこのグループに入るかな。
 

 さてあす出走する無敗馬たちは、無敗で居続けることができるのか。
 クリスタルブラックが勝てば、戦後に2歳戦が行われるようになってからの最少キャリア勝利記録。テンピンが勝つと、2戦目での皐月賞制覇は1941年セントライト&1942年アルバイト兄弟以来となるそうですから78年ぶりの大記録達成。こういう記録が懸かるってのもこれまたロマン。デアリングタクトが40年ぶりに「キャリア3戦目で桜花賞制覇」を成し遂げたんですから、2週連続の快記録も見てみたいですなあ。


 では、4月 19日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
藤本貴久(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
9:55頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:50頃 「パドック解説者 レース展望」
11:20頃 「メインレース展望」
12:15頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:15頃 「日曜メインレース展望」
13:45頃 「今日のコラム」出演:村上英明(デイリースポーツ)
14:15頃 「パドック解説者 レース展望」
16:15頃 「来週の重賞展望」


中山実況:小林雅巳(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:佐藤泉、山本直也、木和田篤
パドック進行:石原李夏
福島実況:小屋敷彰吾(1R~6R)米田元気(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
大西修平(デイリースポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
浜口和也(馬サブロー)1R~5R
竹村浩行(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:40頃 「パドック解説者 狙いのレース
11:10頃 「メインレース展望」
11:30頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:35頃 「特別レース展望」
13:35頃 「解説者 今日の狙い目」
14:05頃、14:40頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


阪神実況:中野雷太(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:山本直、髙田洋子
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

なるか5連覇!お天気が心配ですが... 4月18日(土)の放送予定 [番組情報]
2020/04/17(金) 22:30

4月19日(日曜)までの中央競馬の開催等について
払戻有効期限の延長について(3月12日(木曜)発表)
平日払戻サービスの取りやめについて
指定席ネット予約発売における予約指定席の取扱いについて


 皐月賞もとても楽しみなのですが、それに負けぬほどの注目を集める中山グランドジャンプ。王者オジュウチョウサンさんはこのレース4連覇中で、もうこの時点で既に凄いんですけど、今年は5連覇をかけて出走します。
 現在障害レースでは12連勝中。その連勝は2016年のこのレースから始まっているのですから、実に障害で丸4年間負けなし、頂点に君臨し続けたことになりますな。その間、ライバルがいなかったわけではありません。
 アップトゥデイトとの死闘は語り草ですが、ほかにもサナシオン、サンレイデューク、ルペールノエル、タイセイドリーム。去年のグランドジャンプでは入れ替わり立ち替わりライバルが挑んできて、それを振り払ったところにシンキングダンサーの強襲。これをも抑え切りました。


 前走も新王者候補シングンマイケルを相手にせず。さすがの力を見せました。


 4連覇でもすごいのに、5連覇って。想像のはるか上を行く数字です。平地障害含めて、ほかに同一レース4年連続勝利を挙げた馬は中央競馬にはいないのですから。
 地方競馬にはいます。ホッカイドウ競馬のシバフイルドーがクイーンカップを1979年(旧5歳)から1984年(旧10歳)まで6連覇しています。これが同一重賞連覇の日本記録だそう。
 クイーンカップ 歴代優勝馬(NAR公式サイトより)
 某ペディアによるとエクリプス賞最優秀障害馬を3度受賞したマクダイナモが、ブリーダーズカップグランドナショナルスティープルチェイスを5連覇したそうです。すげ。4連覇だと平地でも何頭かいて、近年では豪州の歴史的名牝ウィンクスがコックスプレートを4連覇しましたね。


 他のプロスポーツでは、プロ野球だと巨人のV9が有名ですよね。日本シリーズ9連覇。サッカーJリーグだと、J1は鹿島アントラーズの3連覇が最高。大相撲では朝青龍と白鵬が7場所連続優勝。競泳はマイケル・フェルプスがオリンピックで4連覇した種目がいくつかあり、陸上競技ではウサイン・ボルトが100mと200mをそれぞれ3連覇。これもすごい。
 連覇記録は他を圧倒する実力がないとできませんからね。だからこそ記録に残ると同時にファンの心に深く刻まれるのでしょう。さてオジュウチョウサンさんは5連覇を達成し、さらに強いインパクトをファンに残すことになるのでしょうか。明日はライバルたちとともに、お天気とも戦わないといけなくなるかもしれませんが...。


 では、4月 18日(土) の放送予定です。
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春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
林茂徳(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
小林正明(デイリースポーツ)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
9:55頃 「週間ニューストピックス」
10:25頃 「特別レース展望」
11:45頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:45頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:20頃 「土曜メインレース展望」
13:45頃 「今週の注目数字」
14:15頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「あすの重賞展望」


中山実況:小塚歩(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:小島友実、小林雅巳、佐藤泉
パドック進行:山本直也、小島友実
福島実況:米田元気(1R~6R)小屋敷彰吾(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
荒木敏宏(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~5R
中西弘行(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
10:15頃 「一般レースの狙い」
10:45頃 「パドック解説者 狙いのレース」
11:15頃 「週の中間の話題から」
11:35頃 「日曜重賞レース展望」
12:05頃 「メインレース展望」
12:40頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:35頃 「解説者 今日の狙い目」
14:05頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


阪神実況:檜川彰人(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:中野雷太、岡田麻紗巳
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

見せましょう、底力を! 4月12日(日)の放送予定 [番組情報]
2020/04/11(土) 20:00

4月19日(日曜)までの中央競馬の開催等について
払戻有効期限の延長について(3月12日(木曜)発表)
平日払戻サービスの取りやめについて
指定席ネット予約発売における予約指定席の取扱いについて


 福島に出張に来ているのに、こういう情勢でありますから外出は控えております。
 本当は美味しい餃子やホルモンでビールを浴びる予定だったんですけどねー。缶ビールとおつまみを買い込んでホテルに籠城。金曜なんか早めに福島に入ったものだから、早めにビール飲み始めてチコちゃんの頃にはもういい気分。気付いたら寝入っておりました。
 出張の楽しみが半減したような感じですが、いまはしょうがない。落ち着いたら地元経済にたくさん貢献する所存であります。


 昨日も書きましたけど、競馬界がワンチームで難局に立ち向かってるのがひしひしと伝わるんですよね。厩舎関係者、主催者。伝える側の我々も細心の注意を払いながらお送りしています。
 ふと思い出したのが、2011年の東日本大震災直後に行われたチャリティーゲームでの、嶋基宏選手(当時楽天)によるスピーチであります。
 4/2(土)プロ野球12球団チャリティーマッチを開催
 (東北楽天ゴールデンイーグルス公式HP)

 ↑こちらのサイトで嶋選手のスピーチの全文が見られます。今読み返しても素晴らしく、心打つ名スピーチだと思います。
 この文章、いまの競馬に置き換えられると思いません?


 競馬の真価が問われています。
 見せましょう、競馬の底力を!
 僕たちも競馬の底力を信じて、精一杯実況します。


 なんか、こんな気持ち。
 なので、いろいろ制限がかかったり行動に細心の注意を払ったりするけど、ちょっとした使命感というか。競馬開催を続けるためなら頑張れる、って思えるのです。
 ファンの皆さんの底力もひしひし感じるんです。きょうの福島競馬の売上が前年同日比102パーセントで、去年よりも売上が伸びたんですよ。現金投票なし、電話とネットのみでこの数字叩き出してるんですから、馬券買ってくださる皆様に感謝しきりです。
 そうです。家にいても馬券を買えるし競馬が楽しめるんです! 今夜も#StayHomeで、明日の桜花賞に思いを馳せることにいたしましょう。


 では、4月 12日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
藤本貴久(日刊競馬)1R~4R
宮崎秀一(日刊競馬)5R~8R
今野光成(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:45頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:20頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:50頃 「パドック解説者 レース展望」
11:20頃 「メインレース展望」
12:40頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:40頃 「日曜メインレース展望」
14:10頃 「パドック解説者 レース展望」
14:45頃 「今日のコラム」出演:板津雄志(サンケイスポーツ)
16:15頃 「来週の重賞展望」


中山実況:佐藤泉(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:木和田篤、山本直也
パドック進行:稲葉弥生
福島実況:小屋敷彰吾(1R~6R)小塚歩(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
柏原健士(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
吉田順一(馬サブロー)1R~5R
竹村浩行(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「パドック解説者 狙いのレース
10:55頃 「メインレース展望」
11:45頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:45頃 「特別レース展望」
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃、14:55頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


阪神実況:檜川彰人(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:山本直、岡田麻紗巳
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

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