あのファンファーレにもCD音源が!(たぶん非売品) 3月29日(日)の放送予定 [番組情報]
2020/03/28(土) 21:30

3月28日(土曜)、29日(日曜)の中央競馬の開催等について
払戻有効期限の延長について(3月12日(木曜)発表)
平日払戻サービスの取りやめについて
指定席ネット予約発売における予約指定席の取扱いについて


 きょうは年に一度のおたのしみ、名鉄杯でございました。
 ご存知、名鉄ミュージックホーンをアレンジしたオリジナルファンファーレが流れる、みんなだいすき名鉄杯。しかし今年は昨今の情勢により、毎年恒例だったファンファーレの生演奏がなくなってしまいました。うーん、これは残念。
 我々も大好きだし、みなさんもこのファンファーレを楽しみになさっていることと思います。だから名鉄杯当日は、朝の打ち合わせで「なるべくファンファーレから入るようにしましょう」と、わざわざ申し合わせたりするのです。


 では今年の名鉄杯、ファンファーレがどうなったかというと。


 あれ、毎年と同じファンファーレではないか。そう思いますよね。実はこれ、CD音源なんだそうです。きっと非売品でしょうけど。たぶん。
 (ラジコのタイムフリーは放送から1週間後までご利用可能です。なので、それよりずーっと後にこのブログに辿り着いた方はごめんなさい)


 いつ、どのように収録されたのかは知りません。ただ、いざというときのために用意しておいたのだろうというのは想像できます。一度ファンファーレが流れたあと、ゲート入りのアクシデントでスターターが降りて馬体検査→ゲートインやり直しのときにファンファーレがもう一回流れたりしますよね。そういうときは2度目の生演奏ってあまりない気がする。
 そもそも、大雨や大雪などの天候不良のときはファンファーレ生演奏が取りやめになったりしますから、そういうときもCD音源を流すことになるんだろう、と想像。あくまで裏とってませんから想像ですけどね。


 これまで、ファンファーレ生演奏(主にGI)→ゲートインやり直し→2回目のファンファーレっていうケースがどのくらいあったっけ。サイレンススズカが勝った宝塚記念でメジロブライトが外枠発走になったことがあったなあ。と思って調べてみると、うわー動画発見。あ、1回目は生演奏で2回目はCD音源みたいだな。その後似たようなケースがあったかどうか思い出せない。ヒシアマゾンも外枠発走あった記憶があるけど、ゲートインやり直してなかったかも。
 例年であれば高松宮記念もファンファーレ生演奏であったはず。自分が担当したGIで初めて生演奏だったのどれだったかな。思い出せないけど、実況の直前に聴く生ファンファーレは一味違ったのを覚えてる。今回初めて高松宮記念を担当する山本直アナにも、その感動を......って、よく考えたら彼の初GI実況はNHKマイルカップ。めっちゃ上手いひとたち(N響とか)が生演奏するレースやん。初手からあの感動を味わっているとは、なんと贅沢な!
 

 では、3月 29日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
藤本貴久(日刊競馬)1R~4R
宮崎秀一(日刊競馬)5R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:45頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
9:50頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:15頃 「パドック解説者 レース展望」
10:45頃 「メインレース展望」
12:35頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:35頃 「日曜メインレース展望」
14:10頃 「パドック解説者 レース展望」
14:45頃 「今日のコラム」出演:米内宏一郎(東京中日スポーツ)
16:15頃 「来週の重賞展望」


中山実況:小屋敷彰吾(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:木和田篤、大関隼
パドック進行:石原李夏


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
正木茂(サンケイスポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
浜口和也(馬サブロー)1R~5R
吉田順一(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「馬場情報」(中京競馬場から)
10:40頃 「パドック解説者 狙いのレース
11:10頃 「メインレース展望」
11:25頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
11:40頃 「高松宮記念展望」出演:難波田忠雄(中京スポーツ)
12:30頃 「特別レース展望」
13:30頃 「解説者 今日の狙い目」
14:00頃、14:30頃 「メインレース展望」
15:10頃 「高松宮記念 パドック解説」出演:黒柳勝博(中日スポーツ)
16:15頃 「来週の重賞レースの見どころ」


阪神実況:山本直也(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:髙田洋子、檜川彰人、岡田麻紗巳
パドック進行:岡田麻紗巳、髙田洋子
中京実況:小林雅巳(1R~6R)山本直(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

これを機に、英語のお勉強を...。 3月28日(土)の放送予定 [番組情報]
2020/03/27(金) 19:30

3月28日(土曜)、29日(日曜)の中央競馬の開催等について
払戻有効期限の延長について(3月12日(木曜)発表)
平日払戻サービスの取りやめについて
指定席ネット予約発売における予約指定席の取扱いについて


 いやー、ドバイワールドカップデーの中止も驚いたし、東京オリンピック・パラリンピックの延期にも振り回されました。どちらも仕方のないことだし、規模を考えるとやるやらないの判断はかなり難しいのはわかるんですけどね。


 で、このご時世ですから英語のサイトやTwitterアカウントなども追いながら情報を入れるんですよ。そうすると...
 ↓ガルフニュース


 ↓ドバイメディアオフィス

 上のツイートでは「call off」、下のツイートでは「postpone」という単語が使われています。それぞれの意味は?ニュアンスに違いはあるのかしら。


 call offは中止する、取り止める。postponeは延期する、後回しにする。という意味。ガルフニュースのツイートは「ドバイワールドカップは中止」、ドバイメディアのツイートは「来年に延期することを決定」という内容です。あ、中止じゃないんだ!公式には来年に延期なんだ。じゃあ来年は今年分と来年分、ドバイWCが2回行われるってこと!? まあそんなこたーないか。余談ですがかつてイギリスにポストポンド(Postponed)という活躍馬がいましてね。この馬が記事の見出しになると「開催中止か?延期か?」などとびっくりしたものです。
 最近はこの手の英文を目にすることが多くなりました。こちらはNBCスポーツ↓


 ↓レーシングドットコム

 上は「オリンピックのスケジュールを変更することに合意」、下は「サンダウン競馬場の残りの開催が打ち切り」。これはレース関係者が新型コロナウイルスの検査を受けたことによるものですね。


 reschedule これはわかりやすい。schedule=スケジュールに接頭辞の「re」=再び、がついたもの。
 abandon もともとは「捨てる」「見捨てる」という意味だそうで。そこから転じたんでしょうかね? 「途中で止める」という意味があるそうです。
 ふむふむ、ちょっとだけ勉強になった。いやいや、こんな単語ばかり調べているようではいかん! 早く「再開する」「復活する」みたいな英単語を調べる時期がやってくるように願います。


 では、3月 28日(土) の放送予定です。
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春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
林茂徳(競馬ブック)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
小林正明(デイリースポーツ)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:30頃 「特別レース展望」
11:50頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:55頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:55頃 「今週の注目数字」
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
15:40頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「あすの重賞展望」


中山実況:小屋敷彰吾(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:小島友実、米田元気、木和田篤
パドック進行:中野雷太、小島友実


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
岡崎翔(大阪スポーツ)1R~5R
荒木敏宏(競馬評論家)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「第2回阪神競馬 馬場情報」(インタビュー)
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:55頃 「メインレース展望」
11:25頃 「週の中間の話題から」
11:40頃 「日曜重賞レース展望」
12:50頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:50頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


阪神実況:檜川彰人(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:佐藤泉、髙田洋子
パドック進行:岡田麻紗巳
中京実況:山本直(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

達成されれば80年ぶり! 3月22日(日)の放送予定 [番組情報]
2020/03/21(土) 21:30

3月20日(祝日・金曜)、21日(土曜)、22日(日曜)の中央競馬の開催等について
払戻有効期限の延長について(3月12日(木曜)発表)
平日払戻サービスの取りやめについて
指定席ネット予約発売における予約指定席の取扱いについて


 明日もあるのは知ってる。でも昨日今日とがんばったもんね。だからちょっぴりビール入れながらブログ更新やらしてもらってます。
 今週、JRAから送られてくる重賞レースのミニデータに、こういうのがありました。


 「80年ぶりのきょうだい馬同日重賞Vなるか」


 へえ。兄弟で同じ日に重賞を勝つと80年ぶりになるのか。明日の重賞は、阪神大賞典にトーセンカンビーナが、スプリングSにファルコニアが出走します。どちらも母カンビーナの兄弟馬。ちなみに父も同じディープインパクトで、1歳違いの全兄弟であります。
 80年前、1940年(昭和15年)4月7日に記録を作ったのは母スリリングの2頭。兄キヨクジツが中山農林省賞典障害(現在の中山大障害)を勝ち、妹タイレイが中山4歳牝馬特別(現在の桜花賞)を勝った記録があるそうです。調べたところキヨクジツの父はトウルヌソル、タイレイの母はダイオライトとのことで全兄弟ではない。ということは、明日の2頭が勝てば『全兄弟馬の同日重賞V』は史上初だったりするのかしら?


 この記録に近づいたのがパシフィカスを母にもつビワハヤヒデとナリタブライアンの兄弟。1994年2月13日に行われた京都記念をビワハヤヒデが勝ち、同日の共同通信杯4歳Sにナリタブライアンが大本命で出走...するはずが雪のため東京競馬が中止に。翌日に代替開催された同レースを快勝、中止がなければ兄弟馬同日重賞Vが達成されていたはずだったのでした。


 さて、キヨクジツとタイレイの兄弟馬同日重賞Vは、どちらも中山のレース。ということは「同日同競馬場での兄弟重賞V」という、切り口によってはさらにレアな記録になるわけです。現在の中央競馬でこのレア記録の達成は可能でしょうか?
 1986年から先週まで、中央競馬で「同日同競馬場で複数の重賞が施行」されたのは数え間違いがなければ45回。東京で18回、中山と京都と阪神で9回ずつありました。東京は日本ダービー&目黒記念が定着していますし、京都では秋に京都ジャンプS&デイリー杯2歳SorファンタジーSというのが定番になりました。京都で行われたJBC当日も含まれています(同期間で同日同場3重賞施行は唯一)。中山は有馬記念&ホープフルSという年が何年かあり、以前は中山大障害(秋)&3歳牝馬Sの同日施行があったようです。


 阪神は過去9回あった同日複数重賞施行のうち7回が2011年、うち6回が東日本大震災によるもの。それ以外で記憶に残るのは1999年、阪神スプリングジャンプと4歳牝馬特別が同じ日に行われたときですね。
 この年に障害重賞の改革があり、この年からジャンプグレードが導入されてレース名も一新。その最初がこの阪神スプリングジャンプ(この年だけ3800mで施行)で、日曜の10レースに組まれたんです。発走午後3時5分。つまり、フジテレビ系の地上波で生中継されたんです! 障害重賞が! 当時としては画期的。実況は石巻アナだったかな?


 ひとまず明日のトーセンカンビーナとファルコニアに80年ぶりの記録達成を期待するとしましょう。そして達成された暁には「同日同競馬場での兄弟重賞V」にチャレンジしてもらいましょうよ! ファルコニアが日本ダービーに、トーセンカンビーナが目黒記念に出走すればチャンスあり。うん、可能性あるでしょ!
 そして別のご兄弟には、秋に予定されている京都ジャンプS&デイリー杯2歳Sの同日制覇を目指してもらいましょう。さらに、今年は中山大障害とホープフルSが同日開催。『同日同競馬場での兄弟GI勝利』という空前絶後の記録も!? あ、キヨクジツとタイレイもそれに近い記録なのか。いずれにせよ、レアな記録達成に期待しているところです。


 では、3月 22日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
丸山一樹(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:30頃 「パドック解説者 レース展望」
11:00頃 「メインレース展望」
12:20頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:20頃 「日曜メインレース展望」
13:50頃 「今日のコラム」出演:高木翔平(スポーツニッポン)
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
16:15頃 「来週の重賞展望」


中山実況:佐藤泉(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:山本直也、米田元気
パドック進行:稲葉弥生


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
柏原健士(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹原伸介(馬サブロー)1R~5R
城谷豪(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:15頃 「パドック解説者 狙いのレース
10:45頃 「メインレース展望」
11:35頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:35頃 「特別レース展望」
13:40頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃、14:50頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


阪神実況:中野雷太(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:山本直、加藤弘晃、中野雷太
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

金曜開催より珍しい○曜開催。 3月21日(土)の放送予定 [番組情報]
2020/03/20(金) 21:30

3月20日(祝日・金曜)、21日(土曜)、22日(日曜)の中央競馬の開催等について
払戻有効期限の延長について(3月12日(木曜)発表)
平日払戻サービスの取りやめについて
指定席ネット予約発売における予約指定席の取扱いについて


 ワニの話題に全くついていけません。(東京都 アナウンサー 40歳)
 100日目のツイートはいろんなところから回ってきたけど、1日目から99日目まではほとんど目にすることがなかったなあ。。。そういうタイムラインを作ったアタシが悪いのかしら。まあこんど時間があるときに追いかけたいと思います。


 さて、きょうは3日間開催の初日でありました。金曜日です。


 ま、他局の話なんですけどね。
 月曜に競馬あるのはまだわかるんですよ。土→日とやってきて、体がお休みですよシグナルを発する中で出勤するの。年に1回くらいあるからわかる。金曜はしっくりこない。中央競馬が始まるのが土曜だっていう感覚がありますんでね。
 金曜の中央競馬の開催はいつ以来だろう? と調べてみると...。あれ。一昨年だ。ああ、12月28日! そうかそうか。日付固定の開催日になったために、普段開催のない曜日に開催されるのでありますな。それより前だと17年11月3日。この日は大井でJBCがあり、中央競馬が金土日の変則3日間開催だったんですな。さらに16年12月23日、14年3月21日にも開催が行われていました。なんだ、そんなに珍しくないのか。


 金曜日開催が珍しいなんて言ってられないんです。みなさん、中央競馬が水曜日に開催されたの覚えてます?
 実は7曜日のなかで、中央競馬の開催から一番遠ざかっているのが水曜日。11年1月5日に中山と京都で金杯が行われたのが最後で、そこから9年以上「水曜日の中央競馬開催」が行われていないんですね。あれ、フツーに仕事してたはずなのに覚えてないなあ。水曜日に開催なんて珍しい、って当時は思っていたはずなのに。


 ちなみに86年以降の34年あまりで、開催が少ないであろう曜日に中央競馬開催が行われたのは何日あったでしょうか。
 水曜日 9日
 木曜日 7日
 金曜日 18日

 ふむふむ。金曜日の開催は結構あることがわかりました。これには理由があり、2000年代初頭までは近隣の大國魂神社のくらやみ祭りに重なるため、5月5日に東京競馬場の開催がありませんでした。この日が土日の場合に、直前の金曜に開催を行い5月5日は非開催日としていたんですね。
 それぞれの開催日の周辺を探っていくといろいろ発見がありますなあ。1995年の阪神大震災や、1989年の昭和天皇崩御のために中止になった開催日を消化するために金曜開催が急遽設けられたりだとか。
 2007年には金曜:東京京都→土日:東京京都中京という変則3日間開催がありました。これは馬インフルエンザで中止になった開催日を振り替えたんだっけか? このときアタシ、金曜東京前半→土曜中京後半→日曜中京前半という変則3日連続実況。東京で仕事したあと名古屋に移動したんだった。懐かしい。


 今年このあと、火曜日~金曜日の中央競馬の開催予定はなし(代替がなければ)。
 で、来年以降のカレンダーを確認して気がつきました。うるう年以外は、1月5日と12月28日の曜日は同じになるんですね。来年は火曜日、再来年は水曜日、3年後は木曜日。さて、金杯とホープフルSは向こう3年、何曜日に組まれることになるでしょうか...!? 


 では、3月 21日(土) の放送予定です。
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春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
松本智志(競馬ブック)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
小林正明(デイリースポーツ)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「フラワーカップ回顧」
10:30頃 「特別レース展望」
11:50頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:50頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:50頃 「今週の注目数字」
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
15:40頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「あすの重賞展望」


中山実況:小塚歩(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:石原李夏、佐藤泉、山本直也
パドック進行:米田元気、石原李夏


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
芝井淳司(大阪スポーツ)1R~5R
小宮邦裕(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
10:15頃 「一般レースの狙い」
10:45頃 「パドック解説者 狙いのレース」
11:35頃 「日曜重賞レース展望」
12:05頃 「メインレース展望」
12:35頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:40頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


阪神実況:山本直(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:檜川彰人、加藤弘晃、山本直
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

もしかしたら一番大事な商売道具。 3月20日(金)の放送予定 [番組情報]
2020/03/19(木) 19:30

3月20日(祝日・金曜)、21日(土曜)、22日(日曜)の中央競馬の開催等について
払戻有効期限の延長について(3月12日(木曜)発表)
平日払戻サービスの取りやめについて
指定席ネット予約発売における予約指定席の取扱いについて


 あービール飲みたい! 経済回したい! どうもくさくさしてしまいがちな昨今ですが、旨いもの食べて旨い酒を飲みたいんですよ。ねえ。自粛自粛ばかりじゃいけないと思うのですよ。なので十分気をつけながらるーびー飲んでます。でも外で飲む機会は減ったかな......。いまが踏ん張り時なのかもしれませんからねえ。競馬場で、野球場で、また美味しいるーびーを飲める日が早く帰ってきますように。
 そうそう、こちらで経済回していただいてもよろしゅうございますのよ!!


 毎年恒例「踏み切ってジャンプ」Tシャツが今年も発売されます! 詳しくは埋め込みツイート内のリンクから。


 さてアタシ、今週は眼科に行ってました。先日の人間ドック、他のところはまあ大丈夫だったんですけど目の検査でひとつ引っかかりましてね。自宅近くにその手の検査をちゃんとしてくれるという眼科があったので精密検査へ。
 眼科はいつ以来だろう? コンタクトレンズを作り直したのが2年前くらいだからそれ以来か。やっぱりたまにちゃんと診てもらったほうがいいんだろうなあ。


 さて検査。「瞳孔を開く目薬さしますね~」。はい。「検査します」。はい。うわなんだこれ、光がいつもより眩しく感じる!
 検査は無事終了して異常もなかったんですが、そこから自宅までの徒歩10分が辛いこと辛いこと。天気の良い日だったからなおさら、日差しが眩しすぎて目を開けていられない。サングラスが欲しいぐらい。瞳孔が開くってこういうことなのか...??
 瞳孔って何。わかっているようでわかってないかもしれない(アタシが)のでお勉強。


 虹彩と瞳孔の不思議(参天製薬のサイトより)


 虹彩が伸び縮みして瞳孔の大きさを変えると。でもって、
 >明るいところでは光の量を減らすために瞳孔は小さくなり、暗いところではより多くの光を必要とするために瞳孔は大きくなるのです。
 これだ。明るいところに出ても瞳孔が大きいままだったから光をいっぱい取り込んで眩しく感じたってわけだ。なるほど。


 アタシら実況アナウンサーは、双眼鏡だ色鉛筆だと「七つ道具」みたいに言ってますけど、一番の商売道具は目かもしれませんな。新型コロナウイルスへの感染を気をつけるのはもちろんですけど、目も大事にしなきゃなと改めて感じさせられました。


 では、3月 20日(金・春分の日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
松本智志(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
小林正明(デイリースポーツ)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
9:55頃 「週間ニューストピックス」
10:25頃 「特別レース展望」
11:45頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:45頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:20頃 「土曜メインレース展望」
13:50頃 「今週の注目数字」
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
15:40頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「あすのメインレース展望」


中山実況:山本直也(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:小島友実、小塚歩、米田元気
パドック進行:大関隼、小島友実


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~5R
中西弘行(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
10;10頃 「一般レースの狙い」
10:40頃 「パドック解説者 狙いのレース」
11:10頃 「週の中間の話題から」
11:30頃 「特別レース展望」
12:00頃 「メインレース展望」
12:30頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:40頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:00頃 「明日のメインレースの見どころ」


阪神実況:檜川彰人(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:中野雷太、加藤弘晃、檜川彰人
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

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