うるう日の中央競馬は割とレアだった。 3月1日(日)の放送予定 [番組情報]
2020/02/29(土) 19:30

2月29日(土曜)以降の中央競馬の開催などについて
払戻有効期限の延長について
平日払戻サービスの取りやめについて
指定席ネット予約発売における予約指定席の取扱いについて


 無観客競馬の初日が終わりました。
 中央競馬では1944年以来76年ぶりとなる観客のいない競馬開催。その初っ端、土曜中京第1レースの実況がアタシでした。どんなもんだろうかといろいろ想像しながら迎えたものの、いざやってみると普段とさして変わらず。そりゃそうだ、レースも普通に行われてるんだから。
 ローカル開催場の前半戦での感想なので、これがメインレース近くの時間帯や、東西の本場のレースだとまた感じ方も違うのかもしれません。普段経験できないことを経験できた、という意味では前向きになれるのですが、やはりファンの皆さんの歓声があったほうがいいのは間違いないですね。


 さて、きょうは2月29日であります。今年はオリンピックイヤーでありうるう年ですので、2月が29日まであります。それはわかってるし、暦がちょっとずつずれてそれを直すための1日、とざっくり認識してる。でも「うるう年ってなに?」って誰かに聞かれてもはっきり答える自信がない。なので調べてみました。
 質問3-6)どの年がうるう年になるの? (国立天文台のサイトより)


 >地球が太陽の回りを一回りするには、約365.24219日かかります。グレゴリオ暦では、1年の平均日数が、この日数に近くなるようにうるう年を入れています。


 は、はあ。わかったようなわからないような。あ、0.24219×4=0.96876で、365日からはみ出る部分が約1日ってことなのか。

 
 >西暦年号が100で割り切れて400で割り切れない年は平年とする。


 え、ええ? そうなの?


 うるう年(閏年)は必ず4年毎に来るか? (一般社団法人 日本時計協会のサイトより)
 >1日加えますがそれでは加え過ぎとなり、少しずつズレができます。ズレは400年に約+3日になります。それを調整するため4で割り切れる年をうるう年とするだけでなく、400で割り切れない100の倍数年を平年とします


 う、うーん。わかったようなわからないような。


 >とはいっても、グレゴリオ暦法での1年の平均日数を計算すると365.2425日になりますので、グレゴリオ暦の1年と実際の1年との間には約0.00031日程度の差があります。そのため、数千年程度で1日のずれが生ずるはずです。しかし、そのときにどのように修正をおこなうのかは、今のところはっきり決まっていません。


 お、おう。数千年に1日のずれもあるわけね。これはアタシの目の黒いうちは関係ないか。


 調べたところ2月29日の中央競馬の開催は2004年以来。このときは日曜日で、中山記念はサクラプレジデント、阪急杯はサニングデールが勝利しました。その前は1992年に開催があり、1988年は2月27日の開催が中止になって29日に代替開催が行われました。4年に1度のうるう日が土日に重なるのは結構レアなんですな。
 うるう日の中央競馬開催、次は2032年(日曜)、2048年(土曜)にあるようです。2048年はアタシ68歳か...実況できてるかなw  


 では、3月 1日(日) の放送予定です。
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春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
丸山一樹(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:30頃 「パドック解説者 レース展望」
11:00頃 「メインレース展望」
12:20頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:25頃 「日曜メインレース展望」
13:55頃 「今日のコラム」出演:館林勲(東京スポーツ)
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
16:15頃 「来週の重賞展望」


中山実況:小屋敷彰吾(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:米田元気、木和田篤
パドック進行:小島友実


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
菱田誠(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹原伸介(馬サブロー)1R~5R
浜口和也(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:55頃 「メインレース展望」
11:40頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:50頃 「特別レース展望」
13:50頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃、14:55頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


阪神実況:佐藤泉(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:檜川彰人、岡田麻紗巳
パドック進行:髙田洋子
中京実況:大関隼(1R~6R)小塚歩(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

こんなときだからこそ、即PATだ! 2月29日(土)の放送予定 [番組情報]
2020/02/28(金) 21:30

2月29日(土曜)以降の中央競馬の開催などについて
払戻有効期限の延長について
平日払戻サービスの取りやめについて
指定席ネット予約発売における予約指定席の取扱いについて


 上記の通り中央競馬はあすから当面、無観客での開催となります。ファンの居ない競馬場で実況するというのは全くの未体験でして、どんな感覚になるのでしょうか。早く収束して、ファンの歓声が競馬場に早く戻るよう願っています。
 巷にはデマもよー流れてますね。なんですかあのトイレットペーパーの買い漁りは。オイルショックの時代じゃないんだから。アタシ生まれてないけど。不安な心理が増幅するとそんなふうになっちゃうんでしょうか。
 店頭からトイレットペーパーが消えた、買えない、なんて話も目にしました。我が家は大丈夫。実は1ヶ月ほど前ですかね、トイレットペーパーとティッシュを買ってストックしてあるんです。妻が「品薄になるといけないから、1パック多めに予備で」って。読みが鋭い! 道理で年始から馬券の調子が悪くないわけだ。。。
 ペーパー系は大丈夫、消毒用エタノールもまだ大丈夫。ですがマスクが底をつきそうなんですよね。きょうも職場ではそんな話に。花粉症の小屋敷アナが「マスクが売ってない!」って辛そうにしてました。我が家は花粉症がないから大丈夫だけど、やっぱりマスクがあるに越したことはない。早く流通がもとに戻るといいんですが。


 さて。無観客競馬で、ウインズなどでの発売や払戻もしばらく取り止めに。馬券を買う手段は電話・インターネット投票に限られることになります。


 そこで皆さん、「即PAT」ですよ。ナイツのお二人がCMしてるでしょ? 即パッと馬券が買える即PATです。加入されてますか?
 加入していないという皆さん、大丈夫です。特定の銀行口座があればすぐに馬券が買えます! だから"即"PATなのであります。
 どう加入していいかわからないという方はこちらをどうぞ↓

 ね、難しくないでしょ。え?自分はスマホ持ってない、パソコン派だ? しょうがない、、そんな方はこちらをどうぞ↓

 実際、加入も簡単だし馬券買うのもサクサクですよ。アタシも実は競馬場いても即PATで馬券買うことのほうが多いくらい。締め切りがより発走時刻に近いこともあるし、マークカードの塗り間違えなどでモタモタすることもない。昔は某ヲジサン(元弊社取締役)に「競馬場いるなら紙の馬券買えよ~」って言われたけど、どっちで買ったって当たるもんは当たるんd当たらないもんは当たらないんです。だったら便利な方がいいでしょ??


 ファンの皆様は競馬場にいらっしゃいませんが、競馬の開催はあり、ラジオNIKKEIの「中央競馬実況中継」も通常どおり放送します。なにかと心がザワザワしがちですが、どうぞ普段どおりに競馬を楽しんで、盛り上がってくださいね! 私達もそのお手伝いができるよう、いつもどおり頑張ります。


 では、2月 29日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
松本智志(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
小林正明(デイリースポーツ)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
9:55頃 「週間ニューストピックス」
10:25頃 「特別レース展望」
11:45頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:45頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:20頃 「土曜メインレース展望」
13:50頃 「今週の注目数字」
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
15:40頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「あすの重賞展望」


中山実況:小屋敷彰吾(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:稲葉弥生、木和田篤、山本直也
パドック進行:米田元気、稲葉弥生


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
岡崎翔(大阪スポーツ)1R~5R
荒木敏宏(競馬評論家)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「第1回阪神競馬 馬場情報」(インタビュー)
10:20頃 「一般レースの狙い」
10:50頃 「パドック解説者 狙いのレース」
11:20頃 「週の中間の話題から」
11:35頃 「日曜重賞レース展望」
12:40頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


阪神実況:山本直(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:髙田洋子、佐藤泉
パドック進行:岡田麻紗巳
中京実況:小塚歩(1R~6R)大関隼(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

今年の3頭はそれぞれ楽しみ! 2月23日(日)の放送予定 [番組情報]
2020/02/22(土) 19:30

春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【フェブラリーSの表彰式プレゼンターは 川口春奈さん ! 最終R終了後レース回顧も】
【去年のフェブラリーS優勝馬インティが描かれた アノラックパーカ が当たる抽選会実施】
【日曜小倉で 浜口京子さん トークショー、そして レジェンド競馬アナトークショー も!】


 そんなこんなでフェブラリーステークスであります。クリソベリルとゴールドドリームは遠くサウジアラビアに飛びましたが、残るトップホースたちも多士済々、なかなか興味深く難解なメンバーになりましたねえ。
 初ダートがいきなり重賞というパターンは嫌いたくなるものですがモズアスコットはあっさりクリア。去年の優勝馬インティもここはすんなりハナかなあ?なら力は出せそう。サンライズノヴァやアルクトスはやはりサウスポー、ここを待って使ってくるところに本気度感じます。ワイドファラオ、タイムフライヤーなど有力馬は枚挙に暇がなく、ケイティブレイブに騎乗する長岡禎仁騎手は自身初のGI騎乗ということで、これも頑張ってもらいたいところです。


 そして今年は地方馬が3頭出走してきました。ノンコノユメ、ミューチャリー、モジアナフレイバーであります。
 ノンコノユメ(大井)はご存知、一昨年の優勝馬。南関東に移籍してからも安定していて暮れの東京大賞典2着。ミューチャリー(船橋)は去年の羽田盃圧勝、東京ダービー2着、JDD3着。前走は川崎記念で僅差4着。3着なら高目だった...とか言っちゃいけませんね。
 モジアナフレイバー(大井)はマイルチャンピオンシップ南部杯4着、東京大賞典3着。3歳暮れに出走した東京大賞典は9着でしたが、徐々にビッグレースで中央馬との差を詰めて来ています。アタシが持ってる競馬新聞でも、それぞれにポツポツと印がついてます。中央のGIで(一昨年の京都JBCは置いといて)地方馬に印がつくなんて久しぶりじゃないかしら!?


 GI昇格後のフェブラリーSで、地方馬が同時に3頭出走したのは過去に3回あります。
 1997年(昇格初年度)
 マリンオーシャン(高崎)14着
 アカネタリヤ(大井)15着
 エフテーサッチ(浦和)16着
 2004年
 ミツアキタービン(笠松)4着
 トーシンブリザード(船橋)12着
 ハタノアドニス(大井)14着
 2008年
 アンパサンド(川崎)10着
 フジノウェーブ(大井)12着
 ビッググラス(大井)13着


 地方馬はフェブラリーSに延べ25頭出走し、1999年メイセイオペラ(岩手)が1着、2002年トーシンブリザードと2011年フリオーソ(船橋)が2着。今年の3頭はこの馬たちに続くことができるでしょうか。
 メイセイオペラはちょうどアタシの学生時代で、東京大賞典でアブクマポーロとのワンツーは現地で見ていた記憶がある。今調べたら3着コンサートボーイだから地方馬ワンツースリーだったんだなあ。この頃は地方勢もアツかった。


 地方所属馬が中央の重賞を勝ったのは18頭で20勝(コスモバルクが3勝)。このうち、ダートの重賞を勝った地方馬は何頭いるか分かりますか?
 答えは4頭。2歳戦とか、芝のレースを求めてとかで挑戦をしてくるわけで、ダートの強豪がそのままダート重賞を勝つケースが思いのほか少ない。前記メイセイオペラのほか、1997年東海Sを勝ったアブクマポーロ(船橋)、2002年ユニコーンSを勝ったヒミツヘイキ(船橋)、2003年東海Sを勝ったゴールドプルーフ(愛知)の4頭であります。


 メイセイオペラはアブクマポーロの2着だった東京大賞典からフェブラリーS制覇。トーシンブリザードは東京大賞典3着から、フリオーソは東京大賞典2着→川崎記念1着からフェブラリーS2着。今年はノンコノユメが東京大賞典2着、モジアナフレイバーが3着ですから資格ありなのでは!? この馬たちをどう馬券に絡めるか、明日の締め切り直前まで悩みたいと思います。
 

 では、2月 23日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
藤本貴久(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
9:55頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:25頃 「パドック解説者 レース展望」
10:55頃 「メインレース展望」
12:15頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:15頃 「日曜メインレース展望」
13:45頃 「今日のコラム」出演:木南友輔(日刊スポーツ)
14:20頃 「パドック解説者 レース展望」
16:15頃 「来週の重賞展望」


東京実況:中野雷太(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:木和田篤、山本直也
パドック進行:小島友実


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
柏原健士(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
浜口和也(馬サブロー)1R~5R
吉田順一(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
10:20頃 「一般レースの狙い」
10:50頃 「パドック解説者 狙いのレース」
11:20頃 「メインレース展望」
11:35頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:40頃 「特別レース展望」
13:40頃 「解説者 今日の狙い目」
14:10頃、14:45頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:小屋敷彰吾(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:米田元気、加藤弘晃、小屋敷彰吾
パドック進行:岡田麻紗巳
小倉実況:小林雅巳(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

まずは健康でいることを第一に! 2月22日(土)の放送予定 [番組情報]
2020/02/21(金) 19:30

春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【フェブラリーSの表彰式プレゼンターは 川口春奈さん ! 最終R終了後レース回顧も】
【去年のフェブラリーS優勝馬インティが描かれた アノラックパーカ が当たる抽選会実施】
【日曜小倉で 浜口京子さん トークショー、そして レジェンド競馬アナトークショー も!】


 新型コロナウイルスの影響が各所にも広がっております。以前もこのコラムで書きましたけど、これはもう自分の身を自分で守るといいますか、それぞれが自衛することが求められているような気がします。
 手洗い、うがい、手の消毒。咳エチケット。栄養あるものをたっぷり食べてたっぷり寝る。できれば消毒用アルコールをもっと活用したいところですが品薄が続いてますからねえ。以前買った携帯用のヤツをちびちび大事に使っているところ。なくなったら...自宅にある据え置き型から小分けにすればいいのかな。
 メーカーさんも大変なところかと思いますけど、品薄状態が解消されればみんなの気持ちも少しは落ち着くのかな、と。


 報道では、高齢であったり持病があったりすると免疫力が落ちて重症化しやすいとのこと。我々の世代だと、普段から健康な体でいることがまずは大事ということですな。
 だから、というわけではないですが先日初めて「一泊人間ドック」に行ってきましてね。40歳ということでちょっぴり補助も出たので、ならばと思い切ってやってみました。


 検査の項目としては普段の健康診断と大きく変わることはないんですけど、しっかりと時間をとってそれぞれの項目を比較的丁寧に見てもらえるような印象でした。それでも、一泊二日の初日の検査は午前中で終了。午後はのんびりと個室で過ごしました(外出は夜の短時間のみ可能)。
 ネットが使える環境だったのでパソコンを持ち込んで番組の準備やらあれこれをポチポチと。あれ、これもテレワークになるなのかな? ま、アタシらの業界は誰かスタジオに入らないと仕事(=放送)にならないんで、全員テレワークってわけにはいかないんですけどね。だからこそ気をつけないと。


 食事も病院でいただいて、のんびりと仕事をしながら、一泊二日の人間ドックは翌日朝の胃のバリウム検査で終了しました。穏やかに過ごしたから数値も穏やかだったのかな? 詳しい結果は後日とのことですが速報値ではこれといった異常もなく。ありがたやありがたや。これで心置きなくコロナウイルスと戦えます←
 今年はインフルエンザを発症する人が例年に比べてだいぶ少ないのだそう。新型コロナウイルスのおかげ(?)で多くの人が手洗いうがいマスクをしたから、ということなんでしょうかね。思わぬ副産物とでもいいましょうか。


 JRAも対策をとるそうです。以下のリンクをご参照ください。
 新型コロナウイルス等の感染予防対策について


 競馬場はスタンドにいるファンも動きますから濃厚接触というケースは少ないのかな。その反面、マークカードを取ったり塗ったり馬券買ったりするときにいろんなところ触りますからね。こまめな手洗いと手の消毒は気をつけたいところです。競馬はこれからが盛り上がる季節。早く収束してもらって、心置きなく盛り上がりたいものですね!


 では、2月 22日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉田幹太(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
11:50頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:50頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:20頃 「土曜メインレース展望」
13:50頃 「今週の注目数字」
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
15:40頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「あすの重賞展望」


東京実況:大関隼(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:石原李夏、佐藤泉、木和田篤
パドック進行:山本直也、石原李夏


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~5R
竹中昇(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:55頃 「土曜メインレース展望」
11:25頃 「週の中間の話題から」
11:40頃 「日曜重賞レース展望」
12:45頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:山本直(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:小屋敷彰吾、加藤弘晃、山本直
パドック進行:髙田洋子
小倉実況:檜川彰人(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

ピザにも流行りがあるらしい? 2月16日(日)の放送予定 [番組情報]
2020/02/15(土) 21:30

春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【東京競馬場オリジナルデザイン 木目調タンブラー が当たる!グッズ抽選会】
【好評! 東京競馬場オリジナルデザインが選べる UMACA会員 新規会員登録キャンペーン


 ピザは好きなんです。一人暮らししてた頃は安いピザをデリバリーしてビールと楽しんだり、出張先のホテルでピザ取ったこともあったなあ。疲れて飲みに出る気力がないときに助けられたもんです。
 このところは摂取カロリーの問題も(?)あり、なかなか一人でたくさんは食べられないですけどね。東京競馬場のフジビュースタンド3階にピザーラが出店していて、仕事なしで馬券買いに行ったときにカットされたピザとドリンクのセット買ったりしてました。
 

 ピザにも流行りがあるらしく。先日行った飲み屋でこんなピザが出てきました。


 2枚目の写真ですわ。高さ7~8センチくらい?でピザ生地が深皿のようになっていて、中にはチーズをメインとした具がタップリと。これが最近は流行りらしいんですな。初めて食べましたが旨かったですな。
 これ、いわゆるシカゴピザという類のものらしいです。シカゴピザで検索すると出るわ出るわ。ダムが決壊したかのようにチーズがどろーっと垂れてくるお写真がたくさん検索にひっかかる。ああー、これは見てるだけで食欲そそる。
 昔こういうピザの話題をどこかで見たような?と記憶の糸をたどると、ああ「美味しんぼ」だ。体重を増やしたい力士が部屋でちゃんこ鍋食べろって言われて、親方に内緒で好物のピザを食べに行くみたいな話。そこでこのシカゴピザが「ピザの横綱」って紹介されていたんだった。
 

 この写真を撮ったのは金曜日の夜でした。大学時代のサークル仲間が久々に集まっての飲み会。バレンタインデーの夜にアラフォーおじさんたちが集う姿は......ですわね。楽しかったからいいけど。


 では、2月 16日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
丸山一樹(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:30頃 「パドック解説者 レース展望」
11:00頃 「メインレース展望」
12:20頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:20頃 「日曜メインレース展望」
13:50頃 「今日のコラム」出演:小林正明(デイリースポーツ)
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
16:30頃 「来週の重賞展望」


東京実況:小屋敷彰吾(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:佐藤泉、米田元気
パドック進行:稲葉弥生


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
正木茂(サンケイスポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹原伸介(馬サブロー)1R~5R
竹村浩行(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:55頃 「メインレース展望」
11:40頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:45頃 「特別レース展望」
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃、14:55頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:小林雅巳(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:山本直也、岡田麻紗巳
パドック進行:髙田洋子
小倉実況:中野雷太(1R~6R)山本直(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

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