ミシェルJ来日!記号は「△」?? 2月1日(土)の放送予定 [番組情報]
2020/01/31(金) 19:30

春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


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 フィーバー、もしくはとあるスポーツ紙の見出しにあった「狂騒曲」という表現がぴったりかもしれません。ミカエル・ミシェル騎手が地方競馬の短期免許を取得し、今週から川崎での騎乗が始まりました。


 そして川崎記念当日の29日(水)、第5レースで地方初勝利をマーク。このあと3月31日(火)まで、南関東で騎乗する予定になっております。
 さて、川崎での初騎乗となった27日月曜。ネット中継観戦していておや?と思うところがございました。画像がないので、当日の初騎乗となったレースの出馬表を再現します。


7枠 9番 ヨイチビーム 牡8 54 △M.ミシェル


 しろさんかく?2キロ減??
 御存知の通り、去年から女性騎手への恒久的な減量制度というものができました。藤田菜七子騎手は年明けから2キロ減の◇(=ダイヤ)で騎乗してますね。地方競馬も同様のルールを去年から適用しています。細かい運用は各主催者によってあるようですが、南関東についてはこのようになっています↓
女性騎手の減量制度導入について(2019年8月28日)


 このお知らせを見ると「重賞、準重賞、及び特に指定された競走を除くすべての競走に騎乗する全ての女性騎手」に適用されることになります。で、今年4月以降は「◇」で表記するけど、それまでは従来の2キロ減の「△」となると。ははあ、だからミシェルJは短期免許の騎乗だけど"しろさんかく"で乗れるんですね。
 

 あれ? JRAではこの2キロ減ルール、短期免許騎手には適用されないんじゃなかったっけ。当時のスポーツ紙の報道では中央競馬、地方競馬の女性騎手に限ったものだとあります。ちょっと調べてみましょう。


 日本中央競馬会競馬施行規程第74条には女性騎手の減量に関する既定があり、このうち女性騎手については「第44条1項の免許試験に合格し騎手の免許を受けている女性及び第60条の既定のより騎手の免許を受けている女性」とあります。第44条は中央競馬の騎手試験について、第60条は中央競馬の指定交流競走に騎乗する地方競馬の騎手について書かれています。短期免許で来日する女性騎手の記述はなし、イコール減量の適用なし。
 つまりミシェルJがもしJRAの短期免許を取得しても「◇」にはならないということ。リサ・オールプレス騎手など、他の外国人女性騎手も同様ですね。WASJで来日する女性騎手のエクストラ騎乗も減量がないことになりますね。へー、JRAと地方(今回の場合は南関東)ではルールが違うということがわかりました。勉強になった。


 さてミシェルJは、


 「電撃参戦!」ていう煽りがプロレス感ありますけど、それはそれ。シリーズが盛り上がることを期待します。時間があれば観戦に行きたいなあ。


 では、2月 1日(土) の放送予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉田幹太(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
11:50頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:50頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:20頃 「土曜メインレース展望」
13:50頃 「今週の注目数字」
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
15:40頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「あすの重賞展望」


東京実況:小屋敷彰吾(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:稲葉弥生、木和田篤、大関隼
パドック進行:小林雅巳、稲葉弥生


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
松浪大樹(大阪スポーツ)1R~5R
荒木敏宏(競馬評論家)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「第2回京都競馬 馬場情報」(インタビュー)
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:55頃 「土曜メインレース展望」
11:25頃 「週の中間の話題から」
11:40頃 「日曜重賞レース展望」
11:45頃 「第2回京都競馬 イベント情報」(インタビュー)
12:45頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:山本直(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:髙田洋子、中野雷太
パドック進行:岡田麻紗巳
小倉実況:米田元気(1R~6R)山本直也(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

競馬も相撲も「小よく大を制す」? 1月26日(日)の放送予定 [番組情報]
2020/01/25(土) 19:30

春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【日曜京都で東海Sの メモリアルレースカード を配布。どのレースかな? 詳細は こちら
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 先日ご厚意にあずかり、大相撲初場所を観戦させていただきました。相撲の本場所は大阪時代に一度いまのエディオンアリーナで観たことがあるんですが、両国では初めて。国技館でプロレスは何度か観たんですけどね。あの伝説の正規軍vsTEAM2000のシングル10対10。あれからもう20年も経つんですなあ。
 横綱2人の休場は残念でしたけど、特に後半に面白い取組が多かった。中でも楽しみにしていたのは幕内最小兵の炎鵬。この日は高安との対戦で、序盤劣勢ながらも左下手を取り、横に食いついてからの下手投げ。さすがの人気で場内割れんばかりの拍手大歓声でありました。いまこのブログ書くためにもう一度この相撲を動画で見直したんですが、いい相撲だし歓声がすごかった。改めて。


 日本相撲協会の公式サイトによると、炎鵬は身長168センチ、体重99キロ。身長はもうひとり160センチ台に照強(169センチ)がいますが、体重では2番目に軽い石浦が110キロですからかなりの軽量。幕内最重量は魁聖の201キロですから炎鵬の2倍を超えてます。
 このブログを書いている金曜日(十三日目)には、自分の1.5倍ほどの体重(152キロ)の阿炎を足取りで持ち上げるという勝利。タイミングが絶妙なんでしょうね。じゃなければ152キロを片足だけ掬って持ち上げられませんから。この勝利で炎鵬は勝ち越しを決めました。
 近年の力士は大型化著しいと云われます。炎鵬自身は小柄でも、大きな相手に乗っかられたら怪我の可能性もあります。同じ小兵・舞の海も小錦に膝に乗られて大怪我をしてしまいましたから...。とにかく怪我のないように、これからも土俵を沸かせてもらいたいものです。


 競馬の世界では、当代きっての小兵といえばメロディーレーン。先週の日経新春杯は残念でしたが、自己条件の適鞍なら改めて期待できるのではないでしょうか。
 力士は大型化、さてサラブレッドは? 去年2019年と、30年前の1989年で、1年間の全出走馬の馬体重をなんとなく調べてみました。
 

 <2019年>
 総出走頭数47,345頭
 399キロ以下 0.78%
 540キロ以上 1.17%


 <1989年>
 総出走頭数37,877頭
 399キロ以下 1.41%
 540キロ以上 0.62%
 

 ちなみに2019年は、20キロずつのレンジで最も出走頭数が多かったのが460キロから479キロのゾーン。一方、1989年は440キロ~459キロが最も出走頭数が多くなりました。やはりちょっとずつ大きくなってるんですかね。
 軽量牝馬はメロディーレーンが活躍し、JRA最小馬体重勝利記録も塗り替えました。実は重い方でも、去年暮れに新記録が生まれています。
 12月8日に中山で新馬戦を勝ったミュアウッズの馬体重は586キロ。これまでの記録(コンテナの578キロ)を塗り替える2歳最高馬体重勝利記録となりました。ちなみにミュアウッズは牝馬であります。2歳牝馬の従来の記録はルイジアナスワンの548キロなので大幅更新。というか、2歳牝馬の最高体重出走がミヤノイエローの570キロなので、ミュアウッズさんブッチギリです。
 古馬を含めた牝馬の最高体重出走記録はメジロエサンの590キロ、勝利記録は同じくメジロエサンの588キロ。ミュアウッズさんは次走以降この記録に挑む...ことになるのかしら。


 メロディーレーンの最小体重出走記録は330キロ。グランローズと並んでのタイ記録です。なんと地方競馬には、もっと小さな馬がいます。
 バジガクモミジ(大井・久保田信之厩舎)
 ウェブハロンの高橋華代子さんのコラムによると、少なくとも2005年以降では最軽量になるのだとか。なんとデビュー戦の馬体重、315キロ! 前走、1月20日の大井戦では320キロでした。ここまでは苦しい戦いが続いているようですが、一歩でも前進してもらいたいものです。


 競馬の世界は飼養管理技術が、相撲では栄養学なんかが進んだおかげでの大型化なのかなと。一方で小兵でも調教技術、トレーニング方法の進化によって五分に戦えるという、両面での進歩が感じられますね。
 炎鵬やメロディーレーンのように、大型化する競技にあって小柄ながら奮闘する。実に日本人が好きな構図ではあります。実際アタシも好きですものね。小よく大を制す、山椒は小粒でもぴりりと辛いを地で行く彼らにエールを贈りたくなるのであります。


 では、1月 26日(日) の放送予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
丸山一樹(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:30頃 「パドック解説者 レース展望」
11:00頃 「メインレース展望」
12:20頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:20頃 「日曜メインレース展望」
13:50頃 「今日のコラム」出演:水島晴之(日刊スポーツ)
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
16:30頃 「来週の重賞展望」


中山実況:小屋敷彰吾(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:木和田篤、米田元気
パドック進行:石原李夏


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
菱田誠(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹原伸介(馬サブロー)1R~5R
吉田順一(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:55頃 「メインレース展望」
11:40頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:45頃 「特別レース展望」
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃、14:55頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:佐藤泉(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:山本直、加藤弘晃、佐藤泉
パドック進行:岡田麻紗巳
小倉実況:小塚歩(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

さらばリスグラシュー!期待は2世に。 1月25日(土)の放送予定 [番組情報]
2020/01/24(金) 19:30

春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【日曜京都で東海Sの メモリアルレースカード を配布。どのレースかな? 詳細は こちら
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 去年の年度代表馬リスグラシューが19日に引退式を実施。ターフに別れを告げました。
 当日の京都最終レースの実況を終えて、モニターに目をやるとびっっくり! 引退式のためにパドックを周回するリスグラシューに、なんと矢作芳人調教師が乗っているではありませんか。あとでいろんな人のツイッターで拝見しましたが、とってもいい笑顔で乗っていらした。セレモニーでは師も、北口厩務員も涙。いろんな想いが入り交じった、感動的な引退式でした。


 ツイッターにもちょいちょい書きましたけど、アタシ実はリスグラシューに少なからず思い入れがありましてね。


 2017年に初めて牝馬三冠の実況を担当したんです。この年の牝馬三冠に皆勤したのは桜花賞馬レーヌミノルと、リスグラシューとディアドラの3頭。加えてエリザベス女王杯も担当して、ここにもリスグラシューとディアドラが出走していました。で、ディアドラは秋華賞を勝ちましたがリスグラシューはあと一歩タイトルに届かず。ただ毎度毎度頑張る姿が心に残っていました。
 だから古馬になり、東京新聞杯を勝ったときは嬉しかった。実はこのツイート、新婚旅行先からのものなんです。休みで海外に居ても気になる存在だったんですな。そのリスグラシューがGIを勝ち、海外G1を勝ち、有馬記念を圧勝し、年度代表馬。健気で可憐な女の子が、ずいぶんとたくましく...と、最後は親戚のおじさんのような気持ちになってました。


 リスグラシューはキャリア22戦7勝(7.8.4.3)で引退しました。実況アナウンサー別の成績はこうなります。


 小林(1.0.0.1)有馬記念
 大関(1.1.1.0)コックスプレート
 ひかわ(1.2.1.0)宝塚記念
 山本直也(1.2.0.0)エリザベス女王杯
 山本直(1.0.0.0)東京新聞杯
 中野(1.1.0.0)アルテミスS
 小塚(1.2.2.2)未勝利


 うーん、アタシたくさん実況したのに勝ったのは未勝利戦だけ。勝つところをもっと実況したかったけどこればかりは仕方ない。まだまだ走れそうだしまだまだ強いところを見せてくれそうなのになあ。だって有馬記念があの強さだったのですから!


 惜しまれつつ引退というのも綺麗な引き際なのでしょう。引退式でノーザンファームの吉田勝己代表は、お婿さん候補としてロードカナロア、レイデオロ、モーリスの名を挙げていました。どの馬との産駒でもすごく楽しみだなあ。夢の続きはリスグラシュー2世に見せてもらうことにしましょう。


 では、1月 25日(土) の放送予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉岡哲哉(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
小林正明(デイリースポーツ)1R~5R
藤本貴久(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
11:50頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:20頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:20頃 「土曜メインレース展望」
13:50頃 「今週の注目数字」
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
15:40頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「あすの重賞展望」


中山実況:山本直也(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:小島友実、小屋敷彰吾
パドック進行:木和田篤、小島友実


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~5R
竹中昇(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:55頃 「土曜メインレース展望」
11:25頃 「週の中間の話題から」
11:40頃 「日曜重賞レース展望」
12:45頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:大関隼(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:佐藤泉、加藤弘晃、大関隼
パドック進行:髙田洋子
小倉実況:檜川彰人(1R~6R)小塚歩(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

社会情勢が出張に影響? 1月19日(日)の放送予定 [番組情報]
2020/01/18(土) 19:30

春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【年度代表馬 リスグラシュー引退式 19日(日)京都競馬場、最終レース終了後に実施】
【レッツゴードンキへの メッセージ募集 26日(日)必着です! 抽選でグッズプレゼント】


 なんとなく。なんとなく。(←(c)ぢ・大黒堂)
 去年の秋口あたりから感じることがありまして。


 関西方面のビジホ、これまでより安くなってません??


 近年はインバウンドインバウンド言うて、ちょっとしたホテルチェーンは海外からのツアー客に抑えられちゃって、アタシらが予約しようとする頃にはかなり高騰していたんです。某「私が社長です」のチェーンとか、けっこう上がった印象がありましたものね。
 それがこのところ、ちょっと風向きが変わってきた。安くなったといっても、ちょっと前の水準に戻ったというか、常識の範囲内に戻ったというかってところですけど。で、もしかしたらこういうことも要因のひとつではないかと睨んでいるのがこれ↓


 2019年の韓国人訪日客25.9%減 全体は2.2%増で過去最高も(日本経済新聞 2020年1月17日)

 
 ほら、韓国とは去年来いろいろとありましたでしょ? それもあり訪日客が減ったことがホテル需要にも影響しているんじゃないかと思うわけです。かと思えば、関西のホテルは供給過多なのではないかという報道もあったり。確かに供給過多なら値段は下がりますわな。
 参考→過剰供給のツケ、「関西ホテルバブル」に変調(東洋経済オンライン 2019年11月13日)


 うーむ。いろんな要因が複雑に入り組んだ現代社会((c)探偵ナイトスクープ)ってことなんでしょうかね。関西だけに。
 今週アタシは京都出張。これ幸いにと、京都に宿をとりました。これまでは金額的にもなかなか厳しい場面もありましたが、今回はイケた。今秋から京都は大規模改修に入って開催がなくなりますから、京都泊の機会も当分なくなってしまいますからね。ただし...


 泊まる地域は十分考えたほうが良さそうです。


 では、1月 19日(日) の放送予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
藤本貴久(日刊競馬)1R~4R
宮崎秀一(日刊競馬)5R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:30頃 「パドック解説者 レース展望」
11:00頃 「メインレース展望」
12:20頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:20頃 「日曜メインレース展望」
13:50頃 「今日のコラム」出演:館林勲(東京スポーツ)
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
16:25頃 「来週の重賞展望」


中山実況:佐藤泉(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:木和田篤、山本直也
パドック進行:石原李夏


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
正木茂(サンケイスポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
浜口和也(馬サブロー)1R~5R
竹村浩行(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:55頃 「メインレース展望」
11:40頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:45頃 「特別レース展望」
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃、14:55頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:小屋敷彰吾(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:檜川彰人、岡田麻紗巳
パドック進行:髙田洋子
小倉実況:山本直(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

「雪の特異日」ってあるのかな? 1月18日(土)の放送予定 [番組情報]
2020/01/17(金) 19:30

春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【今年は1月の小倉! 土曜メインは愛知杯。 片岡安祐美さん の予想ステージ&レース回顧】
【レッツゴードンキへの メッセージ募集 26日(日)必着です! 抽選でグッズプレゼント】


 近年の入試改革やらなんやらで、センター試験は今年が最後なんですってね。いよいよ今週末。受験生の皆さん頑張ってくださいね。って、受験生がいまこのブログ見てるようじゃダメだなw
 アタシも20ン年前に受けましたよ。試験会場は青森公立大学。まあまあ山に近い方にありましてね。試験当日は雪。父の運転する車で、間に合うかどうかドキドキしながら会場に向かったのを毎年この時期に思い出します。


 きのう天気予報を見ていたら「予報が変わりました。雪マークです」。うええ!?
 今年もセンター試験当日に雪なのか。毎年降ってないか......? 時期的に雪が降って全くおかしくないんだけど、今年は暖冬暖冬でここまでぜーんぜん雪の気配なかったのに、センター試験に合わせるかのように降るなんて。


 日経新聞の記事を検索しました。
 センター試験2日目、理科・数学実施 再試験対象は48人(2018年1月14日)
 センター試験、大雪で74人が再試験 1日目終了(2017年1月14日)
 センター試験16日から 日本海側で雪も(2016年1月14日)
 ...などなど。去年はそうでもなかったようですが「センター試験に雪はつきもの」みたいな状況になってます。


 で、こんな記事を見つけました。
 今年のセンター試験、雪は降るのか?(2014年1月17日)
 6年前の記事ですが、1990年のセンター試験開始から2013年までの東京の天気が調べられています。これによると、センター試験当日に雪が降ったのは5回あったとのこと。91年1日目、01年1日目、04年1日目、06年1日目、11年2日目。このうち06年は大雪になったそうです。
 あれ? こんなもん? もっと降っている気がするけど。でも東京で23年間に5回ならまあまあの頻度かもしれません。全国どこかで雪が降り、それがことさらニュースになるからより印象が強くなるんでしょうな。


 競馬で雪の特異日はあるのかいなと調べてみる。
 1986年以降で天候「雪」または「小雪」で行われたレースの日付を調べてみると、【1月7日】【1月29日】【2月17日】がけっこう出てきましたですね。今年は1月29日も2月17日も非開催日。だけど2月17日は月曜日。前日や前々日が中止になってこの日に代替開催、でもまだ雪が降って...なんてことがある、かもしれなくもない、かもしれない!?
 スキー場など雪不足に悩んでいるところも多いみたいです。そういうところには降っていいんですよ。競馬とか受験とかに影響を及ぼす雪は、降らないに越したことはないですわね。


 では、1月 18日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉岡哲哉(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
小林正明(デイリースポーツ)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
11:50頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:20頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:20頃 「土曜メインレース展望」
13:50頃 「今週の注目数字」
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
15:40頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:25頃 「あすの重賞展望」


中山実況:米田元気(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:稲葉弥生、木和田篤、佐藤泉
パドック進行:山本直也、稲葉弥生


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
西谷哲生(大阪スポーツ)1R~5R
竹中昇(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:55頃 「土曜メインレース展望」
11:25頃 「週の中間の話題から」
11:40頃 「日曜重賞レース展望」
12:45頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:小塚歩(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:髙田洋子、小屋敷彰吾
パドック進行:岡田麻紗巳
小倉実況:小林雅巳(1R~6R)山本直(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

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