セレクトセールで感動の再会(?)。 7月13日(土)の放送予定 [番組情報]
2019/07/12(金) 23:30

夏の2歳単勝 6月1日(土)から9月1日(日)まで、単勝の払い戻しが5%アップ!


【函館開催もいよいよクライマックス、函館記念。 スペホリ柳楽優弥さん 来場!】
【押忍!川上憲伸っす!(←懐かしい。ザ・サンデー)日曜中京に 川上憲伸さん 来場!】
【福島競馬場には日曜に アンガールズ 来場。トークショー&メインRのプレゼンター】


 毎年テレビを眺めながら「2000万円か。安いな」と呟いてしまう、見る者の金銭感覚を狂わせることでお馴染みのセレクトセール。今年久しぶりに行ってきましてね。
 会場では見慣れない顔なのか、初めて来たの?と何人かに言われましたが、実はアタシ12年ぶりくらいなんですよ。この会社に来て間もない頃に取材して以来。当時はまだ水曜日まで、3日間開催してましたね。
 当時は1億円を超えるとすわ高額落札だ!とドタドタ取材したものですが、干支が一周りってすごいですな。1億じゃあ驚かなくなってきている。これも十分高額落札なんですけど、あれもこれもと取材しようとすると身が持ちませんから...。


 初日の1歳馬セール、今週の『地球は競馬でまわってる』でも話しましたが、1歳馬セレクトセール最高額タイとなったミュージカルウェイの2018(父ディープインパクト)。ミッキークイーンの全弟です。2億を超えたところから会場の空気が明らかに変わりました。張り詰めましたね。緊張感が支配していました。3億6000万円。
 2日目の最高額、タイタンクイーンの2019(父ディープインパクト)は1億からスタートしていきなり「3億!」の声に場内どよめき。そのまま上がる上がる4億7千万円。両日とも最高落札は"アドマイヤ"の近藤利一氏によるものでした。


 そして2日目の当歳馬のセリ前に行われる展示で、感動的な対面がありました。



 母の名前がなんか心に引っかかったんですよ。どこで聞いたことあったんだっけと名簿をよーく見ると、母の戦歴にBCフィリー&メアスプリントと。ああ、ヌーヴォレコルトがアメリカ遠征した年!他のレースも実況したんだった。クラシックのアロゲートと、ターフのハイランドリールははっきり覚えてたけど、他はうろ覚えだったなあ。思い出せてよかった。
 あのときは結構ギリで実況レースが決まって、大急ぎで資料を作ったんだった。終わってからとある人に「もともと知ってる感ある実況だった」と言われたなあ。そのときの勝ち馬が繁殖牝馬として来日し、フランケルとの子供が今回のセレクトセールに上場されていたのでした。1億円。
 埋め込んだツイートの2枚目の写真は、そのファイネストシティ。初対面なのに懐かしいという不思議な対面。再会っていうのかな? 産駒の活躍をお祈りしております。ちなみに同じBCフィリー&メアスプリントで7着だったハヴユーゴーンアウェイ(人気はこちらのほうが上だった)の仔も初日に上場されていました。父ディープインパクトで、こちらは1億3000万円。1歳違いになりますが、同じレースを走った母の産駒同士の対決も見てみたいですなあ。
 

 では、7月 13日(土) の放送予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉岡哲哉(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:35頃 「特別レース展望」
11:55頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:15頃 「函館競馬コーナー(1)」出演:志村竜一(日刊競馬)
12:55頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:55頃 「函館競馬コーナー(2)」出演:立川敬太(東京スポーツ)
14:30頃 「今週の注目数字」
15:05頃 「パドック解説者 レース展望」
15:40頃、15:55頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:20頃 「明日の重賞展望」


福島実況:中野雷太(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:石原李夏、小屋敷彰吾、佐藤泉
パドック進行:山本直、石原李夏
函館実況:小林雅巳(1R~6R)大関隼(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~5R
小宮邦裕(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「週の中間の話題から」
10:55頃 「パドック解説者 狙いのレース」
11:25頃 「土曜メインレース展望」
11:45頃 「日曜重賞レース展望」
12:15頃 「函館競馬コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
12:50頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:10頃 「明日のメインレースの見どころ」


中京実況:米田元気(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:檜川彰人、岡田麻紗巳、竹之上次男
パドック進行:竹之上次男、岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

検証。本当に枠連7-7は売れるのか? 7月7日(日)の放送予定 [番組情報]
2019/07/06(土) 19:00

夏の2歳単勝 6月1日(土)から9月1日(日)まで、単勝の払い戻しが5%アップ!


【日曜福島は スペホリ高畑充希さん 来場! あなたの質問に答えてくれるかも!?】
【竹に短冊、七夕まつり♪ 函館の伝統的な七夕の風習。お子様に お菓子をプレゼントします


 明日は6年ぶりの七夕当日の七夕賞であります。7年ぶりでないのは、うるう年があるからよね。まあこの時期、7月初旬の日曜日に開催が固定されていれば、数年ごとに"七夕の七夕賞"(←逆にややこしい)が行われることになるのですが。
 金曜朝、某アナが会社でこんなことを言っていました。


 「7月7日の七夕賞で、7歳馬に藤田菜七子騎手が乗るんだよ。せっかくなら7枠だったらよかったのにな~」(ゴールドサーベラス、実際は6枠11番)


 うむ。これほど7という数字を皆が気にする重賞は1年を通じてもこのレースだけでしょうなあ。


 さて、七夕賞といえば枠連7-7であります。毎年この組み合わせだけは飛び抜けて売れると言われます。実際に7-7で決まったのは昭和61年、サクラトウコウ-ダイヤモンドラーンの一回だけです。これだけ出ない出目なのに皆「今年こそ出るんじゃないか」とか思って買うんでしょうかね。それとも縁起物なのか。
 ちょっと調べてみたいと思います。本当に枠連7-7は売れるのか?


 去年(2018年)。7枠は2番人気レイホーロマンスと9番人気バーディーイーグル。枠連7-7は36.1倍、7枠2頭の馬連は98.5倍。
  他のゾロ目を見ると、5-5は枠連も馬連も同じくらい。6-6は枠連324倍、同枠2頭の馬連は465倍。8-8は243倍、同枠の馬連は338倍。
 一昨年(2017年)。7枠は2番人気マルターズアポジーと12番人気(12頭立て)ウインインスパイア。枠連7-7は45.4倍、同馬連は165.8倍。
  5-5は91倍、馬連は87倍。6-6は枠連も馬連も同じ26倍。8-8は44倍、馬連は54倍。


 うーん。やはり7-7は他のゾロ目に比べても売れますなあ。
 ちなみに7-7は七夕賞史上1回しか出たことがありませんが、枠連ゾロ目自体はまずまず出ています。直近では4年前の2015年、2番人気グランデッツァ-8番人気ステラウインドで枠連6-6決着。このときは馬連より枠連の配当が高くなる「枠連あるある」が発生していました。
 それ以前にも2012年の3-3(アスカクリチャン-トーセンラー)、2010年の4-4(ドモナラズ-アルコセニョーラ)など過去10年でゾロ目決着が3回。そして今回の七夕賞は第55回...回数までゾロ目...こりゃー今年も枠連ゾロ目が飛ぶように売れるでしょうなあ。


 では、7月 7日(日) の放送予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
沢田美紀(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:35頃 「パドック解説者 レース展望」
11:05頃 「メインレース展望」
12:15頃 「函館競馬コーナー(1)」出演:志村竜一(日刊競馬)
12:30頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:25頃 「日曜メインレース展望」
14:00頃 「函館競馬コーナー(2)」出演:荒井敏彦(東京スポーツ)
14:30頃 「今日のコラム」出演:片岡良典(サンケイスポーツ)
16:20頃 「来週の重賞レース展望」


福島実況:小屋敷彰吾(1R~4R)大関隼(5R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:中野雷太、小屋敷彰吾
パドック進行:小島友実
函館実況:佐藤泉(1R~6R)小塚歩(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
正木茂(サンケイスポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
吉田順一(馬サブロー)1R~5R
城谷豪(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:55頃 「メインレース展望」
11:45頃 「藤村和彦の射(シャーッ)!!」出演:藤村和彦
12:15頃 「函館競馬コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
12:45頃 「特別レース展望」
13:15頃 「解説者 今日の狙い目」
13:45頃、14:15頃 「メインレース展望」
16:10頃 「来週の重賞レースの見どころ」


中京実況:山本直(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:米田元気、髙田洋子、竹之上次男
パドック進行:竹之上次男、髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

ラジオNIKKEI賞からサンフラワーマミーにたどりつく。 7月6日(土)の放送予定 [番組情報]
2019/07/05(金) 21:00

夏の2歳単勝 6月1日(土)から9月1日(日)まで、単勝の払い戻しが5%アップ!


【日曜福島は スペホリ高畑充希さん 来場! あなたの質問に答えてくれるかも!?】
【竹に短冊、七夕まつり♪ 函館の伝統的な七夕の風習。お子様に お菓子をプレゼントします


 人気は人の気。馬券を買うこちら側の思い込みというか思い入れというか、そういう気持ちが積み重なって人気=単勝オッズが形成されていくものだと思ってまして。
 そう考えたら、先週のラジオNIKKEI賞はいろんなひとがそれぞれ「この馬が勝つ!」と思ったんでしょうね。単勝オッズが凄いことになってましたもの。


 発売開始すぐですが、単勝の1番人気が7倍台後半。どれだけ人気割れとんねん。しかし驚きはこれだけではありません。近い時間帯に『最低16番人気馬の単勝オッズが20倍台』というものがありました。
 

 レース当日、某解説者にふと言われましてね。
 「16頭立て16番人気で一番オッズの数字が小さかったのって何倍くらいなんだろうね?」→調べましたとも。ええ。
 17頭立てや18頭立て、1991年以前のフルゲートが19頭以上の時代の多頭数ならまた違う数字が出るのでしょうけど、あくまで『16頭立て16番人気馬の単勝オッズ』が一番小さいものを調べてみました。


 見つかりましたよ(島田紳助風)。JBISさんのページをリンクさせていただきます。
 1989年9月3日 小倉9R フクニチ新聞杯
 30年前であります。レース名からして歴史を感じますなあ。フクニチ新聞は1992年4月に廃刊になり、このレース名で行われたのは91年が最後です。勝ち馬がカレンチャ...ではなくカリンチャン。安田隆行騎手! なんとまあ。後に似た名前の馬を管理してGIを勝つとは、このときは思ってもみなかったでしょうね。もし小林アナが実況していたら「カ~リ~ン~チャンですっっっ!!」と叫んでいたでしょうか。
 で、このレース(16頭立て)の16番人気が サンフラワーマミー 。16番人気ながら、単勝オッズは31.3倍であります。これがどうやら、86年以降の『16頭立て16番人気で最も数字の小さい単勝オッズ』だと思われます。


 ラジオNIKKEI賞のオッズがその後どうなったかというと、単勝1番人気ヒシイグアスのオッズは5.6倍とまあ常識の範囲内?の数字に。16番人気はウインゼノビアで46.2倍でした。これでも16頭立て16番人気の単勝オッズとしてはかなり小さい数字ですよね。前述サンフラワーマミーは16番人気4着でしたがウインゼノビアは残念ながら14着。急遽の乗り替わりもありましたし、タフな馬場にもなってしまいました。
 さて、サンフラワーマミーはフクニチ新聞杯の次走で兵庫特別を勝ち、秋はGIエリザベス女王杯まで駒を進めました。そして繁殖入りし、ダンシングブレーヴとの仔エイシンワンサイドが新潟ジャンプSを勝ち、重賞ウィナーの母となりました。勝手な結びつけで恐縮ですが、ウインゼノビアの今後にも大いに注目しております。


 では、7月 6日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉岡哲哉(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:35頃 「特別レース展望」
11:55頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:15頃 「函館競馬コーナー(1)」出演:志村竜一(日刊競馬)
12:55頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:55頃 「函館競馬コーナー(2)」出演:荒井敏彦(東京スポーツ)
14:30頃 「今週の注目数字」
15:05頃 「パドック解説者 レース展望」
15:40頃、15:55頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:20頃 「明日の重賞展望」


福島実況:小屋敷彰吾(1R~4R)山本直也(5R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:小島友実、大関隼、山本直也
パドック進行:中野雷太、小島友実
函館実況:小塚歩(1R~6R)佐藤泉(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~5R
荒木敏宏(競馬評論家)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「週の中間の話題から」
10:55頃 「パドック解説者 狙いのレース」
11:25頃 「土曜メインレース展望」
11:45頃 「日曜重賞レース展望」
12:15頃 「函館競馬コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
12:50頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:10頃 「明日のメインレースの見どころ」


中京実況:檜川彰人(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:山本直、髙田洋子、竹之上次男
パドック進行:竹之上次男、髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

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