ヴィクトリア「約」マイル!? 5月12日(日)の放送予定 [番組情報]
2019/05/11(土) 19:00

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


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 先日、シュヴァルグランが英G1"キングジョージ"に参戦することが発表されました。今年はドバイシーマクラシックで海外初遠征ながら2着。キングジョージは父ハーツクライが13年前に挑戦し3着。息子がまたアスコットを走るのは胸熱でありますな。


 さてそのニュースで「キングジョージ(芝2390m)」という表記がありました。
 あれ、2400mじゃないんだっけ。あ、12ハロンだから厳密には2400mじゃないのか。でも1ハロンは201メートルと聞いたことがあるぞ。
 調べたところ、"キングジョージ"はかつて12ハロンだったものが、現在は11ハロン211ヤードで行われていました。なぜ距離が変わったのかというと...


 英国中の多くのコースが再計測される(JAIRSのサイトに掲載された、レーシングポストの記事より)
 記事によるとイギリス競馬でコースの距離再測定が行われ、その結果いくつかのコースで距離の数字が変わった(正しくなった)というのです。"キングジョージ"のコースは再測定の結果、11ハロン211ヤードとなったのでした。


 ここでまた、あれ? となります。



 ヤード・ポンド法(大日本図書のサイトより)を見ると、1ハロン(furlong)≒201.17メートル。1ヤード≒91.44cm。
 201.17×11=2212.87
 0.9144×211=192.9384
 2212.87+192.9384=2405.8084


 うーむ。JRAの用語集にもこのようにあるとおり、1ハロンを200mと換算すると何かと便利なのでそうするのはよくわかります。しかし半端な距離のレースがイギリスには多く、これを正しく表現するには1ハロン=200mでは都合が悪そうです。
 もしこのレースを実況するとなればなんとお伝えしよう。「芝2390メートル」ではどうも落ち着かない。「11ハロン211ヤード」では聴いているひとがピンとこない。「約2400m」とするのがいいのかもしれないけど、収まりがあまりよろしくない感じ。どうしたものでしょう。
 ま、深く考えすぎないほうがいいのかもしれませんけど。だって1マイル=8ハロン≒1609.3メートル(先ほどの大日本図書のサイトより)なので、コレを厳密に言うことにすると約マイルチャンピオンシップ、ヴィクトリア約マイルになっちゃいますからね。


 では、5月 12日(日) の放送予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
郡和之(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:50頃 「パドック解説者 レース展望」
11:20頃 「メインレース展望」
12:15頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:20頃 「日曜メインレース展望」
13:50頃 「今日のコラム」出演:内海裕介(サンケイスポーツ)
14:20頃 「パドック解説者 狙いのレース」
16:15頃 「来週の重賞レース展望」


東京実況:山本直(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:大関隼、小屋敷彰吾
パドック進行:稲葉弥生
新潟実況:佐藤泉(1R~6R)小塚歩(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
荒木敏宏(競馬評論家)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
浜口和也(馬サブロー)1R~5R
竹村浩行(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:40頃 「パドック解説者 狙いのレース」
11:10頃 「メインレース展望」
11:30頃 「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:35頃 「特別レース展望」
13:35頃 「解説者 今日の狙い目」
14:05頃、14:40頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:米田元気(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:竹之上次男、檜川彰人
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

珍しいこともあるもんです。 5月11日(土)の放送予定 [番組情報]
2019/05/10(金) 19:00

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


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 先週のケンタッキーダービー。初めてJRAでの馬券発売が行われ、連休中の日曜朝からたいへん盛り上がりました。
 それもこれも日本調教馬マスターフェンサーが遠征してくれたからこそ。しかも道中シンガリから直線内を突いて6着。1着馬から2馬身と少しなら大健闘も大健闘、しかもTrakusのデータだと上がりの2ハロンは出走馬中最速だったとか。
 挑戦に敬意を評したいですし、この結果に大拍手。次走は三冠最終戦ベルモントSを予定しているそうですが、期待せずにはいられません。


 しかし1番人気(JRAプールでの)マキシマムセキュリティには酷な結末となりました。逃げ切りで先頭ゴールインも、直線手前で外にヨレて他馬を妨害して17着降着に。かつて1968年にダンサーズイメージが薬物使用により失格となったことがあるそうで、ケンタッキーダービーで1位入線馬の降着や失格はそれ以来だそう。


 中継を見ていたら、2位入線馬の騎手から異議申し立てがあったと伝えていたので「ああ、4コーナーで2着馬が邪魔されたのか。たしかに直接邪魔されて勝ちを逃したら申立したくなるわなあ」などとぼんやり思っておりました。
 そもそもアタシの◎タシトゥス(4番人気)はスタートしてすぐにもみくちゃにされて後方馬群追走、伸びてきそうな4コーナーでもごちゃついて、それでも諦めずに伸びてきて4位入線。ああ名手オルティス、もう少しなんとかならんかったんか...。


 ここで降着制度の話になりますが、日本の競馬の降着制度が2013年に変わり、『不利がなければ被害馬は加害馬に先着できた』と認められれば降着となります。それ以前は『走行妨害が競走能力に影響した』となったら降着失格となっていました。
 変更当初は不慣れなところもありましたが、5年も経てばすっかり慣れたもの。前述の異議申し立ても、1着と2着が入れ替わる形なのだろうなあ、レース史上に残る出来事だろうけど、アタシの馬券はどのみちハズレなのだなあ、などど諦めかけておったのです。


 ところが、2位入線馬だけでなく17位入線馬からも異議申し立てがあったとのこと。確かアメリカは日本で言う旧降着制度だったよなあ。となれば加害馬はもっと下の着順に降着となる、着順はひとつずつ繰り上がって、タシトゥスは3着になる...ッ!!


 果たして、長い長い審議の結果1位入線マキシマムセキュリティは、17位入線ロングレンジトディの走行を妨害したとして17着降着。カントリーハウスが第145代ケンタッキーダービー馬の座につき、2着コードオブオナー、3着タシトゥス!
 アタシ、タシトゥスとコードオブオナーのワイドを持っていましたのでね。1着と2着が入れ替わるだけなら的中にならないのですが、もっと下に降着になったおかげで辛くもワイド的中と相成りました。


 世界中が注目するクラシックレースでの1位降着。しかも現在のヨーロッパや日本の基準だと降着にはならないのではないかとも思われることから、現地アメリカでも物議を醸しているようです。日本だとメジロマックイーンの天皇賞(秋)がこんな感じだったのかなあ。いやカワカミプリンセスのエリザベス女王杯か。あのときカワカミプリンセスも1位入線降着でデビューからの連勝が途切れたのだし。
 個人的には降着の珍しさと、降着の恩恵(?)にあずかった珍しさが同居して不思議な気持ちになった日曜朝だったのでした。


 では、5月 11日(土) の放送予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
赤塚俊彦(競馬ブック)
能勢俊介
桧原正行(日刊競馬)


<パドック解説>
石井誠(競馬ライター)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:30頃 「特別レース展望」
11:45頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:45頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:20頃 「土曜メインレース展望」
13:50頃 「今週の注目数字」
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
15:40頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「明日の重賞展望」


東京実況:小屋敷彰吾(1R~4R)山本直也(5R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:大関隼、小島友実、山本直
パドック進行:山本直、小屋敷彰吾、小島友実
新潟実況:小塚歩(1R~6R)佐藤泉(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~5R
中西弘行(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:15頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:45頃 「土曜メインレース展望」
11:15頃 「週の中間の話題から」
11:35頃 「日曜重賞レース展望」
12:40頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:40頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:檜川彰人(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:中野雷太、竹之上次男
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

かつての本馬場入場曲、よかった! 5月5日(祝・日)の放送予定 [番組情報]
2019/05/04(土) 18:00

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【NHKマイルCのプレゼンターは大河ドラマ「いだてん」主演の 中村勘九郎 さん!】
【今週土日は全国各地の競馬場、ウインズ、エクセル等で ゴールデン競馬ウィーク!
【競馬博物館とフジビューS1階で 「華麗なる淑女の饗宴 オークス展」 5月12日(日)まで】


 ちょっと前の話になりますが、タイミングがなかったのでここで。



 平成も最後ということで、本馬場入場曲がかつて使用されていた曲にもどりました。平場と特別は2007年まで、重賞とGIは2009年まで使われていたものが、桜花賞週と皐月賞週に使用されました。


 白馬のギャロップ、炎のウィナー、サラブレッドマーチ、クロマティック・マーチ...アタシが競馬に興味を持ちはじめた頃から、本馬場入場といえばこれらの曲。これらの曲に乗せて、実況アナが朝一番に「おはようございます」っていうのが耳に残りました。
 もちろん、現在の入場曲もいい曲ばかり。でも、やはり旧曲のほうが親しんだ期間が長いぶん、染みついているんでしょうな。


 GIレースは関東だとグレードエクウスマーチ、関西だとザ・チャンピオン。関西テレビさんは地上波の中継でもザ・チャンピオン使ってましたよね。これらの曲でGIレースの本馬場入場をするのが目標というか憧れというか。競馬の実況をはじめてから、なんとか早くGIレースをできるようになりたかった。
 でも、アタシがGIを担当するようになってほどなく、曲が変わったんですよね。2009年暮れ、初めて担当した朝日杯FSはグレードエクウスマーチだった。でもそのあとすぐに曲が変わっちゃった。ああ、関西でGI担当するのは当分先だろうなあ、ザ・チャンピオンでアナウンスできないのは心残り...としょんぼりしていたのです。ところが。


 ところが。その朝日杯の翌週、ザ・チャンピオンでの本馬場入場が実現したのです。中京で。
 この週は入場曲切り替わり直前の最後の週で、各場メインレースの入場でGIの入場曲が流れたんです。中京メインレースの1000万下のレースの入場がザ・チャンピオンだったんですよ。名古屋日刊スポーツ杯。


 テンションだだあがり。当時の実況をレーシングビュアーで久しぶりに見ましたけど、本馬場入場でテンション上がりすぎてレース本番でもめちゃくちゃトーン高いですもんねえ。
 はあ、これで思い残すことはない。ザ・チャンピオンよ永遠に。そう思っていました。


 ...ファンの声が多かったんでしょうかね。GIの中でも比較的格が高めのビッグレースで、ちらほらと旧曲が復活することが多くなってきました。アタシで言うとGI初担当の朝日杯から3年後、2012年の宝塚記念はザ・チャンピオンでアナウンス。その後正式に、特定のGI競走では旧曲を使用することが発表されました。
 旧曲使用は原則として、八大競走と宝塚記念とチャンピオンズカップ。平地障害合わせて26あるGIレースのうち10レースが旧曲となりました。アタシが最近担当するレースでは、桜花賞とオークスが旧曲使用レース。このあとはオークスか。グレードエクウスマーチが今から楽しみ。そのひとつ前のフリーウェイSも!中央フリーウェ~イ♪


 では、5月 5日(日・こどもの日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
丸山一樹(日刊競馬)1R~4R
宮崎秀一(日刊競馬)5R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:30頃 「パドック解説者 レース展望」
11:00頃 「メインレース展望」
12:20頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:20頃 「日曜メインレース展望」
13:50頃 「今日のコラム」出演:浜田公人(スポーツニッポン)
14:20頃 「パドック解説者 狙いのレース」
16:15頃 「来週の重賞レース展望」


東京実況:山本直也(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:小屋敷彰吾、小塚歩
パドック進行:石原李夏
新潟実況:大関隼(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
柏原健士(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹原伸介(馬サブロー)1R~5R
吉田順一(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:15頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:45頃 「メインレース展望」
11:35頃 「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:35頃 「特別レース展望」
13:35頃 「解説者 今日の狙い目」
14:05頃、14:40頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:檜川彰人(1R~6R)佐藤泉(7R~12R)
進行:岡田麻紗巳、米田元気
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

20年近く前の、夢のコラボ。 5月4日(祝・土)の放送予定 [番組情報]
2019/05/03(金) 19:30

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【4日土曜の京都競馬場は ファミリーフリーパスの日 15歳未満のお子様連れの方は入場無料 】
【NHKマイルCのプレゼンターは大河ドラマ「いだてん」主演の 中村勘九郎 さん!】
【今週土日は全国各地の競馬場、ウインズ、エクセル等で ゴールデン競馬ウィーク!


 きょうまで3日間お送りした「実況アナウンサー大放談」、お楽しみいただけましたでしょうか?
 自分の担当回以外はいちリスナーとして楽しませていただきました。皆さんさすがに喋りが達者!(←当たり前)面白かったなあ。関西テレビの吉原功兼アナと弊社米田アナは大学のサークルの先輩後輩。私の担当回では、テレビ東京の板垣龍佑アナが前職の先輩後輩(時期は重なっていませんが)だったりと、それぞれどこかしらで繋がる方とのトークは楽しかったですね。
 フジテレビの青嶋達也アナが出演していたのも感慨深かったなあ。収録の時に軽くご挨拶したときに「わー、本当に青嶋さんがウチのスタジオに来てる~!」とちょっぴり感動したり。



 この毎日王冠は1998年のものですね。当日は競馬場で生観戦して、自宅に戻ってスーパー競馬の録画を観てもう一度興奮して。その後私も同じ系列のアナウンサーになって、仙スタにいらしたときに初めてご挨拶して。あれがもう17年前ですか。不思議なものです。


 今回のような、局の垣根を超えたコラボレーションというのはなかなか機会がないものであります。そんななかで私が思い出すコラボは、2000年(だったと思う)に当時渋谷にあったプラザエクウスで行われた「素人実況コンテスト」ですね。
 このときの審査員が、フジテレビ・三宅正治アナウンサーと、ラジオたんぱ・白川次郎アナウンサーの2人。な、なんと豪華な!! このイベントは絶対見なければ。他大学の知人と連れ立って、万難を排して渋谷まで駆けつけたものです。
 当日は白川アナと三宅アナのトークショーが行われて、その後に一般公募で選ばれたファンがVTRを見ながら実況をあてていって、2人が講評するというものでした。トークショーが面白くてね! 三宅アナがテイエムオペラオーの皐月賞の馬券めっちゃ買ってた話は今でも覚えてる。
 ファンの皆さんの実況もそれぞれ上手でですね、競馬の実況してみたいなあとぼんやり思ってたアタシにはガツンときましたよね。世の中広いぞ甘くないぞと。面白かったし刺激を得られたイベントでした。


 後に、一緒に飲みながら聞いたのですが、このとき現在関西方面で実況している某アナが出場していたんだとか。そら当時は知る由もないけれど、時を経て同じ業界で高め合う存在になろうとは!不思議な縁もあるものです。
 いいイベントだったなあ。番組にするのはなかなかハードル高いけど、イベントなら? こういうのがまたあれば見に行きたい。出演? それは遠慮しますw 客として、ファンとしてそんなイベントをもう一度見てみたいですね。


 では、5月 4日(土・みどりの日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
田村明宏(競馬ブック)
能勢俊介
桧原正行(日刊競馬)


<パドック解説>
石井誠(競馬ライター)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:05頃 「週間ニューストピックス」
10:35頃 「特別レース展望」
11:55頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:55頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:55頃 「今週の注目数字」
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
15:40頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「明日の重賞展望」


東京実況:小屋敷彰吾(1R~4R)山本直(5R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:小島友実、山本直也、小屋敷彰吾
パドック進行:小塚歩、小島友実
新潟実況:小林雅巳(1R~6R)大関隼(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~4R
竹中昇(研究ニュース)5R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「土曜メインレース展望」
11:25頃 「週の中間の話題から」
11:45頃 「日曜重賞レース展望」
12:50頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:米田元気(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:岡田麻紗巳、佐藤泉
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

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