いろいろ考えたけど結論出ない。 4月14日(日)の放送予定 [番組情報] [中央競馬実況中継]
2019/04/13(土) 18:00

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【先週は中川大志さん。今週は 土屋太鳳さん 中山に来場! プレゼンター&トークショー】
【中山馬場内に HOLIDAYSスポット "ホリT""ホリ弁"販売、土屋さんへの質問も受付】
【日曜福島 山本耕史さん 来場。堀北真希さんのダンナサマ! 福島民報杯のプレゼンターも】
【そして中山最終R終了後はみんな大好き 芝コースの馬場開放 ! お天気もつといいなあ】


 先週の桜花賞はグランアレグリアが制しました。トライアルを経ずに桜花賞を勝つのはアーモンドアイに続き2年連続。そして、年明け初戦で桜花賞を勝つのは史上初の快挙でした。
 去年から関東馬の(ノーザンファームの)GI好走パターンはこれですよね。アーモンドアイは言うに及ばず、菊花賞のフィエールマンもそうでした。


 さらに今年は関東のトライアル2クラがどちらもやや波乱の決着で、しかもスプリングSを勝ったエメラルファイトは残念ながら回避。なおさら「トライアルを経ない組」が有力視されることになっているのでありまして。
 ちょっと調べてみました。
 1986年以降で、前走弥生賞という皐月賞出走馬が4番人気以内に入らなかったのは2012年が唯一。この年の弥生賞はコスモオオゾラ→トリップ→アーデントという上位でした。スプリングSを制したグランデッツァが皐月賞1番人気も5着、共同通信杯から直行のゴールドシップが内から抜け出して一冠目を獲得しました。
 では前走スプリングS組が4番人気以内に入らなかったのは...、あっこれは割とあるケース。2007年はスプリングSを勝ったフライングアップルでも8番人気でした。


 今年は(このブログは金曜夜に書いています)金曜発売の最終オッズでみてみると、関東のトライアルを使った馬ではニシノデイジーの5番人気がトップ。うーん、やはりトレンドはトライアルを使わずに一戦必勝なのでしょうか。
 上述の12年、2番人気ワールドエースはきさらぎ賞→若葉Sというローテ。3番人気ディープブリランテは共同通信杯→スプリングS、4番人気がゴールドシップでした。今年は(金曜発売時点の)上位人気サートゥルナーリア、ダノンキングリー、アドマイヤマーズいずれも非トライアル組。7年前は有力馬でも年明け3戦目が皐月賞というのが普通だったのですね。前哨戦の考え方、ローテーションの概念は確実に変化しているのがわかります。


 こういうときは「歴史に学ぶ」。過去に似たような年があったか探してみます。
 まず一昨年。サートゥルナーリアと同じくホープフルSから直行のレイデオロが5着。ただこのとき5番人気でした。1番人気は...ああ、ファンディーナ! これはちょっと特殊な年ですね。
 では7年前と似ているかどうか。サートゥルナーリアは置いといて、共同通信杯1着2着のダノン、アドマイヤが人気。ゴルシとDブリランテですね。それに続くヴェロックスは若葉S勝ちですからワールドエースになぞらえることができないこともない。ということは勝つのはダノンキングリー??
 

 もうひとつデータを拾います。JRAのミニデータによると、無敗の皐月賞がが誕生すればディープインパクト以来14年ぶりなのだそう。で「3戦3勝以上の無敗馬の成績」ってのが乗ってるんですが、このケースの馬が同時に2頭出て無敗対決、っていう年が近年もありました。
 直近は先程みた一昨年。レイデオロとファンディーナがそれぞれ3戦3勝で、5着と7着。16年はマカヒキとサトノダイヤモンドが3戦3勝で、それぞれ2着と3着。ディーマジェスティが勝ったんでしたね。15年はキタサンブラックとサトノクラウンが3戦3勝で、3着と6着。ドゥラメンテが豪快に差し切った年でした。
 そう考えると3戦3勝同士の対決はどちらも勝たないと仮定できる。するとディーマジェスティかドゥラメンテか...共同通信杯組と考えると、人気で2着に敗れたアドマイヤマーズなんかは資格ありなんでしょうかね。


 と、ここまで愚考してきてふと思い出す。日曜日雨とか言ってたじゃん! 皐月賞が天候「雨」なら99年テイエムオペラオー以来20年ぶり。うーむサンプルが少ない。馬券は考え直そうか...。

 
 では、4月 14日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
藤本貴久(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:55頃 「パドック解説者 レース展望」
11:25頃 「メインレース展望」
12:15頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:20頃 「日曜メインレース展望」
13:50頃 「今日のコラム」出演:梅崎晴光(スポーツニッポン)
14:20頃 「パドック解説者 狙いのレース」
16:15頃 「来週の重賞レース展望」


中山実況:大関隼(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:小屋敷彰吾、山本直也
パドック進行:石原李夏
福島実況:佐藤泉(1R~6R)小塚歩(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
正木茂(サンケイスポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹原伸介(馬サブロー)1R~5R
城谷豪(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:40頃 「パドック解説者 狙いのレース」
11:10頃 「メインレース展望」
11:30頃 「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:35頃 「特別レース展望」
13:35頃 「解説者 今日の狙い目」
14:05頃、14:45頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


阪神実況:山本直(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:米田元気、竹之上次男
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。