いよいよ平成最後です。 4月29日(祝・月)の放送予定 [番組情報]
2019/04/28(日) 19:00

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【月曜新潟、新潟大賞典当日は ファミリーフリーパスの日 ゲストは 平野ノラさん !】
【5月4日・5日はみんな全国の競馬場・ウインズに集まれ~! ゴールデン競馬ウィーク!
【香港チャンピオンズデーが終わったばかりですが、 ケンタッキーダービー馬券発売 !】


 ほんとに終わるんですね。天皇陛下がお気持ちを表明されたときは「えらいこっちゃ」と思ったけど、それでもどこかピンと来ていないところもあったんです。退位の日が決まり、新元号が決まり、平成が終わる日が一気に近づいてきた感があります。
 昭和天皇の崩御で昭和が終わったときは、何だかうつむき加減に新元号を迎えたような気がします。小渕官房長官が額を掲げるシーン、見ていたなあ。小学3年生でした。今回はあのときとは違った気持ちで新しい時代に移ることができそうです。


 この週の半ば、平成時代の競馬のデータを纏めたものがJRAから発表されました。かいつまんでご紹介しますと...


【平成のJRA最多勝馬】
 どの馬だと思います? 3頭いて、1頭は現役馬です。はっと気づいた方、正解です。
 そうです。現役馬はオジュウチョウサン。先日の中山グランドジャンプで障害14勝目、平地で2勝を挙げていて計16勝。これは平地6勝+障害10勝のメジロワース、アングロアラブのハクサンツバメと並んで平成最多勝タイだそうです。
 メジロワースはマイラーズCを勝ち、障害入りしてからも中京障害Sを2勝。ハクサンツバメはキャリア通算17勝ですが、初勝利は昭和63年に挙げていて2勝目以降を平成時代に記録しています。
 ちなみにサラブレッド系の平地に限るとテイエムオペラオーが14勝でトップ。ゴールドシップが13勝で続きます。ダート最多勝はエムアイブランの12勝。エムアイブラン懐かしい。


【平成の最多勝騎手】
 これはもう武豊騎手。3,878勝です。平成障害最多勝騎手は熊沢重文騎手で235勝だそうです。2人とも昭和時代から活躍を続けるジョッキー。昭和時代にGIを勝ったことがある現役騎手はこの2人だけです。


【平成の最多入場人員】
 ご存知ナカノコールが巻き起こったアイネスフウジンの日本ダービー。平成2年、ダービーデーの東京競馬場には19万6517人が入場しました。
 各競馬場ごとの最多入場記録は、軒並み平成ひとケタ年代に記録されています。そんな中で小倉は去年の小倉記念当日に4万196人の入場レコード更新。竹内涼真さんの力はすごかったですなあ。


 (※記録は全て4月22日現在)


 数々の記録とドラマを生み出した平成時代の中央競馬は明日でラスト。オーラスは16時25分発走の京都12レースです。
 とはいえ、平成最後だろうがなんだろうがレースはレース。当てたい。そして地方競馬は4月30日も5月1日もあるし、来週末には令和最初の中央競馬がすぐ始まるし。感傷に浸る暇はなさそうですな。


 では、4月 29日(月・昭和の日) の放送予定です。
 29日は京都と新潟の2場開催。全レース第2でお送りします(第1の放送はありません)。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
荒木敏宏(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
岡崎翔(大阪スポーツ)1R~5R
小宮邦裕(研究ニュース)6R~12R

<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:05頃 「一般レースの狙い」
10:35頃 「月曜メインレース展望」
11:20頃 「週の中間の話題から」
11:50頃 「平成の競馬を振り返って」
12:50頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:55頃 「解説者 今日の狙い目」
14:30頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:20頃 「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:小林雅巳(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:檜川彰人、竹之上次男
パドック進行:髙田洋子
新潟実況:山本直也(1R~6R)山本直(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

長距離戦の実況は楽しい! 4月28日(日)の放送予定 [番組情報]
2019/04/27(土) 21:30

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【天皇賞(春)のプレゼンターはJRA年間プロモーションキャラクターの 葵わかなさん !】
【月曜新潟、新潟大賞典当日は ファミリーフリーパスの日 ゲストは 平野ノラさん !】
【東京競馬場ではもうお馴染み。馬場内で 7週連続! メガグルメフェスティバル


 香港チャンピオンズデーを中継します!詳しくはこちらから


 現在、距離3000m以上で行われるJRAの平地競走は年間で6つ。万葉ステークス、ダイヤモンドステークス、阪神大賞典、天皇賞(春)、菊花賞、ステイヤーズステークス。2004年以降はずっとこうです(おそらく今年も)。
 2003年以前だと、ドンカスターSや嵐山Sが芝3000mのOPや準OPだったり、ブラッドストーンSが中山芝3200mで行われたり。中京の旧コースに芝1400mの引き込み線があった頃は、芝3000mの特別戦が行われた記録を見たことがあります(代替で阪神大賞典も行われましたね)。


 障害レースなら3000m以上はよくありますが、平地の3000m級レースはほとんど実況する機会がありません。アタシも万葉SとダイヤモンドSを何回かと、阪神大賞典は2回実況したかな?ぐらい。そんななかで、3年前の2016年に天皇賞(春)を実況する機会がありました。
 

 5月1日から3日にかけて特別番組「実況アナウンサー大放談!」をお送りします。番組中で出演アナに短距離が好きか長距離が好きか訊いているんですが、結構短距離という方もいましたよね。馬券も、実況も。
 アタシ断然長距離なんですよ。短距離は忙しない。長距離はレースを追いながらいろんなことを考えられるんです。それぞれの位置取りも、たとえば京都の3000m級レースだとコースを1周半する間にスタート直後、ホームストレッチ、2周目1コーナーと馬群を3回も追いますから、それぞれの馬の位置取りや動きがしっかり頭に入るんですよね。短距離ではそうはいきません。


 だから天皇賞(春)の実況はワクワクした。実際に喋ってて超楽しかった。この頃ちょうど喉を痛めていて、3分10数秒ちゃんと声を持たせることができるかが心配でしたが、レースと一緒に自分も喋りのペース配分が(自分なりに、ですよ)あったからなのか、声もなんとかなりました。
 

 何より、1周目の4コーナーからホームストレッチに馬群が差し掛かったあたりでの、スタンドからの大歓声! これこれ。有馬記念とかそうですけど、スタンドから遠いところからスタートして、一回スタンド前で全馬ファンに顔見せて、そこからしばらくして勝負どころを迎える。1周目スタンド前の大歓声は、最後の直線のそれとは違った心地よさがあるんです。
 ああ、今思い出しても楽しかった。天皇賞(春)の担当はその1年だけで、翌年からは3歳牝馬の担当になりました。またどこかで3000m級のGIレースを担当してみたいなあ。


 アタシは馬券買うときも長い距離のレースのほうが好き。だって、すぐ決着がつく短距離レースよりも、長い時間楽しめるじゃないですか。自分の買った馬が早々に圏外になると、そこからゴールを迎えるまでも長いのでつらいところですが...。はー。天皇賞当てるぞ!!


 では、4月 28日(日) の放送予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
宮崎弘貴(日刊競馬)1R~4R
宮崎秀一(日刊競馬)5R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:45頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:10頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:40頃 「パドック解説者 レース展望」
11:10頃 「メインレース展望」
12:30頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:40頃 「日曜メインレース展望」
14:05頃 「パドック解説者 狙いのレース」
14:40頃 「今日のコラム」出演:水島晴之(日刊スポーツ)
16:15頃 「あすの重賞レース展望」
16:20 チェアマンズスプリントプライズを実況生中継


東京実況:小屋敷彰吾(1R~3R)中野雷太(4R~6R)佐藤泉(7R~12R)
進行:小島友実、小屋敷彰吾
パドック進行:稲葉弥生


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹村浩行(馬サブロー)1R~5R
吉田順一(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「メインレース展望」
11:25頃 「週の中間の話題から」
11:45頃 「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:45頃 「特別レース展望」
13:20頃 「解説者 今日の狙い目」
13:45頃、14:15頃 「メインレース展望」
16:20頃 「あすのレースの見どころ」


京都実況:檜川彰人(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:竹之上次男、米田元気
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

おお懐かしい!元気かなあ? 4月27日(土)の放送予定 [番組情報]
2019/04/26(金) 21:30

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【天皇賞(春)のプレゼンターはJRA年間プロモーションキャラクターの 葵わかなさん !】
【新潟は土曜と月曜の開催。月曜の新潟大賞典当日、平成最後のゲストは 平野ノラさん !】
【東京競馬場ではもうお馴染み。馬場内で 7週連続! メガグルメフェスティバル


 香港チャンピオンズデーを中継します!詳しくはこちらから


 中央地方とも3歳のビッグレースが盛り上がりを見せる時期。ですが、ホッカイドウ競馬や大井競馬ではもう既に2歳戦が始まっております。
 2歳新種牡馬の産駒もぼちぼち出走しておりまして、先週今週でエピファネイア、コパノリチャード、ワールドエース、マジンプロスパー、ニホンピロアワーズ、ヴァンセンヌ、ノーザンリバーといった馬たちの産駒がデビューしております。


 番組のネタのために、今週行われたホッカイドウ競馬の2歳戦の出馬表を眺めていたら、とある馬の血統欄に目が止まりました。
 父Two Step Salsa
 あんまり見かけない種馬だなあ。あれ、この名前どこかで聞いたことがあるぞ...ああ!!


 トゥーステップサルサ。主な勝ち鞍、2009年ゴドルフィンマイル。
 2009年のゴドルフィンマイルとは、アタシが初めて海外に出張して、初めて現地で実況したレースなのでありました。ああ、あのときの! 元気でやってたのか!!


 もう10年前になりますが、この年のドバイ国際競走に中野アナとアタシで出張しました。初海外、初海外出張、初海外競馬。ドッキドキしながら当日を迎え、ナドアルシバ第2レースのゴドルフィンマイルで初の海外現地実況を担当したのでありまして。
 レース内容は殆ど覚えていませんが、フランキーが乗ったトゥーステップサルサという馬が勝ったということだけは覚えてた。耳に残りやすいリズムと響きを持つ馬名でしたのでね。
 その後はとんと名前を聞くことがありませんでしたが、今週の水曜日24日のフレッシュチャレンジに出走していたエイシンアサヒダケ(3着)の父の欄にTwo Step Salsaの文字列を見つけてはっ! となった次第であります。


 調べたところ2010年に種牡馬入り。現2歳世代は8世代目となるのでしょうかね。日本ではこのエイシンアサヒダケが産駒初出走でした。この馬は持ち込み馬で、マル外での出走も日本ではこれまでなかったようです。
 父としてもそう活躍馬をたくさん出している様子はないのですが、ダンスウィズフェイトという牡馬がアメリカのG1ブルーグラスステークスを勝っています。おおーG1馬の父になっていたのか!


 なんだかずーっと連絡をとってなかった旧友に偶然会ったような気持ち。元気だったかい?今何してるの、えっ種牡馬やってるんだ。へえ息子もG1勝って。ご活躍じゃないの! なんて挨拶を交わしたりなんかして。なんなら一杯飲みにいきたいくらい。
 あのとき実況した馬たちはいま何してるかな。ビッグシティマンとかイースタンアンセムとか実況したなあ。実況はしてないけどウェルアームドは強かったなあ。中野アナと前日に偶然ツーショットを撮ったグライダー騎手は元気かな? と、一頭の種牡馬からいろんな思い出が蘇ってきたのでした。


 では、4月 27日(土) の放送予定です。
 27日は東京と新潟の2場開催。全レース第1でお送りします(第2の放送はありません)。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
田村明宏(競馬ブック)
能勢俊介
桧原正行(日刊競馬)


<パドック解説>
石井誠(競馬ライター)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:35頃 「特別レース展望」
11:55頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:55頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:55頃 「今週の注目数字」
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
15:40頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「明日の重賞展望」


東京実況:小屋敷彰吾(1R~3R)中野雷太(4R~12R)
進行:石原李夏、稲葉弥生、小屋敷彰吾
パドック進行:稲葉弥生、石原李夏
新潟実況:山本直(1R~6R)山本直也(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

難しいクイズを毎週解いてます。 4月21日(日)の放送予定 [番組情報]
2019/04/20(土) 18:00

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【フローラS当日の日曜東京は フリーパスの日 、「オリジナルメモブック」プレゼント!】
【競馬博物館とフジビューS1階で 「華麗なる淑女の饗宴 オークス展」 5月12日(日)まで】
【東京競馬場ではもうお馴染み。馬場内で 7週連続! メガグルメフェスティバル


 「高校生クイズ」が今年から地区予選を廃止するそうですね。今年はスマートフォンを使った全国一斉予選になるんだとか。
 

 これも時の流れかもしれませんが、なんだか寂しい気持ちになったのはアタシだけではないはず。ねえKくん?(八戸方面を見ながら)


 ところどころで言った記憶がありますが、アタシがアナウンサーになりたいと思った最初のきっかけは福澤朗さんだったんです。その福澤アナが担当していた高校生クイズ。ウルトラクイズは「ジャストミート!」で高校生クイズは「ファイヤー!」でしたね。
 福澤アナ、当時は全国を回って予選も担当していたはずです。こりゃ高校生になったら出場せなあかん(謎の使命感)。小塚少年、3人ひと組のチームを作って、3年連続で挑戦したのでありました。


 高校1年と2年は、東北予選は仙台でした。確か勾当台公園だったかな? 関東予選は西武球場ですよね。全国大会の冒頭に模様が流れてた。
 最初はご存知○×クイズでありまして。これをクリアできるかどうか、最初にして最大の難関であります。ない頭を捻って捻って、もう一滴も出てきませんよってくらい頭の中をぎりぎりと絞って。そして答えた結果......2年連続不正解。初戦敗退。大いにへコんだものです。


 高校3年の夏。ラストチャンスです。この年の会場は盛岡、北上川の河川敷だったと記憶しています。この年(1997年)は香港がイギリスから中国に返還された年でした。それにちなんだ問題が出ましてね。
 ラストイヤーの執念がそうさせたのか、鬼門の第1問をクリアするとその後はあれよあれよと連続正解。気がつけば青森県のチームは我々含め4チームまで減っていました。
 「はい、次のステージに進出です!」えええまじか!
 そこから移動して、次のステージは盛岡城の公園で準決勝。もう準決勝なの! ここでは3人チームの内1人が回答者で、残るふたりが風船を胸で両側から押して一番早く割ったチームに回答権、というクイズ。
 これがねー、問題はそんなに難しくなかったんだけど風船が割れなくてねえ...。我がチームは残念ながらここで敗退してしまいました。(余談ですがこのときの状況が某wikiに載ってるんですよね。みなさんお詳しい。)


 ちなみに、このとき我がチームを破って決勝に進んだ弘前高校チームは全国大会に出場し、なんと全国大会まで優勝したのであります。何ということだ。あの準決勝、もう少し風船が早く割れていれば俺たちも...。
 悔しいやら鼻が高いやら。「全国優勝のチームに負けたんだから、俺たち全国4位だよなあ!」なんて言ってたものです。


 そんなドラマが地方予選にはあるのでして。ですがまあ、これも時代の流れですかねえ。ひとりでは解けないパズル(Get Wild風)があるわけで、3人が力を合わせるいいイベントでした。まあ新方式でも力を合わせて戦うんでしょうけど。
 20ウン年後、今度はひとりでは解けない馬券パズルに挑戦の日々。この問題はなかなか難しい...。


 では、4月 20日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
藤本貴久(日刊競馬)1R~4R
宮崎秀一(日刊競馬)5R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:30頃 「パドック解説者 レース展望」
11:00頃 「メインレース展望」
12:20頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:20頃 「日曜メインレース展望」
13:50頃 「今日のコラム」出演:坂本達洋(スポーツ報知)
14:25頃 「パドック解説者 狙いのレース」
16:15頃 「来週の重賞レース展望」


東京実況:小屋敷彰吾(1R~4R)佐藤泉(5R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:小塚歩、山本直、小屋敷彰吾
パドック進行:小島友実
福島実況:山本直也(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
菱田誠(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
浜口和也(馬サブロー)1R~5R
城谷豪(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:20頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:50頃 「メインレース展望」
11:40頃 「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:40頃 「特別レース展望」
13:40頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃、14:50頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:檜川彰人(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:中野雷太、竹之上次男
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

みんな同じ馬番だったら実況難しいかなあ? 4月20日(土)の放送予定 [番組情報]
2019/04/19(金) 19:30

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【土曜福島は福島牝馬S、 女性限定フリーパスの日 。ゲストは 雛形あきこさん! 】
【フローラS当日の日曜東京は フリーパスの日 、「オリジナルメモブック」プレゼント!】
【競馬博物館とフジビューS1階で 「華麗なる淑女の饗宴 オークス展」 5月12日(日)まで】


 4月15日。アメリカのメジャーリーグは「ジャッキー・ロビンソン・デー」でした。
 黒人初のメジャーリーガーとなったジャッキー・ロビンソンが、メジャーリーグの試合で初めてプレーしたのが1947年4月15日だったそうで、これを記念して毎年この日は全チームの全選手がロビンソンの背番号42番をつけてプレーするのです。



 こちらはロビンソンが所属したドジャースの選手たちの整列。みーんな背番号42です。そして背番号の上に通常入る選手名のアルファベットもこの日はありません。


 ドジャースだけじゃないんですよ。相手チームも、他球場の試合も、み~んな背番号42番。ジャッキー・ロビンソンの42番は現在、全チームの永久欠番になっているそうです。この制度ができる前から42番だったヤンキースのクローザー、マリアノ・リベラが引退してからは42番をつける現役選手はいなくなりました。


 メジャーリーグでは大きな意味を持つ「42番」にフィーチャーした一日なわけですけど、職業柄どうしても違うこと考えちゃうんですよね。「実況大変じゃね??」
 でもね、さすが現地のコメンタリー。プロです。ちゃーんと選手の背格好や道具やプレーなんかで、判別つけて実況してるんですよね。今年のロビンソンデーの試合は見られませんでしたが、去年一昨年観た感じではそうでした(日本語実況は観てないのでわかりませぬ)。


 競馬だったら、ゼッケンについてる馬番がみんな42番になったようなもんだよなあ。さて、そんなレースを実況しろと言われたらどうしよう。
 実はゼッケンの馬番では、レース中ほとんど判別していません。ですから、ほかの条件が普段のレースと一緒であれば実況は難しくありません。これが、野球みたいに騎手の勝負服もみんな同じとかになったら無理。まあそれでも帽子の色さえ違ったらなんとか実況できるかな。8頭立てを超えると急にハードル上がりますけどね。


 今年2月に浜松オートで、出場8人が全員鈴木姓の「鈴木選抜」が行われ、話題となりました。実況アナも「鈴木と鈴木の先行争い~」なんて実況してましたよね。かつては「田中選抜」もあったとか。



 競馬にテイエム選抜があれば「テイエムとテイエムの先行争い、その直後にテイエム、最後方にテイエムが追走」。うーん、実況してみたいw


 では、4月 20日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
田村明宏(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
石井誠(競馬ライター)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:30頃 「特別レース展望」
11:50頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:55頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:55頃 「今週の注目数字」
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
15:40頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「明日の重賞展望」


東京実況:小塚歩(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:山本直、石原李夏、佐藤泉
パドック進行:佐藤泉、小屋敷彰吾、石原李夏
福島実況:小林雅巳(1R~6R)山本直也(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
西谷哲生(大阪スポーツ)1R~5R
荒木敏宏(競馬評論家)6R~12R

<主なコーナー>
9:35頃 「第3回京都競馬 馬場情報」(インタビュー)
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:20頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:50頃 「土曜メインレース展望」
11:20頃 「週の中間の話題から」
11:40頃 「日曜重賞レース展望」
11:45頃 「第3回京都競馬 イベント情報」(インタビュー)
12:45頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:米田元気(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:竹之上次男、檜川彰人
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

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