キャリーオーバー祭りじゃー! 12月28日(金)の放送予定 [番組情報]
2018/12/27(木) 18:00

秋の「2歳単勝」 12月16日(日)まで+12月28日(金)の2歳戦は、単勝が5%アップ!
12月28日は 「JRAスーパープレミアム」 全式別の払戻率が80%に。かなりオトク♪


【来年のJRA年間プロモーションに仲間入り 中川大志さん・葵わかなさん 中山に来場!】
【プレイバック阪神競馬2018 「タートピッ!」トークショー&抽選会


 ラジオNIKKEI競馬中継班でも、毎週チームを組んでWIN5にチャレンジしています。一度だけなかなかの高額配当があったほかは、高い壁に跳ね返されているところでありまして...初手からハズれたときはひたすら「荒れろ荒れろ!」と念じてキャリーオーバーを願っているところでありましたが。


 有馬記念当日。グッドラックHをヴァントシルムで通過するも、千両賞でブービー人気のマイネルフラップは買ってない。単勝万馬券!こりゃ票数激減だな。続くフェアウェルSはシャインヴィットゥ!これも人気ないぞ。この時点で残り票数208票。有馬記念当日ということもあり普段よりもたくさん売れていたにもかかわらず、です。
 クリスマスキャロル賞はエアアルマスが一本かぶりでした。「これがいなくなると相当減るんじゃない?」などとディレクターと話していたら、いなくなるどころかまたも人気薄ペルソナリテ!!


 すかさず残り票数を確認すると、


 よ、よんひょう!!!!!!!!


 内訳はモズカッチャン2票、オジュウチョウサン1票、レイデオロ1票。残るは有馬記念。皆さんもう結果はご存知ですね。5億9900万円あまりがキャリーオーバーとなったのでした。レイデオロの1票をお持ちの方の心中はいかばかりか、察するに余りありますがこれも競馬。ブラストワンピースの快走により、あす28日にキャリーオーバーが発生することになったわけです。

 
 JRA発表のデータによると、キャリーオーバーが発生したWIN5は過去10回。払い戻し上限が2億円だった頃は結構ありましたですね。
 キャリーオーバー発生週のWIN5の売り上げを見てみると、初キャリーオーバーだった2011年7月3日は発売22億。前週14億ですからおよそ1.57倍。直近のキャリーオーバーは2014年11月24日で、この日は3日間開催の3日目。売上11億4000万で、前日が5億8000万ですからほぼ2倍近く。やはり売れますなあ。
 しかも28日は「JRAスーパープレミアム」ということで全式別の払戻率が80%に。WIN5は通常、全式別で最も払戻率が小さい70%ですからこれはかなりオトク。優雅な年末を過ごすためにも、ここはぜひ当てたい!!


 ...というわけで、ラジオNIKKEI競馬班のWIN5チームはいつにない参加率となっております。参加者が増えるとタマが増えますからね。いつもよりも買い目を広げてうまく的中を拾いたいもの。ただし不安も。購入担当がアタシなんですよね(普段はディレクターが購入)。責任重大。買い目を間違えて的中ならず、なんてことになったら目も当てられません。ある意味、今年一番の緊張がやってきます。
 

 本ブログはこれが年内最後の更新となります。年明けは1月4日(金)の更新を予定しています。今年1年お付き合いいただき、ありがとうございました。少し早いですが、よいお年を!


では、12月 28日(金) の放送予定です。
28日は中山競馬・阪神競馬の全レースの模様をラジオNIKKEI第2で放送します。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第2]


<中山解説>
宮崎秀一(日刊競馬)
小木曽大祐(日刊競馬)


<阪神解説>
関根慶太郎(日本経済新聞)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説(中山11R)>
宮崎秀一(日刊競馬)


中山実況:大関隼(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
阪神実況:檜川彰人(1R~4R)山本直也(5R~8R)米田元気(9R~12R)
中山進行:小塚歩、小屋敷彰吾
阪神進行:米田元気、檜川彰人
パドック進行(中山11R):大関隼


※出演者、放送内容などは変更となる場合があります。

12年ぶりであります。 12月23日(祝・日)の放送予定 [番組情報]
2018/12/22(土) 18:00

有馬記念ウィーク馬連 今週末の中山・阪神全48レースは「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【有馬記念デーは1Rがちょっと早め。ラジオNIKKEI第1は30分繰り上げて9時放送開始!】
【有馬記念の表彰式プレゼンターはミッチー!「七つの会議」にご出演の及川光博さん
【各地のパークウインズウインズ等でも各種イベントが目白押し。リンク先でご確認を】
【中山競馬場はこの季節恒例のクリスマスイルミネーション 点灯中!有馬記念当日まで】


 アタシこの仕事やる前から、有馬記念が一番好きなレースだったんですよ。学生時代は(さすがに徹夜組こそしなかったものの)始発の電車で中山競馬場行きましてね、開門ダッシュしてゴール前のいいところ陣取ってね。社会人になってからも行ったなあ。リンカーン2着の馬券を握りしめて絶叫して喉潰れかけたし。若かった。アナウンサー喉潰すほど絶叫しちゃダメ絶対。
 なんだかんだで3回か4回は見に行ってるんですよ有馬記念。ほかのGIはラジオたんぱに入社するまで生で観たことなかったんです。日本ダービーも!大井の帝王賞とか東京大賞典は学生時代に毎年のように行ってたんですけどね。

 
 そんなだから、入社翌年の2006年、実況デビューした年に有馬記念当日のレース実況ができるのがね、嬉しくて嬉しくて震えましたよね(西野カナ的)。またこの日がちょうどクリスマスイブでしてね、1レースの本馬場入場でスタンバイしていたら場内に流れてきたのは「So This is Christmas...」ジョン・レノンの歌声。ハッピー・クリスマスですよ。テンションだだ上がり。結果、本馬場入場も実況も上滑りするという残念なアウトプットでしたが...。


 さてタイトルにある「12年ぶり」とは。
 アタシこの2006年以来12年ぶりに、有馬記念当日が中山競馬場勤務になったんす(!)。12年ぶりですよ。干支一回り。この年に生まれた赤子が小学校卒業しちゃうやーつ。
 

<小塚の有馬記念週の勤務実態>
 2006 中山
 2007~2009 中京
 2010~2012 阪神
 2013 本社引っ越し要員
 2014 休み
 2015~2017 都内某スタジオ
 2018 中山←New!!


 ね。
 2006年の有馬記念覚えてます? ディープインパクトの引退レースですよ。アタシ実況の小林アナの隣で通過順取りながら、ポップロックしか見えてませんでした。小声で「ペリエ!ペリエ!」と連呼してたなあ。まともに有馬記念当たったのこの年が最後じゃないかな。
 翌年からは中京へ。有馬記念の裏の中京は味わいがありましたなあ。ちょうど中京メインが有馬記念の払い戻し出る頃なんですよ。中京の場内も有馬記念当たった外れたでザワザワしていて、そのザワザワのまま中京メインになだれ込むと。主場の喧騒はどこへやら、楽しい出張でした。
 大阪支社時代は毎年阪神。本社に戻ってからもローテーションの都合で休みだったり都内某所だったり。今年は12年ぶりの有馬記念生観戦となりました。


 今年最後の夢を託す本命馬は決まりましたか?
 もちろんホープフルSも東京大賞典も、地方競馬は大晦日までレースがありますけど、大きな区切りはやはり有馬記念ですよね。有馬良ければすべて良し。それでは皆様、よい有馬記念を!


 では、12月 23日(天皇誕生日) の放送予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]


<ゲスト>
松本憲二(競馬ブック)


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
藤本貴久(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~10R
京増真臣(研究ニュース)11R、12R


<主なコーナー>
9:05頃~「宮崎秀一の展望コーナー」
9:30頃~「パドック解説者 メインレース予想」
9:55頃~「パドック解説者 3連単狙い撃ち!」
10:25頃~「メインレース展望」
12:15頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:45頃~、13:15頃~「日曜メインレース展望」
13:50頃~「今日のコラム」出演:高橋利明(福島民報)
14:55頃~「ゲストコーナー(松本憲二さん)」
16:30~「競馬延長戦」


中山実況:大関隼(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:小塚歩、山本直、佐藤泉
パドック進行:石原李夏


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
正木茂(サンケイスポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
城谷豪(馬サブロー)1R~5R
吉田順一(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:40頃~「一般レースの狙い」
10:10頃~「パドック解説者 狙いのレース」
10:40頃~「メインレース展望」
12:00頃~「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:20頃~「特別レース展望」
13:35頃~「解説者 今日の狙い目」
14:10頃~「メインレース展望」
16:15頃~「次回の重賞レースの見どころ」


阪神実況:米田元気(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:檜川彰人、竹之上次男
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

二刀流にワクワクしてました。 12月22日(土)の放送予定 [番組情報]
2018/12/21(金) 19:00

有馬記念ウィーク馬連 今週末の中山・阪神全48レースは「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【有馬記念デーは1Rがちょっと早め。ラジオNIKKEI第1は30分繰り上げて9時放送開始!】
【有馬記念の表彰式プレゼンターはミッチー!「七つの会議」にご出演の及川光博さん
【各地のパークウインズウインズ等でも各種イベントが目白押し。リンク先でご確認を】
【中山競馬場はこの季節恒例のクリスマスイルミネーション 点灯中!有馬記念当日まで】


 明日アタシ、中山大障害の実況なんす。JGIの担当は初めて。夏の新潟でジャンプSを担当して5年ウンヶ月ぶりの障害重賞担当だーなんて言っていたらまさかの展開に。まあ二度とないかもしれませんので、味わってやります。なお特に美辞麗句は用意しておりません!w 普段どおりです。


 去年の大障害はオジュウチョウサンとアップトゥデイトの歴史的名勝負だったわけですが、その1年後にオジュウチョウサンが有馬記念を走ることになろうとは、誰が想像したでしょうか。オーナーさんはしていたのかな?
 JRAがリリースしたミニデータによると、中山大障害優勝馬の平地GI出走はポレール以来だそうです。たぶん障害重賞勝ち馬に対象を広げてもポレール以来だろうなあ。あれは1997年の天皇賞(春)でしたか。当時は障害のグレード制がなく、勝てば勝つだけ負担重量も重くなるような番組でしたから、春の中山大障害を勝った次のレースに天皇賞(春)が選ばれたのでした。


 アタシ高校3年生でしてね、サクラローレル・マヤノトップガン・マーベラスサンデーの3強対決とは別に、ポレールの挑戦も楽しみだったんです。どこまでやれるんだろう、誰が乗るんだろう。前走騎乗した出津孝一騎手は当時すでに平地免許を返上していましたから、他の平地免許を持ってる障害騎手が乗るのかな? などと想像したり(実際は岩元厩舎所属の和田竜二騎手が乗りました)。
 ポレールは16頭立て13番人気で12着。マヤノトップガンの超絶レコード(当時)の前に大きく敗れたわけですが、それでも小塚少年はポレールの果敢な挑戦に拍手を送ったのでありました。当時はピュアだったからなあ。
 古くはキングスポイントやバローネターフも天皇賞に出走したはず。ポレールの当時は平地と障害で本賞金が一緒に加算されていたはずだけど、いま成績見返したらフルゲート割れだからどのみち出走できたんですね。ちなみにポレールは平地1勝なので未勝利馬はGIに出走できないという縛りはクリアしています。

 
 ポレールはやむを得ずの二刀流だった面はありますが、騎手では熊沢重文騎手がデビュー当時から今日まで平地障害の二刀流を貫いています。昔何かの記事で「有馬記念と中山大障害をポンポン勝てるようになりたい」というようなことをおっしゃっていたと思うんですが、有馬記念はダイユウサクで、中山大障害はマーベラスカイザーで制覇。障害のグレード制施行後、平地障害のGIを両方制した初めてのジョッキーとなりました。
 平地のトップジョッキーなのに(なのに、ってのも変ですが)、障害レースにも乗り続けて、双方で活躍する熊沢騎手がカッコ良かったなあ。今でもファンです。長く現役を続けていただきたいですね。


 そんなこんなで、二刀流は応援しがちなんですよアタシ。野球選手でも、内野と外野両方できたりとかいう選手好きですもん。大谷翔平選手くらいになると、スケール感が大きすぎちゃいますけどね。
 そしてオジュウチョウサンさんであります。



 我が家に唯一ある競走馬のぬいぐるみがオジュウチョウサンさん。常識的には難しいと思いますけど、よくここまで来たという敬意もあり。馬券は置いておいて、その走りを堪能したいと思います。


 では、12月 22日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<ゲスト>
加藤みどり


<解説>
宮崎秀一(日刊競馬)
能勢俊介
野元賢一(日本経済新聞)
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
小林正明(デイリースポーツ)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:45頃~「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:10頃~「週間ニューストピックス」
10:35頃~「特別レース展望」
11:05頃~「ゲストコーナー(加藤みどりさん)」
11:55頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:25頃~「野元賢一の『競馬のツボ』」
12:55頃~「土曜メインレース展望」
13:55頃~「今週の注目数字」
14:35頃~、16:10頃~「トレセンレポート」
16:25頃~「明日の重賞展望」
16:30~「競馬延長戦」


中山実況:小林雅巳(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:稲葉弥生、佐藤泉、大関隼
パドック進行:小塚歩、稲葉弥生


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~5R
中西弘行(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃~「一般レースの狙い」
10:20頃~「土曜メインレース展望」
11:20頃~「週の中間の話題から」
11:40頃~「日曜重賞レース展望」
12:40頃~「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃~「解説者 今日の狙い目」
14:20頃~「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:10頃~「明日のメインレースの見どころ」


阪神実況:山本直也(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:竹之上次男、米田元気
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

朝日杯が初めてでした。 12月16日(日)の放送予定 [番組情報]
2018/12/15(土) 18:00

秋の「2歳単勝」12月16日(日)まで+12月28日(金)の2歳戦は、単勝が5%アップ!


【朝日杯FSの表彰式プレゼンターは、ドラマや映画で活躍中の女優 飯豊まりえさん!】
【日曜中京は蛍原徹さんのトークショー!中央競馬の1年を振り返ります】
【中山競馬場はこの季節恒例のクリスマスイルミネーション 点灯中!有馬記念当日まで】


 今年の朝日杯フューチュリティステークスの実況担当は山本直アナです。ケイアイノーテックが勝ったNHKマイルCでGI初実況、そして今回は2回目のGI実況ですね。先週は米田元気アナが阪神ジュベナイルフィリーズでGIを初めて実況しました。
 若返りですなあ。後輩アナウンサーの奮闘は、我々にとっても大いに刺激になります。


 アタシ自身を顧みると、そういえば初GIは朝日杯フューチュリティステークスだったのですよ。中山でやっていたころ。2009年のことです。
 某ペディアによると「国内GIより先に海外GIを~」「レアケース」みたいなこと書いてありましたけどね。確かにその年の3月にドバイ行ってゴールデンシャヒーンを実況していましたが、GIっていう意識はなかったかな。やはりJRAのGIはなんだか緊張感が違いましたね。まあ当時は海外レースの馬券売ってなかったり、今と状況は違うのですが。


 いつ決まったんだっけかなあ?覚えてないけど、その年は2歳の重賞をたくさん担当していたから、もしかしてみたいな感じはありましたよね。それでもいざGIとなると、ね。「GI」という響きが緊張させるのかもしれません。
 レースの内容は正直よく覚えていません。ローズキングダムが勝ったことと、あっという間に終わったことしか覚えてない。中山の直線ってこんなに短かったっけ?というくらいに、4コーナーを回ってからゴールまでが早かったなあ。
 ローズキングダムはその後日本ダービー2着、ジャパンカップを繰り上がりで優勝しました。2着だったエイシンアポロンはその後マイルチャンピオンシップを勝つのですが、このときもアタシが実況でした。これも感慨深かったですね。ローズキングダムは事故のため種牡馬を引退したそう。エイシンアポロンも血統背景ほどの仔がまだ出ていませんが、これからの産駒に期待しています。
 

 何事も"初めて"は長く記憶に残るものです。後輩たちのフレッシュなGI実況を耳にして、自分の"初めて"をふと思い出したのでした。


 では、12月 16日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
藤本貴久(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~10R
京増真臣(研究ニュース)11R、12R


<主なコーナー>
9:45頃~「宮崎秀一の展望コーナー」
10:35頃~「パドック解説者 メインレース予想」
11:05頃~「パドック解説者 3連単狙い撃ち!」
11:25頃~「メインレース展望」
12:25頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:55頃~、13:25頃~「日曜メインレース展望」
13:55頃~「今日のコラム」出演:片岡良典(サンケイスポーツ)
16:10頃~「来週の重賞展望」
16:30~「競馬延長戦」


中山実況:佐藤泉(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:小屋敷彰吾、山本直也
パドック進行:小島友実


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
大西修平(デイリースポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹原伸介(馬サブロー)1R~5R
竹村浩行(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 狙いのレース
10:00頃~「一般レースの狙い」
10:30頃~「メインレース展望」
11:45頃~「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:20頃~「特別レース展望」
13:50頃~「解説者 今日の狙い目」
14:20頃~「メインレース展望」
16:15頃~「来週の重賞レースの見どころ」


阪神実況:中野雷太(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:竹之上次男、檜川彰人
パドック進行:岡田麻紗巳
中京実況:小塚歩(1R~6R)米田元気(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

16頭と18頭は結構違うのよ。 12月15日(土)の放送予定 [番組情報]
2018/12/14(金) 18:00

秋の「2歳単勝」12月16日(日)まで+12月28日(金)の2歳戦は、単勝が5%アップ!


【朝日杯FSの表彰式プレゼンターは、ドラマや映画で活躍中の女優 飯豊まりえさん!】
【中京は土曜に筧美和子さん、日曜に蛍原徹さんが来場。イベントを行います】
【中山競馬場はこの季節恒例のクリスマスイルミネーション 点灯中!有馬記念当日まで】


 「餅つき競馬」はもう死語でしょうけど、それでもやはり12月は出走頭数が多くなるもので。特にローカル場は東西からチャンスを求めて競走馬が集結します。
 アタシ今週中京競馬場に出張なんスけどね、なんですかこの頭数の多さは...。特に芝のレースは1600m以外はフルゲート18頭取れるコースですからね。色鉛筆で勝負服塗った塗った。


 今年の金杯当日から先週までの、18頭立ての実況担当数上位を調べてみました。


 山本直也 43
 米田、小林 28
 小塚、檜川 27


 へえ、直也アナが一番多いんだ。しかもダントツで。新潟や中京の出張が多いからだと推測しますがどうでしょう? アタシも27回。ビッグレースならまだ何とかなりますが、この秋は新馬の18頭立てが結構回ってきてですね。これはもうホントに難しい。名前覚えらんないもん。


 実況アナあるあるかもしれませんが、18頭立てと17頭立てはずいぶん気分が違います。18頭立てと16頭立てはもっと違います。16頭が楽に感じられるのですよ。理由は多分、17頭以上だと7枠や8枠に3頭ずつ入るのでそれがしんどいんだと思ってます。
 そんな中で。



 久々に出ました、同枠3頭同馬主。染め分け帽が八つ割りになるやーつですな。明日土曜の中山7レース、2歳未勝利芝2000m、18頭立て。実況は18頭立ての実況と言えばこの人...山本直也アナウンサー!7枠に3頭同居したマイネル軍団をどのように捌くのでしょうか!?


 では、12月 15日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
宮崎秀一(日刊競馬)
能勢俊介
野元賢一(日本経済新聞)
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
小林正明(デイリースポーツ)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:45頃~「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:10頃~「週間ニューストピックス」
10:40頃~「特別レース展望」
12:00頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:33頃~「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:00頃~「土曜メインレース展望」
14:05頃~「今週の注目数字」
14:40頃~、16:10頃~「トレセンレポート」
16:25頃~「明日の重賞展望」
16:30~「競馬延長戦」


中山実況:小林雅巳(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:稲葉弥生、小屋敷彰吾、佐藤泉
パドック進行:山本直也、稲葉弥生


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
芝井淳司(大阪スポーツ)1R~5R
竹中昇(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:40頃~「パドック解説者 狙いのレース」
10:05頃~「一般レースの狙い」
10:35頃~「土曜メインレース展望」
11:05頃~「週の中間の話題から」
11:50頃~「日曜重賞レース展望」
12:55頃~「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:25頃~「解説者 今日の狙い目」
14:30頃~「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:15頃~「明日のメインレースの見どころ」


阪神実況:檜川彰人(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:山本直、竹之上次男
パドック進行:髙田洋子
中京実況:米田元気(1R~6R)小塚歩(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

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