5分早まったの気づきました? 10月28日(日)の放送予定 [番組情報]
2018/10/27(土) 21:30

秋の「2歳単勝」12月16日(日)まで+12月28日(金)の2歳戦は、単勝が5%アップ!


【天皇賞(秋)の表彰式プレゼンターは反町隆史さん!最終レース終了後にトークショー】
【超人気コスプレイヤー桃月なしこが京都競馬場のハロウィンをプロデュース!日曜です】
【日曜新潟は秋の開催最終日。雛形あきこさん来場、みんなだいすき馬場開放も!】


 あれ?きょうの競馬、先週までと何か違わね?? と気づいた方、流石です。敏感ですね。


 きょうから東京の最終レースが5分早まって、午後4時20分発走になりました。
 アタシ競馬中継の進行表を作っていて、なんかおかしいなと。当日の競馬番組と照らし合わせてようやく気付いたくらいです。それにしても、なんで今週からなんだろう?


 もしかしたら日の入りの時刻が関係しているのかと考え、国立天文台のサイトへ。
 今年10月の、東京の日の出日の入りの時刻を調べると、先週日曜(21日)は午後4時59分、きょう(27日)は午後4時52分。うむ?大きく変わったわけではないんだろうけどどうして。
 午後5時がひとつの目安なのかな? そういえば21日は京都でGI菊花賞があったので、東京の最終レースは普段よりも早めでした。先週土曜の20日は東京最終が午後4時25分発走。日の入りは午後5時ちょうどでした。


 では去年の同時期はどうだったかというと、菊花賞前日の10月21日は東京最終レース午後4時25分、日の入り午後4時58分。あれ。午後5時ボーダーライン説が崩れた。
 過去のデータを見返すと、どうやら大体天皇賞(秋)の週に最終レースが早まるようになってるみたいです。開催週ごとの慣例なのでしょうか。毎年そうだったかといわれると、えーそうだったっけ?となりますけどね。


 というのも、来週からいわゆる"冬時間"になり、発走順がローカル(福島)→東主場(東京)→西主場(京都)となるからです。東京の最終レースが4時20分なのは今週だけというわけ。
 そして京都は日没が東京より遅いので、まだ最終レース発走が午後4時25分でできるのです。ただこれも1週だけで、2週目(エリザベス女王杯の週)からは京都でも最終レースが4時20分になるんですね。
 オーラスの発走をギリギリまで遅くして、できるだけ発売したいということなんでしょうかね。最終レースの発走時刻でも季節を感じられる、とも言えるかもしれません。ただし、GIデーは表彰式やら勝利騎手インタビューやらが長引くと発走5分繰り下げということもあります。黄昏時の最終レースというものも情緒がありますが、光の関係で実況しづらいところもありますから良し悪しですな。


 では、10月 28日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
丸山一樹(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~10R
京増真臣(研究ニュース)11R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃~「パドック解説者 メインレース予想」
10:50頃~「パドック解説者 3連単狙い撃ち!」
11:20頃~「メインレース展望」
12:15頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:40頃~「日曜メインレース展望」
14:15頃~「今日のコラム」出演:板津雄志(サンケイスポーツ)
16:15頃~「来週の重賞展望」


東京実況:中野雷太(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:石原李夏、山本直、小屋敷彰吾
パドック進行:稲葉弥生
新潟実況:山本直也(1R~6R)大関隼(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
正木茂(サンケイスポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹原伸介(馬サブロー)1R~5R
城谷豪(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃~「一般レースの狙い」
10:40頃~「メインレース展望」
11:30頃~「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:30頃~「特別レース展望」
13:30頃~「解説者 今日の狙い目」
14:05頃~、14:40頃~「メインレース展望」
16:00頃~「明日の重賞レースの見どころ」


京都実況:佐藤泉(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:檜川彰人、竹之上次男
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

「中途半端」に萌えるオトコ。 10月27日(土)の放送予定 [番組情報]
2018/10/26(金) 20:00

秋の「2歳単勝」12月16日(日)まで+12月28日(金)の2歳戦は、単勝が5%アップ!


【天皇賞(秋)の表彰式プレゼンターは反町隆史さん!最終レース終了後にトークショー】
【超人気コスプレイヤー桃月なしこが京都競馬場のハロウィンをプロデュース!日曜です】
【日曜新潟は秋の開催最終日。雛形あきこさん来場、みんなだいすき馬場開放も!】


 オーストラリアづいてるわけではないんですが、今夜はこの話題。あす、オーストラリアのムーニーバレー競馬場でG1コックスプレートが行われます。歴史的名牝ウィンクスがこのレース4連覇なるかどうか、に注目が集まります。
 このコックスプレート、距離は芝2040メートルです。


 にせんよんじゅうめーとる...!
 この中途半端感!すき!


 普通に考えたら2000メートルがキリ良いじゃないですか。なにその40メートルは?おまけなの?
 おそらくきっと、コースの形状とかあるんでしょうね。ムーニーバレーは四角形みたいな不思議な形をした競馬場で、最後の直線が200mなかったはずですからね。いま調べたら1周距離は1805メートルでした。2000メートルだとスタート地点からコーナーまでが近すぎるんでしょうな。だから40メートル足したと。推測。というか妄想。


 アタシこういう、中途半端な距離のレース好きなんですよ。今のドバイターフは1800メートルになってしまいました(なってしまった、ってこたーない)が、かつてナドアルシバ競馬場で行われていたドバイデューティフリーは1777メートルでした。下一桁がゼロじゃないなんて!中途半端にも程がある!
 日本でなかなか、ここまでハンパな距離のレースはなかなかないんですが、いくつか例を拾うと...


○エイシンボストンが勝った東京の障害オープンが、3300メートルだったはずなのにスタート地点が違って3285メートル戦として取り扱われた例(2009年)
○札幌競馬場でホッカイドウ競馬が行われていた頃の道営記念、ダート2485メートル(今調べたら、2006年と07年に2回行われていました)


 などが挙げられます。前者はミス、後者は苦肉の策という感無きにしもあらずですから、キャッキャとネタにしていじるのはちょっとどうかと思われますが^^;


 その昔はどうだったのかと、会社にある古い競馬年鑑を調べてみたんですが、下一桁がゼロじゃない競走距離は戦前にもなかった模様。阪神競馬場に芝890メートルと900メートルの競走があったり、小倉に1190メートルと1200メートルがあったりするのは興味深いですなあ。内柵の移動のせいでゴールまでの距離が変わるアレなのか、それとも距離測り直したら10メートル違っていたということなのか。などと想像、あるいは妄想。


 距離の測り直しといえば、去年こんな記事もありました。
 「英国中の多くのコースが再計測される」(ジャパン・スタッドブック・インターナショナルの海外競馬ニュースより)
 このおかげで多くの競馬場の競走距離が変更になり、例えば英ダービーが行われるコース(エプソム競馬場)は、12ハロン10ヤードだったのが12ハロン6ヤードとなりました。


 えーと、なんの話だっけ。ああ、中途半端な距離が好きって話ね!
 日本でもそういう距離設定ができると個人的にはワクワクします。でもラップで馬券買う人なんかは困るんでしょうかね。時計の比較が難しくなっちゃうでしょうかね。うむ。日本での実現は諦めて、明日のオーストラリアの2040メートル戦を楽しみに待ちたいと思います。 


 では、10月 27日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
宮崎秀一(日刊競馬)
能勢俊介
野元賢一(日本経済新聞)
桧原正行(日刊競馬)


<パドック解説>
石井誠(競馬ライター)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃~「週間ニューストピックス」
10:40頃~「特別レース展望」
11:55頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:00頃~「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:30頃~「土曜メインレース展望」
14:30頃~「今週の注目数字」
15:40頃~、16:10頃~「トレセンレポート」
16:30頃~「明日の重賞展望」


東京実況:小林雅巳(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:小島友実、小屋敷彰吾、稲葉弥生
パドック進行:山本直、小島友実
新潟実況:大関隼(1R~6R)山本直也(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
西谷哲生(大阪スポーツ)1R~5R
中西弘行(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃~「一般レースの狙い」
10:25頃~「土曜メインレース展望」
11:25頃~「週の中間の話題から」
11:45頃~「日曜重賞レース展望」
12:50頃~「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃~「解説者 今日の狙い目」
14:15頃~「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:00頃~「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:米田元気(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:佐藤泉、岡田麻紗巳、米田元気
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

接戦が多いの?ほんと? 10月21日(日)の放送予定 [番組情報]
2018/10/20(土) 19:00

秋の「2歳単勝」12月16日(日)まで+12月28日(金)の2歳戦は、単勝が5%アップ!


【菊花賞の表彰式プレゼンターは松坂桃李さん!最終レース終了後にトークショー開催】
【日曜東京ではレジェンドトークショー。菊花賞、懐かしの名場面がトークで蘇ります】
【今週土日の東京競馬場、60歳以上限定でメガネ型ルーペプレゼント!お尻で潰さないで】


 最近よく云われるんですよ。
 「小塚くんが実況するとさあ、ゴール前必ず接戦になるよね!」


 声の主は山本直也アナ。まあ、直也さん以外にも色んな方に言われるんですけど、直也さんに言われることが多いかな。
 まあ確かにそんなことがなくはないような気がしなくもない、かもしれない。きょうのコーフィールドCだってベストソリューションとホームズマンの接戦だったし、先日のジョッキーベイビーズも写真判定に持ち込まれるほどの際どい勝負だったし。実はきょう、コーフィールドCのひとつ前のレースを国際映像見ながら練習していたんですが、えっらい接戦になりましてね。あとで結果を見たら1着同着。どひゃー。


 でも、他のアナウンサーに比べて、アタシの担当レースは接戦が多いんだろうか? ほんとに? てなわけで調べてみました。
 過去3年の、1着と2着のタイム差がなかったレースを拾ってみました。着差というのはタイム差を言い換えたもので、ハナ差やアタマ差はほぼ同タイム、クビ差で0.1秒の差がつくかどうか、というところでしょうか。


<1着と2着のタイム差なしレース実況数上位5人(過去3年)>
 山本直也 449 接戦率.307
 大関 366 接戦率.281
 中野 338 接戦率.285
 山本直 315 接戦率.277
 小林 305 接戦率.278


 接戦率は、タイム差なしレース数を全実況レース数で割ったもの。ちなみにこれだと1着同着が拾えないはずですが、年に何回もないので率に影響しないでしょう。
 ちなみに小塚はというと、タイム差なしレース数は266。接戦率は.262。なんだ、みんなと変わらないじゃないか!他のアナウンサーも似たり寄ったりで、唯一直也アナだけ接戦率3割超え。なんだ直也さんのほうが接戦アナじゃないか!


 もしかしたら、条件が上のレースで接戦になると印象に残るのかしら?過去3年の重賞レースに絞って、接戦率を計算すると上位5人はこちら。
 山本直也 .468
 ひかわ .404
 山本直 .400
 大関 .375
 小林 .346

 
 直也さん!


 直也アナは障害重賞の実況が多い(比較的差がはっきりつきがち)からどうかなと思っていたら、なんのなんの。今年も中山金杯から先週の府中牝馬Sまで、担当する平地重賞のほとんどが接戦なんじゃないかというくらいの高打率。小塚は2割8分くらいですからそんなでもないんですよ。
 ということで、直也アナが『真の接戦アナ』であることが判明しました。あ、でも街で直也アナを見かけても「接戦アナ!」なんて声かけちゃだめですよ。迷惑ですからw


 では、10月 21日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
丸山一樹(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~10R
今野光成(研究ニュース)11R~12R


<主なコーナー>
9:45頃~「宮崎秀一の展望コーナー」
10:15頃~「パドック解説者 メインレース予想」
10:45頃~「パドック解説者 3連単狙い撃ち!」
11:20頃~「メインレース展望」
12:40頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:40頃~「日曜メインレース展望」
14:45頃~「今日のコラム」出演:西山智昭(スポーツ報知)
16:30頃~「来週の重賞展望」


東京実況:大関隼(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:小屋敷彰吾、小島友実
パドック進行:石原李夏
新潟実況:佐藤泉(1R~6R)山本直也(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
菱田誠(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
吉田順一(馬サブロー)1R~5R
竹村浩行(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃~「一般レースの狙い」
10:25頃~「メインレース展望」
11:45頃~「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:45頃~「特別レース展望」
13:15頃~「解説者 今日の狙い目」
13:45頃~、14:55頃~「メインレース展望」
16:00頃~「明日の重賞レースの見どころ」


京都実況:米田元気(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:檜川彰人、岡田麻紗巳、米田元気
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

馬に感謝でございます。 10月20日(土)の放送予定 [番組情報]
2018/10/19(金) 19:45

秋の「2歳単勝」12月16日(日)まで+12月28日(金)の2歳戦は、単勝が5%アップ!


【菊花賞の表彰式プレゼンターは松坂桃李さん!最終レース終了後にトークショー開催】
【日曜東京ではレジェンドトークショー。菊花賞、懐かしの名場面がトークで蘇ります】
【今週土日の東京競馬場、60歳以上限定でメガネ型ルーペプレゼント!お尻で潰さないで】



 
 普段自分の実況をどうのこうの言うことはないんですが、今回はちょっとだけ。


 秋華賞が無事に終わりました。お聴きいただきありがとうございました。
 こういうものは巡り合わせですからね。たまたまめっちゃ強い馬がいる世代で、その馬が無事に三冠を走って、そして勝ってくれたという。アーモンドアイが勝ってくれたおかげで三冠牝馬誕生の瞬間を喋ることができたわけで、馬に心から感謝です。素晴らしい経験をさせてもらいました。
 4コーナーではミッキーチャームの逃げ切りがちらと頭をよぎりましたが、直線半ばではアーモンドアイの勢いが違いましたからね。


 コーフィールドCの出走馬を覚えなくてはいけないので、きょうはこのへんで。オセアニアは馴染みない馬が多いので難儀してます。明日までになんとかなるだろうか。


 では、10月 20日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
宮崎秀一(日刊競馬)
能勢俊介
野元賢一(日本経済新聞)
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
石井誠(競馬ライター)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃~「週間ニューストピックス」
10:40頃~「特別レース展望」
11:55頃~「コーフィールドカップ展望」出演:成田幸穂(サラブレッド血統センター)
12:25頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:00頃~「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:30頃~「土曜メインレース展望」
14:30頃~「今週の注目数字」
14:40頃~「コーフィールドカップ実況」
15:40頃~、16:15頃~「トレセンレポート」
16:00頃~「コーフィールドカップ回顧」出演:成田幸穂(サラブレッド血統センター)
16:30頃~「明日の重賞展望」


東京実況:中野雷太(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:小島友実、稲葉弥生、小屋敷彰吾、中野雷太
パドック進行:稲葉弥生、小島友実
新潟実況:山本直也(1R~6R)佐藤泉(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~5R
小宮邦裕(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃~「一般レースの狙い」
10:25頃~「土曜メインレース展望」
11:25頃~「週の中間の話題から」
11:45頃~「日曜重賞レース展望」
12:50頃~「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃~「解説者 今日の狙い目」
14:15頃~「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:00頃~「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:檜川彰人(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:竹之上次男、檜川彰人
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

覚えるの大事、忘れるのもっと大事。 10月14日(日)の放送予定 [番組情報]
2018/10/13(土) 18:00

秋の「2歳単勝」12月16日(日)まで+12月28日(金)の2歳戦は、単勝が5%アップ!


【秋華賞当日の京都には波瑠さんが来場!表彰式プレゼンター&お昼にトークショー】
【今週開幕の新潟も日曜が女性限定 「フリーパスの日」浅香航大さん来場!】
【今週まで京都競馬場で 関西ラーメンダービー2018 今年も素晴らしいラインナップ!】


 金曜日の夕方。移動中の新幹線で土曜日の競馬新聞を読んでいて、ふとひらめいたことがありました。おっ、これ日曜日分のブログのネタになるんじゃないか?よし新聞読み終えたらブログ書いてみよう。



 新聞読み終えて、いざブログを書こうとして、あれ?
 どんなネタで書こうとしてたんだっけ?


 アタシこう見えて(どう見えて?)モノを覚えるの苦手なんですよ。特に会った人の名前とか顔とか。こういう仕事してると多くの方にお会いしますが、名刺を差し出して「以前ご挨拶しました」と言われて恥ずかしくなったり。その日見た夢も、朝起きたらすぐ忘れちゃうし。いやまあ、大事なことはちゃんと覚えてるんですけどね。


 実況するレースの馬名覚えるのも最初は苦労したなあ。自分なりの覚え方を工夫して、少しずつ覚えられるようになっていきました。ファンの方に「よく馬名覚えられますね~」なんて言われることがありますが、受験勉強で英単語覚えるのと一緒ですよと説明します。とにかく反復。


 で、覚えることよりもっと大事なことが"忘れる"ことなんですよ。一度覚えた馬名を、次のレースまでに忘れること。じゃないと、他のレースの出走馬とごっちゃになっちゃいますからね。似てる名前の馬とか、同じ冠名の馬とか。なのでアタシ、その日の1レースを勝った馬を、5レース6レースの頃には思い出せないことが結構あります。覚えて忘れてを繰り返しながら、毎週の競馬実況に臨んでいるのです。
 ...っていうブログを書いてから、「あれ?このネタ前もブログに書かなかったっけ?」と立ち止まる。毎週毎週ネタ2つも捻り出すの大変なんすよ...まあいいや。忘れるのは大事なことなので(?)、ブログのネタかぶりがあってもご容赦を!


 では、10月 14日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
丸山一樹(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~10R
京増真臣(研究ニュース)11R~12R


<主なコーナー>
9:45頃~「宮崎秀一の展望コーナー」
10:45頃~「パドック解説者 メインレース予想」
11:15頃~「パドック解説者 3連単狙い撃ち!」
11:30頃~「メインレース展望」
12:35頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
14:10頃~「日曜メインレース展望」
14:45頃~「今日のコラム」出演:鳥谷越明(スポーツニッポン)
16:30頃~「来週の重賞展望」


東京実況:山本直也(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:石原李夏、小屋敷彰吾
パドック進行:稲葉弥生
新潟実況:佐藤泉(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
柏原健士(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹村浩行(馬サブロー)1R~5R
城谷豪(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃~「一般レースの狙い」
10:50頃~「メインレース展望」
11:40頃~「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:40頃~「特別レース展望」
13:40頃~「解説者 今日の狙い目」
13:15頃~、14:55頃~「メインレース展望」
16:00頃~「明日の重賞レースの見どころ」


京都実況:檜川彰人(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:米田元気、岡田麻紗巳、檜川彰人
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

全9件中 1件〜5件目を表示 [ 1 2 次の5件 ]