おなかにはいるもの...。 4月21日(土)の放送予定 [番組情報] [中央競馬実況中継]
2018/04/20(金) 19:00

「春の3歳重賞馬連」 1月7日から5月26日までの3歳重賞は、馬連が5%アップ!


【福島牝馬Sのプレゼンターは俳優の塚本高史さん! お昼休みにトークショーもあります】
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 「食い物とバケモノには気をつけろ」が小塚家の家訓となるほど、アタシも家族も食い意地が割と張っている方でありますが。こういうのはお腹に入れたくないものですな...。
 

 磁石誤飲、消化器に穴 子供の事故多発(日経新聞)


 まあ、これは子供が間違えて飲み込んでしまうってやつですが。小さい子はなんでも口に持っていきますからねえ。周りが気をつけなくてはいけません。というか不勉強で知らなかったのですが、マグネットボールって人気があるんですね。強力磁石の小さな球体がたくさんくっついて、いろんな形になるってやつ。へえ。


 お腹に入れるといえば。先日初めて、健康診断の延長で胃の内視鏡検査ってやつをやりましてね。まあ結果は特に問題なかったわけですが。
 なにせ初めての体験。ネットでいろいろ調べると「ウチの内視鏡は痛くありません、怖くありません」なんて書いてありましてね。アタシは家の近くにあるお医者さんに行ったんですが、最初の問診で先生が「初めてですか。じゃあ内視鏡を嫌にならないように、細いやつを使いますからね」と。じゃあ中には嫌いになっちゃうひともいるんだ...ちょっと不安。


 ちょっとしんどかったのが、喉の感覚を鈍らせる麻酔ですねえ。このおかげでなんとか痛みも違和感も少なく乗り越えられたのですが、無意識に"唾を飲み込む"動作をしようとしてしまうんですね。でも喉が思うように動かないから、どうしよう、なんかちょっとおちつかない感じ。そんな中でも、なんだか細長いものが喉からお腹の中に入っていって、ぐねぐね動いている感覚があります。
 「あー、問題ありませんねー」「もうすぐ終わりますからねー」と、先生がぼそっ、ぼそっと。先生、もっと聞こえるように言ってくれていいんですよ! そのほうが安心するから!


 内視鏡が体の中に入っていた時間は10分前後だったと思いますが、えらい長く感じましたねえ。検査の結果は何事もなく一安心。検査が終わったら、美味しいものをお腹に入れたのは言うまでもありません。


 では、4月 21日(土曜日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
宮崎秀一(日刊競馬)
能勢俊介
野元賢一(日本経済新聞)
松本憲二(競馬ブック)


<パドック解説>
石井誠(競馬ライター)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:05頃~「週間ニューストピックス」
10:35頃~「特別レース展望」
11:50頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:55頃~「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:30頃~「松本憲二のメインレース徹底分析」
14:30頃~「今週の注目数字」
15:40頃~、16:15頃~「トレセンレポート」
16:30頃~「明日の重賞展望」


東京実況:小塚歩(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:石原李夏、佐藤泉、小塚歩
パドック進行:大関隼、小屋敷彰吾、石原李夏
福島実況:山本直(1R~6R)山本直也(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(共同通信)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~5R
中西弘行(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「第3回京都競馬 馬場情報」(インタビュー)
9:55頃~「一般レースの狙い」
10:20頃~「パドック解説者 狙いのレース」
10:50頃~「土曜重賞レース展望」
11:20頃~「週の中間の話題から」
11:40頃~「日曜メインレース展望」
11:50頃~「第3回京都競馬 イベント情報」(インタビュー)
12:45頃~「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃~「解説者 今日の狙い目」
14:15頃~「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃~「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:中野雷太(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:竹之上次男、檜川彰人
パドック進行:宮脇さなえ


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

きっかけは、雨 [小屋敷彰吾の研修レポート] [中央競馬実況中継]
2018/04/20(金) 15:38

こんにちは、小屋敷彰吾です。

ここのところ暑かったり、寒かったりと、気温差が激しいですよね。皆さん体調を崩されてませんか?

私は今週火曜、水曜日に美浦トレーニングセンターへいってきました。
これまで何度か通ってきたことで、トレセンの取材にも少しずつ慣れてきた気がします。

 

ただ今週は雨のなかの取材ということで、とても、とても、クタクタになりました。
なぜなら雨になるとトレセンは突然レベルが高くなるからです。

というのも、トレセンでは馬を驚かせないように傘をさしてはいけないルールになっています。

そのため、このようなカッパを着て移動しなくてはなりません。
なにせカッパは普段あまり着ないため動きづらいし、そんな中で機材を持って移動するのも一苦労だし、カッパのフードによって視野も狭まるしで、非常に不便でした。
さらにこの雨では先日導入された自転車も稼働できません。
ですから厩舎へは雨の中を歩かなくてはならず雨にはうんざりでした。

 

なんでこんな日にトレセン担当なんだ・・・と落ち込んでいました。

でも振り返ってみると意外と悪いことばかりではありませんでした。

 

天気の悪い日は関係者も建物の中に集まるため色々な方にお会いしやすいんです。

加えて天気が悪いとお互いにその苦労がわかりますから「天気が悪いと困りますねえ」といった世間話から始まり、話に花が咲きやすい。

普段は挨拶をするくらいの方ともじっくりお話しすることができました。

 

そして、その中でも特に嬉しかったことは、新人の山田敬士騎手に顔を覚えていてもらえたことです(正確には声ですが)

 

たまたま山田騎手を見かけたため「初勝利おめでとうございます」と私が声をかけたところ、突然だったため、最初は誰だこの人はといった感じで驚かれました。

でもすぐにハッとした表情に変わり「以前インタビューしてくださってありがとうございました。良い声をされていたんで、今声を聞いて思い出しました」と答えていただきました。

 

覚えてもらえたことに加えて、さりげなく褒められてしまいました(笑)。

私は今まで以上に山田騎手を応援しようと決めました!

雨の日だからこその出会いというのもあるんですね。

さあ、今週からいよいよ東京開催!

実況練習も今まで以上に頑張ります!!