いよいよ、夢叶う! [小屋敷彰吾の研修レポート] [中央競馬実況中継]
2018/02/19(月) 18:20

みなさんこんばんは、小屋敷です。

今年最初の東京競馬が終わりましたね。

先週私は、土曜日にパドック進行をしました。

前回のブログで本番になると冷静に話すことができないという話をしましたが、少しだけ自分を落ち着かせる方法を見つけました。

それは、「ゆっくり話す+大きめの声を出すことを意識する」です。

「当たり前だな」と感じる人もいるかもしれません。でも、「意識して」分かりやすいくらい大げさにやることが大切です。意外と効果は大きいですよ。

皆さんも会議など大人数の前で発表するときにぜひ、役立ててください!

 

 

さて今日私は3月にデビューを迎える新人ジョッキーの免許交付式へ取材に行ってきました。

今年デビューするのは、西村淳也(にしむら・あつや)君、服部寿希(はっとり・としき)君、山田敬士(やまだ・けいし)君の3人です。
※写真は左から西村君、服部君、山田君

記者の前に3人とも硬い表情であらわれ、記者さんが見守る全体会見では慣れない体験に3人とも緊張しているようにみえました。そして、その後の写真撮影タイムに事件は起こりました。

 

カメラマンが「ではせっかくなので免許を手に持ちながらとりましょう」と言うと、山田君が「あっ、免許忘れた」と慌てて声を上げました。するとすぐさま同期2人から「これ持ってないと、免許不携帯になるからな」と突っ込まれていました。

西村君は兵庫県、服部君は愛知県出身。さすが関西2人の突っ込みは早かったです(笑)

 

その後はひとりひとりにインタビューをさせていただきました。

3人とも本当に馬に乗ることが好きなのだろうということが伝わってきました。
インタビューをする前私は「競馬学校の3年間は大変だった」というような話になるのかなと勝手に想像していました。
でも実際には「とても充実していた」、「あっという間に感じた」という答えが返ってきました。なかでも西村騎手は「毎日馬に乗れることが楽しかった」と話していました。

たくさんなりたい人がいてなることができる人はほんの一握りである「騎手」という職業で、これから騎手になる人が楽しみであるという話を聞き、なんだか安心したようなホッとした気持ちになりました。

3月にデビューを迎える3人にぜひ注目してください!

今日のインタビューの模様は、「鈴木淑子の地球は競馬でまわってる」や土日の「中央競馬実況中継」の中で近々放送されますので、ぜひチェックしてみてください!!