府中恐怖症 [小屋敷彰吾の研修レポート] [中央競馬実況中継]
2018/01/22(月) 18:52

こんばんは、小屋敷彰吾です。

2回目の更新に成功しました。

 

大雪ですね。明日から美浦トレセン取材という事実を受け入れたくありません。

皆さん、どうか無事におうちまでお帰りください。

 

昨日で早くも年明けの中山開催が終了してしまいました。そして次に待ち受けるのは、、と、と、、とうきょう開催です。

おそろしいです。僕は府中が怖いです。

 

僕は今実況デビューを目指して、レースレポートの合間に実況の練習をおこなっています。実況練習のときは先輩同様、塗り絵に頼りながら双眼鏡で騎手の帽子や勝負服などをみて判別しています。
写真は先輩の山本直アナの双眼鏡です。
僕はこの7倍と同じタイプの双眼鏡を使っています。
双眼鏡を使うと、レース全体をみることができる反面、一ヶ所をアップするには限界があります。そのためコースが大きくなるほど、走っている馬とスタンドの距離が離れ、見える形が小さくなります。

 

中山競馬場と東京競馬場で練習した僕の感想は、「うお~、中山、馬がよくみえる!!」「え、、東京とおすぎ、、やめて(絶望)」という感じです笑

中山競馬場と東京競馬場では、コースとスタンドの一番遠い地点の距離は実際どのくらい違うのか気になったので、ネットの地図を検索するサイトを使って調べました。

すると、中山競馬場はおよそ550メートル。一方の東京競馬場では、、、680メートル。

この距離は地面でのスタンドとコースの距離なので、放送席とコースではもう少し距離があるかもしれません。
やはり東京競馬場は恐ろしいですね。

 

面白半分で新潟競馬場を調べてみました。
外回りコースの3コーナーとスタンドの距離は、約810メートル(再び絶望)。
世の中には知らないほうが幸せなことがたくさんありますね。

このことを直さんに伝えました。
すると、直さん曰く「双眼鏡を1ミリも動かさなければ、7倍で新潟もいける」とのこと。7倍の双眼鏡でできるだけ遠くをみる選手権が存在したら、山本直アナはバードウォッチングをする方々に負けないでしょう!


今週もブログを読んでいただきありがとうございます。
最後にメール募集です。1月28日(日)放送の新アナライズドを小屋敷が担当します。急ですが明日の14時ころまでにana@radionikkei.jpまでメールを送ってくださるととてもうれしいです!
内容は、自分が好きなアーティスト、マイケルジャクソンについて話そうかな考えています。マイケルジャクソンについてのメールや、皆さんが好きなアーティスト、全く関係ないメールなど、たくさんのお便りをお待ちしています!!