雨のGIはドラマチック? 10月29日(日)の放送予定 [番組情報]
2017/10/28(土) 18:00

「秋の2歳単勝」 12月17日(日)まで + 12月28日(木)も、全2歳戦の単勝が5%アップ!


【天皇賞(秋)の生ファンファーレは 海上自衛隊東京音楽隊 。池江泰郎氏の トークショー も】
【29日は秋の新潟最終日。 バイきんぐ のお笑いライブに、みんな大好き 芝コース開放 !】
【こんな競馬実況見たことない!? 異種実況チャレンジ 実況に挑戦、1位になると...!?】
【新日本プロレスとJRAがコラボ! 「新日本プロレスケイバ」


 先週の菊花賞も、先々週の秋華賞も、道悪での競馬。天候の発表は「雨」でした。そして天皇賞(秋)が行われる明日も、ぐずついたお天気が予想されております。
 1986年以降のGIレースで、天候「雨」で行われたのは今年の秋華賞と菊花賞を含めて37クラ(障害GI含む)。GIレースが3週連続で「雨」で行われたことはありません。もし今年の天皇賞(秋)が雨発表だと、ここ30年で初めてということになりますが、さて...。


 さて、この「雨」のGIを一つ一つみていくと、それぞれになかなかのドラマがありました。


 1986年朝日杯3歳S。根本康広騎手がヨーロピアンスタイルでメリーナイスを勝利に導く。
 1988年オークス。コスモドリーム。デビュー3年目の熊沢重文騎手、東京初騎乗だった。
 1993年宝塚記念。最内を回ったオースミロッチ&松本達也騎手があわやのシーン。
 1995年桜花賞。笠松のライデンリーダーが1番人気も、徹底マークで4着。
 1998年安田記念。タイキシャトル「夢は世界へ飛び立つか!」。
 1999年中山グランドジャンプ。記念すべき最初の障害GIも雨だった。
 2001年天皇賞(秋)。稀代のオールラウンダー・アグネスデジタルが伝統の一戦に勝利。
 2002年菊花賞。ノーリーズン落馬、ヒシミラクル−ファストタテヤマで大波乱。
 2002年中山大障害。ロシェル・ロケット騎手がJRAで唯一の女性騎手重賞勝利。
 2003年ジャパンカップダート。アドマイヤドンとフリートストリートダンサーの死闘。
 2007年NHKマイルC。17番人気ピンクカメオが制し、3連単900万円台の超高配当。
 2010年オークス。アパパネ&サンテミリオンがGI史上初の1着同着。
 2012年エリザベス女王杯。雨中に咲いたレインボーダリア。


 どうですか。雨だから、というわけではないとは思うのですが、後に語り継がれるレースが多いと思いません? もちろん先々週の秋華賞もそうだし、先週の菊花賞もきっと後々ドラマチックに語られるレースになる、のではないでしょうか(既に勝ちタイムは語られるかも?)。
 そして今週の天皇賞(秋)。豪華メンバーです。現在の古馬中長距離路線のトップどころが、サトノダイヤモンド以外は皆出てきたという構成。どの馬からでも入れそうだし、どの馬にも勝つ理由が見出だせそう。天気がどうにも悩ましいですが、後世に残る名勝負を期待したいものです。


 余談ですが、先週の菊花賞を勝ったキセキ。祖母が私の大好きなロンドンブリッジだったのですね。母ブリッツフィナーレが未出走馬だったので油断して(?)見落としていました。くうぅ、レース前に気付いていれば全力応援だったのに! うーむ。今週こそロンドンブリッジの仔に期待しますか、って金曜日発売で一時1番人気に? これまた悩ましい...。


では、10月 29日(日曜日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
松本憲二(競馬ブック)


<パドック解説>
郡和之(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~10R
松本憲二(競馬ブック)11R
京増真臣(研究ニュース)12R


<主なコーナー>
9:35頃~「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃~「パドック解説者 メインレース予想」
10:50頃~「パドック解説者 3連単狙い撃ち!」
11:20頃~「メインレース展望」
12:15頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:40頃~「松本憲二のメインレース徹底分析」
14:15頃~「今日のコラム」出演:有吉正徳(朝日新聞)
16:30頃~「来週の重賞展望」


東京実況:山本直(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:木和田篤、小塚歩
パドック進行:石原李夏
新潟実況:大関隼(1R~6R)中野雷太(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
柏原健士(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
辻俊典(競馬ニホン)


<主なコーナー>
9:50頃~「一般レースの狙い」
10:40頃~「パドック解説者 狙いのレース」
11:10頃~「メインレース展望」
11:30頃~「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:30頃~「特別レース展望」
13:30頃~「解説者 今日の狙い目」
14:05頃~「GIレース展望」
14:40頃~「京都メインレース展望」
16:05頃~「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:山本直也(1R~6R)佐藤泉(7R~12R)
進行:米田元気、檜川彰人
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

過酷なレースのその後が心配。 10月28日(土)の放送予定 [番組情報]
2017/10/27(金) 21:00

「秋の2歳単勝」 12月17日(日)まで + 12月28日(木)も、全2歳戦の単勝が5%アップ!


【天皇賞(秋)の生ファンファーレは 海上自衛隊東京音楽隊 。池江泰郎氏の トークショー も】
【29日は秋の新潟最終日。 バイきんぐ のお笑いライブに、みんな大好き 芝コース開放 !】
【こんな競馬実況見たことない!? 異種実況チャレンジ 実況に挑戦、1位になると...!?】
【新日本プロレスとJRAがコラボ! 「新日本プロレスケイバ」


 先週の菊花賞は大変なレースになりました。勝ちタイムが3分18秒9という、想像を遥かに超える過酷さ。
 菊花賞レコード(=芝3000mの日本レコード)がトーホウジャッカルの3分01秒0、今年の春の天皇賞でキタサンブラックが叩き出したレコードタイムが3分12秒5。そのレースでシンガリ入線だったラブラドライトの走破タイムでも3分16秒2なのですから。


 70年以上前、終戦前後の菊花賞のタイムに近いんですから。今年2017年ですよ。勝ったキセキはもちろん、完走した全18頭、よく頑張ったと思います。
 このあと心配なのは反動。2000年以降の芝の全重賞レースの勝ち馬1922頭のうち、前走で芝の不良馬場のレースを勝って連勝したのは14頭。うち芝:不良の重賞勝ち→次走で重賞連勝は7頭だけです。このなかにはアグネスタキオンやオルフェーヴルなど、世代限定戦では力が抜けていた馬も含まれます。不良馬場の重賞を頑張って走って勝ちきって、さらにその次もっていうのは相当難しいと思うのですよ。


 もちろん勝ち馬だけではなく、過酷な菊花賞を走り抜けた18頭すべて、きっとダメージがあると思うんです。できるだけ反動少なく、またレースで活躍する姿が見られますように。


 そして今週もまた、週末は雨予報...もう勘弁してください(涙)


では、10月 28日(土曜日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
宮崎秀一(日刊競馬)
能勢俊介
野元賢一(日本経済新聞)
松本憲二(競馬ブック)


<パドック解説>
石井誠(競馬ライター)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:05頃~「週間ニューストピックス」
10:35頃~「特別レース展望」
11:55頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:55頃~「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃~「松本憲二のメインレース徹底分析」
14:30頃~「今週の注目数字」
15:40頃~、16:15頃~「トレセンレポート」


東京実況:小林雅巳(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:小島友実、山本直
パドック進行:木和田篤、小島友実
新潟実況:中野雷太(1R~6R)大関隼(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(共同通信)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
高岡功(中京スポーツ)1R~5R
中西弘行(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃~「一般レースの狙い」
10:25頃~「メインレース展望」
11:25頃~「週の中間の話題から」
11:45頃~「日曜重賞レース展望」
12:45頃~「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃~「解説者 今日の狙い目」
14:15頃~「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃~「明日の重賞レースの見どころ」


京都実況:檜川彰人(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:佐藤泉、米田元気
パドック進行:宮脇さなえ


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

#競馬演劇部 構想? [山本直の修行日誌]
2017/10/24(火) 13:33
こんにちは、山本直です。

先日、某紙の某トラックマンがぽつり。

「僕、大学時代演劇部だったんです」

何を隠そう、私もそうでした。
中学の3年間と、大学の4年間の合わせて7年間、演劇部にいました。

大勢の飲み会で軽く話しただけなので、それ以上話は膨らまなかったのですが。

照明スタッフだった某TMが食いついたのが、たまたま私が着ていたある舞台のスタッフジャンパーでした。(裏起毛で暖かいのです)

今は工事で休館している、茅ヶ崎市民文化会館大ホールの舞台断面図がプリントされています。照明機材を吊り上げるための横長の棒(バトン)や、舞台を仕切る幕の位置が書かれています。(美浦にも着て行きます。裏起毛ですから・笑)

中学以上になるといろいろな部活がありますが「私は演劇部にいたぞ!」という競馬関係者の方、どれだけいらっしゃるのでしょう。

ご一報、お待ちしております。

では、また。
1番人気と18番人気、さて何倍? 10月22日(日)の放送予定 [番組情報]
2017/10/21(土) 18:00

「秋の2歳単勝」 12月17日(日)まで + 12月28日(木)も、全2歳戦の単勝が5%アップ!


【菊花賞当日、京都のゲストは GACKT さん! お昼休みに予想会&最終R終了後レース回顧】
【日曜東京は 名実況アナ レジェントトークショー 我らが白川次郎アナウンサーも登場します】
【こんな競馬実況見たことない!? 異種実況チャレンジ 実況に挑戦、1位になると...!?】
【新日本プロレスとJRAがコラボ! 「新日本プロレスケイバ」


 クラシック最終戦、菊花賞。枠順は19日木曜の午後に決まり、翌20日にはこの秋最初の金曜日発売が行われました。そのオッズに皆驚かされました。


 最低18番人気で、単勝20倍台...ッ!!


 金曜日発売 (リンク先はJRAホームページの用語説明)は午後7時に締め切られます。この金曜日発売終了時点で、1番人気アルアインの単勝オッズは7.1倍。最低18番人気のアダムバローズは29.7倍でした。18番人気ですよ。一番人気のない馬が勝ったとして、30倍弱しか"つかない"わけです。


 まあ金曜日発売は、発売額もさほど大きくありませんし、限られたWINSでの発売ですからね。夜間発売が始まると、多少オッズは動きました。それでも...


 最低人気がプラチナヴォイスとなり、この時点では41.3倍。実はこれでもまだ珍しいケースなのです。


 1986年以降、「18番人気」の馬が単勝オッズ50倍以下だったのはわずか4回。うち3回は19頭立て以上で、18番人気馬よりも人気薄の馬が存在しました。
 18頭立ての最低18番人気馬が単勝オッズ50倍を割っていたのはただの1回だけ。2008年の菊花賞、18番人気ホワイトピルグリムの単勝オッズが43.5倍でした(7着)。もし金曜23時時点のままなら、過去30年で最も"人気のある"18頭立て18番人気と言えるでしょうか。
 

 一方、86年以降のGIレースで、1番人気馬が単勝5.0倍以上だったケースは13回。直近では今年のNHKマイルCのカラクレナイが単勝5.0倍で1番人気、17着でした。同期間で最も単勝オッズの数字が大きかったのは2012年安田記念のサダムパテックで6.6倍(9着)。1番人気で6倍台だったのはほかにロングシンホニー(1989年日本ダービー・5着)の6.0倍だけですから、12年安田記念もまた、とても人気の割れたレースだったのですね。ちなみにこのレースの18番人気はスマイルジャックで単勝91.0倍、サダムパテックにクビ差先着して8着だったのいうのが、これまた何とも。


 もちろんレースの結果は人気で決まるわけではありません。人気は人の気ですから。ただ、今年はダービー上位1〜3着が揃って不在というメンバー構成。さらに春の実績馬、トライアル好走馬が揃いも揃って外枠を引くという。近年の内枠有利の傾向も、この金曜日発売の人気に現れているのかもしれませんね。さらに今週末は先週以上に、天気に敏感にならざるを得ません(台風が接近しています)。「投票行って外食」のあとの投票は、直前まで悩ましそうです。


では、10月 22日(日曜日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
松本憲二(競馬ブック)


<パドック解説>
郡和之(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~10R
松本憲二(競馬ブック)11R
今野光成(研究ニュース)12R


<主なコーナー>
9:45頃~「宮崎秀一の展望コーナー」
10:20頃~「パドック解説者 メインレース予想」
10:50頃~「パドック解説者 3連単狙い撃ち!」
11:20頃~「メインレース展望」
12:40頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
14:10頃~「松本憲二のメインレース徹底分析」
14:45頃~「今日のコラム」出演:小林正明(デイリースポーツ)
16:30頃~「来週の重賞展望」


東京実況:山本直也(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:舩山陽司、木和田篤
パドック進行:稲葉弥生
新潟実況:山本直(1R~6R)大関隼(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
菱田誠(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
辻俊典(競馬ニホン)


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃~「一般レースの狙い」
10:25頃~「メインレース展望」
11:45頃~「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:45頃~「特別レース展望」
13:45頃~「解説者 今日の狙い目」
14:55頃~「東京メインレース展望」
16:15頃~「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:佐藤泉(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:檜川彰人、米田元気
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

じゅ、14レントウ...! 10月21日(土)の放送予定 [番組情報]
2017/10/20(金) 19:30

「秋の2歳単勝」 12月17日(日)まで + 12月28日(木)も、全2歳戦の単勝が5%アップ!


【菊花賞当日、京都のゲストは GACKT さん! お昼休みに予想会&最終R終了後レース回顧】
【日曜東京は 名実況アナ レジェントトークショー 我らが白川次郎アナウンサーも登場します】
【こんな競馬実況見たことない!? 異種実況チャレンジ 実況に挑戦、1位になると...!?】
【新日本プロレスとJRAがコラボ! 「新日本プロレスケイバ」


 日経平均株価が連日上がっています。今日20日の終値は2万1457円64銭、昨日19日から9円12銭上げて終えました。これで14日続伸で、1960年12月21日から61年1月11日にかけて以来、およそ56年9ヵ月ぶりに歴代最長記録に並んだそうです。
 (参考→ 日本経済新聞
 これで株価は14レントウです。昨日一昨日あたりからニュースで「12レントウ」「13レントウ」という言葉を耳にしました。私などはこのニュースで思ったものです。


 「13レントウ!?」


 「ラガービッグワンを超えたか...」


 そりゃー競馬やってたらレントウ=連闘ですよ、ね? (先のニュースのレントウは"連騰")
 JRAの最多連闘記録が、ラガービッグワンの12連闘なのです。1995年6月10日の札幌4レースから、8月27日の函館3レースまで、実に12週間連続で出走したのです(当時の北海道シリーズは札幌8週間→函館8週間で行われていました)。
 この頃に競馬を覚え始めて、本か雑誌かでこの記録に触れた記憶にあります。だからよく覚えてる。輸送がなく競馬場に滞在する、夏の北海道でのレースだからできたこと。現在は前回着順とか、出走間隔などでレースに出走できる順番が決まりますが、当時はどうたったのでしょうね?


 この間のラガービッグワンの成績はというと。
 8着→7着→3着→3着→9着→4着→5着→11着→8着→4着→6着→3着。着順は連騰とはならずも(それは仕方ない)、一旦着順を下げながら、また上げてきているところが素晴らしい。馬体重も微増と微減を繰り返しながら、550キロ~564キロの間で安定。大きく減らなかったことも、連闘できた要因なのでしょうか。
 

 1994年11月5日、京都の新馬戦でデビューしたラガービッグワンは、3歳(現2歳)時に4戦。デビュー戦8着のあと、翌週出走して9着。連闘でした。明けて4歳(現3歳)になった1994年は、2月以降はほぼ月3走のペースで走り、5月28日の時点でキャリア16戦を消化しました。ということは...12連闘終了時点、3歳8月で28戦走っていたことになります。
 12連闘のあとは中1週・中1週で函館の未勝利戦に出走したあと、秋の新潟でも4戦。3歳11月まで、デビューからおよそ12カ月半で34レースに出走しました。
 残念ながらJRAで勝利することができなかったラガービッグワンは、その後南関東に移籍。中央での最後のレースからおよそ5ヵ月の休み明けで出走した移籍初戦で2着、そしてついに次走、デビューから通算36戦目で初勝利を挙げるのです。1996年5月3日のことでした。
 無事是名馬、タフにレースをこなし、長く続けていればかならず報われる時が来る。ラガービッグワンの成績を改めて調べていて、月並みですがそんなことを思いました。


 さて、株価のほうははいつまでレントウするんでしょう...? 週明け月曜日に注目ですね。


では、10月 21日(土曜日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
宮崎秀一(日刊競馬)
能勢俊介
野元賢一(日本経済新聞)
松本憲二(競馬ブック)


<パドック解説>
石井誠(競馬ライター)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:05頃~「週間ニューストピックス」
10:35頃~「特別レース展望」
11:55頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:55頃~「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃~「松本憲二のメインレース徹底分析」
14:30頃~「今週の注目数字」
15:40頃~、15:55頃~「トレセンレポート」


東京実況:小塚歩(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:石原李夏、小塚歩
パドック進行:木和田篤、石原李夏
新潟実況:大関隼(1R~6R)山本直(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(共同通信)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~4R
小宮邦裕(研究ニュース)5R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃~「一般レースの狙い」
10:25頃~「メインレース展望」
11:25頃~「週の中間の話題から」
11:45頃~「日曜重賞レース展望」
12:45頃~「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃~「解説者 今日の狙い目」
14:15頃~「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃~「明日の重賞レースの見どころ」


京都実況:中野雷太(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:米田元気、佐藤泉
パドック進行:宮脇さなえ


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

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