海外馬券発売1周年! 10月1日(日)の放送予定 [番組情報]
2017/09/30(土) 18:00

秋競馬もやります 「秋の2歳単勝」 12月17日まで、全2歳戦の単勝が5%アップ!


凱旋門賞特設サイト オープン! 発売の概要、オッズ、払戻金などは こちら で】
【凱旋門賞(G1)を ラジオNIKKEI第1で実況生中継 ! 1日(日)午後10時30分から】


【日曜はスプリンターズS、 藤原竜也 さん来場、プレゼンター&トークショー】
【こんな競馬実況見たことない!? 異種実況チャレンジ 実況に挑戦、1位になると...!?】


 いよいよやって参りました、秋のGIシリーズ開幕! 1日日曜は中山でスプリンターズステークスが行われます。
 そして、フランスでは大一番・凱旋門賞です。思えば去年の凱旋門賞から、JRAでの海外馬券発売が始まりました。皆さんはこの1年間の海外馬券の成績はいかがでしょうか??
 私はですね、結構悪くないんです。凱旋門賞こそ◎ニューベイで沈没しましたが、その他はなかなかのもんですよ。


 BCフィリー&メアターフ ◎クイーンズトラスト(1着、馬券は買いそびれる)
 香港マイル ◎ヘレンパラゴン(2着、3着抜けで3連系馬券取り逃す)
 香港カップ ◎ステファノス(3着、現地香港で買えば3連複もっとついたのに!)
 ドバイターフ ◎エシェム(2着、相手抜け)
 ドバイワールドカップ ◎ネオリシック(3着、上位2頭が人気でさほどつかず)
 ベルモントS ◎タップリット(1着)


 どうですか!


 この馬券の下手さ!w
 

 とはいえ、それぞれ決して1番人気でない馬を本命にして、それなりの着に来ているのは、馬券のスジとしては間違えていないのかなと。で、以前もどこかの番組で話したと思うんですけど、なんとなく良さげだから本命この馬、というわけでもないんです。


 上記レースのうち、今年のベルモントS以外はすべてワタクシ小塚が実況担当しました。BCは国内でオフチューブ、香港とドバイは現地に行かせてもらいました。実況する以上は、出走全頭について調べなくてはいけません。特に馬券発売が行われるようになってからは、これまでの「日本頑張れ」の実況ではダメですからね。より詳しく調べるようになりました。それが馬券にもうまく結びついているんだと思います。


 いやほんと、海外サイトで戦歴を調べ、鍵になるレースは動画サイトでレース内容をチェックしていると、力関係や適性なんかが少しずつ見えてくるですよ。なんとなくですけどw それが形となって現れるのが、実況であり、そして海外馬券であるという、ね。


 さて今年の凱旋門賞。日本からサトノダイヤモンドとサトノノブレスが出走します。どうもレース数日前からフランスは雨のようで...日本の2頭は良馬場を願っていたでしょうから、少しでも馬場が乾いてくれるといいのですが。去年◎ニューベイでスコーンと気持ちよく外れた凱旋門賞、一昨年は(馬券未発売でしたが)◎フリントシャーが2着で一応予想上は当たりですから、相性の悪いレースではないはず。今年も馬券を心のなかで握りしめて(ネット投票ですからね)、ラジオNIKKEIの「凱旋門賞実況中継」を聴いてアツくなりたいと思います!


では、10月 1日(日曜日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
松本憲二(競馬ブック)


<パドック解説>
藤本貴久(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~10R
松本憲二(競馬ブック)11R
京増真臣(研究ニュース)12R


<主なコーナー>
9:35頃~「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃~「パドック解説者 メインレース予想」
10:25頃~「パドック解説者 3連単狙い撃ち!」
10:55頃~「メインレース展望」
12:20頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:20頃~「松本憲二のメインレース徹底分析」
14:20頃~「今日のコラム」出演:館林勲(東京スポーツ)
16:15頃~「来週の重賞展望」


中山実況:小林雅巳(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:山本直、木和田篤
パドック進行:石原李夏


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
正木茂(サンケイスポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
辻俊典(競馬ニホン)


<主なコーナー>
9:45頃~「一般レースの狙い」
10:10頃~「パドック解説者 狙いのレース」
10:40頃~「メインレース展望」
11:30頃~「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:30頃~「特別レース展望」
13:30頃~「メイン解説・森本昭夫さん 狙いのレース」
14:05頃~「重賞レース展望」
16:05頃~「来週の重賞レースの見どころ」


阪神実況:山本直也(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:米田元気、佐藤泉
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

斤量47キロ!? 9月30日(土)の放送予定 [番組情報]
2017/09/29(金) 19:00

秋競馬もやります 「秋の2歳単勝」 12月17日まで、全2歳戦の単勝が5%アップ!


凱旋門賞特設サイト オープン! 発売の概要、オッズ、払戻金などは こちら で】
【凱旋門賞(G1)を ラジオNIKKEI第1で実況生中継 ! 1日(日)午後10時30分から】


【日曜はスプリンターズS、 藤原竜也 さん来場、プレゼンター&トークショー】
【こんな競馬実況見たことない!? 異種実況チャレンジ 実況に挑戦、1位になると...!?】


 週の半ば、「斤量47キロ」の話題があちこちで記事になりました。
 あす30日の中山6レース、3歳以上500万下の平場戦、芝2200mに出走するカスタディーヴァが、47キロという斤量で▲藤田菜七子騎手を背に出走することになりました。47キロですよ47キロ。ハンデ戦でも48キロ未満は見たことありません。中央競馬で斤量47キロでの出走は、1979年11月以来38年ぶりだとか。白毛馬カスタディーヴァと藤田菜七子騎手のコンビはそれだけで絵になりそうだし、加えて47キロという斤量で出走とあらば注目を集めるのも当然でしょうか。


 どうして斤量47キロが"実現"したか、もうたくさん記事になっていますが改めておさらいします。ぜひJRA公式サイトにあるこのページと照らし合わせながらご覧ください → 競馬のルール 負担重量


 カスタディーヴァは3歳牝馬です。4歳以上牡馬が背負う57キロから牝馬2キロ減、さらに3歳馬に認められている月別・距離別のアローワンスにより、「9月」「2200m以上」のレースなので3キロ減。(ここまでリンク先ページ前半の表を参照のこと)
 さらに、カスタディーヴァは南半球生まれです。南半球で7月から12月の間に生まれた馬にアローワンスが認められていて、「3歳」「9月」「2200m以上」なので2キロ減。(リンク先ページ後半の表を参照のこと)
 そしてこのレースは平場なので減量騎手、▲藤田菜七子騎手が騎乗することで3キロ減。
 57 - 2 - 3 - 2 - 3 = 47キロ! となるわけであります。


 ルール上は十分有り得る話だった斤量47キロ。これまで出現していなかったのは、この時期に長距離を走る南半球産の3歳牝馬が単にいなかった、もしくは減量騎手を乗せなかったということなんでしょうかね。今でもそうですし、この30年を見ても南半球産馬そのものが、絶対数少ないわけですしね。これでカスタディーヴァが結果を残せば、もしかしたら来年以降また47キロで出走する馬が現れるかもしれません。なお同じ競走条件なら10月までは同じアローワンスが適用されるので、コンビ継続で再度の47キロでの出走もあるかも??


 さて気になるのは、現状の競馬番組で47キロよりも軽い斤量で出走することはルール上可能なのかどうか?
 2歳・3歳の限定戦はほぼすべて馬齢重量で行われるため、表にあるような3歳1月の9キロ10キロというアローワンスは事実上ありえず、古馬と3歳馬が混じって走るようになる6月以降のレースが現実的。南半球産のアローワンスは3歳6月まで2200m以上で3キロ、5月までに初勝利を挙げ、6月の東京の芝2400mあたりで古馬と一緒に500万の平場に出走するのは不可能ではないかも? そこで▲の減量騎手を乗せれば、えーと南半球産3キロ減、3歳馬のアローワンスで4キロ減、減量騎手3キロ減で47キロ、牝馬ならさらに2キロ減で...45キロで出走できるのでは?


 今年の番組表を見ると、6月の古馬混合2200m以上の平場戦は...東京に芝2400mの500万下が1クラ、阪神に芝2200mの500万下が1クラあるのみ。このうち、今年6月25日の阪神7R・芝2200mに出走した3歳牝馬アロマドゥルセが△荻野極騎手の騎乗で、斤量49キロで出走し2着となっています。例は少ないものの、同時期の長距離戦に3歳牝馬が出走するケースは無くはない。もしこれが南半球産だったなら、もし▲3キロ減の騎手が騎乗したら...?? 超早熟で長距離もOKという南半球産馬の誕生を待つとしましょうかw


では、9月 30日(土曜日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
宮崎秀一(日刊競馬)
能勢俊介
野元賢一(日本経済新聞)
松本憲二(競馬ブック)


<パドック解説>
小林正明(デイリースポーツ)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃~「週間ニューストピックス」
10:30頃~「特別レース展望」
11:50頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:50頃~「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃~「松本憲二のメインレース徹底分析」
14:30頃~「今週の注目数字」
15:40頃~、15:55頃~「トレセンレポート」


中山実況:大関隼(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:小島友実、木和田篤、小林雅巳
パドック進行:小林雅巳、小島友実


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(共同通信)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~5R
中西弘行(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃~「一般レースの狙い」
10:15頃~「パドック解説者 狙いのレース」
10:45頃~「メインレース展望」
11:15頃~「週の中間の話題から」
11:35頃~「明日の重賞レース展望」
12:35頃~「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:40頃~「新聞記者 今日の注目馬」
14:15頃~「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃~「明日の重賞レースの見どころ」


阪神実況:佐藤泉(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:檜川彰人、米田元気
パドック進行:宮脇さなえ


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

カレンダーアプリ。 [山本直の修行日誌]
2017/09/27(水) 16:39
こんにちは、山本直です。夏休みを取っていたみたいです。本当にありがとうございます。(どこに向かって?)

9月半ばの3日間開催が終わった後、火曜~木曜、1日出勤して、土曜~火曜と休みをもらいました。休みが明けた今日は日本テレビ盃の取材でこのあと、船橋競馬場へ向かいます。

明日は普通に仕事がありますし、日曜の凱旋門賞中継が終わるまではノンストップ。来週は月曜だけ休みがあって、火、木と収録があって、水曜は東京盃の取材で大井へ。その後は、3日間開催もありますし、どうにか喉と体力はキープしたいところです。

イレギュラーな勤務が多くなってきたので、(アナウンサーとしてはありがたいことですよ!)カレンダーアプリなるものを導入しました。

カレンダーアプリとは簡単に言えば、スケジュール管理をスマホやパソコンで行うもの。これを使い始めて思ったこと......

・休日は寝てるだけ。
・リアルが充実していない。
・趣味がない。

28歳、そろそろちゃんとしないとイカンなあ。。。

カレンダーアプリは現実を明らかにしてくれます。おすすめです!(本当か?)

では、また!
昼と夜、どちらが好きですか? 9月24日(日)の放送予定 [番組情報]
2017/09/23(土) 18:00

秋競馬もやります 「秋の2歳単勝」 12月17日まで、全2歳戦の単勝が5%アップ!


【24日日曜の中山は フリーパスの日ファンと騎手との集い パドックで開催!】
【日曜阪神も 第10回ジョッキーフェスティバル 。神戸新聞杯トークショーは COWCOW
【こんな競馬実況見たことない!? 異種実況チャレンジ 実況に挑戦、1位になると...!?】


10月1日(日)に行われる凱旋門賞(G1)の模様を ラジオNIKKEI第1で実況生中継 します!


 きょう9月23日は秋分の日。この日を境に、昼の時間よりも夜の時間の方が長くなる、そういう日。だと思っていました。でも、南北に長い日本列島、全国で日の出日の入りの時刻はそれぞれまちまち。どの地点でも昼と夜の時間が一緒になるなんて、あるのかなあ?
 てなわけで調べたところ、一番最初に検索で出てきた某ペディアに「実際は昼の時間の方が少しだけ長い」なんて書いてある。ええー!? 知らなかった。どうしてなんでしょう?


 国立天文台のホームページに、こんな質問が掲載されていました→ 春分の日・秋分の日には、昼と夜の長さは同じになるの?
 このサイトによると、「日の出」「日の入」の定義に関わるようで、どちらも「太陽の上辺が地平線と一致する瞬間」と決まっているそう。ということは「現在の定義では、日の出から太陽の中心が東の地平線に達するまでと、太陽の中心が西の地平線に達してから日の入まで、昼のほうが、それぞれ太陽の半径分だけ長い道のりを移動しなければなりません。そのために昼の時間が長くなるのです」(以上リンク先サイトから引用)。


 ふむふむ、なるほど。ほかにも光の屈折も昼の時間を長くする理由のひとつみたいですね。分かったような分からないような。


 昼が好きな人、夜が好きな人。それぞれかと思いますが私は断然夜のほうが好きです。だって昼は暑いんだもの! 夜になると涼しいから汗かかなくていいですよね。夜サイコー!
 っていうのは半分冗談。私が幼少期を過ごした青森は、夏が短く冬が長い。小学校低学年の頃、冬に下校して帰宅する頃にはもう日没、真っ暗。私はカギっ子だったので真っ暗な家に帰宅していたんですよ。そして電気をつけずに自室に入り、ラジオのスイッチをON。地元のAM局の夕方の放送を聴くのが日課でした。川中美幸さんや若山弦蔵さんの全国ネット番組のほか(「イブニング・ダイアリー」懐かしいですねえ)、ローカル番組も味わいがありました。「海の気象ニュース」、まだ青森放送でやっているのかなあ!?


 思えばこの頃からラジオ聴いていたんですねえ。しかも夕方の番組とか。ラジオ好きになった頃の"原体験"が日没早い夕方の部屋、ということもあって、なんとなくテレビやラジオは部屋を暗くして見る習慣というかクセが最近までありました(目には悪いので良い子はマネしないでね)。
 ということで、小塚はとにかく昼より夜のほうが好きです。決して夜の街やナイトライフが好きというわけではないのに。


 同じ理由で冬も好き。7月の函館競馬場の、夏の日差し燦々の新馬戦もいいですが、12月の阪神競馬場の、六甲颪が吹き付ける鉛色の空の新馬戦も大好き。以前どこかの番組で言ったと思いますが(このブログにも書いたかな?)、かつて12月の阪神の新馬戦でエリック・クラプトンの「いとしのレイラ」が入場曲に使用されていた時期がありましてね。クラプトンのギターがね、あの鉛色の空にぴったりなんですよ。


 秋分の日は、冬の入り口。これから秋が深まり冬となり、私の好きな季節がやってきます。夜の時間がどんどん長くなります。ここから冬至まで、暗がりを十分に楽しみたいと思います! 冬至を過ぎると「ああ、夜が短くなる」と、ちょっとがっかりしちゃうんですよね。この気持ち、共感してくれる人いるかなあ...??

 
では、9月 24日 日曜日 の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
松本憲二(競馬ブック)


<パドック解説>
藤本貴久(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~10R
松本憲二(競馬ブック)11R
京増真臣(研究ニュース)12R


<主なコーナー>
9:35頃~「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃~「パドック解説者 メインレース予想」
10:30頃~「パドック解説者 3連単狙い撃ち!」
11:00頃~「メインレース展望」
12:25頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:25頃~「松本憲二のメインレース徹底分析」
14:30頃~「今日のコラム」出演:柴田章利(サンケイスポーツ)
16:15頃~「来週の重賞展望」


中山実況:大関隼(1R~6R)舩山陽司(7R~12R)
進行:小塚歩、山本直也
パドック進行:小島友実


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
柏原健士(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
辻俊典(競馬ニホン)


<主なコーナー>
9:50頃~「一般レースの狙い」
10:15頃~「パドック解説者 狙いのレース」
10:45頃~「メインレース展望」
11:35頃~「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:35頃~「特別レース展望」
13:40頃~「メイン解説・森本昭夫さん 狙いのレース」
14:15頃~「重賞レース展望」
16:05頃~「来週の重賞レースの見どころ」


阪神実況:檜川彰人(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:佐藤泉、木和田篤
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

時代とともに、言葉は変化する。 9月23日(祝・土)の放送予定 [番組情報]
2017/09/22(金) 22:00

秋競馬もやります 「秋の2歳単勝」 12月17日まで、全2歳戦の単勝が5%アップ!


【24日日曜の中山は フリーパスの日ファンと騎手との集い パドックで開催!】
【日曜阪神も 第10回ジョッキーフェスティバル 。神戸新聞杯トークショーは COWCOW
【こんな競馬実況見たことない!? 異種実況チャレンジ 実況に挑戦、1位になると...!?】


10月1日(日)に行われる凱旋門賞(G1)の模様を ラジオNIKKEI第1で実況生中継 します!


 毎年この時期でしたっけね? このニュースが流れると食らいついてしまいます。日本語を扱うことを生業としている者の端くれとして、気になってしまうんです。


 今年も文化庁から「平成28年度 国語に関する世論調査」の結果が発表されました。結果はPDFファイルで文化庁のホームページに掲載されています。ご興味有る方はぜひ→ こちら のサイトから文書をご覧ください。(ページの一番下が最新の調査です)


 この調査のなかでも、私が気になるのは文書の後ろの部分に載っている「どちらの意味でこの単語を使いますか?」「こういう場合どちらの言い方をしますか?」という項目。普段から言葉に気を遣う仕事をしているとはいえ、知っているようで知らない、意味を取り違えていた、モノによっては逆の意味で覚えていた単語もあったりします。


 今回の調査では、前者は"さわり""ぞっとしない""知恵熱"の3つ。さわりは物事の冒頭部分という使われ方をすることが最近は多いですが、本来の辞書的な意味だと「話などの要点のこと」。これはなんとなく知っていたけど、冒頭部分という意味で"さわり"って使っちゃいますよね。"知恵熱"も、辞書的には「乳幼児期に突然起こる発熱などのこと」だそう。これは知らなかった。文字通り、知恵をひねり出そうとして、頭を使ったときに熱が出る、の意味で使うことが多かったですね。後者は"言葉を濁す""足をすくわれる""存亡の機"について。よく考えれば何となく分かるんだけど、私も存亡の危機って使ってたなあ。


 もっとも、以上の単語は競馬実況はもちろんのことそれ以外の番組のオンエア中にはなかなか出てこないものですから、放送中の誤用(辞書的な意味で)はあまりないとは思うんですけどね...。この調査を読むたびに、もっと日本語を丁寧に使おうと思わせられるのです。


 言葉は時代とともに変化します。それは確かです。ですから現在の辞書に書かれている意味からは外れていても、今後許容されることも大いにあるでしょう。でも我々アナウンサーは、もしかしたら変化に抗う最後の砦なのかもしれません。単語そのものではありませんが「ら抜き言葉」がフィーチャーされた際に、(前職時代ですが)「世間はら抜きを許容しても、せめてアナウンサーはら抜きを使わないようにしよう」と言われた記憶があります。以降私も、プライベートの会話ではら抜きを使うことがたまにあっても、仕事では極力使わないようにしています。ら行が苦手な人間としてはなかなか辛いところもあるのですが...(苦笑)


 競馬実況も、昔から皆使っているからなんとなく自分も使っているけど、よーく考えたらこの表現どうなのよ? っていう言い回しや単語があったりするかもしれません。時代とともに進化させながらも、守るところは守り、変えるべきところは変えていかなくてはいけませんね。馬券の買い方は...時代に関係なくてんでバラバラ。こっちはしっかりとスタンス固めなきゃ...(←夏競馬から絶不調継続中)


では、9月 23日 土曜日(秋分の日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
宮崎秀一(日刊競馬)
能勢俊介
野元賢一(日本経済新聞)
松本憲二(競馬ブック)


<パドック解説>
小林正明(デイリースポーツ)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃~「週間ニューストピックス」
10:25頃~「特別レース展望」
11:50頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:45頃~「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:50頃~「松本憲二のメインレース徹底分析」
14:30頃~「今週の注目数字」
15:40頃~、15:55頃~「トレセンレポート」


中山実況:山本直也(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:稲葉弥生、大関隼、舩山陽司
パドック進行:舩山陽司、稲葉弥生


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(共同通信)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
芝井淳司(大阪スポーツ)1R~5R
小宮邦裕(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:45頃~「一般レースの狙い」
10:10頃~「パドック解説者 狙いのレース」
10:40頃~「メインレース展望」
11:10頃~「週の中間の話題から」
11:30頃~「明日の重賞レース展望」
12:30頃~「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:40頃~「新聞記者 今日の注目馬」
14:15頃~「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃~「明日の重賞レースの見どころ」


阪神実況:中野雷太(1R~6R)佐藤泉(7R~12R)
進行:木和田篤、檜川彰人
パドック進行:宮脇さなえ


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

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