3歳牝馬、春の2400m。 5月21日(日)の放送予定 [番組情報] [中央競馬実況中継]
2017/05/20(土) 18:00

春の3歳重賞は「馬連」がおトク! 今週のオークスまで 「春の3歳重賞馬連」
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3歳牝馬が春に2400mを走る、優駿牝馬。オークスです。
エリザベス女王杯が2200mになって以降、最も長い距離で行われる牝馬限定戦です。
過酷な条件ですよね。ほぼどの馬も一気の距離延長、初めて走る距離なのですから。
(今年の出走メンバーでは、マナローラ以外は初の2400m戦出走です)


1986年から今年まで、3歳4月までに芝2400mを勝った牝馬はわずか11頭しかいません。
オープン勝ちは92年若草Sを勝ったトーワナゴンだけ。
オークス前に芝2400mの500万条件の競走を勝ったのも3頭だけです。
ナリタミリオーレ、ピノキオビューティとハシッテホシーノ、いずれも平場。
30数年でこの頭数しかいないわけです。(牡馬と一緒に走る難しさはありますが)
3歳春の牝馬がこの距離を勝つことが如何に大変かということがわかる気がします。


古馬になってからも、長距離で牡馬と混ざって重賞を勝つことは相当難しいこと。
芝3000mの阪神大賞典は、第1回の勝馬コウランから今年のサトノダイヤモンドまで、
65回の歴史でただの1頭も牝馬の優勝がありません。
(他の3000m級の重賞では牝馬が勝ったこともあるのですけどね...)


ですから、いつも思うんです。
オークスは、最後の数百メートルは「我慢比べ」なんだろうな、と。
スピードとスタミナが問われるのは当然、最後は気持ちの勝負になるのかな、と。
今年は牝馬のレベルが高いと言われています。
能力拮抗、ハイレベルのメンバーなら、最後にものを言うのは精神力なのでは。
そんなことを考えながら、明日はオークスを実況したいと思います。
もちろん、喋るこちらの精神力も、乙女達の頑張りに負けないように!


では、5月 21日 日曜日 の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
松本憲二(競馬ブック)


<パドック解説>
郡和之(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~10R
松本憲二(競馬ブック)11R
今野光成(研究ニュース)12R


<主なコーナー>
9:35頃~「宮崎秀一の展望コーナー」
9:55頃~「パドック解説者 メインレース予想」
10:50頃~「パドック解説者 3連単狙い撃ち!」
11:20頃~「メインレース展望」
12:15頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:15頃~「松本憲二のメインレース徹底分析」
14:15頃~「今日のコラム」出演:正見真一郎(東京中日スポーツ)


東京実況:山本直也(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:中野雷太、渡辺和昭
パドック進行:小島友実
新潟実況:大関隼(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
菱田誠(スポーツニッポン)
小牧隆之(競馬評論家)


<パドック解説>
辻俊典(競馬ニホン)


<主なコーナー>
9:50頃~「一般レースからの狙い」
10:40頃~「パドック解説者 狙いのレース」
11:10頃~「メインレース展望」
11:30頃~「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
13:30頃~「小牧隆之 今日の狙い目」
14:05頃~「メインレース展望」
16:00頃~「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:檜川彰人(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:佐藤泉、米田元気
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。