長かった、日曜日。 [小屋敷彰吾の研修レポート]
2018.08/14 小屋敷 彰吾 記事URL
ご無沙汰しております、小屋敷彰吾です。

長らくこのブログを更新していませんでしたが、決してこのブログを忘れていたわけではありませんのでどうぞお許しください(泣)

 

さて、先週の日曜日は新潟競馬場での中継、そして夜は本社に戻ってきてフランス・ジャックルマロワ賞の中継がありました。
(新潟から東京への新幹線で、次なる決戦へ向けて駅弁をいただく。撮影は中野部長。)

 

ジャックルマロワ賞中継で私は、オッズ・ツイッター・払戻金の紹介を行いましたが、暮れの香港の中継に続いて2回目の海外中継ということで、ちょっとずつ雰囲気が分かってきた気がします。

また、番組内で皆さんからのツイッターのメッセージを紹介したように、普段の中継とは一味違って皆さんと一体となってレースを楽しめるところが海外中継の良いところだなと感じました!

 

今回はジェニアルが出走を回避し日本馬の出走がなかったので、ツイッターの呟きがあるかなと心配していましたが、そんな心配は必要ないほど番組中反響がありました。

そして、レース後は「アルファセントーリ強い!」、「ぜひ、日本のマイルチャンピオンシップに出走して欲しい!」といったアルファセントーリの勝利を讃え、日本にも来て欲しいといったつぶやきが多く見られました。

 

 

今回、ジャックルマロワ賞の馬券が買えたことも、アルファセントーリの強さをリアルタイムで見られたのも、ジェニアルがこのレースへ挑戦したからこそ。

日本馬のいない純粋な海外競馬をじっくり見る機会ができたことに感謝をする気持ちと、海外競馬の面白さとを感じた中継でした。

(日本では、あんな風に縦2列でレースすること、まずないですもんね)

 

放送終了後には(この日2つ目となる)お弁当を食べながら、反省などをしつつのプチ打ち上げ。

理由も分からず発走が5分遅れるアクシデントの中進行された、こじともさんと写真をパシャリ。本当にお疲れ様でした。

スタッフ一同緊張から解放され、プチ打ち上げでは夜の虎ノ門に話の花が咲きました。

「オジュウフィーバー」 [小屋敷彰吾の研修レポート]
2018.07/09 小屋敷 彰吾 記事URL

開設100周年を迎えた福島競馬は2週目を終えました。

先週は35℃を越える暑さでしたが、7月7日の七夕の日は、20℃を下回るほど肌寒く、季節が逆戻りという感じでした。

ただ、そんな寒さを吹き飛ばすほど福島競馬場は盛り上がりをみせていました。

 

なぜなら、絶対王者が約4年8ヶ月ぶりに平地競走へ出走するからです!

この日の福島競馬場には朝から開門を待つ人の行列が出来ていました。

ついにパドックへオジュウチョウサンが姿を現すと、囲むように幾重にも人の列ができていました。

 

そしてオジュウチョウサンがパドックを後にするとお客さんも同様にパドックを後にして、スタンドへの移動が一斉に始まっていました。

大勢の方が一気にスタンドへ向かって移動していったので、これには放送席にいた私も驚きました。

さらに本場場にオジュウチョウサンが入ってくると、拍手が上がって、大きなカメラが一斉にオジュウチョウサンへ。
ファンファーレが鳴ると、いよいよ会場のボルテージも最高潮に。

もう本当に「GIレースなのか」と思わせるほどの歓声があがっていました。

 

加えて印象的だったことは、スタートしてから1周目のスタンド前を通過していった時、歓声に加えて「拍手」が起こったこと。

無事にゴールすることを見守るような拍手は、なんだか障害レースを思わせました。

レースについては、ここで語ることも無いほどの圧勝で、レース後には、また「拍手」。

オジュウチョウサンを応援していた人はもちろん、他の馬券を買っていたファンからも王者を讃える拍手であふれていました。

解説していただいていた日刊競馬の小木曽大祐さんも、「雰囲気に飲み込まれました」とお話しされていました。

 

しかし、余韻に浸るまもなく今度は、ウイナーズサークルへお客さんの大移動。

ファンの方のオジュウチョウサンへの熱い想いに、恐れ入りました。
オジュウチョウサンの動きに合わせて、お客さんが移動してゆく。
これはまさしく「オジュウフィーバー」と言えるでしょう。
競馬界のアイドルの今後が気になります。

「夏の風物詩」 [小屋敷彰吾の研修レポート]
2018.07/04 小屋敷 彰吾 記事URL

こんばんは、小屋敷彰吾です。
遅ればせながら、先週の福島出張を振り返ろうと思います。

今回の出張で私は生まれて初めて福島競馬場を訪れました。

福島競馬場の放送席からコースを見たファーストインプレッションは、
「コンパクト」でした。

 

先週まで10週間東京競馬場での開催が続いていて、広いコースに慣れていたので、中山競馬場以上に小回りの福島競馬場はあまりに小さく感じました。

 

実況練習をしていても、道中の馬の通過順位やゴールの瞬間の掲示板圏内の馬の番号をメモする「展開を取る」という仕事をしていても、道中の馬を追っていくという点では小回りなので馬が近くに見えるため、当然簡単です。

しかも土曜日の芝のレースは、開幕週ということもあり、前に行った馬がそのまま帰ってくるという展開ばかり。

実況でいえば、「3番手は内で粘る○○。あとはもう離れました」状態。

 

「もしや、1週間で福島マスターになれたかも!」と調子のよいことを私は思っていました。


すると、土曜福島メインレースのテレビユー福島賞
で早速洗礼を浴びることに、、、

このレースは、二番手から9番のレジーナフォルテが抜け出し、逃げていてバテた8番エリシェヴァに後続が大殺到するという展開でした。
このレースの展開を取っていた私は、8番エリシェヴァを後続が抜くかもと思い、後ろから追い込んできた馬を全て書こうとしました。
しかし、結局わけがわからなくなり、全頭書くことはできませんでした。(2着争いの圏内にいた馬は、最終的に6頭)

小回りコースを完全になめていました... 

小さい競馬場だと、全体の動きが一瞬なんです。

東京競馬場だったら、直線がながいぶん「あの馬伸びてきそうだな」と見えてから心の準備をする時間がある。

だけど、福島競馬場は「差しが届くかも」と見えたときにはもう伸びてきてる。

 

つまり、この馬はもう伸びない、この馬は伸びてきているという馬の脚色判断がよりシビアになるわけです。

いやー、「小回りだから簡単」なんてことはないんですね。

 

私は勝手に「夏の風物詩」だと思っているのですが、福島競馬場や小倉競馬場でゴールの瞬間に5、6頭横並びになるレースたまにありますよね。

そういったレースとも、これから戦わなくてはならないわけです。

あぁ、、、非常に恐ろしいですね(涙)

ただ、アナウンサーである以上、最後の最後まで伝えることを諦めず、夏の風物詩に立ち向かおうと思います(号泣)

この春を振り返って [小屋敷彰吾の研修レポート]
2018.06/25 小屋敷 彰吾 記事URL

皆さん、こんにちは。
今日は恐ろしいほどの暑さですね・・・

上半期の総決算、宝塚記念が終わりましたが、みなさんいかがでしたでしょうか?

早いもので10週に渡る東京のロング開催も昨日で終わってしまいましたね。
最終レース終了後にはコースの開放も行われていました。

大学時代には社会人になった先輩から「社会人になると1年があっという間だから」という話をたくさんされてきました。
社会人になって私も本当にそれを強く実感しました。

毎週、毎週必死になっていたら、瞬く間に時が流れていたという感じです。

 

この10週間、多くのことを学びました。

去年の秋に実況練習を始めたころは、最初は全く3コーナーで追えませんでした。
それが練習をしていくうちに段々とダートの1600m16頭が追えるようになり、ダート1400mで16頭が追えるようになり、ついに今では芝の1400mの18頭も、頑張れば追えるようになってきました。
まだまだ先は長いですが、確実に成長を感じました。

 

そして、ついにこの春は長丁場の進行も任せてもらうようになりました。

正直こちらはまだまだ余裕がなくて、いつも一杯一杯になっています。

毎回終わるたびに反省点だらけで落ち込んでばかりです。

ただ、長丁場を経験していくうちに「こういう時に自分は慌てやすい」といったことが少しずつわかってもきました。

何事も場数を踏むことが一番大切なのだなと強く感じました。

 

いよいよ来週から夏のローカル開催へと移ります。

去年は1度だけの出張でしたが、今年はフル参加することになりました。

正直、毎週の出張で体力が持つのかという心配もあります。

でも、必ずやこの10週で進行をマスターして、「あとは、実況デビューを目指すだけ‼︎」という状況にできるよう頑張ります!

 

そしてそして、最後に、大事なお知らせです。

先週の大関アナウンサーが担当しているCharge for eekend の中でも発表されましたが、大関アナウンサーに代わって来月からこの時間を私が担当することになりました。

30分もの時間を自分に任せてもらえるということで、色々と頭をひねらせているところです。

一人でも多くの方に楽しいと思ってもらえるよう頑張りますので、今後とも温かく見守っていただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします。

 

小屋敷彰吾

最強のライバル [小屋敷彰吾の研修レポート]
2018.06/11 小屋敷 彰吾 記事URL

こんにちは、小屋敷彰吾です。

朝から一日雨ですね。

いよいよ、梅雨というような天気ですね。これではチャリ旅には行けません。。。

 

5週連続のGI開催も終わり、先週は2場開催ということもあり競馬場全体がのんびりしていました。

私は昨日初めて中央競馬実況中継の番組スタートから前半の進行を担当しました。

朝から6時間近く、最後はふらふらになりながらゴールインという感じでした。

聴かれた方はハラハラされたかもしれません...

スムーズに進行できるようになるにはもう少し頑張りますので、温かく見守っていただけたら幸いです。

 

さて、先週の土曜日は東京競馬場のテイエムオペラオーの記帳台・献花台にいきました。

記帳台の近くではレース映像が流れていて、しみじみとレース映像を眺めるファンの方も見受けられました。

亡くなってから1ヶ月で記帳数は、1万1540件に到達したとのことです。

先週もニンジンやテイエムオペラオーの写真などが飾られていて、本当にファンの多い馬だったのだろうと伝わってきました。

 

私は現役時代のテイエムオペラオーをみることは出来ませんでしたが、レース映像や1年間無敗記録(そのうちGI5勝)、総獲得賞金(18億円あまり)といった記録からその偉大さを感じています。

そして、テイエムオペラオーは自分にとって「無敵のイメージ」なんです。

というのも、私が競馬に興味を持つきっかけだった「ゲームセンターの競馬ゲーム」でテイエムオペラオーは、とてつもなく強かったんです。

この競馬ゲームでは、実際の競馬のように、予想をしてメダルを賭けたり、オーナーになって馬を育成することができるのですが、自分の愛馬をジャパンカップや有馬記念に出走させても、何度もテイエムオペラオーに負けていた記憶があります(涙)

 

記帳しながらそんなことを思い出し、なんだか懐かしい気持ちになりました。

今度の休みは、久々にゲームセンターで競馬ゲームをしようかなと思います(笑)

 

今週もブログを読んでいただいてありがとうございます。

来週の新アナライズドの担当が私ですので、皆さんからのメールお待ちしています。

明日の18時までにana@radionikkei.jpへ皆さんの近況や上半期の馬券成績などなんでもお送りください!お待ちしています!!

ミスピーチとミスホース? [小屋敷彰吾の研修レポート]
2018.06/04 小屋敷 彰吾 記事URL

皆さんこんにちは、小屋敷彰吾です。

5週にわたる東京競馬場でのGI開催もついに終わってしまいました。

始まるまでは、まだかな、まだかなという気分でしたが、いざ始まってしまうと本当にあっという間ですよね。

特に今年は仕事として迎える初めての春の東京開催だったので、毎週仕事をするだけで精一杯でとても味わう余裕はありませんでした・・・

昨日はお天気にも恵まれていたので、安田記念は6万人以上のお客さんが来場されたということです。

今週は一段落しましたし宝塚記念までは、のんびりと競馬を楽しみましょう!

 

さて先週は毎年恒例の「ミスピーチ」のお二人が来場されました。

ミスピーチとは、桃をはじめとする福島産の果物や福島県の様々な良いところを全国へPRされている方々です。

今年は、佐藤梨央さん、高橋亜希さんがいらっしゃいました。
(ミスピーチとパシャリ)

佐藤さんと高橋さんは第56代のミスピーチに今年の4月に選ばれ、今回の東京競馬場への来場がミスピーチとしての初めての活動だったようです。

放送前はかなり緊張されているようでした。

それもそうですよね...いきなり活動で慣れないラジオで話すのは緊張しますよね。

そんな緊張しているお二人を、進行の「こじともさん」こと小島友実さんはリラックスさせてあげながらうまくリードしていました。

自分も見習わなければ...(汗)

途中からお二人の緊張もほぐれてきたのか、桃やさくらんぼなど福島県のオススメを笑顔で話していました。

福島県はあまり行った事がないですが、果物は大好きですし、温泉もたくさんあるのが素晴らしいです。
福島競馬場へ行った際は堪能してこようと思いました!!

 

この日ふと考えていたら、ミスピーチのように「競馬の魅力をPRする人」がいたら素敵だなって思いました。

競馬場でイベントや、ライブなどをやったら、それを目的に競馬場へ来て競馬を知ってくれる方もいるかもしれません。
若い人にももっともっと競馬が広がっていったら良いですよね!

「競馬をアピールするアイドル」のプロデュース、JRAの皆さん、ぜひお願いします!!

ただ、その場合、名前は「ミスホース」「ミスターホース」になるんですかね。

もしそうなってしまったら、もはや馬の名前にしかみえない気がします・・・(苦笑)

第85回日本ダービー [小屋敷彰吾の研修レポート]
2018.05/28 小屋敷 彰吾 記事URL

みなさんこんばんは、小屋敷彰吾です。

第85回日本ダービーが終わってしまいました。

去年初めて放送席からダービーをみて、今年は放送席でみる2回目のダービーでした。

(お昼休みの日本ダービーに騎乗するジョッキー紹介と、発走直前の入場人員発表の瞬間)

 

去年のダービーをみたとき「関係者がこのレースを目指す理由がわかった」と、番組などで話してきましたが、それは序の口にすぎませんでした。

1年経ってまた一段とダービーの重みに気づかされました。

 

今年は初めてダービー後の検量取材を行い、もみくちゃにされながら陣営の声をひろいました。

そしてその中でいくつか印象的だったことがあります。

それは歴代のダービージョッキー方が福永騎手に声をかけていることでした。

C.ルメール騎手や内田騎手らが一番最後に戻ってくる福永騎手を出迎え、抱擁を交わして「ダービージョッキー、おめでとう」、「ダービーを勝つことは気持ち良いでしょ」とお祝いの言葉をかけていました。
ダービージョッキーだけがわかるその景色、その感覚をルメール騎手、内田騎手も思い出したようでした。

 

先週のうまきんIIIで馬券は現実派ですと話した通り、私はいち競馬ファンとしては、競馬をギャンブルの側面から強くみています。

しかしそんな私でも、昨日の検量室をみて心が動かされました。

 

「全員が勝利を目指し、その勝負に勝った者をたたえる」

スポーツとしての競馬の側面をみた瞬間でした。

 

さらに、もうひとつ印象的だったことがあります。

それは、普段は冷静な戸崎騎手から「悔しい」という声を聞いた瞬間でした。

戸崎騎手は普段落ち着いていて、大きな声で話される方ではありません。

しかし昨日のダービーでは「皐月賞馬として力のあるところはみせられました。ただ、悔しいです」といつもより少し大きめの声でコメントされていました。

ダービーはやっぱり誰もが勝ちたい特別なレースなんだなということがコメントからも表情からもよく伝わってきました。

 

 

ダービーの重みというのは、恐らく競馬を深く学べば学ぶほどわかってくるのでしょう。

2年目の私には正直まだまだその重みはわかりきれていません。

来週からはいよいよ新馬戦が始まります。

私も2歳馬のつもりで1年間また競馬を勉強して、来年のダービーではその重みを感じ、中継などで皆さんに発信していきます。

想像できないプレッシャー [小屋敷彰吾の研修レポート]
2018.05/21 小屋敷 彰吾 記事URL

こんばんは、小屋敷彰吾です。

久々の更新となりましたが、皆さんいかがお過ごしでいたでしょうか?

東京競馬場は5週連続のGI開催。

昨日のオークスは6万5000人のお客さんが来場されたということで、その歓声が放送席まで響いていました。

 

それにしても強かったですね、アーモンドアイ。

レース前はロードカナロア産駒ということもあって2400メートルは大丈夫かと言われていましたが、終わってみれば2分23秒8のタイムでの圧勝。

上がり3ハロンが33.2秒というのは、桜花賞の上がり3ハロンと同じタイム。

しかも今回は6番手からの競馬ですから、このポジションであの脚を使われてはどうしようもないというところではないでしょうか。

(レース直後のアーモンドアイとねぎらうC.ルメール騎手)
 

先週私は美浦トレーニングセンターへ取材に行き、C.ルメール騎手と国枝栄調教師の会見をみてきました。
ルメール騎手はとても明るい表情で、言葉からもとにかく自信が伝わってくるインタビューでした。
そして国枝調教師も、不安という不安はないということを話されていました。

ただ、お二人とももちろん自信はあったと思いますが、それ以上にプレッシャーを感じていたのではないでしょうか。

 

それを強く感じたのが、表彰式から検量室へ戻ってきたときの国枝調教師の表情を見たときでした。色々な方から「おめでとうございます」と声をかけられ笑顔でしたが、それ以上に「ホッとした」という、安堵した表情をされていました。

私は騎手でも調教師でもないので圧倒的な1番人気でレースに臨むプレッシャーを体験することはできませんが、国枝調教師の表情をみたときにその重圧をなんとなく感じることができました。
改めてアーモンドアイの関係者の皆様おめでとうございました。
夏を越えてさらに成長したアーモンドアイを秋に見られることを楽しみにしています。

 

さあ、今週はいよいよ日本ダービー。

二冠か、2歳王者復活か、それとも新興勢力か・・・

早く週末が来て欲しいような、でも来て欲しくないような今はフワフワした気分です。

週末は晴れるのに・・・ [小屋敷彰吾の研修レポート]
2018.05/07 小屋敷 彰吾 記事URL

皆さん、お疲れ様です。小屋敷彰吾です。

大型連休が終わってしまいました。

朝の通勤では電車内の雰囲気がなんとなくどんよりしていた気がします。

1週間なんとか頑張っていきましょう!


この仕事をしていると良くも悪くも同じサイクルで1年が過ぎてしまいます。

だから「ゴールデンウィーク、どこに行こうかなー!」と気分が上がることも無く、先週は淡々と仕事をしておりました。

先週美浦トレーニングセンターに行ってきましたが、やはり記者の方も同じような状況でした。この仕事をしている限りどうしようもないことですが、時には「華金だ~!」というようにみなさんと休みの喜びを分かち合いたいものです。

 

さてその美浦トレセンでは、困った事態が続いています。

といいますのも、

3月28日、もや。

4月4日、もや。

4月11日、強風。

4月18日、大雨。

4月25日、大雨。

 

なんとここ1ヶ月天気が悪く、まともに調教が見えない状況が続いているわけです。

天気が悪いと移動しづらいだけでなく、馬の調子を自分の目で確認する調教師はもちろん、調教時計を取るトラックマンなど馬が見えないことで仕事に影響が出てきます。

5月になって流れが変わることを関係者の誰もが祈っているなか先週の美浦では、


弊社ではよく「このアナウンサーが行くと雨が降る」などと言われていますが、もはや誰が行っても天気は変わらないのです(笑)

ちなみに現時点での9日(水)、茨城の天気予報は・・・

朝7時の降水確率が、80パーセント。

早く、天気の良い美浦が見たいです。

 

 

~お知らせ~

今週の新アナライズドを担当しています。今日の夜9時30分からの再放送や、ラジコのタイムフリーでぜひお聴きください!

「歯」に関するお話 [小屋敷彰吾の研修レポート]
2018.04/25 小屋敷 彰吾 記事URL

こんばんは、小屋敷彰吾です。

今朝は通勤のときに大雨でした。皆さんのお住まいの地域も大変でしたでしょうか?

先週はこのブログで「雨だとトレセンの難易度が上がる」と書きましたが、通勤も同じですね。朝から本当にお疲れ様でした。

 

さて今日はタイトルの通り「歯」のお話です。

なんだか最近歯が痛いことがあるなぁと感じて今年の2月に私は6年ぶりに歯医者にいきました。

中学生くらいまで通っていた地元のかかりつけ医です(6年も行っていないのでかかりついてないですが)

 

「大きくなったなぁ」といった声をかけられるかと思っていたら歯を見せるなり「あー、虫歯だらけだよ。なんで放っておいたの?なんで歯をみせに来なかったの?定期健診のハガキ出したよね」などなど怒涛のお説教が...


「怒られることから始まる」

歯医者あるあるですよね。

虫歯もはじめのうちに行っておけば「そんなに」怒られずに済むのに、自分の場合は痛くなるまで放っておくから「余計に」怒られてしまう。

自業自得でしかありません。

 

それからは毎週せっかくのお休みを使って歯医者通いが始まりました。

キュイーーーン、ギギギギ。

もう、あの音が嫌。

しかも歯は神経が近いから痛みも感じやすい。毎回鬱々とした気分で訪れ、ノックアウトされること二ヶ月。

長きに渡った戦いがようやく終わりを迎えました。

 

虫歯の本数は多かったものの、幸い神経を取ったり、歯をまるごと抜くという事態には至りませんでした。

これがもし歯を抜かなくてはならなかったりしていたら、滑舌など仕事のほうにも影響していたかもしれません

アナウンサーは、身体のメンテナンスも大事な仕事のひとつなんだなぁと気づかされました。

 

今回はものすごく反省したので、これからは「怒られる前に」歯医者に行く。

これを忘れないようにするために、このブログに書いておくことにしました。

皆さんも痛みを感じる前に一度歯医者に行かれることをおすすめします!

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