超密室に閉じ込められてきました。 [山本直の修行日誌]
2016.09/06 山本 直 記事URL
こんにちは、山本直です。9文字以上のカタカナには難があります。

もう栗林さみさんのtwitterやブログでご存知の方も多いと思うのですが、昨日(5日)の夜、新宿・歌舞伎町の「超密室」で「リアル脱出ゲーム」をやってきました!

メンバーはグリーンチャンネルの競馬中継などでおなじみの砂岡春奈さん、栗林さみさん、小堺翔太さん、ラジオNIKKEIの競馬中継でワンポイントアドバイスとパドック解説をお願いしている競馬ブックの安中貴史さん、そしてうまきんリスナーとしておなじみY馬のY崎さん......じゃなかった優馬の山崎啓介さん、私の6人。あえて小さな画像で、誰がどれか当ててください(ひどい)

何を書いてもネタバレになりそうなんですが、楽しかった!
私、暑さにかまけて何もしなかったんですが(本当にすみません)

もう皆さん、いい人でいい人で......。
栗林さん、砂岡さんとは、ほぼ初対面だったのですが、
こんな私にも気兼ねなく接していただいて、本当にありがとうございました!
小堺さんも含め、グリーンチャンネルで競馬中継を担当されている皆さん。
今度からもうちょっと、ちゃんとしゃべります!(笑)
(ゲート入りが長いのは、僕のせいではありません......たぶん)

脱出ゲームの前には野菜レストランで夕食。
9文字以上のカタカナは読むのが苦手(?)なので、
「オーガニックジンジャーレモネード」とか、
「ケールとアボカドのヴィーガンブリトー」とか、
かっこいい横文字が並んでいてちょっとドキドキ。
読めたら、砂岡さんが褒めてくれました(とてもうれしい・笑)

オーガニックレストランで夕食をとり、
みんなで脱出ゲームで汗だくになって仲良く解散。
いやー、本当にリア充だわー!(書いてみたかっただけ)

今日は心なしか身体が軽いので、良い気持ちで美浦トレセンに行ってきます。
トレセンレポートは明日の競馬実況web、競馬が好きだ!でどうぞ。
夏休みの思い出は、ポケットラジオを片手に。 [山本直の修行日誌]
2016.08/29 山本 直 記事URL
こんにちは、山本直です。

日曜日の放送予定を紹介した記事で、小塚アナが夏休みの宿題について書いていました。
夏休みの宿題といえば......

で、小学校の何年生だったか、夏休み中、市内の国道1号、旧東海道を歩いてきなさい、という課題があったのです。夏休みの土曜日、友達と歩いてみることにしました。

旧東海道沿いではその昔「歩き疲れた人々が民家で勝手に休む」ということが度々あり、民家では縁側を隠したり、そもそも縁側を置かない家まであったらしいのです。今でも縁側のない家が何軒かあるので、その家を探して成果としよう、ということに。

でも歩き慣れた道だし、縁側のない家はどこにあるかほぼ分かっているし、まあ面白くないのです。で、友達の許可を得て、ポケットラジオのスイッチを入れて、競馬中継を聞きながら歩くことにしました。ああ、本当にダメな小学生だったわ。メロンが嫌いな今井先生、本当にごめんなさい。

あれから20数年。一緒に歩いていた友達は去年結婚し、結婚していない友達の方が少なくなってきました。「伴侶を見つける」という夏休みの宿題は、今年もクリアならず。残念。

でも私、きれいな女性には囲まれているのですよ、ははは。
先週の水曜日、川崎競馬場で予想トークイベントに出演してきました。
ご来場いただいた皆さん、ネットライブなどでお聴きいただいた皆さん、お声かけいただいた関係者の皆様、そしてご一緒してくださった瀬戸サオリさん、高井理江さん、本当にありがとうございました。

私の予想は全く当たらず、瀬戸さんが連続的中。すばらしー! 当日のことは瀬戸サオリさんがブログに書いていますので、詳しくはこちらを。

イベントでは結果には結び付けられなかったのですが、各馬の位置取りを基にした予想の話をしました。競馬の実況は各馬の動き、位置取りをお伝えすることにかなりの時間を割いています。またどこかでこういう機会があるといいな、と思っています。皆様、よろしくお願いします(どこに言っているのか)

ああそうだ、今日の宿題「伝票を書く」がまだ終わっていなかった。。。はぁ、サラリーマンは毎日が宿題ですね。

では、また来週!
『聴く日経』だけじゃない!競馬班のお仕事。 [山本直の修行日誌]
2016.08/22 山本 直 記事URL
こんにちは、小塚アナの向かいのデスクに座っていることでおなじみの山本直です。

昨日、BS11の競馬中継内で放送された「競馬何でもリサーチ 競馬実況アナの秘密を探れ!」、ご覧になった方が多かったようで、いろいろなところで反応を早くもたくさんいただいているようです。(実はワタクシまだ見られていないので、楽しみにしてるんです。ネタバレダメゼッタイ!)

さて、こういう機会があったわけですから、競馬班のアナウンサーが担当している番組をいくつかご紹介しておきたいと思います。どの先輩の番組から書いても角が立つ(?)ので、ワタクシ山本が担当している番組から書きます。

私が担当しているのはこの中央競馬実況中継のほか、重賞データチェックで小塚アナとともに毎週ムチャぶりを求められている「鈴木淑子の地球は競馬でまわってる」、「競馬LIVEへGO!」はお聴きいただいている方も多いと思います。(聴いていない人は聴いてね!)

その他、このあとすぐの毎週月曜22時55分から放送されている「未来会議プロジェクト」。日本経済新聞未来面の紙面と連動した番組で、毎月テーマを設定して「革新力(イノベーション)」にあふれた皆さんの投稿を、有名企業の経営者の方に鋭く分析していただく10分間です。マーケットプレスでおなじみ叶内文子さんとお届けしています。

火曜日22時からは「聴く名作」。吉川英治著の人気小説「宮本武蔵」を、声優・ナレーターとして活躍されている浅科准平さんの朗読で毎週30分にまとめてお送りしています。番組の放送は既に70回を越えましたが、まだまだついていけます。歴史ファンの方はぜひ。

ああ、ちょっと書きすぎてしまいました。
番組愛が、ね。うん。そういうことなのだよ。さて、続けましょう。

土日の競馬中継終了後は「競馬インパクト(第1、第2で土日の16時45分から)」。小塚歩アナが地方競馬、ダート競馬の情報をコンパクトにまとめてお届けしています。ここでしか聴けない!ラジオNIKKEIアナによる交流重賞の実況も放送しています。

日曜日の早朝7時30分からは佐藤泉アナがお届けするアイドルミュージックをはじめ、皆さんからのリクエストを60分にギュっと詰め込んだ音楽解放区「ミュージックライフ・サンデー」。佐藤アナは土曜朝8時から第1で放送している、講談師の旭堂南陽さんが関西各地の史跡に纏わる人物を(ラジオ唯一の!)講談でご紹介する番組「南陽の関西講談ウォーク」も担当しています。佐藤アナは土曜、日曜の朝の顔なのです。

金曜夜の競馬展望番組(だとはもう誰も言ってくれないであろう)「うまきんIII」を担当している渡辺和昭アナですが、ニコニコ動画のラジオNIKKEIちゃんねるでは平日毎日更新の「与太郎ラジオ」をお届けしています。とても怖くて私は聴けません(-_-;)

ラジオNIKKEIちゃんねるでは小林雅巳アナが週3回更新の「自分のことは棚に上げて」もあります。「これって小林さんですか?」という番組です。(最近、あのCMでよくイジられるのつらい......)

檜川彰人アナといえば「アニソンポッド」ですが、アナウンサーが週替わりでお届けしている「新・アナライズド(第1で日曜21時30分)」の渋い選曲も「これって檜川さんで(略

我らが中野部長!は「うまきんIII」の落雷だけではなく(!) 「薬剤師ライフ!」も担当しています。薬剤師の皆さんがハッピーになる情報をお伝えする番組で、パーソナリティはタレントから薬剤師に転身した久保恵子さんです。その他、いくつかの医療系の番組でも競馬班のアナウンサーの声が聴けます。

大関隼アナウンサーは金曜夜21時から「Charge for Weekend」を担当しています。毎月テーマを設定して、皆さんからのメールやリクエストをご紹介しています。この番組、ラジオ局のアナウンサーらしいレギュラーですよねぇ。と、某局のワイド番組を担当しているアナウンサーとお話する機会に思ったのでした。

字数(特に決まってないけど)の関係で、毎週お届けしている「レギュラー番組」を中心にご紹介しましたが、ご存知の「しゃべってしゃべって○分」や、小塚歩アナが深いパ・リーグ愛を炸裂させる「パ・リーグラジオ」などのスペシャル番組もありますし、平日の株式市場開場時間にお届けしている「マーケットプレス」では競馬担当アナウンサーが緊張の(?)生CM読みもしています。それから、平日夕方17時50分からは、競馬担当アナウンサーが日本経済新聞電子版ニュースをお届けする「スマートラジオ」を放送しています。会社や学校からお帰りの頃、という方も多いかもしれません。

平日も土日も朝も夜も、ラジオNIKKEIの番組でお過ごしください。

では、また来週!
双眼鏡の2台持ち。 [山本直の修行日誌]
2016.08/15 山本 直 記事URL
こんにちは、山本直です。

9月の1週目(最終週)まで新潟競馬場で実況をしています。
アナウンサーとして競馬場に通うようになったのが2013年の9月、中山開催の初日でしたから、もうそろそろ3年です。

実況練習を始めた日から3年、ずっと同じ双眼鏡で実況をしてきました。
ニコン社製の7倍(7x50、7.3°)の双眼鏡で、「ニコン 7x50」と検索していただくと分かるのですが、
皆さんがアナウンサーの双眼鏡としてイメージされる、両手でしっかりと持たないといけないほど大きい双眼鏡です。
現在は生産をされていない機種のようなのですが、近い機種をニコン社のサイトで確認すると、
高さ21.7センチ、幅21センチ、重量は1360グラムとのこと。1.3キロもあるのか!

この双眼鏡の利点は、なんといっても明るいことです。
対物レンズが50ミリの大口径(やはり相当に大きいです)で、明るい視野を確保してくれます。
また、これだけ重いですからテーブルの部分に肘をつき、
両手でしっかりと握れば、ほとんどブレることはありません。
この3年、いろいろな場面で、安定しない私の手元でも最高のプレーをしてくれています。

ところが、練習含めて3年も実況をしていると、視力が下がってきます。
まだまだ、7倍の双眼鏡で10場、90%以上のレースは問題ないのですが、
さすがに新潟競馬場の芝の外回りだけは厳しくなってきました。

そこで、会社に残っていたキャノンの12倍の双眼鏡を使ってみることにしました。
キャノンの双眼鏡は手振れ補正機能があり、常に電池を入れていないといけないということはあるものの、
しゃべりながら使っても、上下左右に視点がブレない利点があります。
実はほとんどのアナウンサーが10場ともに、キャノンの10倍~12倍の双眼鏡を使っていますし、
新潟の外回りだけはこちらを使ってみよう、ということで使い始めてみました。

が、まだ目が、そして手が、慣れてくれません。というのも、ニコンのものと比べてサイズが小さいのです。
高さ17.4センチ、幅12.7センチ(キャノンのサイトによる)だそうで、重量も660グラム。
高さで20%、幅で40%も違うのですから、それはそれは手の感覚に違いが出てくるわけです。

残る3週、実況だけでなくバックアップ、中継の進行とレースを見る機会はたくさんありますから、
どうにか身体を慣らして秋競馬へ向かいたいものです。

今回、画像は載せませんでしたが、皆さんぜひ2社のサイトを探してみてください。
双眼鏡は、意外と奥が深いんです。では、また来週!
100m先の違いを [山本直の修行日誌]
2016.08/08 山本 直 記事URL
札幌競馬場と函館競馬場、実況席からレースを見ると、本当にちょっとしたところですが違いがあります。

札幌競馬場の芝は1周1641m、直線266m。函館競馬場は1周1626m、直線262m。ほとんど違いは見られません。ところが、ゴール前の直線以外の部分にはちょっと違いがあります。JRAのホームページからコースの高低断面図を開くと、それぞれのコースの各部分の大きさが分かります。

まずは、札幌競馬場。ゴールから1100mのところから始まる向こう正面は、800m地点までの約300m。一方の函館競馬場は、1100m地点(より少し先でしょうか)から700m地点までの約400m。函館のほうが向こう正面は100mほど長いのです。

1周距離はほぼ同じ、ゴール前の直線距離もほぼ同じ、でも向こう正面には100mの差がある。ということは、コーナーの距離では札幌の方が長くなります。コーナーが長い、ということは向こう正面がスタンドからは遠くなります。なので、双眼鏡で追う我々にとってみると、函館より少し馬が小さく見えます。本当に小さな差、なんですけどね。

場内グルメの雰囲気もちょっと変わります。土曜の朝、小塚アナと現場スタッフに薦められた「なると屋」の特製弁当を食べました。
現場スタッフ曰く「A4」とのこと。それ、紙のサイズですよね......。
あえて比較できないような画像を置いておきます。(ちなみにすべての具が大きいです)


日曜日はマーボー丼と鶏皮ざんぎ。

北海道の唐揚げを指す「ざんぎ」と、一般的な唐揚げの違い、知ってます?
ネットによれば、
「ざんぎ」→「鶏肉を醤油とニンニクで味付けをして、片栗粉と小麦粉で揚げたもの」
「唐揚げ」→「食材に何もつけず、片栗粉や小麦粉などで揚げたもの」とのこと。
確かに競馬場で食べたざんぎも醤油味が効いていて美味しかったです。まだ始まったばかりの"夢のステージ"、どうぞ競馬場へいらして下さい。

この原稿を打ちながら、オリンピックの民放ラジオ統一番組を聴いています。
顔を見ながら「リオ、行かないの?」という声ばかりのラジオNIKKEI社内。
個人的にはもういいよ!って感じですが、昨日のウェイトリフティング48kg級の三宅選手がトライしたスナッチの3回目、81kgを上げた瞬間は「あ、しゃべってみたい」と思ってしまいました......って"しまいました"、ってことはないのですが、いつかは、ね。

では、また来週!
チームジャパン、おぎゆか、えだまめ。 [山本直の修行日誌]
2016.08/02 山本 直 記事URL
こんにちは、山本直です。

今日は、まずニュースから。大井競馬所属の笹川翼騎手が9月4日から1ヶ月、フランスに遠征することが発表されました。シャンティイの小林智厩舎で騎乗技術を研鑽するそうです。小林厩舎にはまもなく、凱旋門賞に出走のマカヒキが到着予定です。チームジャパンに新たなメンバーが加わる、ということになるのでしょうか。海外馬券の初戦としても注目される凱旋門賞、中央、地方、そして海外で活躍する日本のホースマンの総力を結集してほしいものです。馬券は......オッズを見てから(笑)

さて、先週日曜日の新潟競馬場にはNGT48のメンバーである5人が来ていました。今年も「Documentary of AKB48」という48グループ全体のドキュメンタリー映画を見た私としましては、苦労人(ネタバレしないギリギリの表現)の"おぎゆか"こと荻野由佳さんを見られるのが楽しみで楽しみで。。。

競馬場でお聴きの皆さんはお分かりだと思うのですが、我々ラジオNIKKEIの実況アナウンサーは1レースの出馬紹介(本馬場入場)後に、当日のイベント情報などをご紹介する仕事があります。日曜日の原稿にはもちろん「NGT48」や、5月15日まで行われていた劇場公演のタイトル「PARTYが始まるよ」など"それらしいワード"が盛りだくさん。とてもテンションあげあげでございました。

あー、本当におぎゆかかわいかった。かわいかった。かわいかった。
(実況をはじめる1分くらい前に遠めに見えてしまった山本、とてもチャカついていたようです)

で、仕事の後はこれ!

新潟でお願いしているスタッフの方に買ってきてもらいました。

この朝採りの枝豆、9月30日までに運行する上越新幹線のうち、新潟駅発14時19分から18時12分までの車両で車内販売が行われています。(下りも一部あり、朝採りではない場合もあるそうです)
時期に応じて「えだまめ」「茶豆」「あま茶豆」と品種が変わっていく予定になっているそうです。数に限りがありますので、ご注意を!

土曜日の夜は栃尾の油揚げを食べながら吉野川を1合飲めたし、本当にいい週末でした。(写真撮り忘れた!)

この後、17時50分からのスマートラジオを終えたら、私は美浦へ旅立ちます。
直線1000m対策を練らねば。。。 [山本直の修行日誌]
2016.07/25 山本 直 記事URL

こんにちは、山本直です。
今週末から新潟、小倉、札幌の開催がスタート。夏競馬も早いもので後半戦です。






もう某アナも"絶頂"状態です。そんな某小林アナ(言っちゃった^^;)と私がしゃべっている60周年記念サイトのCMが放送されています。
ぜひチェックしていただければ、と思っております。

私は金曜日の朝から新潟出張を控えています。新潟といえば"直線1000m=直千"でしょうか。
やはり実況が難しい条件のひとつには数えられると思います...と濁したように書きましたが、
ぶっちゃけ難しいです、本当に。

アナウンサーによって戦略(?)は異なりますが、今週は私が実況する際に気をつけていることをご紹介します。

まず、本馬場入場。そこから?と思われるかもしれませんが、そこからです。
場内・場外向けの紹介アナウンスが終わった後、双眼鏡や塗り絵を見ながら馬を覚えます。
しかし直線競馬の場合、真っ直ぐ発走地点に向かってしまいます。
ただでさえ小さく見える上に、ゲートの裏に回ってしまった後は本当に見えなくなってしまいます。
ですからターフビジョンや手元のモニターにかじりついて覚えます。

で、レース。ファンファーレが鳴ってしゃべり始めるわけですが、ゲート入りが本当にわからないのです。
1000m先にあるゲートを暑い夏の新潟で見ようとすると、陽炎にゆらゆらとしていてなかなか見えません。
ですので、またもやターフビジョンや手元のモニターに頼ります。

ただ、ゲートが開く瞬間だけは違います。
皆さんご存知だと思いますが、場内・場外の映像はデジタル化されています。
ターフビジョンはほとんど誤差がありませんが、手元のモニターはいくらか遅れています。
なので、モニターに合わせて「スタートしました」というとちょっと間が空いてしまうのです。
陽炎の向こうでもゲートの開閉はしっかり見えますから、双眼鏡で見てみます。(二日酔いだと酔いそうのは内緒)

そこからはまたモニターに目を転じます。時間差があるのは良くないのでターフビジョンを見ることもあります。
直線競馬独特の並走カメラで実況しながら位置取りを把握します。
中間点で並走カメラから正面の映像に切り替わったところで、双眼鏡に目を移します。
その後は通常のレースと同じですが、馬群が縦より横に広がるのでそのあたりは気をつけたいところです。

今週は土曜の閃光特別、日曜のアイビスサマーダッシュが控えています。
ぜひ新潟競馬場でお楽しみください!(NGT48が見たいな......)

では、また来週!

福島12レースの結果と冷やしタンタン麺。 [山本直の修行日誌]
2016.07/17 山本 直 記事URL
こんばんは、山本直です。
今日(17日)の福島12レースは発走が予定より遅れたため、放送で実況と結果をお伝えできませんでした。申し訳ありませんでした。

レースは向こう正面で後方から動いていった藤田菜七子騎手の7番サンペドロの仕掛けに、先行していた馬の中で唯一反応した12番ロードシャリオが3コーナーで先頭に立つ展開になりました。一旦は後続を振り切ったかに見えたロードシャリオでしたが、中団から馬群を捌いた3番サクラルコール(戸崎圭太騎手)がロードシャリオをクビ差交わし切って1着ゴール。タイムは1分46秒0でした。2着にロードシャリオ、好位追走の10番レッツゴースターが3着でした。サンペドロは4着に流れ込む結果になりましたが、藤田菜七子騎手の仕掛けに場内は大きく沸きました。

戸崎圭太騎手は土曜2勝、日曜5勝の固め打ちで、早くも今年111勝目。リーディングジョッキー争いで2位のルメール騎手に14勝差となり、大きなリードとなりました。

福島開催は来週で最終週となります。
以前もご紹介しましたが、福島競馬場のわが一押し夏季限定グルメといえばこれ↓
精華苑の冷やしタンタン麺。
挽肉とコーンとワカメ。ピリッと辛いスープには氷が入っていて、コクがあります。

明日は海の日。中央競馬はありませんが、盛岡で交流重賞のマーキュリーカップと騎手招待競走のジャパンジョッキーズカップ。一方、佐賀はおなじみ九州産馬限定の交流競走・大隅特別、えびの特別が行われます。本番となる霧島賞へのトライアル競走です。

3連休の最終日、どうぞお楽しみください。

私は虎ノ門に戻ってきました。
茅ヶ崎市民にとって海の日は「眠ってはならぬ日」でありまして、これから朝まで寝ずに迎えるつもりです。
その前になんとなく反省会をしてから帰ろう、かな、と思ったり。


では、また来週!
先発は活イカ、中継ぎは刺身、クローザーはイクラ丼。 [山本直の修行日誌]
2016.07/13 山本 直 記事URL
こんにちは、山本直です。
メジャーリーグのオールスターゲームを出勤する間際まで見ていました。
オルティーズの最終打席、あんなピッチャーの表情はじめて見た。。。

さて、函館にいってきましたよ!


私なんかが初めての函館だということで、
競馬界の皆さんが集まってくださって、、、(涙)
土曜の夜はおいしいおいしい宴が開かれました。

先発は活イカ。(感動のあまりブレてます)
透き通ってますよ、本当にこれがイカですか......(イカだよ)

中継ぎは刺身の盛り合わせ。
どこをどう取っても肉厚。刺身だけど肉厚(恍惚の表情で)

抑えはいくら丼。(感動のあまり...)
紫蘇をひとまずよけてパチリ。ぷっちぷち、もうぷっちぷち(小学生並みの感想)

人生で一番幸せな満腹を感じられました。
本当に皆様、ありがとうございました。
ごちそうさまでした。(延長戦としてラーメン食べにいったのは内緒)

翌日は函館競馬場でラッキーピエロ。

チャイニーズチキンバーガーをいただきました。
(金曜の夜にも食べたんだけどね)

先週はアメリカンウィークだということで、松風町のハンバーガーショップ・ホットボックスも出店していました。
日本よ、これがアメリカのハンバーガーだ!
(さっきラッキーピエロ食べたばっかりなんだけどね)

この文章を書き終えたら、お昼を食べに行きます。
ダイエット? 何それ。。。

では、また来週!
福島は競馬の"匂い"に会える場所。 [山本直の修行日誌]
2016.07/04 山本 直 記事URL
こんにちは、山本直です。福島競馬場に行ってきました。
暑かったり、湿度が高かったり、梅雨らしい気候になったのはちょっと残念でしたが、
さすがに東京と比べると出入りの激しいレースになってますね。
しゃべっていても追いつくのが大変で大変で(^^;)

福島競馬場は福島駅東口から2.6km、車で10分ほどのところにあります。(某検索サイトによる)
その2.6kmに食事、宿泊、歓楽街といった、いろいろな施設がまとまっています。
土曜日に私が進行をやらせていただいたレース検討会が行われた"ふくしま屋台村 こらんしょ横丁"も、この中にあります。

東京競馬場がある東京都府中市、中山競馬場がある千葉県船橋市と比べて、
「どこで飲んでも競馬新聞を広げている人がいる」のが福島かな、と思うのです。
どこの居酒屋さんにも福島競馬のポスターもありますし、それほどの競馬熱を感じます。

競馬場の中にいらっしゃるお客さんの雰囲気もちょっと違います。
他の競馬場と比べて、「勝負!」の顔をしている方のなんと多いことか。

それからオッズの変動も大きいな、と思います。
売り上げの多少、ということではなく、それだけ直前に考えないと、という競馬場であると思うのです。
小回りで展開を読む、馬場を読む。パドックも返し馬も近くで見られる。
「福島のパドックは近くで見られるから、なんでもかんでもわかっちゃってね(笑)」という方もいるほどです。

番組で紹介しているオッズも入れ替わりが激しくなると思いますが、決して嘘はついていませんよ(念のため)

あと3週間の福島開催。
普段は在宅派、場外派の皆さんも「競馬は現場で行われているものなんだ」と改めて感じさせてくれる場所、
福島競馬場に出掛けてみませんか。

では、また来週!
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