今年の3頭はそれぞれ楽しみ! 2月23日(日)の放送予定 [番組情報]
2020.02/22 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【フェブラリーSの表彰式プレゼンターは 川口春奈さん ! 最終R終了後レース回顧も】
【去年のフェブラリーS優勝馬インティが描かれた アノラックパーカ が当たる抽選会実施】
【日曜小倉で 浜口京子さん トークショー、そして レジェンド競馬アナトークショー も!】


 そんなこんなでフェブラリーステークスであります。クリソベリルとゴールドドリームは遠くサウジアラビアに飛びましたが、残るトップホースたちも多士済々、なかなか興味深く難解なメンバーになりましたねえ。
 初ダートがいきなり重賞というパターンは嫌いたくなるものですがモズアスコットはあっさりクリア。去年の優勝馬インティもここはすんなりハナかなあ?なら力は出せそう。サンライズノヴァやアルクトスはやはりサウスポー、ここを待って使ってくるところに本気度感じます。ワイドファラオ、タイムフライヤーなど有力馬は枚挙に暇がなく、ケイティブレイブに騎乗する長岡禎仁騎手は自身初のGI騎乗ということで、これも頑張ってもらいたいところです。


 そして今年は地方馬が3頭出走してきました。ノンコノユメ、ミューチャリー、モジアナフレイバーであります。
 ノンコノユメ(大井)はご存知、一昨年の優勝馬。南関東に移籍してからも安定していて暮れの東京大賞典2着。ミューチャリー(船橋)は去年の羽田盃圧勝、東京ダービー2着、JDD3着。前走は川崎記念で僅差4着。3着なら高目だった...とか言っちゃいけませんね。
 モジアナフレイバー(大井)はマイルチャンピオンシップ南部杯4着、東京大賞典3着。3歳暮れに出走した東京大賞典は9着でしたが、徐々にビッグレースで中央馬との差を詰めて来ています。アタシが持ってる競馬新聞でも、それぞれにポツポツと印がついてます。中央のGIで(一昨年の京都JBCは置いといて)地方馬に印がつくなんて久しぶりじゃないかしら!?


 GI昇格後のフェブラリーSで、地方馬が同時に3頭出走したのは過去に3回あります。
 1997年(昇格初年度)
 マリンオーシャン(高崎)14着
 アカネタリヤ(大井)15着
 エフテーサッチ(浦和)16着
 2004年
 ミツアキタービン(笠松)4着
 トーシンブリザード(船橋)12着
 ハタノアドニス(大井)14着
 2008年
 アンパサンド(川崎)10着
 フジノウェーブ(大井)12着
 ビッググラス(大井)13着


 地方馬はフェブラリーSに延べ25頭出走し、1999年メイセイオペラ(岩手)が1着、2002年トーシンブリザードと2011年フリオーソ(船橋)が2着。今年の3頭はこの馬たちに続くことができるでしょうか。
 メイセイオペラはちょうどアタシの学生時代で、東京大賞典でアブクマポーロとのワンツーは現地で見ていた記憶がある。今調べたら3着コンサートボーイだから地方馬ワンツースリーだったんだなあ。この頃は地方勢もアツかった。


 地方所属馬が中央の重賞を勝ったのは18頭で20勝(コスモバルクが3勝)。このうち、ダートの重賞を勝った地方馬は何頭いるか分かりますか?
 答えは4頭。2歳戦とか、芝のレースを求めてとかで挑戦をしてくるわけで、ダートの強豪がそのままダート重賞を勝つケースが思いのほか少ない。前記メイセイオペラのほか、1997年東海Sを勝ったアブクマポーロ(船橋)、2002年ユニコーンSを勝ったヒミツヘイキ(船橋)、2003年東海Sを勝ったゴールドプルーフ(愛知)の4頭であります。


 メイセイオペラはアブクマポーロの2着だった東京大賞典からフェブラリーS制覇。トーシンブリザードは東京大賞典3着から、フリオーソは東京大賞典2着→川崎記念1着からフェブラリーS2着。今年はノンコノユメが東京大賞典2着、モジアナフレイバーが3着ですから資格ありなのでは!? この馬たちをどう馬券に絡めるか、明日の締め切り直前まで悩みたいと思います。
 

 では、2月 23日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
藤本貴久(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
9:55頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:25頃 「パドック解説者 レース展望」
10:55頃 「メインレース展望」
12:15頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:15頃 「日曜メインレース展望」
13:45頃 「今日のコラム」出演:木南友輔(日刊スポーツ)
14:20頃 「パドック解説者 レース展望」
16:15頃 「来週の重賞展望」


東京実況:中野雷太(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:木和田篤、山本直也
パドック進行:小島友実


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
柏原健士(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
浜口和也(馬サブロー)1R~5R
吉田順一(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
10:20頃 「一般レースの狙い」
10:50頃 「パドック解説者 狙いのレース」
11:20頃 「メインレース展望」
11:35頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:40頃 「特別レース展望」
13:40頃 「解説者 今日の狙い目」
14:10頃、14:45頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:小屋敷彰吾(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:米田元気、加藤弘晃、小屋敷彰吾
パドック進行:岡田麻紗巳
小倉実況:小林雅巳(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

まずは健康でいることを第一に! 2月22日(土)の放送予定 [番組情報]
2020.02/21 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【フェブラリーSの表彰式プレゼンターは 川口春奈さん ! 最終R終了後レース回顧も】
【去年のフェブラリーS優勝馬インティが描かれた アノラックパーカ が当たる抽選会実施】
【日曜小倉で 浜口京子さん トークショー、そして レジェンド競馬アナトークショー も!】


 新型コロナウイルスの影響が各所にも広がっております。以前もこのコラムで書きましたけど、これはもう自分の身を自分で守るといいますか、それぞれが自衛することが求められているような気がします。
 手洗い、うがい、手の消毒。咳エチケット。栄養あるものをたっぷり食べてたっぷり寝る。できれば消毒用アルコールをもっと活用したいところですが品薄が続いてますからねえ。以前買った携帯用のヤツをちびちび大事に使っているところ。なくなったら...自宅にある据え置き型から小分けにすればいいのかな。
 メーカーさんも大変なところかと思いますけど、品薄状態が解消されればみんなの気持ちも少しは落ち着くのかな、と。


 報道では、高齢であったり持病があったりすると免疫力が落ちて重症化しやすいとのこと。我々の世代だと、普段から健康な体でいることがまずは大事ということですな。
 だから、というわけではないですが先日初めて「一泊人間ドック」に行ってきましてね。40歳ということでちょっぴり補助も出たので、ならばと思い切ってやってみました。


 検査の項目としては普段の健康診断と大きく変わることはないんですけど、しっかりと時間をとってそれぞれの項目を比較的丁寧に見てもらえるような印象でした。それでも、一泊二日の初日の検査は午前中で終了。午後はのんびりと個室で過ごしました(外出は夜の短時間のみ可能)。
 ネットが使える環境だったのでパソコンを持ち込んで番組の準備やらあれこれをポチポチと。あれ、これもテレワークになるなのかな? ま、アタシらの業界は誰かスタジオに入らないと仕事(=放送)にならないんで、全員テレワークってわけにはいかないんですけどね。だからこそ気をつけないと。


 食事も病院でいただいて、のんびりと仕事をしながら、一泊二日の人間ドックは翌日朝の胃のバリウム検査で終了しました。穏やかに過ごしたから数値も穏やかだったのかな? 詳しい結果は後日とのことですが速報値ではこれといった異常もなく。ありがたやありがたや。これで心置きなくコロナウイルスと戦えます←
 今年はインフルエンザを発症する人が例年に比べてだいぶ少ないのだそう。新型コロナウイルスのおかげ(?)で多くの人が手洗いうがいマスクをしたから、ということなんでしょうかね。思わぬ副産物とでもいいましょうか。


 JRAも対策をとるそうです。以下のリンクをご参照ください。
 新型コロナウイルス等の感染予防対策について


 競馬場はスタンドにいるファンも動きますから濃厚接触というケースは少ないのかな。その反面、マークカードを取ったり塗ったり馬券買ったりするときにいろんなところ触りますからね。こまめな手洗いと手の消毒は気をつけたいところです。競馬はこれからが盛り上がる季節。早く収束してもらって、心置きなく盛り上がりたいものですね!


 では、2月 22日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉田幹太(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
11:50頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:50頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:20頃 「土曜メインレース展望」
13:50頃 「今週の注目数字」
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
15:40頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「あすの重賞展望」


東京実況:大関隼(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:石原李夏、佐藤泉、木和田篤
パドック進行:山本直也、石原李夏


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~5R
竹中昇(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:55頃 「土曜メインレース展望」
11:25頃 「週の中間の話題から」
11:40頃 「日曜重賞レース展望」
12:45頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:山本直(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:小屋敷彰吾、加藤弘晃、山本直
パドック進行:髙田洋子
小倉実況:檜川彰人(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

ピザにも流行りがあるらしい? 2月16日(日)の放送予定 [番組情報]
2020.02/15 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【東京競馬場オリジナルデザイン 木目調タンブラー が当たる!グッズ抽選会】
【好評! 東京競馬場オリジナルデザインが選べる UMACA会員 新規会員登録キャンペーン


 ピザは好きなんです。一人暮らししてた頃は安いピザをデリバリーしてビールと楽しんだり、出張先のホテルでピザ取ったこともあったなあ。疲れて飲みに出る気力がないときに助けられたもんです。
 このところは摂取カロリーの問題も(?)あり、なかなか一人でたくさんは食べられないですけどね。東京競馬場のフジビュースタンド3階にピザーラが出店していて、仕事なしで馬券買いに行ったときにカットされたピザとドリンクのセット買ったりしてました。
 

 ピザにも流行りがあるらしく。先日行った飲み屋でこんなピザが出てきました。


 2枚目の写真ですわ。高さ7~8センチくらい?でピザ生地が深皿のようになっていて、中にはチーズをメインとした具がタップリと。これが最近は流行りらしいんですな。初めて食べましたが旨かったですな。
 これ、いわゆるシカゴピザという類のものらしいです。シカゴピザで検索すると出るわ出るわ。ダムが決壊したかのようにチーズがどろーっと垂れてくるお写真がたくさん検索にひっかかる。ああー、これは見てるだけで食欲そそる。
 昔こういうピザの話題をどこかで見たような?と記憶の糸をたどると、ああ「美味しんぼ」だ。体重を増やしたい力士が部屋でちゃんこ鍋食べろって言われて、親方に内緒で好物のピザを食べに行くみたいな話。そこでこのシカゴピザが「ピザの横綱」って紹介されていたんだった。
 

 この写真を撮ったのは金曜日の夜でした。大学時代のサークル仲間が久々に集まっての飲み会。バレンタインデーの夜にアラフォーおじさんたちが集う姿は......ですわね。楽しかったからいいけど。


 では、2月 16日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
丸山一樹(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:30頃 「パドック解説者 レース展望」
11:00頃 「メインレース展望」
12:20頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:20頃 「日曜メインレース展望」
13:50頃 「今日のコラム」出演:小林正明(デイリースポーツ)
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
16:30頃 「来週の重賞展望」


東京実況:小屋敷彰吾(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:佐藤泉、米田元気
パドック進行:稲葉弥生


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
正木茂(サンケイスポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹原伸介(馬サブロー)1R~5R
竹村浩行(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:55頃 「メインレース展望」
11:40頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:45頃 「特別レース展望」
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃、14:55頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:小林雅巳(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:山本直也、岡田麻紗巳
パドック進行:髙田洋子
小倉実況:中野雷太(1R~6R)山本直(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

大争奪戦でした...。 2月15日(土)の放送予定 [番組情報]
2020.02/14 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【土曜小倉は女性限定フリーパス。 薬用入浴剤 プレゼント、 さらば青春の光 来場!】
【好評! 東京競馬場オリジナルデザインが選べる UMACA会員 新規会員登録キャンペーン


 以前このブログでも書きました。昨年夏の函館でスマホQRコード決済デビューしてから半年。いまアタシのスマホには決済サービスのアプリがめっちゃ入ってます。最大手?の「P」、緑のアイコンの「L」、クリムゾンレッドの「R」、オークションサイトと同じ「M」、大手携帯キャリアの「d」。
 いやこんなにいらんやろ、って思うでしょ? でもね、サービスによってキャンペーンを実施する期間がビミョーに違うの。だからお得に使えるタイミングを選んでチョイスしてるの。賢いんだか踊らされてるんだか自分でも分かんなくなるけど。


 そんな群雄割拠のスマホQR決済に、某KDDI系のアレが宣戦布告。なにっ、10億円還元キャンペーンだとっ!? ふむふむ、キャリアが別のケータイ持ってても大丈夫と。かつて「P」が大々的に仕掛けた還元策には乗り遅れた(乗らなかった)けど、今回は乗ってみようかしら↓


 これですわ。
 林檎のスマホは値引きとかポイント還元とかがあまりないんで、こういうときじゃないと安く買えないんですな。4年半前に買った6Sがさすがにヘバってきたので、思い切って買い換えることに。


 キャンペーン開始の月曜、開店10数分前に家電量販店へ。するともうすでに30人くらいの列ができている。うむ、ケータイ売り場に一番近い入り口でこの状態......もしや皆、アタシと同じ考えなのでは......??


 不安的中。開店と同時に列が店内の一箇所へとなだれ込みました。そう、林檎のスマホ売り場です。
 そのお店は機種ごと、容量ごと、カラーごとに分類したカードをラックに掛けていて、そのカードをレジに持っていくと奥から在庫を出してくれるシステム。そのラックに人が群がったのです。アタシは目星をつけた機種のカード位置を下調べしていたので、このあたりだろうと当たりをつけて人垣の外から手を差し込んで、なんとかゲット。
 当日はニュースになっていたのでご覧になった方もいたかもしれません。いやはや、初売りとかバーゲンとか、こういう争奪戦に参加することはほとんどないもので面食らいました...。少しでもオトクにという心理はよーくわかるし、実際アタシもその一人だったのですけどね。


 先程も書きましたがスマホ決済業界はまじで戦国時代。国内ではこの分野の先駆けのひとつだったOrigamiが身売りしてしまいましたからね。アタシここも一応アプリ入れてたけど使うことがなかった。後発にどんどん食われたところを見ると、ちょっと早すぎた、先を行き過ぎたのかな。これからもどんどん変化はありそうです。我々ユーザーも、どのサービスが生き残るのかしっかり見極めなきゃいけませんな。


 では、2月 15日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉田幹太(競馬ブック)
能勢俊介
丸山一樹(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
11:50頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:50頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:20頃 「土曜メインレース展望」
13:50頃 「今週の注目数字」
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
15:40頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「あすの重賞展望」


東京実況:小塚歩(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:石原李夏、木和田篤、小屋敷彰吾
パドック進行:米田元気、石原李夏


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
芝井淳司(大阪スポーツ)1R~5R
荒木敏宏(競馬評論家)6R~12R


<主なコーナー>
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:55頃 「土曜メインレース展望」
11:25頃 「週の中間の話題から」
11:40頃 「日曜重賞レース展望」
12:45頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:山本直也(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:髙田洋子、檜川彰人
パドック進行:岡田麻紗巳
小倉実況:山本直(1R~6R)中野雷太(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

競馬場に架かる虹。 2月9日(日)の放送予定 [番組情報]
2020.02/08 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【日曜京都で HOLIDAYS!チャンス特別版 賞品がすべてチョコレートになるそうです!】
【好評! 東京競馬場オリジナルデザインが選べる UMACA会員 新規会員登録キャンペーン


 近年の中央競馬にとって2月の2週目は鬼門ともいえるものでありました。なにせ去年まで3年連続で雪による開催中止が発生しているのですから。


 2019年2月9日(土)1回東京5日目 →降雪のため
 2018年2月12日(祝)1回小倉2日目 →積雪のため
 2017年2月11日(土)1回小倉1日目 →積雪のため


 遡れば2014年にも2月2週目の土日の東京が雪で中止になりました(以上、2019年10月11日のJRAリリースによる)。今年は今のところ雪による開催中止はなさそうですよね。【!】が出てませんもの。


 きょう8日土曜日の京都も、寒かったですが穏やかなお天気。ただしメインレースが終わった頃からにわか雨? 通り雨? がほんの一瞬だけ降り、その直後には↓


 七色の虹がくっきりと。遠くに見えることがあっても、虹の足元というか麓というか、虹と地面とが接しているところってなかなか見られませんよね。さながら、競馬場の内馬場から虹のアーチが空に伸びているかのようでした。


 パドック進行の髙田洋子さんのツイートにも↓


 虹の両端がわかるというのも珍しい気がします。なんだかいいものをみた気分になりました。


 ところで、なんで虹ができるんだっけ? アタシ文系だからわからない(←わからないものは文系で逃げる悪い癖
 虹のふしぎをさぐろう(Nikon キッズアイランド)
 あ、ああ、そうそう光の屈折ね。しかし自然の気まぐれでこんなに綺麗な現象が起こるってのが凄い。
 虹を見たらなにかいいことでも起きないものか? と調べてみると、スピリチュアル系のサイトがいっぱいでてきた。アタシこういうの全く信じないんですけど、とりあえず虹はプラスの意味があるみたいだからほんのちょっだけ信じてみよう。きっと明日は馬券当たるんだろうなw


 では、2月 9日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
丸山一樹(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:30頃 「パドック解説者 レース展望」
11:00頃 「メインレース展望」
12:20頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:20頃 「日曜メインレース展望」
13:50頃 「今日のコラム」出演:千葉智春(サンケイスポーツ)
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
16:30頃 「来週の重賞展望」


東京実況:山本直也(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:木和田篤、小屋敷彰吾
パドック進行:稲葉弥生


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
菱田誠(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
浜口和也(馬サブロー)1R~5R
吉田順一(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:55頃 「メインレース展望」
11:40頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:45頃 「特別レース展望」
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃、14:55頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:山本直(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:檜川彰人、加藤弘晃、山本直
パドック進行:岡田麻紗巳
小倉実況:佐藤泉(1R~6R)大関隼(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

調べたら7年ぶりでした。 2月8日(土)の放送予定 [番組情報]
2020.02/07 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【日曜京都で HOLIDAYS!チャンス特別版 賞品がすべてチョコレートになるそうです!】
【好評! 東京競馬場オリジナルデザインが選べる UMACA会員 新規会員登録キャンペーン


 ここのところ毎日、新型コロナウイルスのニュースばかり。仕方ないですけどね。マスクに加えて消毒液も品薄だとか。我が家はシーズン前にマスクを箱で買っておいて、品薄になる前に消毒モノも用意して。
 もうこうなりゃ自衛するしかないですもんね。インフルエンザ対策も兼ねて、しばらくは手洗い消毒、しっかり飯食ってあったかくしてたっぷり寝る。これを励行しようと思っとります。


 さてアタシは今週末に京都出張。京都といえば観光地から外国人が消えたなんてニュースも見ましたがどうなんでしょ?
 急にキャンセル出てホテル安くなってたりするんだろうか、と宿泊予約サイトを確認したら、うわーめちゃ安い。近年高くなった「私が社長です」のホテルもかなり安い。えっ、2泊で1万円切るホテルもあるやん。京都でこんな値段、最近みたことない。


 さてタイトルの7年ぶり。なんのことだと思います?
 アタシ明日の京都前半の実況担当であります。第4レースに障害未勝利が組まれております。先日このブログでも書いたとおり、障害レース実況そのものが少ない状況なので「京都の障害実況は久しぶりだなあ」と。
 いつ以来だろうと思って調べてみたところ、一番最後に京都の障害レースを実況したのはこのレース以来でした↓
 

 2013年1月27日(日)2回京都2日 4R サラ系障害4歳上未勝利


 なんと。2013年1月って7年前じゃないか。こんなにブランクあったのか。
 確かに近年、障害レースは基本的に第3場で行われていて、京都の障害戦は重賞や特別レース、2場開催、そして冬の小倉開催が行われている時期に限られます。ここ数年、京都の障害戦は年11クラ。タイミングの問題ではあるんですが、それにしても回ってこなかったもんだ。
 

 一昨年まで、2月の小倉の時期は東京と京都で障害戦が行われてきましたが、去年から2月の障害戦は東京では行われなくなり京都に集約(?)されました。そして今年は2回京都開催の8日間は毎日、障害レースが組まれています。2月は東京で雪害が多く、開催ができても障害戦が中止になってしまうこともあるのでそのリスクを減らしたのかな、なんて考えたんですがどうなんでしょう? トンチンカンな推測だったらごめんなさい。
 兎にも角にも7年ぶり。ドキドキします。京都の障害戦では白浜Jがアブミ外しながら2着したスプリングカエサルの未勝利戦とか、バンケットの高さを80メートルって言っちゃった京都ハイジャンプとか、思い出のある実況も結構あります。あすの第4レースも、印象に残るレースになるといいなあ。


 では、2月 8日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉田幹太(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
11:50頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:50頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:20頃 「土曜メインレース展望」
13:50頃 「今週の注目数字」
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
15:40頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「あすの重賞展望」


東京実況:米田元気(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:小島友実、小林雅巳、木和田篤
パドック進行:山本直也、小島友実


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~5R
竹中昇(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:55頃 「土曜メインレース展望」
11:25頃 「週の中間の話題から」
11:40頃 「日曜重賞レース展望」
12:45頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:小塚歩(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:山本直、加藤弘晃、小塚歩
パドック進行:髙田洋子
小倉実況:大関隼(1R~6R)佐藤泉(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

オーストラリア出張が減ってしまう! 2月2日(日)の放送予定 [番組情報]
2020.02/01 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【日曜小倉、お子様限定 南阿蘇のソフトクリームプレゼント 今冬寒くないしいいかも!】
【好評! 東京競馬場オリジナルデザインが選べる UMACA会員 新規会員登録キャンペーン


 先日、スポーツ紙などでも報じられたこちら。ご覧になりましたでしょうか?


 2016年10月の凱旋門賞から始まった海外競馬の馬券発売も丸3年がすぎました。ちょうど見直しの時季だったようで、これまで発売可能とされていたレースが除外されたり、新たに追加されたりというものがありました。


 馬券発売が可能な海外レースは全部で30レース。今回新たに発売対象となったのは、
・ダービー(英エプソム)
・エクリプスステークス(英サンダウン)
・チャンピオンステークス(英アスコット)
・ムーランドロンシャン賞(仏ロンシャン)
 の4競走です。
 このうちイギリスダービーとエクリプスSに、これまで日本調教馬の出走歴はなし。チャンピオンSは去年ディアドラが出走して3着、ムーランドロンシャン賞はギャロップダイナ、シーキングザパール、ローエングリン、テレグノシスが出走したことがあります。
 そうですかこの4つが追加されましたか...。エクリプスSは、もしかすると今年ディアドラが出走するプランとかあるのかしら。英ダービーはどうですかね。日本馬も毎年一次登録はしていると思いますけど。英ダービーとケンタッキーダービーは、日本馬の出走なくても毎年馬券発売して欲しいところですけどね~。


 一方で発売対象から除外されーたレースが5つありました。
・アルクオーツスプリント(ドバイ メイダン)
・ジョージライダーステークス(豪ローズヒルガーデンズ)
・ドンカスターマイル(豪ロイヤルランドウィック)
・コーフィールドカップ(豪コーフィールド)
・メルボルンカップ(豪フレミントン)

 ジョージライダーSは2015年にリアルインパクトが勝利。ドンカスターマイルはリアルインパクトが2着となったほか、去年クルーガーが出走して発売も行われました。コーフィールドCは去年のメールドグラースの勝利が記憶に新しいところで、アドマイヤラクティも勝利。メルボルンCはデルタプルース&ポップロックの歴史的ワンツーがありました。
 アルクオーツスプリントは大挙出走のドバイ遠征勢にあってエーシンヴァーゴウとベルカントの2頭しか出走したことがありません。同じ週に高松宮記念が行われることも多く、そのあたりが考慮されたのかなと。そんなこと言ってたら今年はミスターメロディが出走するみたいですけどね。
 メルボルンCやコーフィールドCは実に勿体ない。発売時間がちょうど中央競馬の土曜のレースと15時前後で重なるために、色々と大変だったのは確かだと思います。中継とか発売とか、それに見合う売上があるかとか、ね。でもメルボルンCは火曜の午後で、みんな昼休みに馬券買ってたんじゃないのかなあ??


 小耳に挟んだ話ですが、フルゲート24頭立てのメルボルンCは去年まで補欠馬制度がなかったのですが、これからは他のオーストラリアのG1レース同様に補欠馬制度を導入する考えがあるよう。そうすると枠順発表の時点で25頭以上となり、対応が難しくなるようだとも聞きました。
 土曜開催のコーフィールドCは仕方ないにしても平日に行われるメルボルンCは出張のチャンスがあったんだよなあ。一昨年行ったもんなあ。いい雰囲気でまた来たいと思わせたもの。お金貯めて自力で行くか...。オーストラリアの発売対象レースは、去年クルーガーがウィンクスの2着としたクイーンエリザベスステークス(ロイヤルランドウィック競馬場)と、リスグラシューが圧勝したコックスプレート(ムーニーヴァレー競馬場)の2つ。うーむ。ムーニーヴァレーは行きたい。なんとかならんかな。


 改めて発売対象の海外レースを眺めると、上記オーストラリア2競走のほか、アメリカとアイルランドはまだ行ったことがない。イギリスもまだアスコットだけだし、ジャックルマロワ賞のドーヴィル競馬場も行ってみたい。まだまだ出張の可能性がある未踏の地(←個人的に)はまだまだある! 今年はたくさん海外行けるといいなあ。その日を夢見て今週もがんばろっと。


 では、2月 2日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
丸山一樹(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:30頃 「パドック解説者 レース展望」
11:00頃 「メインレース展望」
12:20頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:20頃 「日曜メインレース展望」
13:50頃 「今日のコラム」出演:小田哲也(スポーツニッポン)
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
16:30頃 「来週の重賞展望」


東京実況:小屋敷彰吾(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:佐藤泉、木和田篤
パドック進行:石原李夏


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
大西修平(デイリースポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹原伸介(馬サブロー)1R~5R
竹村浩行(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:55頃 「メインレース展望」
11:40頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:45頃 「特別レース展望」
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃、14:55頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:中野雷太(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:檜川彰人、岡田麻紗巳
パドック進行:髙田洋子
小倉実況:山本直也(1R~6R)米田元気(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

ミシェルJ来日!記号は「△」?? 2月1日(土)の放送予定 [番組情報]
2020.01/31 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【日曜小倉、お子様限定 南阿蘇のソフトクリームプレゼント 今冬寒くないしいいかも!】
【好評! 東京競馬場オリジナルデザインが選べる UMACA会員 新規会員登録キャンペーン


 フィーバー、もしくはとあるスポーツ紙の見出しにあった「狂騒曲」という表現がぴったりかもしれません。ミカエル・ミシェル騎手が地方競馬の短期免許を取得し、今週から川崎での騎乗が始まりました。


 そして川崎記念当日の29日(水)、第5レースで地方初勝利をマーク。このあと3月31日(火)まで、南関東で騎乗する予定になっております。
 さて、川崎での初騎乗となった27日月曜。ネット中継観戦していておや?と思うところがございました。画像がないので、当日の初騎乗となったレースの出馬表を再現します。


7枠 9番 ヨイチビーム 牡8 54 △M.ミシェル


 しろさんかく?2キロ減??
 御存知の通り、去年から女性騎手への恒久的な減量制度というものができました。藤田菜七子騎手は年明けから2キロ減の◇(=ダイヤ)で騎乗してますね。地方競馬も同様のルールを去年から適用しています。細かい運用は各主催者によってあるようですが、南関東についてはこのようになっています↓
女性騎手の減量制度導入について(2019年8月28日)


 このお知らせを見ると「重賞、準重賞、及び特に指定された競走を除くすべての競走に騎乗する全ての女性騎手」に適用されることになります。で、今年4月以降は「◇」で表記するけど、それまでは従来の2キロ減の「△」となると。ははあ、だからミシェルJは短期免許の騎乗だけど"しろさんかく"で乗れるんですね。
 

 あれ? JRAではこの2キロ減ルール、短期免許騎手には適用されないんじゃなかったっけ。当時のスポーツ紙の報道では中央競馬、地方競馬の女性騎手に限ったものだとあります。ちょっと調べてみましょう。


 日本中央競馬会競馬施行規程第74条には女性騎手の減量に関する既定があり、このうち女性騎手については「第44条1項の免許試験に合格し騎手の免許を受けている女性及び第60条の既定のより騎手の免許を受けている女性」とあります。第44条は中央競馬の騎手試験について、第60条は中央競馬の指定交流競走に騎乗する地方競馬の騎手について書かれています。短期免許で来日する女性騎手の記述はなし、イコール減量の適用なし。
 つまりミシェルJがもしJRAの短期免許を取得しても「◇」にはならないということ。リサ・オールプレス騎手など、他の外国人女性騎手も同様ですね。WASJで来日する女性騎手のエクストラ騎乗も減量がないことになりますね。へー、JRAと地方(今回の場合は南関東)ではルールが違うということがわかりました。勉強になった。


 さてミシェルJは、


 「電撃参戦!」ていう煽りがプロレス感ありますけど、それはそれ。シリーズが盛り上がることを期待します。時間があれば観戦に行きたいなあ。


 では、2月 1日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉田幹太(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
11:50頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:50頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:20頃 「土曜メインレース展望」
13:50頃 「今週の注目数字」
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
15:40頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「あすの重賞展望」


東京実況:小屋敷彰吾(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:稲葉弥生、木和田篤、大関隼
パドック進行:小林雅巳、稲葉弥生


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
松浪大樹(大阪スポーツ)1R~5R
荒木敏宏(競馬評論家)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「第2回京都競馬 馬場情報」(インタビュー)
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:55頃 「土曜メインレース展望」
11:25頃 「週の中間の話題から」
11:40頃 「日曜重賞レース展望」
11:45頃 「第2回京都競馬 イベント情報」(インタビュー)
12:45頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:山本直(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:髙田洋子、中野雷太
パドック進行:岡田麻紗巳
小倉実況:米田元気(1R~6R)山本直也(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

競馬も相撲も「小よく大を制す」? 1月26日(日)の放送予定 [番組情報]
2020.01/25 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【日曜京都で東海Sの メモリアルレースカード を配布。どのレースかな? 詳細は こちら
【日曜中山では HOLIDAYS!チャンス特別版「有馬記念どら焼き」プレゼント


 先日ご厚意にあずかり、大相撲初場所を観戦させていただきました。相撲の本場所は大阪時代に一度いまのエディオンアリーナで観たことがあるんですが、両国では初めて。国技館でプロレスは何度か観たんですけどね。あの伝説の正規軍vsTEAM2000のシングル10対10。あれからもう20年も経つんですなあ。
 横綱2人の休場は残念でしたけど、特に後半に面白い取組が多かった。中でも楽しみにしていたのは幕内最小兵の炎鵬。この日は高安との対戦で、序盤劣勢ながらも左下手を取り、横に食いついてからの下手投げ。さすがの人気で場内割れんばかりの拍手大歓声でありました。いまこのブログ書くためにもう一度この相撲を動画で見直したんですが、いい相撲だし歓声がすごかった。改めて。


 日本相撲協会の公式サイトによると、炎鵬は身長168センチ、体重99キロ。身長はもうひとり160センチ台に照強(169センチ)がいますが、体重では2番目に軽い石浦が110キロですからかなりの軽量。幕内最重量は魁聖の201キロですから炎鵬の2倍を超えてます。
 このブログを書いている金曜日(十三日目)には、自分の1.5倍ほどの体重(152キロ)の阿炎を足取りで持ち上げるという勝利。タイミングが絶妙なんでしょうね。じゃなければ152キロを片足だけ掬って持ち上げられませんから。この勝利で炎鵬は勝ち越しを決めました。
 近年の力士は大型化著しいと云われます。炎鵬自身は小柄でも、大きな相手に乗っかられたら怪我の可能性もあります。同じ小兵・舞の海も小錦に膝に乗られて大怪我をしてしまいましたから...。とにかく怪我のないように、これからも土俵を沸かせてもらいたいものです。


 競馬の世界では、当代きっての小兵といえばメロディーレーン。先週の日経新春杯は残念でしたが、自己条件の適鞍なら改めて期待できるのではないでしょうか。
 力士は大型化、さてサラブレッドは? 去年2019年と、30年前の1989年で、1年間の全出走馬の馬体重をなんとなく調べてみました。
 

 <2019年>
 総出走頭数47,345頭
 399キロ以下 0.78%
 540キロ以上 1.17%


 <1989年>
 総出走頭数37,877頭
 399キロ以下 1.41%
 540キロ以上 0.62%
 

 ちなみに2019年は、20キロずつのレンジで最も出走頭数が多かったのが460キロから479キロのゾーン。一方、1989年は440キロ~459キロが最も出走頭数が多くなりました。やはりちょっとずつ大きくなってるんですかね。
 軽量牝馬はメロディーレーンが活躍し、JRA最小馬体重勝利記録も塗り替えました。実は重い方でも、去年暮れに新記録が生まれています。
 12月8日に中山で新馬戦を勝ったミュアウッズの馬体重は586キロ。これまでの記録(コンテナの578キロ)を塗り替える2歳最高馬体重勝利記録となりました。ちなみにミュアウッズは牝馬であります。2歳牝馬の従来の記録はルイジアナスワンの548キロなので大幅更新。というか、2歳牝馬の最高体重出走がミヤノイエローの570キロなので、ミュアウッズさんブッチギリです。
 古馬を含めた牝馬の最高体重出走記録はメジロエサンの590キロ、勝利記録は同じくメジロエサンの588キロ。ミュアウッズさんは次走以降この記録に挑む...ことになるのかしら。


 メロディーレーンの最小体重出走記録は330キロ。グランローズと並んでのタイ記録です。なんと地方競馬には、もっと小さな馬がいます。
 バジガクモミジ(大井・久保田信之厩舎)
 ウェブハロンの高橋華代子さんのコラムによると、少なくとも2005年以降では最軽量になるのだとか。なんとデビュー戦の馬体重、315キロ! 前走、1月20日の大井戦では320キロでした。ここまでは苦しい戦いが続いているようですが、一歩でも前進してもらいたいものです。


 競馬の世界は飼養管理技術が、相撲では栄養学なんかが進んだおかげでの大型化なのかなと。一方で小兵でも調教技術、トレーニング方法の進化によって五分に戦えるという、両面での進歩が感じられますね。
 炎鵬やメロディーレーンのように、大型化する競技にあって小柄ながら奮闘する。実に日本人が好きな構図ではあります。実際アタシも好きですものね。小よく大を制す、山椒は小粒でもぴりりと辛いを地で行く彼らにエールを贈りたくなるのであります。


 では、1月 26日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
丸山一樹(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:30頃 「パドック解説者 レース展望」
11:00頃 「メインレース展望」
12:20頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:20頃 「日曜メインレース展望」
13:50頃 「今日のコラム」出演:水島晴之(日刊スポーツ)
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
16:30頃 「来週の重賞展望」


中山実況:小屋敷彰吾(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:木和田篤、米田元気
パドック進行:石原李夏


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
菱田誠(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹原伸介(馬サブロー)1R~5R
吉田順一(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:55頃 「メインレース展望」
11:40頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:45頃 「特別レース展望」
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃、14:55頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:佐藤泉(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:山本直、加藤弘晃、佐藤泉
パドック進行:岡田麻紗巳
小倉実況:小塚歩(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

さらばリスグラシュー!期待は2世に。 1月25日(土)の放送予定 [番組情報]
2020.01/24 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【日曜京都で東海Sの メモリアルレースカード を配布。どのレースかな? 詳細は こちら
【レッツゴードンキへの メッセージ募集 26日(日)必着です! 抽選でグッズプレゼント】


 去年の年度代表馬リスグラシューが19日に引退式を実施。ターフに別れを告げました。
 当日の京都最終レースの実況を終えて、モニターに目をやるとびっっくり! 引退式のためにパドックを周回するリスグラシューに、なんと矢作芳人調教師が乗っているではありませんか。あとでいろんな人のツイッターで拝見しましたが、とってもいい笑顔で乗っていらした。セレモニーでは師も、北口厩務員も涙。いろんな想いが入り交じった、感動的な引退式でした。


 ツイッターにもちょいちょい書きましたけど、アタシ実はリスグラシューに少なからず思い入れがありましてね。


 2017年に初めて牝馬三冠の実況を担当したんです。この年の牝馬三冠に皆勤したのは桜花賞馬レーヌミノルと、リスグラシューとディアドラの3頭。加えてエリザベス女王杯も担当して、ここにもリスグラシューとディアドラが出走していました。で、ディアドラは秋華賞を勝ちましたがリスグラシューはあと一歩タイトルに届かず。ただ毎度毎度頑張る姿が心に残っていました。
 だから古馬になり、東京新聞杯を勝ったときは嬉しかった。実はこのツイート、新婚旅行先からのものなんです。休みで海外に居ても気になる存在だったんですな。そのリスグラシューがGIを勝ち、海外G1を勝ち、有馬記念を圧勝し、年度代表馬。健気で可憐な女の子が、ずいぶんとたくましく...と、最後は親戚のおじさんのような気持ちになってました。


 リスグラシューはキャリア22戦7勝(7.8.4.3)で引退しました。実況アナウンサー別の成績はこうなります。


 小林(1.0.0.1)有馬記念
 大関(1.1.1.0)コックスプレート
 ひかわ(1.2.1.0)宝塚記念
 山本直也(1.2.0.0)エリザベス女王杯
 山本直(1.0.0.0)東京新聞杯
 中野(1.1.0.0)アルテミスS
 小塚(1.2.2.2)未勝利


 うーん、アタシたくさん実況したのに勝ったのは未勝利戦だけ。勝つところをもっと実況したかったけどこればかりは仕方ない。まだまだ走れそうだしまだまだ強いところを見せてくれそうなのになあ。だって有馬記念があの強さだったのですから!


 惜しまれつつ引退というのも綺麗な引き際なのでしょう。引退式でノーザンファームの吉田勝己代表は、お婿さん候補としてロードカナロア、レイデオロ、モーリスの名を挙げていました。どの馬との産駒でもすごく楽しみだなあ。夢の続きはリスグラシュー2世に見せてもらうことにしましょう。


 では、1月 25日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉岡哲哉(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
小林正明(デイリースポーツ)1R~5R
藤本貴久(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
11:50頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:20頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:20頃 「土曜メインレース展望」
13:50頃 「今週の注目数字」
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
15:40頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「あすの重賞展望」


中山実況:山本直也(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:小島友実、小屋敷彰吾
パドック進行:木和田篤、小島友実


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~5R
竹中昇(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:55頃 「土曜メインレース展望」
11:25頃 「週の中間の話題から」
11:40頃 「日曜重賞レース展望」
12:45頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:大関隼(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:佐藤泉、加藤弘晃、大関隼
パドック進行:髙田洋子
小倉実況:檜川彰人(1R~6R)小塚歩(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

 全59ページ中8 ページ   前の10件 1 2 3 4 5 6 7 [8] 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 次の10件