フルゲート、結構割れますね。 6月2日(日)の放送予定 [番組情報]
2019.06/01 小塚 歩 記事URL

夏の2歳単勝 6月1日(土)から9月1日(日)まで、単勝の払い戻しが5%アップ!


【安田記念当日は 中川大志さん 東京競馬場に来場! 表彰式プレゼンター&トークショー】
【東京競馬場の内馬場では、まだまだ続く メガグルメフェスティバル 今週はアジアンフェス】
【阪神では日曜に サンクスホースデイズ 日曜最終R終了後に和田Jのトークショーも】


 競馬コンシェルジュを観ながら一杯やりつつブログ更新。いやあお休みなものですみません。働き方なんちゃらのアレですわ。
 明日の安田記念を検討中であります。アーモンドアイとダノンプレミアム、どっちだろうなあ。どっちも外枠だし、内枠の馬も買いたいなあ。モズアスコットもいいけどサングレーザーもなあ。去年◎だったし1年越しにお金返してもらおうかなあw などと考えているとビールが止まりません。


 さて、アーモンドアイとダノンプレミアムの枠連が馬連よりも高い(1日午後8時半現在、以下同じ)という状況になっているそうで。令和の時代も昭和から受け継がれる枠連を巧みに使いこなすことが求められるのかもしれませんが。
 ここでアタシ勘違いをしておりました。アーモンドアイは14番、ダノンプレミアムは15番です。で、なぜかこの2頭の枠連は7-7だと思ってたんです。


 7-7の枠連を調べると、前日夜の時点で22倍。うっそ2強でこんなにつくの? いやそんなわけない。アーモンドアイは7枠、ダノンプレミアムは8枠。7-8の枠連は3倍ほどであります。
 そうか、今年は16頭立てだったのか。18頭立てだと14番も15番もオレンジ帽の7枠ですが、16頭立てだと14番は7枠、15番はピンク帽の8枠なのです。


 今年の安田記念は2週前登録の時点で17頭。フルゲート割れが確定していました。そしてタワーオブロンドンが回避したために16頭立てに。安田記念は毎年18頭出てくるイメージあったから久々では? などと思って調べてみるとどうして。結構フルゲート割れありますやん。
 2016年 12頭立て(勝ち馬ロゴタイプ)
 2015年 17頭立て(勝ち馬モーリス)
 2014年 17頭立て(勝ち馬ジャスタウェイ)
 近年に3年連続でのフルゲート割れがありました。コレより前は1999年まで遡るんですけどね。3年前は12頭立て! 何があったんだっけ? 4年前はアタシが実況したはずですけど、17頭立てだったっけ? 記憶ってぼんやりしてくるものなのね...。


 今年ここまでのGIを振り返ると、フェブラリーSが14頭立て、大阪杯14頭立て、天皇賞(春)13頭立て。さすがに3歳のGIは一生一度ということもあり18頭立てになりますが、古馬はフルゲート割れが目立ちますね。このあとの宝塚記念だって、フルゲートになることが珍しいほどのレースですからね。
 路線の細分化で適鞍を選んで使いやすいようになっているのか(海外含む)、だから無理目な挑戦をする馬が減ってきているのか。ただ「競馬はやってみなければわからない」ということを我々は先週の日本ダービーで学んだはずです。明日の安田記念も、2強に敬意を表しつつ、全馬にチャンスがあるつもりでこれから一晩検討したいと思います。


宝塚記念ファン投票 6月2日(日)まで。凱旋門賞観戦ツアーなど、今年も豪華賞品!】


 では、6月 2日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
丸山一樹(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
今野光成(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
9:55頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:25頃 「パドック解説者 レース展望」
10:55頃 「メインレース展望」
12:15頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:20頃 「日曜メインレース展望」
13:45頃 「今日のコラム」出演:野村英俊(共同通信)
14:20頃 「パドック解説者 狙いのレース」
16:15頃 「来週の重賞レース展望」


東京実況:中野雷太(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:小屋敷彰吾、山本直也
パドック進行:稲葉弥生


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
正木茂(サンケイスポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
吉田順一(馬サブロー)1R~5R
城谷豪(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:45頃 「一般レースの狙い」
10:10頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:40頃 「メインレース展望」
11:30頃 「藤村和彦の射(シャーッ)!!」出演:藤村和彦
13:00頃 「特別レース展望」
13:30頃 「解説者 今日の狙い目」
14:05頃、14:40頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


阪神実況:佐藤泉(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:檜川彰人、竹之上次男
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

今年は多い...レベルも高そう! 6月1日(土)の放送予定 [番組情報]
2019.05/31 小塚 歩 記事URL

夏の2歳単勝 6月1日(土)から9月1日(日)まで、単勝の払い戻しが5%アップ!


【安田記念当日は 中川大志さん 東京競馬場に来場! 表彰式プレゼンター&トークショー】
【東京競馬場の内馬場では、まだまだ続く メガグルメフェスティバル 今週はアジアンフェス】
【阪神では日曜に サンクスホースデイズ 日曜最終R終了後に和田Jのトークショーも】


 ダービーからダービーへ。あけましておめでとうございます(←恒例)。来年の日本ダービーへ向けて、長い戦いがまた始まります。この1週間はPOGのドラフトも各地で開催されたことでしょう。
 長いこと弱小チームの応援をしていると(どことは言わない)、開幕戦の前日がいちばん楽しかったりするんですよね。今年はあの選手がやってくれるだろう、きっと好成績を残してくれるだろう、ってね。その願いは開幕戦が始まると同時に打ち砕かれます。ああ今年もシーズン終了までどんよりした過ごさなきゃいけないのか(90年代後半の阪神暗黒時代は毎年こうでした)。
 POGもこういうとこありません? 新馬戦の直前までウッキウキで、いざレースが始まってみたら、あれっ前評判ほどじゃないかも...ってこと、あるかもしれません。


 さて今年の2歳新種牡馬。ここ数年よりも「今年産駒をデビューさせるフレッシュマンサイアー」の数が多いようです。
 まず注目を集めるのはキズナ。先日のブリーズアップセールで牡馬牝馬とも最高落札価格がキズナ産駒でした。ディープインパクトの正統後継者に名乗りを上げることになるのかどうか。GI馬エピファネイア、リアルインパクト、フェノーメノなども産駒数が多いですね。
 そしてゴールドシップも今年産駒デビューであります。稀代の個性派の血は受け継がれるのか。まんべんなく活躍馬を出すよりは1頭チャンピオン級の馬を出すタイプだったりして。勝手なイメージですけどね。


 一足先に始まった地方競馬の2歳戦ではもう既に8頭の新種牡馬が勝ち馬を送り出しています。マジェスティックウォリアー、トゥザワールド、カレンブラックヒルは2頭。ほかワールドエース、リアルインパクト、ニホンピロアワーズ、マジンプロスパー、グランシュヴァリエが勝ち馬の父に。(5月29日現在)
 トゥザワールドはお兄さんより早いですね。マジンプロスパーとグランシュヴァリエは初年度産駒4頭で早くも勝ち馬を出しています。去年の同時期に地方競馬で勝ち馬を出していた新種牡馬は4頭だったことを考えると、今年は量も質も揃っているのかもしれません。


 今週末は東京と阪神で、新馬戦が合わせて5クラ行われます。日曜東京は良血馬の対決で盛り上がりそうですが、2歳新種牡馬の産駒もキズナ、エピファネイア、グランデッツァ、フェノーメノ、ワールドエース、トゥザワールド、カレンブラックヒルなどがスタンバイ。要注目です。
 そして2歳戦の単勝は5パーUPの「夏の2歳単勝」が今年もあります。調教とパドックをしっかり見て勝ち馬を当てたいものですな。
 

宝塚記念ファン投票 6月2日(日)まで。凱旋門賞観戦ツアーなど、今年も豪華賞品!】


 では、6月 1日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
安中貴史(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
石井誠(競馬ライター)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:40頃 「特別レース展望」
11:50頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:50頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:50頃 「今週の注目数字」
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
15:40頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「明日の重賞展望」


東京実況:小屋敷彰吾(1R~4R)大関隼(5R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:中野雷太、小島友実、大関隼
パドック進行:山本直也、中野雷太、小島友実


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~5R
中西弘行(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「第3回阪神競馬 馬場情報」(インタビュー)
10:15頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:45頃 「土曜メインレース展望」
11:15頃 「週の中間の話題から」
11:35頃 「日曜重賞レース展望」
11:40頃 「第3回阪神競馬 イベント情報」(インタビュー)
12:35頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:40頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


阪神実況:山本直(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:竹之上次男、佐藤泉
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

ダービーデーの第一声。 5月26日(日)の放送予定 [番組情報]
2019.05/25 小塚 歩 記事URL

ダービーデー馬連 26日(日)東京・京都の全24レースの「馬連」の払い戻しが5%アップ!
ことしの日本ダービーは「第11レース」です! 例年とは異なりますのでお間違えないように


【日本ダービー当日は 松坂桃李さん&土屋太鳳さん 東京競馬場に来場! 表彰式プレゼンター】
【今年のダービーデー「君が代」独唱は 木村カエラさん ! 自身初の国歌独唱だそうです】
【日曜京都には 益若つばささん 来場。開催最終日なので芝コースの 馬場開放 もあります】


宝塚記念ファン投票 凱旋門賞観戦ツアーなど、今年も豪華賞品!】


 今年のダービーデー、東京競馬場の1レースから3レースまでを山本直アナが担当します。
 ああそういえば、弊社いまアナウンサーを募集しておりましてね(詳しくは→ こちら ) 。受験される方のご参考になればと、若手アナの1週間の過ごし方も こんなページ を作ってご紹介しています。
 ここで、山本直アナと小屋敷彰吾アナの実況風景を動画で公開しております。



 ぜひ御覧ください。後輩たちカッコいいです。


 閑話休題。
 山本直アナは去年に続くダービーデー第一声であります。
 去年の本馬場入場でのコールアンドレスポンス。直アナの「おはようございます」に、場内のファンが「おはようございます」で応えていました。
 その声が大きすぎて、1レースの出走馬が驚いてイレ込む馬が多くいたそうで、正直ここまで大きな声でなくていいとは思います。ですが、皆さんホドホドの声で、出走馬に影響のない程度に応えていただければと思います。金曜の会社でそんな話を直アナとしておりました。


 アタシ有馬記念当日の朝イチ担当は1回しかないんですけど、ダービーデーの第一声は若い頃に何度かやりました。最後は2013年だったかな。有馬記念のお祭り騒ぎのド緊張とは違って、程良い緊張感で第1レースを迎えたような記憶があります。今年も第1レースから、お馬さんに迷惑のかからない程度に盛り上がっていきましょう!


 ラジオNIKKEIもダービーデーは放送時間を拡大します。第1はいつもより30分早い午前9時から放送スタートして17時30分まで。第1レースが例年より早く9時40分スタートですからね。もちろん17時発走の目黒記念までお届けしますよ!
 第2は午前9時から午後5時まで、こちらも放送時間を延長してお送りいたします。ダービーデーは第1レースから最後まで、ラジオNIKKEIでお楽しみください!


 では、5月 26日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]
午前9時から午後5時30分まで、放送時間を拡大してお送りします


<ゲスト>
合田直弘(レーシングジャーナリスト)


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
丸山一樹(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:05頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
9:30頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:00頃 「パドック解説者 レース展望」
10:30頃 「メインレース展望」
12:30頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:40頃 「日曜メインレース展望」
14:05頃 「パドック解説者 狙いのレース」
14:40頃 「今日のコラム」出演:有吉正徳(朝日新聞)
15:30頃、16:10頃 「ゲストコーナー(合田直弘さん)」
16:50頃 「レースレポート(日本ダービー)」
17:15頃 「来週の重賞レース展望」


東京実況:山本直(1R~3R)大関隼(4R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:小林雅巳、山本直、佐藤泉
パドック進行:小島友実


[ラジオNIKKEI第2]
放送時間は午前9時30分から午後5時まで。通常よりも30分延長します


<解説>
正木茂(サンケイスポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹村浩行(馬サブロー)1R~5R
城谷豪(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:15頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:45頃 「メインレース展望」
11:35頃 「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:45頃 「特別レース展望」
13:15頃 「解説者 今日の狙い目」
13:45頃、14:20頃 「メインレース展望」
16:30頃 「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:米田元気(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:檜川彰人、竹之上次男
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

今年もいろいろな、記録のドラマ。 5月25日(土)の放送予定 [番組情報]
2019.05/24 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 5月25日まで! 3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ
ことしの日本ダービーは「第11レース」です! 例年とは異なりますのでお間違えないように


【日本ダービー当日は 松坂桃李さん&土屋太鳳さん 東京競馬場に来場! 表彰式プレゼンター】
【今年のダービーデー「君が代」独唱は 木村カエラさん ! 自身初の国歌独唱だそうです】
【日曜京都には 益若つばささん 来場。開催最終日なので芝コースの 馬場開放 もあります】


宝塚記念ファン投票 凱旋門賞観戦ツアーなど、今年も豪華賞品!】


 皆様今年もお世話になりました。(←年の瀬風)
 ダービーからダービーへというサイクルでいうとこの週が年末、ダービーデーが大晦日。似たようなことを大関君が書いてましたけど、なんとなく分かりますわな。


 86回目を迎える日本ダービー。今年も枠順確定時、あるいはその前からニュースが飛び交っていました。
 まずはリオンリオンに騎乗予定の横山典弘騎手が先週18日のレースで騎乗停止処分を受け、代わりに騎乗するのが子息である3年目・横山武史騎手であると19日に発表されました。デビュー3年目、GI初騎乗が日本ダービーです。
 レース当日は20歳5ヶ月5日で、もし勝てば伝説のクリフジの鞍上・前田長吉騎手(20歳3ヶ月15日)に次ぐ年少優勝記録となるそうです。日本ダービーでGI初騎乗、というのは現役騎手では川田将雅騎手(06年スーパーホーネット15着)以来だとか。


 石川裕紀人騎手が有馬記念でGI初騎乗(15年オーシャンブルー)を果たした時に「有馬記念でGI初騎乗」という騎手を他に探したのですが、現役では見当たらず。遡っても小島太さんぐらいしか見つからなかったんだよなあ。日本ダービーがGI級初騎乗の騎手って過去にはもっといたのかしら。フルゲート28頭の時代には居たのかもしれません。


 そして木曜午後に枠順が確定し、もうひとつドラマが生まれることになりました。



 ダノンチェイサーが回避して本賞金900万組は4分の2の抽選に。この結果マイネルサーパスとともに、ヴィントが日本ダービー出走馬となったのです。鞍上はデビュー22年目を迎える竹之下智昭騎手。
 これまで2002戦91勝、重賞には14回騎乗。GIは04年高松宮記念(リキアイタイカン10着)以来15年ぶり2回目、日本ダービー初騎乗。


 なんかいい。馬券どうこうじゃなく、応援したくなるじゃないですか。


 ダービーデーはめっちゃ暑くなるらしい。暑かったダービーで思い出すのは04年キングカメハメハ。2着ハーツクライ。



 (ツイートお借りしました>坂井TM)


 14年ワンアンドオンリーの年はもっと暑かったらしい。ワンアンドオンリーはハーツクライ産駒。うむ、なるほど。
 今年はハーツクライ直仔がシュヴァルツリーゼ、ジャスタウェイを経てヴェロックスとアドマイヤジャスタ。いやいや04年ハーツクライを破ったキンカメ産駒も、直仔3頭にロードカナロアを経てサートゥルナーリア、ルーラーシップを経てリオンリオン。たくさんおるやんけ!


 レースが始まる何日も前から、これだけいろんなファクターで盛り上がれるのは1年で1回、このレースしかないんじゃないかな。まだまだ、レースまで1日と十数時間、話題となる切り口はいくらでもありそう。これがダービーのいい味付けになるんだよなあ。まだまだじっくり、この空気を味わいましょう。


 では、5月 25日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<ゲスト>
加藤みどり


<解説>
赤塚俊彦(競馬ブック)
能勢俊介
桧原正行(日刊競馬)


<パドック解説>
石井誠(競馬ライター)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:40頃 「特別レース展望」
11:00頃 「ゲストコーナー(加藤みどりさん)」
11:50頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:50頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:50頃 「今週の注目数字」
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
15:40頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「明日の重賞展望」


東京実況:小林雅巳(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:石原李夏、佐藤泉、山本直
パドック進行:大関隼、石原李夏


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
西谷哲生(大阪スポーツ)1R~5R
荒木敏宏(競馬評論家)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:15頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:45頃 「土曜メインレース展望」
11:15頃 「週の中間の話題から」
11:35頃 「日曜重賞レース展望」
12:35頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:40頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:檜川彰人(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:岡田麻紗巳、山本直也
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

ちょっとした連想ゲーム。 5月19日(日)の放送予定 [番組情報]
2019.05/18 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【オークスデーは 土屋太鳳さん 東京競馬場に来場! 最終R終了後トークショーも】
【東京競馬場に オークスガーデン 登場! ほか80回記念のオークスイベントたくさん】
【日曜新潟は アルビフェス 最終R終了後は千直コースでチーム対抗リレーも!】


 「連想ゲーム」と聞いてNHKのテレビ番組を思い出す方はどのくらいいるでしょうね。アタシが子供の頃までは放送してました。
 水曜日の19時とか19時半だったかな? 男性チームと女性チームで、男性陣キャプテンが加藤芳郎さんで女性陣キャプテンが坪内ミキ子さん...あれ今調べたら違った、そうだ中田喜子さんだ。坪内ミキ子さんは1枠解答者か。そうそう男性チーム1枠の江守徹さんも覚えてる。
 1991年まで放送していたということはアタシが小学5年生までか。NHKの番組はそれほど観ていた記憶がないけど「連想ゲーム」と「ふしぎの海のナディア」は楽しみにしてたなあ。オープニングテーマ覚えてますもん。テーレッテッテ、テッテレッテレーレ♪(←伝わりづらい)


 動画サイトで検索したら結構残ってるのね。うわーなつかしい! これを観始めたら仕事にならなくなるので我慢我慢。


 先日グリーンチャンネルの番組『ケイバどーも』の取材を受けましてね。先日放送されたということで(←録画したけどまだ観てない)。いつも思うことですが取材を受ける側というのは難しいもので。質問に答えながら、途中から何言ってるか分からなくなりかけたりね。
 そこで、自分の実況のどこを見てほしいかというような質問があり、「実況もそうですが本馬場入場もいろいろ考えてます」というような答えをしたんですよ。そこを使ってもらったみたいで。
 アナウンサー全員がひととおり取材を受けて、担当レースに合わせてオンエアらしい。これはきっと、来週はうちのぶちょーが出てくるんでしょうな。どんなインタビューになっているか。


 閑話休題。
 本馬場入場のフレーズを考えるのはほぼ「連想ゲーム」なんですよね。シゲルピンクダイヤなどはまあ割と簡単な? 連想ですけどね。
 例えば今年の桜花賞で言うとホウオウカトリーヌ。馬名意味は"冠名+人名より"。うん、でもこのカトリーヌはどこから来ているんだろう。女性であることは確かだけど。カトリーヌという名の有名人を考えました。瀬戸カトリーヌさんなのかなあ...とも一瞬だけ考えましたが。
 ここで血統に目をやると、母テルヌーヴ。ヌーヴ...ドヌーウ...カトリーヌ・ドヌーヴ!? もしかしたらこの大女優からの連想なのかも。そう思ってそんなフレーズを作ったものでした。


 明日のオークスに向けて、ちょうど連想ゲームの最中です。
 ファン時代に三宅アナや塩原アナの本馬場入場が好きだったので(←他局)、自分も本馬場入場でファンを盛り上げたいというキモチがありまして。ただ、毎回毎回いい連想ができるわけでもございませんので、あまり捻くり過ぎてもハマらないものでもありますので。期待せずに待っていてもらえれば幸いですw


 では、5月 19日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
郡和之(日刊競馬)1R~4R
宮崎秀一(日刊競馬)5R~8R
今野光成(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:50頃 「パドック解説者 レース展望」
11:20頃 「メインレース展望」
12:15頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:15頃 「日曜メインレース展望」
13:40頃 「今日のコラム」出演:春木宏夫(スポーツ報知)
14:15頃 「パドック解説者 狙いのレース」
16:15頃 「来週の重賞レース展望」


東京実況:佐藤泉(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:中野雷太、稲葉弥生、小屋敷彰吾
パドック進行:石原李夏
新潟実況:山本直也(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
菱田誠(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
吉田順一(馬サブロー)1R~5R
城谷豪(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:40頃 「パドック解説者 狙いのレース」
11:10頃 「メインレース展望」
11:30頃 「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:30頃 「特別レース展望」
13:30頃 「解説者 今日の狙い目」
14:05頃、14:40頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:山本直(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:竹之上次男、米田元気
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

う、ヒョー(←今更) 5月18日(土)の放送予定 [番組情報]
2019.05/17 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【オークスデーは 土屋太鳳さん 東京競馬場に来場! 最終R終了後トークショーも】
【東京競馬場に オークスガーデン 登場! ほか80回記念のオークスイベントたくさん】
【日曜新潟は アルビフェス 最終R終了後は千直コースでチーム対抗リレーも!】


 先週なんでこの話題で書かなかったんだろう。
 令和最初のJRAでの開催日となった4日(土)、東京競馬場に雹(ひょう)が降り、10レース以降が取り止めとなる事態になりました。



 ゴオーという音が聞こえるかと思います。これは無数の雹が競馬場の屋根に打ち付けて、それが響いている音です。日本ダービーなどのビッグレースであまりに歓声が大きく、隣の人の声が聞き取れないことがありますが、このときの轟音はそれに近いくらいの音量だった。この日の10レースの本馬場入場の映像を録画で見直しましたが、場内の集音マイクにその音がしっかり入っていましたよね。
 「一天にわかにかき曇り~」なんてフレーズがありますが、この日はまさにそれ。急に冷たい風が吹いたと思ったら黒い雲が覆って、雹の雨霰でしたから。


 ん? ひょう? あられ? あられとひょうってどう違うんだっけ?
 公的な機関の説明がないか探してみましたが、まず見つかったのはNHK放送文化研究所のこのページ。
 「ひょう」と「あられ」の違いは?


 このページの説明によると、気象観測上は直径5ミリメートル以上のものを「雹(ひょう)」、5ミリ未満のものを「霰(あられ)」というようです。この日東京競馬場に降った氷の粒はゴルフボール大とも、ピンポン玉くらいとも報じられました。
 ゴルフボールの直径は規定で1.68インチ(約42.67ミリ)以上、ピンポン玉は直径44ミリと決まっているそうです。どちらも5ミリは余裕で超えているわけで、東京競馬場のものは「雹」となるわけですな。ふむふむ。一円玉の直径が2センチ=20ミリですから霰の粒はその4分の1、相当小さいことになりますな。


 ちなみに調べ進めると、かつて100年以上前に「かぼちゃ大のひょう」が降った記録があるそうです。こちらの熊谷地方気象台のサイトによると、直径29.5センチ、重さ3400グラムだったとか。そんなものが降ってきて人間に当たったら生命の危機ですわな......。
 当日のJRAの説明によると、降った雹が芝コースに積もって溶け残り、安全な競馬施行ができないとのことで取り止めたそう。15時過ぎに雹は雨に変わりましたが、雷が鳴り続けていましたからどのみち開催は厳しかったのではという印象です。
 令和最初の開催日が降雹によるレース取り止めとは、記録にも記憶にも残るだろうなあ。ウン10年後、若手アナに「あのときは大変だった~」なんて昔話するんでしょうかね。


 では、5月 18日(土) の放送予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
赤塚俊彦(競馬ブック)
能勢俊介
桧原正行(日刊競馬)


<パドック解説>
石井誠(競馬ライター)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:40頃 「特別レース展望」
11:45頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:55頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:30頃 「土曜メインレース展望」
13:55頃 「今週の注目数字」
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
15:40頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「明日の重賞展望」


東京実況:小屋敷彰吾(1R~4R)小塚歩(5R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:稲葉弥生、佐藤泉、小塚歩
パドック進行:中野雷太、稲葉弥生
新潟実況:小林雅巳(1R~6R)山本直也(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
芝井淳司(大阪スポーツ)1R~5R
小宮邦裕(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「土曜メインレース展望」
11:25頃 「週の中間の話題から」
11:45頃 「日曜重賞レース展望」
12:50頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:米田元気(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:竹之上次男、檜川彰人
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

ヴィクトリア「約」マイル!? 5月12日(日)の放送予定 [番組情報]
2019.05/11 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【期間限定、東京競馬場のローズガーデンが オークスガーデン に! 写真バンバン撮りましょ】
【日曜新潟は 女性フリーパスの日 オリジナルネイルファイルを先着順でプレゼント!】
【東京競馬場の内馬場グルメイベント、今週末は 「春の沖縄フェス」 人気歌手も登場!】


 先日、シュヴァルグランが英G1"キングジョージ"に参戦することが発表されました。今年はドバイシーマクラシックで海外初遠征ながら2着。キングジョージは父ハーツクライが13年前に挑戦し3着。息子がまたアスコットを走るのは胸熱でありますな。


 さてそのニュースで「キングジョージ(芝2390m)」という表記がありました。
 あれ、2400mじゃないんだっけ。あ、12ハロンだから厳密には2400mじゃないのか。でも1ハロンは201メートルと聞いたことがあるぞ。
 調べたところ、"キングジョージ"はかつて12ハロンだったものが、現在は11ハロン211ヤードで行われていました。なぜ距離が変わったのかというと...


 英国中の多くのコースが再計測される(JAIRSのサイトに掲載された、レーシングポストの記事より)
 記事によるとイギリス競馬でコースの距離再測定が行われ、その結果いくつかのコースで距離の数字が変わった(正しくなった)というのです。"キングジョージ"のコースは再測定の結果、11ハロン211ヤードとなったのでした。


 ここでまた、あれ? となります。



 ヤード・ポンド法(大日本図書のサイトより)を見ると、1ハロン(furlong)≒201.17メートル。1ヤード≒91.44cm。
 201.17×11=2212.87
 0.9144×211=192.9384
 2212.87+192.9384=2405.8084


 うーむ。JRAの用語集にもこのようにあるとおり、1ハロンを200mと換算すると何かと便利なのでそうするのはよくわかります。しかし半端な距離のレースがイギリスには多く、これを正しく表現するには1ハロン=200mでは都合が悪そうです。
 もしこのレースを実況するとなればなんとお伝えしよう。「芝2390メートル」ではどうも落ち着かない。「11ハロン211ヤード」では聴いているひとがピンとこない。「約2400m」とするのがいいのかもしれないけど、収まりがあまりよろしくない感じ。どうしたものでしょう。
 ま、深く考えすぎないほうがいいのかもしれませんけど。だって1マイル=8ハロン≒1609.3メートル(先ほどの大日本図書のサイトより)なので、コレを厳密に言うことにすると約マイルチャンピオンシップ、ヴィクトリア約マイルになっちゃいますからね。


 では、5月 12日(日) の放送予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
郡和之(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:50頃 「パドック解説者 レース展望」
11:20頃 「メインレース展望」
12:15頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:20頃 「日曜メインレース展望」
13:50頃 「今日のコラム」出演:内海裕介(サンケイスポーツ)
14:20頃 「パドック解説者 狙いのレース」
16:15頃 「来週の重賞レース展望」


東京実況:山本直(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:大関隼、小屋敷彰吾
パドック進行:稲葉弥生
新潟実況:佐藤泉(1R~6R)小塚歩(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
荒木敏宏(競馬評論家)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
浜口和也(馬サブロー)1R~5R
竹村浩行(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:40頃 「パドック解説者 狙いのレース」
11:10頃 「メインレース展望」
11:30頃 「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:35頃 「特別レース展望」
13:35頃 「解説者 今日の狙い目」
14:05頃、14:40頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:米田元気(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:竹之上次男、檜川彰人
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

珍しいこともあるもんです。 5月11日(土)の放送予定 [番組情報]
2019.05/10 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【土曜東京は京王杯スプリングカップ、 京王電鉄とのコラボイベント たくさんありますよ!】
【期間限定、東京競馬場のローズガーデンが オークスガーデン に! 写真バンバン撮りましょ】
【日曜新潟は 女性フリーパスの日 オリジナルネイルファイルを先着順でプレゼント!】


 先週のケンタッキーダービー。初めてJRAでの馬券発売が行われ、連休中の日曜朝からたいへん盛り上がりました。
 それもこれも日本調教馬マスターフェンサーが遠征してくれたからこそ。しかも道中シンガリから直線内を突いて6着。1着馬から2馬身と少しなら大健闘も大健闘、しかもTrakusのデータだと上がりの2ハロンは出走馬中最速だったとか。
 挑戦に敬意を評したいですし、この結果に大拍手。次走は三冠最終戦ベルモントSを予定しているそうですが、期待せずにはいられません。


 しかし1番人気(JRAプールでの)マキシマムセキュリティには酷な結末となりました。逃げ切りで先頭ゴールインも、直線手前で外にヨレて他馬を妨害して17着降着に。かつて1968年にダンサーズイメージが薬物使用により失格となったことがあるそうで、ケンタッキーダービーで1位入線馬の降着や失格はそれ以来だそう。


 中継を見ていたら、2位入線馬の騎手から異議申し立てがあったと伝えていたので「ああ、4コーナーで2着馬が邪魔されたのか。たしかに直接邪魔されて勝ちを逃したら申立したくなるわなあ」などとぼんやり思っておりました。
 そもそもアタシの◎タシトゥス(4番人気)はスタートしてすぐにもみくちゃにされて後方馬群追走、伸びてきそうな4コーナーでもごちゃついて、それでも諦めずに伸びてきて4位入線。ああ名手オルティス、もう少しなんとかならんかったんか...。


 ここで降着制度の話になりますが、日本の競馬の降着制度が2013年に変わり、『不利がなければ被害馬は加害馬に先着できた』と認められれば降着となります。それ以前は『走行妨害が競走能力に影響した』となったら降着失格となっていました。
 変更当初は不慣れなところもありましたが、5年も経てばすっかり慣れたもの。前述の異議申し立ても、1着と2着が入れ替わる形なのだろうなあ、レース史上に残る出来事だろうけど、アタシの馬券はどのみちハズレなのだなあ、などど諦めかけておったのです。


 ところが、2位入線馬だけでなく17位入線馬からも異議申し立てがあったとのこと。確かアメリカは日本で言う旧降着制度だったよなあ。となれば加害馬はもっと下の着順に降着となる、着順はひとつずつ繰り上がって、タシトゥスは3着になる...ッ!!


 果たして、長い長い審議の結果1位入線マキシマムセキュリティは、17位入線ロングレンジトディの走行を妨害したとして17着降着。カントリーハウスが第145代ケンタッキーダービー馬の座につき、2着コードオブオナー、3着タシトゥス!
 アタシ、タシトゥスとコードオブオナーのワイドを持っていましたのでね。1着と2着が入れ替わるだけなら的中にならないのですが、もっと下に降着になったおかげで辛くもワイド的中と相成りました。


 世界中が注目するクラシックレースでの1位降着。しかも現在のヨーロッパや日本の基準だと降着にはならないのではないかとも思われることから、現地アメリカでも物議を醸しているようです。日本だとメジロマックイーンの天皇賞(秋)がこんな感じだったのかなあ。いやカワカミプリンセスのエリザベス女王杯か。あのときカワカミプリンセスも1位入線降着でデビューからの連勝が途切れたのだし。
 個人的には降着の珍しさと、降着の恩恵(?)にあずかった珍しさが同居して不思議な気持ちになった日曜朝だったのでした。


 では、5月 11日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
赤塚俊彦(競馬ブック)
能勢俊介
桧原正行(日刊競馬)


<パドック解説>
石井誠(競馬ライター)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:30頃 「特別レース展望」
11:45頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:45頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:20頃 「土曜メインレース展望」
13:50頃 「今週の注目数字」
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
15:40頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「明日の重賞展望」


東京実況:小屋敷彰吾(1R~4R)山本直也(5R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:大関隼、小島友実、山本直
パドック進行:山本直、小屋敷彰吾、小島友実
新潟実況:小塚歩(1R~6R)佐藤泉(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~5R
中西弘行(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:15頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:45頃 「土曜メインレース展望」
11:15頃 「週の中間の話題から」
11:35頃 「日曜重賞レース展望」
12:40頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:40頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:檜川彰人(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:中野雷太、竹之上次男
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

かつての本馬場入場曲、よかった! 5月5日(祝・日)の放送予定 [番組情報]
2019.05/04 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【NHKマイルCのプレゼンターは大河ドラマ「いだてん」主演の 中村勘九郎 さん!】
【今週土日は全国各地の競馬場、ウインズ、エクセル等で ゴールデン競馬ウィーク!
【競馬博物館とフジビューS1階で 「華麗なる淑女の饗宴 オークス展」 5月12日(日)まで】


 ちょっと前の話になりますが、タイミングがなかったのでここで。



 平成も最後ということで、本馬場入場曲がかつて使用されていた曲にもどりました。平場と特別は2007年まで、重賞とGIは2009年まで使われていたものが、桜花賞週と皐月賞週に使用されました。


 白馬のギャロップ、炎のウィナー、サラブレッドマーチ、クロマティック・マーチ...アタシが競馬に興味を持ちはじめた頃から、本馬場入場といえばこれらの曲。これらの曲に乗せて、実況アナが朝一番に「おはようございます」っていうのが耳に残りました。
 もちろん、現在の入場曲もいい曲ばかり。でも、やはり旧曲のほうが親しんだ期間が長いぶん、染みついているんでしょうな。


 GIレースは関東だとグレードエクウスマーチ、関西だとザ・チャンピオン。関西テレビさんは地上波の中継でもザ・チャンピオン使ってましたよね。これらの曲でGIレースの本馬場入場をするのが目標というか憧れというか。競馬の実況をはじめてから、なんとか早くGIレースをできるようになりたかった。
 でも、アタシがGIを担当するようになってほどなく、曲が変わったんですよね。2009年暮れ、初めて担当した朝日杯FSはグレードエクウスマーチだった。でもそのあとすぐに曲が変わっちゃった。ああ、関西でGI担当するのは当分先だろうなあ、ザ・チャンピオンでアナウンスできないのは心残り...としょんぼりしていたのです。ところが。


 ところが。その朝日杯の翌週、ザ・チャンピオンでの本馬場入場が実現したのです。中京で。
 この週は入場曲切り替わり直前の最後の週で、各場メインレースの入場でGIの入場曲が流れたんです。中京メインレースの1000万下のレースの入場がザ・チャンピオンだったんですよ。名古屋日刊スポーツ杯。


 テンションだだあがり。当時の実況をレーシングビュアーで久しぶりに見ましたけど、本馬場入場でテンション上がりすぎてレース本番でもめちゃくちゃトーン高いですもんねえ。
 はあ、これで思い残すことはない。ザ・チャンピオンよ永遠に。そう思っていました。


 ...ファンの声が多かったんでしょうかね。GIの中でも比較的格が高めのビッグレースで、ちらほらと旧曲が復活することが多くなってきました。アタシで言うとGI初担当の朝日杯から3年後、2012年の宝塚記念はザ・チャンピオンでアナウンス。その後正式に、特定のGI競走では旧曲を使用することが発表されました。
 旧曲使用は原則として、八大競走と宝塚記念とチャンピオンズカップ。平地障害合わせて26あるGIレースのうち10レースが旧曲となりました。アタシが最近担当するレースでは、桜花賞とオークスが旧曲使用レース。このあとはオークスか。グレードエクウスマーチが今から楽しみ。そのひとつ前のフリーウェイSも!中央フリーウェ~イ♪


 では、5月 5日(日・こどもの日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
丸山一樹(日刊競馬)1R~4R
宮崎秀一(日刊競馬)5R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:30頃 「パドック解説者 レース展望」
11:00頃 「メインレース展望」
12:20頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:20頃 「日曜メインレース展望」
13:50頃 「今日のコラム」出演:浜田公人(スポーツニッポン)
14:20頃 「パドック解説者 狙いのレース」
16:15頃 「来週の重賞レース展望」


東京実況:山本直也(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:小屋敷彰吾、小塚歩
パドック進行:石原李夏
新潟実況:大関隼(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
柏原健士(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹原伸介(馬サブロー)1R~5R
吉田順一(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:15頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:45頃 「メインレース展望」
11:35頃 「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:35頃 「特別レース展望」
13:35頃 「解説者 今日の狙い目」
14:05頃、14:40頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:檜川彰人(1R~6R)佐藤泉(7R~12R)
進行:岡田麻紗巳、米田元気
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

20年近く前の、夢のコラボ。 5月4日(祝・土)の放送予定 [番組情報]
2019.05/03 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【4日土曜の京都競馬場は ファミリーフリーパスの日 15歳未満のお子様連れの方は入場無料 】
【NHKマイルCのプレゼンターは大河ドラマ「いだてん」主演の 中村勘九郎 さん!】
【今週土日は全国各地の競馬場、ウインズ、エクセル等で ゴールデン競馬ウィーク!


 きょうまで3日間お送りした「実況アナウンサー大放談」、お楽しみいただけましたでしょうか?
 自分の担当回以外はいちリスナーとして楽しませていただきました。皆さんさすがに喋りが達者!(←当たり前)面白かったなあ。関西テレビの吉原功兼アナと弊社米田アナは大学のサークルの先輩後輩。私の担当回では、テレビ東京の板垣龍佑アナが前職の先輩後輩(時期は重なっていませんが)だったりと、それぞれどこかしらで繋がる方とのトークは楽しかったですね。
 フジテレビの青嶋達也アナが出演していたのも感慨深かったなあ。収録の時に軽くご挨拶したときに「わー、本当に青嶋さんがウチのスタジオに来てる~!」とちょっぴり感動したり。



 この毎日王冠は1998年のものですね。当日は競馬場で生観戦して、自宅に戻ってスーパー競馬の録画を観てもう一度興奮して。その後私も同じ系列のアナウンサーになって、仙スタにいらしたときに初めてご挨拶して。あれがもう17年前ですか。不思議なものです。


 今回のような、局の垣根を超えたコラボレーションというのはなかなか機会がないものであります。そんななかで私が思い出すコラボは、2000年(だったと思う)に当時渋谷にあったプラザエクウスで行われた「素人実況コンテスト」ですね。
 このときの審査員が、フジテレビ・三宅正治アナウンサーと、ラジオたんぱ・白川次郎アナウンサーの2人。な、なんと豪華な!! このイベントは絶対見なければ。他大学の知人と連れ立って、万難を排して渋谷まで駆けつけたものです。
 当日は白川アナと三宅アナのトークショーが行われて、その後に一般公募で選ばれたファンがVTRを見ながら実況をあてていって、2人が講評するというものでした。トークショーが面白くてね! 三宅アナがテイエムオペラオーの皐月賞の馬券めっちゃ買ってた話は今でも覚えてる。
 ファンの皆さんの実況もそれぞれ上手でですね、競馬の実況してみたいなあとぼんやり思ってたアタシにはガツンときましたよね。世の中広いぞ甘くないぞと。面白かったし刺激を得られたイベントでした。


 後に、一緒に飲みながら聞いたのですが、このとき現在関西方面で実況している某アナが出場していたんだとか。そら当時は知る由もないけれど、時を経て同じ業界で高め合う存在になろうとは!不思議な縁もあるものです。
 いいイベントだったなあ。番組にするのはなかなかハードル高いけど、イベントなら? こういうのがまたあれば見に行きたい。出演? それは遠慮しますw 客として、ファンとしてそんなイベントをもう一度見てみたいですね。


 では、5月 4日(土・みどりの日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
田村明宏(競馬ブック)
能勢俊介
桧原正行(日刊競馬)


<パドック解説>
石井誠(競馬ライター)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:05頃 「週間ニューストピックス」
10:35頃 「特別レース展望」
11:55頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:55頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:55頃 「今週の注目数字」
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
15:40頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「明日の重賞展望」


東京実況:小屋敷彰吾(1R~4R)山本直(5R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:小島友実、山本直也、小屋敷彰吾
パドック進行:小塚歩、小島友実
新潟実況:小林雅巳(1R~6R)大関隼(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~4R
竹中昇(研究ニュース)5R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「土曜メインレース展望」
11:25頃 「週の中間の話題から」
11:45頃 「日曜重賞レース展望」
12:50頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:米田元気(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:岡田麻紗巳、佐藤泉
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

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