ダービーからダービーへ。今年の2歳新種牡馬はどうよ? 6月6日(土)の放送予定 [番組情報]
2020.06/05 小塚 歩 記事URL

6月の中央競馬の開催等について(5月28日発表)
競走馬の出走制限等の見直しについて(5月28日発表)
払戻有効期限の延長について(3月12日発表)
平日払戻サービスの取りやめについて
指定席ネット予約発売における予約指定席の取扱いについて


 日本ダービーが終わりました。実況をお聴きいただきありがとうございました。平常心って難しいですね。さ、来年来年!(←来年あるのか?)


 来年、2021年のクラシックに向けた戦いが始まります。2歳新馬戦であります。最近は有力馬のデビューがどんどん前倒しになってきている感がありますな。6月に新馬勝っといて、一息入れて成長を促して、狙ったオープンや重賞で賞金を積むと。
 2歳重賞が増えたことが影響しているのか、それぞれの重賞でフルゲートになることが少ないですからね。確かな素質を感じた馬がいれば、ピンポイントで重賞を使って好走して賞金積むと。早い内に賞金加算しとくとあとが楽ですもんね。
 

 去年の"新馬開幕週"では、世代最初となる土曜阪神でリアアメリアが持ったままの8馬身差圧勝。翌日の東京では、朝日杯FSを勝ち皐月賞・日本ダービーと2着のサリオスがこれまた圧巻のデビュー勝ち。同日阪神ではタイセイビジョンがデビュー戦を飾りました。ですから去年の朝日杯の1・2着馬はどちらも"開幕週"にデビューしていたんですね。
 この次の週の結果を見ると、トリプルエース(デイリー杯2歳S4着)、ワーケア(弥生賞ディープインパクト記念2着)、ウインカーネリアン(皐月賞4着)などがデビュー。ワーケアとウインカーネリアンは新馬ワンツーでしたからね。この2頭が揃って日本ダービーまで駒を進めたのだから凄い。


 一昨年(2018年)は、"開幕週"の日曜東京でグランアレグリアとダノンファンタジーという後のGI馬2頭がワンツー。2週目にはサートゥルナーリアが新馬勝ち。この3頭だけで説得力ありますが、ほかにもジョディー、アウィルアウェイといったところが2週目までに勝っていました。
 2017年の"開幕週"は世代最初の新馬でケイアイノーテック。次の日にはステルヴィオ。ちょっとちょっと、思った以上に"開幕週"からGI馬出る率高いわ。びっくりした。


 てなわけであすから始まる2歳新馬戦、とりわけ今週の勝ち馬には今後1年かけてじっくり注目していかなくてはいけません。いきなり母ブエナビスタのブエナベントゥーラが注目を集めていますね。父モーリスは2歳新種牡馬。
 今年の2歳新種牡馬は二冠馬ドゥラメンテ、アジアを股にかけた最強マイラー・モーリス、リオンディーズとアジアエクスプレスの朝日杯勝ち馬にダート王者ホッコータルマエ、快速ミッキーアイル。エイシンヒカリもいます。
 輸入種牡馬ではUAEダービーの強さが忘れられないディスクリートキャット、ドバウィの血を引くマクフィ、ベルモントSでラニを破ったクリエイターIIなど。このクリエイターはタニノクリエイトとかアロハドリームのお父さんとは別の馬ですからね(←古い)


 今週いきなり、モーリス産駒が土曜5頭、日曜2頭。ドゥラメンテ産駒が土曜3頭、日曜1頭。ディスクリートキャット、ホッコータルマエ、ミッキーアイルの産駒も日曜東京6Rでデビューします。とにかくドゥラメンテとモーリスは有名なお母さんも多く、生産界の高い期待を感じます。
 現3歳世代の新種牡馬はキズナが5頭もの重賞勝ち馬を出し、エピファネイアの産駒デアリングタクトは63年ぶりに無敗での桜花賞オークス二冠制覇。どちらもかなり立派な成績を残しました。今年の2歳新種牡馬が同様の活躍を見せるのか、これ以上の成績を残すのか...!? 来年の日本ダービーまでの長い戦いが、いよいよ始まります。


 では、6月 6日(土) の放送予定です。
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夏の2歳単勝 9月6日(日)までの2歳戦は「単勝」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
安中貴史(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
9:55頃 「週間ニューストピックス」
10:30頃 「特別レース展望」
11:50頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:50頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:50頃 「今週の注目数字」
14:25頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「あすの重賞展望」


東京実況:中野雷太(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:石原李夏、佐藤泉、小屋敷彰吾
パドック進行:山本直也、石原李夏


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~5R
中西弘行(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:45頃 「第3回阪神競馬 馬場情報」(インタビュー)
10:15頃 「一般レースの狙い」
10:15頃 「パドック解説者 狙いのレース」
11:15頃 「週の中間の話題から」
11:35頃 「メインレース展望」
12:40頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:40頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


阪神実況:檜川彰人(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:山本直、髙田洋子
パドック進行:加藤弘晃


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

おうちダービーは盛りだくさんで! 5月31日(日)の放送予定 [番組情報]
2020.05/30 小塚 歩 記事URL

4月25日(土曜)から5月31日(日曜)までの中央競馬の開催等について
払戻有効期限の延長について(3月12日(木曜)発表)
平日払戻サービスの取りやめについて
指定席ネット予約発売における予約指定席の取扱いについて


 あーでもないこーでもないと、1年で一番盛り上がる土曜の夜なんじゃないでしょうか。ダービー前夜祭、居酒屋でワイワイやれないのは寂しいですけどね。オンラインで検討会してる方も多いんでしょうか。
 アタシはいまのところ普段どおりですが、明日の午後にはどうなっていることやら...想像がつきませぬ。


 大事なことを言っときます。
 明日の「中央競馬実況中継」は第1第2とも放送時間が変わります!!
 ラジオNIKKEI第1→9時~17時30分
 ラジオNIKKEI第2→9時30分~17時


 あすは東京競馬の1Rが9時40分発走ですからね。去年から早くなりました。そして最終レースでお馴染み目黒記念が17時発走ということで、第1は例年通り17時半まで放送時間を延長するというわけです。


 ダービーデー企画も盛りだくさんです! 社台スタリオンステーションの徳武英介さんのお話を。馬産地ライター・村本浩平さんにはダービーの話題に加え、来週から始まる2歳戦についてもたっぷり伺います。そしてダービー発走直前には、元調教師の池江泰郎さんにディープインパクトの思い出を語っていただいております!


 さらにさらに。レースとレースの合間に、日本ダービーに出走馬を送り出す生産牧場のインタビューをお届け。2017年に生まれた7262頭のうち、晴れの舞台に駒を進めることができたのはわずか18頭。その駿馬たちを生産した方々のお話は必聴です!


 きょうはこの下の番組紹介欄が長いのでこのあたりで。はー、どんなレースになるかなあ。皆様どうぞ、よいダービーデーをお迎えください!


 では、5月 31日(日) の放送予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]


<ゲスト> ※出演順
徳武英介(社台スタリオンステーション)
池江泰郎(元JRA調教師)
村本浩平(馬産地ライター)


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
丸山一樹(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
今野光成(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:05頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
9:30頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:00頃 「パドック解説者 レース展望」
10:30頃 「メインレース展望」
11:35頃、ほか随時 日本ダービー出走馬 生産牧場インタビュー
12:00頃 社台スタリオンステーション・徳武英介さんに聞く種牡馬事情
12:30頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:30頃 「日曜メインレース展望」
14:10頃 「パドック解説者 レース展望」
14:40頃 「今日のコラム」出演:坂本達洋(スポーツ報知)
15:28頃 国家独唱(平原綾香さん)
15:30頃 池江泰郎元調教師、ディープインパクトを語る!
16:10頃 馬産地ライター・村本浩平さんに聞く生産地事情
17:15頃 「来週の重賞展望」


東京実況:小屋敷彰吾(1R~3R)中野雷太(4R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:小林雅巳、木和田篤、佐藤泉
パドック進行:稲葉弥生


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
荒木敏宏(競馬評論家)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹原伸介(馬サブロー)1R~5R
竹村浩行(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:15頃 「パドック解説者 狙いのレース
10:45頃 「メインレース展望」
11:35頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:15頃 「特別レース展望」
13:15頃 「解説者 今日の狙い目」
13:45頃、14:20頃 「メインレース展望」
16:30頃 「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:山本直(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:檜川彰人、加藤弘晃
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

誕生日とダービーデーが重なるメモリアル! 5月30日(土)の放送予定 [番組情報]
2020.05/29 小塚 歩 記事URL

4月25日(土曜)から5月31日(日曜)までの中央競馬の開催等について
払戻有効期限の延長について(3月12日(木曜)発表)
平日払戻サービスの取りやめについて
指定席ネット予約発売における予約指定席の取扱いについて


 日本ダービーについてあれやこれや調べていたところ、坂井瑠星騎手がサトノインプレッサでダービー初騎乗だと知りまして。プロフィールページを開いたところ...


 坂井瑠星騎手の誕生日は、あさって5月31日。バースデーに日本ダービー初騎乗とはなんという巡り合わせか!


 ツイートでは「誕生日にダービーを勝った騎手は~」と書きましたが、そもそも誕生日に日本ダービーに騎乗することのほうがレア。というのも、日本ダービーが行われる5月下旬~6月上旬に誕生日を迎えるJRAの現役騎手がとても少ないのです。
 現在の競馬番組で日本ダービーが行われる可能性があるのは5月26日から6月1日まで。この期間内に生まれたJRAの現役騎手はこちら


 佐久間寛志騎手 5月26日
 岩崎翼騎手 5月30日
 坂井瑠星騎手 5月31日
 岩田望来騎手 5月31日


 以上。4人しかいません。あ、岩田望来騎手も今週日曜日が誕生日なんだ。
 佐久間騎手は平地GIの騎乗経験がなく、岩崎騎手も去年のエリザベス女王杯でGI初騎乗。岩田望来騎手も去年デビューの2年目。ですから、現役騎手で「誕生日に日本ダービー騎乗」は坂井瑠星騎手が初めてなのであります。すげーレア。
 では過去にあったのかというと。調べてみました。


 坂井瑠星騎手は少なくとも48年ぶりのケースとなるみたいです。ほかに5月26日生まれの石毛善衛騎手が1957年の日本ダービーに騎乗(ダンサー18着)。ほかは調べがつきませんでした。
 

 誕生日に日本ダービー初騎乗...どんな気持ちなんでしょうね。大歓声でのお祝いができないのが残念ですが。サトノインプレッサは好成績を残す1枠1番を引き、もしかしたら自ら祝っちゃうかも!? 来年は5月30日が日曜日。この日がダービーデーとなるのであれば岩崎騎手も「誕生日ダービー初騎乗」となるかもしれません!
 ちなみに5月26日が日曜日になるのが2024年。5月31日が次に日曜日になるのは2026年。佐久間騎手も岩田望来騎手も、誕生日ダービー騎乗期待してます!


 では、5月 30日(土) の放送予定です。
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春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<ゲスト>
加藤みどり


<解説>
赤塚俊彦(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:30頃 「特別レース展望」
11:00頃 ゲスト・加藤みどりさん登場!
11:50頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:50頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:50頃 「今週の注目数字」
14:25頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「あすの重賞展望」


東京実況:小塚歩(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:小島友実、小屋敷彰吾、木和田篤
パドック進行:小林雅巳、小島友実


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
松浪大樹(大阪スポーツ)1R~5R
小宮邦裕(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:15頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:45頃 「週の中間の話題から」
11:15頃 「メインレース展望」
11:35頃 「日曜重賞レース展望」
12:35頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:40頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:檜川彰人(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:山本直也、加藤弘晃
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

第二の人生に幸多からんことを。 5月24日(日)の放送予定 [番組情報]
2020.05/23 小塚 歩 記事URL

4月25日(土曜)から5月31日(日曜)までの中央競馬の開催等について
払戻有効期限の延長について(3月12日(木曜)発表)
平日払戻サービスの取りやめについて
指定席ネット予約発売における予約指定席の取扱いについて


 22日金曜日、中谷雄太騎手が引退を発表しました。


 あまりに急でびっくりしました。
 個人的に全く繋がりはないのですが、中谷騎手は1979年生まれですからアタシと同い年。さらに誕生日も9月16日と近く(アタシは9月19日)、勝手に一方的に親近感を感じていたのでありました。ステイフーリッシュなどで重賞制覇に手が届きかけながらも届かず、それでもスパッと辞める引き際にはご自身のこだわりもあるのでしょう。
 報道によれば、競馬の世界からは離れるとのこと。どうか第二の人生も幸多きものとなりますように。


 野球やサッカーは同い年のプロ選手が少なくなりましたが、競馬の世界ではまだまだバリバリ一線級が多い。池添騎手、ルメール騎手、ミルコ騎手...みんな1979年生まれ。秋山真一郎騎手や太宰騎手も。そんななかで、中谷騎手の引退は寂しさとともに「そういう年齢を迎えたのかな」という感じも個人的にはあって。
 同い年の騎手の引退でもうひとり感慨を感じたのはアイルランドのルビー・ウォルシュ騎手。ブラックステアマウンテンで2013年の中山グランドジャンプを制した、現地のトップ障害ジョッキーであります。中山GJ勝利当時は33歳。渋いお顔に「本当に同じ年なのか?」とも思ったり。この方が去年引退しました。


 ウォルシュ騎手も急な引退発表だったようで、驚きとともに受け止められたようです。


 中谷騎手はあすの新潟競馬での騎乗を最後に現役を退くそうです。最後の騎乗は8Rのリーゼントシャルフ。有終の美となるか、注目しております!


 では、5月 24日(日) の放送予定です。
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春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
宮崎弘貴(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
今野光成(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
9:55頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:50頃 「パドック解説者 レース展望」
11:20頃 「メインレース展望」
12:15頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:15頃 「日曜メインレース展望」
13:40頃 「今日のコラム」出演:有吉正徳(朝日新聞)
14:15頃 「パドック解説者 レース展望」
16:15頃 「来週の重賞展望」


東京実況:佐藤泉(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:木和田篤、小林雅巳、山本直也
パドック進行:石原李夏
新潟実況:小屋敷彰吾(1R~6R)米田元気(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
大西修平(デイリースポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
浜口和也(馬サブロー)1R~5R
城谷豪(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:40頃 「パドック解説者 狙いのレース
11:10頃 「メインレース展望」
11:30頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:30頃 「特別レース展望」
13:30頃 「解説者 今日の狙い目」
14:05頃、14:40頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:檜川彰人(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:加藤弘晃、山本直
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

三冠の順番が変わることもある。 5月23日(土)の放送予定 [番組情報]
2020.05/22 小塚 歩 記事URL

4月25日(土曜)から5月31日(日曜)までの中央競馬の開催等について
払戻有効期限の延長について(3月12日(木曜)発表)
平日払戻サービスの取りやめについて
指定席ネット予約発売における予約指定席の取扱いについて


 本日オンエアの某うまきんで「オークスの1枠1番は70年くらい勝ってない」みたいな話をしましたが、正確には「1946年以来去年まで73年間勝ち馬が出ていない」でございました。一昨年のリリーノーブルや3年前のモズカッチャンなど、2着馬はそれなりにいるんですがね。1番で勝ったのは戦後まもなく、1946年のオークス馬ミツマサ以来出ていないのです。
 ですからデゼルには74年ぶりの「1枠1番のオークス勝利」という記録がかかります。そしてデゼルには、アブレイズとともに「オークス最少キャリア優勝記録」もかかっております。


 JRA発表の資料によると、オークスの最小キャリア優勝記録はカワカミプリンセスとラヴズオンリーユーの4戦目。デゼルもアブレイズも2戦2勝でオークスに臨むので、オークスがキャリア3戦目になります。ここで勝つと最少キャリア記録更新。で、件の資料には但し書きがあります。
 (オークスを春に実施するようになった1953年以降)


 そうかそうか、オークスはかつて秋に行われていたのでした。だから1943年の変則三冠馬クリフジは日本ダービーとオークスを同一年に勝っていますが、現在の番組だと連闘で出走ということになりますからね。ダービーは春、オークスは秋。
 この年のクラシックの順番は横浜農林省賞典四歳呼馬(皐月賞)→中山四歳牝馬特別(桜花賞)→東京優駿競走(日本ダービー)→阪神優駿牝馬(オークス)→京都農商省賞典四歳呼馬(菊花賞)。そうそう、オークスは戦前は阪神で行われていたんだった。


 今年はコロナ禍で各国のクラシックレースが日程変更を余儀なくされています。先日はアメリカでこのような発表がありました↓


 アメリカ三冠レースのひとつベルモントステークスが6月20日に行われると発表されたのです(ちなみに距離も12ハロン→9ハロンに変更)。
 ケンタッキーダービーは9月5日、プリークネスステークスは10月3日に行われることが決まっていたので、今年のアメリカ三冠はベルモントS→ケンタッキーダービー→プリークネスSという順番で行われることになりました。報道によりますと、ベルモントSが三冠の最初に行われるのはレース創設以来初めてだということです。


 いやあ。今年は70ウン年ぶりとか、史上初とかいうことが多いなあ。コロナのせいが多いんだけど。デアリングタクトは63年ぶりの「無敗の桜花賞・オークス制覇」がかかりますが、デゼルも74年ぶりの偉業(?)達成なるかどうか。注目しております。


 では、5月 23日(土) の放送予定です。
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春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
赤塚俊彦(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:35頃 「特別レース展望」
11:55頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:55頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:55頃 「今週の注目数字」
14:25頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「あすの重賞展望」


東京実況:大関隼(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:小島友実、木和田篤、佐藤泉
パドック進行:山本直也、小島友実
新潟実況:米田元気(1R~6R)小屋敷彰吾(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~5R
中西弘行(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:55頃 「週の中間の話題から」
11:25頃 「メインレース展望」
11:45頃 「日曜重賞レース展望」
12:50頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:山本直(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:中野雷太、髙田洋子
パドック進行:加藤弘晃


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

流浪のパールSと伝統の胎内川特別。 5月17日(日)の放送予定 [番組情報]
2020.05/16 小塚 歩 記事URL

4月25日(土曜)から5月31日(日曜)までの中央競馬の開催等について
払戻有効期限の延長について(3月12日(木曜)発表)
平日払戻サービスの取りやめについて
指定席ネット予約発売における予約指定席の取扱いについて


 明日の新潟10Rで行われる胎内川特別。「違和感クイズ」に出せそうな微妙な違和感を感じたのでありました。


 芝2000メートル......??


 胎内川特別といえば2200メートルだよなあ。うん。毎年そうだったはず。今年から変わったんだ!
 調べてみると1989年に、それまでの2000メートル戦から1ハロン距離が延び、それから去年まで31年間ずっと2200メートルで行われてきました。この間コース改修があり(そのため2000年と01年は施行なし)、改修を経て右回りから左回りになっても同じ2200メートルでず~っと行われてきたのでした。
 んー、その伝統が今年から変わったというのはなんとなく寂しい気もしますが、仕方ありません。


 この春の新潟開催で行われる特別レース名で、これだけ長く続いているのは春日山特別、谷川岳S、赤倉特別、などがありますが距離がちょくちょく変わっていたりします。胎内川特別のように同じ距離でずっと行われているのは他に大日岳特別(芝1200メートル)くらい。条件の高くない特別戦が30年も同じ距離で施行、というレースはレアなようですね。
 八海山特別は今年は八海山ステークスになりましたからね。ま、3勝クラスに"格上げ"されると「特別」が「ステークス」に変わりますからね。


 一方で土曜新潟のメインレースだったパールステークス。本来は京都で行われる予定でしたが、競走馬の東西間の移動制限により出走機会確保のため新潟に移されました。それではここで1986年以降のパールSの歴史を振り返りましょう。


 1986 東京芝1600m、中京芝1800m
 1987 東京芝1400m、中京芝1800m
 1988~89 中京芝1200m(OP)
 1990~92 中京ダート1700m
 1993 京都ダート1800m
 1996 中京芝1800m
 1997 中京芝1700m
 1998 中京芝1800m
 1999 中京芝1700m
 2000、2002、2008~09 中京芝1800m
 2010~19 京都芝1800m


 距離も変われば施行場も変わり条件も変わる。かつては東西で年2回行われていたんですね。古くは阪神や中山でも行われたことがあるそうです。90年台後半のセンハチとセンナナを行ったり来たりするのはどういう意図があったんでしょうね。そして今年は新潟で行われた、と。まあこれはやむを得ずの意味合いもありますがね。もうこうなったら毎年競馬場を変えて、ブリーダーズカップのように持ち回りの特別レースにしちゃったらどうでしょう!?


 (おまけ↓ 胎内市のキャラクター「やらにゃん」)


 では、5月 17日(日) の放送予定です。
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春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
丸山一樹(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
9:55頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:50頃 「パドック解説者 レース展望」
11:20頃 「メインレース展望」
12:15頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:15頃 「日曜メインレース展望」
13:45頃 「今日のコラム」出演:刀根善郎(デイリースポーツ)
14:15頃 「パドック解説者 レース展望」
16:15頃 「来週の重賞展望」


東京実況:小屋敷彰吾(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:小塚歩、木和田篤、中野雷太
パドック進行:稲葉弥生
新潟実況:佐藤泉(1R~6R)米田元気(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
正木茂(サンケイスポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹原伸介(馬サブロー)1R~5R
吉田順一(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:40頃 「パドック解説者 狙いのレース
11:10頃 「メインレース展望」
11:30頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:35頃 「特別レース展望」
13:35頃 「解説者 今日の狙い目」
14:05頃、14:40頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:山本直也(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:檜川彰人、加藤弘晃
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

○○を呼ぶ女王...!? 5月16日(土)の放送予定 [番組情報]
2020.05/15 小塚 歩 記事URL

4月25日(土曜)から5月31日(日曜)までの中央競馬の開催等について
払戻有効期限の延長について(3月12日(木曜)発表)
平日払戻サービスの取りやめについて
指定席ネット予約発売における予約指定席の取扱いについて


 久々にこんなシーンに遭遇しました。


 水曜早朝に目を覚まし、明るくなった窓の外を眺めると白く霞んでいる。これは、まさか!
 晴天の朝霞は幻想的、なんて言っていられません。調教スタンドに着く朝6時前の時点では、直線のゴール前1ハロンほどしか馬を視認できない状況でありましてね。調教の映像がご覧になれる方はぜひご覧を。調教撮影班のプロの仕事が見られます。


 凄いんですよ。GI出走馬が追い切り始めたのをディレクターがモニターで確認し、無線で撮影班に連絡。別のディレクターが耳を澄ませ、霞の中から馬が駆ける蹄音を聞き取り「いま馬がきた!」→瞬時にゼッケンを読み取り「この馬じゃない!」。次に来る馬に目を移し「この馬だ!」。カメラマンさんが急いでカメラを振る。そうやって撮影したのが、ヴィクトリアマイル出走馬だとノームコア。いやあ、素晴らしい連携プレーでした。


 今週のヴィクトリアマイルの大注目馬といえば女王アーモンドアイ。女王が追い切る午前7時前後は視界がはっきりしつつある時間帯でしたので、追い切る姿ははっきりと見ることができました。


 あれ?
 そういえば以前も、アーモンドアイさんの追い切りがモヤで見えなかったことなかったっけ?
 そう思ってJRA-VANでアーモンドアイの過去の調教動画を見てみたところ、なんと!


 2019年12月18日(水)有馬記念最終追い切り 霧のため計測不能
 2018年4月4日(水)桜花賞最終追い切り 濃霧のため撮影と調教タイムの計測ができませんでした

 (※調教動画のテロップ表示による)


 ふぁー!!
 年に数回の「霧で計測不能」を、ビッグレース直前に2回も遭遇していたではないですか!
 今回は計測こそできていたようですが、映像では少し霞んでますしね。ということは、アーモンドアイさんは霧を呼ぶ女王であると申し上げて差し支えない...ですかね!?


 ああー。アーモンドアイさんにますます親近感。別にアタシがどうとかいうんじゃないんですけど。
 ヴィクトリアマイル、実況できずに残念。当分アーモンドアイさんの実況は回ってこないかな...? 今回は小林アナが担当。有馬記念ではキャリア初の大敗を喫していますが、ここを快勝して対小林アナでもリベンジ(!?)を果たせるか、女王の走りに要注目!!


 では、5月 16日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
赤塚俊彦(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
9:55頃 「週間ニューストピックス」
10:25頃 「特別レース展望」
11:45頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:45頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:20頃 「土曜メインレース展望」
13:50頃 「今週の注目数字」
14:25頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「あすの重賞展望」


東京実況:小林雅巳(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:石原李夏、小屋敷彰吾、木和田篤
パドック進行:中野雷太、石原李夏
新潟実況:米田元気(1R~6R)佐藤泉(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
荒木敏宏(競馬評論家)1R~5R
小宮邦裕(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:15頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:45頃 「週の中間の話題から」
11:15頃 「メインレース展望」
11:35頃 「日曜重賞レース展望」
12:40頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:40頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:檜川彰人(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:山本直、加藤弘晃
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

「マル外ダービー」も今は昔... 5月10日(日)の放送予定 [番組情報]
2020.05/09 小塚 歩 記事URL

4月25日(土曜)から5月31日(日曜)までの中央競馬の開催等について
払戻有効期限の延長について(3月12日(木曜)発表)
平日払戻サービスの取りやめについて
指定席ネット予約発売における予約指定席の取扱いについて


 いや、今は昔どころか死語かもしれません。
 1996年に創設されたNHKマイルカップ、当初はクラシックを走るには距離が長いスプリンター~マイラーのほかに、クラシックの出走権がなかった(当時)外国産馬がこぞって出走していました。ちょうど競馬を覚え始めたころのことなのでよーく覚えてます。
 初年度はタイキフォーチュン-ツクバシンフォニーという決着。快速バンブーピノがかっ飛ばして(この馬は内国産)ハイペースになり、勝ちタイムは1分32秒6。コースレコードがオグリキャップの1分32秒4だったはずで、当時としては驚異的なタイムでした。3歳馬が春に、古馬GIのレコードに迫ったのですからね。


 NHKマイルカップ創設初年度からの、出走馬における外国産馬の割合と、内国産出走馬の最先着馬がこちら。
 1996 14/18 プラウドマン(9着)
 1997 12/18 ショウナンナンバー(3着)
 1998 13/17 エアジハード(8着)
 1999 10/18 マイネルタンゴ(5着)
 2000 11/18 ミスターサウスポー(4着)
 2001 4/18 サマーキャンドル(3着)
 2002 10/18 テレグノシス(1着)


 初年度は「内国産馬がこのレースを勝つのはいつのことになるやら...」なんて論調だったように記憶しています。ジャパンカップ創設当初みたいな感じですかね。2001年も外国産馬の出走がわずか4頭で「ついに内国産が勝利か」なんて言われていましたがクロフネが力の違いを見せました。
 第7回にしてテレグノシスが内国産馬として初勝利。ここから潮目がガラッとかわり、去年まで内国産馬が連勝を続けています(キングカメハメハは持込馬)。


 ないものねだりしちゃうんでしょうかね。それともあのころはピュアだったのか。「強い外国産馬キライ、内国産がんばれ」という気持ちが、いつしか「たまには強い外国産馬も見てみたいなあ」に変わりました。さて今年はというと...いない! マル外がいない! うーむ。強いマル外の登場は来年を待つことにしましょう。
 土曜日の東西メインレースで日本ダービーの出走馬が概ね固まりました。オークスダービーで出走の可能性がある外国産馬はダーリントンホールだけ。これまで外国産馬に開放されてからも、外国産馬のクラシック勝利はローブデコルテ(2007年オークス)ただ1頭。一世一代の激走で、歴史を塗り替えたりするかしら??


 では、5月 10日(日) の放送予定です。
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春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
丸山一樹(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:25頃 「パドック解説者 レース展望」
10:55頃 「メインレース展望」
12:20頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:15頃 「日曜メインレース展望」
13:45頃 「今日のコラム」出演:恩田諭(スポーツ報知)
14:15頃 「パドック解説者 レース展望」
16:15頃 「来週の重賞展望」


東京実況:佐藤泉(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:大関隼、小屋敷彰吾、木和田篤
パドック進行:石原李夏
新潟実況:小林雅巳(1R~6R)山本直也(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
菱田誠(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
城谷豪(馬サブロー)1R~5R
吉田順一(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:15頃 「パドック解説者 狙いのレース
10:45頃 「メインレース展望」
11:35頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:35頃 「特別レース展望」
13:35頃 「解説者 今日の狙い目」
14:05頃、14:40頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:檜川彰人(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:小塚歩、加藤弘晃
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

顔が見えると安心するんですよね! 5月9日(土)の放送予定 [番組情報]
2020.05/08 小塚 歩 記事URL

4月25日(土曜)から5月31日(日曜)までの中央競馬の開催等について
払戻有効期限の延長について(3月12日(木曜)発表)
平日払戻サービスの取りやめについて
指定席ネット予約発売における予約指定席の取扱いについて


 こういうご時世でございますからいろいろなものがリモートで行われる(済まされる?)ようになってまいりました。我々、日々のオンエアは在宅でっていうのは難しいんですが、それ以外のことは自宅でもできる。
 会議がなくなり、競馬班の共有事項や申し送りはしばらくの間ウェブ上で完結させることになりました。これまでは毎週金曜日に会議室に集まってたんですけどね。顔を突き合わせての会議がなくなりました。
 先日は社内の別の会議に自宅からオンライン参加。不思議なもんで、遠くにいる人に話しかける感じになるというか、知らず識らずのうちに声が大きくなってしまうんですよね。別の部屋でステイホームしてた妻に聞こえてたらしくてちょっと恥ずかしかった。


 また別の日には、アタシもついにZoomデビューしましてね。


 5箇所と結んでのオンライン飲み会だったんですが、スマホだと4分割画面で5人目の顔が見られないんですよ(スワイプすると見られる)。PCやタブレットだともっと大人数の顔がいっぺんに表示されるので、そちらを使うほうがよろしいとの気づきを得まして。


 いやはや、オンライン飲み会楽しいですよ! ここんとこ基本的には妻か会社の同僚の顔しか見てませんからね。プライベートで仲良しの顔が見えると安心感ある。ホッとする。これまでの日常を少しだけでも取り戻したような気になる。
 報道では「飲みすぎる」「終わり際がわからない」と言われてましたけど、それだけみんなオンライン飲み会を楽しんでるってことなんじゃないでしょうかね。


 またまた別の日はスカイプを使って複数人でのやり取りが。スカイプ、以前は使いづらいイメージがありましたけど今回はそんなこともなくスムーズでした。LINEも複数人でのビデオ通話ができるようだし、どんどんと「オンラインで顔を合わせる」ハードルが低くなってますね!


 緊急事態宣言が今月末まで延長され、我慢の時間がもう少しだけ長くなりました。なにかと制限がかかるなかでも楽しみを見つけるのって大事ですよね。料理しかり、創作活動しかり。オンラインで顔を合わせてあーだこーだ言うってのも、ストレス発散の意味でもいいなあと感じるこの頃であります。


 では、5月 9日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
田村明宏(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:35頃 「特別レース展望」
11:55頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:55頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:55頃 「今週の注目数字」
14:25頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「あすの重賞展望」


東京実況:米田元気(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:小島友実、木和田篤、佐藤泉
パドック進行:大関隼、小島友実
新潟実況:山本直也(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
岡崎翔(大阪スポーツ)1R~5R
中西弘行(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:55頃 「週の中間の話題から」
11:25頃 「メインレース展望」
11:45頃 「日曜重賞レース展望」
12:50頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:山本直(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:檜川彰人、加藤弘晃
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

同郷は無条件に応援します。 5月3日(日)の放送予定 [番組情報]
2020.05/02 小塚 歩 記事URL

4月25日(土曜)から5月31日(日曜)までの中央競馬の開催等について
払戻有効期限の延長について(3月12日(木曜)発表)
平日払戻サービスの取りやめについて
指定席ネット予約発売における予約指定席の取扱いについて


 おわかりですね。ミライヘノツバサのことです。そう。青森県産馬であります。諏訪牧場生まれ。


 ミライヘノツバサが天皇賞(春)に出走することを報じた地元紙の記事では、青森県産馬の天皇賞制覇は同じ諏訪牧場産のグリーングラス(1978年春)以来となるそうで。GI勝ちも諏訪牧場産のタムロチェリー(2001年阪神JF)以来になるかな?
 かつてはダービー馬など数々の名馬が出た青森の馬産も、かつての勢いに乏しいことは否めません。それでもウインバリアシオンを種牡馬として導入するなど、再興へ青森の生産者さんたちも頑張っていると聞きます。


 やはりね、同郷ですから。同じ青森生まれとして、馬券は置いといて応援しちゃいますよねー。以前大相撲のネタで、県出身力士を応援していたことをこのブログで書いた記憶がありますが(最初に応援した力士は出羽の花)。
 プロ野球。最近は増えましたけどね(今調べたら5人も!)、アタシが子供のころは広島の長内孝選手ぐらいでしたね。12球団で一人っていう年もあったんじゃないかなあ。そりゃ応援するってもんです。ガキンチョの頃に広島のキャップを被っていたのは、山本浩二や衣笠に憧れたのに加えて、長内選手の存在もあったのかなあ、なんて思ったり。
 サッカーだと、最近なら柴崎岳選手だね。青森が生んだ大スター。なんたって奥様が真野恵里菜さんですし(←そこ
 陸上だと福士加代子選手。プロレスだとケンドー・カシン(石澤常光)。ボクシングもレパード玉熊、畑山隆則。書いたことあったかな? 畑山選手は実家も近所ですからね。歩いて3分。こんなふうに、どんなスポーツでも"青森出身"は応援しちゃうんです。


 そして競馬だと、騎手調教師にも。現役だと柴田善臣騎手や武士沢友治騎手。佐々木竹見騎手や柴田政人騎手、加賀武見騎手といったレジェンドも青森生まれ。伝説の騎手と言われる前田長吉さんも。かつての競馬王国が活力を取り戻すためにも、ミライヘノツバサには頑張ってもらいましょう!


 では、5月 3日(日・憲法記念日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
藤本貴久(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:45頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:20頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:50頃 「パドック解説者 レース展望」
11:20頃 「メインレース展望」
12:40頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:40頃 「日曜メインレース展望」
14:10頃 「パドック解説者 レース展望」
14:45頃 「今日のコラム」出演:立川敬太(東京スポーツ)
16:15頃 「来週の重賞展望」


東京実況:小屋敷彰吾(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:山本直也、木和田篤
パドック進行:稲葉弥生
福島実況:佐藤泉(1R~6R)米田元気(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<ゲスト>
中村均(元JRA調教師)


<解説>
柏原健士(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
浜口和也(馬サブロー)1R~5R
竹村浩行(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「パドック解説者 狙いのレース
10:55頃 「メインレース展望」
11:45頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
11:55頃 ゲスト登場!中村均元調教師
12:45頃 「特別レース展望」
13:15頃 「解説者 今日の狙い目」
13:45頃、14:15頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:中野雷太(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:山本直、岡田麻紗巳
パドック進行:加藤弘晃


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

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