珍しいこともあるもんです。 5月11日(土)の放送予定 [番組情報]
2019.05/10 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【土曜東京は京王杯スプリングカップ、 京王電鉄とのコラボイベント たくさんありますよ!】
【期間限定、東京競馬場のローズガーデンが オークスガーデン に! 写真バンバン撮りましょ】
【日曜新潟は 女性フリーパスの日 オリジナルネイルファイルを先着順でプレゼント!】


 先週のケンタッキーダービー。初めてJRAでの馬券発売が行われ、連休中の日曜朝からたいへん盛り上がりました。
 それもこれも日本調教馬マスターフェンサーが遠征してくれたからこそ。しかも道中シンガリから直線内を突いて6着。1着馬から2馬身と少しなら大健闘も大健闘、しかもTrakusのデータだと上がりの2ハロンは出走馬中最速だったとか。
 挑戦に敬意を評したいですし、この結果に大拍手。次走は三冠最終戦ベルモントSを予定しているそうですが、期待せずにはいられません。


 しかし1番人気(JRAプールでの)マキシマムセキュリティには酷な結末となりました。逃げ切りで先頭ゴールインも、直線手前で外にヨレて他馬を妨害して17着降着に。かつて1968年にダンサーズイメージが薬物使用により失格となったことがあるそうで、ケンタッキーダービーで1位入線馬の降着や失格はそれ以来だそう。


 中継を見ていたら、2位入線馬の騎手から異議申し立てがあったと伝えていたので「ああ、4コーナーで2着馬が邪魔されたのか。たしかに直接邪魔されて勝ちを逃したら申立したくなるわなあ」などとぼんやり思っておりました。
 そもそもアタシの◎タシトゥス(4番人気)はスタートしてすぐにもみくちゃにされて後方馬群追走、伸びてきそうな4コーナーでもごちゃついて、それでも諦めずに伸びてきて4位入線。ああ名手オルティス、もう少しなんとかならんかったんか...。


 ここで降着制度の話になりますが、日本の競馬の降着制度が2013年に変わり、『不利がなければ被害馬は加害馬に先着できた』と認められれば降着となります。それ以前は『走行妨害が競走能力に影響した』となったら降着失格となっていました。
 変更当初は不慣れなところもありましたが、5年も経てばすっかり慣れたもの。前述の異議申し立ても、1着と2着が入れ替わる形なのだろうなあ、レース史上に残る出来事だろうけど、アタシの馬券はどのみちハズレなのだなあ、などど諦めかけておったのです。


 ところが、2位入線馬だけでなく17位入線馬からも異議申し立てがあったとのこと。確かアメリカは日本で言う旧降着制度だったよなあ。となれば加害馬はもっと下の着順に降着となる、着順はひとつずつ繰り上がって、タシトゥスは3着になる...ッ!!


 果たして、長い長い審議の結果1位入線マキシマムセキュリティは、17位入線ロングレンジトディの走行を妨害したとして17着降着。カントリーハウスが第145代ケンタッキーダービー馬の座につき、2着コードオブオナー、3着タシトゥス!
 アタシ、タシトゥスとコードオブオナーのワイドを持っていましたのでね。1着と2着が入れ替わるだけなら的中にならないのですが、もっと下に降着になったおかげで辛くもワイド的中と相成りました。


 世界中が注目するクラシックレースでの1位降着。しかも現在のヨーロッパや日本の基準だと降着にはならないのではないかとも思われることから、現地アメリカでも物議を醸しているようです。日本だとメジロマックイーンの天皇賞(秋)がこんな感じだったのかなあ。いやカワカミプリンセスのエリザベス女王杯か。あのときカワカミプリンセスも1位入線降着でデビューからの連勝が途切れたのだし。
 個人的には降着の珍しさと、降着の恩恵(?)にあずかった珍しさが同居して不思議な気持ちになった日曜朝だったのでした。


 では、5月 11日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
赤塚俊彦(競馬ブック)
能勢俊介
桧原正行(日刊競馬)


<パドック解説>
石井誠(競馬ライター)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:30頃 「特別レース展望」
11:45頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:45頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:20頃 「土曜メインレース展望」
13:50頃 「今週の注目数字」
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
15:40頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「明日の重賞展望」


東京実況:小屋敷彰吾(1R~4R)山本直也(5R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:大関隼、小島友実、山本直
パドック進行:山本直、小屋敷彰吾、小島友実
新潟実況:小塚歩(1R~6R)佐藤泉(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~5R
中西弘行(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:15頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:45頃 「土曜メインレース展望」
11:15頃 「週の中間の話題から」
11:35頃 「日曜重賞レース展望」
12:40頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:40頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:檜川彰人(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:中野雷太、竹之上次男
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

かつての本馬場入場曲、よかった! 5月5日(祝・日)の放送予定 [番組情報]
2019.05/04 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【NHKマイルCのプレゼンターは大河ドラマ「いだてん」主演の 中村勘九郎 さん!】
【今週土日は全国各地の競馬場、ウインズ、エクセル等で ゴールデン競馬ウィーク!
【競馬博物館とフジビューS1階で 「華麗なる淑女の饗宴 オークス展」 5月12日(日)まで】


 ちょっと前の話になりますが、タイミングがなかったのでここで。



 平成も最後ということで、本馬場入場曲がかつて使用されていた曲にもどりました。平場と特別は2007年まで、重賞とGIは2009年まで使われていたものが、桜花賞週と皐月賞週に使用されました。


 白馬のギャロップ、炎のウィナー、サラブレッドマーチ、クロマティック・マーチ...アタシが競馬に興味を持ちはじめた頃から、本馬場入場といえばこれらの曲。これらの曲に乗せて、実況アナが朝一番に「おはようございます」っていうのが耳に残りました。
 もちろん、現在の入場曲もいい曲ばかり。でも、やはり旧曲のほうが親しんだ期間が長いぶん、染みついているんでしょうな。


 GIレースは関東だとグレードエクウスマーチ、関西だとザ・チャンピオン。関西テレビさんは地上波の中継でもザ・チャンピオン使ってましたよね。これらの曲でGIレースの本馬場入場をするのが目標というか憧れというか。競馬の実況をはじめてから、なんとか早くGIレースをできるようになりたかった。
 でも、アタシがGIを担当するようになってほどなく、曲が変わったんですよね。2009年暮れ、初めて担当した朝日杯FSはグレードエクウスマーチだった。でもそのあとすぐに曲が変わっちゃった。ああ、関西でGI担当するのは当分先だろうなあ、ザ・チャンピオンでアナウンスできないのは心残り...としょんぼりしていたのです。ところが。


 ところが。その朝日杯の翌週、ザ・チャンピオンでの本馬場入場が実現したのです。中京で。
 この週は入場曲切り替わり直前の最後の週で、各場メインレースの入場でGIの入場曲が流れたんです。中京メインレースの1000万下のレースの入場がザ・チャンピオンだったんですよ。名古屋日刊スポーツ杯。


 テンションだだあがり。当時の実況をレーシングビュアーで久しぶりに見ましたけど、本馬場入場でテンション上がりすぎてレース本番でもめちゃくちゃトーン高いですもんねえ。
 はあ、これで思い残すことはない。ザ・チャンピオンよ永遠に。そう思っていました。


 ...ファンの声が多かったんでしょうかね。GIの中でも比較的格が高めのビッグレースで、ちらほらと旧曲が復活することが多くなってきました。アタシで言うとGI初担当の朝日杯から3年後、2012年の宝塚記念はザ・チャンピオンでアナウンス。その後正式に、特定のGI競走では旧曲を使用することが発表されました。
 旧曲使用は原則として、八大競走と宝塚記念とチャンピオンズカップ。平地障害合わせて26あるGIレースのうち10レースが旧曲となりました。アタシが最近担当するレースでは、桜花賞とオークスが旧曲使用レース。このあとはオークスか。グレードエクウスマーチが今から楽しみ。そのひとつ前のフリーウェイSも!中央フリーウェ~イ♪


 では、5月 5日(日・こどもの日) の放送予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
丸山一樹(日刊競馬)1R~4R
宮崎秀一(日刊競馬)5R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:30頃 「パドック解説者 レース展望」
11:00頃 「メインレース展望」
12:20頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:20頃 「日曜メインレース展望」
13:50頃 「今日のコラム」出演:浜田公人(スポーツニッポン)
14:20頃 「パドック解説者 狙いのレース」
16:15頃 「来週の重賞レース展望」


東京実況:山本直也(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:小屋敷彰吾、小塚歩
パドック進行:石原李夏
新潟実況:大関隼(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
柏原健士(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹原伸介(馬サブロー)1R~5R
吉田順一(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:15頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:45頃 「メインレース展望」
11:35頃 「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:35頃 「特別レース展望」
13:35頃 「解説者 今日の狙い目」
14:05頃、14:40頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:檜川彰人(1R~6R)佐藤泉(7R~12R)
進行:岡田麻紗巳、米田元気
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

20年近く前の、夢のコラボ。 5月4日(祝・土)の放送予定 [番組情報]
2019.05/03 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【4日土曜の京都競馬場は ファミリーフリーパスの日 15歳未満のお子様連れの方は入場無料 】
【NHKマイルCのプレゼンターは大河ドラマ「いだてん」主演の 中村勘九郎 さん!】
【今週土日は全国各地の競馬場、ウインズ、エクセル等で ゴールデン競馬ウィーク!


 きょうまで3日間お送りした「実況アナウンサー大放談」、お楽しみいただけましたでしょうか?
 自分の担当回以外はいちリスナーとして楽しませていただきました。皆さんさすがに喋りが達者!(←当たり前)面白かったなあ。関西テレビの吉原功兼アナと弊社米田アナは大学のサークルの先輩後輩。私の担当回では、テレビ東京の板垣龍佑アナが前職の先輩後輩(時期は重なっていませんが)だったりと、それぞれどこかしらで繋がる方とのトークは楽しかったですね。
 フジテレビの青嶋達也アナが出演していたのも感慨深かったなあ。収録の時に軽くご挨拶したときに「わー、本当に青嶋さんがウチのスタジオに来てる~!」とちょっぴり感動したり。



 この毎日王冠は1998年のものですね。当日は競馬場で生観戦して、自宅に戻ってスーパー競馬の録画を観てもう一度興奮して。その後私も同じ系列のアナウンサーになって、仙スタにいらしたときに初めてご挨拶して。あれがもう17年前ですか。不思議なものです。


 今回のような、局の垣根を超えたコラボレーションというのはなかなか機会がないものであります。そんななかで私が思い出すコラボは、2000年(だったと思う)に当時渋谷にあったプラザエクウスで行われた「素人実況コンテスト」ですね。
 このときの審査員が、フジテレビ・三宅正治アナウンサーと、ラジオたんぱ・白川次郎アナウンサーの2人。な、なんと豪華な!! このイベントは絶対見なければ。他大学の知人と連れ立って、万難を排して渋谷まで駆けつけたものです。
 当日は白川アナと三宅アナのトークショーが行われて、その後に一般公募で選ばれたファンがVTRを見ながら実況をあてていって、2人が講評するというものでした。トークショーが面白くてね! 三宅アナがテイエムオペラオーの皐月賞の馬券めっちゃ買ってた話は今でも覚えてる。
 ファンの皆さんの実況もそれぞれ上手でですね、競馬の実況してみたいなあとぼんやり思ってたアタシにはガツンときましたよね。世の中広いぞ甘くないぞと。面白かったし刺激を得られたイベントでした。


 後に、一緒に飲みながら聞いたのですが、このとき現在関西方面で実況している某アナが出場していたんだとか。そら当時は知る由もないけれど、時を経て同じ業界で高め合う存在になろうとは!不思議な縁もあるものです。
 いいイベントだったなあ。番組にするのはなかなかハードル高いけど、イベントなら? こういうのがまたあれば見に行きたい。出演? それは遠慮しますw 客として、ファンとしてそんなイベントをもう一度見てみたいですね。


 では、5月 4日(土・みどりの日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
田村明宏(競馬ブック)
能勢俊介
桧原正行(日刊競馬)


<パドック解説>
石井誠(競馬ライター)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:05頃 「週間ニューストピックス」
10:35頃 「特別レース展望」
11:55頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:55頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:55頃 「今週の注目数字」
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
15:40頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「明日の重賞展望」


東京実況:小屋敷彰吾(1R~4R)山本直(5R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:小島友実、山本直也、小屋敷彰吾
パドック進行:小塚歩、小島友実
新潟実況:小林雅巳(1R~6R)大関隼(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~4R
竹中昇(研究ニュース)5R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「土曜メインレース展望」
11:25頃 「週の中間の話題から」
11:45頃 「日曜重賞レース展望」
12:50頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:米田元気(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:岡田麻紗巳、佐藤泉
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

いよいよ平成最後です。 4月29日(祝・月)の放送予定 [番組情報]
2019.04/28 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【月曜新潟、新潟大賞典当日は ファミリーフリーパスの日 ゲストは 平野ノラさん !】
【5月4日・5日はみんな全国の競馬場・ウインズに集まれ~! ゴールデン競馬ウィーク!
【香港チャンピオンズデーが終わったばかりですが、 ケンタッキーダービー馬券発売 !】


 ほんとに終わるんですね。天皇陛下がお気持ちを表明されたときは「えらいこっちゃ」と思ったけど、それでもどこかピンと来ていないところもあったんです。退位の日が決まり、新元号が決まり、平成が終わる日が一気に近づいてきた感があります。
 昭和天皇の崩御で昭和が終わったときは、何だかうつむき加減に新元号を迎えたような気がします。小渕官房長官が額を掲げるシーン、見ていたなあ。小学3年生でした。今回はあのときとは違った気持ちで新しい時代に移ることができそうです。


 この週の半ば、平成時代の競馬のデータを纏めたものがJRAから発表されました。かいつまんでご紹介しますと...


【平成のJRA最多勝馬】
 どの馬だと思います? 3頭いて、1頭は現役馬です。はっと気づいた方、正解です。
 そうです。現役馬はオジュウチョウサン。先日の中山グランドジャンプで障害14勝目、平地で2勝を挙げていて計16勝。これは平地6勝+障害10勝のメジロワース、アングロアラブのハクサンツバメと並んで平成最多勝タイだそうです。
 メジロワースはマイラーズCを勝ち、障害入りしてからも中京障害Sを2勝。ハクサンツバメはキャリア通算17勝ですが、初勝利は昭和63年に挙げていて2勝目以降を平成時代に記録しています。
 ちなみにサラブレッド系の平地に限るとテイエムオペラオーが14勝でトップ。ゴールドシップが13勝で続きます。ダート最多勝はエムアイブランの12勝。エムアイブラン懐かしい。


【平成の最多勝騎手】
 これはもう武豊騎手。3,878勝です。平成障害最多勝騎手は熊沢重文騎手で235勝だそうです。2人とも昭和時代から活躍を続けるジョッキー。昭和時代にGIを勝ったことがある現役騎手はこの2人だけです。


【平成の最多入場人員】
 ご存知ナカノコールが巻き起こったアイネスフウジンの日本ダービー。平成2年、ダービーデーの東京競馬場には19万6517人が入場しました。
 各競馬場ごとの最多入場記録は、軒並み平成ひとケタ年代に記録されています。そんな中で小倉は去年の小倉記念当日に4万196人の入場レコード更新。竹内涼真さんの力はすごかったですなあ。


 (※記録は全て4月22日現在)


 数々の記録とドラマを生み出した平成時代の中央競馬は明日でラスト。オーラスは16時25分発走の京都12レースです。
 とはいえ、平成最後だろうがなんだろうがレースはレース。当てたい。そして地方競馬は4月30日も5月1日もあるし、来週末には令和最初の中央競馬がすぐ始まるし。感傷に浸る暇はなさそうですな。


 では、4月 29日(月・昭和の日) の放送予定です。
 29日は京都と新潟の2場開催。全レース第2でお送りします(第1の放送はありません)。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
荒木敏宏(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
岡崎翔(大阪スポーツ)1R~5R
小宮邦裕(研究ニュース)6R~12R

<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:05頃 「一般レースの狙い」
10:35頃 「月曜メインレース展望」
11:20頃 「週の中間の話題から」
11:50頃 「平成の競馬を振り返って」
12:50頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:55頃 「解説者 今日の狙い目」
14:30頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:20頃 「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:小林雅巳(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:檜川彰人、竹之上次男
パドック進行:髙田洋子
新潟実況:山本直也(1R~6R)山本直(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

長距離戦の実況は楽しい! 4月28日(日)の放送予定 [番組情報]
2019.04/27 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【天皇賞(春)のプレゼンターはJRA年間プロモーションキャラクターの 葵わかなさん !】
【月曜新潟、新潟大賞典当日は ファミリーフリーパスの日 ゲストは 平野ノラさん !】
【東京競馬場ではもうお馴染み。馬場内で 7週連続! メガグルメフェスティバル


 香港チャンピオンズデーを中継します!詳しくはこちらから


 現在、距離3000m以上で行われるJRAの平地競走は年間で6つ。万葉ステークス、ダイヤモンドステークス、阪神大賞典、天皇賞(春)、菊花賞、ステイヤーズステークス。2004年以降はずっとこうです(おそらく今年も)。
 2003年以前だと、ドンカスターSや嵐山Sが芝3000mのOPや準OPだったり、ブラッドストーンSが中山芝3200mで行われたり。中京の旧コースに芝1400mの引き込み線があった頃は、芝3000mの特別戦が行われた記録を見たことがあります(代替で阪神大賞典も行われましたね)。


 障害レースなら3000m以上はよくありますが、平地の3000m級レースはほとんど実況する機会がありません。アタシも万葉SとダイヤモンドSを何回かと、阪神大賞典は2回実況したかな?ぐらい。そんななかで、3年前の2016年に天皇賞(春)を実況する機会がありました。
 

 5月1日から3日にかけて特別番組「実況アナウンサー大放談!」をお送りします。番組中で出演アナに短距離が好きか長距離が好きか訊いているんですが、結構短距離という方もいましたよね。馬券も、実況も。
 アタシ断然長距離なんですよ。短距離は忙しない。長距離はレースを追いながらいろんなことを考えられるんです。それぞれの位置取りも、たとえば京都の3000m級レースだとコースを1周半する間にスタート直後、ホームストレッチ、2周目1コーナーと馬群を3回も追いますから、それぞれの馬の位置取りや動きがしっかり頭に入るんですよね。短距離ではそうはいきません。


 だから天皇賞(春)の実況はワクワクした。実際に喋ってて超楽しかった。この頃ちょうど喉を痛めていて、3分10数秒ちゃんと声を持たせることができるかが心配でしたが、レースと一緒に自分も喋りのペース配分が(自分なりに、ですよ)あったからなのか、声もなんとかなりました。
 

 何より、1周目の4コーナーからホームストレッチに馬群が差し掛かったあたりでの、スタンドからの大歓声! これこれ。有馬記念とかそうですけど、スタンドから遠いところからスタートして、一回スタンド前で全馬ファンに顔見せて、そこからしばらくして勝負どころを迎える。1周目スタンド前の大歓声は、最後の直線のそれとは違った心地よさがあるんです。
 ああ、今思い出しても楽しかった。天皇賞(春)の担当はその1年だけで、翌年からは3歳牝馬の担当になりました。またどこかで3000m級のGIレースを担当してみたいなあ。


 アタシは馬券買うときも長い距離のレースのほうが好き。だって、すぐ決着がつく短距離レースよりも、長い時間楽しめるじゃないですか。自分の買った馬が早々に圏外になると、そこからゴールを迎えるまでも長いのでつらいところですが...。はー。天皇賞当てるぞ!!


 では、4月 28日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
宮崎弘貴(日刊競馬)1R~4R
宮崎秀一(日刊競馬)5R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:45頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:10頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:40頃 「パドック解説者 レース展望」
11:10頃 「メインレース展望」
12:30頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:40頃 「日曜メインレース展望」
14:05頃 「パドック解説者 狙いのレース」
14:40頃 「今日のコラム」出演:水島晴之(日刊スポーツ)
16:15頃 「あすの重賞レース展望」
16:20 チェアマンズスプリントプライズを実況生中継


東京実況:小屋敷彰吾(1R~3R)中野雷太(4R~6R)佐藤泉(7R~12R)
進行:小島友実、小屋敷彰吾
パドック進行:稲葉弥生


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹村浩行(馬サブロー)1R~5R
吉田順一(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「メインレース展望」
11:25頃 「週の中間の話題から」
11:45頃 「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:45頃 「特別レース展望」
13:20頃 「解説者 今日の狙い目」
13:45頃、14:15頃 「メインレース展望」
16:20頃 「あすのレースの見どころ」


京都実況:檜川彰人(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:竹之上次男、米田元気
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

おお懐かしい!元気かなあ? 4月27日(土)の放送予定 [番組情報]
2019.04/26 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【天皇賞(春)のプレゼンターはJRA年間プロモーションキャラクターの 葵わかなさん !】
【新潟は土曜と月曜の開催。月曜の新潟大賞典当日、平成最後のゲストは 平野ノラさん !】
【東京競馬場ではもうお馴染み。馬場内で 7週連続! メガグルメフェスティバル


 香港チャンピオンズデーを中継します!詳しくはこちらから


 中央地方とも3歳のビッグレースが盛り上がりを見せる時期。ですが、ホッカイドウ競馬や大井競馬ではもう既に2歳戦が始まっております。
 2歳新種牡馬の産駒もぼちぼち出走しておりまして、先週今週でエピファネイア、コパノリチャード、ワールドエース、マジンプロスパー、ニホンピロアワーズ、ヴァンセンヌ、ノーザンリバーといった馬たちの産駒がデビューしております。


 番組のネタのために、今週行われたホッカイドウ競馬の2歳戦の出馬表を眺めていたら、とある馬の血統欄に目が止まりました。
 父Two Step Salsa
 あんまり見かけない種馬だなあ。あれ、この名前どこかで聞いたことがあるぞ...ああ!!


 トゥーステップサルサ。主な勝ち鞍、2009年ゴドルフィンマイル。
 2009年のゴドルフィンマイルとは、アタシが初めて海外に出張して、初めて現地で実況したレースなのでありました。ああ、あのときの! 元気でやってたのか!!


 もう10年前になりますが、この年のドバイ国際競走に中野アナとアタシで出張しました。初海外、初海外出張、初海外競馬。ドッキドキしながら当日を迎え、ナドアルシバ第2レースのゴドルフィンマイルで初の海外現地実況を担当したのでありまして。
 レース内容は殆ど覚えていませんが、フランキーが乗ったトゥーステップサルサという馬が勝ったということだけは覚えてた。耳に残りやすいリズムと響きを持つ馬名でしたのでね。
 その後はとんと名前を聞くことがありませんでしたが、今週の水曜日24日のフレッシュチャレンジに出走していたエイシンアサヒダケ(3着)の父の欄にTwo Step Salsaの文字列を見つけてはっ! となった次第であります。


 調べたところ2010年に種牡馬入り。現2歳世代は8世代目となるのでしょうかね。日本ではこのエイシンアサヒダケが産駒初出走でした。この馬は持ち込み馬で、マル外での出走も日本ではこれまでなかったようです。
 父としてもそう活躍馬をたくさん出している様子はないのですが、ダンスウィズフェイトという牡馬がアメリカのG1ブルーグラスステークスを勝っています。おおーG1馬の父になっていたのか!


 なんだかずーっと連絡をとってなかった旧友に偶然会ったような気持ち。元気だったかい?今何してるの、えっ種牡馬やってるんだ。へえ息子もG1勝って。ご活躍じゃないの! なんて挨拶を交わしたりなんかして。なんなら一杯飲みにいきたいくらい。
 あのとき実況した馬たちはいま何してるかな。ビッグシティマンとかイースタンアンセムとか実況したなあ。実況はしてないけどウェルアームドは強かったなあ。中野アナと前日に偶然ツーショットを撮ったグライダー騎手は元気かな? と、一頭の種牡馬からいろんな思い出が蘇ってきたのでした。


 では、4月 27日(土) の放送予定です。
 27日は東京と新潟の2場開催。全レース第1でお送りします(第2の放送はありません)。
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[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
田村明宏(競馬ブック)
能勢俊介
桧原正行(日刊競馬)


<パドック解説>
石井誠(競馬ライター)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:35頃 「特別レース展望」
11:55頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:55頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:55頃 「今週の注目数字」
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
15:40頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「明日の重賞展望」


東京実況:小屋敷彰吾(1R~3R)中野雷太(4R~12R)
進行:石原李夏、稲葉弥生、小屋敷彰吾
パドック進行:稲葉弥生、石原李夏
新潟実況:山本直(1R~6R)山本直也(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

難しいクイズを毎週解いてます。 4月21日(日)の放送予定 [番組情報]
2019.04/20 ni 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【フローラS当日の日曜東京は フリーパスの日 、「オリジナルメモブック」プレゼント!】
【競馬博物館とフジビューS1階で 「華麗なる淑女の饗宴 オークス展」 5月12日(日)まで】
【東京競馬場ではもうお馴染み。馬場内で 7週連続! メガグルメフェスティバル


 「高校生クイズ」が今年から地区予選を廃止するそうですね。今年はスマートフォンを使った全国一斉予選になるんだとか。
 

 これも時の流れかもしれませんが、なんだか寂しい気持ちになったのはアタシだけではないはず。ねえKくん?(八戸方面を見ながら)


 ところどころで言った記憶がありますが、アタシがアナウンサーになりたいと思った最初のきっかけは福澤朗さんだったんです。その福澤アナが担当していた高校生クイズ。ウルトラクイズは「ジャストミート!」で高校生クイズは「ファイヤー!」でしたね。
 福澤アナ、当時は全国を回って予選も担当していたはずです。こりゃ高校生になったら出場せなあかん(謎の使命感)。小塚少年、3人ひと組のチームを作って、3年連続で挑戦したのでありました。


 高校1年と2年は、東北予選は仙台でした。確か勾当台公園だったかな? 関東予選は西武球場ですよね。全国大会の冒頭に模様が流れてた。
 最初はご存知○×クイズでありまして。これをクリアできるかどうか、最初にして最大の難関であります。ない頭を捻って捻って、もう一滴も出てきませんよってくらい頭の中をぎりぎりと絞って。そして答えた結果......2年連続不正解。初戦敗退。大いにへコんだものです。


 高校3年の夏。ラストチャンスです。この年の会場は盛岡、北上川の河川敷だったと記憶しています。この年(1997年)は香港がイギリスから中国に返還された年でした。それにちなんだ問題が出ましてね。
 ラストイヤーの執念がそうさせたのか、鬼門の第1問をクリアするとその後はあれよあれよと連続正解。気がつけば青森県のチームは我々含め4チームまで減っていました。
 「はい、次のステージに進出です!」えええまじか!
 そこから移動して、次のステージは盛岡城の公園で準決勝。もう準決勝なの! ここでは3人チームの内1人が回答者で、残るふたりが風船を胸で両側から押して一番早く割ったチームに回答権、というクイズ。
 これがねー、問題はそんなに難しくなかったんだけど風船が割れなくてねえ...。我がチームは残念ながらここで敗退してしまいました。(余談ですがこのときの状況が某wikiに載ってるんですよね。みなさんお詳しい。)


 ちなみに、このとき我がチームを破って決勝に進んだ弘前高校チームは全国大会に出場し、なんと全国大会まで優勝したのであります。何ということだ。あの準決勝、もう少し風船が早く割れていれば俺たちも...。
 悔しいやら鼻が高いやら。「全国優勝のチームに負けたんだから、俺たち全国4位だよなあ!」なんて言ってたものです。


 そんなドラマが地方予選にはあるのでして。ですがまあ、これも時代の流れですかねえ。ひとりでは解けないパズル(Get Wild風)があるわけで、3人が力を合わせるいいイベントでした。まあ新方式でも力を合わせて戦うんでしょうけど。
 20ウン年後、今度はひとりでは解けない馬券パズルに挑戦の日々。この問題はなかなか難しい...。


 では、4月 20日(日) の放送予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
藤本貴久(日刊競馬)1R~4R
宮崎秀一(日刊競馬)5R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:30頃 「パドック解説者 レース展望」
11:00頃 「メインレース展望」
12:20頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:20頃 「日曜メインレース展望」
13:50頃 「今日のコラム」出演:坂本達洋(スポーツ報知)
14:25頃 「パドック解説者 狙いのレース」
16:15頃 「来週の重賞レース展望」


東京実況:小屋敷彰吾(1R~4R)佐藤泉(5R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:小塚歩、山本直、小屋敷彰吾
パドック進行:小島友実
福島実況:山本直也(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
菱田誠(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
浜口和也(馬サブロー)1R~5R
城谷豪(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:20頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:50頃 「メインレース展望」
11:40頃 「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:40頃 「特別レース展望」
13:40頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃、14:50頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:檜川彰人(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:中野雷太、竹之上次男
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

みんな同じ馬番だったら実況難しいかなあ? 4月20日(土)の放送予定 [番組情報]
2019.04/19 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【土曜福島は福島牝馬S、 女性限定フリーパスの日 。ゲストは 雛形あきこさん! 】
【フローラS当日の日曜東京は フリーパスの日 、「オリジナルメモブック」プレゼント!】
【競馬博物館とフジビューS1階で 「華麗なる淑女の饗宴 オークス展」 5月12日(日)まで】


 4月15日。アメリカのメジャーリーグは「ジャッキー・ロビンソン・デー」でした。
 黒人初のメジャーリーガーとなったジャッキー・ロビンソンが、メジャーリーグの試合で初めてプレーしたのが1947年4月15日だったそうで、これを記念して毎年この日は全チームの全選手がロビンソンの背番号42番をつけてプレーするのです。



 こちらはロビンソンが所属したドジャースの選手たちの整列。みーんな背番号42です。そして背番号の上に通常入る選手名のアルファベットもこの日はありません。


 ドジャースだけじゃないんですよ。相手チームも、他球場の試合も、み~んな背番号42番。ジャッキー・ロビンソンの42番は現在、全チームの永久欠番になっているそうです。この制度ができる前から42番だったヤンキースのクローザー、マリアノ・リベラが引退してからは42番をつける現役選手はいなくなりました。


 メジャーリーグでは大きな意味を持つ「42番」にフィーチャーした一日なわけですけど、職業柄どうしても違うこと考えちゃうんですよね。「実況大変じゃね??」
 でもね、さすが現地のコメンタリー。プロです。ちゃーんと選手の背格好や道具やプレーなんかで、判別つけて実況してるんですよね。今年のロビンソンデーの試合は見られませんでしたが、去年一昨年観た感じではそうでした(日本語実況は観てないのでわかりませぬ)。


 競馬だったら、ゼッケンについてる馬番がみんな42番になったようなもんだよなあ。さて、そんなレースを実況しろと言われたらどうしよう。
 実はゼッケンの馬番では、レース中ほとんど判別していません。ですから、ほかの条件が普段のレースと一緒であれば実況は難しくありません。これが、野球みたいに騎手の勝負服もみんな同じとかになったら無理。まあそれでも帽子の色さえ違ったらなんとか実況できるかな。8頭立てを超えると急にハードル上がりますけどね。


 今年2月に浜松オートで、出場8人が全員鈴木姓の「鈴木選抜」が行われ、話題となりました。実況アナも「鈴木と鈴木の先行争い~」なんて実況してましたよね。かつては「田中選抜」もあったとか。



 競馬にテイエム選抜があれば「テイエムとテイエムの先行争い、その直後にテイエム、最後方にテイエムが追走」。うーん、実況してみたいw


 では、4月 20日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
田村明宏(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
石井誠(競馬ライター)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:30頃 「特別レース展望」
11:50頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:55頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:55頃 「今週の注目数字」
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
15:40頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「明日の重賞展望」


東京実況:小塚歩(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:山本直、石原李夏、佐藤泉
パドック進行:佐藤泉、小屋敷彰吾、石原李夏
福島実況:小林雅巳(1R~6R)山本直也(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
西谷哲生(大阪スポーツ)1R~5R
荒木敏宏(競馬評論家)6R~12R

<主なコーナー>
9:35頃 「第3回京都競馬 馬場情報」(インタビュー)
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:20頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:50頃 「土曜メインレース展望」
11:20頃 「週の中間の話題から」
11:40頃 「日曜重賞レース展望」
11:45頃 「第3回京都競馬 イベント情報」(インタビュー)
12:45頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:米田元気(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:竹之上次男、檜川彰人
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

いろいろ考えたけど結論出ない。 4月14日(日)の放送予定 [番組情報]
2019.04/13 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【先週は中川大志さん。今週は 土屋太鳳さん 中山に来場! プレゼンター&トークショー】
【中山馬場内に HOLIDAYSスポット "ホリT""ホリ弁"販売、土屋さんへの質問も受付】
【日曜福島 山本耕史さん 来場。堀北真希さんのダンナサマ! 福島民報杯のプレゼンターも】
【そして中山最終R終了後はみんな大好き 芝コースの馬場開放 ! お天気もつといいなあ】


 先週の桜花賞はグランアレグリアが制しました。トライアルを経ずに桜花賞を勝つのはアーモンドアイに続き2年連続。そして、年明け初戦で桜花賞を勝つのは史上初の快挙でした。
 去年から関東馬の(ノーザンファームの)GI好走パターンはこれですよね。アーモンドアイは言うに及ばず、菊花賞のフィエールマンもそうでした。


 さらに今年は関東のトライアル2クラがどちらもやや波乱の決着で、しかもスプリングSを勝ったエメラルファイトは残念ながら回避。なおさら「トライアルを経ない組」が有力視されることになっているのでありまして。
 ちょっと調べてみました。
 1986年以降で、前走弥生賞という皐月賞出走馬が4番人気以内に入らなかったのは2012年が唯一。この年の弥生賞はコスモオオゾラ→トリップ→アーデントという上位でした。スプリングSを制したグランデッツァが皐月賞1番人気も5着、共同通信杯から直行のゴールドシップが内から抜け出して一冠目を獲得しました。
 では前走スプリングS組が4番人気以内に入らなかったのは...、あっこれは割とあるケース。2007年はスプリングSを勝ったフライングアップルでも8番人気でした。


 今年は(このブログは金曜夜に書いています)金曜発売の最終オッズでみてみると、関東のトライアルを使った馬ではニシノデイジーの5番人気がトップ。うーん、やはりトレンドはトライアルを使わずに一戦必勝なのでしょうか。
 上述の12年、2番人気ワールドエースはきさらぎ賞→若葉Sというローテ。3番人気ディープブリランテは共同通信杯→スプリングS、4番人気がゴールドシップでした。今年は(金曜発売時点の)上位人気サートゥルナーリア、ダノンキングリー、アドマイヤマーズいずれも非トライアル組。7年前は有力馬でも年明け3戦目が皐月賞というのが普通だったのですね。前哨戦の考え方、ローテーションの概念は確実に変化しているのがわかります。


 こういうときは「歴史に学ぶ」。過去に似たような年があったか探してみます。
 まず一昨年。サートゥルナーリアと同じくホープフルSから直行のレイデオロが5着。ただこのとき5番人気でした。1番人気は...ああ、ファンディーナ! これはちょっと特殊な年ですね。
 では7年前と似ているかどうか。サートゥルナーリアは置いといて、共同通信杯1着2着のダノン、アドマイヤが人気。ゴルシとDブリランテですね。それに続くヴェロックスは若葉S勝ちですからワールドエースになぞらえることができないこともない。ということは勝つのはダノンキングリー??
 

 もうひとつデータを拾います。JRAのミニデータによると、無敗の皐月賞がが誕生すればディープインパクト以来14年ぶりなのだそう。で「3戦3勝以上の無敗馬の成績」ってのが乗ってるんですが、このケースの馬が同時に2頭出て無敗対決、っていう年が近年もありました。
 直近は先程みた一昨年。レイデオロとファンディーナがそれぞれ3戦3勝で、5着と7着。16年はマカヒキとサトノダイヤモンドが3戦3勝で、それぞれ2着と3着。ディーマジェスティが勝ったんでしたね。15年はキタサンブラックとサトノクラウンが3戦3勝で、3着と6着。ドゥラメンテが豪快に差し切った年でした。
 そう考えると3戦3勝同士の対決はどちらも勝たないと仮定できる。するとディーマジェスティかドゥラメンテか...共同通信杯組と考えると、人気で2着に敗れたアドマイヤマーズなんかは資格ありなんでしょうかね。


 と、ここまで愚考してきてふと思い出す。日曜日雨とか言ってたじゃん! 皐月賞が天候「雨」なら99年テイエムオペラオー以来20年ぶり。うーむサンプルが少ない。馬券は考え直そうか...。

 
 では、4月 14日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
藤本貴久(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:55頃 「パドック解説者 レース展望」
11:25頃 「メインレース展望」
12:15頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:20頃 「日曜メインレース展望」
13:50頃 「今日のコラム」出演:梅崎晴光(スポーツニッポン)
14:20頃 「パドック解説者 狙いのレース」
16:15頃 「来週の重賞レース展望」


中山実況:大関隼(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:小屋敷彰吾、山本直也
パドック進行:石原李夏
福島実況:佐藤泉(1R~6R)小塚歩(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
正木茂(サンケイスポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹原伸介(馬サブロー)1R~5R
城谷豪(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:40頃 「パドック解説者 狙いのレース」
11:10頃 「メインレース展望」
11:30頃 「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:35頃 「特別レース展望」
13:35頃 「解説者 今日の狙い目」
14:05頃、14:45頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


阪神実況:山本直(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:米田元気、竹之上次男
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

『花の大障碍』ぜひ見てみたい! 4月13日(土)の放送予定 [番組情報]
2019.04/12 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【先週は中川大志さん。今週は 土屋太鳳さん 中山に来場! プレゼンター&トークショー】
【中山馬場内に HOLIDAYSスポット "ホリT""ホリ弁"販売、土屋さんへの質問も受付】
【日曜福島 山本耕史さん 来場。堀北真希さんのダンナサマ! 福島民報杯のプレゼンターも】
【そして中山最終R終了後はみんな大好き 芝コースの馬場開放 ! お天気もつといいなあ】


 明日は中山グランドジャンプ。
 先日、我々が所属する記者クラブの勉強会が中山競馬場でありましてね。ちょうどこの時期ということで、テーマは「大障害コースの見学」でした。春の中山グランドジャンプと暮れの中山大障害でしか使われない大生垣や大竹柵を、説明を聞きながら間近で見ようではないかということですね。
 専門紙のトラックマンさんも加わって、地下馬道をくぐって障害コースへ。まずは普通の生垣障害である2号障害(ホームストレッチ左手)を見せていただきます。ふむふむ、高さ1.4メートル。この高さをみんな踏み切ってジャンプしていくんですね。


 普通の障害を見たあとに、続いて大障害コースに足を踏み入れます。7号障害の大生垣は、レースでは2回目の大障害コースの飛越。高さ1.6メートル! た、たかい! 20センチ違うとずいぶん高い。こりゃ難関。幅(奥行き)2.4メートルは2号障害と同じなんですが、ずいぶん大きく感じられます。
 続いてその側にある6号障害の大竹柵も。これも高さ1.6メートルで、竹ぼうきの先の部分がびっしり並んでいるような感じです。完全に飛越する馬は稀で、皆かき分けての飛越になるはず。お腹擦れたら痛かったりしないのかな??
 もうひとつ見せていただいたのは1号障害の水ごう。高さは1.2メートルとそれほどでもないんです。ただ飛越側から、水濠を越えた芝の部分は見えません。高くなくてもしっかり飛ばなきゃいけませんね。

 
 水ごう、生垣、大生垣の高さをわかりやすく(?)比較するとこうなります。



 障害コースを歩きながら、他局の某先輩アナウンサーがこんなことを教えてくれました。
「かつて大障害コースは、ホームストレッチにもあったらしいよ。ホームストレッチには大障害コースと通常の障害の2本が並んでいたみたい」
 えっどういうことですか? ともう少し聞いてみると、かつては現在の大生垣を飛越して順周りのコースに戻るところに、もうひとつ大障害が設置されていたんだそうです。通常の障害レースではそれは飛越せず、そのすぐ外にあるコースを通って通常サイズの障害を飛越していたとか。
 先輩、よくご存知ですね! どこで知ったんですか?
「これはね、『花の大障碍』っていう映画に出てきたんだよ」


 映画『花の大障碍』。その先輩アナは以前グリーンチャンネルで放映されていたのを見たそうです。
 映画.comによると、公開は1959(昭和34)年7月19日。「制作」のところに永田雅一氏の名が見えます。永田氏は大映の社長にして、幻の馬トキノミノルなどのオーナーでもありました。出演陣も志村喬、若尾文子、川口浩...という面々。豪華です。
 つまり映画のプロ達が本気を出して作った映画ということ。その題材が、中山大障害だったんですね。その映画の中で、かつてもう一つあった大障害の描写もあったというのです。


 いやあ観てみたい。どうにかして観られないものか。某ペディアによるとDVDなどの映像ソフトにはなっていないよう。グリーンチャンネルさん、折を見てもう一度放送していただけませんでしょうか? ほらちょうど、オジュウチョウサンのおかげで障害レースの注目度も増していることですし。
 明日も、オジュウチョウサンを応援するファンがたくさん中山にいらっしゃるのでしょうね。花の大障碍ならぬ「花のグランドジャンプ」、山本直也アナの実況でどうぞご堪能ください!


 では、4月 13日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
林茂徳(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
小林正明(デイリースポーツ)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
9:55頃 「週間ニューストピックス」
10:25頃 「特別レース展望」
11:45頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:50頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:20頃 「土曜メインレース展望」
13:50頃 「今週の注目数字」
14:20頃 「パドック解説者 レース展望」
15:35頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「明日の重賞展望」


中山実況:小屋敷彰吾(1R~4R)中野雷太(5R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:稲葉弥生、大関隼、小屋敷彰吾
パドック進行:大関隼、小屋敷彰吾、稲葉弥生
福島実況:小塚歩(1R~6R)佐藤泉(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~5R
中西弘行(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:15頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:45頃 「土曜メインレース展望」
11:15頃 「週の中間の話題から」
11:35頃 「日曜重賞レース展望」
12:40頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:35頃 「解説者 今日の狙い目」
14:05頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


阪神実況:米田元気(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:竹之上次男、檜川彰人
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

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