函館入りは新幹線が安心です。 7月14日(日)の放送予定 [番組情報]
2019.07/13 小塚 歩 記事URL

夏の2歳単勝 6月1日(土)から9月1日(日)まで、単勝の払い戻しが5%アップ!


【函館開催もいよいよクライマックス、函館記念。 スペホリ柳楽優弥さん 来場!】
【押忍!川上憲伸っす!(←懐かしい。ザ・サンデー)日曜中京に 川上憲伸さん 来場!】
【福島競馬場には日曜に アンガールズ 来場。トークショー&メインRのプレゼンター】


 先週は函館から苫小牧に流れてセレクトセール取材。長めの出張だったこともあり自宅に帰ったときにはホッとしたものですが、何でしょうねこの気持ち。もう函館行きたくなってる。そりゃーツイッターで滞在TMの皆さんの飯テロを見せられちゃーそうなりますわな。
 6週ある函館開催、今年アタシは4週目と6週目につきました。開催後半にぐっと固まってます。来週また函館に行くんです。エヘヘ。楽しみだなあ~おっとよだれ垂れそうになった。いかんいかん。


 さて、今年は函館出張に新幹線を使うアナウンサーが多うございます。これは決して弊社の出張規定が変わったからではございません。旅費も変わらないし。特割みたいなのが取れたら飛行機のほうが安いんだし。
 どうも今年は羽田-函館便が取りにくいようなのです。開幕週に出張したアナ2人が2人とも、帰りの飛行機が一杯で新幹線利用したとのこと。確かに便数が少ないから日曜夜の羽田便は混雑するのですが、これまで予約できないことはなかったよなあ。
 函館空港に去年まで成田と結んだ某LCCが飛んでいたのですが、それがなくなりました。1日1便だったからそれほど関係ないかと思ったのですけど、影響あるんですかねえ。もちろん訪日外国人の増加も要因ではあるでしょう。函館市内のホテルが軒並み値上げしていますからね。我々仕事で赴く人間にとっては厳しい状況です。


 ただし。
 アタシが函館まで新幹線を利用するのは別の理由がありまして。まあ皆さんお察しかと思いますが。



 去年ですね。函館空港上空で霧の中を旋回し、何度か着陸にトライ。次に着陸できなかったら羽田に引き返すというアナウンス。おいおい引き返したら次の日の1Rに間に合うのかよ...?? あのときは生きた心地がしなかった。実際はラストチャンスで着陸できたから事無きを得たのですが。
 函館はそもそも霧が出やすいところであることに加え、去年は函館空港の滑走路にある誘導灯を改修しているか何かで、通常よりも着陸可能な視程が短かったようなのです(工事は終わったのかな?)。悪条件が重なって引き返す寸前までいったということでありまして。
 もうあんな冷や汗かきたくない!ということで、今年2回の函館出張は2回とも新幹線を利用することにしたのであります。


 東京駅から新函館北斗まで、だいたい4時間ちょっと。在来線に乗り換えて函館駅に着くのは5時間弱くらいでしょうか。なあに、新幹線で翌日の作業をしちゃえばいいんですよ。塗り絵して、馬名覚えて、競馬新聞読みながらビール飲んでウトウトして。
 このブログも先週は新幹線の中で書きました。盛岡を過ぎるとトンネルが多くなって携帯繋がらなくなるのは難点なんですけどね。ちなみに普通席ですよ。グリーンとか、ましてグランクラスとか乗れるわけない。あ、馬券当たれば乗れるか。明日の成績次第でアップグレードも辞さない構え。がんばろっと。


 では、7月 14日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
沢田美紀(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
安中貴史(競馬ブック)9R~12R


<主なコーナー>
9:45頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
9:55頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:25頃 「パドック解説者 レース展望」
11:00頃 「メインレース展望」
11:45頃 「函館競馬コーナー(1)」出演:志村竜一(日刊競馬)
12:15頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:15頃 「日曜メインレース展望」
13:50頃 「函館競馬コーナー(2)」出演:立川敬太(東京スポーツ)
14:15頃 「今日のコラム」出演:藤井真俊(東京スポーツ)
16:25頃 「来週の重賞レース展望」


福島実況:小屋敷彰吾(1R~4R)中野雷太(5R~6R)佐藤泉(7R~12R)
進行:山本直、中野雷太
パドック進行:石原李夏
函館実況:大関隼(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
荒木敏宏(競馬評論家)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
浜口和也(馬サブロー)1R~5R
吉田順一(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:45頃 「一般レースの狙い」
10:15頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:45頃 「メインレース展望」
11:35頃 「藤村和彦の射(シャーッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
11:45頃 「函館競馬コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
12:40頃 「特別レース展望」
13:35頃 「解説者 今日の狙い目」
14:05頃、14:40頃 「メインレース展望」
16:25頃 「来週の重賞レースの見どころ」


中京実況:山本直也(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:竹之上次男、米田元気
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

セレクトセールで感動の再会(?)。 7月13日(土)の放送予定 [番組情報]
2019.07/12 小塚 歩 記事URL

夏の2歳単勝 6月1日(土)から9月1日(日)まで、単勝の払い戻しが5%アップ!


【函館開催もいよいよクライマックス、函館記念。 スペホリ柳楽優弥さん 来場!】
【押忍!川上憲伸っす!(←懐かしい。ザ・サンデー)日曜中京に 川上憲伸さん 来場!】
【福島競馬場には日曜に アンガールズ 来場。トークショー&メインRのプレゼンター】


 毎年テレビを眺めながら「2000万円か。安いな」と呟いてしまう、見る者の金銭感覚を狂わせることでお馴染みのセレクトセール。今年久しぶりに行ってきましてね。
 会場では見慣れない顔なのか、初めて来たの?と何人かに言われましたが、実はアタシ12年ぶりくらいなんですよ。この会社に来て間もない頃に取材して以来。当時はまだ水曜日まで、3日間開催してましたね。
 当時は1億円を超えるとすわ高額落札だ!とドタドタ取材したものですが、干支が一周りってすごいですな。1億じゃあ驚かなくなってきている。これも十分高額落札なんですけど、あれもこれもと取材しようとすると身が持ちませんから...。


 初日の1歳馬セール、今週の『地球は競馬でまわってる』でも話しましたが、1歳馬セレクトセール最高額タイとなったミュージカルウェイの2018(父ディープインパクト)。ミッキークイーンの全弟です。2億を超えたところから会場の空気が明らかに変わりました。張り詰めましたね。緊張感が支配していました。3億6000万円。
 2日目の最高額、タイタンクイーンの2019(父ディープインパクト)は1億からスタートしていきなり「3億!」の声に場内どよめき。そのまま上がる上がる4億7千万円。両日とも最高落札は"アドマイヤ"の近藤利一氏によるものでした。


 そして2日目の当歳馬のセリ前に行われる展示で、感動的な対面がありました。



 母の名前がなんか心に引っかかったんですよ。どこで聞いたことあったんだっけと名簿をよーく見ると、母の戦歴にBCフィリー&メアスプリントと。ああ、ヌーヴォレコルトがアメリカ遠征した年!他のレースも実況したんだった。クラシックのアロゲートと、ターフのハイランドリールははっきり覚えてたけど、他はうろ覚えだったなあ。思い出せてよかった。
 あのときは結構ギリで実況レースが決まって、大急ぎで資料を作ったんだった。終わってからとある人に「もともと知ってる感ある実況だった」と言われたなあ。そのときの勝ち馬が繁殖牝馬として来日し、フランケルとの子供が今回のセレクトセールに上場されていたのでした。1億円。
 埋め込んだツイートの2枚目の写真は、そのファイネストシティ。初対面なのに懐かしいという不思議な対面。再会っていうのかな? 産駒の活躍をお祈りしております。ちなみに同じBCフィリー&メアスプリントで7着だったハヴユーゴーンアウェイ(人気はこちらのほうが上だった)の仔も初日に上場されていました。父ディープインパクトで、こちらは1億3000万円。1歳違いになりますが、同じレースを走った母の産駒同士の対決も見てみたいですなあ。
 

 では、7月 13日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉岡哲哉(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:35頃 「特別レース展望」
11:55頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:15頃 「函館競馬コーナー(1)」出演:志村竜一(日刊競馬)
12:55頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:55頃 「函館競馬コーナー(2)」出演:立川敬太(東京スポーツ)
14:30頃 「今週の注目数字」
15:05頃 「パドック解説者 レース展望」
15:40頃、15:55頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:20頃 「明日の重賞展望」


福島実況:中野雷太(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:石原李夏、小屋敷彰吾、佐藤泉
パドック進行:山本直、石原李夏
函館実況:小林雅巳(1R~6R)大関隼(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~5R
小宮邦裕(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「週の中間の話題から」
10:55頃 「パドック解説者 狙いのレース」
11:25頃 「土曜メインレース展望」
11:45頃 「日曜重賞レース展望」
12:15頃 「函館競馬コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
12:50頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:10頃 「明日のメインレースの見どころ」


中京実況:米田元気(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:檜川彰人、岡田麻紗巳、竹之上次男
パドック進行:竹之上次男、岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

検証。本当に枠連7-7は売れるのか? 7月7日(日)の放送予定 [番組情報]
2019.07/06 小塚 歩 記事URL

夏の2歳単勝 6月1日(土)から9月1日(日)まで、単勝の払い戻しが5%アップ!


【日曜福島は スペホリ高畑充希さん 来場! あなたの質問に答えてくれるかも!?】
【竹に短冊、七夕まつり♪ 函館の伝統的な七夕の風習。お子様に お菓子をプレゼントします


 明日は6年ぶりの七夕当日の七夕賞であります。7年ぶりでないのは、うるう年があるからよね。まあこの時期、7月初旬の日曜日に開催が固定されていれば、数年ごとに"七夕の七夕賞"(←逆にややこしい)が行われることになるのですが。
 金曜朝、某アナが会社でこんなことを言っていました。


 「7月7日の七夕賞で、7歳馬に藤田菜七子騎手が乗るんだよ。せっかくなら7枠だったらよかったのにな~」(ゴールドサーベラス、実際は6枠11番)


 うむ。これほど7という数字を皆が気にする重賞は1年を通じてもこのレースだけでしょうなあ。


 さて、七夕賞といえば枠連7-7であります。毎年この組み合わせだけは飛び抜けて売れると言われます。実際に7-7で決まったのは昭和61年、サクラトウコウ-ダイヤモンドラーンの一回だけです。これだけ出ない出目なのに皆「今年こそ出るんじゃないか」とか思って買うんでしょうかね。それとも縁起物なのか。
 ちょっと調べてみたいと思います。本当に枠連7-7は売れるのか?


 去年(2018年)。7枠は2番人気レイホーロマンスと9番人気バーディーイーグル。枠連7-7は36.1倍、7枠2頭の馬連は98.5倍。
  他のゾロ目を見ると、5-5は枠連も馬連も同じくらい。6-6は枠連324倍、同枠2頭の馬連は465倍。8-8は243倍、同枠の馬連は338倍。
 一昨年(2017年)。7枠は2番人気マルターズアポジーと12番人気(12頭立て)ウインインスパイア。枠連7-7は45.4倍、同馬連は165.8倍。
  5-5は91倍、馬連は87倍。6-6は枠連も馬連も同じ26倍。8-8は44倍、馬連は54倍。


 うーん。やはり7-7は他のゾロ目に比べても売れますなあ。
 ちなみに7-7は七夕賞史上1回しか出たことがありませんが、枠連ゾロ目自体はまずまず出ています。直近では4年前の2015年、2番人気グランデッツァ-8番人気ステラウインドで枠連6-6決着。このときは馬連より枠連の配当が高くなる「枠連あるある」が発生していました。
 それ以前にも2012年の3-3(アスカクリチャン-トーセンラー)、2010年の4-4(ドモナラズ-アルコセニョーラ)など過去10年でゾロ目決着が3回。そして今回の七夕賞は第55回...回数までゾロ目...こりゃー今年も枠連ゾロ目が飛ぶように売れるでしょうなあ。


 では、7月 7日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
沢田美紀(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:35頃 「パドック解説者 レース展望」
11:05頃 「メインレース展望」
12:15頃 「函館競馬コーナー(1)」出演:志村竜一(日刊競馬)
12:30頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:25頃 「日曜メインレース展望」
14:00頃 「函館競馬コーナー(2)」出演:荒井敏彦(東京スポーツ)
14:30頃 「今日のコラム」出演:片岡良典(サンケイスポーツ)
16:20頃 「来週の重賞レース展望」


福島実況:小屋敷彰吾(1R~4R)大関隼(5R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:中野雷太、小屋敷彰吾
パドック進行:小島友実
函館実況:佐藤泉(1R~6R)小塚歩(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
正木茂(サンケイスポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
吉田順一(馬サブロー)1R~5R
城谷豪(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:55頃 「メインレース展望」
11:45頃 「藤村和彦の射(シャーッ)!!」出演:藤村和彦
12:15頃 「函館競馬コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
12:45頃 「特別レース展望」
13:15頃 「解説者 今日の狙い目」
13:45頃、14:15頃 「メインレース展望」
16:10頃 「来週の重賞レースの見どころ」


中京実況:山本直(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:米田元気、髙田洋子、竹之上次男
パドック進行:竹之上次男、髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

ラジオNIKKEI賞からサンフラワーマミーにたどりつく。 7月6日(土)の放送予定 [番組情報]
2019.07/05 小塚 歩 記事URL

夏の2歳単勝 6月1日(土)から9月1日(日)まで、単勝の払い戻しが5%アップ!


【日曜福島は スペホリ高畑充希さん 来場! あなたの質問に答えてくれるかも!?】
【竹に短冊、七夕まつり♪ 函館の伝統的な七夕の風習。お子様に お菓子をプレゼントします


 人気は人の気。馬券を買うこちら側の思い込みというか思い入れというか、そういう気持ちが積み重なって人気=単勝オッズが形成されていくものだと思ってまして。
 そう考えたら、先週のラジオNIKKEI賞はいろんなひとがそれぞれ「この馬が勝つ!」と思ったんでしょうね。単勝オッズが凄いことになってましたもの。


 発売開始すぐですが、単勝の1番人気が7倍台後半。どれだけ人気割れとんねん。しかし驚きはこれだけではありません。近い時間帯に『最低16番人気馬の単勝オッズが20倍台』というものがありました。
 

 レース当日、某解説者にふと言われましてね。
 「16頭立て16番人気で一番オッズの数字が小さかったのって何倍くらいなんだろうね?」→調べましたとも。ええ。
 17頭立てや18頭立て、1991年以前のフルゲートが19頭以上の時代の多頭数ならまた違う数字が出るのでしょうけど、あくまで『16頭立て16番人気馬の単勝オッズ』が一番小さいものを調べてみました。


 見つかりましたよ(島田紳助風)。JBISさんのページをリンクさせていただきます。
 1989年9月3日 小倉9R フクニチ新聞杯
 30年前であります。レース名からして歴史を感じますなあ。フクニチ新聞は1992年4月に廃刊になり、このレース名で行われたのは91年が最後です。勝ち馬がカレンチャ...ではなくカリンチャン。安田隆行騎手! なんとまあ。後に似た名前の馬を管理してGIを勝つとは、このときは思ってもみなかったでしょうね。もし小林アナが実況していたら「カ~リ~ン~チャンですっっっ!!」と叫んでいたでしょうか。
 で、このレース(16頭立て)の16番人気が サンフラワーマミー 。16番人気ながら、単勝オッズは31.3倍であります。これがどうやら、86年以降の『16頭立て16番人気で最も数字の小さい単勝オッズ』だと思われます。


 ラジオNIKKEI賞のオッズがその後どうなったかというと、単勝1番人気ヒシイグアスのオッズは5.6倍とまあ常識の範囲内?の数字に。16番人気はウインゼノビアで46.2倍でした。これでも16頭立て16番人気の単勝オッズとしてはかなり小さい数字ですよね。前述サンフラワーマミーは16番人気4着でしたがウインゼノビアは残念ながら14着。急遽の乗り替わりもありましたし、タフな馬場にもなってしまいました。
 さて、サンフラワーマミーはフクニチ新聞杯の次走で兵庫特別を勝ち、秋はGIエリザベス女王杯まで駒を進めました。そして繁殖入りし、ダンシングブレーヴとの仔エイシンワンサイドが新潟ジャンプSを勝ち、重賞ウィナーの母となりました。勝手な結びつけで恐縮ですが、ウインゼノビアの今後にも大いに注目しております。


 では、7月 6日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉岡哲哉(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:35頃 「特別レース展望」
11:55頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:15頃 「函館競馬コーナー(1)」出演:志村竜一(日刊競馬)
12:55頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:55頃 「函館競馬コーナー(2)」出演:荒井敏彦(東京スポーツ)
14:30頃 「今週の注目数字」
15:05頃 「パドック解説者 レース展望」
15:40頃、15:55頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:20頃 「明日の重賞展望」


福島実況:小屋敷彰吾(1R~4R)山本直也(5R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:小島友実、大関隼、山本直也
パドック進行:中野雷太、小島友実
函館実況:小塚歩(1R~6R)佐藤泉(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~5R
荒木敏宏(競馬評論家)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「週の中間の話題から」
10:55頃 「パドック解説者 狙いのレース」
11:25頃 「土曜メインレース展望」
11:45頃 「日曜重賞レース展望」
12:15頃 「函館競馬コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
12:50頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:10頃 「明日のメインレースの見どころ」


中京実況:檜川彰人(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:山本直、髙田洋子、竹之上次男
パドック進行:竹之上次男、髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

「ヲ」馬名と「ヴ」馬名。 6月30日(日)の放送予定 [番組情報]
2019.06/29 小塚 歩 記事URL

夏の2歳単勝 6月1日(土)から9月1日(日)まで、単勝の払い戻しが5%アップ!


【ラジオNIKKEI賞!日曜福島は フリーパスの日木南晴夏さん トークショー!】
【日曜函館は女性限定のフリーパスの日、 オリジナル洗濯ネット プレゼント。かわいい!】
【今週は函館に デルタブルース&カレンミロティック が来場。写真撮影会ありますよ!】


 土曜の福島6R、メイクデビュー福島は大変珍しいレースでした。何が珍しかったかといいますと...
 このレースにはエースヲネラエ(母イイデエースからの連想でしょうね)と、コウユーユメヲノセ(加治屋貞光オーナーは冠名+ユメノハナ、ユメノホシ、ユメミルワなど命名)が出走していました。馬名に「ヲ」が入る馬が同一レースに2頭出走するのは大変珍しいケースでありました。
 JRA-VANのデータで調べたところ(1986年以降、以下同)、「ヲ」馬名の2頭出しはJRAでは10年ぶり3回目。2006年7月22日の函館11レース:サンゴノウミヲ5着-ニシノユメヲミセテ8着と、2009年1月11日の中京5レース:ユメヲカナエル9着-ワガミチヲイク13着の2例があるのみです。ちなみにサンゴノウミヲは母となり、その産駒コスモサンゴがエースヲネラエ、コウユーユメヲノセと同じ福島6Rでデビューしていました。ということは、このレースには「ヲ」関連馬名が3頭出走していたことになりますね!


 「ヲ」が馬名に使用できるようになったのがここ20年ほど。戦前には使用可能な時期もあったとのことですが(旧仮名遣いということですかね)、その後は使用できなくなったそうです。解禁は1997年からで、さっそくこの年に2歳でデビューしたエガオヲミセテが最初となりました。以来「ヲ」馬名は現在まで未出走も含め66頭が検索にヒットしました。
 ほとんどの馬が助詞の「~を」の意味で「ヲ」を使っていますが、マスラタケヲやゼンノスサノヲなど助詞以外の使い方も稀に見られますね。キヲウエタオトコ、ソラヲカケル、ウエヲムイテアルコ。懐かしいですね。
 「ヲ」馬名で一番の活躍馬は、やはり皆さんご存知エガオヲミセテ。「ヲ」馬名唯一の重賞勝ち馬にしてGIでも3着と好走。この馬以外の「ヲ」馬名の重賞出走はモットヒカリヲ(01年オークス)、サンゴノウミヲ(03年ファンタジーS)、アラシヲヨブオトコ(08年デイリー杯2歳S)のわずか3例しかないのですから、エガオヲミセテの活躍ぶりが際立ちますよね。
 馬主別では、小田切有一オーナーが17頭とダントツの多さ。エガオヲミセテもこの方の所有馬ですね。2位の福田光博オーナー(コノチヲツナイデなど)が4頭ですから、さすが小田切オーナーといったところです。


 そういえば「ヴ」はどうなんだろう。外務省が使うのやーめたって言ってた「ヴ」。馬名表記には無くてはならない存在となりつつあります。なにせ検索かけたら4500頭以上引っかかったよ(不出走含む)。めっちゃおるやん。
 検索対象で一番年上はシャフツベリーアヴェニュー。それ以前のJC出走馬に「ヴ」馬名はいませんでした。この馬は5歳(1991年)でのJC出走です。JRAでの「ヴ」馬名初出走は、1990年2月4日にデビューしたヒルゼンヴァリーのようです。
 JRA所属馬で最多勝はサウスヴィグラスの16勝(交流含む)、最多賞金獲得はオルフェーヴル。GI馬だけでもオルフェーヴル、ヴァーミリアン、シュヴァルグラン、ヴィブロス、ヴィクトワールピサ...枚挙に暇がありません。そうだ大魔神オーナーは「ヴ」馬名多いもんなあ。


 「ヲ」馬名は、ざっくり毎世代3~4頭登録される感じでしょうか。現5歳世代に9頭もいるのが謎だけど。現2歳では上記2頭のほかにアイドルヲサガセという馬も登録されています(未出走)。「エースをねらえ!」といえば岡ひろみ、「アイドルを探せ」はシルヴィ・バルタン。まだこの名前なかったんだ、っていう印象。「ヲ」業界では結構メジャーだと思われますが馬名にする人がいなかったのかな。この馬たちが活躍して、エガオヲミセテ以来の「ヲ」馬名トップホースの誕生を期待しているところであります。


 では、6月 30日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
沢田美紀(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:35頃 「パドック解説者 レース展望」
11:05頃 「メインレース展望」
12:15頃 「函館競馬コーナー(1)」出演:志村竜一(日刊競馬)
12:30頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:25頃 「日曜メインレース展望」
14:00頃 「函館競馬コーナー(2)」出演:漆山貴禎(サンケイスポーツ)
14:30頃 「今日のコラム」出演:高橋利明(福島民報)
16:20頃 「来週の重賞レース展望」


福島実況:佐藤泉(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:小屋敷彰吾、山本直
パドック進行:石原李夏
函館実況:小林雅巳(1R~6R)山本直也(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
菱田誠(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
吉田順一(馬サブロー)1R~5R
竹村浩行(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:55頃 「メインレース展望」
11:45頃 「藤村和彦の射(シャーッ)!!」出演:藤村和彦
12:15頃 「函館競馬コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
12:45頃 「特別レース展望」
13:15頃 「解説者 今日の狙い目」
13:45頃。14:15頃 「メインレース展望」
16:10頃 「来週の重賞レースの見どころ」


中京実況:檜川彰人(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:大関隼、竹之上次男
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

GIレース、どこに振り替えます? 6月29日(土)の放送予定 [番組情報]
2019.06/28 小塚 歩 記事URL

夏の2歳単勝 6月1日(土)から9月1日(日)まで、単勝の払い戻しが5%アップ!


【ラジオNIKKEI賞!日曜福島は フリーパスの日木南晴夏さん トークショー!】
【日曜函館は女性限定のフリーパスの日、 オリジナル洗濯ネット プレゼント。かわいい!】
【中京競馬場は土曜に 谷まりあさん 来場! トークショー&白川郷Sプレゼンター】


 
 今週前半はこの話題で持ち切り? でしたね。



 京都競馬場が2025年に100周年を迎えるのを前に、スタンドを改修するとのこと。工事全体は来年2月から4年ほどかかるようですが、そのうち来年11月から2023年3月までのおよそ2年ちょい、京都競馬が開催休止となるそうです。


 2年ちょいですよ。結構長いよなあ。11月のマイルチャンピオンシップが終わってからの休止としても、翌年(2021年)と翌々年(2022年)の天皇賞や菊花賞や、そうそうたるGIレースを他場に振り替えることになるわけですよね。


 ここで思うわけです。まあ京都が休止となれば阪神だろうと。3000mも3200mもとれr
 あれ? そういえば2006年にコース改修されてから3200mってやってないよなあ。昔ビワハヤヒデが勝った天皇賞(春)は阪神だったけど、あれ1994年だし。


 阪神競馬場のコース図は こちら で確認できます。ははあなるほど、1周目は外回りで2周目は内回りなのね。なるほど。
 他のJRAの競馬場のコース図を眺めてみます。3200mが取れるのはほかに中山と、新潟。うーん、春の天皇賞はやはり西日本で行われたほうがよいのでは。そこではたと気づきます。



 中京競馬場のコース図が こちら 。平地競走では3000mまでしか設定がありませんが、障害では1コーナーのポケットからスタートする3300mの設定があります。中京の障害はハードルを置くだけですから、ハードルなしの平地3300mもさほど難しくなくできるのでは??


 そもそも阪神ばかりに振り替えて開催を重ねるのはリスクがあります。阪神は幅員が狭いのでAコースとBコースしか内柵のバリエーションがないんですね。連続開催で馬場へのダメージも心配されます。阪神を桜花賞、春の天皇賞、秋華賞や菊花賞などの開催、そのトライアルを中京で代替。中京の同時開催は小倉に持っていって、たとえば12月は中京を本場にして同時開催場を小倉に、などという形も考えられますね。


 ツイッターではいろんな案や考え方(妄想!?)もありました。せっかく新潟に距離の設定があるのだからこれを使おう、とか。小倉の4000mはどうだろう?とか。函館でやっちゃえば!みたいな意見もw こういう「この競馬場でGIをやってみたら面白い!」「この競馬場ならこの距離が取れる!」みたいな妄想はホント楽しい。それこそ、酒の肴ですわね。
 実際にどの競馬場で代替されるかの発表はこれから。"答え合わせ"までは存分に、妄想を楽しむことにいたしましょう。


 では、6月 29日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉岡哲哉(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:35頃 「特別レース展望」
11:55頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:15頃 「函館競馬コーナー(1)」出演:志村竜一(日刊競馬)
12:55頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:55頃 「函館競馬コーナー(2)」出演:漆山貴禎(サンケイスポーツ)
14:30頃 「今週の注目数字」
15:05頃 「パドック解説者 レース展望」
15:40頃、15:55頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:20頃 「明日の重賞展望」


福島実況:小屋敷彰吾(1R~4R)小塚歩(5R~6R)山本直(7R~12R)
進行:石原李夏、佐藤泉、小塚歩
パドック進行:山本直、石原李夏
函館実況:山本直也(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
松浪大樹(大阪スポーツ)1R~5R
中西弘行(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「第3回中京競馬 馬場情報」(インタビュー)
10:25頃 「週の中間の話題から」
10:55頃 「パドック解説者 狙いのレース」
11:25頃 「土曜メインレース展望」
11:45頃 「日曜重賞レース展望」
11:50頃 「第3回中京競馬 イベント情報」(インタビュー)
12:15頃 「函館競馬コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
12:50頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:10頃 「明日のメインレースの見どころ」


中京実況:米田元気(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:竹之上次男、檜川彰人
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

実況がいちばん楽しいGIレース。 6月23日(日)の放送予定 [番組情報]
2019.06/22 小塚 歩 記事URL

夏の2歳単勝 6月1日(土)から9月1日(日)まで、単勝の払い戻しが5%アップ!


【日曜阪神に大御所登場! 浜村淳も宝塚も周年記念でありがとう スペシャルトークショー
【函館開幕!日曜は フリーパスの日 、俳優の 山本耕史さん 来場「箱館決戦トーク」】
【日曜函館は人気芸人かまいたちのお二人が来場! 「かまいたち 競馬芸人トーク」


 GIレースの実況は緊張します。もちろん、平場でも未勝利戦でもどのレースでも、緊張することは緊張するんですけど。GIレースはやはり緊張の度合いが違います。
 それでもここ1年ほどは、ようやくGIレースの実況を楽しみにできるようになってきました。それ以前は不安ばかりが先行していたのですが、それなりにキャリアを重ねて心持ちが変化してきたのを感じます。


 ただ、それ以前も実況することが楽しみに感じるGIがあったのですよ。宝塚記念です。


 GIレースはそれぞれに難しさがあります。短距離だと先頭からシンガリまで追うのはスピード勝負、つっかえると後手に回ります。3歳限定GIは頭数が揃いますから捌くのに気を遣う。マイル戦は混戦、接戦になることが多くてこれまた気を遣いますわな。
 そこへ来て宝塚記念であります。なにせこれまで18頭立てで行われたのが一度だけ、11頭や12頭という年もあります。スタートが4コーナー奥で、ホームストレッチを流して1コーナーへ。頭数が手頃ですからここであらかた各馬の位置が把握できます。
 阪神芝2200mは内回りコース。最後の直線が短いのでヨーイドンになることは少なく、4コーナーの脚いろで伸びそうな馬をなんとなく見つけやすい。時期的に時計勝負、上がり勝負にならないのもありがたいですね。


 そして、そのようなレースでありながらビッグネームが揃うことも多く、盛り上がるんですよね。今年だって出走馬の半数がGI馬。極めつけは年イチのオリジナルファンファーレ。これを放送席で聴くと「ああ、この上半期がんばってきてよかったな」と思えるのでありまして。


 ...こう思えるようになったのは2012年からかな。初めて宝塚記念を担当した2011年はメンバーの豪華さと歓声の大きさに自分を見失い、序盤から喋りのペースがおかしかったですからね。結局最後の直線では息切れ。全く思うようにできずに凹んだなあ。お恥ずかしい...。
 

 宝塚記念を担当することは今後あるでしょうかね? 他のレースでも、このくらい楽しめたらいいな。楽しむだけの心の余裕をもっと持ちたいものです。
 

 では、6月 23日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
丸山一樹(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:45頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:20頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:50頃 「パドック解説者 レース展望」
11:20頃 「メインレース展望」
12:05頃 「函館競馬コーナー(1)」出演:志村竜一(日刊競馬)
12:40頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:35頃 「函館競馬コーナー(2)」出演:浜田公人(スポーツニッポン)
14:10頃 「日曜メインレース展望」
14:45頃 「今日のコラム」出演:千葉智春(サンケイスポーツ)
16:15頃 「来週の重賞レース展望」


東京実況:小屋敷彰吾(1R~4R)小林雅巳(5R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:小塚歩、小屋敷彰吾、小林雅巳
パドック進行:石原李夏
函館実況:山本直也(1R~6R)山本直(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
柏原健士(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹原伸介(馬サブロー)1R~5R
竹村浩行(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「メインレース展望」
11:45頃 「藤村和彦の射(シャーッ)!!」出演:藤村和彦
12:05頃 「函館競馬コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
12:45頃 「特別レース展望」
13:15頃 「解説者 今日の狙い目」
13:45頃 「メインレース展望」
16:10頃 「来週の重賞レースの見どころ」


阪神実況:中野雷太(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:竹之上次男、米田元気
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

25頭立てのプレッシャーたるや! 6月22日(土)の放送予定 [番組情報]
2019.06/21 小塚 歩 記事URL

夏の2歳単勝 6月1日(土)から9月1日(日)まで、単勝の払い戻しが5%アップ!


【春のグランプリ宝塚記念! 阪神競馬場に 松坂桃李さん 来場、プレゼンター&トークショー】
【東京開催いよいよフィナーレ。日曜にみんな大好き 馬場開放 、お天気が良いといいですね】
【土曜函館に俳優の 山田裕貴さん 来場! 「函館夏空トークショー」】


 人生初のイギリス出張でございました。「プリンスオブウェールズステークス実況中継」をお聴きくださりありがとうございました。
 大きな大きなアスコット競馬場、初めての競馬場で感覚が掴めず、ましてレース当日の大雨。おむすび型コースの頂点"スウィンリーボトム"や直線コースのポケット部分が霞んでしまうほどでした。環境に慣れる間もなく終了、うーんこれはまたアスコットに行かなくては。


 さてG1の実況は(細かくミスりながらも)まあなんとかこなせました。問題はこのレースです。



 アスコット競馬場はたいへん幅員の広いコースでありまして、周回コースのレースでも20頭、直線1マイルのコースでは32頭まで出走できるレースがあります。直線5ハロンは28頭がフルゲートのよう。そして出馬投票の段階で28頭がエントリーしてきたのでありました。


 いやいやいやいや


 去年のメルボルンカップの24頭でもだいぶキツかったのに、今度は28頭。しかも5ハロン=約1000m戦。しかもメルボルンCは世界最高峰のステイヤー決戦ですから名前知ってる馬も多いのですが、デビュー間もない2歳牝馬ですから全馬初めて目にする名前なわけです。アタシの10数年の実況キャリアでも難易度は一番高いのではないでしょうか。
 いやあプレッシャーでしたねえ。こんなプレッシャーは久々だわ。馬券発売のないG2でプレッシャー。
 当日朝までどうにかして28頭の番号と名前を頭に叩き込もうと頑張ったのですが、どうもうまくいかない。14頭立てが2つあるようなものだと自分に言い聞かせますが、事はどうもそう簡単に運んではくれませんで。


 そしてレース前の大雨。雨に煙るスタート地点。こりゃ無理だ。開き直って実況スタート。馬群が内と外にパカっと分かれる。うわあもうダメ。あとは見えた馬の名前をひたすら連呼して、残り200mくらいから上位に来そうな馬の目星をつけて、、、という最低限のものになってしまいました。


 いやーきつかったっす...。しかも道中で1頭間違えてるし。



 まあしかし、25頭立て(3頭取消)のレース実況を(オンエアで)経験したアナウンサーはそういないでしょうしねえ。いい経験ができました。でもやっぱくやしい。このままでは終われないわ。多頭数を克服する対策をもう考え始めています。アスコットが日本馬を熱心に招致したとも聞きますし、来年またこの舞台に挑戦する日本馬がいれば、アタシも同じようにアスコットの直線多頭数に挑戦したいと思います。


 では、6月 22日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
安中貴史(競馬ブック)
能勢俊介
桧原正行(日刊競馬)


<パドック解説>
石井誠(競馬ライター)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:25頃 「特別レース展望」
11:45頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:05頃 「函館競馬コーナー(1)」出演:志村竜一(日刊競馬)
12:45頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:20頃 「土曜メインレース展望」
13:50頃 「函館競馬コーナー(2)」出演:浜田公人(スポーツニッポン)
14:25頃 「今週の注目数字」
15:05頃 「パドック解説者 レース展望」
15:40頃、15:55頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「明日の重賞展望」


東京実況:小屋敷彰吾(1R~4R)小塚歩(5R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:稲葉弥生、小塚歩
パドック進行:木和田篤、稲葉弥生
函館実況:山本直(1R~6R)山本直也(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
西谷哲生(大阪スポーツ)1R~5R
荒木敏宏(競馬評論家)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:15頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:45頃 「土曜メインレース展望」
11:15頃 「週の中間の話題から」
11:35頃 「日曜重賞レース展望」
12:05頃 「函館競馬コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
12:40頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:40頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:10頃 「明日のメインレースの見どころ」


阪神実況:米田元気(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:檜川彰人、竹之上次男
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

改めて、馬も人も安全無事に。 6月16日(日)の放送予定 [番組情報]
2019.06/15 小塚 歩 記事URL

夏の2歳単勝 6月1日(土)から9月1日(日)まで、単勝の払い戻しが5%アップ!


【日曜阪神に大御所登場! 浜村淳も宝塚も周年記念でありがとう スペシャルトークショー
【函館開幕!日曜は フリーパスの日 、俳優の 山本耕史さん 来場「箱館決戦トーク」】


 朝早くから各所それぞれ大変でございましたな...。いろいろありましたが開催が行われたことは良かったと思います。しばらく余波は続きそうですが、何事もなく終息しますように。


 高橋華代子さんのツイートをお借りします。



 今月4日(火)の大井競馬で落馬負傷し意識不明だった柏木健宏騎手が、13日に意識を回復したそうです。一報は同じ大井競馬所属の安藤洋一騎手のツイートで見ました。ホッとしました。ただかなりの大怪我を負っているようですので、焦らず一歩一歩回復を目指していただきたいです。


 もうひとり。



 佐賀の岩永千明騎手が3年3ヶ月ぶりに復帰!
 かなりの重傷で、岩永騎手落馬の次のレースが取り止めになるほどだったとか。休養期間が3年以上に渡るわけですから、体の回復ももちろんのこと、精神的にもつらかったのでは、心が折れそうになることもあったのではと想像します。おかえりなさい!無事に怪我なく騎乗されることを願います。


 14日金曜にも名古屋で木之前葵騎手が落馬してヒヤリとしました(発表によれば骨折等はなく会話もしっかりできるとのこと)。人馬ともに無事が一番と痛感します。これから梅雨で馬場状態悪化や、猛暑での熱中症など馬にも人にも厳しい天候が予想されます。馬と人あっての競馬。まずは無事に、その上で熱戦を見たいものです。


 では、6月 16日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
郡和之(日刊競馬)1R~4R
宮崎秀一(日刊競馬)5R~8R
安中貴史(競馬ブック)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:30頃 「パドック解説者 レース展望」
10:50頃 「メインレース展望」
12:10頃 「函館競馬コーナー(1)」出演:志村竜一(日刊競馬)
12:25頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:20頃 「日曜メインレース展望」
13:50頃 「函館競馬コーナー(2)」出演:松田直樹(日刊スポーツ)
14:25頃 「今日のコラム」出演:大上賢一郎(スポーツ報知)
15:05頃 「パドック解説者 狙いのレース」
16:15頃 「来週の重賞レース展望」


東京実況:小林雅巳(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:小屋敷彰吾、山本直
パドック進行:稲葉弥生
函館実況:中野雷太(1R~6R)大関隼(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
大西修平(デイリースポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
城谷豪(馬サブロー)1R~5R
竹村浩行(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:20頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:50頃 「メインレース展望」
11:40頃 「藤村和彦の射(シャーッ)!!」出演:藤村和彦
12:10頃 「函館競馬コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
12:40頃 「特別レース展望」
13:40頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃、14:55頃 「メインレース展望」
16:10頃 「来週の重賞レースの見どころ」


阪神実況:檜川彰人(1R~6R)佐藤泉(7R~12R)
進行:竹之上次男、米田元気
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

早起きのプレッシャーたるや! 6月15日(土)の放送予定 [番組情報]
2019.06/14 小塚 歩 記事URL

夏の2歳単勝 6月1日(土)から9月1日(日)まで、単勝の払い戻しが5%アップ!


【日曜阪神に大御所登場! 浜村淳も宝塚も周年記念でありがとう スペシャルトークショー
【函館開幕! おばたのお兄さん&EXIT が盛り上げます「オープニングお笑いライブ」】


 先週はベルモントステークスの実況でありました。



 最後は意地でもマスターフェンサーの名前を言おうと考えていましたが、ゴール寸前は物凄い伸びでしたね。Trakusのデータによると最後の2ハロンはマスターフェンサーが25秒05で、次に速いのが2着タシトゥスの25秒22ですから今回も上がり最速。もう少し直線が...、ってのはそういうことです。


 さて。今回は久しぶりのアメリカ競馬の実況でした。ヌーヴォレコルトが遠征したブリーダーズカップ以来。あれが2016年だから2年半ぶりくらいですかね。
 アメリカ東海岸は時差が13時間ありますから、現地午後6時半過ぎのレースは日本時間だと翌朝7時半。つまり朝早いんです。ヌーヴォレコルトは日本時間の朝4時半とかだったから、前日はスタジオ近くに宿泊しましてね。起きさえすれば仕事はできる体制を整えたのですが。
 今回はビミョーに電車で間に合ってしまう時間。しかし入り時間を考えると始発で自宅を出ざるを得ない。始発に乗るとなると起きる時間はもっと早い。そのことを考えて前夜は早めに床についたのですが、よからぬ考えが頭の中を巡ってしまいます。


 もし、もし万が一寝坊したらどうしよう。何時までに起きればレースに間に合うかな。
 レースの5分前に到着して、息が上がったまま実況できるのか。
 もし間に合わない時間だったらどうしよう。タクシー飛ばそうか。
 どのぐらいで着くかな。そんな早朝にタクシー拾えるのか。
 ああどうしよう。もし穴開けたらどうしよう。誰も実況する人間がいなくなるぞ。
 ああ大澤キャスターが...っていやいや。穴開けたら二度と呼んでもらえないぞ。ああどうしよう(以下無限ループ)


 そんなわけで急に早起きがプレッシャーになりましてね。結果眠れなくなるという。何やってるんだか。結局、気が張っていたのかなんなのか、予定起床時間より30分も早く目が醒めましたとさ。


 基本的に早起きは苦手です。アラームは必ず時間をずらして2つ以上設定するし、スヌーズも必須。ちなみにアイフォーンのデフォルトのアラーム音が「ビクッ」て目覚める感じで大変よろしいのですが、妻によるとかなりうるさいとのこと。
 なので最近はユーミンの「中央フリーウェイ」を鳴らしてます。これが結構心地いい。しかもスヌーズで9分に1回鳴るもんだから。我が家では毎日がフリーウェイステークスです。


 では、6月 15日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
安中貴史(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
石井誠(競馬ライター)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:30頃 「特別レース展望」
11:50頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:10頃 「函館競馬コーナー(1)」出演:志村竜一(日刊競馬)
12:50頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:50頃 「函館競馬コーナー(2)」出演:松田直樹(日刊スポーツ)
14:25頃 「今週の注目数字」
15:05頃 「パドック解説者 レース展望」
15:40頃、15:55頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「明日の重賞展望」


東京実況:小屋敷彰吾(1R~4R)山本直也(5R~6R)山本直(7R~12R)
進行:稲葉弥生、小林雅巳、山本直也
パドック進行:山本直、稲葉弥生
函館実況:大関隼(1R~6R)中野雷太(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
芝井淳司(大阪スポーツ)1R~5R
竹中昇(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:20頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:50頃 「土曜メインレース展望」
11:20頃 「週の中間の話題から」
11:40頃 「日曜重賞レース展望」
12:10頃 「函館競馬コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
12:45頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:40頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:10頃 「明日のメインレースの見どころ」


阪神実況:米田元気(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:佐藤泉、竹之上次男
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

 全49ページ中5 ページ   前の10件 1 2 3 4 [5] 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 次の10件