早起きのプレッシャーたるや! 6月15日(土)の放送予定 [番組情報]
2019.06/14 小塚 歩 記事URL

夏の2歳単勝 6月1日(土)から9月1日(日)まで、単勝の払い戻しが5%アップ!


【日曜阪神に大御所登場! 浜村淳も宝塚も周年記念でありがとう スペシャルトークショー
【函館開幕! おばたのお兄さん&EXIT が盛り上げます「オープニングお笑いライブ」】


 先週はベルモントステークスの実況でありました。



 最後は意地でもマスターフェンサーの名前を言おうと考えていましたが、ゴール寸前は物凄い伸びでしたね。Trakusのデータによると最後の2ハロンはマスターフェンサーが25秒05で、次に速いのが2着タシトゥスの25秒22ですから今回も上がり最速。もう少し直線が...、ってのはそういうことです。


 さて。今回は久しぶりのアメリカ競馬の実況でした。ヌーヴォレコルトが遠征したブリーダーズカップ以来。あれが2016年だから2年半ぶりくらいですかね。
 アメリカ東海岸は時差が13時間ありますから、現地午後6時半過ぎのレースは日本時間だと翌朝7時半。つまり朝早いんです。ヌーヴォレコルトは日本時間の朝4時半とかだったから、前日はスタジオ近くに宿泊しましてね。起きさえすれば仕事はできる体制を整えたのですが。
 今回はビミョーに電車で間に合ってしまう時間。しかし入り時間を考えると始発で自宅を出ざるを得ない。始発に乗るとなると起きる時間はもっと早い。そのことを考えて前夜は早めに床についたのですが、よからぬ考えが頭の中を巡ってしまいます。


 もし、もし万が一寝坊したらどうしよう。何時までに起きればレースに間に合うかな。
 レースの5分前に到着して、息が上がったまま実況できるのか。
 もし間に合わない時間だったらどうしよう。タクシー飛ばそうか。
 どのぐらいで着くかな。そんな早朝にタクシー拾えるのか。
 ああどうしよう。もし穴開けたらどうしよう。誰も実況する人間がいなくなるぞ。
 ああ大澤キャスターが...っていやいや。穴開けたら二度と呼んでもらえないぞ。ああどうしよう(以下無限ループ)


 そんなわけで急に早起きがプレッシャーになりましてね。結果眠れなくなるという。何やってるんだか。結局、気が張っていたのかなんなのか、予定起床時間より30分も早く目が醒めましたとさ。


 基本的に早起きは苦手です。アラームは必ず時間をずらして2つ以上設定するし、スヌーズも必須。ちなみにアイフォーンのデフォルトのアラーム音が「ビクッ」て目覚める感じで大変よろしいのですが、妻によるとかなりうるさいとのこと。
 なので最近はユーミンの「中央フリーウェイ」を鳴らしてます。これが結構心地いい。しかもスヌーズで9分に1回鳴るもんだから。我が家では毎日がフリーウェイステークスです。


 では、6月 15日(土) の放送予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
安中貴史(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
石井誠(競馬ライター)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:30頃 「特別レース展望」
11:50頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:10頃 「函館競馬コーナー(1)」出演:志村竜一(日刊競馬)
12:50頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:50頃 「函館競馬コーナー(2)」出演:松田直樹(日刊スポーツ)
14:25頃 「今週の注目数字」
15:05頃 「パドック解説者 レース展望」
15:40頃、15:55頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「明日の重賞展望」


東京実況:小屋敷彰吾(1R~4R)山本直也(5R~6R)山本直(7R~12R)
進行:稲葉弥生、小林雅巳、山本直也
パドック進行:山本直、稲葉弥生
函館実況:大関隼(1R~6R)中野雷太(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
芝井淳司(大阪スポーツ)1R~5R
竹中昇(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:20頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:50頃 「土曜メインレース展望」
11:20頃 「週の中間の話題から」
11:40頃 「日曜重賞レース展望」
12:10頃 「函館競馬コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
12:45頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:40頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:10頃 「明日のメインレースの見どころ」


阪神実況:米田元気(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:佐藤泉、竹之上次男
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

うちの地元は47番目。 6月9日(日)の放送予定 [番組情報]
2019.06/08 小塚 歩 記事URL

夏の2歳単勝 6月1日(土)から9月1日(日)まで、単勝の払い戻しが5%アップ!


【日曜東京で 「競馬コンシェルジュ」トークショー ! 大野いとさんも登場されるそうです】
【阪神では土日両日 JRA×Hankyu Densha コラボ抽選会 各日先着1,500名参加できます】


 姉さん事件です。(←(c)高嶋政伸)



 コメダ珈琲が青森県初出店。喜ばしいことでありますな。アタシ甘いもんそんなに食べないんですが、きっと我が県民にも「シロノワール食べたい」と願っていた方も多かったことでしょう。いがったいがった。
 そのあとの一文。

「これにより全都道府県にコメダ珈琲店が~」
 青森、最後だったの! またしても!


 またしても、というのはですね。
 アタシが高校生の頃。もう20年ほど前ですな。市内の幹線道路沿いにローソンができたんです。おお、青い看板のコンビニば初めて見だなあ。なになにこれがあのローソンだが!名前聞いたことあるぞ。ついに青森さ出来たか。
 オープン翌日ぐらいでしたかねえ。テレビを見ているとコマーシャルで声高らかに


 「ローソンは全47都道府県出店を達成しました!」ええー最後だったの!


 このときの気持ちを思い出しましてね。
 青森は首都圏から陸続きでありながら遠いという地政学的問題なのか。流通には結構泣かされてましたよ。雑誌は発売日翌日にならないと入らなかったりね。ちょっとした格差を感じていたものだから、47番目と聞くとついに仲間入りできた嬉しさと、最後まで待たされた寂しさとで複雑なキモチになったりもします。
 

 セブンイレブンは2015年に全国46番目の出店(47番目は鳥取だったそう)。オープン前日には徹夜組が並んだと聞きます。青森初のコメダも賑わって欲しいところです。あ、ウインズはあるんですよ。ウインズ津軽。市街地からは結構遠いですけどね。


 では、6月 9日(日) の放送予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
丸山一樹(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:30頃 「パドック解説者 レース展望」
10:55頃 「メインレース展望」
12:20頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:20頃 「日曜メインレース展望」
13:50頃 「今日のコラム」出演:小林正明(デイリースポーツ)
14:30頃 「パドック解説者 狙いのレース」
16:15頃 「来週の重賞レース展望」


東京実況:小屋敷彰吾(1R~4R)佐藤泉(5R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:山本直也、小屋敷彰吾
パドック進行:小島友実


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
菱田誠(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹原伸介(馬サブロー)1R~5R
吉田順一(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:15頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:45頃 「メインレース展望」
11:35頃 「藤村和彦の射(シャーッ)!!」出演:藤村和彦
12:35頃 「特別レース展望」
13:40頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃、14:50頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


阪神実況:檜川彰人(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:岡田麻紗巳、小林雅巳
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

「両雄並び立たず」は本当か? 6月8日(土)の放送予定 [番組情報]
2019.06/07 小塚 歩 記事URL

夏の2歳単勝 6月1日(土)から9月1日(日)まで、単勝の払い戻しが5%アップ!


【日曜東京で 「競馬コンシェルジュ」トークショー ! 大野いとさんも登場されるそうです】
【阪神では土日両日 JRA×Hankyu Densha コラボ抽選会 各日先着1,500名参加できます】


 ま、アーモンドアイを「雄」とは言えないと思いますが。ニュアンスで汲み取ってください。
 先週の安田記念は2強対決で盛り上がっておりましたが、結果は4番人気インディチャンプが勝利。1番人気アーモンドアイは3着、2番人気ダノンプレミアムは16着。入線後下馬していましたが異状なしとのこと、また強い姿を見せてもらいたいものです。


 アーモンドアイの単勝は1.7倍、ダノンプレミアムは3.2倍でした。3番人気アエロリットの単勝が12.5倍ですから、オッズの上では2強対決と言えるでしょう。では、似たようなオッズだった過去のGIは「両雄並び立たず」だったのか?『2番人気の単勝が3.2倍以下だったGIレース』を調べてみました。


 直近では今年のフェブラリーS、インティ2.6倍-ゴールドドリーム3.0倍。結果はこの2頭のワンツー。あれ、並び立ってるやん。その前だと去年の天皇賞(秋)、スワーヴリチャード2.5倍-レイデオロ3.1倍。ここはレイデオロが勝ちスワーヴリチャードは10着。うむ。
 さらにその前は去年の中山GJ、オジュウチョウサン1.5倍-アップトゥデイト2.3倍。3番人気ニホンピロバロン14.1倍。おお、こないだの安田記念ぽいオッズ。結果はご存知の通りオジュウチョウサン1着、アップトゥデイト2着。ただオジュウの大差勝ちだったので"並び立った"と言えるかどうかは微妙ですが。


 『2番人気が単勝3.2倍以下』のGIレース直近10例で、人気2頭のワンツーは半分の5例。上記フェブラリーSと中山GJのほか、16年有馬記念(サトノダイヤモンド-キタサンブラック)、16年中山大障害(オジュウチョウサン-アップトゥデイト)、16年阪神JF(ソウルスターリング-リスグラシュー)が"並び立った"わけですな。


 1986年以降だと77レースありまして、人気2頭のワンツーが13レース。2000年代に4レース、90年代以前に4レース。タマモクロス(2.6倍)-オグリキャップ(2.1倍)の天皇賞(秋)や、グラスワンダー(2.8倍)-スペシャルウィーク(3.0倍)の有馬記念などが該当します。
 2016年以降の3年あまりで5レースあるわけですから、近年のほうが"両雄並び立つ"レースが増えているというわけですな。荒れるGIレースで高配当狙いもいいものですが、強い馬達が実力を遺憾なく発揮するレースも、もっとたくさん見たいですね。


 では、6月 8日(土) の放送予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
安中貴史(競馬ブック)
能勢俊介
桧原正行(日刊競馬)


<パドック解説>
石井誠(競馬ライター)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:40頃 「特別レース展望」
11:50頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:50頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:50頃 「今週の注目数字」
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
15:40頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「明日の重賞展望」


東京実況:小屋敷彰吾(1R~4R)小塚歩(5R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:石原李夏、佐藤泉、小塚歩
パドック進行:山本直也、石原李夏


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~5R
小宮邦裕(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:15頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:45頃 「土曜メインレース展望」
11:15頃 「週の中間の話題から」
11:35頃 「日曜重賞レース展望」
12:35頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:40頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


阪神実況:米田元気(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:竹之上次男、檜川彰人
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

フルゲート、結構割れますね。 6月2日(日)の放送予定 [番組情報]
2019.06/01 小塚 歩 記事URL

夏の2歳単勝 6月1日(土)から9月1日(日)まで、単勝の払い戻しが5%アップ!


【安田記念当日は 中川大志さん 東京競馬場に来場! 表彰式プレゼンター&トークショー】
【東京競馬場の内馬場では、まだまだ続く メガグルメフェスティバル 今週はアジアンフェス】
【阪神では日曜に サンクスホースデイズ 日曜最終R終了後に和田Jのトークショーも】


 競馬コンシェルジュを観ながら一杯やりつつブログ更新。いやあお休みなものですみません。働き方なんちゃらのアレですわ。
 明日の安田記念を検討中であります。アーモンドアイとダノンプレミアム、どっちだろうなあ。どっちも外枠だし、内枠の馬も買いたいなあ。モズアスコットもいいけどサングレーザーもなあ。去年◎だったし1年越しにお金返してもらおうかなあw などと考えているとビールが止まりません。


 さて、アーモンドアイとダノンプレミアムの枠連が馬連よりも高い(1日午後8時半現在、以下同じ)という状況になっているそうで。令和の時代も昭和から受け継がれる枠連を巧みに使いこなすことが求められるのかもしれませんが。
 ここでアタシ勘違いをしておりました。アーモンドアイは14番、ダノンプレミアムは15番です。で、なぜかこの2頭の枠連は7-7だと思ってたんです。


 7-7の枠連を調べると、前日夜の時点で22倍。うっそ2強でこんなにつくの? いやそんなわけない。アーモンドアイは7枠、ダノンプレミアムは8枠。7-8の枠連は3倍ほどであります。
 そうか、今年は16頭立てだったのか。18頭立てだと14番も15番もオレンジ帽の7枠ですが、16頭立てだと14番は7枠、15番はピンク帽の8枠なのです。


 今年の安田記念は2週前登録の時点で17頭。フルゲート割れが確定していました。そしてタワーオブロンドンが回避したために16頭立てに。安田記念は毎年18頭出てくるイメージあったから久々では? などと思って調べてみるとどうして。結構フルゲート割れありますやん。
 2016年 12頭立て(勝ち馬ロゴタイプ)
 2015年 17頭立て(勝ち馬モーリス)
 2014年 17頭立て(勝ち馬ジャスタウェイ)
 近年に3年連続でのフルゲート割れがありました。コレより前は1999年まで遡るんですけどね。3年前は12頭立て! 何があったんだっけ? 4年前はアタシが実況したはずですけど、17頭立てだったっけ? 記憶ってぼんやりしてくるものなのね...。


 今年ここまでのGIを振り返ると、フェブラリーSが14頭立て、大阪杯14頭立て、天皇賞(春)13頭立て。さすがに3歳のGIは一生一度ということもあり18頭立てになりますが、古馬はフルゲート割れが目立ちますね。このあとの宝塚記念だって、フルゲートになることが珍しいほどのレースですからね。
 路線の細分化で適鞍を選んで使いやすいようになっているのか(海外含む)、だから無理目な挑戦をする馬が減ってきているのか。ただ「競馬はやってみなければわからない」ということを我々は先週の日本ダービーで学んだはずです。明日の安田記念も、2強に敬意を表しつつ、全馬にチャンスがあるつもりでこれから一晩検討したいと思います。


宝塚記念ファン投票 6月2日(日)まで。凱旋門賞観戦ツアーなど、今年も豪華賞品!】


 では、6月 2日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
丸山一樹(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
今野光成(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
9:55頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:25頃 「パドック解説者 レース展望」
10:55頃 「メインレース展望」
12:15頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:20頃 「日曜メインレース展望」
13:45頃 「今日のコラム」出演:野村英俊(共同通信)
14:20頃 「パドック解説者 狙いのレース」
16:15頃 「来週の重賞レース展望」


東京実況:中野雷太(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:小屋敷彰吾、山本直也
パドック進行:稲葉弥生


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
正木茂(サンケイスポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
吉田順一(馬サブロー)1R~5R
城谷豪(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:45頃 「一般レースの狙い」
10:10頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:40頃 「メインレース展望」
11:30頃 「藤村和彦の射(シャーッ)!!」出演:藤村和彦
13:00頃 「特別レース展望」
13:30頃 「解説者 今日の狙い目」
14:05頃、14:40頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


阪神実況:佐藤泉(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:檜川彰人、竹之上次男
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

今年は多い...レベルも高そう! 6月1日(土)の放送予定 [番組情報]
2019.05/31 小塚 歩 記事URL

夏の2歳単勝 6月1日(土)から9月1日(日)まで、単勝の払い戻しが5%アップ!


【安田記念当日は 中川大志さん 東京競馬場に来場! 表彰式プレゼンター&トークショー】
【東京競馬場の内馬場では、まだまだ続く メガグルメフェスティバル 今週はアジアンフェス】
【阪神では日曜に サンクスホースデイズ 日曜最終R終了後に和田Jのトークショーも】


 ダービーからダービーへ。あけましておめでとうございます(←恒例)。来年の日本ダービーへ向けて、長い戦いがまた始まります。この1週間はPOGのドラフトも各地で開催されたことでしょう。
 長いこと弱小チームの応援をしていると(どことは言わない)、開幕戦の前日がいちばん楽しかったりするんですよね。今年はあの選手がやってくれるだろう、きっと好成績を残してくれるだろう、ってね。その願いは開幕戦が始まると同時に打ち砕かれます。ああ今年もシーズン終了までどんよりした過ごさなきゃいけないのか(90年代後半の阪神暗黒時代は毎年こうでした)。
 POGもこういうとこありません? 新馬戦の直前までウッキウキで、いざレースが始まってみたら、あれっ前評判ほどじゃないかも...ってこと、あるかもしれません。


 さて今年の2歳新種牡馬。ここ数年よりも「今年産駒をデビューさせるフレッシュマンサイアー」の数が多いようです。
 まず注目を集めるのはキズナ。先日のブリーズアップセールで牡馬牝馬とも最高落札価格がキズナ産駒でした。ディープインパクトの正統後継者に名乗りを上げることになるのかどうか。GI馬エピファネイア、リアルインパクト、フェノーメノなども産駒数が多いですね。
 そしてゴールドシップも今年産駒デビューであります。稀代の個性派の血は受け継がれるのか。まんべんなく活躍馬を出すよりは1頭チャンピオン級の馬を出すタイプだったりして。勝手なイメージですけどね。


 一足先に始まった地方競馬の2歳戦ではもう既に8頭の新種牡馬が勝ち馬を送り出しています。マジェスティックウォリアー、トゥザワールド、カレンブラックヒルは2頭。ほかワールドエース、リアルインパクト、ニホンピロアワーズ、マジンプロスパー、グランシュヴァリエが勝ち馬の父に。(5月29日現在)
 トゥザワールドはお兄さんより早いですね。マジンプロスパーとグランシュヴァリエは初年度産駒4頭で早くも勝ち馬を出しています。去年の同時期に地方競馬で勝ち馬を出していた新種牡馬は4頭だったことを考えると、今年は量も質も揃っているのかもしれません。


 今週末は東京と阪神で、新馬戦が合わせて5クラ行われます。日曜東京は良血馬の対決で盛り上がりそうですが、2歳新種牡馬の産駒もキズナ、エピファネイア、グランデッツァ、フェノーメノ、ワールドエース、トゥザワールド、カレンブラックヒルなどがスタンバイ。要注目です。
 そして2歳戦の単勝は5パーUPの「夏の2歳単勝」が今年もあります。調教とパドックをしっかり見て勝ち馬を当てたいものですな。
 

宝塚記念ファン投票 6月2日(日)まで。凱旋門賞観戦ツアーなど、今年も豪華賞品!】


 では、6月 1日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
安中貴史(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
石井誠(競馬ライター)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:40頃 「特別レース展望」
11:50頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:50頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:50頃 「今週の注目数字」
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
15:40頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「明日の重賞展望」


東京実況:小屋敷彰吾(1R~4R)大関隼(5R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:中野雷太、小島友実、大関隼
パドック進行:山本直也、中野雷太、小島友実


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~5R
中西弘行(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「第3回阪神競馬 馬場情報」(インタビュー)
10:15頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:45頃 「土曜メインレース展望」
11:15頃 「週の中間の話題から」
11:35頃 「日曜重賞レース展望」
11:40頃 「第3回阪神競馬 イベント情報」(インタビュー)
12:35頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:40頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


阪神実況:山本直(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:竹之上次男、佐藤泉
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

ダービーデーの第一声。 5月26日(日)の放送予定 [番組情報]
2019.05/25 小塚 歩 記事URL

ダービーデー馬連 26日(日)東京・京都の全24レースの「馬連」の払い戻しが5%アップ!
ことしの日本ダービーは「第11レース」です! 例年とは異なりますのでお間違えないように


【日本ダービー当日は 松坂桃李さん&土屋太鳳さん 東京競馬場に来場! 表彰式プレゼンター】
【今年のダービーデー「君が代」独唱は 木村カエラさん ! 自身初の国歌独唱だそうです】
【日曜京都には 益若つばささん 来場。開催最終日なので芝コースの 馬場開放 もあります】


宝塚記念ファン投票 凱旋門賞観戦ツアーなど、今年も豪華賞品!】


 今年のダービーデー、東京競馬場の1レースから3レースまでを山本直アナが担当します。
 ああそういえば、弊社いまアナウンサーを募集しておりましてね(詳しくは→ こちら ) 。受験される方のご参考になればと、若手アナの1週間の過ごし方も こんなページ を作ってご紹介しています。
 ここで、山本直アナと小屋敷彰吾アナの実況風景を動画で公開しております。



 ぜひ御覧ください。後輩たちカッコいいです。


 閑話休題。
 山本直アナは去年に続くダービーデー第一声であります。
 去年の本馬場入場でのコールアンドレスポンス。直アナの「おはようございます」に、場内のファンが「おはようございます」で応えていました。
 その声が大きすぎて、1レースの出走馬が驚いてイレ込む馬が多くいたそうで、正直ここまで大きな声でなくていいとは思います。ですが、皆さんホドホドの声で、出走馬に影響のない程度に応えていただければと思います。金曜の会社でそんな話を直アナとしておりました。


 アタシ有馬記念当日の朝イチ担当は1回しかないんですけど、ダービーデーの第一声は若い頃に何度かやりました。最後は2013年だったかな。有馬記念のお祭り騒ぎのド緊張とは違って、程良い緊張感で第1レースを迎えたような記憶があります。今年も第1レースから、お馬さんに迷惑のかからない程度に盛り上がっていきましょう!


 ラジオNIKKEIもダービーデーは放送時間を拡大します。第1はいつもより30分早い午前9時から放送スタートして17時30分まで。第1レースが例年より早く9時40分スタートですからね。もちろん17時発走の目黒記念までお届けしますよ!
 第2は午前9時から午後5時まで、こちらも放送時間を延長してお送りいたします。ダービーデーは第1レースから最後まで、ラジオNIKKEIでお楽しみください!


 では、5月 26日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]
午前9時から午後5時30分まで、放送時間を拡大してお送りします


<ゲスト>
合田直弘(レーシングジャーナリスト)


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
丸山一樹(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:05頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
9:30頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:00頃 「パドック解説者 レース展望」
10:30頃 「メインレース展望」
12:30頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:40頃 「日曜メインレース展望」
14:05頃 「パドック解説者 狙いのレース」
14:40頃 「今日のコラム」出演:有吉正徳(朝日新聞)
15:30頃、16:10頃 「ゲストコーナー(合田直弘さん)」
16:50頃 「レースレポート(日本ダービー)」
17:15頃 「来週の重賞レース展望」


東京実況:山本直(1R~3R)大関隼(4R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:小林雅巳、山本直、佐藤泉
パドック進行:小島友実


[ラジオNIKKEI第2]
放送時間は午前9時30分から午後5時まで。通常よりも30分延長します


<解説>
正木茂(サンケイスポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹村浩行(馬サブロー)1R~5R
城谷豪(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:15頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:45頃 「メインレース展望」
11:35頃 「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:45頃 「特別レース展望」
13:15頃 「解説者 今日の狙い目」
13:45頃、14:20頃 「メインレース展望」
16:30頃 「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:米田元気(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:檜川彰人、竹之上次男
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

今年もいろいろな、記録のドラマ。 5月25日(土)の放送予定 [番組情報]
2019.05/24 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 5月25日まで! 3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ
ことしの日本ダービーは「第11レース」です! 例年とは異なりますのでお間違えないように


【日本ダービー当日は 松坂桃李さん&土屋太鳳さん 東京競馬場に来場! 表彰式プレゼンター】
【今年のダービーデー「君が代」独唱は 木村カエラさん ! 自身初の国歌独唱だそうです】
【日曜京都には 益若つばささん 来場。開催最終日なので芝コースの 馬場開放 もあります】


宝塚記念ファン投票 凱旋門賞観戦ツアーなど、今年も豪華賞品!】


 皆様今年もお世話になりました。(←年の瀬風)
 ダービーからダービーへというサイクルでいうとこの週が年末、ダービーデーが大晦日。似たようなことを大関君が書いてましたけど、なんとなく分かりますわな。


 86回目を迎える日本ダービー。今年も枠順確定時、あるいはその前からニュースが飛び交っていました。
 まずはリオンリオンに騎乗予定の横山典弘騎手が先週18日のレースで騎乗停止処分を受け、代わりに騎乗するのが子息である3年目・横山武史騎手であると19日に発表されました。デビュー3年目、GI初騎乗が日本ダービーです。
 レース当日は20歳5ヶ月5日で、もし勝てば伝説のクリフジの鞍上・前田長吉騎手(20歳3ヶ月15日)に次ぐ年少優勝記録となるそうです。日本ダービーでGI初騎乗、というのは現役騎手では川田将雅騎手(06年スーパーホーネット15着)以来だとか。


 石川裕紀人騎手が有馬記念でGI初騎乗(15年オーシャンブルー)を果たした時に「有馬記念でGI初騎乗」という騎手を他に探したのですが、現役では見当たらず。遡っても小島太さんぐらいしか見つからなかったんだよなあ。日本ダービーがGI級初騎乗の騎手って過去にはもっといたのかしら。フルゲート28頭の時代には居たのかもしれません。


 そして木曜午後に枠順が確定し、もうひとつドラマが生まれることになりました。



 ダノンチェイサーが回避して本賞金900万組は4分の2の抽選に。この結果マイネルサーパスとともに、ヴィントが日本ダービー出走馬となったのです。鞍上はデビュー22年目を迎える竹之下智昭騎手。
 これまで2002戦91勝、重賞には14回騎乗。GIは04年高松宮記念(リキアイタイカン10着)以来15年ぶり2回目、日本ダービー初騎乗。


 なんかいい。馬券どうこうじゃなく、応援したくなるじゃないですか。


 ダービーデーはめっちゃ暑くなるらしい。暑かったダービーで思い出すのは04年キングカメハメハ。2着ハーツクライ。



 (ツイートお借りしました>坂井TM)


 14年ワンアンドオンリーの年はもっと暑かったらしい。ワンアンドオンリーはハーツクライ産駒。うむ、なるほど。
 今年はハーツクライ直仔がシュヴァルツリーゼ、ジャスタウェイを経てヴェロックスとアドマイヤジャスタ。いやいや04年ハーツクライを破ったキンカメ産駒も、直仔3頭にロードカナロアを経てサートゥルナーリア、ルーラーシップを経てリオンリオン。たくさんおるやんけ!


 レースが始まる何日も前から、これだけいろんなファクターで盛り上がれるのは1年で1回、このレースしかないんじゃないかな。まだまだ、レースまで1日と十数時間、話題となる切り口はいくらでもありそう。これがダービーのいい味付けになるんだよなあ。まだまだじっくり、この空気を味わいましょう。


 では、5月 25日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<ゲスト>
加藤みどり


<解説>
赤塚俊彦(競馬ブック)
能勢俊介
桧原正行(日刊競馬)


<パドック解説>
石井誠(競馬ライター)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:40頃 「特別レース展望」
11:00頃 「ゲストコーナー(加藤みどりさん)」
11:50頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:50頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:50頃 「今週の注目数字」
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
15:40頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「明日の重賞展望」


東京実況:小林雅巳(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:石原李夏、佐藤泉、山本直
パドック進行:大関隼、石原李夏


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
西谷哲生(大阪スポーツ)1R~5R
荒木敏宏(競馬評論家)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:15頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:45頃 「土曜メインレース展望」
11:15頃 「週の中間の話題から」
11:35頃 「日曜重賞レース展望」
12:35頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:40頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:檜川彰人(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:岡田麻紗巳、山本直也
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

ちょっとした連想ゲーム。 5月19日(日)の放送予定 [番組情報]
2019.05/18 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【オークスデーは 土屋太鳳さん 東京競馬場に来場! 最終R終了後トークショーも】
【東京競馬場に オークスガーデン 登場! ほか80回記念のオークスイベントたくさん】
【日曜新潟は アルビフェス 最終R終了後は千直コースでチーム対抗リレーも!】


 「連想ゲーム」と聞いてNHKのテレビ番組を思い出す方はどのくらいいるでしょうね。アタシが子供の頃までは放送してました。
 水曜日の19時とか19時半だったかな? 男性チームと女性チームで、男性陣キャプテンが加藤芳郎さんで女性陣キャプテンが坪内ミキ子さん...あれ今調べたら違った、そうだ中田喜子さんだ。坪内ミキ子さんは1枠解答者か。そうそう男性チーム1枠の江守徹さんも覚えてる。
 1991年まで放送していたということはアタシが小学5年生までか。NHKの番組はそれほど観ていた記憶がないけど「連想ゲーム」と「ふしぎの海のナディア」は楽しみにしてたなあ。オープニングテーマ覚えてますもん。テーレッテッテ、テッテレッテレーレ♪(←伝わりづらい)


 動画サイトで検索したら結構残ってるのね。うわーなつかしい! これを観始めたら仕事にならなくなるので我慢我慢。


 先日グリーンチャンネルの番組『ケイバどーも』の取材を受けましてね。先日放送されたということで(←録画したけどまだ観てない)。いつも思うことですが取材を受ける側というのは難しいもので。質問に答えながら、途中から何言ってるか分からなくなりかけたりね。
 そこで、自分の実況のどこを見てほしいかというような質問があり、「実況もそうですが本馬場入場もいろいろ考えてます」というような答えをしたんですよ。そこを使ってもらったみたいで。
 アナウンサー全員がひととおり取材を受けて、担当レースに合わせてオンエアらしい。これはきっと、来週はうちのぶちょーが出てくるんでしょうな。どんなインタビューになっているか。


 閑話休題。
 本馬場入場のフレーズを考えるのはほぼ「連想ゲーム」なんですよね。シゲルピンクダイヤなどはまあ割と簡単な? 連想ですけどね。
 例えば今年の桜花賞で言うとホウオウカトリーヌ。馬名意味は"冠名+人名より"。うん、でもこのカトリーヌはどこから来ているんだろう。女性であることは確かだけど。カトリーヌという名の有名人を考えました。瀬戸カトリーヌさんなのかなあ...とも一瞬だけ考えましたが。
 ここで血統に目をやると、母テルヌーヴ。ヌーヴ...ドヌーウ...カトリーヌ・ドヌーヴ!? もしかしたらこの大女優からの連想なのかも。そう思ってそんなフレーズを作ったものでした。


 明日のオークスに向けて、ちょうど連想ゲームの最中です。
 ファン時代に三宅アナや塩原アナの本馬場入場が好きだったので(←他局)、自分も本馬場入場でファンを盛り上げたいというキモチがありまして。ただ、毎回毎回いい連想ができるわけでもございませんので、あまり捻くり過ぎてもハマらないものでもありますので。期待せずに待っていてもらえれば幸いですw


 では、5月 19日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
郡和之(日刊競馬)1R~4R
宮崎秀一(日刊競馬)5R~8R
今野光成(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:50頃 「パドック解説者 レース展望」
11:20頃 「メインレース展望」
12:15頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:15頃 「日曜メインレース展望」
13:40頃 「今日のコラム」出演:春木宏夫(スポーツ報知)
14:15頃 「パドック解説者 狙いのレース」
16:15頃 「来週の重賞レース展望」


東京実況:佐藤泉(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:中野雷太、稲葉弥生、小屋敷彰吾
パドック進行:石原李夏
新潟実況:山本直也(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
菱田誠(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
吉田順一(馬サブロー)1R~5R
城谷豪(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:40頃 「パドック解説者 狙いのレース」
11:10頃 「メインレース展望」
11:30頃 「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:30頃 「特別レース展望」
13:30頃 「解説者 今日の狙い目」
14:05頃、14:40頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:山本直(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:竹之上次男、米田元気
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

う、ヒョー(←今更) 5月18日(土)の放送予定 [番組情報]
2019.05/17 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【オークスデーは 土屋太鳳さん 東京競馬場に来場! 最終R終了後トークショーも】
【東京競馬場に オークスガーデン 登場! ほか80回記念のオークスイベントたくさん】
【日曜新潟は アルビフェス 最終R終了後は千直コースでチーム対抗リレーも!】


 先週なんでこの話題で書かなかったんだろう。
 令和最初のJRAでの開催日となった4日(土)、東京競馬場に雹(ひょう)が降り、10レース以降が取り止めとなる事態になりました。



 ゴオーという音が聞こえるかと思います。これは無数の雹が競馬場の屋根に打ち付けて、それが響いている音です。日本ダービーなどのビッグレースであまりに歓声が大きく、隣の人の声が聞き取れないことがありますが、このときの轟音はそれに近いくらいの音量だった。この日の10レースの本馬場入場の映像を録画で見直しましたが、場内の集音マイクにその音がしっかり入っていましたよね。
 「一天にわかにかき曇り~」なんてフレーズがありますが、この日はまさにそれ。急に冷たい風が吹いたと思ったら黒い雲が覆って、雹の雨霰でしたから。


 ん? ひょう? あられ? あられとひょうってどう違うんだっけ?
 公的な機関の説明がないか探してみましたが、まず見つかったのはNHK放送文化研究所のこのページ。
 「ひょう」と「あられ」の違いは?


 このページの説明によると、気象観測上は直径5ミリメートル以上のものを「雹(ひょう)」、5ミリ未満のものを「霰(あられ)」というようです。この日東京競馬場に降った氷の粒はゴルフボール大とも、ピンポン玉くらいとも報じられました。
 ゴルフボールの直径は規定で1.68インチ(約42.67ミリ)以上、ピンポン玉は直径44ミリと決まっているそうです。どちらも5ミリは余裕で超えているわけで、東京競馬場のものは「雹」となるわけですな。ふむふむ。一円玉の直径が2センチ=20ミリですから霰の粒はその4分の1、相当小さいことになりますな。


 ちなみに調べ進めると、かつて100年以上前に「かぼちゃ大のひょう」が降った記録があるそうです。こちらの熊谷地方気象台のサイトによると、直径29.5センチ、重さ3400グラムだったとか。そんなものが降ってきて人間に当たったら生命の危機ですわな......。
 当日のJRAの説明によると、降った雹が芝コースに積もって溶け残り、安全な競馬施行ができないとのことで取り止めたそう。15時過ぎに雹は雨に変わりましたが、雷が鳴り続けていましたからどのみち開催は厳しかったのではという印象です。
 令和最初の開催日が降雹によるレース取り止めとは、記録にも記憶にも残るだろうなあ。ウン10年後、若手アナに「あのときは大変だった~」なんて昔話するんでしょうかね。


 では、5月 18日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
赤塚俊彦(競馬ブック)
能勢俊介
桧原正行(日刊競馬)


<パドック解説>
石井誠(競馬ライター)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:40頃 「特別レース展望」
11:45頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:55頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:30頃 「土曜メインレース展望」
13:55頃 「今週の注目数字」
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
15:40頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「明日の重賞展望」


東京実況:小屋敷彰吾(1R~4R)小塚歩(5R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:稲葉弥生、佐藤泉、小塚歩
パドック進行:中野雷太、稲葉弥生
新潟実況:小林雅巳(1R~6R)山本直也(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
芝井淳司(大阪スポーツ)1R~5R
小宮邦裕(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「土曜メインレース展望」
11:25頃 「週の中間の話題から」
11:45頃 「日曜重賞レース展望」
12:50頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:米田元気(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:竹之上次男、檜川彰人
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

ヴィクトリア「約」マイル!? 5月12日(日)の放送予定 [番組情報]
2019.05/11 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【期間限定、東京競馬場のローズガーデンが オークスガーデン に! 写真バンバン撮りましょ】
【日曜新潟は 女性フリーパスの日 オリジナルネイルファイルを先着順でプレゼント!】
【東京競馬場の内馬場グルメイベント、今週末は 「春の沖縄フェス」 人気歌手も登場!】


 先日、シュヴァルグランが英G1"キングジョージ"に参戦することが発表されました。今年はドバイシーマクラシックで海外初遠征ながら2着。キングジョージは父ハーツクライが13年前に挑戦し3着。息子がまたアスコットを走るのは胸熱でありますな。


 さてそのニュースで「キングジョージ(芝2390m)」という表記がありました。
 あれ、2400mじゃないんだっけ。あ、12ハロンだから厳密には2400mじゃないのか。でも1ハロンは201メートルと聞いたことがあるぞ。
 調べたところ、"キングジョージ"はかつて12ハロンだったものが、現在は11ハロン211ヤードで行われていました。なぜ距離が変わったのかというと...


 英国中の多くのコースが再計測される(JAIRSのサイトに掲載された、レーシングポストの記事より)
 記事によるとイギリス競馬でコースの距離再測定が行われ、その結果いくつかのコースで距離の数字が変わった(正しくなった)というのです。"キングジョージ"のコースは再測定の結果、11ハロン211ヤードとなったのでした。


 ここでまた、あれ? となります。



 ヤード・ポンド法(大日本図書のサイトより)を見ると、1ハロン(furlong)≒201.17メートル。1ヤード≒91.44cm。
 201.17×11=2212.87
 0.9144×211=192.9384
 2212.87+192.9384=2405.8084


 うーむ。JRAの用語集にもこのようにあるとおり、1ハロンを200mと換算すると何かと便利なのでそうするのはよくわかります。しかし半端な距離のレースがイギリスには多く、これを正しく表現するには1ハロン=200mでは都合が悪そうです。
 もしこのレースを実況するとなればなんとお伝えしよう。「芝2390メートル」ではどうも落ち着かない。「11ハロン211ヤード」では聴いているひとがピンとこない。「約2400m」とするのがいいのかもしれないけど、収まりがあまりよろしくない感じ。どうしたものでしょう。
 ま、深く考えすぎないほうがいいのかもしれませんけど。だって1マイル=8ハロン≒1609.3メートル(先ほどの大日本図書のサイトより)なので、コレを厳密に言うことにすると約マイルチャンピオンシップ、ヴィクトリア約マイルになっちゃいますからね。


 では、5月 12日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
郡和之(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:50頃 「パドック解説者 レース展望」
11:20頃 「メインレース展望」
12:15頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:20頃 「日曜メインレース展望」
13:50頃 「今日のコラム」出演:内海裕介(サンケイスポーツ)
14:20頃 「パドック解説者 狙いのレース」
16:15頃 「来週の重賞レース展望」


東京実況:山本直(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:大関隼、小屋敷彰吾
パドック進行:稲葉弥生
新潟実況:佐藤泉(1R~6R)小塚歩(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
荒木敏宏(競馬評論家)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
浜口和也(馬サブロー)1R~5R
竹村浩行(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:40頃 「パドック解説者 狙いのレース」
11:10頃 「メインレース展望」
11:30頃 「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:35頃 「特別レース展望」
13:35頃 「解説者 今日の狙い目」
14:05頃、14:40頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:米田元気(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:竹之上次男、檜川彰人
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

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