誕生日とダービーデーが重なるメモリアル! 5月30日(土)の放送予定 [番組情報]
2020.05/29 小塚 歩 記事URL

4月25日(土曜)から5月31日(日曜)までの中央競馬の開催等について
払戻有効期限の延長について(3月12日(木曜)発表)
平日払戻サービスの取りやめについて
指定席ネット予約発売における予約指定席の取扱いについて


 日本ダービーについてあれやこれや調べていたところ、坂井瑠星騎手がサトノインプレッサでダービー初騎乗だと知りまして。プロフィールページを開いたところ...


 坂井瑠星騎手の誕生日は、あさって5月31日。バースデーに日本ダービー初騎乗とはなんという巡り合わせか!


 ツイートでは「誕生日にダービーを勝った騎手は~」と書きましたが、そもそも誕生日に日本ダービーに騎乗することのほうがレア。というのも、日本ダービーが行われる5月下旬~6月上旬に誕生日を迎えるJRAの現役騎手がとても少ないのです。
 現在の競馬番組で日本ダービーが行われる可能性があるのは5月26日から6月1日まで。この期間内に生まれたJRAの現役騎手はこちら


 佐久間寛志騎手 5月26日
 岩崎翼騎手 5月30日
 坂井瑠星騎手 5月31日
 岩田望来騎手 5月31日


 以上。4人しかいません。あ、岩田望来騎手も今週日曜日が誕生日なんだ。
 佐久間騎手は平地GIの騎乗経験がなく、岩崎騎手も去年のエリザベス女王杯でGI初騎乗。岩田望来騎手も去年デビューの2年目。ですから、現役騎手で「誕生日に日本ダービー騎乗」は坂井瑠星騎手が初めてなのであります。すげーレア。
 では過去にあったのかというと。調べてみました。


 坂井瑠星騎手は少なくとも48年ぶりのケースとなるみたいです。ほかに5月26日生まれの石毛善衛騎手が1957年の日本ダービーに騎乗(ダンサー18着)。ほかは調べがつきませんでした。
 

 誕生日に日本ダービー初騎乗...どんな気持ちなんでしょうね。大歓声でのお祝いができないのが残念ですが。サトノインプレッサは好成績を残す1枠1番を引き、もしかしたら自ら祝っちゃうかも!? 来年は5月30日が日曜日。この日がダービーデーとなるのであれば岩崎騎手も「誕生日ダービー初騎乗」となるかもしれません!
 ちなみに5月26日が日曜日になるのが2024年。5月31日が次に日曜日になるのは2026年。佐久間騎手も岩田望来騎手も、誕生日ダービー騎乗期待してます!


 では、5月 30日(土) の放送予定です。
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春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<ゲスト>
加藤みどり


<解説>
赤塚俊彦(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:30頃 「特別レース展望」
11:00頃 ゲスト・加藤みどりさん登場!
11:50頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:50頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:50頃 「今週の注目数字」
14:25頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「あすの重賞展望」


東京実況:小塚歩(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:小島友実、小屋敷彰吾、木和田篤
パドック進行:小林雅巳、小島友実


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
松浪大樹(大阪スポーツ)1R~5R
小宮邦裕(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:15頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:45頃 「週の中間の話題から」
11:15頃 「メインレース展望」
11:35頃 「日曜重賞レース展望」
12:35頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:40頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:檜川彰人(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:山本直也、加藤弘晃
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

第二の人生に幸多からんことを。 5月24日(日)の放送予定 [番組情報]
2020.05/23 小塚 歩 記事URL

4月25日(土曜)から5月31日(日曜)までの中央競馬の開催等について
払戻有効期限の延長について(3月12日(木曜)発表)
平日払戻サービスの取りやめについて
指定席ネット予約発売における予約指定席の取扱いについて


 22日金曜日、中谷雄太騎手が引退を発表しました。


 あまりに急でびっくりしました。
 個人的に全く繋がりはないのですが、中谷騎手は1979年生まれですからアタシと同い年。さらに誕生日も9月16日と近く(アタシは9月19日)、勝手に一方的に親近感を感じていたのでありました。ステイフーリッシュなどで重賞制覇に手が届きかけながらも届かず、それでもスパッと辞める引き際にはご自身のこだわりもあるのでしょう。
 報道によれば、競馬の世界からは離れるとのこと。どうか第二の人生も幸多きものとなりますように。


 野球やサッカーは同い年のプロ選手が少なくなりましたが、競馬の世界ではまだまだバリバリ一線級が多い。池添騎手、ルメール騎手、ミルコ騎手...みんな1979年生まれ。秋山真一郎騎手や太宰騎手も。そんななかで、中谷騎手の引退は寂しさとともに「そういう年齢を迎えたのかな」という感じも個人的にはあって。
 同い年の騎手の引退でもうひとり感慨を感じたのはアイルランドのルビー・ウォルシュ騎手。ブラックステアマウンテンで2013年の中山グランドジャンプを制した、現地のトップ障害ジョッキーであります。中山GJ勝利当時は33歳。渋いお顔に「本当に同じ年なのか?」とも思ったり。この方が去年引退しました。


 ウォルシュ騎手も急な引退発表だったようで、驚きとともに受け止められたようです。


 中谷騎手はあすの新潟競馬での騎乗を最後に現役を退くそうです。最後の騎乗は8Rのリーゼントシャルフ。有終の美となるか、注目しております!


 では、5月 24日(日) の放送予定です。
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春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
宮崎弘貴(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
今野光成(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
9:55頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:50頃 「パドック解説者 レース展望」
11:20頃 「メインレース展望」
12:15頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:15頃 「日曜メインレース展望」
13:40頃 「今日のコラム」出演:有吉正徳(朝日新聞)
14:15頃 「パドック解説者 レース展望」
16:15頃 「来週の重賞展望」


東京実況:佐藤泉(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:木和田篤、小林雅巳、山本直也
パドック進行:石原李夏
新潟実況:小屋敷彰吾(1R~6R)米田元気(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
大西修平(デイリースポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
浜口和也(馬サブロー)1R~5R
城谷豪(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:40頃 「パドック解説者 狙いのレース
11:10頃 「メインレース展望」
11:30頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:30頃 「特別レース展望」
13:30頃 「解説者 今日の狙い目」
14:05頃、14:40頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:檜川彰人(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:加藤弘晃、山本直
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

三冠の順番が変わることもある。 5月23日(土)の放送予定 [番組情報]
2020.05/22 小塚 歩 記事URL

4月25日(土曜)から5月31日(日曜)までの中央競馬の開催等について
払戻有効期限の延長について(3月12日(木曜)発表)
平日払戻サービスの取りやめについて
指定席ネット予約発売における予約指定席の取扱いについて


 本日オンエアの某うまきんで「オークスの1枠1番は70年くらい勝ってない」みたいな話をしましたが、正確には「1946年以来去年まで73年間勝ち馬が出ていない」でございました。一昨年のリリーノーブルや3年前のモズカッチャンなど、2着馬はそれなりにいるんですがね。1番で勝ったのは戦後まもなく、1946年のオークス馬ミツマサ以来出ていないのです。
 ですからデゼルには74年ぶりの「1枠1番のオークス勝利」という記録がかかります。そしてデゼルには、アブレイズとともに「オークス最少キャリア優勝記録」もかかっております。


 JRA発表の資料によると、オークスの最小キャリア優勝記録はカワカミプリンセスとラヴズオンリーユーの4戦目。デゼルもアブレイズも2戦2勝でオークスに臨むので、オークスがキャリア3戦目になります。ここで勝つと最少キャリア記録更新。で、件の資料には但し書きがあります。
 (オークスを春に実施するようになった1953年以降)


 そうかそうか、オークスはかつて秋に行われていたのでした。だから1943年の変則三冠馬クリフジは日本ダービーとオークスを同一年に勝っていますが、現在の番組だと連闘で出走ということになりますからね。ダービーは春、オークスは秋。
 この年のクラシックの順番は横浜農林省賞典四歳呼馬(皐月賞)→中山四歳牝馬特別(桜花賞)→東京優駿競走(日本ダービー)→阪神優駿牝馬(オークス)→京都農商省賞典四歳呼馬(菊花賞)。そうそう、オークスは戦前は阪神で行われていたんだった。


 今年はコロナ禍で各国のクラシックレースが日程変更を余儀なくされています。先日はアメリカでこのような発表がありました↓


 アメリカ三冠レースのひとつベルモントステークスが6月20日に行われると発表されたのです(ちなみに距離も12ハロン→9ハロンに変更)。
 ケンタッキーダービーは9月5日、プリークネスステークスは10月3日に行われることが決まっていたので、今年のアメリカ三冠はベルモントS→ケンタッキーダービー→プリークネスSという順番で行われることになりました。報道によりますと、ベルモントSが三冠の最初に行われるのはレース創設以来初めてだということです。


 いやあ。今年は70ウン年ぶりとか、史上初とかいうことが多いなあ。コロナのせいが多いんだけど。デアリングタクトは63年ぶりの「無敗の桜花賞・オークス制覇」がかかりますが、デゼルも74年ぶりの偉業(?)達成なるかどうか。注目しております。


 では、5月 23日(土) の放送予定です。
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春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
赤塚俊彦(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:35頃 「特別レース展望」
11:55頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:55頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:55頃 「今週の注目数字」
14:25頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「あすの重賞展望」


東京実況:大関隼(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:小島友実、木和田篤、佐藤泉
パドック進行:山本直也、小島友実
新潟実況:米田元気(1R~6R)小屋敷彰吾(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~5R
中西弘行(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:55頃 「週の中間の話題から」
11:25頃 「メインレース展望」
11:45頃 「日曜重賞レース展望」
12:50頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:山本直(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:中野雷太、髙田洋子
パドック進行:加藤弘晃


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

流浪のパールSと伝統の胎内川特別。 5月17日(日)の放送予定 [番組情報]
2020.05/16 小塚 歩 記事URL

4月25日(土曜)から5月31日(日曜)までの中央競馬の開催等について
払戻有効期限の延長について(3月12日(木曜)発表)
平日払戻サービスの取りやめについて
指定席ネット予約発売における予約指定席の取扱いについて


 明日の新潟10Rで行われる胎内川特別。「違和感クイズ」に出せそうな微妙な違和感を感じたのでありました。


 芝2000メートル......??


 胎内川特別といえば2200メートルだよなあ。うん。毎年そうだったはず。今年から変わったんだ!
 調べてみると1989年に、それまでの2000メートル戦から1ハロン距離が延び、それから去年まで31年間ずっと2200メートルで行われてきました。この間コース改修があり(そのため2000年と01年は施行なし)、改修を経て右回りから左回りになっても同じ2200メートルでず~っと行われてきたのでした。
 んー、その伝統が今年から変わったというのはなんとなく寂しい気もしますが、仕方ありません。


 この春の新潟開催で行われる特別レース名で、これだけ長く続いているのは春日山特別、谷川岳S、赤倉特別、などがありますが距離がちょくちょく変わっていたりします。胎内川特別のように同じ距離でずっと行われているのは他に大日岳特別(芝1200メートル)くらい。条件の高くない特別戦が30年も同じ距離で施行、というレースはレアなようですね。
 八海山特別は今年は八海山ステークスになりましたからね。ま、3勝クラスに"格上げ"されると「特別」が「ステークス」に変わりますからね。


 一方で土曜新潟のメインレースだったパールステークス。本来は京都で行われる予定でしたが、競走馬の東西間の移動制限により出走機会確保のため新潟に移されました。それではここで1986年以降のパールSの歴史を振り返りましょう。


 1986 東京芝1600m、中京芝1800m
 1987 東京芝1400m、中京芝1800m
 1988~89 中京芝1200m(OP)
 1990~92 中京ダート1700m
 1993 京都ダート1800m
 1996 中京芝1800m
 1997 中京芝1700m
 1998 中京芝1800m
 1999 中京芝1700m
 2000、2002、2008~09 中京芝1800m
 2010~19 京都芝1800m


 距離も変われば施行場も変わり条件も変わる。かつては東西で年2回行われていたんですね。古くは阪神や中山でも行われたことがあるそうです。90年台後半のセンハチとセンナナを行ったり来たりするのはどういう意図があったんでしょうね。そして今年は新潟で行われた、と。まあこれはやむを得ずの意味合いもありますがね。もうこうなったら毎年競馬場を変えて、ブリーダーズカップのように持ち回りの特別レースにしちゃったらどうでしょう!?


 (おまけ↓ 胎内市のキャラクター「やらにゃん」)


 では、5月 17日(日) の放送予定です。
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春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
丸山一樹(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
9:55頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:50頃 「パドック解説者 レース展望」
11:20頃 「メインレース展望」
12:15頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:15頃 「日曜メインレース展望」
13:45頃 「今日のコラム」出演:刀根善郎(デイリースポーツ)
14:15頃 「パドック解説者 レース展望」
16:15頃 「来週の重賞展望」


東京実況:小屋敷彰吾(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:小塚歩、木和田篤、中野雷太
パドック進行:稲葉弥生
新潟実況:佐藤泉(1R~6R)米田元気(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
正木茂(サンケイスポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹原伸介(馬サブロー)1R~5R
吉田順一(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:40頃 「パドック解説者 狙いのレース
11:10頃 「メインレース展望」
11:30頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:35頃 「特別レース展望」
13:35頃 「解説者 今日の狙い目」
14:05頃、14:40頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:山本直也(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:檜川彰人、加藤弘晃
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

○○を呼ぶ女王...!? 5月16日(土)の放送予定 [番組情報]
2020.05/15 小塚 歩 記事URL

4月25日(土曜)から5月31日(日曜)までの中央競馬の開催等について
払戻有効期限の延長について(3月12日(木曜)発表)
平日払戻サービスの取りやめについて
指定席ネット予約発売における予約指定席の取扱いについて


 久々にこんなシーンに遭遇しました。


 水曜早朝に目を覚まし、明るくなった窓の外を眺めると白く霞んでいる。これは、まさか!
 晴天の朝霞は幻想的、なんて言っていられません。調教スタンドに着く朝6時前の時点では、直線のゴール前1ハロンほどしか馬を視認できない状況でありましてね。調教の映像がご覧になれる方はぜひご覧を。調教撮影班のプロの仕事が見られます。


 凄いんですよ。GI出走馬が追い切り始めたのをディレクターがモニターで確認し、無線で撮影班に連絡。別のディレクターが耳を澄ませ、霞の中から馬が駆ける蹄音を聞き取り「いま馬がきた!」→瞬時にゼッケンを読み取り「この馬じゃない!」。次に来る馬に目を移し「この馬だ!」。カメラマンさんが急いでカメラを振る。そうやって撮影したのが、ヴィクトリアマイル出走馬だとノームコア。いやあ、素晴らしい連携プレーでした。


 今週のヴィクトリアマイルの大注目馬といえば女王アーモンドアイ。女王が追い切る午前7時前後は視界がはっきりしつつある時間帯でしたので、追い切る姿ははっきりと見ることができました。


 あれ?
 そういえば以前も、アーモンドアイさんの追い切りがモヤで見えなかったことなかったっけ?
 そう思ってJRA-VANでアーモンドアイの過去の調教動画を見てみたところ、なんと!


 2019年12月18日(水)有馬記念最終追い切り 霧のため計測不能
 2018年4月4日(水)桜花賞最終追い切り 濃霧のため撮影と調教タイムの計測ができませんでした

 (※調教動画のテロップ表示による)


 ふぁー!!
 年に数回の「霧で計測不能」を、ビッグレース直前に2回も遭遇していたではないですか!
 今回は計測こそできていたようですが、映像では少し霞んでますしね。ということは、アーモンドアイさんは霧を呼ぶ女王であると申し上げて差し支えない...ですかね!?


 ああー。アーモンドアイさんにますます親近感。別にアタシがどうとかいうんじゃないんですけど。
 ヴィクトリアマイル、実況できずに残念。当分アーモンドアイさんの実況は回ってこないかな...? 今回は小林アナが担当。有馬記念ではキャリア初の大敗を喫していますが、ここを快勝して対小林アナでもリベンジ(!?)を果たせるか、女王の走りに要注目!!


 では、5月 16日(土) の放送予定です。
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春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
赤塚俊彦(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
9:55頃 「週間ニューストピックス」
10:25頃 「特別レース展望」
11:45頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:45頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:20頃 「土曜メインレース展望」
13:50頃 「今週の注目数字」
14:25頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「あすの重賞展望」


東京実況:小林雅巳(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:石原李夏、小屋敷彰吾、木和田篤
パドック進行:中野雷太、石原李夏
新潟実況:米田元気(1R~6R)佐藤泉(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
荒木敏宏(競馬評論家)1R~5R
小宮邦裕(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:15頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:45頃 「週の中間の話題から」
11:15頃 「メインレース展望」
11:35頃 「日曜重賞レース展望」
12:40頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:40頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:檜川彰人(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:山本直、加藤弘晃
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

「マル外ダービー」も今は昔... 5月10日(日)の放送予定 [番組情報]
2020.05/09 小塚 歩 記事URL

4月25日(土曜)から5月31日(日曜)までの中央競馬の開催等について
払戻有効期限の延長について(3月12日(木曜)発表)
平日払戻サービスの取りやめについて
指定席ネット予約発売における予約指定席の取扱いについて


 いや、今は昔どころか死語かもしれません。
 1996年に創設されたNHKマイルカップ、当初はクラシックを走るには距離が長いスプリンター~マイラーのほかに、クラシックの出走権がなかった(当時)外国産馬がこぞって出走していました。ちょうど競馬を覚え始めたころのことなのでよーく覚えてます。
 初年度はタイキフォーチュン-ツクバシンフォニーという決着。快速バンブーピノがかっ飛ばして(この馬は内国産)ハイペースになり、勝ちタイムは1分32秒6。コースレコードがオグリキャップの1分32秒4だったはずで、当時としては驚異的なタイムでした。3歳馬が春に、古馬GIのレコードに迫ったのですからね。


 NHKマイルカップ創設初年度からの、出走馬における外国産馬の割合と、内国産出走馬の最先着馬がこちら。
 1996 14/18 プラウドマン(9着)
 1997 12/18 ショウナンナンバー(3着)
 1998 13/17 エアジハード(8着)
 1999 10/18 マイネルタンゴ(5着)
 2000 11/18 ミスターサウスポー(4着)
 2001 4/18 サマーキャンドル(3着)
 2002 10/18 テレグノシス(1着)


 初年度は「内国産馬がこのレースを勝つのはいつのことになるやら...」なんて論調だったように記憶しています。ジャパンカップ創設当初みたいな感じですかね。2001年も外国産馬の出走がわずか4頭で「ついに内国産が勝利か」なんて言われていましたがクロフネが力の違いを見せました。
 第7回にしてテレグノシスが内国産馬として初勝利。ここから潮目がガラッとかわり、去年まで内国産馬が連勝を続けています(キングカメハメハは持込馬)。


 ないものねだりしちゃうんでしょうかね。それともあのころはピュアだったのか。「強い外国産馬キライ、内国産がんばれ」という気持ちが、いつしか「たまには強い外国産馬も見てみたいなあ」に変わりました。さて今年はというと...いない! マル外がいない! うーむ。強いマル外の登場は来年を待つことにしましょう。
 土曜日の東西メインレースで日本ダービーの出走馬が概ね固まりました。オークスダービーで出走の可能性がある外国産馬はダーリントンホールだけ。これまで外国産馬に開放されてからも、外国産馬のクラシック勝利はローブデコルテ(2007年オークス)ただ1頭。一世一代の激走で、歴史を塗り替えたりするかしら??


 では、5月 10日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
丸山一樹(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:25頃 「パドック解説者 レース展望」
10:55頃 「メインレース展望」
12:20頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:15頃 「日曜メインレース展望」
13:45頃 「今日のコラム」出演:恩田諭(スポーツ報知)
14:15頃 「パドック解説者 レース展望」
16:15頃 「来週の重賞展望」


東京実況:佐藤泉(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:大関隼、小屋敷彰吾、木和田篤
パドック進行:石原李夏
新潟実況:小林雅巳(1R~6R)山本直也(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
菱田誠(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
城谷豪(馬サブロー)1R~5R
吉田順一(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:15頃 「パドック解説者 狙いのレース
10:45頃 「メインレース展望」
11:35頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:35頃 「特別レース展望」
13:35頃 「解説者 今日の狙い目」
14:05頃、14:40頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:檜川彰人(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:小塚歩、加藤弘晃
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

顔が見えると安心するんですよね! 5月9日(土)の放送予定 [番組情報]
2020.05/08 小塚 歩 記事URL

4月25日(土曜)から5月31日(日曜)までの中央競馬の開催等について
払戻有効期限の延長について(3月12日(木曜)発表)
平日払戻サービスの取りやめについて
指定席ネット予約発売における予約指定席の取扱いについて


 こういうご時世でございますからいろいろなものがリモートで行われる(済まされる?)ようになってまいりました。我々、日々のオンエアは在宅でっていうのは難しいんですが、それ以外のことは自宅でもできる。
 会議がなくなり、競馬班の共有事項や申し送りはしばらくの間ウェブ上で完結させることになりました。これまでは毎週金曜日に会議室に集まってたんですけどね。顔を突き合わせての会議がなくなりました。
 先日は社内の別の会議に自宅からオンライン参加。不思議なもんで、遠くにいる人に話しかける感じになるというか、知らず識らずのうちに声が大きくなってしまうんですよね。別の部屋でステイホームしてた妻に聞こえてたらしくてちょっと恥ずかしかった。


 また別の日には、アタシもついにZoomデビューしましてね。


 5箇所と結んでのオンライン飲み会だったんですが、スマホだと4分割画面で5人目の顔が見られないんですよ(スワイプすると見られる)。PCやタブレットだともっと大人数の顔がいっぺんに表示されるので、そちらを使うほうがよろしいとの気づきを得まして。


 いやはや、オンライン飲み会楽しいですよ! ここんとこ基本的には妻か会社の同僚の顔しか見てませんからね。プライベートで仲良しの顔が見えると安心感ある。ホッとする。これまでの日常を少しだけでも取り戻したような気になる。
 報道では「飲みすぎる」「終わり際がわからない」と言われてましたけど、それだけみんなオンライン飲み会を楽しんでるってことなんじゃないでしょうかね。


 またまた別の日はスカイプを使って複数人でのやり取りが。スカイプ、以前は使いづらいイメージがありましたけど今回はそんなこともなくスムーズでした。LINEも複数人でのビデオ通話ができるようだし、どんどんと「オンラインで顔を合わせる」ハードルが低くなってますね!


 緊急事態宣言が今月末まで延長され、我慢の時間がもう少しだけ長くなりました。なにかと制限がかかるなかでも楽しみを見つけるのって大事ですよね。料理しかり、創作活動しかり。オンラインで顔を合わせてあーだこーだ言うってのも、ストレス発散の意味でもいいなあと感じるこの頃であります。


 では、5月 9日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
田村明宏(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:35頃 「特別レース展望」
11:55頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:55頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:55頃 「今週の注目数字」
14:25頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「あすの重賞展望」


東京実況:米田元気(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:小島友実、木和田篤、佐藤泉
パドック進行:大関隼、小島友実
新潟実況:山本直也(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
岡崎翔(大阪スポーツ)1R~5R
中西弘行(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:55頃 「週の中間の話題から」
11:25頃 「メインレース展望」
11:45頃 「日曜重賞レース展望」
12:50頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:山本直(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:檜川彰人、加藤弘晃
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

同郷は無条件に応援します。 5月3日(日)の放送予定 [番組情報]
2020.05/02 小塚 歩 記事URL

4月25日(土曜)から5月31日(日曜)までの中央競馬の開催等について
払戻有効期限の延長について(3月12日(木曜)発表)
平日払戻サービスの取りやめについて
指定席ネット予約発売における予約指定席の取扱いについて


 おわかりですね。ミライヘノツバサのことです。そう。青森県産馬であります。諏訪牧場生まれ。


 ミライヘノツバサが天皇賞(春)に出走することを報じた地元紙の記事では、青森県産馬の天皇賞制覇は同じ諏訪牧場産のグリーングラス(1978年春)以来となるそうで。GI勝ちも諏訪牧場産のタムロチェリー(2001年阪神JF)以来になるかな?
 かつてはダービー馬など数々の名馬が出た青森の馬産も、かつての勢いに乏しいことは否めません。それでもウインバリアシオンを種牡馬として導入するなど、再興へ青森の生産者さんたちも頑張っていると聞きます。


 やはりね、同郷ですから。同じ青森生まれとして、馬券は置いといて応援しちゃいますよねー。以前大相撲のネタで、県出身力士を応援していたことをこのブログで書いた記憶がありますが(最初に応援した力士は出羽の花)。
 プロ野球。最近は増えましたけどね(今調べたら5人も!)、アタシが子供のころは広島の長内孝選手ぐらいでしたね。12球団で一人っていう年もあったんじゃないかなあ。そりゃ応援するってもんです。ガキンチョの頃に広島のキャップを被っていたのは、山本浩二や衣笠に憧れたのに加えて、長内選手の存在もあったのかなあ、なんて思ったり。
 サッカーだと、最近なら柴崎岳選手だね。青森が生んだ大スター。なんたって奥様が真野恵里菜さんですし(←そこ
 陸上だと福士加代子選手。プロレスだとケンドー・カシン(石澤常光)。ボクシングもレパード玉熊、畑山隆則。書いたことあったかな? 畑山選手は実家も近所ですからね。歩いて3分。こんなふうに、どんなスポーツでも"青森出身"は応援しちゃうんです。


 そして競馬だと、騎手調教師にも。現役だと柴田善臣騎手や武士沢友治騎手。佐々木竹見騎手や柴田政人騎手、加賀武見騎手といったレジェンドも青森生まれ。伝説の騎手と言われる前田長吉さんも。かつての競馬王国が活力を取り戻すためにも、ミライヘノツバサには頑張ってもらいましょう!


 では、5月 3日(日・憲法記念日) の放送予定です。
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春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
藤本貴久(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:45頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:20頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:50頃 「パドック解説者 レース展望」
11:20頃 「メインレース展望」
12:40頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:40頃 「日曜メインレース展望」
14:10頃 「パドック解説者 レース展望」
14:45頃 「今日のコラム」出演:立川敬太(東京スポーツ)
16:15頃 「来週の重賞展望」


東京実況:小屋敷彰吾(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:山本直也、木和田篤
パドック進行:稲葉弥生
福島実況:佐藤泉(1R~6R)米田元気(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<ゲスト>
中村均(元JRA調教師)


<解説>
柏原健士(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
浜口和也(馬サブロー)1R~5R
竹村浩行(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「パドック解説者 狙いのレース
10:55頃 「メインレース展望」
11:45頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
11:55頃 ゲスト登場!中村均元調教師
12:45頃 「特別レース展望」
13:15頃 「解説者 今日の狙い目」
13:45頃、14:15頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:中野雷太(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:山本直、岡田麻紗巳
パドック進行:加藤弘晃


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

自宅にいるだけなのに出費が... 5月2日(土)の放送予定 [番組情報]
2020.05/01 小塚 歩 記事URL

4月25日(土曜)から5月31日(日曜)までの中央競馬の開催等について
払戻有効期限の延長について(3月12日(木曜)発表)
平日払戻サービスの取りやめについて
指定席ネット予約発売における予約指定席の取扱いについて


 皆様元気に #StayHome していらっしゃいますか? 我が家は昨日、散歩も兼ねて近所のイタリアンでランチのピザをテイクアウト。妻もアタシも好きなお店なんです。そんな人気店のピザが自宅で食べられるなんて! #StayHomeも悪くないのかな、なんて思ったり。
 毎日家にいて、毎食の用意して、ずーっと家にいて過ごすのはさすがに苦しいですからね。我が家の息抜きは近くの美味しいお店のテイクアウトになりそうです。あと冷凍餃子ね。マツコの知らない世界で特集されてた餃子が届くのを楽しみに待ってます。


 出社してるときもなるべく外食は避け、外に出て作業するときも三密を避けて。最後に飲みに行ったのはいつだろうなあ...覚えてないくらい。4月はゼロだったんじゃないかな? 酒を控えラーメンを控え、外食を控えたことで出費が減り、それとともに腹回りの肉も減ってきたような気がします。


 あ、いや。前言撤回。出費は減ってません。


 いやまじで。うちのネット回線、これまで320Mだったんスよ。ギガのご時世にこれでは...。しかもみんな家にいるもんで日中からネットが遅い遅い。そういえばチラシ入ってたし、いい機会だということで光回線に乗り換え。速い! 素晴らしい。これなら多少の出費は目を瞑れる。


 ほかにも、先述の餃子よろしく「お取り寄せ」。生産者さんも大変とのことで、お肉やお野菜を。帯広市のふるさと納税で届くトヨニシファームさんのお肉を、今回はサイトから注文! 届くのが楽しみ。あとは電気製品ね。10年ものの複合機がへばってきたので型落ちの安いプリンターを購入。買い替えたらもうワクワクしちゃってね。家電芸人さんの足元にも及びませんが、家電は好きですよええ。


 ということで、快適に#StayHomeするための出費が若干かさんでいるのであります。必要経費という意味合いもありますが、さりとて通販だと財布の紐がガバガバになりがちなのも確か。そしてまだまだ、欲しいものはあるのであります! たとえば炭酸水メーカー。ほら、家飲みばかりじゃないですか。キンミヤ焼酎を割る炭酸水のペットボトルがどんどん空になっていくわけで...。
 巣ごもりにもお金がかかる。ここはひとつ、紐を締めるのではなく天皇賞で経費を稼ぐ方向で頑張りたいと思います!(←裏目に出るパターン


 では、5月 2日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
田村明宏(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:30頃 「特別レース展望」
11:50頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:55頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:55頃 「今週の注目数字」
14:25頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「あすの重賞展望」


東京実況:山本直也(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:石原李夏、大関隼、小屋敷彰吾
パドック進行:小塚歩、小屋敷彰吾、石原李夏
福島実況:米田元気(1R~6R)佐藤泉(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
芝井淳司(大阪スポーツ)1R~5R
荒木敏宏(競馬評論家)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:20頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:50頃 「週の中間の話題から」
11:40頃 「日曜重賞レース展望」
12:10頃 「メインレース展望」
12:50頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:檜川彰人(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:中野雷太、加藤弘晃
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

こんな偶然があるものか。 4月26日(日)の放送予定 [番組情報]
2020.04/25 小塚 歩 記事URL

4月25日(土曜)から5月31日(日曜)までの中央競馬の開催等について
払戻有効期限の延長について(3月12日(木曜)発表)
平日払戻サービスの取りやめについて
指定席ネット予約発売における予約指定席の取扱いについて


 皐月賞直前の金曜日。競馬情報をマーケット番組内で紹介する小屋敷アナが、オンエア直前にアタシのところに駆け寄ってきました。
「小塚さん、コントレイルの1枠1番っていつ以来勝っていないんですか?」
 え、1994年のナリタブライアン以来だよ。勝てば26年ぶり。
「ありがとうございます!」


 なぜ即答できたかというと、この枠だけは調べてたから。その割に実況ではその引き出し開けるの忘れてたけど。
 日本ダービーやジャパンカップで1枠1番は好成績。ダービーはキズナやロジャーバローズが勝ち、ジャパンカップはキタサンブラック→シュヴァルグラン→アーモンドアイと1枠1番が3連覇。そんな1枠1番が皐月賞では成績不振。そのジンクスを打ち破ったコントレイルは本当に強いんですね~。
 さらに。


 2020年皐月賞
 1着 1番コントレイル
 2着 7番サリオス
 3着 16番ガロアクリーク


 1994年皐月賞
 1着 1番ナリタブライアン
 2着 7番サクラスーパーオー
 3着 16番フジノマッケンオー


 えっ。えっえっ。1着だけじゃなく2着も3着も同じ馬番なの。すっご!


 そもそもGIレースで過去にこんなことあったのかしら!?
 皐月賞で調べてみると(1986年以降、以下全て同じ)、同じ馬番のワンツーで決まったケースはいくつかありました。
 1着7番→2着14番というのが3回(エポカドーロ→サンリヴァル、ロゴタイプ→エピファネイア、アグネスタキオン→ダンツフレーム)。1着14番→2着18番が2回(ダイワメジャー→コスモバルク、ナリタタイシン→ビワハヤヒデ)、1着18番→2着2番が2回(サニーブライアン→シルクライトニング、トウカイテイオー→シャコーグレイド)。
 へえ、結構ある。ただしこれらで、3着まで一緒だったケースはなし。やはり今年の皐月賞はかなりレア。


 日本ダービーだと、同じ馬番ワンツーは1番→7番(ロジャーバローズ→サートゥルナーリア、ディープスカイ→スマイルジャック)と13番→3番(ネオユニヴァース→ゼンノロブロイ、フサイチコンコルド→ダンスインザダーク)。いずれも3着馬の馬番は違いました。
 菊花賞だと、過去34回で同じ馬番ワンツーはなし。なし!

 
 牝馬クラシックだと...
 <桜花賞>
 8番→16番 グランアレグリア→シゲルピンクダイヤ、マルセリーナ→ホエールキャプチャ
 9番→13番 ダンスインザムード→アズマサンダース、スティルインラブ→シーイズトウショウ
 <オークス>
 3番→13番 シンハライト→チェッキーノ、メイショウマンボ→エバーブロッサム
 13番→1番 アーモンドアイ→リリーノーブル、ダイワエルシエーロ→スイープトウショウ、レディパステル→ローズバド
 桜花賞もオークスも、3着まで馬番が一緒だったレースはなし。


 とりあえず1986年以降のクラシックで調べてみました。もっと遡れば、あるいは他のGIレースならあるかもしれませんがこんどまた調べときます。今年の皐月賞が超のつくレアケースだということがわかりましたので今日の調査はここまで。
 日本ダービーでコントレイルがどの枠に入るでしょうか。ナリタブライアンは8枠17番でした。もしコントレイルも同じだったら......? その時はエアダブリンと同じ4番と、ヤシマソブリンと同じ5番の馬を相手にしこたま買いましょう! まあそれは半ば冗談として、ナリタブライアン以来1枠1番で皐月賞を勝ったコントレイルには、やはり三冠というものを期待せずにはいられません。枠順も含めて、日本ダービーが早くも楽しみになっております。


 では、4月 26日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
春の3歳重賞馬連 1月12日~5月30日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
藤本貴久(日刊競馬)1R~4R
宮崎秀一(日刊競馬)5R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:30頃 「パドック解説者 レース展望」
11:00頃 「メインレース展望」
12:20頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:20頃 「日曜メインレース展望」
13:50頃 「今日のコラム」出演:柴田章利(サンケイスポーツ)
14:25頃 「パドック解説者 レース展望」
16:15頃 「来週の重賞展望」


東京実況:佐藤泉(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:木和田篤、米田元気
パドック進行:小島友実
福島実況:小林雅巳(1R~6R)山本直也(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
正木茂(サンケイスポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
吉田順一(馬サブロー)1R~5R
城谷豪(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:20頃 「パドック解説者 狙いのレース
10:50頃 「メインレース展望」
11:40頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:40頃 「特別レース展望」
13:10頃 「解説者 今日の狙い目」
13:40頃、14:15頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:小屋敷彰吾(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:檜川彰人、岡田麻紗巳
パドック進行:加藤弘晃


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

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