会社からダッシュで出張。 11月17日(土)の放送予定 [番組情報]
2018.11/16 小塚 歩 記事URL

秋の「2歳単勝」12月16日(日)まで+12月28日(金)の2歳戦は、単勝が5%アップ!


【祝・紅白初出場! マイルCS当日の京都に、5人組コーラスグループ純烈がやって来る!】
【東京競馬場にジャパンカップガーデンが登場! ワインフェスやオリジナルワイン販売も】
【福島は100周年イヤーのラスト。アンバサダー則本昂大投手&武田玲奈さんが日曜に来場!】


 福島に向かっております(ゼエゼエゼエ


 いやー会社をギリギリに出たもんですから、新幹線の時間に間に合うかどうかヒヤヒヤで。1週間遅れのメルボルン疲れの体にムチ打って、ひたすら走りましたよ。おかげで冷え込んだ11月半ばだってのに汗だっくだく。冷えて風邪引かないか心配...あれクシャミがでるぞ( >д<)、;'.・ ィクシッ
 滑り込んだ新幹線の車内でブログを更新している次第であります。


 弊社は東京は港区の虎ノ門というところにございます。それなりに交通の便は良うございます。東京メトロ銀座線の虎ノ門駅から徒歩数分という至近。そこから新幹線出張の場合は東京駅に向かうわけですが、虎ノ門→新橋→JRに乗り換えて東京まで2駅という算段ですな。
 駅で言えば3駅なので、正味の乗車時間は6~7分(+乗り換えの時間)で東京駅に着くわけですよ。ドアツードアで申しますとおよそ20分。まあ便利なんですが、きょうはその発車20分前に出発したもんだから大変だった。
 乗り遅れても1本遅いので行けばいいとお思いでしょ? 仰る通り。でも、現地に着いたあとにいろいろとやりたいわけですよ。その時間が読めなくなるのは誠に勿体無い。


 飛行機出張ですとほとんど羽田、極稀に成田(ドバイとか)となりますな。羽田も微妙な距離がありましてね。ルートもいくつか。アタシは品川経由で京急線使うのが好みなんですが、浜松町からのモノレールが速いんですよね。
 それだと浜松町まで10分ちょい、モノレールに乗り換えて羽田まで最短30分ほどか。となると出発の1時間前に会社を出れば間に合うっていう計算になるのかな。


 出張といえば。来週行われるジャパンカップに、今年はアイルランドのカプリとイギリスのサンダリングブルーの2頭が参戦します。
 2頭は昨日来日しました。記事によると、カプリは自国から24時間程度、サンダリングブルーは28時間程度の輸送だったとのこと。うへえー! 丸一日以上やないですか。ようこそ遠くまでお越しくださった! メルボルンの10時間程度でへこたれていてはおられません。
 ジャパンCの外国馬が2頭というのは、ウィジャボードとフリードニアの2頭だけだった2006年以来12年ぶり。彼らの来日に敬意を表しつつ、好走すれば来年以降は外国馬が増えるかも! 心の中でちょっぴりだけ応援しながら実況しようと思います。


 では、11月 17日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
宮崎秀一(日刊競馬)
能勢俊介
野元賢一(日本経済新聞)
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
石井誠(競馬ライター)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
10:45頃~「週間ニューストピックス」
11:15頃~「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
11:30頃~「特別レース展望」
12:10頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:35頃~「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:15頃~「土曜メインレース展望」
14:15頃~「今週の注目数字」
15:25頃~、16:15頃~「トレセンレポート」
16:25頃~「明日の重賞展望」
16:30~「競馬延長戦」


東京実況:山本直也(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:稲葉弥生、小屋敷彰吾、小林雅巳
パドック進行:山本直、稲葉弥生
福島実況:小塚歩(1R~6R)佐藤泉(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
芝井淳司(大阪スポーツ)1R~5R
中西弘行(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃~「一般レースの狙い」
10:50頃~「土曜メインレース展望」
11:20頃~「週の中間の話題から」
11:40頃~「日曜重賞レース展望」
12:45頃~「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃~「解説者 今日の狙い目」
14:25頃~「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:10頃~「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:大関隼(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:米田元気、竹之上次男
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

普段なかなか言わない数字。 11月11日(日)の放送予定 [番組情報]
2018.11/10 小塚 歩 記事URL

秋の「2歳単勝」12月16日(日)まで+12月28日(金)の2歳戦は、単勝が5%アップ!


【京都・エリザベス女王杯のプレゼンターは土屋太鳳さん!最終R終了後にトークショー開催】
【日曜京都は女性限定のフリーパスの日。豪華プレゼントの女性限定スペシャル抽選会も】
【東京に新日本プロレスの真壁刀義選手&本間朋晃選手来場!昼と最終R終了後にイベント】


 エリザベス女王杯です。エリザベス女王杯といえば、クイーンスプマンテやスノーフェアリーなどとともに永遠に語り継がれるであろうサンドピアリスですね。
 1989年、当時は牝馬三冠最終戦でした。20頭立て20番人気、単勝430倍の超伏兵があれよあれよと抜け出しで大金星。ちなみにですが、2着は10番人気ヤマフリアル、3着は14番人気シンビクトリー。この当時に3連単があったらいくらつくんだろう、と想像した方は多いはずです。もっとちなみに、4着ホウヨウファイナルは15番人気。4連複4連単があったら天文学的数字(?)になっていたかもしれません。


 1991年に馬連が導入され、フルゲートが18頭に制限されました。それ以前はコースによっては19頭以上が出走するレースもありました。サンドピアリスが勝ったレースも20頭立てですからね。では19頭立て以上のレースで、19番人気以下の馬が他に好走した例はないのだろうか?さらっと調べてみました(JRA-VANでさらっと調べられる1986年以降)。


 トータル116頭が出走し(1.1.0.114)


 勝ったのはサンドピアリスだけ。2着は1987年日本ダービーで22番人気2着のサニースワローだけ(勝ち馬メリーナイス)。この2頭しか馬券に絡んでいません。4着が2頭いて、1986年皐月賞で21頭立て19番人気4着だったエイシンフェアリーと、1989年5月6日の京都5R(未勝利戦)、20頭立て19番人気4着のキョウエイファイトです。
 うーん。いかにサンドピアリスが凄いかがよくわかりますなあ。ちなみにこれも大波乱史に名を残す1949年日本ダービーのタチカゼは23頭立て19番人気。これもさすがに凄い。(追記...肝心な馬を忘れていました。ノアノハコブネ! 1985年のオークス、28頭立て21番人気での勝利。これも凄いなあ)


 先日初めて24頭立ての実況をしましてね。またメルボルンCの話で恐縮ですが。



 アタシら普段から「△番○○」とか「■番××」とか馬番付きで実況するんですけど、19番とか20番とかクチにすることないですからとっても新鮮。勝ったのが23番の馬だったから最後は普段言わない数字を連呼することになりましたものね。日本でも年に数回でいいから、超多頭数のレースがあっても面白いかもしれませんねえ。


 では、11月 11日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
桧原正行(日刊競馬)


<パドック解説>
藤本貴久(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~10R
京増真臣(研究ニュース)11R~12R


<主なコーナー>
9:40頃~「宮崎秀一の展望コーナー」
10:45頃~「パドック解説者 メインレース予想」
11:15頃~「メインレース展望」
12:40頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:10頃~、14:10頃~「日曜メインレース展望」
14:45頃~「今日のコラム」出演:北島稔大(デイリースポーツ)
16:15頃~「来週の重賞展望」
16:30~「競馬延長戦」


東京実況:佐藤泉(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:小林雅巳、小屋敷彰吾
パドック進行:石原李夏
福島実況:大関隼(1R~6R)中野雷太(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
菱田誠(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹原伸介(馬サブロー)1R~5R
吉田順一(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 狙いのレース
9:55頃~「一般レースの狙い」
10:50頃~「メインレース展望」
11:40頃~「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:10頃~「重賞レース展望」
13:15頃~「解説者 今日の狙い目」
13:45頃~、14:55頃~「メインレース展望」
16:15頃~「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:米田元気(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:竹之上次男、檜川彰人
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

変わんのかい、変わらへんのかーい! 11月10日(土)の放送予定 [番組情報]
2018.11/09 小塚 歩 記事URL

秋の「2歳単勝」12月16日(日)まで+12月28日(金)の2歳戦は、単勝が5%アップ!


【京都・エリザベス女王杯のプレゼンターは土屋太鳳さん!最終R終了後にトークショー開催】
【日曜京都は女性限定のフリーパスの日。豪華プレゼントの女性限定スペシャル抽選会も】
【東京競馬場では競馬学校騎手課程第35期生の模擬レース実施。未来のスター候補に注目】


 ※タイトルは「乳首ドリルすんのかいせんのかーい」のイメージで。


 メルボルンカップの実況をお聴きいただいた皆様ありがとうございました。道中で24頭全部捌きたかったのですがそうもいかず、言えなかった馬が直線伸びてきたりして冷や汗たらり。うむう。ぜひリベンジしたい。
 

 さて今回のメルボルンCには、2頭のヨーロッパ調教馬が改名したうえで出走しておりました。
 コーフィールドCで3着だったザクリフスオブモハー(故障により予後不良とのこと。合掌)と、中2日で出走して3着に健闘したアプリンスオブアランです。前者はザ(Cliffs Of Moher → The Cliffsofmoher)、後者はア(Prince Of Arran → A Prince Of Arran)と冠詞をアタマに付ける形での改名でした。
 さらに出走しませんでしたが、去年のジャパンCにも来日したアイダホも登録していました。アイダホはアワアイダホ(Idaho → Our Idaho)と改名のうえ登録されておりました。


 どういうことか。
 競馬大国オーストラリアには、同名の競走馬がいるのだそう。それで、遠征馬はアやザやアワを付け足して区別するというわけ。オールドファンなら「アワウェイバリースターみたいなの」で分かってもらえるでしょうか。無理か。
 ちなみにRACING.COMによると、豪州のクリフスオブモハーは未出走の2歳馬、アイダホは20戦1勝、プリンスオブアランは未勝利を勝っただけの4歳馬とのこと。


 そして、サウンドチェック(18着)とユカタン(11着)も改名して走る、はずだったのですよ当初は。
 サウンドチェックは「サウンドチェック」として、欧州からの移籍初戦でコーフィールドCに出走していましたが、その後に同名馬がいることが判明。「サウンド」と改名してメルボルンCに登録していました。アイルランド調教馬ユカタンは何と「ユカタンアイアールイー」と改名。アイアールイーはIREつまりアイルランドのこと。生産国のスリーレターをくっつける改名法は初めて見た。こんなやり方あるのか!


 そうこうしていると、レース1週間前になってこんな情報が。



 現地に同名馬がいるけど、ユカタンもサウンドチェックももともとの名前でメルボルンCを走れることになったでー、と。どう計らってそうなったのかはよくわかりませんが(ちなみにこのツイートは、レーシングオーストラリアのバリー・オファレル氏が、ユカタンの馬主ロイド・ウィリアムズ氏の子息ニック氏のツイートに返信したもの)。


 変わらへんのかーいヽ(・ω・)/ズコー


 ほんとに変わらへんのか、それとも変わるのか。ハラハラしながら(さほどしていないけど)レース3日前の出馬を確認すると、「サウンドチェック」「ユカタン」と。結局変わらなかったのね、と。なんちゅう人騒がせ...。


 ちなみに、かつてオーストラリアで走った日本調教馬を調べると、デルタブルースは同名馬がいました。2006年6月に1戦だけ走って未勝利で抹消した模様。日本のデルタブルースがメルボルンCを勝ったのは2006年ですから、この同名馬がもう少し現役を続けていればデルタブルースも改名せざるを得なかったのかも。そういえば函館2歳Sを勝ったカシアスが豪州移籍の際、同名馬がいるとのことで「ケモノ」(獣?)に改名したという報道も目にしました。
 今後遠征する日本馬も、オーストラリアで同名馬が走っている可能性がないとは言えません。そのときに改名することになるのかどうか。来年の11月が、違う意味で気になります。


 では、11月 10日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
宮崎秀一(日刊競馬)
能勢俊介
野元賢一(日本経済新聞)
桧原正行(日刊競馬)


<パドック解説>
石井誠(競馬ライター)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
10:45頃~「週間ニューストピックス」
11:15頃~「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
11:30頃~「特別レース展望」
12:10頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:40頃~「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:10頃~「土曜メインレース展望」
14:15頃~「今週の注目数字」
15:25頃~、16:15頃~「トレセンレポート」
16:25頃~「明日の重賞展望」
16:30~「競馬延長戦」


東京実況:山本直(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:小島友実、佐藤泉、小屋敷彰吾
パドック進行:小林雅巳、小島友実
福島実況:中野雷太(1R~6R)大関隼(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
岡崎翔(大阪スポーツ)1R~4R
小宮邦裕(研究ニュース)5R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃~「一般レースの狙い」
10:50頃~「土曜メインレース展望」
11:20頃~「週の中間の話題から」
11:40頃~「日曜重賞レース展望」
12:50頃~「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:50頃~「解説者 今日の狙い目」
14:25頃~「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:10頃~「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:檜川彰人(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:山本直也、竹之上次男
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

一日複数、の非日常感。 11月4日(日)の放送予定 [番組情報]
2018.11/03 小塚 歩 記事URL

秋の「2歳単勝」12月16日(日)まで+12月28日(金)の2歳戦は、単勝が5%アップ!


【京都はいよいよJBC3競走!JBCクラシック3連覇のヴァーミリアンが京都に来場】
【JBCのプレゼンターは長谷川穂積さん&奈緒さん!プレミアムトークショーもあるそうです】
【大井競馬ファンファーレ隊がJBCレディスクラシックの生ファンファーレ演奏!】


 最初に決まったときはとにかく驚き、実感はなかったけど、近づくにつれてどんどん受け入れていくアタシがいましたよ。
 JBCの京都開催です。いよいよ明日に迫りました。1日にGI級のビッグレースが3レースも行われるのは、中央競馬ではおそらく初めて、ですよね。きっと。


 これまでJRAでGIが1日2レース開催されたことはありました。JRA50周年の2004年に、ゴールデンジュビリーデーと銘打ってジャパンカップダートとジャパンカップを同日に開催したのです。アタシが今の会社に入社する前年ですから、この盛り上がりを目の当たりにしていないのが残念。
 当日はどんな雰囲気だったのかなー。10レースにジャパンカップダートがあって、タイムパラドックスが勝って、ワ~ってなって、表彰式して勝利騎手インタビューして、またすぐに本馬場入場からのーファンファーレ。ジャパンカップ。ゼンノロブロイでしたか。
 テレビで観ているぶんにはかなり盛り上がったように思えましたけどねー。それっきり、JRAでの複数GI同日開催はありませんでした。


 今回のJBCは、うまくいってほしいなあ。盛り上がりも、売り上げも。


 毎週ひとつずつGIを行っていくほうが、複数を同日開催して売り上げが分散するよりもメリットあり、なんて話を聞いたことがあります。。うろ覚えですけど。ただ海外馬券の売り上げでいうと、買いやすい時間帯にある香港国際競走より、凱旋門賞1レースのほうが売れやすい傾向にもあります。
 ビッグレースが複数あると「負けて次のレース買えなくなるのいやだからうまく資金配分しよう」となるのか、「先のレースで大ヤラレして次のレース買えない」となるのか。それよりはメインレースひとつにドーン!としたほうが売れるのか。


 G1複数開催、諸外国では当たり前、ちょうどいまアメリカではブリーダーズカップの真っ最中です。いくつG1あんねん!ってくらいやりますよね。それが定着して各国に広がったわけで。
 その本家BCに範をとった日本のJBC=ジャパンブリーディングファームズカップ。非日常のワクワク感を抱きつつ、明日の京都10レースを待ちたいと思います。


 では、11月 4日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
藤本貴久(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~10R
京増真臣(研究ニュース)11R~12R


<主なコーナー>
9:40頃~「宮崎秀一の展望コーナー」
10:45頃~「パドック解説者 メインレース予想」
11:15頃~「メインレース展望」
12:35頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:05頃~「日曜メインレース展望」
14:45頃~「今日のコラム」出演:内海裕介(サンケイスポーツ)
16:20頃~「来週の重賞展望」
16:30~「競馬延長戦」


東京実況:山本直(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:小屋敷彰吾、中野雷太
パドック進行:稲葉弥生
福島実況:佐藤泉(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
柏原健士(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
浜口和也(馬サブロー)1R~5R
城谷豪(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 狙いのレース
9:55頃~「一般レースの狙い」
10:50頃~「メインレース展望」
11:40頃~「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:10頃~「重賞レース展望」
13:15頃~「解説者 今日の狙い目」
13:40頃~、14:40頃~「メインレース展望」
16:20頃~「明日の重賞レースの見どころ」


京都実況:米田元気(1R~4R)山本直也(5R~7R、12R)檜川彰人(8R~11R)
進行:檜川彰人、竹之上次男
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

ちょっきりだと妙に気持ちいい。 11月3日(土)の放送予定 [番組情報]
2018.11/02 小塚 歩 記事URL

秋の「2歳単勝」12月16日(日)まで+12月28日(金)の2歳戦は、単勝が5%アップ!


【京都はいよいよJBC3競走!JBCクラシック3連覇のヴァーミリアンが京都に来場】
【京王線×東京競馬場。矢野吉彦アナウンサーが語る「京王線と東京競馬場」
【大井競馬ファンファーレ隊がJBCレディスクラシックの生ファンファーレ演奏!】

 
 タイトルを入力したところで気づきました。「ちょっきり」って方言なのかな?皆さんお住まいの地域で「ちょっきり」って言います??
 某ペディアには北海道弁って出てますけど本当ですかね。まあアタシも普段使いませんが、このコラムネタを思いついたときに「ああ、20万ちょっきりだな」と思ったくらいでございまして。


 先週日曜の新潟メインレース・ルミエールオータムダッシュの3連複が20万円ちょうどだったんですね。馬連で1000円とか2000円ピッタリということはよくありますが、200000っていう払い戻しの数字はなかなかお目にかかれません。


 なんとなく気持ちよくないですか?
 競走距離は中途半端に萌えますが(先週のコラム参照)、払い戻しはピッタリなのが気持ちいい。我ながら不思議な嗜好ですけどね。


 調べてみたところ、"3連複の払い戻しが20万円ちょうど"というケースはこれが初めて。じゃあ10万円なら、30万円なら...と調べたかったんですが、なかなか面倒だったので断念。とりあえず馬連のちょっきり1万円はこれまで8回、馬単のちょっきり1万円は10回ありました。

 
 話は若干逸れまして。
 ちょっきりではないですが大変珍しいケースとして「馬連と馬単の払い戻しが同じで、しかも万馬券」というものが過去にありました。2007年の中山金杯、1着が3番人気シャドウゲイトで2着が10番人気アサカディフィート。このワンツーの馬連が10,060円で、なんと馬単も全く同じ10,060円だったんです。
 このときのオッズは、ハンデ戦らしく1番人気マヤノライジンが単勝4.5倍、10番人気アサカディフィートでも20.3倍と割れていました。とはいえ、馬連1番人気が16.7倍で馬単1番人気が33倍。他の組み合わせもだいたい馬単が馬連の2倍前後だと考えると、この組み合わせの馬単だけやたらと売れていることになります。
 シャドウゲイトと単勝オッズが近い馬との組み合わせと比較してみるとこうなります。


ブラックタイド(2番人気、単勝7.1倍)→アサカディフィート
 馬連89.9倍、馬単オモテ161.7倍、馬単ウラ223倍
シャドウゲイト(3番人気、単勝7.3倍)→アサカディフィート
 馬連100.6倍、馬単オモテ100.6倍、馬単ウラ216倍
ワンモアチャッター(4番人気、単勝7.4倍)→アサカディフィート
 馬連68.7倍、馬単オモテ118.1倍、馬単ウラ177倍


 うーん不思議。オッズの妙とでもいいますか。
 最近だと、一本かぶりのド人気馬が馬券圏外に飛んで、複勝がえらいハネるっていうこともたまにありますね。これまたオッズの妙。こういうのうまく拾っていきたいんですけどねー。


 では、11月 3日(土・文化の日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
宮崎秀一(日刊競馬)
能勢俊介
野元賢一(日本経済新聞)
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
石井誠(競馬ライター)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:55頃~「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:25頃~「週間ニューストピックス」
10:55頃~「特別レース展望」
11:45頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:50頃~「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:20頃~「土曜メインレース展望」
14:20頃~「今週の注目数字」
15:30頃~、16:05頃~「トレセンレポート」
16:20頃~「明日の重賞展望」
16:30~「競馬延長戦」


東京実況:小塚歩(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:石原李夏、小屋敷彰吾、山本直
パドック進行:山本直、石原李夏
福島実況:小林雅巳(1R~6R)佐藤泉(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~4R
荒木敏宏(競馬評論家)5R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 狙いのレース」
9:50頃~「第5回京都開催 馬場情報」(インタビュー)
10:30頃~「一般レースの狙い」
11:00頃~「土曜メインレース展望」
11:30頃~「週の中間の話題から」
11:50頃~「第5回京都開催 イベント情報」(インタビュー)
13:00頃~「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:25頃~「解説者 今日の狙い目」
13:55頃~「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:00頃~「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:山本直也(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:竹之上次男、檜川彰人
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

5分早まったの気づきました? 10月28日(日)の放送予定 [番組情報]
2018.10/27 小塚 歩 記事URL

秋の「2歳単勝」12月16日(日)まで+12月28日(金)の2歳戦は、単勝が5%アップ!


【天皇賞(秋)の表彰式プレゼンターは反町隆史さん!最終レース終了後にトークショー】
【超人気コスプレイヤー桃月なしこが京都競馬場のハロウィンをプロデュース!日曜です】
【日曜新潟は秋の開催最終日。雛形あきこさん来場、みんなだいすき馬場開放も!】


 あれ?きょうの競馬、先週までと何か違わね?? と気づいた方、流石です。敏感ですね。


 きょうから東京の最終レースが5分早まって、午後4時20分発走になりました。
 アタシ競馬中継の進行表を作っていて、なんかおかしいなと。当日の競馬番組と照らし合わせてようやく気付いたくらいです。それにしても、なんで今週からなんだろう?


 もしかしたら日の入りの時刻が関係しているのかと考え、国立天文台のサイトへ。
 今年10月の、東京の日の出日の入りの時刻を調べると、先週日曜(21日)は午後4時59分、きょう(27日)は午後4時52分。うむ?大きく変わったわけではないんだろうけどどうして。
 午後5時がひとつの目安なのかな? そういえば21日は京都でGI菊花賞があったので、東京の最終レースは普段よりも早めでした。先週土曜の20日は東京最終が午後4時25分発走。日の入りは午後5時ちょうどでした。


 では去年の同時期はどうだったかというと、菊花賞前日の10月21日は東京最終レース午後4時25分、日の入り午後4時58分。あれ。午後5時ボーダーライン説が崩れた。
 過去のデータを見返すと、どうやら大体天皇賞(秋)の週に最終レースが早まるようになってるみたいです。開催週ごとの慣例なのでしょうか。毎年そうだったかといわれると、えーそうだったっけ?となりますけどね。


 というのも、来週からいわゆる"冬時間"になり、発走順がローカル(福島)→東主場(東京)→西主場(京都)となるからです。東京の最終レースが4時20分なのは今週だけというわけ。
 そして京都は日没が東京より遅いので、まだ最終レース発走が午後4時25分でできるのです。ただこれも1週だけで、2週目(エリザベス女王杯の週)からは京都でも最終レースが4時20分になるんですね。
 オーラスの発走をギリギリまで遅くして、できるだけ発売したいということなんでしょうかね。最終レースの発走時刻でも季節を感じられる、とも言えるかもしれません。ただし、GIデーは表彰式やら勝利騎手インタビューやらが長引くと発走5分繰り下げということもあります。黄昏時の最終レースというものも情緒がありますが、光の関係で実況しづらいところもありますから良し悪しですな。


 では、10月 28日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
丸山一樹(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~10R
京増真臣(研究ニュース)11R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃~「パドック解説者 メインレース予想」
10:50頃~「パドック解説者 3連単狙い撃ち!」
11:20頃~「メインレース展望」
12:15頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:40頃~「日曜メインレース展望」
14:15頃~「今日のコラム」出演:板津雄志(サンケイスポーツ)
16:15頃~「来週の重賞展望」


東京実況:中野雷太(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:石原李夏、山本直、小屋敷彰吾
パドック進行:稲葉弥生
新潟実況:山本直也(1R~6R)大関隼(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
正木茂(サンケイスポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹原伸介(馬サブロー)1R~5R
城谷豪(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃~「一般レースの狙い」
10:40頃~「メインレース展望」
11:30頃~「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:30頃~「特別レース展望」
13:30頃~「解説者 今日の狙い目」
14:05頃~、14:40頃~「メインレース展望」
16:00頃~「明日の重賞レースの見どころ」


京都実況:佐藤泉(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:檜川彰人、竹之上次男
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

「中途半端」に萌えるオトコ。 10月27日(土)の放送予定 [番組情報]
2018.10/26 小塚 歩 記事URL

秋の「2歳単勝」12月16日(日)まで+12月28日(金)の2歳戦は、単勝が5%アップ!


【天皇賞(秋)の表彰式プレゼンターは反町隆史さん!最終レース終了後にトークショー】
【超人気コスプレイヤー桃月なしこが京都競馬場のハロウィンをプロデュース!日曜です】
【日曜新潟は秋の開催最終日。雛形あきこさん来場、みんなだいすき馬場開放も!】


 オーストラリアづいてるわけではないんですが、今夜はこの話題。あす、オーストラリアのムーニーバレー競馬場でG1コックスプレートが行われます。歴史的名牝ウィンクスがこのレース4連覇なるかどうか、に注目が集まります。
 このコックスプレート、距離は芝2040メートルです。


 にせんよんじゅうめーとる...!
 この中途半端感!すき!


 普通に考えたら2000メートルがキリ良いじゃないですか。なにその40メートルは?おまけなの?
 おそらくきっと、コースの形状とかあるんでしょうね。ムーニーバレーは四角形みたいな不思議な形をした競馬場で、最後の直線が200mなかったはずですからね。いま調べたら1周距離は1805メートルでした。2000メートルだとスタート地点からコーナーまでが近すぎるんでしょうな。だから40メートル足したと。推測。というか妄想。


 アタシこういう、中途半端な距離のレース好きなんですよ。今のドバイターフは1800メートルになってしまいました(なってしまった、ってこたーない)が、かつてナドアルシバ競馬場で行われていたドバイデューティフリーは1777メートルでした。下一桁がゼロじゃないなんて!中途半端にも程がある!
 日本でなかなか、ここまでハンパな距離のレースはなかなかないんですが、いくつか例を拾うと...


○エイシンボストンが勝った東京の障害オープンが、3300メートルだったはずなのにスタート地点が違って3285メートル戦として取り扱われた例(2009年)
○札幌競馬場でホッカイドウ競馬が行われていた頃の道営記念、ダート2485メートル(今調べたら、2006年と07年に2回行われていました)


 などが挙げられます。前者はミス、後者は苦肉の策という感無きにしもあらずですから、キャッキャとネタにしていじるのはちょっとどうかと思われますが^^;


 その昔はどうだったのかと、会社にある古い競馬年鑑を調べてみたんですが、下一桁がゼロじゃない競走距離は戦前にもなかった模様。阪神競馬場に芝890メートルと900メートルの競走があったり、小倉に1190メートルと1200メートルがあったりするのは興味深いですなあ。内柵の移動のせいでゴールまでの距離が変わるアレなのか、それとも距離測り直したら10メートル違っていたということなのか。などと想像、あるいは妄想。


 距離の測り直しといえば、去年こんな記事もありました。
 「英国中の多くのコースが再計測される」(ジャパン・スタッドブック・インターナショナルの海外競馬ニュースより)
 このおかげで多くの競馬場の競走距離が変更になり、例えば英ダービーが行われるコース(エプソム競馬場)は、12ハロン10ヤードだったのが12ハロン6ヤードとなりました。


 えーと、なんの話だっけ。ああ、中途半端な距離が好きって話ね!
 日本でもそういう距離設定ができると個人的にはワクワクします。でもラップで馬券買う人なんかは困るんでしょうかね。時計の比較が難しくなっちゃうでしょうかね。うむ。日本での実現は諦めて、明日のオーストラリアの2040メートル戦を楽しみに待ちたいと思います。 


 では、10月 27日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
宮崎秀一(日刊競馬)
能勢俊介
野元賢一(日本経済新聞)
桧原正行(日刊競馬)


<パドック解説>
石井誠(競馬ライター)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃~「週間ニューストピックス」
10:40頃~「特別レース展望」
11:55頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:00頃~「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:30頃~「土曜メインレース展望」
14:30頃~「今週の注目数字」
15:40頃~、16:10頃~「トレセンレポート」
16:30頃~「明日の重賞展望」


東京実況:小林雅巳(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:小島友実、小屋敷彰吾、稲葉弥生
パドック進行:山本直、小島友実
新潟実況:大関隼(1R~6R)山本直也(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
西谷哲生(大阪スポーツ)1R~5R
中西弘行(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃~「一般レースの狙い」
10:25頃~「土曜メインレース展望」
11:25頃~「週の中間の話題から」
11:45頃~「日曜重賞レース展望」
12:50頃~「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃~「解説者 今日の狙い目」
14:15頃~「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:00頃~「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:米田元気(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:佐藤泉、岡田麻紗巳、米田元気
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

接戦が多いの?ほんと? 10月21日(日)の放送予定 [番組情報]
2018.10/20 小塚 歩 記事URL

秋の「2歳単勝」12月16日(日)まで+12月28日(金)の2歳戦は、単勝が5%アップ!


【菊花賞の表彰式プレゼンターは松坂桃李さん!最終レース終了後にトークショー開催】
【日曜東京ではレジェンドトークショー。菊花賞、懐かしの名場面がトークで蘇ります】
【今週土日の東京競馬場、60歳以上限定でメガネ型ルーペプレゼント!お尻で潰さないで】


 最近よく云われるんですよ。
 「小塚くんが実況するとさあ、ゴール前必ず接戦になるよね!」


 声の主は山本直也アナ。まあ、直也さん以外にも色んな方に言われるんですけど、直也さんに言われることが多いかな。
 まあ確かにそんなことがなくはないような気がしなくもない、かもしれない。きょうのコーフィールドCだってベストソリューションとホームズマンの接戦だったし、先日のジョッキーベイビーズも写真判定に持ち込まれるほどの際どい勝負だったし。実はきょう、コーフィールドCのひとつ前のレースを国際映像見ながら練習していたんですが、えっらい接戦になりましてね。あとで結果を見たら1着同着。どひゃー。


 でも、他のアナウンサーに比べて、アタシの担当レースは接戦が多いんだろうか? ほんとに? てなわけで調べてみました。
 過去3年の、1着と2着のタイム差がなかったレースを拾ってみました。着差というのはタイム差を言い換えたもので、ハナ差やアタマ差はほぼ同タイム、クビ差で0.1秒の差がつくかどうか、というところでしょうか。


<1着と2着のタイム差なしレース実況数上位5人(過去3年)>
 山本直也 449 接戦率.307
 大関 366 接戦率.281
 中野 338 接戦率.285
 山本直 315 接戦率.277
 小林 305 接戦率.278


 接戦率は、タイム差なしレース数を全実況レース数で割ったもの。ちなみにこれだと1着同着が拾えないはずですが、年に何回もないので率に影響しないでしょう。
 ちなみに小塚はというと、タイム差なしレース数は266。接戦率は.262。なんだ、みんなと変わらないじゃないか!他のアナウンサーも似たり寄ったりで、唯一直也アナだけ接戦率3割超え。なんだ直也さんのほうが接戦アナじゃないか!


 もしかしたら、条件が上のレースで接戦になると印象に残るのかしら?過去3年の重賞レースに絞って、接戦率を計算すると上位5人はこちら。
 山本直也 .468
 ひかわ .404
 山本直 .400
 大関 .375
 小林 .346

 
 直也さん!


 直也アナは障害重賞の実況が多い(比較的差がはっきりつきがち)からどうかなと思っていたら、なんのなんの。今年も中山金杯から先週の府中牝馬Sまで、担当する平地重賞のほとんどが接戦なんじゃないかというくらいの高打率。小塚は2割8分くらいですからそんなでもないんですよ。
 ということで、直也アナが『真の接戦アナ』であることが判明しました。あ、でも街で直也アナを見かけても「接戦アナ!」なんて声かけちゃだめですよ。迷惑ですからw


 では、10月 21日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
丸山一樹(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~10R
今野光成(研究ニュース)11R~12R


<主なコーナー>
9:45頃~「宮崎秀一の展望コーナー」
10:15頃~「パドック解説者 メインレース予想」
10:45頃~「パドック解説者 3連単狙い撃ち!」
11:20頃~「メインレース展望」
12:40頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:40頃~「日曜メインレース展望」
14:45頃~「今日のコラム」出演:西山智昭(スポーツ報知)
16:30頃~「来週の重賞展望」


東京実況:大関隼(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:小屋敷彰吾、小島友実
パドック進行:石原李夏
新潟実況:佐藤泉(1R~6R)山本直也(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
菱田誠(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
吉田順一(馬サブロー)1R~5R
竹村浩行(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃~「一般レースの狙い」
10:25頃~「メインレース展望」
11:45頃~「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:45頃~「特別レース展望」
13:15頃~「解説者 今日の狙い目」
13:45頃~、14:55頃~「メインレース展望」
16:00頃~「明日の重賞レースの見どころ」


京都実況:米田元気(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:檜川彰人、岡田麻紗巳、米田元気
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

馬に感謝でございます。 10月20日(土)の放送予定 [番組情報]
2018.10/19 小塚 歩 記事URL

秋の「2歳単勝」12月16日(日)まで+12月28日(金)の2歳戦は、単勝が5%アップ!


【菊花賞の表彰式プレゼンターは松坂桃李さん!最終レース終了後にトークショー開催】
【日曜東京ではレジェンドトークショー。菊花賞、懐かしの名場面がトークで蘇ります】
【今週土日の東京競馬場、60歳以上限定でメガネ型ルーペプレゼント!お尻で潰さないで】



 
 普段自分の実況をどうのこうの言うことはないんですが、今回はちょっとだけ。


 秋華賞が無事に終わりました。お聴きいただきありがとうございました。
 こういうものは巡り合わせですからね。たまたまめっちゃ強い馬がいる世代で、その馬が無事に三冠を走って、そして勝ってくれたという。アーモンドアイが勝ってくれたおかげで三冠牝馬誕生の瞬間を喋ることができたわけで、馬に心から感謝です。素晴らしい経験をさせてもらいました。
 4コーナーではミッキーチャームの逃げ切りがちらと頭をよぎりましたが、直線半ばではアーモンドアイの勢いが違いましたからね。


 コーフィールドCの出走馬を覚えなくてはいけないので、きょうはこのへんで。オセアニアは馴染みない馬が多いので難儀してます。明日までになんとかなるだろうか。


 では、10月 20日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
宮崎秀一(日刊競馬)
能勢俊介
野元賢一(日本経済新聞)
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
石井誠(競馬ライター)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃~「週間ニューストピックス」
10:40頃~「特別レース展望」
11:55頃~「コーフィールドカップ展望」出演:成田幸穂(サラブレッド血統センター)
12:25頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:00頃~「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:30頃~「土曜メインレース展望」
14:30頃~「今週の注目数字」
14:40頃~「コーフィールドカップ実況」
15:40頃~、16:15頃~「トレセンレポート」
16:00頃~「コーフィールドカップ回顧」出演:成田幸穂(サラブレッド血統センター)
16:30頃~「明日の重賞展望」


東京実況:中野雷太(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:小島友実、稲葉弥生、小屋敷彰吾、中野雷太
パドック進行:稲葉弥生、小島友実
新潟実況:山本直也(1R~6R)佐藤泉(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~5R
小宮邦裕(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃~「一般レースの狙い」
10:25頃~「土曜メインレース展望」
11:25頃~「週の中間の話題から」
11:45頃~「日曜重賞レース展望」
12:50頃~「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃~「解説者 今日の狙い目」
14:15頃~「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:00頃~「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:檜川彰人(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:竹之上次男、檜川彰人
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

覚えるの大事、忘れるのもっと大事。 10月14日(日)の放送予定 [番組情報]
2018.10/13 小塚 歩 記事URL

秋の「2歳単勝」12月16日(日)まで+12月28日(金)の2歳戦は、単勝が5%アップ!


【秋華賞当日の京都には波瑠さんが来場!表彰式プレゼンター&お昼にトークショー】
【今週開幕の新潟も日曜が女性限定 「フリーパスの日」浅香航大さん来場!】
【今週まで京都競馬場で 関西ラーメンダービー2018 今年も素晴らしいラインナップ!】


 金曜日の夕方。移動中の新幹線で土曜日の競馬新聞を読んでいて、ふとひらめいたことがありました。おっ、これ日曜日分のブログのネタになるんじゃないか?よし新聞読み終えたらブログ書いてみよう。



 新聞読み終えて、いざブログを書こうとして、あれ?
 どんなネタで書こうとしてたんだっけ?


 アタシこう見えて(どう見えて?)モノを覚えるの苦手なんですよ。特に会った人の名前とか顔とか。こういう仕事してると多くの方にお会いしますが、名刺を差し出して「以前ご挨拶しました」と言われて恥ずかしくなったり。その日見た夢も、朝起きたらすぐ忘れちゃうし。いやまあ、大事なことはちゃんと覚えてるんですけどね。


 実況するレースの馬名覚えるのも最初は苦労したなあ。自分なりの覚え方を工夫して、少しずつ覚えられるようになっていきました。ファンの方に「よく馬名覚えられますね~」なんて言われることがありますが、受験勉強で英単語覚えるのと一緒ですよと説明します。とにかく反復。


 で、覚えることよりもっと大事なことが"忘れる"ことなんですよ。一度覚えた馬名を、次のレースまでに忘れること。じゃないと、他のレースの出走馬とごっちゃになっちゃいますからね。似てる名前の馬とか、同じ冠名の馬とか。なのでアタシ、その日の1レースを勝った馬を、5レース6レースの頃には思い出せないことが結構あります。覚えて忘れてを繰り返しながら、毎週の競馬実況に臨んでいるのです。
 ...っていうブログを書いてから、「あれ?このネタ前もブログに書かなかったっけ?」と立ち止まる。毎週毎週ネタ2つも捻り出すの大変なんすよ...まあいいや。忘れるのは大事なことなので(?)、ブログのネタかぶりがあってもご容赦を!


 では、10月 14日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
丸山一樹(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~10R
京増真臣(研究ニュース)11R~12R


<主なコーナー>
9:45頃~「宮崎秀一の展望コーナー」
10:45頃~「パドック解説者 メインレース予想」
11:15頃~「パドック解説者 3連単狙い撃ち!」
11:30頃~「メインレース展望」
12:35頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
14:10頃~「日曜メインレース展望」
14:45頃~「今日のコラム」出演:鳥谷越明(スポーツニッポン)
16:30頃~「来週の重賞展望」


東京実況:山本直也(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:石原李夏、小屋敷彰吾
パドック進行:稲葉弥生
新潟実況:佐藤泉(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
柏原健士(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹村浩行(馬サブロー)1R~5R
城谷豪(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃~「一般レースの狙い」
10:50頃~「メインレース展望」
11:40頃~「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:40頃~「特別レース展望」
13:40頃~「解説者 今日の狙い目」
13:15頃~、14:55頃~「メインレース展望」
16:00頃~「明日の重賞レースの見どころ」


京都実況:檜川彰人(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:米田元気、岡田麻紗巳、檜川彰人
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

 全47ページ中10 ページ   前の10件 1 2 3 4 5 6 7 8 9 [10] 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 次の10件