「相撲は身近」の地域性。 1月20日(日)の放送予定 [番組情報]
2019.01/19 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【中京競馬開幕。20日曜は 蛍原徹さん&元中日・岩瀬仁紀さん 登場!トークショー&予想会 】
【新春のお祝いを込めて。中山競馬場の各売店が お得なメニューや限定メニューをご用意


 大相撲の横綱稀勢の里が引退を決めました。



 去年の3月場所で左胸に大きな怪我を負いながらの優勝。ドバイで帰国の飛行機を待ちながら結果を逐一チェックして、まさか優勝するとは思いませんでしたよね。その代償が重くのしかかってきたわけですが。NFLの選手で大胸筋断裂のケガをするケースがたまにありますけど、キャンプで負ったらそこでシーズンエンドの大怪我ですよね。次のシーズンまでしっかり治そうとなります。大相撲の横綱はそうもいかないんでしょうかね。あのときしっかり休んでたら、稀勢の里のその後はきっと変わっていたと思うんです。


 そして忘れたくないのは、あの3月場所で優勝を争った照ノ富士も怪我をおしての出場で、その後番付を大きく下げてしまったこと。休場が続いているようですがなんとか再び活躍してもらいたいものです。


 アタシけっこう相撲見るんスよ。ほら、青森は相撲王国ですから。アタシの小さい頃は隆の里。最初にファンになった力士は出羽の花でした。そこから旭富士が出て、貴ノ浪が出て、舞の海が出て高見盛が出てと、青森出身の人気力士は途切れることがありません。
 いまの1月場所の幕内力士に青森県出身は2人。いまは阿武咲が県出身力士の期待の星。ほかに宝富士も。十両には安美錦、同年代として長く頑張っていただきたいですな。


 もっと下の番付にはもっと多くの県出身力士がいるわけです。地元のローカルニュースは場所になると、一人ひとりの結果と星取りをスポーツコーナーで毎日伝えます。人数多いから結構な尺取るんですよ。もちろんNHKの相撲中継も見てました。以前書いたかもしれませんが、貴ノ浪が河津掛けで貴乃花に勝った一番はテレビの前で興奮しましたよねえ。


 見るだけでなく、小学校のころは自分たちで相撲をとって遊ぶことも多かった。ほら雪深い青森ですから、冬は校庭が一面真っ白になるわけです。そこを丸く踏み固めて土俵に見立てて相撲。豪快に投げ飛ばしてもさほど痛くありません。
 もしくは体育館。床が硬いので気をつけながらですが、バスケットボールのセンターサークルがちょうどいいサイズなんですね。土俵みたいな。アタシは右を差してとることが多かったですかね。でも左があまりうまく使えなかったですねえ。それぞれに得意の形があったように記憶しています。


 そんな子供時代を過ごしてきたので相撲は今でも大好き。ただ実況しろといわれるとこれは難しいですな。とくにラジオ実況。スポーツの実況は勝負が決まるまでの時間が短いほど難しいと個人的には思うのですが、相撲は数秒で決着がつきますからね。難しいけど一度はチャレンジしてみたい種目の一つでもあります。


 元稀勢の里、荒磯親方はどんな力士を育てるでしょうか。自身のような不器用な、でも実直な、質実剛健を地で行く力士が育つことに期待します。アメフト好きは知っていましたが(かつてライスボウルのゲスト解説に呼ばれたことがある)、競馬にも親しんでいるとのこと(小桧山師との縁も)。重圧から開放されて、好きなアメフトや競馬を笑顔で楽しむ時間も作っていただきたいものです。


 では、1月 20日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
丸山一樹(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃「パドック解説者 メインレース予想」
10:30頃「パドック解説者 レース展望」
11:00頃「メインレース展望」
12:20頃「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:50頃「日曜メインレース展望」
13:50頃「今日のコラム」出演:藤井真俊(東京スポーツ)
14:30頃「パドック解説者 狙いのレース」
16:15頃「来週の重賞レース展望」
16:30「競馬延長戦」


中山実況:佐藤泉(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:中野雷太、小屋敷彰吾
パドック進行:稲葉弥生


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
正木茂(サンケイスポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹村浩行(馬サブロー)1R~5R
吉田順一(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:55頃「一般レースの狙い」
10:25頃「パドック解説者 狙いのレース」
10:55頃「メインレース展望」
11:40頃「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:15頃「特別レース展望」
13:45頃「解説者 今日の狙い目」
14:20頃、14:55頃「メインレース展望」
16:05頃「明日の重賞レースの見どころ」


京都実況:檜川彰人(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:山本直、竹之上次男
パドック進行:岡田麻紗巳
中京実況:米田元気(1R~6R)大関隼(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

受験は「初めて」の連続でした。 1月19日(土)の放送予定 [番組情報]
2019.01/18 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【中京競馬開幕。20日曜は 蛍原徹さん&元中日・岩瀬仁紀さん 登場!トークショー&予想会 】
【新春のお祝いを込めて。中山競馬場の各売店が お得なメニューや限定メニューをご用意


 毎年この時期はどうして寒くなるんでしょうね。1月だから当たり前なんだけど、たまには「ああ~今年は暖かいね~」という年があってもいいのではないでしょうか。大学入試センター試験であります。
 このブログをご覧の受験生に告ぐ。


 いまこれを見ている時点でほかの受験生に負けてるぞ!すぐに画面閉じて勉強せえ!


 アタシのセンター試験の記憶は以前書いたような気がするので、今年は二次試験のことを。
 なんとかかんとかセンターを乗り越え、自己採点もなんとかまあそれなりだったので、行きたいなーと思っていた横浜の大学を受験することに。田舎の高校生がハマに出るわけです。ハマに出るっても陸奥湾とかそういうんじゃないんです。横浜です横浜。


 横浜は家族旅行でガキンチョの頃に行ったことはありました。ちょうどランドマークタワーができたころだったと記憶しています。でもそれは家族旅行ですからね。自分ひとりで青森県を出たことがない。初めての一人旅であります。


 だ~れにも内緒で~お出かけなのよ~(B.B.クイーンズ「ドレミファだいじょーぶ」)


 はじめてのおつかいのアレが頭の中で鳴り響きます。おつかいじゃないし、内緒でもないけどね。寝台特急で上野に着いたんだっけなあ、そこから京浜東北線で横浜までエンヤコラ。大丈夫だべが、ひとりで電車さ乗れるべが、ホテルさ行げるべが...。18歳の小塚少年はドキドキしながら都会の荒波に揉まれたのでした。
 やっとこさホテルにたどり着きました。チェックイン。ここでふたつめのはじめてです。
 「標準語使わねばまいねんだが...」(=使わなきゃいけないのか...)


 18年生きてきて標準語なんか使ったことありません。自分も周りも99%津軽弁の世界で生きてきた小塚少年、どぎまぎしながら「あ、あの、ちぇ、っくいんお、おねがいします」。生まれて初めて第三者に標準語で話しかけた瞬間でありました。


 それから4年後に、言葉を生業とするアナウンサーになろうとは。このときは想像すらしてませんわね。それもこれも大学に合格して、仲間に恵まれて、色んな経験をすることができたから。受験生の皆さん、合格はゴールではなく未来へのスタートなのです!頑張ってください! って、いまこの文章を最後まで読んでる受験生はダメだろうなあ...w 


 では、1月 19日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉岡哲哉(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
小林正明(デイリースポーツ)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃「週間ニューストピックス」
10:30頃「特別レース展望」
11:45頃「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:20頃「野元賢一の『競馬のツボ』」
12:55頃「土曜メインレース展望」
13:25頃「今週の注目数字」
14:30頃「パドック解説者 レース展望」
13:55頃、15:40頃「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:15頃「明日の重賞展望」
16:30「競馬延長戦」


中山実況:小屋敷彰吾(1R~2R)小林雅巳(3R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:小島友実、佐藤泉、小屋敷彰吾
パドック進行:中野雷太、小島友実


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~5R
竹中昇(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:55頃「一般レースの狙い」
10:25頃「パドック解説者 狙いのレース」
10:55頃「週の中間の話題から」
11:25頃「土曜メインレース展望」
11:40頃「日曜重賞レース展望」
12:50頃「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:50頃「解説者 今日の狙い目」
14:20頃「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:山本直也(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:竹之上次男、檜川彰人
パドック進行:髙田洋子
中京実況:大関隼(1R~6R)米田元気(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

ふるさとの訛りなつかし...? 1月14日(祝・月)の放送予定 [番組情報]
2019.01/13 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【新成人おめでとう!中山で指定席章提示の20歳に シャンパンを特別価格でプレゼント !】
【新春のお祝いを込めて。中山競馬場の各売店が お得なメニューや限定メニューをご用意


 毎年言うてますが、アタシ成人式に出なかったんす。もう19年も前のことになるんですかね。横浜に住んでいて、正月に青森に帰省して、学校始まったから横浜に戻って、そのあと成人式といわれましても。当時は1月15日固定だったし。あれいまグーグル先生に確認したら、アタシの年から1月第2月曜に変わってる。この年は1月10日か...なんで成人式出なかったんだろ?
 まあ、今思えばちょっとした「イキリ」もあったのかもしれませんなあ。成人式なんて、別に...(エリカ様風)みたいな。もったいないことですわ。成人式出ていれば地元の同級生たちとも繋がっていたかもしれないのに(←連絡の取れる地元の友人は1人だけ


 さて地元といえば、先日こんなことをつぶやきました。



 阪神タイガースにドラフト3位指名された木浪聖也内野手(Honda)。アタシと同じ青森県青森市出身であります。確かに青森で見かける苗字でありますな。その木浪選手が自主トレの取材カメラに向かって津軽弁を披露したとのこと。テレビのスポーツニュースで流れていましたが、相当マイルドな津軽弁にしてましたよね。それでも記者の方は聞き取れなかったようで...。他紙の記事は正しく(?)表記されていたのですが。


 報道を総合すると、木浪選手が発した津軽弁はこちら↓
「わも頑張るはんで、応援よろしぐ頼むじゃ」
 「わ」は一人称。私。英語のIです。「はんで」はハンデキャップの略ではなく「~だから」「~ので」の意。「~じゃ」は「な」に置き換えてもいいかもしれません。割とフランクな関係での言い回しとでもいいましょうか。どうです?簡単でしょう?難しいか。
 某ケン○ンショーで津軽弁取り上げると面白く作ってくれますものね。笑いものにされているという気持ちもないではないですが、日本人の多くが理解できない言葉を理解できるのは得だと考えるようになりました。ですからよく言うんです。バイリンガルであると。日本語(共通語)と津軽弁のバイリンガルであるとw

 
 タイトルの句は石川啄木の有名なもの。「停車場」は上野駅のことだそうで。アタシは今回、スポーツニュースの木浪選手の訛りにホッコリさせてもらいました。お国言葉はどの地域でもいいもんです。このブログを御覧の数少ない新成人の皆さん、もし地元に帰っておられるなら、地元の友人と地元の言葉にたっぷり浸ってくださいね。


 では、1月 14日(月・成人の日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉岡哲哉(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
小林正明(デイリースポーツ)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:50頃「土曜・日曜の重賞レース回顧」
10:15頃「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:45頃「特別レース展望」
11:45頃「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:35頃「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:05頃「土曜メインレース展望」
13:40頃「今週の注目数字」
14:15頃「パドック解説者 レース展望」
14:50頃「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:25頃「来週の重賞展望」
16:30「競馬延長戦」


中山実況:小塚歩(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:石原李夏、山本直、佐藤泉
パドック進行:山本直也、石原李夏


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
菱田誠(スポーツニッポン)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
芝井淳司(大阪スポーツ)1R~5R
荒木敏宏(競馬評論家)6R~12R


<主なコーナー>
9:40頃「パドック解説者 狙いのレース」
10:00頃「一般レースの狙い」
10:30頃「土曜メインレース展望」
11:50頃「中山特別レース展望」
12:50頃「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:25頃「解説者 今日の狙い目」
14:30頃「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:15頃「来週のメインレースの見どころ」


京都実況:小林雅巳(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:米田元気、竹之上次男
パドック進行:宮脇さなえ


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

それは追わなくていい。 1月13日(日)の放送予定 [番組情報]
2019.01/12 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【新成人おめでとう!中山で指定席章提示の20歳に シャンパンを特別価格でプレゼント !】
【13日日曜、京都で メモリアルレースカード 配布第1弾。記憶に残る「日経新春杯」】
【新春のお祝いを込めて。中山競馬場の各売店が お得なメニューや限定メニューをご用意


 我がラジオNIKKEIも、時代の最先端を行ってますよ!流行を追いかけてますよ!


 インフルエンザのorz


 ちょーっとねー、この数日で社員が何人も感染したんですよねー。幸い、競馬班はまだ大丈夫。というか毎年インフルエンザは流行するし、年によっては社員が何人も感染することもあるんですけど、大丈夫。まあ今まで大丈夫だからといってこれからも大丈夫とは限らないんですけどね。みんなだんだん年取ってきてるし(←自分もだぞ
 アタシもね、怪しいな~なんか節々痛いけどな~でも検査したら陰性だったしな~みたいな年はありましたけど、しっかりと「インフルエンザです」と診断されたのはもう20年近くないはず。


 そして、今年久しぶりに予防接種したんすよ。インフルエンザの。よく予防接種無しでこの20年近くやってきたなと。かいくぐってきたなと。いけませんよね。自分よりも周りに迷惑をかけないように、という意味合いもあるでしょうし、これからは予防接種を積極的に受けたいと思います。
 予防接種を今年受けたのもたまたまでした。11月下旬に健康診断のために健保組合の医療施設に行ったら、一緒のタイミングで予防接種が受けられると。へえ、こりゃありがてえってなもんで、サクッと打ってもらった次第であります。


 予防接種なんてほんっとおーに久しぶりでしたから、二の腕出さなきゃいけないのをすっかり忘れてて。ほらもうしばらく肘の内側しか注射針打たれてないですから。しかも腕を後ろに回すようなポーズで打たれたなあ。あれはなんだったんだろう?


 先日は南関東の地方競馬でジョッキーさん達が数名、インフルエンザで乗り替わりになっていましたね。調整ルームで広がっちゃうんでしょうかね。どれだけ予防接種をしていても、伝染るときは伝染るみたいですし。あっこう表記するととっても吉田戦車チック。まあそれは置いといて。 
 騎手の皆さんが健康であればこそ我々も好騎乗が見られるわけですしね。関係者の皆さんも我々もインフルエンザには気をつけたいもの。馬も...と書こうとして、あっ。馬インフルエンザ...それは起こらないで!!


 では、1月 13日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
丸山一樹(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃「宮崎秀一の展望コーナー」
9:50頃「パドック解説者 メインレース予想」
10:15頃「パドック解説者 レース展望」
10:45頃「メインレース展望」
12:35頃「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:05頃「日曜メインレース展望」
13:40頃「今日のコラム」出演:木南友輔(日刊スポーツ)
14:15頃「パドック解説者 狙いのレース」
16:25頃「あすの重賞レース展望」
16:30「競馬延長戦」


中山実況:山本直也(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:小屋敷彰吾、小塚歩
パドック進行:稲葉弥生


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
荒木敏宏(競馬評論家)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹原伸介(馬サブロー)1R~5R
竹村浩行(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃「パドック解説者 狙いのレース」
10:00頃「一般レースの狙い」
10:30頃「メインレース展望」
11:50頃「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:20頃「特別レース展望」
13:20頃「解説者 今日の狙い目」
14:30頃「メインレース展望」
16:15頃「明日の重賞レースの見どころ」


京都実況:中野雷太(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:竹之上次男、小林雅巳
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

実況もメイクデビュー! 1月12日(土)の放送予定 [番組情報]
2019.01/11 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【新成人おめでとう!中山で指定席章提示の20歳に シャンパンを特別価格でプレゼント !】
【13日日曜、京都で メモリアルレースカード 配布第1弾。記憶に残る「日経新春杯」】
【新春のお祝いを込めて。中山競馬場の各売店が お得なメニューや限定メニューをご用意


 あすの中山1Rで、ラジオNIKKEI入社2年目・小屋敷彰吾アナウンサーが実況デビューいたします。拍手!パチパチパチパチ。先週は高熱で寝込んでいたそうで、競馬場での"1週前追い切り"はできませんでしたが、これまでみっちりと調教(=練習)を積んできました。きっと初戦からしっかりやってくれるでしょう。
 みなさんもラジオやテレビで、競馬場やウインズで、小屋敷アナの実況を見守っていただければ幸いでございます。 


 アタシの競馬実況デビューの話ってこのブログでしましたかね? してたら恥ずかしいので違う話をします。してなかったらまたいずれ。



 遠い昔のことさ(スターダスト・レビュー「夢伝説」)。あれは2004年のこと。アタシがまだ宮城の12チャンネルの局にいたころです。
 春の高校バレー、「春高」に力を入れている系列の局でしたので、バレーボールは必修科目のようなものでした。もともとバレーボールは好きでよくテレビ観戦していたのですが、実況となれば別。どんな競技でもそうですが、特有の専門用語をしっかりと覚えなくてはいけません。まして宮城は男女とも強豪校がありましたしね。バレー熱は高かった。
 

 当時は春高は3月の下旬で、県大会が2月、前の年の11月に新人戦ってのがありましてね。この新人戦でだいたい、実況デビューとなるわけです。ただアタシはデキが悪かった。先輩たちは皆2年目でデビューしていたのが、アタシは1年余計にかかったのです。アナウンサー3年目の秋でした。
 東北対仙台商業のライバル対決。あの頃は宮城県大会の男子は蘇武幸志さん、女子は佐藤伊知子さんが解説でしたね。蘇武さんにおんぶにだっこになりながら、なんとか務めた記憶があります。試合が東北のストレート勝ちで、ボロが出る前にパッと終わってしまったのもよかったのかも。
 両校の監督さんには多くのことを教わりました。感謝しかありません。今はバレーボールの実況をすることはないですが(機会があればやってみたい)、アタシの実況の根底の深~いところにはこの当時の経験が流れているのです。きっと。自分ではそう思ってます。


 小屋敷アナが実況陣に加わったことで、アタシは下から5番目になりました。上には...まだいっぱいいるな。まだ下から数えたほうが早いw


 では、1月 12日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉岡哲哉(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
小林正明(デイリースポーツ)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:50頃「週間ニューストピックス」
10:15頃「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:45頃「特別レース展望」
11:45頃「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:35頃「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:05頃「土曜メインレース展望」
13:40頃「今週の注目数字」
14:15頃「パドック解説者 レース展望」
14:50頃、16:00頃「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:25頃「明日の重賞展望」
16:30「競馬延長戦」


中山実況:小屋敷彰吾(1R~2R)山本直(3R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:小島友実、山本直也
パドック進行:山本直也、小屋敷彰吾、小島友実


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
西谷哲生(大阪スポーツ)1R~5R
中西弘行(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:40頃「パドック解説者 狙いのレース」
10:00頃「一般レースの狙い」
10:30頃「土曜メインレース展望」
11:30頃「週の中間の話題から」
11:50頃「日曜重賞レース展望」
12:50頃「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:25頃「解説者 今日の狙い目」
14:30頃「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:15頃「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:米田元気(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:中野雷太、竹之上次男
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

名馬名人をレースに名付けよう! 1月6日(日)の放送予定 [番組情報]
2019.01/05 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【毎年恒例。日曜京都シンザン記念の表彰式プレゼンターは ミスシンザンのお二人
【新春のお祝いを込めて。中山競馬場の各売店が お得なメニューや限定メニューをご用意


 去年のシンザン記念を制したアーモンドアイは、今や日本を代表する競走馬となりました。かつてはジェンティルドンナもこのレースを年明けに制し、牝馬三冠にジャパンC制覇。昔は「シンザン記念を勝つとクラシックに勝てない」みたいなこと言われていた記憶がありますが、いつから潮目が変わってきたでしょうかね。タニノギムレットあたりからでしょうか。


 さて中央競馬には現在、引退した名馬の名前を冠した重賞レースはこのシンザン記念と、セントライト記念の2つしかありません。ほかに共同通信杯のサブタイトルにトキノミノル記念とあるのみ。以前はクモハタやカブトヤマ、アラブの名馬タマツバキやセイユウとシュンエイの兄弟がレース名となっていたりしたものですが。
 地方競馬ではダイオライト記念、オグリキャップ記念にハイセイコー記念、コスモバルク記念、ラブミーチャン記念。交流重賞のエンプレス杯はキヨフジ記念がサブタイトル。中央よりも柔軟な印象があります。


 もっと増えてもいいのになあ。
 JRAの顕彰馬は2018年に殿堂入りしたロードカナロアで33頭目。三冠馬に限ってもシンボリルドルフ記念やミスターシービー記念、メジロラモーヌ記念とかあってもよさそうなのに。冠名が問題なのだとしても、トキノミノルの「トキノ」は永田雅一オーナーの冠名だったのですよね? ノープロブレムでしょう。
 

 アメリカは過去の名馬や名ホースマンのレース名が多いですよね。あ、人名なら中央競馬でも有馬記念や安田記念があるか。
 でもね、有馬記念や安田記念があるから、我々も有馬頼寧さんや安田伊左衛門さんがどのような功績を残した方なのかを知っているわけです。調教師や騎手もレース名になってもいいですよね。高知競馬の福永洋一記念のように。若いファンがどんどん入ってきている今こそ、名馬名人の名前を学ぶ機会としてレース名創設があってもいいと思うんです。


 香港では暮れの国際競走デーは、一般競走も過去の活躍馬の名前がつきます。


 この投稿は2017年のものですが、昨年暮れも同じくロードカナロアハンデとモーリスハンデが行われていました。毎年1頭か2頭は日本の馬の名前がつけられる印象。


 JRAでも最近は顕彰馬に選出されると○○メモリアルと名前がついたレースが行われます。JRA創立50周年のゴールデンジュビリーイヤーでも、毎週1クラずつメモリアルレースが行われましたよね。本来は対象となる名馬にちなんだ施行条件だと盛り上がるんですが、当初の番組を崩すわけに行かないだろうし(条件馬のローテーションとか)難しい面はあるかと思います。
 メジロラモーヌだとどのレースがいいかな。牝馬三冠のトライアルかな。シンボリルドルフはセントライト記念につけるのがしっくりくるけど、もうセントライトの名前ついてるしなあ。じゃあナリタブライアンはどうなるんだとか、クラシック不出走でも殿堂入りしたエルコンドルパサーとか、まあいろんな人がいろんなこと言いそうだから大変なのかもしれません。でもグランドマーチス記念があるとしたら平地レースじゃないと思うぞ(グランドマーチスメモリアルは京都芝2400の平地レースだった)。


 では、1月 6日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
丸山一樹(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃「宮崎秀一の展望コーナー」
9:50頃「パドック解説者 メインレース予想」
10:15頃「パドック解説者 レース展望」
10:45頃「メインレース展望」
12:35頃「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:05頃「日曜メインレース展望」
13:40頃「今日のコラム」出演:小田哲也(スポーツニッポン)
14:15頃「パドック解説者 狙いのレース」
16:25頃「来週の重賞レース展望」
16:30「競馬延長戦」


中山実況:佐藤泉(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:山本直也、小屋敷彰吾
パドック進行:石原李夏


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
柏原健士(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
浜口和也(馬サブロー)1R~5R
城谷豪(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:40頃「パドック解説者 狙いのレース」
10:00頃「一般レースの狙い」
10:30頃「メインレース展望」
11:50頃「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:20頃「特別レース展望」
13:20頃「解説者 今日の狙い目」
13:50頃「メインレース展望」
16:15頃「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:米田元気(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:竹之上次男、檜川彰人
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

実況アナの役に立たない統計。 1月5日(土)の放送予定 [番組情報]
2019.01/04 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【2019年の中央競馬開催初日。中山で大鏡開き。京都では新春鏡開き&振舞い酒!】
【中山金杯の表彰式プレゼンターは「七つの会議」にご出演の俳優 木下ほうかさん !】
【毎年恒例。日曜京都シンザン記念の表彰式プレゼンターは ミスシンザンのお二人
【新春のお祝いを込めて。中山競馬場の各売店が お得なメニューや限定メニューをご用意


 皆様あけましておめでとうございます。本年も番組情報と言いながら駄文を書き散らかす本ブログをお引き立てくださいますようお願い申し上げます。
 正月休みと秋の競馬休みと通常の休みとが現代社会のように複雑に入り組んで(←探偵ナイトスクープ風)、その結果とんでもなく長い休みを貰えることになりました。半日ほど寝込んだほかは初詣にテレビにお雑煮にお節と堕落した正月休みを過ごさせていただきました。社会復帰が今から不安で仕方ありません。


 さて。
 大関アナに先を越されたので二番煎じ感は否めませんが、2018年の実況数。アタシは383レースを実況しました。6で割り切れないのはジャパンカップ当日が11レース制だったから。ここ4年は誰がどのレースを実況したかの統計をまとめているのですが、小塚実況数としては近年よりも結構多めでございました。
 2018年 383
 2017年 342
 2016年 324
 2015年 293


 そして昨年、大記録が樹立されました。



 某おじさん(現取締役)に「アラブ系アナウンサー」とまで言われたタフネス・山本直也アナが、シーズン500実況オーバーという記録達成。直也アナは毎年、実況アナ陣トップの実況数をマークするのですが、500を超えるのは近年にないことでした。さて今年はどこまで記録を伸ばすでしょうか?(←伸びるのか)


 年末年始のヒマな時間にいろいろ調べてみました。以前、接戦の多い(1着2着が同タイムの決着が多い)アナウンサーは山本直也アナであると本ブログで発表しましたが、では『1着同着』の多いアナウンサーは誰か分かりますか?
 チッチッチッチッ


 シンキングタイム終了。
 答えは...佐藤アナでした!


 ここ4年、1着同着を実況したアナウンサーは以下の通り。
 佐藤 4回
 小林、檜川、山本直也、中野、小塚 2回
 木和田、舩山、大関 1回


 総実況数との割合を考えても、佐藤アナがダントツでございます。さて2019年は佐藤アナがトップを守るのか、他のアナウンサーが上回るのか?
 正月ボケでこれといったオチも思い浮かびませんので今回はこのへんで。今年も「中央競馬実況中継」をどうぞよろしくお願いいたします。


 では、1月 5日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉岡哲哉(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
小林正明(デイリースポーツ)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:50頃「JRA後藤正幸理事長 年頭インタビュー(1)」
10:15頃「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:45頃「特別レース展望」
11:45頃「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:35頃「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:05頃「土曜メインレース展望」
13:40頃「今週の注目数字」
14:15頃「パドック解説者 レース展望」
14:50頃「JRA後藤正幸理事長 年頭インタビュー(2)」
16:25頃「明日の重賞展望」
16:30「競馬延長戦」


中山実況:山本直也(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:大関隼、稲葉弥生、佐藤泉
パドック進行:中野雷太、大関隼、稲葉弥生


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~5R
小宮邦裕(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃「JRA後藤正幸理事長 年頭インタビュー(1)」
9:40頃「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃「第1回京都競馬 馬場情報(インタビュー)」
10:00頃「一般レースの狙い」
10:30頃「JRA後藤正幸理事長 年頭インタビュー(2)」
11:00頃「土曜メインレース展望」
11:30頃「週の中間の話題から」
11:50頃「第1回京都競馬 イベント情報(インタビュー)」
12:50頃「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:25頃「解説者 今日の狙い目」
14:30頃「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:15頃「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:山本直(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:米田元気、竹之上次男
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

キャリーオーバー祭りじゃー! 12月28日(金)の放送予定 [番組情報]
2018.12/27 小塚 歩 記事URL

秋の「2歳単勝」 12月16日(日)まで+12月28日(金)の2歳戦は、単勝が5%アップ!
12月28日は 「JRAスーパープレミアム」 全式別の払戻率が80%に。かなりオトク♪


【来年のJRA年間プロモーションに仲間入り 中川大志さん・葵わかなさん 中山に来場!】
【プレイバック阪神競馬2018 「タートピッ!」トークショー&抽選会


 ラジオNIKKEI競馬中継班でも、毎週チームを組んでWIN5にチャレンジしています。一度だけなかなかの高額配当があったほかは、高い壁に跳ね返されているところでありまして...初手からハズれたときはひたすら「荒れろ荒れろ!」と念じてキャリーオーバーを願っているところでありましたが。


 有馬記念当日。グッドラックHをヴァントシルムで通過するも、千両賞でブービー人気のマイネルフラップは買ってない。単勝万馬券!こりゃ票数激減だな。続くフェアウェルSはシャインヴィットゥ!これも人気ないぞ。この時点で残り票数208票。有馬記念当日ということもあり普段よりもたくさん売れていたにもかかわらず、です。
 クリスマスキャロル賞はエアアルマスが一本かぶりでした。「これがいなくなると相当減るんじゃない?」などとディレクターと話していたら、いなくなるどころかまたも人気薄ペルソナリテ!!


 すかさず残り票数を確認すると、


 よ、よんひょう!!!!!!!!


 内訳はモズカッチャン2票、オジュウチョウサン1票、レイデオロ1票。残るは有馬記念。皆さんもう結果はご存知ですね。5億9900万円あまりがキャリーオーバーとなったのでした。レイデオロの1票をお持ちの方の心中はいかばかりか、察するに余りありますがこれも競馬。ブラストワンピースの快走により、あす28日にキャリーオーバーが発生することになったわけです。

 
 JRA発表のデータによると、キャリーオーバーが発生したWIN5は過去10回。払い戻し上限が2億円だった頃は結構ありましたですね。
 キャリーオーバー発生週のWIN5の売り上げを見てみると、初キャリーオーバーだった2011年7月3日は発売22億。前週14億ですからおよそ1.57倍。直近のキャリーオーバーは2014年11月24日で、この日は3日間開催の3日目。売上11億4000万で、前日が5億8000万ですからほぼ2倍近く。やはり売れますなあ。
 しかも28日は「JRAスーパープレミアム」ということで全式別の払戻率が80%に。WIN5は通常、全式別で最も払戻率が小さい70%ですからこれはかなりオトク。優雅な年末を過ごすためにも、ここはぜひ当てたい!!


 ...というわけで、ラジオNIKKEI競馬班のWIN5チームはいつにない参加率となっております。参加者が増えるとタマが増えますからね。いつもよりも買い目を広げてうまく的中を拾いたいもの。ただし不安も。購入担当がアタシなんですよね(普段はディレクターが購入)。責任重大。買い目を間違えて的中ならず、なんてことになったら目も当てられません。ある意味、今年一番の緊張がやってきます。
 

 本ブログはこれが年内最後の更新となります。年明けは1月4日(金)の更新を予定しています。今年1年お付き合いいただき、ありがとうございました。少し早いですが、よいお年を!


では、12月 28日(金) の放送予定です。
28日は中山競馬・阪神競馬の全レースの模様をラジオNIKKEI第2で放送します。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第2]


<中山解説>
宮崎秀一(日刊競馬)
小木曽大祐(日刊競馬)


<阪神解説>
関根慶太郎(日本経済新聞)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説(中山11R)>
宮崎秀一(日刊競馬)


中山実況:大関隼(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
阪神実況:檜川彰人(1R~4R)山本直也(5R~8R)米田元気(9R~12R)
中山進行:小塚歩、小屋敷彰吾
阪神進行:米田元気、檜川彰人
パドック進行(中山11R):大関隼


※出演者、放送内容などは変更となる場合があります。

12年ぶりであります。 12月23日(祝・日)の放送予定 [番組情報]
2018.12/22 小塚 歩 記事URL

有馬記念ウィーク馬連 今週末の中山・阪神全48レースは「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【有馬記念デーは1Rがちょっと早め。ラジオNIKKEI第1は30分繰り上げて9時放送開始!】
【有馬記念の表彰式プレゼンターはミッチー!「七つの会議」にご出演の及川光博さん
【各地のパークウインズウインズ等でも各種イベントが目白押し。リンク先でご確認を】
【中山競馬場はこの季節恒例のクリスマスイルミネーション 点灯中!有馬記念当日まで】


 アタシこの仕事やる前から、有馬記念が一番好きなレースだったんですよ。学生時代は(さすがに徹夜組こそしなかったものの)始発の電車で中山競馬場行きましてね、開門ダッシュしてゴール前のいいところ陣取ってね。社会人になってからも行ったなあ。リンカーン2着の馬券を握りしめて絶叫して喉潰れかけたし。若かった。アナウンサー喉潰すほど絶叫しちゃダメ絶対。
 なんだかんだで3回か4回は見に行ってるんですよ有馬記念。ほかのGIはラジオたんぱに入社するまで生で観たことなかったんです。日本ダービーも!大井の帝王賞とか東京大賞典は学生時代に毎年のように行ってたんですけどね。

 
 そんなだから、入社翌年の2006年、実況デビューした年に有馬記念当日のレース実況ができるのがね、嬉しくて嬉しくて震えましたよね(西野カナ的)。またこの日がちょうどクリスマスイブでしてね、1レースの本馬場入場でスタンバイしていたら場内に流れてきたのは「So This is Christmas...」ジョン・レノンの歌声。ハッピー・クリスマスですよ。テンションだだ上がり。結果、本馬場入場も実況も上滑りするという残念なアウトプットでしたが...。


 さてタイトルにある「12年ぶり」とは。
 アタシこの2006年以来12年ぶりに、有馬記念当日が中山競馬場勤務になったんす(!)。12年ぶりですよ。干支一回り。この年に生まれた赤子が小学校卒業しちゃうやーつ。
 

<小塚の有馬記念週の勤務実態>
 2006 中山
 2007~2009 中京
 2010~2012 阪神
 2013 本社引っ越し要員
 2014 休み
 2015~2017 都内某スタジオ
 2018 中山←New!!


 ね。
 2006年の有馬記念覚えてます? ディープインパクトの引退レースですよ。アタシ実況の小林アナの隣で通過順取りながら、ポップロックしか見えてませんでした。小声で「ペリエ!ペリエ!」と連呼してたなあ。まともに有馬記念当たったのこの年が最後じゃないかな。
 翌年からは中京へ。有馬記念の裏の中京は味わいがありましたなあ。ちょうど中京メインが有馬記念の払い戻し出る頃なんですよ。中京の場内も有馬記念当たった外れたでザワザワしていて、そのザワザワのまま中京メインになだれ込むと。主場の喧騒はどこへやら、楽しい出張でした。
 大阪支社時代は毎年阪神。本社に戻ってからもローテーションの都合で休みだったり都内某所だったり。今年は12年ぶりの有馬記念生観戦となりました。


 今年最後の夢を託す本命馬は決まりましたか?
 もちろんホープフルSも東京大賞典も、地方競馬は大晦日までレースがありますけど、大きな区切りはやはり有馬記念ですよね。有馬良ければすべて良し。それでは皆様、よい有馬記念を!


 では、12月 23日(天皇誕生日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<ゲスト>
松本憲二(競馬ブック)


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
藤本貴久(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~10R
京増真臣(研究ニュース)11R、12R


<主なコーナー>
9:05頃~「宮崎秀一の展望コーナー」
9:30頃~「パドック解説者 メインレース予想」
9:55頃~「パドック解説者 3連単狙い撃ち!」
10:25頃~「メインレース展望」
12:15頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:45頃~、13:15頃~「日曜メインレース展望」
13:50頃~「今日のコラム」出演:高橋利明(福島民報)
14:55頃~「ゲストコーナー(松本憲二さん)」
16:30~「競馬延長戦」


中山実況:大関隼(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:小塚歩、山本直、佐藤泉
パドック進行:石原李夏


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
正木茂(サンケイスポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
城谷豪(馬サブロー)1R~5R
吉田順一(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:40頃~「一般レースの狙い」
10:10頃~「パドック解説者 狙いのレース」
10:40頃~「メインレース展望」
12:00頃~「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:20頃~「特別レース展望」
13:35頃~「解説者 今日の狙い目」
14:10頃~「メインレース展望」
16:15頃~「次回の重賞レースの見どころ」


阪神実況:米田元気(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:檜川彰人、竹之上次男
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

二刀流にワクワクしてました。 12月22日(土)の放送予定 [番組情報]
2018.12/21 小塚 歩 記事URL

有馬記念ウィーク馬連 今週末の中山・阪神全48レースは「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【有馬記念デーは1Rがちょっと早め。ラジオNIKKEI第1は30分繰り上げて9時放送開始!】
【有馬記念の表彰式プレゼンターはミッチー!「七つの会議」にご出演の及川光博さん
【各地のパークウインズウインズ等でも各種イベントが目白押し。リンク先でご確認を】
【中山競馬場はこの季節恒例のクリスマスイルミネーション 点灯中!有馬記念当日まで】


 明日アタシ、中山大障害の実況なんす。JGIの担当は初めて。夏の新潟でジャンプSを担当して5年ウンヶ月ぶりの障害重賞担当だーなんて言っていたらまさかの展開に。まあ二度とないかもしれませんので、味わってやります。なお特に美辞麗句は用意しておりません!w 普段どおりです。


 去年の大障害はオジュウチョウサンとアップトゥデイトの歴史的名勝負だったわけですが、その1年後にオジュウチョウサンが有馬記念を走ることになろうとは、誰が想像したでしょうか。オーナーさんはしていたのかな?
 JRAがリリースしたミニデータによると、中山大障害優勝馬の平地GI出走はポレール以来だそうです。たぶん障害重賞勝ち馬に対象を広げてもポレール以来だろうなあ。あれは1997年の天皇賞(春)でしたか。当時は障害のグレード制がなく、勝てば勝つだけ負担重量も重くなるような番組でしたから、春の中山大障害を勝った次のレースに天皇賞(春)が選ばれたのでした。


 アタシ高校3年生でしてね、サクラローレル・マヤノトップガン・マーベラスサンデーの3強対決とは別に、ポレールの挑戦も楽しみだったんです。どこまでやれるんだろう、誰が乗るんだろう。前走騎乗した出津孝一騎手は当時すでに平地免許を返上していましたから、他の平地免許を持ってる障害騎手が乗るのかな? などと想像したり(実際は岩元厩舎所属の和田竜二騎手が乗りました)。
 ポレールは16頭立て13番人気で12着。マヤノトップガンの超絶レコード(当時)の前に大きく敗れたわけですが、それでも小塚少年はポレールの果敢な挑戦に拍手を送ったのでありました。当時はピュアだったからなあ。
 古くはキングスポイントやバローネターフも天皇賞に出走したはず。ポレールの当時は平地と障害で本賞金が一緒に加算されていたはずだけど、いま成績見返したらフルゲート割れだからどのみち出走できたんですね。ちなみにポレールは平地1勝なので未勝利馬はGIに出走できないという縛りはクリアしています。

 
 ポレールはやむを得ずの二刀流だった面はありますが、騎手では熊沢重文騎手がデビュー当時から今日まで平地障害の二刀流を貫いています。昔何かの記事で「有馬記念と中山大障害をポンポン勝てるようになりたい」というようなことをおっしゃっていたと思うんですが、有馬記念はダイユウサクで、中山大障害はマーベラスカイザーで制覇。障害のグレード制施行後、平地障害のGIを両方制した初めてのジョッキーとなりました。
 平地のトップジョッキーなのに(なのに、ってのも変ですが)、障害レースにも乗り続けて、双方で活躍する熊沢騎手がカッコ良かったなあ。今でもファンです。長く現役を続けていただきたいですね。


 そんなこんなで、二刀流は応援しがちなんですよアタシ。野球選手でも、内野と外野両方できたりとかいう選手好きですもん。大谷翔平選手くらいになると、スケール感が大きすぎちゃいますけどね。
 そしてオジュウチョウサンさんであります。



 我が家に唯一ある競走馬のぬいぐるみがオジュウチョウサンさん。常識的には難しいと思いますけど、よくここまで来たという敬意もあり。馬券は置いておいて、その走りを堪能したいと思います。


 では、12月 22日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<ゲスト>
加藤みどり


<解説>
宮崎秀一(日刊競馬)
能勢俊介
野元賢一(日本経済新聞)
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
小林正明(デイリースポーツ)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:45頃~「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:10頃~「週間ニューストピックス」
10:35頃~「特別レース展望」
11:05頃~「ゲストコーナー(加藤みどりさん)」
11:55頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:25頃~「野元賢一の『競馬のツボ』」
12:55頃~「土曜メインレース展望」
13:55頃~「今週の注目数字」
14:35頃~、16:10頃~「トレセンレポート」
16:25頃~「明日の重賞展望」
16:30~「競馬延長戦」


中山実況:小林雅巳(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:稲葉弥生、佐藤泉、大関隼
パドック進行:小塚歩、稲葉弥生


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~5R
中西弘行(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃~「一般レースの狙い」
10:20頃~「土曜メインレース展望」
11:20頃~「週の中間の話題から」
11:40頃~「日曜重賞レース展望」
12:40頃~「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃~「解説者 今日の狙い目」
14:20頃~「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:10頃~「明日のメインレースの見どころ」


阪神実況:山本直也(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:竹之上次男、米田元気
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

 全49ページ中10 ページ   前の10件 1 2 3 4 5 6 7 8 9 [10] 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 次の10件