最近リピーター多いと思いませんか。 2月17日(日)の放送予定 [番組情報]
2019.02/16 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【フェブラリーS当日の東京競馬場に"大井の帝王"7000勝ジョッキー 的場文男騎手 来場!】
【日曜東京は朝から オリジナルブルゾン抽選会 。ダートの砂は全員にプレゼント】
【小倉大賞典のスペシャルゲストは若手俳優の 井之脇海さん 。表彰式プレゼンターも】
【今年は記念の第80回。 思い出のベストオークス馬大賞! 私はダイワエルシエーロ一択】


 馬の世界でもリピーターという言葉が使われ始めたのはいつごろからでしょうかね。
 ひとつのお店や場所に何度も繰り返し訪れる「リピーター」。競馬では同一レースに何度も出走し、連覇したり上位争いをしたりすることと説明できるでしょうか。


 最近はとみに「リピーター」が増えたように感じます。去年のGIを振り返ってみてください。世代限定GIはリピーターがいなくて当然ですが、古馬のGIは多くのレースでリピーターが上位に来ていたんですよ。


【フェブラリーS】前年優勝のゴールドドリームが2着、勝ったノンコノユメは2年前の2着馬。3着インカンテーションは3年前の2着馬。
【高松宮記念】レッツゴードンキが2年連続2着。
【天皇賞(春)】シュヴァルグランが2年連続2着。
【ヴィクトリアマイル】勝ったジュールポレールは前年3着。
【エリザベス女王杯】クロコスミアが2年連続2着。前年優勝モズカッチャンが3着。
【マイルCS】前年優勝ペルシアンナイト2着。
【有馬記念】シュヴァルグランが2年連続3着。


 どうですか。
 シュヴァルグランが春の天皇賞と有馬記念をリピートしていますが、大阪杯や天皇賞(秋)は4歳馬が上位独占なのでリピーターは来ず。安田記念もそうでしたね。一方でフェブラリーSやエリザベス女王杯は上位馬にリピーターが複数来ています。


 こういう切り口でも考えてみます。近年でGIの連覇が達成されたケース。


【フェブラリーS】コパノリッキー
【天皇賞(春)】キタサンブラック、フェノーメノ
【ヴィクトリアマイル】ストレイトガール、ヴィルシーナ
【安田記念】ウオッカ
【宝塚記念】ゴールドシップ
【スプリンターズS】レッドファルクス、ロードカナロア
【エリザベス女王杯】スノーフェアリー
【ジャパンカップ】ジェンティルドンナ
【チャンピオンズカップ(旧JCダート)】トランセンド


 ふむ。
 ロードカナロアやジェンティルドンナという殿堂級のスーパーホースは置いておいて、得意のコースであれば必ず好勝負するというトップホースが多くなったと思います。GIに限らずGII、GIIIでも。
 同一重賞3連覇はかつて昭和30年台のセカイオー(鳴尾記念)以来長いこと達成されませんでした(少なくともサラ系平地では)。それが2000年台半ば以降はタップダンスシチー(金鯱賞)、エリモハリアー(函館記念)、マツリダゴッホ(オールカマー)、ゴールドシップ(阪神大賞典)、アルバート(ステイヤーズS)...とこれだけ達成されているのですから。
 ウオッカも顕彰馬となってますけど、GI勝ちは阪神JF以外すべて東京コースでのもの。そういえば同時期にマツリダゴッホという名馬がいて、とにかく中山に強く有馬記念制覇にオールカマー3連覇。このころからですかね、馬の適性を見極めて「適性のあるところに絞って使う」ということが多くなったように感じます。


 路線が細分化され、調教技術が進化したことで「最も適性のあるレースにピンポイントで使う」という流れが今後は普通になってくるのでしょう。ということは、我々は格の高い古馬のレースを検討する際には、まずリピーターを重視するところから始めなければいけないのでしょうね。結局何を言いたいかというと...ノンコノユメの取捨はどうしたらいいですか?


 では、2月 17日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
藤本貴久(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
9:55頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:25頃 「パドック解説者 レース展望」
10:55頃 「メインレース展望」
12:15頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:20頃 「日曜メインレース展望」
13:45頃 「今日のコラム」出演:刀根善郎(デイリースポーツ)
14:20頃 「パドック解説者 狙いのレース」
16:15頃 「来週の重賞レース展望」


東京実況:佐藤泉(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:中野雷太、小屋敷彰吾
パドック進行:小島友実


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
正木茂(サンケイスポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹原伸介(馬サブロー)1R~5R
竹村浩行(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
10:20頃 「一般レースの狙い」
10:50頃 「パドック解説者 狙いのレース」
11:20頃 「メインレース展望」
11:35頃 「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:40頃 「特別レース展望」
13:40頃 「解説者 今日の狙い目」
14:10頃、14:45頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:檜川彰人(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:竹之上次男、山本直也
パドック進行:岡田麻紗巳
小倉実況:小塚歩(1R~6R)山本直(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

朝イチの長距離戦はどのくらいレア? 2月16日(土)の放送予定 [番組情報]
2019.02/15 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【フェブラリーS当日の東京競馬場に"大井の帝王"7000勝ジョッキー 的場文男騎手 来場!】
【日曜東京は朝から オリジナルブルゾン抽選会 。ダートの砂は全員にプレゼント】
【小倉大賞典のスペシャルゲストは若手俳優の 井之脇海さん 。表彰式プレゼンターも】
【今年は記念の第80回。 思い出のベストオークス馬大賞! 私はダイワエルシエーロ一択】


 一日にひとつの競馬場で12レースが組まれているとして、みなさんは「レースの順番」にどんなイメージがありますか?
 朝一番はダートの短距離戦で、昼休み前に障害レースがあったりなかったり。午後最初のレースは芝で、新馬戦のことが多いかな。後半はダートと芝と交互ぐらいに組まれて、最終レースは芝ダート問わず短距離。こんなイメージありません? アタシだけかな。
 先週の土曜日は、東京で2レースにダート2100m戦が組まれていたんですね。雪で月曜になりましたけど。朝の1レースや2レースに2000m超のレースがあるのって珍しくないですか?


 以前こんなことをツイートしたことがあります。






 早い時間帯の2400mのレースってイメージ湧かなかったので調べたら、この時点で7年ぶりだったのでした。これは2015年の話。その後どうなったかというと...2016年、17年と同じ週の京都開催で2レースに芝2400mが設定。なんだ珍しくなくなったじゃん!


 もののついでに調べてみました。1986年以降で、朝の1レースもしくは2レースに芝2400m以上の平地レースが組まれたケース。直近は去年8月19日の新潟、2レースに芝内回り2400m戦がありました。なんだ超最近じゃん! このほかにも小倉の芝2600mなども、年に1度くらい朝早い時間に組まれていました。
 では、どアタマの第1レースに長距離戦が組まれるのはどれくらいレア? 京都芝2400mは同期間で一度だけ1Rに組まれたのは前述のツイートの通り。他の競馬場では?


 08年6月29日 福島1R 芝2600m(モエレタキオン)
 04年5月16日 新潟1R 芝内2400m(シゲルビフウ)
 04年5月8日 東京1R 芝2400m(トーホウカミカゼ)
 02年5月18日 中京1R 芝2500m(サンタクローチェ)
 00年6月18日 阪神1R 芝2500m(ムッシュエラン) ※全て3歳未勝利戦
 

 各競馬場で「最も直近で1Rに芝長距離戦」が組まれたケースを挙げてみました。こうしてみると中山の芝2500mは結構使われるコースですけど、1Rに組まれたことないんですね。


 ちなみにダート戦だとどうなるか。「ダート2100m以上の第1レースor第2レース」をピックアップしたところ...山のようにでてきました。今年も既に3クラ行われていた。なんだ毎週のように行われているじゃないか! ちぇ。アタシが勝手にレアケースだと思い込んでいただけなのでした。
 

 では、2月 16日(土) の放送予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉田幹太(競馬ブック)
能勢俊介
桧原正行(日刊競馬)


<パドック解説>
石井誠(競馬ライター)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:30頃 「特別レース展望」
11:45頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:50頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:50頃 「今週の注目数字」
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
15:40頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「明日の重賞展望」


東京実況:小屋敷彰吾(1R~2R)大関隼(3R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:石原李夏、佐藤泉、小屋敷彰吾
パドック進行:中野雷太、石原李夏


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
(大阪スポーツ)1R~5R
竹中昇(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:55頃 「週の中間の話題から」
11:25頃 「土曜メインレース展望」
11:40頃 「日曜重賞レース展望」
12:45頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:米田元気(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:檜川彰人、竹之上次男
パドック進行:髙田洋子
小倉実況:山本直(1R~6R)小塚歩(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

緊急更新!明日も中継あり。 2月11日(祝)の放送予定 [番組情報]
2019.02/10 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!
↑クイーンCも対象ですよ!


 人間の体ってものは偉いもんで。
 長いことこの仕事やってますとね、日曜の夜になると自動的に体がビールを欲するわけですな。翌日は休みだよ、のおつかれっしたー飲酒モードに勝手に切り替わるんです。3日間開催でもそうなるんです。いやいやまだそのモードに入っちゃダメよ、という自分と、いいじゃん飲んじゃえばいいじゃん、という自分のせめぎ合い。ちっせえせめぎ合いだなあ。


 ...みなさん、明日も競馬があるんですよ! 東京競馬が!!
 昨日の時点では天気予報に月曜雪マークが見えましたが、どうやら予報も変わり明日の雪は心配なさそう。代替の代替は去年の秋でもう懲りましたからねえ。


 都合のいいことに(?)明日は祝日。建国記念の日でありまして、平日月曜の代替競馬よりも多くの方が楽しめることになるのではないかと。まあ出かける予定を予め入れていた方もいるでしょうけど。そういう方はぜひラジコで聴いてくださいね。明日はラジオNIKKEI第2でやりますんで。
 

 ※出馬表は9日(土)から変わりません。競馬新聞やスポーツ紙などはそのままお使いいたけます。松岡正海騎手が地方競馬騎乗のため騎手変更となっています


 では、2月 11日(月・建国記念の日) の放送予定です。


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[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
吉田幹太(競馬ブック)
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
石井誠(競馬ライター)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「共同通信杯&京都記念を振り返る」
10:30頃 「クイーンC展望」
12:50頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:20頃 「メインレース展望」
13:50頃 「今週の注目数字」
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
15:00頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:10頃 「来週の重賞展望」


東京実況:中野雷太(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:小島友実、小屋敷彰吾、大関隼
パドック進行:山本直也、小島友実、中野雷太

※変更となる場合があります。

ダートの共同通信杯。 2月10日(日)の放送予定 [番組情報]
2019.02/09 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【日曜京都 円広志さん 来場。となりの人間国宝さんのロケ、ではなくトークショー&表彰式】
【今週開幕の小倉競馬場では 武豊展 ~4000勝の軌跡~ 競馬博物館で好評の展示をアレンジ】
【今年は記念の第80回。 思い出のベストオークス馬大賞! 私はダイワエルシエーロ一択】


 とにかく雪の話で持ちきりだった金曜日の競馬班。ぶちょーがこんなことを言い出しました。


「こうなったら久しぶりに、ダート変更の共同通信杯も観てみたいなあ」。
 

 ナニを言い出すんだぶちょーは。ああでも昔あったなあ、ダートの共同通信杯。エルコンドルパサーだから1998年か。当時は競馬覚えたてで、芝の重賞がダート変更になることがどれだけ珍しいことかがわからなかった。当時は「ゴールデンアイの東京新聞杯以来」と報じられていたはずだから、この時点では3年ぶりだったのですね。
 当時このダート変更をスッと受け入れた理由の一つに、噂の2戦2勝馬エルコンドルパサーが圧勝したことがあると思われます。エルコンドルパサーはダートで2戦2勝でしたが、そのスピードは芝でも十分通用するとみられていました(後の活躍を思えば当然)。ところがダート変更。そりゃダートで圧勝続きなんだからここも勝ちますわな、という。2着もダートで連勝中のハイパーナカヤマで、波乱なく順当に収まったことで特に何も思わなかったのでは、と今になって推測。


 ドリフターズのコントよろしく「もしもシリーズ」。
 もしも今年の共同通信杯がダート変更になったら? どうしますか。どうしますかって言われても困ると思うけど。


 アドマイヤマーズですよ。去年の2歳チャンプですよ。クラシックのステップで東京コースを経験、という意味合いがあるだろうに、もし仮にダート変更となってしまったら...。諸外国のように「馬場状態を理由にスクラッチ」が日本ではできないですからね。
 血統的にはどうなんだろう。クラージュゲリエはダートでもやれるかな? 祖母ビスクドールの産駒はオウケンビリーヴなどダートで活躍する馬もいますし。マル外フォッサマグナはウォーフロント産駒だから芝の方がいいんだろうか。ナイママのダートももう一度観てみたい気もする。
 あ、これ全部妄想ですからね。ダート変更とか決まってませんからね(9日土曜18時現在)。最新情報はJRA公式サイト等でご確認を。


 ちなみに21年前の共同通信杯で上位だった馬のその後を調べると、エルコンドルパサーは言うに及ばず。3着ミツルリュウホウは前走シンザン記念3着、このあとOPの若草Sを勝ってダービーで10番人気5着と大健闘。4着インテリパワーはその後地方に再転出し、川崎記念を勝つなど南関のトップホースとして活躍しました。もし、もし仮にダート変更になっても、ここで好走できればその後の飛躍にもつながるといえなくもない、かもしれない、ですね。
 

 では、2月 10日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
丸山一樹(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:30頃 「パドック解説者 レース展望」
11:00頃 「メインレース展望」
12:20頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:20頃 「日曜メインレース展望」
13:50頃 「今日のコラム」出演:刀根善郎(デイリースポーツ)
14:30頃 「パドック解説者 狙いのレース」
16:15頃 「来週の重賞レース展望」


東京実況:小屋敷彰吾(1R~2R)大関隼(3R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:山本直也、小屋敷彰吾
パドック進行:稲葉弥生


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
柏原健士(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
浜口和也(馬サブロー)1R~5R
吉田順一(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:55頃 「メインレース展望」
11:40頃 「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:45頃 「特別レース展望」
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃、14:55頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:山本直(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:竹之上次男、小林雅巳
パドック進行:岡田麻紗巳
小倉実況:佐藤泉(1R~6R)米田元気(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

開催成立!は、第何レースから? 2月9日(土)の放送予定 [番組情報]
2019.02/08 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【土曜東京は3歳牝馬のクイーンCです。お昼休み、ゴール前特設ステージにて レース検討会
【日曜京都 円広志さん 来場。となりの人間国宝さんのロケ、ではなくトークショー&表彰式】
【今週開幕の小倉競馬場では 武豊展 ~4000勝の軌跡~ 競馬博物館で好評の展示をアレンジ】
【今年は記念の第80回。 思い出のベストオークス馬大賞! 私はダイワエルシエーロ一択】


 2月第2週の週末は毎年天気が怪しくなります。ひらたく言えば【!】が連発される週であります。
 去年は祝日を含む変則3日間開催で、月曜日の小倉が中止になりました。その前の年も土曜日の小倉が中止になりました。遡れば2014年にはこの週の土日どちらも東京が中止に。この年は2週続けて土日とも雪で中止になり、てんやわんやだったのでした。通常なら開催最終日となるフェブラリーSの翌日に代替競馬やったんじゃなかったかな?
 今年も北海道のあたりでは観測史上最も強い寒気が入り込んでいるとか。東京も週の半ばの予報から週末は雪マークでしたが、週末が近づくに連れて予報がどんどん厳しいものになってきました。


 予報によれば、朝イチからではなく日中にかけて降るのだとか。この予報のままだと第1レースのあたりはまだできるのか。しかしそこから雪が強くなってくれば、途中で打ち切りという可能性も? となれば、続行競馬...。
 ここで曖昧な認識。アタシは『1日12レースのうち半分(つまり6レース)を行えばOK』、野球で言う試合成立、続行競馬にならないと思ってたのです。しかし競馬班の会話で「違うよ、『過半数(12レース制なら7レース)を行えば』成立だよ」と。あれそうだっけか?


 佐藤アナが教えてくれました。
 用語「続行競馬」(JRA公式サイトの競馬用語辞典より)


 これによると「当日に予定していたレースの半数以上を取り止めた場合」に続行競馬を行うという決まりになっています。12レース制なら6レース以上を取り止めたら続行競馬になるルール。ですから7レースまで行わないと"成立"しないのですね。
 ルールの文言をはっきり見つけることはできなかったのですが、競馬法施行規則の第2条に開催に関する規則があり、当日の2分の1以上のレースを行えない場合は開催日数を増やせるというような旨の内容がありますから、つまりはそういうことなのだと思われます。


 このブログは8日(金)夕方に書いています。ご覧になる時間帯によっては天気予報も、開催に関する事柄も情報がアップデートされている可能性があります。開催に関することはJRAの公式サイトでご確認ください。中央競馬実況中継の公式ツイッターでも逐一お伝えします。まずは無事に開催されることを祈っております。


 では、2月 9日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉田幹太(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
石井誠(競馬ライター)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:30頃 「特別レース展望」
11:45頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:50頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:50頃 「今週の注目数字」
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
15:40頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「明日の重賞展望」


東京実況:中野雷太(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:小島友実、小屋敷彰吾、大関隼
パドック進行:山本直也、小島友実


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
芝井淳司(大阪スポーツ)1R~5R
荒木敏宏(競馬評論家)6R~12R


<主なコーナー>
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:55頃 「週の中間の話題から」
11:25頃 「土曜メインレース展望」
11:40頃 「日曜重賞レース展望」
12:45頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:小林雅巳(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:檜川彰人、竹之上次男
パドック進行:髙田洋子
小倉実況:米田元気(1R~6R)佐藤泉(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

いよいよ!今年は最後まで試合見ます。 2月3日(日)の放送予定 [番組情報]
2019.02/02 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【東京競馬場では 東京新聞杯 のレース検討会。お昼休み、ゴール前特設ステージにて】
ケイバ女子によるトークショー&競馬教室 中京競馬場で開催! 競馬教室参加は抽選です】
【今年は記念の第80回。 思い出のベストオークス馬大賞! 私はダイワエルシエーロ一択】


 アジアカップが終わりました。
 さーいよいよ、日本時間の月曜朝、アメリカはジョージア州アトランタで第53回スーパーボウルが行われます。今年は常勝軍団ニューイングランド・ペイトリオッツと気鋭のロサンゼルス・ラムズが対戦します。
 余談ですが放送席でNFLの話をしていると某解説者が「昔観てた頃よりもチーム数増えたよね。いまチーム名聞いてもわからないもの」と。確かにエキスパンションやらフランチャイズ移転やらでチーム名が新しくなったりします。ラムズもちょっと前まではセントルイスが本拠地でした。


 スーパーボウルは例年、同じくNFL好きである競馬中継のディレクターと一緒に某スポーツバーで観戦することにしています。去年のこの時期は休みを取って旅行していたから、ディレクターとの観戦は2年ぶり。
 この2年前はですね...とってもしんどいスーパーボウル観戦だったのですよ...


 2年前はペイトリオッツ対アトランタ・ファルコンズの対戦でした。このときは新宿の某スポーツバーでの観戦。
 試合はファルコンズが序盤からリードを広げるもののペイトリオッツが第4クオーターに追いつき、スーパーボウル史上初のオーバータイム(延長戦)に突入するという激アツな試合展開でした。当然、ディレクター氏もアタシもビールをハイピッチで飲み干します。
 

 それでですね。我々の周りのテーブルも(というか店内全体が)それはそれは盛り上がっていたのですよ。渋谷も新宿もそうですが、やはりアメリカンスポーツということもあってか外国人のお客さんが多いんですね。
 我々のトイメンに座っていた外国人さんがね、やたらとテキーラのショットを勧めてきたんですよ。「オゴるから飲め飲め」と。テンション振り切ってたんでしょうね。周りの客を巻き込んで数人でテキーラで「カンパーイ!」。飲み干して、くうう、喉が熱いなあ。
 え? まだ飲めって? いやあそんなに立て続けに...飲むの? オゴりだから? まあしょうがない。


 こんなふうにやってたら、勧めてきた本人がまずグロッキー。寝てました。我々も立て続けのテキーラショットで潰されかけました。正直、オーバータイム入ってからの試合展開はまっっっったく覚えてません。そのあとどう帰宅したかも覚えてません。気がついたら自宅のベッドで寝てました。翌朝よく早朝勤務できたものだ、今思えば。


 それほどまでに盛り上がることができる、というか。人として大事な何かを失いかけるくらいに盛り上がってしまうのがスーパーボウルの魅力であり魔力。リアルタイムでご覧になれない平日お勤めの方も当日夜に録画中継あるはずなんでぜひ。ハーフタイムショーもとっても豪華ですよ!
 我々は競馬の翌日だからリアルタイムで観戦できるという。ありがてえ。あっ勝敗予想?わかりませんw 鍵はラムズのディフェンスライン対ペイトリオッツのオフェンスライン、そしてジャレッド・ゴフが自分のプレイをできるかどうか、あたりかなあ、と。いずれにせよ好勝負期待です。


 では、2月 3日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
丸山一樹(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:30頃 「パドック解説者 レース展望」
11:00頃 「メインレース展望」
12:20頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:20頃 「日曜メインレース展望」
13:50頃 「今日のコラム」出演:館林勲(東京スポーツ)
14:30頃 「パドック解説者 狙いのレース」
16:15頃 「来週の重賞レース展望」


東京実況:佐藤泉(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:小林雅巳、小屋敷彰吾
パドック進行:石原李夏


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
菱田誠(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹村浩行(馬サブロー)1R~5R
竹原伸介(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:55頃 「メインレース展望」
11:40頃 「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:45頃 「特別レース展望」
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃、14:55頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:山本直也(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:岡田麻紗巳、米田元気
パドック進行:髙田洋子
中京実況:山本直(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

明日(もしかしたら)史上初のレースが? 2月2日(土)の放送予定 [番組情報]
2019.02/01 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【東京競馬場では日曜に 東京新聞杯 のレース検討会。お昼休み、ゴール前特設ステージにて】
【中京競馬場にラグビーの 山田章仁選手SKE48松村香織さん が来場されます】
【今年は記念の第80回。 思い出のベストオークス馬大賞! 私はダイワエルシエーロ一択】


 毎年、JRAの競馬番組は年3回発表されます。現在行われている、いわゆる春競馬の番組は去年の秋に。5月ぐらいになると夏競馬の番組が。そして夏には秋競馬の番組が発表されます。
 それぞれのタイミングで番組表を眺めて、それまでとの変更点を探すのが好きだという方も多いことでしょう。アタシもその中のひとり。特に普段使われない、ここ何年も使われていないコースや距離が番組に組まれていると、見つけたときに「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」てな気持ちになりますな。


 去年の春にはちっちゃなちっちゃな変更が、でも近年にはなかった新たな試みともいえる(?)変更がありました。



 オークスとエリザベス女王杯以外で、牝馬限定で2000mを超える距離のレースは行われていませんでした。去年トーホウアルテミスが勝った矢車賞が28年ぶり。勝ち馬が菊花賞馬トーホウジャッカルの妹というところに合点がいったものです。なるほど距離延長がプラスだったのかと。


 そして明日の中京競馬では、これまた珍しいレースが組まれます。
 中京競馬第6レース 4歳以上500万円以下(牝馬限定) ダート1900メートル
 ぱっと見は普通の条件戦のようにも見えますが、『牝馬限定』の『ダート1900m』というのがたいへん珍しい。1986年以降のデータを調べても、1800mを超える距離のダート戦で、牝馬限定のレースはひとつもヒットしませんでした。過去にはあったかもしれませんが、もしかしたら史上初かもしれません。


 おおおー(感無量)
 我々は明日、中央競馬で(もしかしたら)初めて(かもしれない)というレースを目にすることができるのです!(大袈裟)


 地方競馬だと2000m超の牝馬限定レースはちらほらありますよね。関東オークスとかエンプレス杯とか。盛岡競馬場の2000mでも牝馬のレースがいくつか組まれていますから、珍しいというほどのものではありません。ただし、下級条件ではほとんど組まれず、重賞あるいは上級条件のレースばかり。
 中央競馬の場合、牝馬限定のダート重賞はおろかオープン特別も普段は組まれませんからね。昨秋に京都競馬場で行われたJBCレディスクラシックが「中央競馬で行われた初の牝馬限定ダート重賞」となるようです。他に1996年のエルフィンステークスが検索にヒットしましたが、これは雪のためにダート変更になったものでした。


 明日初めて行われる牝馬限定ダート千九には13頭が出走します。歴史を作るのはどの馬でしょうか。
 同じ日に京都で牝馬限定のダート1800mがあるわけですから、そちらに向かわずこちらを使う馬たちはもしかしたら「100メートルでも距離が延びたほうがいい」と陣営が考えているのかもしれません。ここから将来的にはエンプレス杯やブリーダーズゴールドカップに出走する馬が出てくるでしょうか? 個人的に、明日の12時45分は中京競馬場の映像に釘付けとなりそうですw


 では、2月 2日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉田幹太(競馬ブック)
能勢俊介
桧原正行(日刊競馬)


<パドック解説>
石井誠(競馬ライター)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:30頃 「特別レース展望」
11:45頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:55頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:55頃 「今週の注目数字」
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
15:40頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「明日の重賞展望」


東京実況:小屋敷彰吾(1R~2R)小塚歩(3R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:稲葉弥生、佐藤泉、小屋敷彰吾
パドック進行:小林雅巳、稲葉弥生


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~5R
竹中昇(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:55頃 「週の中間の話題から」
11:25頃 「土曜メインレース展望」
11:40頃 「日曜重賞レース展望」
12:50頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:50頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:中野雷太(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:竹之上次男、山本直也
パドック進行:髙田洋子
中京実況:檜川彰人(1R~6R)山本直(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

落研出身と間違われました。 1月27日(日)の放送予定 [番組情報]
2019.01/26 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【舞台は東京競馬場へ。日曜は 根岸ステークス予想検討会 小島太元調教師が登場!】
【京都では日曜に おがわじゅりさんサイン会 ! グッズ購入者限定。お早めにどうぞ】
【日曜中京に メイプル超合金 来場! トークショー&メインレースのプレゼンター】


 先日、立川談春さんの独演会に行ってまいりましてね。
 落語を聞きに行くなんていつ以来だろう? その昔、小学校に落語家さんが来て「出張寄席」みたいな感じで聞いた記憶があります。そのときの話が時そばだったから、この噺だけ鮮明に内容を覚えているのでしょうか。あとは笑点の公開収録を見に行った記憶があるけど、もしかしたら笑点じゃない演芸番組だったかもしれない。てな具合でありまして、落語とはあまり縁のない生活を送っておりました。
 ドラマや映画で活躍中の談春さんの落語はどんなものだろう? と調べてみると、独演会があると。チケットが取りづらいとのことでしたが、運良く取ることができましてね。


 結論。めちゃめちゃ面白かったっす!
 先日までドラマ「下町ロケット」が放送され、まもなく映画「七つの会議」が公開されるというタイミングで、マクラはそれらの収録秘話。談春さん曰く『これ(SNSで)呟いちゃダメだからね!』というネタのオンパレード。あっという間に客席の心を掴みます。
 噺ももちろん面白かった。特に二席目の「五貫裁き」には引き込まれたなあ。登場人物が多いのに、さすがの演じ分けでそれぞれのキャラが際立つから噺の中に入っていける。などとエラソーに言ってみましたが、要は面白かったってことです! 行ってよかった。


 落語に興味はあったけど、なかなか触れる機会はなかったんです。なのにアタシ、なぜか「落研(=落語研究会)出身ですか?」なんて言われることがありまして。いえ放送研究会です。
 どうしてだろうなあ? 噺家さんの口調は好きですが真似をしたことも特にないし、前記の通りほとんど落語を聞かずに育ってきたし。まあ笑点はガキンチョのころに割と観てましたけどね。先代の円楽師匠が司会のころ。だからっつって、ねえ。
 ラジオiNEWSのプロデューサー(後輩)がよく言うんですよ。小塚さん絶対落研だったでしょって。違うっつーの。でもこの話を妻にしたら「あー、なんとなくわかる」。わかるの!? 妻曰く、実況もそういうところがあるらしい。自分にはわからないんですか。


 四十の手習い(?)で落語を学んでみますかねえ...? 昨日のブログに書いた馬乗りよりは、このトシで始めてもまだなんとかなるかな(←ならない 落語は聞く専門にします。
 こと実況ということに関すれば、テンポとか歯切れとか、そういう要素なのかな。個人的には大事にしてきた部分ですから、落研っぽいと言われるのは実はちょっぴり嬉しくもあるのですけどね。


 では、1月 27日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
藤本貴久(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:30頃 「パドック解説者 レース展望」
11:00頃 「メインレース展望」
12:20頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:25頃 「日曜メインレース展望」
13:55頃 「今日のコラム」出演:久野朗(日刊スポーツ)
14:30頃 「パドック解説者 狙いのレース」
16:15頃 「来週の重賞レース展望」


東京実況:山本直(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:小屋敷彰吾、小林雅巳
パドック進行:小島友実


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
大西修平(デイリースポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹原伸介(馬サブロー)1R~5R
吉田順一(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:55頃 「メインレース展望」
11:40頃 「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:50頃 「特別レース展望」
13:50頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃、14:55頃 「メインレース展望」
16:05頃 「明日の重賞レースの見どころ」


京都実況:檜川彰人(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:岡田麻紗巳、小塚歩
パドック進行:竹之上次男、岡田麻紗巳
中京実況:山本直也(1R~6R)佐藤泉(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

馬に乗れる実況アナ目指しますか。 1月26日(土)の放送予定 [番組情報]
2019.01/25 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【舞台は東京競馬場へ。日曜は 根岸ステークス予想検討会 小島太元調教師が登場!】
【土曜中京は女性限定「フリーパスの日」。俳優の 竜星涼さん 来場!】
【京都では日曜に おがわじゅりさんサイン会 ! グッズ購入者限定。お早めにどうぞ】


【!】京都競馬の金曜日夜間発売を取りやめ


 去年の春ぐらいですかね。園田のルーキー石堂響騎手の特技が「競馬実況」で、それがかなりのクオリティであると大きな話題となりました。
 いやあ、実際にレースに騎乗するジョッキーに上手に実況されちゃあ、こちとら商売上がったりだなあ。などと思っていると、先日大きな第二弾(?)が公開されました。




 オイシン・マーフィー騎手であります。去年は欧州年度代表馬ロアリングライオンとのコンビで大活躍、そしてこの冬は日本でも短期免許で騎乗して活躍しています。そのマーフィー騎手が「実況してみた」、の動画が公開されました。
 アタシ英語のリスニングはそれほど得意ではありませんで、細かい言い回しまではわからないのですが「ずいぶんと形になっている実況だなあ」というのが第一印象でした。つーか、フツーにそれっぽいもの!


 動画を見ていくと、見覚えのある勝負服がちらほら。一旦先頭に立った黄色の勝負服はビッグオレンジですね。2016年のメルボルンCや香港ヴァーズなど日本で馬券発売されたレースにも出走したのでご記憶の方も多いかと。このビッグオレンジが2着となるのがわかりましたので、早速同馬の成績を探っていくと。
 ありましたありました。 2017年のグッドウッドカップの成績が出てきました。2017年8月1日、グッドウッド競馬場の芝2マイル(≒3200m)で行われたG1です。動画サイトでオリジナル(?)の実況も見つけることができました。




 つーか、成績よくみたらマーフィー騎手もこのレース騎乗しているではないですか! 主戦を務めるカタールレーシングのパラセイターに騎乗して6着。自分が騎乗したG1レースの実況を(後付けとはいえ)するってのはどんな感じなんでしょうねー。
 このグッドウッドCを勝ったのはストラディバリウス。ジョン・ゴスデン厩舎所属の5歳馬です。3歳夏にこのレースでG1初制覇、去年は同レース連覇に、アスコットのゴールドカップも制して長距離G1を3勝。去年2018年はG1・2勝を含めて年間5戦負け無し、これは英国トップステイヤーと言っていいでしょう。マーフィー騎手の実況のおかげで海外馬のお勉強もできました。


 騎手の方々に実況されてはお手上げです。こりゃ我々も馬に乗れるようにならなきゃいけないかな? 「実況のできる騎手」の逆で「馬に乗れる実況アナウンサー」。うーん、人生で乗馬経験2度(どちらも体験乗馬)のアラフォー実況アナウンサーにとっては高すぎるハードルだ...。


 では、1月 26日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉田幹太(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
石井誠(競馬ライター)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:30頃 「特別レース展望」
11:45頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:50頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:50頃 「今週の注目数字」
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
15:40頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「明日の重賞展望」


東京実況:大関隼(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:山本直、石原李夏、小屋敷彰吾
パドック進行:小林雅巳、山本直、石原李夏


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
芝井淳司(大阪スポーツ)1R~5R
荒木敏宏(競馬評論家)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「第2回京都競馬 馬場情報(インタビュー)」
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:55頃 「週の中間の話題から」
11:25頃 「土曜メインレース展望」
11:40頃 「日曜重賞レース展望」
11:45頃 「第2回京都競馬 イベント情報(インタビュー)」
12:45頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:小塚歩(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:米田元気、竹之上次男
パドック進行:髙田洋子
中京実況:佐藤泉(1R~6R)山本直也(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

「相撲は身近」の地域性。 1月20日(日)の放送予定 [番組情報]
2019.01/19 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【中京競馬開幕。20日曜は 蛍原徹さん&元中日・岩瀬仁紀さん 登場!トークショー&予想会 】
【新春のお祝いを込めて。中山競馬場の各売店が お得なメニューや限定メニューをご用意


 大相撲の横綱稀勢の里が引退を決めました。



 去年の3月場所で左胸に大きな怪我を負いながらの優勝。ドバイで帰国の飛行機を待ちながら結果を逐一チェックして、まさか優勝するとは思いませんでしたよね。その代償が重くのしかかってきたわけですが。NFLの選手で大胸筋断裂のケガをするケースがたまにありますけど、キャンプで負ったらそこでシーズンエンドの大怪我ですよね。次のシーズンまでしっかり治そうとなります。大相撲の横綱はそうもいかないんでしょうかね。あのときしっかり休んでたら、稀勢の里のその後はきっと変わっていたと思うんです。


 そして忘れたくないのは、あの3月場所で優勝を争った照ノ富士も怪我をおしての出場で、その後番付を大きく下げてしまったこと。休場が続いているようですがなんとか再び活躍してもらいたいものです。


 アタシけっこう相撲見るんスよ。ほら、青森は相撲王国ですから。アタシの小さい頃は隆の里。最初にファンになった力士は出羽の花でした。そこから旭富士が出て、貴ノ浪が出て、舞の海が出て高見盛が出てと、青森出身の人気力士は途切れることがありません。
 いまの1月場所の幕内力士に青森県出身は2人。いまは阿武咲が県出身力士の期待の星。ほかに宝富士も。十両には安美錦、同年代として長く頑張っていただきたいですな。


 もっと下の番付にはもっと多くの県出身力士がいるわけです。地元のローカルニュースは場所になると、一人ひとりの結果と星取りをスポーツコーナーで毎日伝えます。人数多いから結構な尺取るんですよ。もちろんNHKの相撲中継も見てました。以前書いたかもしれませんが、貴ノ浪が河津掛けで貴乃花に勝った一番はテレビの前で興奮しましたよねえ。


 見るだけでなく、小学校のころは自分たちで相撲をとって遊ぶことも多かった。ほら雪深い青森ですから、冬は校庭が一面真っ白になるわけです。そこを丸く踏み固めて土俵に見立てて相撲。豪快に投げ飛ばしてもさほど痛くありません。
 もしくは体育館。床が硬いので気をつけながらですが、バスケットボールのセンターサークルがちょうどいいサイズなんですね。土俵みたいな。アタシは右を差してとることが多かったですかね。でも左があまりうまく使えなかったですねえ。それぞれに得意の形があったように記憶しています。


 そんな子供時代を過ごしてきたので相撲は今でも大好き。ただ実況しろといわれるとこれは難しいですな。とくにラジオ実況。スポーツの実況は勝負が決まるまでの時間が短いほど難しいと個人的には思うのですが、相撲は数秒で決着がつきますからね。難しいけど一度はチャレンジしてみたい種目の一つでもあります。


 元稀勢の里、荒磯親方はどんな力士を育てるでしょうか。自身のような不器用な、でも実直な、質実剛健を地で行く力士が育つことに期待します。アメフト好きは知っていましたが(かつてライスボウルのゲスト解説に呼ばれたことがある)、競馬にも親しんでいるとのこと(小桧山師との縁も)。重圧から開放されて、好きなアメフトや競馬を笑顔で楽しむ時間も作っていただきたいものです。


 では、1月 20日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
丸山一樹(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃「パドック解説者 メインレース予想」
10:30頃「パドック解説者 レース展望」
11:00頃「メインレース展望」
12:20頃「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:50頃「日曜メインレース展望」
13:50頃「今日のコラム」出演:藤井真俊(東京スポーツ)
14:30頃「パドック解説者 狙いのレース」
16:15頃「来週の重賞レース展望」
16:30「競馬延長戦」


中山実況:佐藤泉(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:中野雷太、小屋敷彰吾
パドック進行:稲葉弥生


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
正木茂(サンケイスポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹村浩行(馬サブロー)1R~5R
吉田順一(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:55頃「一般レースの狙い」
10:25頃「パドック解説者 狙いのレース」
10:55頃「メインレース展望」
11:40頃「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:15頃「特別レース展望」
13:45頃「解説者 今日の狙い目」
14:20頃、14:55頃「メインレース展望」
16:05頃「明日の重賞レースの見どころ」


京都実況:檜川彰人(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:山本直、竹之上次男
パドック進行:岡田麻紗巳
中京実況:米田元気(1R~6R)大関隼(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

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