寒い中お疲れ様です......。 11月28日(日)の放送予定 [番組情報]
2021.11/27 小塚 歩 記事URL

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有馬記念ファン投票 12月5日(日)まで。今回も賞品がとーーーっても豪華です!


28日(日)はラジオNIKKEI第1/第2とも「中央競馬実況中継」朝9時放送開始!
ジャパンカップ、京阪杯はどちらも「第12レース」です。お間違えなく!


 日本シリーズ第6戦。舞台はほっともっとフィールド神戸。まもなく12月というこの夜に屋外で、5時間ゲーム。いやほんと、選手のみなさん関係者のみなさん、観戦のみなさんもお疲れ様でございます。そして東京ヤクルトスワローズ、日本一おめでとうございます!


 寒い中で普段と変わらぬパフォーマンスを見せた選手たち。
 アタシ青森育ちの野球少年だからわかるんです。寒い中で野球すると、体は動かないし手がかじかむし。内野のノックで、捕ってから右手でボールをちゃんと握れないんですよ。そんで、適当に握って投げようとすると明後日の方向に行っちゃうという。ま、ただの補欠野球部員とプロと比べちゃいけませんわね。


 きょうの阪神競馬場は、これまたとにかく寒かった。口が回らなかった。時速60キロで走る馬の上にいるジョッキーたちは体感温度もっと寒いはずですよね。改めて尊敬。
 そんな中央競馬、あすのジャパンカップデーは東西第1レースが通常より時間が早まります。東京は9時30分、阪神は9時40分。ということで、我々の「中央競馬実況中継」も放送開始を30分繰り上げて9時からお送りします。


 きゃー、寒い中で喋らなくちゃ。第2の前半進行は...アタシだった。日本シリーズの敗戦、失意の小塚は明日の朝、はたして口はちゃんと回っているのか!?乞うご期待!!......きょうはこのへんでご勘弁を。


 では、11月 28日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
「秋の2歳単勝」 年末まで(有馬記念週以外)のすべての2歳戦は、単勝の払戻に5%上乗せ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉田幹太(競馬ブック)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
宮崎弘貴(日刊競馬)1R-4R
住川陸(勝馬)5R-8R
京増真臣(研究ニュース)9R-12R


<主なコーナー>
9:20頃 「パドック解説者 レース展望」
10:45頃 「メインレース展望」
11:45頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:05頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:05頃 「今日のコラム」出演:松田直樹(日刊スポーツ)
13:40頃 「パドック解説者 レース展望」
14:15頃 「日曜メインレース展望」
16:20頃 「来週の重賞展望」


東京実況:山本直也(1R-6R)米田元気(7R-12R)
進行:藤原菜々花、中野雷太、木和田篤、小屋敷彰吾
パドック進行:小島友実


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
吉田順一(馬サブロー)1R-5R
竹村浩行(馬サブロー)6R-12R


<主なコーナー>
9:05頃 「パドック解説者 狙いのレース」
9:30頃 「一般レースの狙い」
10:00頃、10:30頃 「メインレース展望」
11:50頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:00頃 「JRAホッと耳より情報!」
13:20頃 「解説者 今日の狙い目」
13:55頃、14:30頃 「日曜メインレース展望」
16:05頃 「来週のメインレースの見どころ」


阪神実況:大関隼(1R-6R)山本直(7R-12R)
進行:小塚歩、岡田麻紗巳
パドック進行:山本直、加藤弘晃


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

社杯からGI馬、出てくれ~! 11月27日(土)の放送予定 [番組情報]
2021.11/26 小塚 歩 記事URL

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28日(日)はラジオNIKKEI第1/第2とも「中央競馬実況中継」朝9時放送開始!
ジャパンカップ、京阪杯はどちらも「第12レース」です。お間違えなく!


 いよいよやってまいりました。ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークスウィークです←
 略しようがなく、合法的に他局さんで社名を連呼してもらえる夏の福島のラジオNIKKEI賞とは違い、こちらはサブタイトルに社名が入っていますのでどうしても略されがち。みなさんぜひ、各種SNSでこのレースの話をするときは正式名称「ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス」と表記をお願いします。開催場は阪神ですけどね。


 このレースが阪神で開催されるのは、去年に続いて2年連続です。舞台は芝内回りの2000メートル。
 阪神芝2000メートルの2歳重賞といえばラジオNIKKEI杯2歳ステークス。何やら紛らわしいですが、いまのホープフルステークスの前身にあたるレースですね。有馬記念の前日に行われていました。


 先週の当コラムではないですが、この「ラジオNIKKEI杯2歳ステークス」は出世レースでしたよねえ。
 もともとは1984年に「ラジオたんぱ杯3歳牝馬ステークス」(馬齢は旧表記)として創設、のち「ラジオたんぱ杯3歳ステークス」→「ラジオたんぱ杯2歳ステークス」、そして2006年に「ラジオNIKKEI杯2歳ステークス」となり、2013年までこのレース名で行われました。


 有名なのは2000年ですよね。1着アグネスタキオン(皐月賞)、2着ジャングルポケット(日本ダービー)、3着クロフネ(NHKマイルC&JCダート)。もはや伝説。ほか勝ち馬だけでもナリタタイシン、タヤスツヨシ、メジロブライト、アドマイヤベガ、ザッツザプレンティ、コスモバルク、ヴァーミリアン、ロジユニヴァース、アンライバルド、エピファネイア、ワンアンドオンリー、牝馬限定戦時代にはイソノルーブルが、後にGIを勝っています。なにこれ凄すぎ。
 このほか、2着以下だった馬たちも含めると、1984年のレース創設から2013年まで、31頭がGIを43勝しました。この中には中山大障害を制したマーベラスカイザーも含まれます。


 さて、2014年以降のラジオNIKKEI杯2歳ステークスの出走馬というと...過去7回の出走馬トータル67頭で、GI馬はシュヴァルグラン、タイムフライヤー、ワールドプレミアの3頭。いずれもこのレースの勝ち馬ではなく2着だったり3着だったりした馬です。
 近年は2歳の重賞やオープン競走が増え、ひとつのレースあたりの出走頭数が少なくはなっています。平均出走頭数は9.57頭、今年も10頭立て。絶対数の少なさはありますが、それでも、もっとGI馬が出て、かつてのラジオNIKKEI杯の栄光(?)を取り戻してもらいたい。


 その意味で、かつて行われていた阪神芝2000メートルでの実施はひとつのきっかけにならんものか、と思って去年の出走馬のその後を追っていたのですが...、ラーゴム、バスラットレオン、ワンダフルタウンがその後重賞を勝つもGIのタイトルにはいまだ届かず。ラーゴムは先週のアンドロメダSに勝利し再度上げ潮ムード、あすの阪神9Rにはマカオンドールが出走しますからこちらにも期待です。
 そして明日のラジオNIKKEI杯京都2歳ステークスに出走予定の10頭の「その後」にも、大いに期待するものであります。みんながんばれがんばれー!
 そしてそして。

 弊社アナウンサー陣の社杯予想がこんなふうに公開されました。恥ずかしいですが物好きな方はご覧ください...。


 では、11月 27日(土) の放送予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉田幹太(競馬ブック)
能勢俊介
飯田正美(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R-4R
唐島有輝(競馬ブック)5R-8R
安中貴史(競馬ブック)9R-12R


<主なコーナー>
9:45頃 「週間ニューストピックス」
10:10頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:40頃 「レース展望」
11:45頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:00頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:30頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:00頃 「土曜メインレース展望」
13:30頃 「今週の注目数字」
14:40頃、15:50頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:10頃 「あすの重賞展望」


東京実況:米田元気(1R-6R)中野雷太(7R-12R)
進行:石原李夏、小屋敷彰吾、木和田篤、山本直也
パドック進行:藤原菜々花、石原李夏


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
松浪大樹(大阪スポーツ)1R-5R
荒木敏宏(競馬評論家)6R-12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「週の中間の話題から」
10:55頃 「土曜メインレース展望」
11:45頃 「日曜重賞レース展望」
12:00頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:45頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


阪神実況:山本直(1R-6R)小塚歩(7R-12R)
進行:大関隼、加藤弘晃
パドック進行:小塚歩、髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

東スポ杯2歳Sはやはり出世レースだった。 11月21日(日)の放送予定 [番組情報]
2021.11/20 小塚 歩 記事URL

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 ※オリックス逆転勝利に浮かれていたら作っていた文章が全部消えました。なので若干淡白になるかもしれません。


 きょう行われた東京スポーツ杯2歳ステークスはイクイノックスが快勝。新馬から2戦2勝で「出世レース」を制しました。
 レース直前のゲートイン時にも言いましたが、過去10年の勝ち馬のうち6頭がのちにGIを勝ち、うち3頭がダービー馬に。当然、イクイノックスにも大きな期待が懸かるわけであります。


 このテのいわゆる「出世レース」って、他にも言われることありますよね。じゃあどれが本当の出世レースなのか??
 過去10年(今年含む)の2歳、3歳GI(つまり世代限定GI)を勝った馬の、「GIレースを勝つ前に出走したレース」をざっくりと調べてみました。当然、新馬戦だったり、オークス馬の前走が桜花賞で「桜花賞が出世レース!」という状況を防ぐため、1勝クラス以上GI未満で調べてみました。すると...


 東スポ杯2歳Sの過去10年の出走馬で8頭が世代限定GI馬に。ワグネリアン、コントレイル、ダノンザキッドなどの勝ち馬のほか、マイネルホウオウ、ワンアンドオンリーがGI馬に。去年このレース2着のタイトルホルダーは、菊花賞を圧勝して晴れてGI馬になりました。ワンツーした馬たちがどちらもGI
 他のレースはというと、シンザン記念まらは7頭が世代限定GI馬に。アーモンドアイやジェンティルドンナは言うに及ばず、負けた組からもオルフェーヴルやマルセリーナ、ジュエラー、アルアインがクラシックホースとなっています。また札幌2歳Sは去年ワンツーのソダシとユーバーレーベンがどちらも牝馬クラシックを制したことが記憶に新しいですね。ほかゴールドシップ、ロゴタイプ、レッツゴードンキがクラシックを勝ち、世代限定GI馬を8頭生んでいます。


 今年は札幌2歳Sをジオグリフが、そして東スポ杯はイクイノックス。ジオグリフの新馬戦の2着馬が、きょうイクイノックスの2着だったアサヒ。イクイノックスの新馬戦3着馬がアルテミスSを勝ったサークルオブライフ。ということで、これらレースの関係性も見えてきて、今年も一定以上のレベルにはあるように思われます。つまり、これらの馬たちは今後も引き続き注目が必要ということかと。
 そしてシンザン記念。今年の勝ち馬を覚えてますか? 今年のスプリンターズSを勝ったピクシーナイトです。この馬は上記条件の検索には引っかかりません。なぜなら世代限定じゃないGIを勝ったから。3歳で古馬相手にスプリンターズSを勝つってすごいこと! やはりシンザン記念も出世レースだった。ということで、来年1月のシンザン記念が早く行われないかとワクワクしておるところです。


 では、11月 21日(日) の放送予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉田幹太(競馬ブック)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
沢田美紀(日刊競馬)1R-4R
赤塚俊彦(競馬ブック)5R-8R
京増真臣(研究ニュース)9R-12R


<主なコーナー>
9:45頃 「パドック解説者 レース展望」
10:45頃 「メインレース展望」
11:40頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:05頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:10頃 「日曜メインレース展望」
13:35頃 「福島競馬レース展望」出演:松永篤(競馬ブック)
14:10頃 「パドック解説者 レース展望」
16:25頃 「来週の重賞展望」


東京実況:小塚歩(1R-6R)小林雅巳(7R-12R)
進行:藤原菜々花、小屋敷彰吾、木和田篤
パドック進行:石原李夏
福島実況:中野雷太(1R-6R)大関隼(7R-12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
菱田誠(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
城谷豪(馬サブロー)1R-5R
竹村浩行(馬サブロー)6R-12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:50頃 「メインレース展望」
11:40頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
11:50頃 「JRAホッと耳より情報!」
13:15頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃、14:55頃 「メインレース展望」
16:10頃 「来週のメインレースの見どころ」


阪神実況:檜川彰人(1R-6R)山本直也(7R-12R)
進行:山本直、加藤弘晃
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

右回りと左回り。これも二刀流? 11月20日(土)の放送予定 [番組情報]
2021.11/19 小塚 歩 記事URL

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 大谷翔平選手がMLBアメリカンリーグのMVPを獲得した、その夜。大井競馬場でも新たな歴史が刻まれました。TCKさんのツイートをお借りします。


 19日(金)の大井競馬最終レースで、初めて左回りのレースが行われました。本馬場入場アナウンスも、山中寛アナウンサーの実況でも「左回り1650メートル」という、新鮮なフレーズが聞こえました。


 模擬レースは何度か行われたはずですが、実際にレースとなるとまた違ったものがあったでしょう。当然でしょうけど、特に序盤は各騎手探りながらレースをされていたように、素人目ですがみえました。
 それでも直線は普段と変わらぬ、迫力ある追い比べ。御神本訓史騎手バーブル、和田譲治騎手モンサンラファータ、どちらも譲らぬマッチレースは見ごたえがありました。
 山中アナのツイートによると、実況は普段と同じ実況席、同じ位置から行ったそうです。こりゃ大変だ。左回りのゴールは、右回りの残り200メートル部分にありますから、遠いし角度が付くしで相当難しいはずで、それを感じさせないのはさすがです。決勝審判の皆さんや写真判定用カメラなどは決勝線の延長線上にいないといけませんから、移動したんでしょうね。


 かつて東京競馬場でも右回りのレースが行われていました。佐藤泉アナから当時の話を聞いたことがあり、右回りレースになると実況アナはマイクなど機材を抱えて右回り用のゴール前まで移動したとのこと。移動するのも大変だけど、移動しないで実況するのも大変だ。
 左から右に、右から左に周回が変わるというケースはありました。札幌競馬場と新潟競馬場です。札幌競馬場の旧スタンドは左回り時代にできたもので、右回り用のゴール近くに実況の部屋を移動したと聞きました。札幌旧スタンドは先ごろ取り壊された京都と並ぶゴール前の角度のキツさで、内外の有利不利が判別しづらかったのを思い出します。
 フランスのメゾンラフィット競馬場では左右両回りでレースが行われていたそうですが、現在は閉場。今後大井以外に、両周りでレースが行われる競馬場が生まれるかどうか? 大谷選手同様、大井競馬場も「二刀流」で突き進むのでしょうかね。
 

 では、11月 20日(土) の放送予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉田幹太(競馬ブック)
能勢俊介
飯田正美(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R-4R
松本智志(競馬ブック)5R-8R
田村明宏(競馬ブック)9R-12R


<主なコーナー>
9:45頃 「週間ニューストピックス」
10:45頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
11:15頃 「レース展望」
11:45頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:05頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:35頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:40頃 「今週の注目数字」
14:15頃 「土曜メインレース展望」
15:25頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:25頃 「あすの重賞展望」


東京実況:小林雅巳(1R-6R)小塚歩(7R-12R)
進行:稲葉弥生、木和田篤、佐藤泉
パドック進行:藤原菜々花、稲葉弥生
福島実況:大関隼(1R-6R)中野雷太(7R-12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
西谷哲生(大阪スポーツ)1R-5R
中西弘行(研究ニュース)6R-12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:50頃 「週の中間の話題から」
11:20頃 「土曜メインレース展望」
11:40頃 「日曜重賞レース展望」
12:00頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:45頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:25頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:15頃 「明日のメインレースの見どころ」


阪神実況:山本直也(1R-6R)山本直(7R-12R)
進行:檜川彰人、髙田洋子
パドック進行:山本直、加藤弘晃


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

「大差」+「大差」ってあったんだろうか? 11月14日(日)の放送予定 [番組情報]
2021.11/13 小塚 歩 記事URL

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 きょうの阪神4R、ダート1800メートルの新馬戦は、あまり見ることのない着差が記録されました。
 アロゲート産駒のジュタロウが3コーナー過ぎに先頭に立つと、後続がどんどんと離れていき、ただ1頭追いかけたニューダイアリーズも最後は脚が上がり、3番手以下は遥か後方というレースになりました。結果、1着ジュタロウと2着ニューダイアリーズとの着差は「大差」、ニューダイアリーズと3着ソルトゴールドの着差は「10馬身」でした。
 1着ジュタロウと3着ソルトゴールドとの差は、走破タイムにして4秒差。JRAのルールでは、ダート1800メートルの新馬戦で6秒超のタイム差がつくとタイムオーバーとなりますが、5着のヒロノシュンがジュタロウから6秒3差ついていたので、この馬以下はタイムオーバー。他馬の影響を受けたナリタボルテックスを除いて、10頭立てで半数の5頭がタイムオーバーとなってしまったのです。


 放送席では「もう少しで大差が2つ並ぶところだったのか」の声。1秒7のタイム差で大差と表示されるはずですが、今回は2着と3着の間が1秒6差だったので10馬身と表記されました。
 

 ではこれまでに「1着と2着、2着と3着どちらも大差」だったレースはどれくらいあるか。
 1秒7差で大差なので、1着と3着の間は少なくとも3秒4以上離れていることになりますから、1986年以降でそのような平地レースを調べました(障害レースは着差が大きくなりやすいので平地に限る)。すると29クラ見つかりました。このレースのうち、1着2着、2着3着がどちらも"大差"だったレースは......2クラありました!
 1986年6月14日 札幌2R サラブレッド系3歳新馬(勝ち馬ガルダンサー)
 1988年6月25日 中京1R アラブ系3歳未勝利(勝ち馬ニホエース)
 1986年以降、35年以上の期間中にわずか2回だけ。いや、2回もあったというべきか?


 ちなみにきょうの阪神競馬は1Rタマモエースと2Rサンダップルドも大差で勝っていました。


 余談ですが、上記記録的大差レースを生み出したジュタロウの父はアロゲート。以前このブログでも記しましたように、太く短くの競走成績であり馬生だったアロゲートの産駒には個人的に期待しているんです。
 日本での産駒勝ち上がりは、先日ブリーダーズカップジュベナイルに挑戦したジャスパーグレイトに続く2頭目。ジャスパーグレイトも10馬身差で新馬戦を勝ちましたよね。アロゲートと同期のライバル的存在ガンランナーは、今年のブリーダーズカップで勝ち馬を送りました(ジュベナイルフィリーズを勝ったエコーズールー)が、アロゲートはまだまだこれから。自身だってクラシックには間に合わず、遅れてきた大物的存在だったんですから。ジュタロウの今後も、他の産駒の活躍も楽しみです。


 では、11月 14日(日) の放送予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉田幹太(競馬ブック)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
藤本貴久(日刊競馬)1R-4R
赤塚俊彦(競馬ブック)5R-8R
京増真臣(研究ニュース)9R-12R


<主なコーナー>
9:45頃 「パドック解説者 レース展望」
10:45頃 「メインレース展望」
11:40頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:05頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:10頃 「日曜メインレース展望」
13:35頃 「福島競馬レース展望」出演:安中貴史(競馬ブック)
14:10頃 「パドック解説者 レース展望」
16:25頃 「来週の重賞展望」


東京実況:小塚歩(1R-6R)山本直也(7R-12R)
進行:藤原菜々花、小屋敷彰吾、木和田篤
パドック進行:石原李夏
福島実況:佐藤泉(1R-6R)米田元気(7R-12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
寺下厚司(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
浜口和也(馬サブロー)1R-5R
城谷豪(馬サブロー)6R-12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:50頃 「メインレース展望」
11:40頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
11:50頃 「JRAホッと耳より情報!」
13:15頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃、15:05頃 「メインレース展望」
16:10頃 「来週のメインレースの見どころ」


阪神実況:檜川彰人(1R-6R)小林雅巳(7R-12R)
進行:山本直、髙田洋子
パドック進行:小林雅巳、岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

できることなら現地にいたかった... 11月13日(土)の放送予定 [番組情報]
2021.11/12 小塚 歩 記事URL

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 ※タイトルは野球の話ではないです。東京ヤクルトスワローズ、オリックスバファローズ、日本シリーズ進出おめでとうございます!


 日本時間7日早朝、アメリカはカリフォルニア州デルマー競馬場で行われたブリーダーズカップ。早い時間から中継をお聴きくださりありがとうございました。
 BCフィリー&メアターフの発走は、日本時間で朝の6時。いやー、早起きした方はよかったですね! 歴史的瞬間に立ち会うことができたんですから! もう皆さんご存知のとおり、フィリー&メアターフはラヴスオンリーユーが勝利。日本調教馬として史上初めて、ブリーダーズカップのレースを勝ったのです。


 はー、アタシも頑張って早く起きて声出した甲斐があった。ゴール前にラヴスオンリーユーが伸びてきたときはボルテージがぐんっと上がりました。国際映像からうっすら聞こえるラリー・コルムスさんの英語実況が「ジャッパーンッ!!」って叫んでいて、さらにテンションがあがるという。


 嬉しかった。歴史的瞬間を伝える放送に携わることができて。
 でも...、こういうときは現地にいて実況したかったなあ、というのが本音。落ち着いてきたとはいえ、やっぱりコロナは恨めしい。歓喜に湧く出走馬関係者、どよめくスタンド、祝福の拍手。感じたかったなあ。


 ラヴスオンリーユーの快挙から約2時間後、こんどはマルシュロレーヌがBCディスタフを勝つという、さらにとんでもないことをやってのけました。


 このレースは生中継がなく、アタシはブースで練習のためだけに実況をつけていたんですけど、思っていた以上のマルシュロレーヌの頑張りとゴール前の大接戦に、孤独なブースでひとり大興奮。思わずブースを飛び出して、生中継中のスタジオサブでスタッフの皆さんと「すごい!勝った??」と大盛りあがり。スーパースローのカメラには不利に映ったけど、オイシン・マーフィー騎手が馬上でインタビューを受けているのを見て、勝ったんだなと。サブが大きく湧きました。


 JRAのホームページに、海外デビュー馬や長期滞在馬などを除いた海外競走成績が掲載されています。このページなどを参考に、諸外国で初勝利を挙げた日本馬を並べてみました。
 アメリカ ハクチカラ、シーザリオ(G1)
 フランス フジノオー(障害)シーキングザパール(平地)
 香港 フジヤマケンザン、エイシンプレストン(G1)
 イギリス アグネスワールド
 ドバイ ステイゴールド、ハーツクライ(G1)
 オーストラリア デルタブルース
 シンガポール コスモバルク(NAR)シャドウゲイト(JRA)
 韓国 トーセンアーチャー(NAR)エスメラルディーナ(JRA)
 サウジアラビア フルフラット


 ウチのアナウンサーが実況したのはいくつあるかなあ。シーザリオとデルタブルースが中野アナでステイゴールドがひかわアナだった気がする。
 まだ勝っていない国で日本馬が遠征する可能性があるのはアイルランドあたりかな。カラとかレパーズタウンとか行ってみたい。そしてやはり現地実況したい「初」は、凱旋門賞ですわなあ。良くも、悪くも(?)日本競馬の悲願であることは確か。勝つまで挑戦が続くでしょう。いつか来る「初」の日に、パリロンシャンに居たいなあと、ここ2年オフチューブで実況しながら思っていたのでした。


 では、11月 13日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
「秋の2歳単勝」 年末まで(有馬記念週以外)のすべての2歳戦は、単勝の払戻に5%上乗せ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉田幹太(競馬ブック)
能勢俊介
飯田正美(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R-4R
吉岡哲哉(競馬ブック)5R-8R
林茂徳(競馬ブック)9R-12R


<主なコーナー>
9:45頃 「週間ニューストピックス」
10:20頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:50頃 「レース展望」
11:45頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:10頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:40頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:10頃 「土曜メインレース展望」
13:40頃 「今週の注目数字」
15:20頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:25頃 「あすの重賞展望」


東京実況:山本直也(1R-6R)小塚歩(7R-12R)
進行:小島友実、木和田篤、小屋敷彰吾
パドック進行:藤原菜々花、小島友実
福島実況:米田元気(1R-6R)佐藤泉(7R-12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
芝井淳司(大阪スポーツ)1R-5R
小宮邦裕(研究ニュース)6R-12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「週の中間の話題から」
10:55頃 「土曜メインレース展望」
11:45頃 「日曜重賞レース展望」
12:00頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:50頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:15頃 「解説者 今日の狙い目」
14:30頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:15頃 「明日のメインレースの見どころ」


阪神実況:小林雅巳(1R-6R)山本直(7R-12R)
進行:檜川彰人、岡田麻紗巳
パドック進行:山本直、髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

朝早いんですけど...聴いてください! 11月7日(日)の放送予定 [番組情報]
2021.11/06 小塚 歩 記事URL

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 明日、と言ってもだいぶ早い時間ですが、ぜひこちらにもお付き合いください!
【お知らせ】11月7日(日)5時30分~「ブリーダーズカップデー実況中継」を放送します!



 なにしろ朝5時半からの放送、普段ならお休みの日の朝はゆっくりという方もぜひ、明日ばかりは早起きして聴いていただけると有り難いです。馬券が当たって「早起きは三文の徳」となるように、情報たっぷりお伝えしますので!
 といっても、スタジオは後輩たちに任せます。アタシは実況のため別の場所へ。最初の実況が5時59分なので、それまでに声が出るようにしとかないと...そういえば5年前のBC実況は、ヌーヴォレコルトが出走したフィリー&メアターフは4時半くらいの実況だったな。それに比べたらまだマシ。


 今回の「ブリーダーズカップデー実況中継」で生中継するのは3レース。それぞれの発走時刻はこちら(いずれも日本時間)。


 フィリー&メアターフ 5時59分
 マイル 7時20分
 ターフ 8時40分

 

 ご覧のとおり、レースとレースの間が1時間20分もあいています。この間レースが行われないわけではもちろんなく、フィリー&メアターフとマイルの間にはマテラスカイが出走するスプリントが行われ、マイルとターフの間にマルシュロレーヌが出走するディスタフが行われます。
 今回生中継するのは馬券発売の3競走だけ、スプリントもディスタフも注目ではあるのですが弊社でも放送は行いません。結果を速報としてお伝えする形になるかと思います。


 というわけでごっそり時間がとれるレースインターバルでは、海外競馬の専門家にアメリカ競馬について、ブリーダーズカップについてレクチャーしていただきます。また、あのレジェンドアナウンサーが、ラジオたんぱの海外競馬中継黎明期のお話をしてくださいます。
 さらに、アメリカの競馬場で実況経験のある現役アナに、当時のことを思い出して話してもらいました。ちょっとだけ告知。小林アナが2000年にチャーチルダウンズで行われたブリーダーズカップを実況しているのです。当時の苦労話を話してもらったところ、ボヤキが止まらない! 編集を担当したディレクターが「面白くて全部使いたい!」と言ったほどw これもぜひ皆さんに聴いてもらいたいの。


 さ、ブログ更新もそこそこに、アタシは早く寝ます。寝ぼけた声で実況するわけにはいかないし、そもそも寝坊するのが怖いし。ではみなさん、明朝5時半に「ブリーダーズカップデー実況中継」でお会いしましょう!


 では、11月 7日(日) の放送予定です。
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「秋の2歳単勝」 年末まで(有馬記念週以外)のすべての2歳戦は、単勝の払戻に5%上乗せ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉田幹太(競馬ブック)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
山口瞬(日刊競馬)1R-4R
林茂徳(競馬ブック)5R-8R
吉田幹太(競馬ブック)9R-12R


<主なコーナー>
9:55頃 「パドック解説者 レース展望」
10:25頃 「メインレース展望」
11:40頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
11:50頃 「JRAホッと耳より情報!」
13:15頃 「日曜メインレース展望」
13:40頃 「福島競馬レース展望」出演:安中貴史(競馬ブック)
14:20頃 「パドック解説者 レース展望」
16:20頃 「来週の重賞展望」


東京実況:山本直也(1R-6R)米田元気(7R-12R)
進行:藤原菜々花、木和田篤、稲葉弥生
パドック進行:石原李夏
福島実況:佐藤泉(1R-6R)小林雅巳(7R-12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
大西修平(デイリースポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹原伸介(馬サブロー)1R-5R
吉田順一(馬サブロー)6R-12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:00頃 「一般レースの狙い」
10:30頃 「メインレース展望」
11:50頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:00頃 「JRAホッと耳より情報!」
13:20頃 「解説者 今日の狙い目」
14:30頃、15:05頃 「メインレース展望」
16:15頃 「来週のメインレースの見どころ」


阪神実況:中野雷太(1R-6R)檜川彰人(7R-12R)
進行:山本直、加藤弘晃
パドック進行:檜川彰人、岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

この話題が出ると、もう今年もあとわずか。 11月6日(土)の放送予定 [番組情報]
2021.11/05 小塚 歩 記事URL

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 11月に入りました。早いですね。なんか1年中「早いねえ~」って言っている気がしますが。それでも、この話題が出てきたということは、もう年の瀬もまもなくってことです。


 新語流行語大賞であります。


 ノミネート30語の一覧は、上記ツイート内の記事をご覧いただきましょう。みなさんはどの言葉が印象深いですか?
 記事内にあるとおり、コロナ関連とオリパラ関連が多くノミネートされたような感じがありますね。アタシはやはりアナウンサーという職業柄、同業者が発した「13歳、真夏の大冒険」というフレーズがこの中では印象深いですね。
 スケートボードの西矢椛選手が試技成功時に、フジテレビの倉田大誠アナウンサーが発した一言。倉田アナは競馬担当、競馬場ですれ違うことがあればこのときの話を聞いてみたいと思っているのですが、なかなか機会がありません。


 スケートボードは今回の東京オリンピックから正式種目になりました。いわゆるメジャースポーツとは違い、なかなかテレビ中継で見ることがない競技です。ということは、テレビで実況したことがあるアナウンサーもほとんどいないということ。
 用語から覚えて、ルールを覚えて、解説者から話を引き出せるようになるまで、かなりの勉強時間が必要なはずです。どんな勉強をして臨んだのか。尊敬します。いち視聴者として中継を見ていて、こちら側にスケートボードの知識が乏しいこともあるとはいえ、違和感は全くありませんでした。
 

 解説の瀬尻稜さんとのコンビも絶妙でしたよね。瀬尻さんの「ビッタビタ」「ゴン攻め」も、今回同時にノミネートされました。ちょっとした会話に使いたくなるほどのリズム感、語感の良さ。なんとなく状況がわかる言葉のチョイスも、倉田アナの細かい描写と相まって鮮やかなコントラストを描き出していたと感じています。


 倉田アナの話に戻ると、スポーツ実況アナが発したフレーズがこれまで新語流行語大賞の年間大賞に選ばれたことはない模様。アナウンサーというカテゴリー全体に範囲を広げると、滝川クリステルさんの「お・も・て・な・し」が出てきますが。トップテンにもいなんじゃないかなあ?
 ここはなんとかトップテンに入って、受賞式で胸を張って賞をもらってほしい。そして我々アナウンサーの希望の星になってほしいなあ、などとぼんやり考えております。そしていつの日か、どこかの局の競馬実況アナが発したフレーズもノミネートされますように。競馬関連では「ウマ娘」がノミネートされています。さて年間大賞は、トップテンは? 発表は12月1日だそうです。
 

 では、11月 6日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
「秋の2歳単勝」 年末まで(有馬記念週以外)のすべての2歳戦は、単勝の払戻に5%上乗せ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉田幹太(競馬ブック)
能勢俊介
飯田正美(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R-4R
吉岡哲哉(競馬ブック)5R-8R
田村明宏(競馬ブック)9R-12R


<主なコーナー>
9:55頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:25頃 「週間ニューストピックス」
10:55頃 「レース展望」
11:45頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
11:55頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:50頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:20頃 「土曜メインレース展望」
13:50頃 「今週の注目数字」
14:20頃、15:30頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:20頃 「あすの重賞展望」


東京実況:米田元気(1R-6R)大関隼(7R-12R)
進行:石原李夏、山本直也、木和田篤
パドック進行:藤原菜々花、石原李夏
福島実況:小林雅巳(1R-6R)佐藤泉(7R-12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
松浪大樹(大阪スポーツ)1R-5R
荒木敏宏(競馬評論家)6R-12R


<主なコーナー>
9:35頃 「第5回阪神競馬 馬場情報」(インタビュー)
9:40頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:00頃 「一般レースの狙い」
10:30頃 「週の中間の話題から」
11:00頃 「土曜メインレース展望」
11:50頃 「日曜重賞レース展望」
12:00頃 「JRAホッと耳より情報!」
13:00頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:25頃 「解説者 今日の狙い目」
14:30頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:15頃 「明日のメインレースの見どころ」


阪神実況:檜川彰人(1R-6R)山本直(7R-12R)
進行:中野雷太、髙田洋子
パドック進行:山本直、加藤弘晃


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

道悪を走った後は、やっぱしんどい? 10月31日(日)の放送予定 [番組情報]
2021.10/30 小塚 歩 記事URL

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 タイトルの通りです。先週の菊花賞の結果を振り返って、やっぱそうなのかなと思った次第でして。
 ご存知の通り、菊花賞トライアルの神戸新聞杯は不良馬場で行われました。2200メートルで2分18秒もかかるタフなコンディションとなり、ここで上位に入って菊花賞に進んだ馬たちは馬券に絡むことはできませんでした。


 レース後の騎手コメントから聞こえたように、やはりダメージは大きかったのかな、などと。


 1986年以降で「芝2200メートル以上の不良馬場の重賞を走った馬」は198頭。このうち、次走に重賞を勝った馬は10頭いました。直近では今年の日経賞を勝ったウインマリリン(前走は不良のAJCC6着)が該当します。
 10頭のうち、最も前走からの出走間隔が短かったのはライスシャワーの中4週、次いでサトノクロニクルの中5週。ライスシャワーは日経賞6着のあと天皇賞(春)を勝ち、サトノクロニクルは不良馬場の菊花賞(勝ち馬キセキ)10着のあとチャレンジCを勝ちました。
 上記条件を「次走にGIを勝った馬」とすると、1995年天皇賞(春)を勝った前述ライスシャワーただ一頭。「芝2200メートル以上の不良馬場の重賞を勝ち、次走の重賞も勝った馬」とするとミヤビランベリ(09目黒記念→七夕賞)とオルフェーヴル(11日本ダービー→神戸新聞杯)しかいません。不良馬場を走った後の調整の難しさが感じられるデータです。馬場状態を嫌ってのスクラッチは海外では行われますが、日本では認められませんので...。


 3歳馬に限ったデータ。1986年以降、距離を問わず「不良馬場の3歳芝重賞を走り、次走GI勝ち」を調べると5頭。
 ウィナーズサークル(不良の皐月賞2着→ダービー1着)
 ハクタイセイ(不良のきさらぎ賞1着→皐月賞1着)
 メジロドーベル(不良の桜花賞2着→オークス1着)
 チアズグレイス(不良のチューリップ賞10着→桜花賞1着)
 アグネスタキオン(不良の弥生賞1着→皐月賞1着)
 1986年以降のクラシックにおいて、トライアルが不良馬場→本番で好走、というケースはチアズグレイスとアグネスタキオンのみ。両方とも好走はアグネスタキオンだけ。
 とはいえサンプルが少ないのも事実で、菊花賞トライアルに限れば1986年以降で不良馬場で行われたのは1988年、2003年のセントライト記念と今年の神戸新聞杯のみ。基本的には「不良馬場のトライアルの後の本番はしんどい」と覚えておいたほうがいいような気がします。


 では不良の芝2000メートルの重賞出走馬の次走はどうか? というと、該当馬は延べ260頭いて、次走GI勝ちは前述ウィナーズサークル、ハクタイセイ、アグネスタキオンに加え、アーネストリー(不良の金鯱賞3着→宝塚記念1着)が該当。これら4頭を加え、重賞を勝った馬は8頭。ふむ、2200m以上より2000mのほうが好走例が少ないのか。2000mの不良馬場は消耗度が大きいのか、出走馬のレベルが高くてわずかな消耗もディスアドバンテージになるのか。うーむ。
 ここで思うのは、今年の大阪杯。馬場状態は「重」でしたが、かなり時計が掛かるヘビーな馬場でした。


 この大阪杯出走馬の次走以降はこうなります。
 1着レイパパレ 宝塚記念3着→オールカマー4着
 2着モズベッロ 宝塚記念8着→京都大賞典13着
 3着コントレイル ?
 4着グランアレグリア ヴィクトリアM1着→安田記念2着
 5着サリオス 安田記念5着
 6着以下で次走掲示板圏内はペルシアンナイト(鳴尾記念4着→札幌記念3着)
 こうしてみるとグランアレグリアはさすが。初の2000m、初のコーナー4回の競馬、しかも道悪で最後苦しくなり4着に敗れ、次走ヴィクトリアマイルですぐに巻き返すのですから。しかも他の上位馬よりもレース間隔は短い。能力の高さ、精神的な強さを感じますよね。
 大阪杯上位馬で唯一、まだレースを走っていないのがコントレイル。明日の天皇賞(秋)で大阪杯以来のレースを迎えます。どんな結果を残すのか、グランアレグリアとの再対決はどちらに軍配が? エフフォーリアとの世代間闘争もみどころ。大阪杯のダメージを引きずらず、他馬を圧倒していた3歳春の頃のようなコントレイルの姿を見せてもらいたいと、個人的には思っています。


 では、10月 31日(日) の放送予定です。
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「秋の2歳単勝」 年末まで(有馬記念週以外)のすべての2歳戦は、単勝の払戻に5%上乗せ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
赤塚俊彦(競馬ブック)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
宮崎弘貴(日刊競馬)1R-4R
吉田幹太(競馬ブック)5R-8R
京増真臣(研究ニュース)9R-12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 レース展望」
10:50頃 「メインレース展望」
11:40頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
11:50頃 「JRAホッと耳より情報!」
13:10頃 「日曜メインレース展望」
13:40頃 「新潟競馬レース展望」出演:中西友馬(日刊競馬)
14:15頃 「パドック解説者 レース展望」
16:15頃 「来週の重賞展望」


東京実況:小塚歩(1R-6R)大関隼(7R-12R)
進行:藤原菜々花、木和田篤、小屋敷彰吾
パドック進行:石原李夏
新潟実況:佐藤泉(1R-6R)中野雷太(7R-12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
寺下厚司(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹原伸介(馬サブロー)1R-5R
城谷豪(馬サブロー)6R-12R


<主なコーナー>
9:50頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:40頃 「一般レースの狙い」
11:10頃 「メインレース展望」
11:30頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
11:40頃 「JRAホッと耳より情報!」
13:30頃 「解説者 今日の狙い目」
14:05頃、14:40頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週のメインレースの見どころ」


阪神実況:檜川彰人(1R-6R)米田元気(7R-12R)
進行:山本直也、髙田洋子
パドック進行:加藤弘晃


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

京セラドームの近くに住んで良かった...! 10月30日(土)の放送予定 [番組情報]
2021.10/29 小塚 歩 記事URL

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 先日、「中央競馬実況中継」が65歳の誕生日を迎えました。


 27日水曜日で、昭和31年の放送開始から65年。自分の親が生まれるくらいの頃に始まり、今日までず~~~~っと続き、もちろん明日も明後日も放送します。連綿と受け継がれる伝統を、絶やすことなく時代に即して進化させ、次の世代にバトンを渡せるよう。これからもがんばります。


 さて本題。
 その27日水曜日、オリックス・バファローズがパシフィックリーグ優勝を果たしました。オリックス・ブルーウェーブ時代の1996年以来25年ぶりです。
 いやあ。嬉しかったなあ。アタシ、パ・リーグはオリックス推しですの。推し始めてたかだか10年ちょっとなので大きいことは言えませんし、それこそ25年待ったファンの方の感慨はアタシなんかとは比べ物にならないほどだとは思いますが。それでも嬉しかったです。推している期間の大部分で低迷してましたから...。


 なぜオリックス推しになったか? それは2010年から3年2ヶ月の(←ユニコーン『大迷惑』みたい)大阪勤務があったからです。間違いない。
 当時、大阪市西区に居を構えました。引っ越したあとに地図を眺めていたら、あれま。京セラドーム大阪が近いじゃないか。もしかしたら歩ける範囲? じゃあ散歩がてら歩いてみよう、というのがそもそもの始まりでした。
 歩くこと10数分、川を超えたら大きな建造物が見えてきました。おお、これが京セラドーム大阪か。試合やってるようだし、せっかくだから中に入ろう。喉が乾いたからビールを飲もう。うん、美味い! このときはお世辞にもファンの入りがいいとはいえない日で、3塁側内野席は横一列を独占状態でした。大好きなビールを飲みながら、のんびり野球観戦。なんて素晴らしい環境なんだ! と、ちょくちょく通うようになりました。
 

 後に、お仕事関係や友人にオリックスファンがいることが判明。じゃあ、一緒に見に行きましょう、ということで、誰かと一緒に観戦することが増えました。ヒッティングマーチ覚えてライトスタンドで歌ってたなあ。そのあと大正駅近くで終電ギリギリまで反省会。試合後の酒席にも、歩いて帰れるってのは大変都合良いんですな。
 応援する楽しさを知ってしまったら...ファンになっちゃいますよねえ。当時も決して強いとは言えなかったけど、でもファンの空気感は良かったし、映像や音響などの演出はかなり凝っていたし、バファローベルが(ブルも)かわいいし。推しポイントはかなりたくさんありました。


 東京に異動したあとも、セントラルの本拠地での交流戦はちょいちょい行きました。ボグセビックがヒーローインタビューを受けた神宮の試合と、ロメロが東京ドームの9回表に能美防災の看板にぶち当てた試合はよく覚えてる。神宮のほうは目の前のブルペン近くでコーディエが準備してるところが見えて興奮した。


 リーグ優勝を果たしたオリックス。しかし戦いは続き、これからクライマックスシリーズ、日本シリーズと勝ち抜かなければなりません。
 ここまで書いてきて思い出した。そうそう、アタシ生まれて初めて観戦した日本シリーズは25年前のオリックス対巨人だったのでした。第1戦。母の職場の観戦ツアーに、部活休んで付いていったの。高2の秋でした。
 先発はオリックス星野、巨人は斎藤雅樹。ニールのタイムリーでオリックスがリードも9回裏に代打大森の同点2ランが飛び出し延長へ、延長10回表にイチローが勝ち越しホームランを放ってオリックスが勝った試合でした。あー、試合展開までよく覚えてる。


 折しも11月以降のイベント参加人数1万人の上限が取っ払われるとの発表が。むー、もし日本シリーズがあれば、東京ドームに(相手がヤクルトでも巨人でも)見にいきたいぞ、25年ぶりに東京ドームで日本シリーズを戦うオリックスを観たいぞ...!!


 では、10月 30日(土) の放送予定です。
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<解説>
赤塚俊彦(競馬ブック)
能勢俊介
飯田正美(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R-4R
松本智志(競馬ブック)5R-8R
林茂徳(競馬ブック)9R-12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:05頃 「週間ニューストピックス」
10:35頃 「レース展望」
11:55頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:05頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:55頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:55頃 「今週の注目数字」
14:30頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「あすの重賞展望」


東京実況:大関隼(1R-6R)小塚歩(7R-12R)
進行:稲葉弥生、小屋敷彰吾、木和田篤
パドック進行:藤原菜々花、稲葉弥生
新潟実況:中野雷太(1R-6R)佐藤泉(7R-12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
松浪大樹(大阪スポーツ)1R-5R
荒木敏宏(競馬評論家)6R-12R


<主なコーナー>
9:55頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:25頃 「一般レースの狙い」
10:55頃 「週の中間の話題から」
11:25頃 「土曜メインレース展望」
11:45頃 「日曜重賞レース展望」
12:00頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:50頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:00頃 「明日のメインレースの見どころ」


阪神実況:米田元気(1R-6R)山本直也(7R-12R)
進行:檜川彰人、加藤弘晃
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

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