話題の中心はフランキー! 12月8日(日)の放送予定 [番組情報]
2019.12/07 小塚 歩 記事URL

秋の2歳単勝 9月7日(土)~12月15日(日)と12月28日(土)は単勝が5%アップ!


【阪神JFのプレゼンターは、元宝塚のトップスター 紫吹淳さん 最終R終了後トークショーも】
【中山にコスプレイヤーの えなこさん 来場!トークショー&カペラSプレゼンター】
【有馬記念の事前予約制の指定席 「GIリザーブシート」 WEBまたは中山競馬場で受付中!】


「香港国際競走実況中継」
ラジオNIKKEI第1で午後4時半から! 「中央競馬実況中継」内でも展望&実況録音をお届け


 ここ数週間の競馬界の話題の中心にいた人物はこの人、ランフランコ・デットーリ騎手であります。
 メルボルンCでの降着→来日取り止め→本当に来るの?来てくれるの?→2週遅れで8年ぶり来日→最初の騎乗でいきなり勝利→インスタのアレ→お咎めなし→香港へ。いやあいろいろありました。
 個人的には、JRAのレースでフランキーのレースを実況するのは初めて。06年に来日したときにもしかして実況してないかな? と調べてみたけどやってなかった。海外レースでは喋ってますけどね。アタシはジャパンC当日に3クラ喋りました。本馬場入場で「ランフランコ・デットーリ」って言うのは新鮮だしなんだか楽しかったなあ。


 香港で金曜日に行われたパーティー。ワールドベストジョッキーの表彰が行われ、受賞したフランキーも出席していました。会場のインタビューでは盛んに「久しぶりの香港での騎乗ですね」「フライングディスマウントは見せてくれますか?」と聞かれ苦笑いしてました。
 「フライングディスマウントは簡単だけど、そこに至るまで(勝つまで)が大変だから...」


 今年、世界のG1レースを19勝しているランフランコ・デットーリ騎手。全部言える人がいたらかなりの海外競馬通(というか変態)じゃないでしょうか。アタシは調べました。


5/31英オークス アナプルナ
6/19プリンスオブウェールズS クリスタルオーシャン
6/20ゴールドC ストラディバリウス
6/21コモンウェルスC アドヴァタイズ
6/30サンクルー大賞 コロネット
7/6エクリプスS エネイブル
7/7ジャンプラ賞 トゥーダーンホット
7/20愛オークス スターキャッチャー
7/27"キングジョージ" エネイブル
7/30グッドウッドカップ ストラディバリウス
7/31サセックスS トゥーダーンホット
8/4モーリスドゲスト賞 アドヴァタイズ
8/18ジャンロマネ賞 コロネット
8/22ヨークシャーオークス エネイブル
9/14英セントレジャー ロジシャン
9/15ヴェルメイユ賞 スターキャッチャー
10/5ロワイヤリュー賞 アナプルナ
10/19英チャンピオンF&M スターキャッチャー
10/27クリテリウムアンテルナシオナル アルソン


 ジャパンCで20勝目だったらいいなあ、実況で煽れるかなあ、なんて考えてましたがジャパンCもチャンピオンズCも勝利ならず。今週末は香港国際競走に騎乗します。2011年以来だとか。
 香港スプリントではダノンスマッシュに騎乗します! 層がめちゃんこブ厚い香港短距離路線に立ち向かうにはこれ以上ない助っ人ではないでしょうか。香港の人たちが待ち望むフライングディスマウントが、日本馬の背中から飛び降りてのものだったら......痛快でしょうなあ!


 では、12月 8日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
藤本貴久(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:45頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:35頃 「パドック解説者 メインレース予想」
11:05頃 「パドック解説者 レース展望」
11:25頃 「メインレース展望」
12:25頃 「香港国際競走 レース展望」出演:成田幸穂(サラブレッド血統センター)
12:55頃 「日曜メインレース展望」
13:25頃 「今日のコラム」出演:藤井真俊(東京スポーツ)
13:55頃 「パドック解説者 香港国際競走展望」
16:10頃 「来週の重賞展望」


中山実況:佐藤泉(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:石原李夏、小島友実、小屋敷彰吾
パドック進行:木和田篤、石原李夏


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
柏原健士(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
浜口和也(馬サブロー)1R~5R
吉田順一(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:00頃 「一般レースの狙い」
10:30頃 「日曜メインレース展望」
11:45頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:50頃 「特別レース展望」
13:50頃 「解説者 今日の狙い目」
14:55頃 「メインレース展望」
16:10頃 「来週の重賞レースの見どころ」


阪神実況:山本直(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:髙田洋子、岡田麻紗巳、加藤弘晃
パドック進行:岡田麻紗巳、髙田洋子
中京実況:山本直也(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

出張のとき必ず食べるもの。 12月7日(土)の放送予定 [番組情報]
2019.12/06 小塚 歩 記事URL

秋の2歳単勝 9月7日(土)~12月15日(日)と12月28日(土)は単勝が5%アップ!


【阪神JFのプレゼンターは、元宝塚のトップスター 紫吹淳さん 最終R終了後トークショーも】
【中京は俳優の 竹内力さん 来場! トークショー+中日新聞杯のプレゼンター】
【有馬記念の事前予約制の指定席 「GIリザーブシート」 WEBまたは中山競馬場で受付中!】


 香港に来ております。
 ここのところは大関アナが香港のエキスパートみたいになってる感がありましたからねえ。アタシの香港出張は2年ぶり。プレスが泊まるホテルに足を踏み入れると、ああそうそうこの匂い。香港に帰ってきた~って感じがします。
 アーモンドアイ、ラヴズオンリーユーの回避は残念ですが、それでもGI馬7頭を含む9頭出走の豪華布陣。去年一昨年と暮れの香港では勝利がありませんでしたが、今年は期待大です。


 さて。
 出張のときにかならず食べるものってありますよね。アタシあるんです。しかも出張先じゃなく、出張行く前に。


 有名ラーメン店の六厘舎であります。このお店が、羽田空港の国際線の搭乗口近くにあるんですな。最近はどうかわかりませんが、かつては大行列で大崎の店舗を閉めなければいけなくなったほどの人気(でしたよね?)。そのお店のラーメンがさほど並ばずにお手軽に食べられるんだから、利用しない手はないでしょう!

 ↑これは6月のイギリス・アスコット出張のとき

 ↑これは去年11月のオーストラリア出張のとき
この投稿をInstagramで見る

羽田空港にて 出発前に優雅な朝食。 #六厘舎

小塚歩 AYUMU KOZUKA(@ayumu.kozuka)がシェアした投稿 -


 ↑2年前の香港出張のときも食べてたw


 こうして自分の恥ずかしいSNSを見返して思うのは「羽田から飛ぶ国際線増えたなあ」ということ。都内在住の身としては、やはり成田よりは羽田のほうがアクセスしやすいですもんね。行き帰りとも羽田という出張が増えてきたのはありがたい。今年はこの香港が最後の海外出張ですが、また来年もたくさん海外にいけますように。そしてたくさん"羽田の六厘舎"を食べられますように( ̄人 ̄)


 今夜放送の「地球は競馬でまわってる」では、実況アナ視点からの香港国際競走の見どころをご紹介しております。エラソーにアタシも見どころと注目馬をあげております。よろしければお聴きください~。


 では、12月 7日(土) の放送予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
安中貴史(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
小林正明(デイリースポーツ)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
藤本貴久(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>

9:45頃 「週間ニューストピックス」
10:10頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:40頃 「特別レース展望」
12:00頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:35頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:05頃 「土曜メインレース展望」
13:35頃 「今週の注目数字」
14:40頃、16:10頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:25頃 「あすの重賞展望」


中山実況:小屋敷彰吾(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:小島友実、佐藤泉、稲葉弥生
パドック進行:稲葉弥生、小島友実


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
芝井淳司(大阪スポーツ)1R~5R
荒木敏宏(競馬評論家)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:05頃 「一般レースの狙い」
10:35頃 「土曜メインレース展望」
11:05頃 「週の中間の話題から」
11:50頃 「日曜重賞レース展望」
13:00頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:30頃 「解説者 今日の狙い目」
14:30頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:15頃 「明日のメインレースの見どころ」


阪神実況:檜川彰人(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:米田元気、加藤弘晃、檜川彰人
パドック進行:髙田洋子
中京実況:小林雅巳(1R~6R)山本直也(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

母校が駅名になりました!嬉しい。 12月1日(日)の放送予定 [番組情報]
2019.11/30 小塚 歩 記事URL

秋の2歳単勝 9月7日(土)~12月15日(日)と12月28日(土)は単勝が5%アップ!


【チャンピオンズカップ当日は「スペホリ」 柳楽優弥さん 来場、HOLIDAYSステージ!】
イベント広場にて。第6回 関西蚤の市@阪神競馬場 掘り出し物が見つかるかも!?】
【有馬記念の事前予約制の指定席 「GIリザーブシート」 WEBor中山競馬場で受付中!】


 きのう、某ディレクターからLINEが。
「アナ、明日のブログのネタあるよ」
「なになに」
「羽沢横浜国大駅開業」


 おー、そういえばそんなニュース金曜日に読んだわ。そしてきょう30日に↓


 20年前は相模鉄道沿線に住んでいましたからねえ。星川駅から徒歩15分の丘の上。坂を登って家まで帰るの大変だったんだ。その相鉄が新宿だ埼玉方面だに直通するようになるなんて夢みたい。アタシらが学生の頃は東横線が憧れで、よく渋谷に遊びに行ったものですが、いまの子たちは新宿に出たりするのかしら。
 しかし羽沢ってことは、工学部の学生が便利になるんだろうな。ああやはり、地図を確認したらそのようだ。アタシ通ってた経済学部はキャンパスの逆側にありましたからな。文系学生はやっぱり原付で登校するんでしょうな。


 それでも母校が駅名になるっちゅーのはうれしい。特に一般的な知名度は「?」な大学なものですから...。首都圏の感覚とはまた違うでしょうが、昔大学時代に一度だけ出席した中学校のクラス会で「へえ、そんな大学あるの?」なんて、みんなに首を傾げられましたからねえぇ...。
 某ディレクターが教えてくれたとあるサイトを見ると、全国に学校名を冠した駅名ってのは結構あるみたい。アタシが住む都内でも学芸大学駅、都立大学駅、駒沢大学駅、駒場東大前駅などなど。ああ、明大前もそうか。駅名になったからどうだってことはないんですけど、なんか認められたみたいで(←どこに)嬉しいじゃあーりませんか。


 アタシ別に鉄道好きとかではないんですけど、好きな方々の気持ちも少しずつわかるようになってきた。路線図眺めて、へえーこんな駅あるんだって発見があるだけでも嬉しい。矢野吉彦さんが「競馬と鉄道」で馬事文化賞を受賞されたように、この2つのジャンルには親和性があるのかも。
 その親和性が結実したもののひとつが名鉄杯なんでしょうね。先だって来年春の競馬番組が発表されましたが、リステッド競走の一覧に名鉄杯の名がなく気を揉んだ(?)方もいたようです。


 よかったよかった。来年の3月下旬を楽しみに待つことにいたしましょう。


 では、12月 1日(日) の放送予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
丸山一樹(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:45頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:35頃 「パドック解説者 メインレース予想」
11:05頃 「パドック解説者 レース展望」
11:25頃 「メインレース展望」
12:25頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:55頃 「日曜メインレース展望」
13:25頃 「今日のコラム」出演:片岡良典(サンケイスポーツ)
13:55頃 「パドック解説者 レース展望」
16:10頃 「来週の重賞展望」


中山実況:小林雅巳(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:稲葉弥生、山本直也
パドック進行:木和田篤、稲葉弥生


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
菱田誠(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
吉田順一(馬サブロー)1R~5R
竹村浩行(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:00頃 「一般レースの狙い」
10:30頃 「日曜メインレース展望」
11:45頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:50頃 「特別レース展望」
13:50頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃 「チャンピオンズカップ展望」出演:大野英樹(中日スポーツ)
14:55頃 「メインレース展望」
16:10頃 「来週の重賞レースの見どころ」


阪神実況:小屋敷彰吾(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:大関隼、岡田麻紗巳
パドック進行:髙田洋子
中京実況:米田元気(1R~6R)中野雷太(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

割増手当、アナウンサーも欲しいな~。 11月30日(土)の放送予定 [番組情報]
2019.11/29 小塚 歩 記事URL

秋の2歳単勝 9月7日(土)~12月15日(日)と12月28日(土)は単勝が5%アップ!


【チャンピオンズカップ当日は「スペホリ」 柳楽優弥さん 来場、HOLIDAYSステージ!】
【中京には土曜日もゲストが登場。 釈由美子さん トークショー&表彰式プレゼンター】
【有馬記念の事前予約制の指定席 「GIリザーブシート」 WEBor中山競馬場で受付中!】


 今週末は中山競馬場でステイヤーズステークスが行われます。アタシが1年の中で一番好きな「5回中山初日」がやってまいりました。ステイヤーズSにイルミネーションジャンプSに葉牡丹賞。見逃せないレースが続きます。
 この日の中山後半戦を実況するアナウンサーは大変です。3600mのGIと3570mの障害オープンと2000mの2歳1勝クラスと...。軒並み長い距離を実況しなければいけないのであります。


 これがどのぐらい大変かというと、明日の中山7Rから12Rまでの競走距離の合計は12770mです。同じく明日の中京後半は10300mで阪神は10200mですから、中山の実況アナのほうが1.25倍も(距離的に)長く喋らなきゃいけないわけです。
 単純に実況レースの距離を足すともっとたくさんしゃべる日はありますけど、3000mを超える平地レースと障害レースをひとりのアナウンサーが担当するのはこの日しかないはずですからね。個人的にはこの「5回中山初日」後半担当の実況アナが1年でいちばん大変じゃないかと思うわけです。
 今年の担当は小林アナ。一度山本直アナが担当したほかは、近年は小林アナか舩山アナが担当していました。一度くらいはアタシも担当してみたいんだけどなあ......。


 JRAには、競走馬に対するこんな手当があります→ 距離別出走奨励賞
 「3(4)歳以上馬の芝1800m以上の平地競走に出走した1着馬から10着馬に対して、距離別出走奨励賞が交付され」るんだとか。勝ち馬以外にも、2着馬から10着馬にも40%から2%までの割合で支払われるそうです。
 これは重賞以外のレースについてですが、芝1800m以上のGII競走も11着以下の馬に特別出走奨励金が交付されるみたい。頭数かさ増し...いやいや、積極的な出走をうながすということですな。


 距離の長いレースを実況するアナウンサーにも、手当が出たらいいのになあ。なーんてね。距離割増手当と、頭数割増手当もあると尚良し。


 この日は朝から18頭立て、17頭立て、18頭立て。実況担当の小屋敷アナがげっそりしておりました。残念ながら手当は出ないけど、きっといいことあるよ。浦和800mの馬券当たるとか。


 では、11月 30日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
安中貴史(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
小林正明(デイリースポーツ)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>

9:45頃 「週間ニューストピックス」
10:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
11:05頃 「特別レース展望」
11:55頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:25頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
12:55頃 「土曜メインレース展望」
13:30頃 「今週の注目数字」
14:40頃、16:10頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:25頃 「あすの重賞展望」


中山実況:山本直也(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:石原李夏、山本直
パドック進行:木和田篤、石原李夏


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~5R
竹中昇(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「第5回阪神競馬 馬場情報」(インタビュー)
9:40頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:00頃 「一般レースの狙い」
10:30頃 「土曜メインレース展望」
11:30頃 「週の中間の話題から」
11:45頃 「日曜重賞レース展望」
12:50頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:55頃 「解説者 今日の狙い目」
14:30頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:15頃 「明日のメインレースの見どころ」


阪神実況:檜川彰人(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:髙田洋子、小屋敷彰吾、佐藤泉
パドック進行:岡田麻紗巳、髙田洋子
中京実況:中野雷太(1R~6R)米田元気(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

声に出して読みたい外国人騎手。 11月24日(日)の放送予定 [番組情報]
2019.11/23 小塚 歩 記事URL

秋の2歳単勝 9月7日(土)~12月15日(日)と12月28日(土)は単勝が5%アップ!


【JC当日はディープインパクトメモリアルデー。全R終了後 池江泰郎元調教師 トークショー】
【東京競馬場に期間限定 「ジャパンカップガーデン」 世界のワインを集めたワインフェスも】
【秋の 東京メガグルメフェスティバル もいよいよラスト。悔いのないように、食べ納めを!】


 ブログのネタに困っていたら、コジトモおねえさまがいいツイートをしてくださいました!


 ランフランコ・デットーリ騎手。多くは通称の「フランキー」と呼ばれることが多いと思います。レーシングポストの出馬でもフランキー・デットーリと表記されているし。なので我々もフランキーフランキー言いますが、フルネームを呼ぶ場合はフランキー・デットーリよりランフランコ・デットーリの方がなんとなく呼びやすいしそう呼びたくなる。


 しかしランフランコ・デットーリはさすがの存在感ですね。今回の来日初騎乗だった土曜東京3Rでいきなりの勝利。前回(2011年)の来日時はアタシ東京勤務でなかったので、日本の競馬場で彼を見るのは本当に久しぶり。05年アルカセットとか06年ウィジャボードのときは検量取材してなかったかな...。記憶にない。なので"生フランキー"は大変新鮮な印象でございました。


 さて。
 フルネームで呼びたくなる外国人騎手っていますよね。みなさんもありません?


 イオリッツ・メンディザバル騎手は一時期、WJSJや短期免許で毎年のように来日してました。肩を脱臼しながらスカイディグニティで菊花賞2着したのが思い出されます。アンドレアス・ヘルフェンバイン騎手は2008年のエリザベス女王杯に出走したフェアブリーズ(ドイツ)とともに来日。日本での騎乗はこの1クラだけですが、覚えてるんですよねえ。インパクトある名前でしたから。


 今年は馬でなく騎手のジャパンカップとも呼ぶべきラインナップ。近年はJRAの短期免許取得はハードルが高くなってますけど、オイシン・マーフィー騎手やダミアン・レーン騎手のようにフレッシュな新顔が大活躍を見せることもあります。これからまた「#声に出して読みたい外国人騎手」がまた新たに来日しないかなと、ひそかに期待しているところでありますが、さて。


 では、11月 24日(日) の放送予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
丸山一樹(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~11R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
9:55頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:45頃 「パドック解説者 レース展望」
11:15頃 「メインレース展望」
12:35頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:05頃 「日曜メインレース展望」
13:40頃 「今日のコラム」出演:松田直樹(日刊スポーツ)
14:15頃 「パドック解説者 レース展望」
16:20頃 「来週の重賞展望」


東京実況:山本直(1R~3R)中野雷太(4R~6R)小塚歩(7R~11R)
進行:小塚歩、山本直也、佐藤泉
パドック進行:石原李夏


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
正木茂(サンケイスポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
吉田順一(馬サブロー)1R~5R
竹村浩行(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:45頃 「一般レースの狙い」
11:00頃 「パドック解説者 狙いのレース」
11:20頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
11:50頃 「メインレース展望」
13:20頃 「解説者 今日の狙い目」
13:55頃、14:30頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:米田元気(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:竹之上次男、檜川彰人
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

海外レースの「遠征馬」ってどんなもん? 11月23日(土)の放送予定 [番組情報]
2019.11/22 小塚 歩 記事URL

秋の2歳単勝 9月7日(土)~12月15日(日)と12月28日(土)は単勝が5%アップ!


【JC当日はディープインパクトメモリアルデー。全R終了後 池江泰郎元調教師 トークショー】
【東京競馬場に期間限定 「ジャパンカップガーデン」 世界のワインを集めたワインフェスも】
【秋の 東京メガグルメフェスティバル もいよいよラスト。悔いのないように、食べ納めを!】


 きょうはとあるパーチーに出席しておりましてね。末席に。代理で。なのでこんな時間になりまして。
 パーチーで隣に座ってた某局の某アナと「やっぱり外国馬がいないと寂しい」みたいな話をしておりました。まあここのところはジャパンカップの話題になるとこうなりますね。今更言っても仕方のないことですが。


 今週になり、香港国際競走の出走馬が香港ジョッキークラブから発表されました。ジャパンCと何かと対比される香港国際競走でありますが、日本に外国馬が来ない年に香港にはどのくらい外国馬がやってくるのか。11月21日現在の、日本馬以外の外国馬がこちら。


<香港ヴァーズ> アスペター(英)、ヤングラスカル(英)、コールドトゥザバー(仏)、プリンスオブアラン(英)、トゥルーセルフ(愛)、アンソニーヴァンダイク(愛)、マウントエベレスト(愛)
<香港スプリント> インハータイム(豪)
<香港マイル> ザーキ(英)、サーカスマキシマス(愛)
<香港カップ> マジカル(愛)、マジックワンド(愛)、エディザ(仏)


 この中でビッグネームはG1・4勝のマジカル。ただし米ブリーダーズカップターフ出走を目指すも熱発のため回避し引退と報じられていました。急転直下の出走となればアーモンドアイの強力なライバルとなりそうですが、出走はしないとのこと。セントジェームズパレスSで今年の欧州最優秀3歳牡馬トゥーダーンホットを負かしたサーカスマキシマスも、同様に不出走とのこと。
 G1馬は先日のマッキノンSで悲願の初制覇を果たしたマジックワンド姐さんと、英ダービー馬アンソニーヴァンダイク、オーストラリアで短距離G1を勝っているインハータイム、ドイツのオイロパ賞を勝ったアスペター。これを多いとみるか、少ないとみるか。勝機ありの出走なのかどうなのか。スプリントやマイルは地元勢が強いこともあって日本以外の遠征馬は少なめですよね。一方のヴァーズは、エグザルタントという香港の大将格がいながらこのメンツ。色気ありなんでしょうかね。


 まあ、それぞれの陣営の"熱量"みたいなものはなかなか推し量れませんから何とも言えませんが。


 だからつまり何が言いたいかというと、ジャパンCも「勝負にならない外国馬ばかり」という意見が聞かれたりするわけですが、他国のG1だって好勝負必至な高実績馬はなかなか遠征しないってことなんじゃないかと。
 今月15日に発表された最新のワールドベストレースホースランキング、上位10頭の今年の成績を調べると、ほぼ自国(欧州馬は欧州各国)以外での出走がほぼありません。リストを上からみていくと、11位アーモンドアイのドバイ遠征と、同じく11位サンタアナレーン(豪)の香港遠征がようやく出てきました。去年だとエネイブルがアメリカ遠征していたりするので、一概には言えませんが...。


 結論。
 海外の超一流はなかなか遠征しない! 無いものねだりをするより、今目の前にあるレースを楽しもうではありませんか! 馬券的妙味はたっぷりありそうですしね。雨模様で馬場状態も読みづらいですから、ここから日曜午後までじっくり検討しようじゃありませんか!


 では、11月 23日(土・勤労感謝の日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<ゲスト>
加藤みどり


<解説>
吉田幹太(競馬ブック)
能勢俊介
丸山一樹(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>

9:45頃 「週間ニューストピックス」
10:10頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:40頃 「特別レース展望」
11:10頃 ゲスト・加藤みどりさん登場
12:05頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:30頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:00頃 「土曜メインレース展望」
13:30頃 「今週の注目数字」
14:40頃、15:55頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:20頃 「あすの重賞展望」


東京実況:山本直也(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:小島友実、小塚歩、佐藤泉
パドック進行:山本直、小島友実


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~5R
荒木敏宏(競馬評論家)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「土曜メインレース展望」
11:25頃 「週の中間の話題から」
11:45頃 「日曜重賞レース展望」
12:45頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:大関隼(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:髙田洋子、米田元気、岡田麻紗巳
パドック進行:岡田麻紗巳、髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

レコードタイムをたくさん実況するアナは誰? 11月17日(日)の放送予定 [番組情報]
2019.11/16 小塚 歩 記事URL

秋の2歳単勝 9月7日(土)~12月15日(日)と12月28日(土)は単勝が5%アップ!


【マイルチャンピオンシップのゲストは 窪塚洋介さん ! トークショー&表彰式プレゼンター】
【福島は今年の開催ラスト、和田アキ子さんのモノマネでおなじみ Mr.シャチホコ 来場!】
【東京競馬場に期間限定 「ジャパンカップガーデン」 世界のワインを集めたワインフェスも】


 いんやぁ~、べっくりしましただすな。
 きょうの東京スポーツ杯2歳ステークスでコントレイルが1分44秒5のコースレコードで勝利。イスラボニータが持つ従来のレコードを1秒4も塗り替えましてね。
 去年のジャパンカップでアーモンドアイが芝2400m=2分20秒6という、にわかに信じられないタイムを叩き出しましてね。あのときの実況がアタシで、自分の見間違いかあるいは時計が壊れたのかとなかなか事態を飲み込めなかったのです。きょうもアタシが実況担当で、当時のようなことはなかったけど一瞬目を疑ったのは確か。
 2Rではサトノフラッグが2000mの2歳レコード更新、5Rの新馬戦でも勝った馬が強かったとはいえマイルで1分33秒3が出ていましたからメインも時計が速くなるとは思いました。でもここまでとは。


 某ディレクターには「レコードおじさん」と言われました。アタシの実況でレコード、そんなに多いのかなあ? というわけで、今年ここまで記録されたコースレコードと、実況アナを記します。


*東スポ杯2歳S(コントレイル) 東京芝1800=1分44秒5 小塚
*未勝利(サトノフラッグ) 東京芝2000=1分59秒5 小屋敷
*京王杯2歳S(タイセイトレイル) 東京芝1400=1分20秒8 山本直
*未勝利(マイネルデステリョ) 東京芝2000=1分59秒8 山本直也
室町S(モンペルデュ) 京都ダ1200=1分09秒0 中野
妙高特別(マラードザレコード) 新潟ダ1200=1分09秒1 山本直也
1勝クラス(メメランタン) 新潟ダ2500=2分38秒8 大関
*サウジアラビアRC(サリオス) 東京芝1600=1分32秒7 小塚
*未勝利(ショウナンマリオ) 新潟ダ1800=1分53秒0 大関
1勝クラス(メロディーレーン) 阪神芝2600=2分37秒1 山本直也
ローズS(ダノンファンタジー) 阪神芝1800=1分44秒4 小塚
セントウルS(タワーオブロンドン) 阪神芝1200=1分06秒7 大関
瀬戸内海特別(メモリーコロネット) 阪神芝1400=1分19秒3 大関
京成杯AH(トロワゼトワル) 中山芝1600=1分30秒3 山本直也
*未勝利(ミヤマザクラ) 札幌芝2000=2分2秒1 小林
1勝クラス(エンダウメント) 札幌ダ2400=2分32秒1 中野
*未勝利(アメージングサン) 札幌芝1200=1分09秒1 佐藤
*未勝利(ゴルコンダ) 札幌芝1800=1分48秒3 小塚
名鉄杯(スマハマ) 中京ダ1800=1分47秒6 ひかわ
1勝クラス(ロードリバーサル) 中京ダ1900=1分55秒9 ひかわ
大府特別(モンペルデュ) 中京ダ1200=1分09秒7 ひかわ
猪苗代特別(ビルジキール) 福島ダ1700=1分43秒1 小塚
目黒記念(ルックトゥワイス) 東京芝2500=2分28秒2 中野
ヴィクトリアM(ノームコア) 東京芝1600=1分30秒5 山本直也
京王杯SC(タワーオブロンドン) 東京芝1400=1分19秒4 大関
比良山特別(ネプチュナイト) 京都芝2200=2分09秒7 米田
【*は2歳戦】


 えっちょっとまって。今年こんなにもコースレコード更新されてるの。26回もある。途中から数えるの疲れてきた。


 アナウンサー別に集計しますと、


山本直也・小塚・大関......5回
ひかわ・中野......3回
佐藤・小林・米田・山本直・小屋敷......1回


 はあ、やっぱりアタシのレコード実況多いんだ。でも直也アナと大関アナも同じ数。レコードが出りゃいいってもんじゃないけど、こうなったら「レコードタイム実況アナリーディング」でも勝手に始めますか。
 今週は大関アナとアタシはもう実況がありませんが、来週は3人とも実況予定あり。あと1ヶ月と少し、栄えある(?)リーディングに輝くのは誰だ!?


 では、11月 17日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
宮崎弘貴(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
今野光成(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:45頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:45頃 「パドック解説者 メインレース予想」
11:15頃 「パドック解説者 レース展望」
11:30頃 「メインレース展望」
12:40頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:10頃 「日曜メインレース展望」
13:40頃 「今日のコラム」出演:春木宏夫(スポーツ報知)
14:10頃 「パドック解説者 レース展望」
16:25頃 「来週の重賞展望」


東京実況:小屋敷彰吾(1R~6R)佐藤泉(7R~12R)
進行:小島友実、小塚歩
パドック進行:木和田篤、小島友実
福島実況:山本直也(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
大西修平(デイリースポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹村浩行(馬サブロー)1R~5R
城谷豪(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:50頃 「メインレース展望」
11:40頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:45頃 「特別レース展望」
13:15頃 「解説者 今日の狙い目」
13:45頃、14:55頃 「メインレース展望」
16:15頃 「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:檜川彰人(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:米田元気、竹之上次男
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

世界にはタフな馬がいるもんです。 11月16日(土)の放送予定 [番組情報]
2019.11/15 小塚 歩 記事URL

秋の2歳単勝 9月7日(土)~12月15日(日)と12月28日(土)は単勝が5%アップ!


【マイルチャンピオンシップのゲストは 窪塚洋介さん ! トークショー&表彰式プレゼンター】
【福島は今年の開催ラスト、和田アキ子さんのモノマネでおなじみ Mr.シャチホコ 来場!】
【東京競馬場に期間限定 「ジャパンカップガーデン」 世界のワインを集めたワインフェスも】


 先週のブログに記した、ムーア騎手来日延期のマッキノンステークス。なんと。


 火曜日に3200メートルのG1走って、中3日で土曜日にまたG1使って。それで勝っちゃうんだから大したものです。


 アイルランドの4歳牝馬マジックワンドはこれが念願の初G1制覇でした。G1はこのレースの前までに15戦して2着がなんと6回。以前にも日本で馬券発売が行われたレースに出走していたので馴染みある馬名、という方もいらっしゃるかもしれません。
 マッキノンSは今年の12戦目でした。すごい、、、月イチペースを上回っている。しかも1月にアメリカで走った後は間隔をあけて、3月末のドバイで今年2戦目。欧州の平地シーズンが本格化した5月11日に今年3戦目ですから、半年で10戦している計算ですな。しゅごい。
 しかも今年12戦のうち、6月のロイヤルアスコットの初日に行われたリステッドを走った以外はぜんぶG1レース。しかもしかも、アメリカ→ドバイ→イギリス・アイルランド→アメリカ→アイルランド→オーストラリアという転戦。移動距離どのくらいになるんでしょう。
 繰り返しますが、今年12戦目でG1制覇ですから。ここに来て上がり目があったってことがまたすごい。


 日本でGIレースの最多出走記録を持っているのはコスモバルクのはずですが、同馬の成績を調べてみますとGI出走は多くても年5回。春は香港かシンガポールを使って宝塚記念、秋は天皇賞からジャパンカップ、有馬記念というローテーション。牝馬で最もGI出走の多いレッツゴードンキも、年間では去年の5回がいちばん多いようです。しかし、そもそも年間通してJRAにGIレースが20ちょい、ダートグレードのGI級を合わせても30前後、このうち2歳や3歳限定のレースもあるんですからねえ。
 3歳で皐月賞→NHKマイルC→日本ダービー→宝塚記念→菊花賞→JC→有馬記念で年間7戦か。間に海外を挟めなくはないけど、検疫があるから秋に国内でGI使えないだろうなあ。古馬でフェブラリーS→高松宮記念→ヴィクトリアM→安田記念→宝塚記念→スプリンターズS→マイルCS→香港。いやこんな使い方ダビスタでもしないでしょ。
 そもそも日本国内の有力馬は、数を使わずにピンポイントで仕上げてビッグレースに臨むスタイルが定着しつつあります。どっちがいいという話ではありませんが、タフに健気に頑張る馬も心配に思いながら応援してしまうはずです。


 JRAでタフネスホースといえば、21世紀ではハートランドヒリュ。なにせ昭和30年代の最多出走記録を43年ぶりに更新したんですから。アタシがこの仕事を始めるころに走っていて、確かに毎週のように名前を耳にしました(本当は毎週ってことはないだけど)。
 成績を手作業で数えたら某wikiに全部載ってた。98年2走、99年19走、00年20走、01年16走、02年19走、03年19走、04年15走、05年14走、06年3走。しかも05年には121戦目で馬券に絡んでいるところがすごい。悲しい最期ではありましたが、競走馬としての生は全うしたのではないでしょうか。


 ハートランドヒリュの前に記録を持っていたオートダービーは、JBISによると年間30戦が最多。12連闘の記録を持つことでお馴染みラガービッグワンも、その年に年間30走してた。多く使えばいいってものでもないし、もちろん馬という生き物ですから無理使いはダメ絶対なのですが、タフも馬の個性なのかな、とも思うのであります。


 では、11月 16日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉田幹太(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>

9:45頃 「週間ニューストピックス」
10:45頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
11:15頃 「特別レース展望」
12:05頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:35頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:05頃 「土曜メインレース展望」
13:40頃 「今週の注目数字」
14:15頃 「パドック解説者 レース展望」
15:25頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:25頃 「あすの重賞展望」


東京実況:小屋敷彰吾(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:稲葉弥生、佐藤泉
パドック進行:木和田篤、稲葉弥生
福島実況:小林雅巳(1R~6R)山本直也(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
松浪大樹(大阪スポーツ)1R~5R
中西弘行(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:50頃 「土曜メインレース展望」
11:20頃 「週の中間の話題から」
11:40頃 「日曜重賞レース展望」
12:45頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:25頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:15頃 「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:山本直(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:竹之上次男、檜川彰人
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

秋の福島で思い出す衝撃の新馬戦。 11月10日(日)の放送予定 [番組情報]
2019.11/09 小塚 歩 記事URL

秋の2歳単勝 9月7日(土)~12月15日(日)と12月28日(土)は単勝が5%アップ!


【エリザベス女王杯、京都に 山本舞香さん 来場! 昼にトークショー&表彰式プレゼンター】
【日曜東京で「テラスホース」のスペシャルイベント。 竹達彩奈さん が登場します!】
【福島は今年ラストの重賞、福島記念。 山崎育三郎さん が表彰式プレゼンターを務めます】


 本題の前に。昨日のブログであんなコト書いておきながら。。。


 来ないの~!?


 プリンスオブアランは来日に前向きだったようですが、報道によると使いたい馬具が日本では使えないとのことで来日取りやめに。まあ、これがルールだから仕方ないですけどね。
 ジャパンカップは創設以来初めて外国馬ゼロに。これも時代の流れなんですかね。個人的には馬場以上に、検疫(と検疫中の調教施設)の問題と、時期の問題が大きいのではないかと思います。もちろん日本馬が強くなったのが一番でしょうけど。
 日本に一流馬を呼ぶ、ではなくて日本から出ていって一流馬と戦う、という時代になっているわけで。時代に即してジャパンカップも変化してきているということなんでしょう。


 さて今週は福島に来ております。
 秋の福島は、アタシが初心者のころはかつては2開催8週間行われていたり、最後の3歳未勝利戦が行われていたりなんかしてどこかどんよりしたイメージがあったものですが。ちなみに今調べたら2000年まで11月の3歳未勝利が行われてました。00年11月11日なんか、1Rから8Rまで3歳未勝利、9Rから11Rまで特別レース、12Rにまた3歳未勝利。1日に9クラもどんづまりの未勝利戦があったんですなあ。
 この仕事するようになってから秋の福島は結構好きになりました。
 

 秋のGIシリーズを遠目から眺めることができる!


 GI開催場の喧騒をよそに、場内はのんびり。でも競馬熱高い福島ですから、目の前のレースには歓声。そして他場で行われるビッグレースにも大歓声。この雰囲気は、味わわないと分からないかもしれませんなあ。秋競馬、あえて福島に来てみませんか??


 そして、この季節に福島に来ると思い出す新馬戦があるんです。
 2007年11月17日(土)3回福島9日 2R サラ系2歳新馬
 サクセスブロッケンさんであります。ダート1700mの新馬戦で2着馬を3秒1もぶっちぎりました。1秒≒6馬身とすると18馬身以上の大差ですわ。アタシ実況だったんですが、「サクセスブロッケンゴールイン!」って言ったあとに2着馬がなかなかゴールに来ない。2000年以降の平地競走で2着馬を3秒1以上離したのはこの馬とグランドホイッスルの2頭しかいません。
 しかもコースレコード。相手が弱かったから大差がついたのではなく、能力の証明でもあったのでした。


 このレースがもうひとつ印象深いのは、第2レースで行われた新馬戦であること。10年くらい前までは、ローカル開催場で1Rや2Rに新馬戦が行われるケースがままありました。近年は障害戦が組まれたりしますから、ローカル場の新馬は5Rに固定されている感があります。
 つまりこのレースは、ローカルのまったりした空気と相まってどこかエンジンが掛かりきらないまま喋っていたら、びっくりするパフォーマンスで目が覚めたようなレースであったのです。


 その後サクセスブロッケンはダートで無敗を続け、初芝の日本ダービーになんと3番人気で出走。シンガリ負けを喫しましたが、ダート路線に戻ってジャパンダートダービーやフェブラリーSに優勝。現在は東京競馬場の誘導馬としてアイドル的存在となっております。
 秋の福島開催の新馬戦からGIクラスはなかなか出てこないのですが、かつてはオークス馬スマイルトゥモローも秋の福島の新馬戦を勝ち上がりました(2戦目、当時は同じ開催の新馬戦に何度も出走できた)。今年の"秋福"からも大物が出てくるのかどうか。ローカル場もぜひご注目くださいね!


 では、11月 10日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
藤本貴久(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:45頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:45頃 「パドック解説者 メインレース予想」
11:15頃 「パドック解説者 レース展望」
11:30頃 「メインレース展望」
12:40頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:10頃 「日曜メインレース展望」
13:40頃 「今日のコラム」出演:浜田公人(スポーツニッポン)
14:10頃 「パドック解説者 レース展望」
16:25頃 「来週の重賞展望」


東京実況:佐藤泉(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:山本直也、小屋敷彰吾
パドック進行:稲葉弥生
福島実況:山本直(1R~6R)小塚歩(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<ゲスト>
涼宮菜月(タレント)


<解説>
柏原健士(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
浜口和也(馬サブロー)1R~5R
城谷豪(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:50頃 「メインレース展望」
11:40頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:45頃 「特別レース展望」
13:15頃 「解説者 今日の狙い目」
13:45頃、14:55頃 「メインレース展望」
14:55頃、15:35頃 「ゲストコーナー」(涼宮菜月さん)
16:15頃 「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:中野雷太(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:竹之上次男、檜川彰人
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

ジャパンCに...来てくれた!! 11月9日(土)の放送予定 [番組情報]
2019.11/08 小塚 歩 記事URL

秋の2歳単勝 9月7日(土)~12月15日(日)と12月28日(土)は単勝が5%アップ!


【エリザベス女王杯、京都に 山本舞香さん 来場! 昼にトークショー&表彰式プレゼンター】
【日曜東京で「テラスホース」のスペシャルイベント。 竹達彩奈さん が登場します!】
【福島は今年ラストの重賞、福島記念。 山崎育三郎さん が表彰式プレゼンターを務めます】


 今週は浦和JBCにメルボルンカップと忙しい1週間でございました。
 JBCは若くてイキのいい後輩達に任せて、アタシはメルボルンへ瞬間移動()してきました。今年もやりましたよーフルゲート24頭立ての実況。今年は道中で24頭全馬1回は言えた、、、はず(←あとから数えた)。たぶん。
 去年や一昨年の映像を確認してイメージして臨んだら、今年は去年までとはぜーんぜん違うカメラ割りで面食らいましてね。去年まで空撮も車載カメラもなかったやん......。この多頭数ですからね、映像が切り替わると馬群のどこを追いかけていたのか一瞬わからなくなるんです。
 そして例によってハンデ戦。ゴール前は大接戦。ゴールの直前までマスターオブリアリティが勝つと思ってたんですね。フランキー初のメルボルンC勝利!G1は今年20勝目!いろいろ言おうかと思った瞬間に脚色が鈍り、ヴァウアンドディクレアに差され、しかも進路妨害で降着。フランキーのレース後のコメントがまた泣けた。


 "I want to cry."
 フランキーは騎乗停止を喰らい、このあとの来日予定も不透明な状況に。「今年は馬よりジョッキーのジャパンカップだな!」なんて声も聞かれたほどの豪華メンバーになるはずだった短期免許勢が、あれ? ムーア騎手もマッキノンS騎乗で来日が延期に。マジックワンドが中3日で連闘するらしい。どんだけタフやねん!


 ジョッキーはワールドクラスの顔ぶれでも、馬は......という今年のジャパンカップ。去年のアーモンドアイの2分20秒6という時計を見せつけられては、腰が引けるのも無理ありません。だって、他の国の馬たちはそんな時計で走る競馬やってないんですもの。
 はぁ、今年は恒例の外国馬公開調教はなくなっちゃうのかな。そう思っていたら、今朝になって朗報(?)が。


 こちらは英国のチャーリー・フェローズ調教師のツイッター。彼が管理するメルボルンC2着馬プリンスオブアランがジャパンカップ参戦表明! やった! うぇるかむ!
 なかなか面白いキャラクターのお馬さんですよ。欧州では重賞で勝負にならないくらいなのが、オーストラリアに遠征すると馬が変わるかのよう。重賞2勝はどちらもメルボルンCの前哨戦、本番は去年3着で今年は2着(3位入線)。しかも去年はホッサムHを勝って出走権を手にして、中2日での3着でしたからね。
 須田鷹雄さんもツイートしておられましたが、去年は豪州に同名馬がいたために「アプリンスオブアラン」と改名を余儀なくされました。今年は本名(?)で出走。乗り役はこのあとの香港ヴァーズも込みでマイケル・ウォーカーになるのかな?


 かつて来日したメルボルンC2着馬といえばレッドカドー。この馬も世界を飛び回る「グローブトロッター」でした。メルボルンCの2着が3回、オールウェザーのドバイWCでも2着。2度目の来日となった2013年天皇賞(春)では本命にして、相手抜けで複勝しか取れなかったのは悔しかったなあ。プリンスオブアランも何度も実況している馬ですし、ちょっぴり馬券を買って応援したいと思います。


 では、11月 9日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉田幹太(競馬ブック)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>

10:20頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:50頃 「週間ニューストピックス」
11:20頃 「特別レース展望」
11:45頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:40頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:10頃 「土曜メインレース展望」
13:40頃 「今週の注目数字」
14:15頃 「パドック解説者 レース展望」
15:25頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:25頃 「あすの重賞展望」


東京実況:小屋敷彰吾(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:小島友実、佐藤泉、小林雅巳
パドック進行:山本直也、小島友実
福島実況:小塚歩(1R~6R)山本直(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~5R
中西弘行(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「土曜メインレース展望」
11:25頃 「週の中間の話題から」
11:45頃 「日曜重賞レース展望」
12:50頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:50頃 「解説者 今日の狙い目」
14:25頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:15頃 「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:檜川彰人(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:中野雷太、髙田洋子、竹之上次男
パドック進行:竹之上次男、髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

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