朝日杯が初めてでした。 12月16日(日)の放送予定 [番組情報]
2018.12/15 小塚 歩 記事URL

秋の「2歳単勝」12月16日(日)まで+12月28日(金)の2歳戦は、単勝が5%アップ!


【朝日杯FSの表彰式プレゼンターは、ドラマや映画で活躍中の女優 飯豊まりえさん!】
【日曜中京は蛍原徹さんのトークショー!中央競馬の1年を振り返ります】
【中山競馬場はこの季節恒例のクリスマスイルミネーション 点灯中!有馬記念当日まで】


 今年の朝日杯フューチュリティステークスの実況担当は山本直アナです。ケイアイノーテックが勝ったNHKマイルCでGI初実況、そして今回は2回目のGI実況ですね。先週は米田元気アナが阪神ジュベナイルフィリーズでGIを初めて実況しました。
 若返りですなあ。後輩アナウンサーの奮闘は、我々にとっても大いに刺激になります。


 アタシ自身を顧みると、そういえば初GIは朝日杯フューチュリティステークスだったのですよ。中山でやっていたころ。2009年のことです。
 某ペディアによると「国内GIより先に海外GIを~」「レアケース」みたいなこと書いてありましたけどね。確かにその年の3月にドバイ行ってゴールデンシャヒーンを実況していましたが、GIっていう意識はなかったかな。やはりJRAのGIはなんだか緊張感が違いましたね。まあ当時は海外レースの馬券売ってなかったり、今と状況は違うのですが。


 いつ決まったんだっけかなあ?覚えてないけど、その年は2歳の重賞をたくさん担当していたから、もしかしてみたいな感じはありましたよね。それでもいざGIとなると、ね。「GI」という響きが緊張させるのかもしれません。
 レースの内容は正直よく覚えていません。ローズキングダムが勝ったことと、あっという間に終わったことしか覚えてない。中山の直線ってこんなに短かったっけ?というくらいに、4コーナーを回ってからゴールまでが早かったなあ。
 ローズキングダムはその後日本ダービー2着、ジャパンカップを繰り上がりで優勝しました。2着だったエイシンアポロンはその後マイルチャンピオンシップを勝つのですが、このときもアタシが実況でした。これも感慨深かったですね。ローズキングダムは事故のため種牡馬を引退したそう。エイシンアポロンも血統背景ほどの仔がまだ出ていませんが、これからの産駒に期待しています。
 

 何事も"初めて"は長く記憶に残るものです。後輩たちのフレッシュなGI実況を耳にして、自分の"初めて"をふと思い出したのでした。


 では、12月 16日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
藤本貴久(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~10R
京増真臣(研究ニュース)11R、12R


<主なコーナー>
9:45頃~「宮崎秀一の展望コーナー」
10:35頃~「パドック解説者 メインレース予想」
11:05頃~「パドック解説者 3連単狙い撃ち!」
11:25頃~「メインレース展望」
12:25頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:55頃~、13:25頃~「日曜メインレース展望」
13:55頃~「今日のコラム」出演:片岡良典(サンケイスポーツ)
16:10頃~「来週の重賞展望」
16:30~「競馬延長戦」


中山実況:佐藤泉(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:小屋敷彰吾、山本直也
パドック進行:小島友実


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
大西修平(デイリースポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹原伸介(馬サブロー)1R~5R
竹村浩行(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 狙いのレース
10:00頃~「一般レースの狙い」
10:30頃~「メインレース展望」
11:45頃~「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:20頃~「特別レース展望」
13:50頃~「解説者 今日の狙い目」
14:20頃~「メインレース展望」
16:15頃~「来週の重賞レースの見どころ」


阪神実況:中野雷太(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:竹之上次男、檜川彰人
パドック進行:岡田麻紗巳
中京実況:小塚歩(1R~6R)米田元気(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

16頭と18頭は結構違うのよ。 12月15日(土)の放送予定 [番組情報]
2018.12/14 小塚 歩 記事URL

秋の「2歳単勝」12月16日(日)まで+12月28日(金)の2歳戦は、単勝が5%アップ!


【朝日杯FSの表彰式プレゼンターは、ドラマや映画で活躍中の女優 飯豊まりえさん!】
【中京は土曜に筧美和子さん、日曜に蛍原徹さんが来場。イベントを行います】
【中山競馬場はこの季節恒例のクリスマスイルミネーション 点灯中!有馬記念当日まで】


 「餅つき競馬」はもう死語でしょうけど、それでもやはり12月は出走頭数が多くなるもので。特にローカル場は東西からチャンスを求めて競走馬が集結します。
 アタシ今週中京競馬場に出張なんスけどね、なんですかこの頭数の多さは...。特に芝のレースは1600m以外はフルゲート18頭取れるコースですからね。色鉛筆で勝負服塗った塗った。


 今年の金杯当日から先週までの、18頭立ての実況担当数上位を調べてみました。


 山本直也 43
 米田、小林 28
 小塚、檜川 27


 へえ、直也アナが一番多いんだ。しかもダントツで。新潟や中京の出張が多いからだと推測しますがどうでしょう? アタシも27回。ビッグレースならまだ何とかなりますが、この秋は新馬の18頭立てが結構回ってきてですね。これはもうホントに難しい。名前覚えらんないもん。


 実況アナあるあるかもしれませんが、18頭立てと17頭立てはずいぶん気分が違います。18頭立てと16頭立てはもっと違います。16頭が楽に感じられるのですよ。理由は多分、17頭以上だと7枠や8枠に3頭ずつ入るのでそれがしんどいんだと思ってます。
 そんな中で。



 久々に出ました、同枠3頭同馬主。染め分け帽が八つ割りになるやーつですな。明日土曜の中山7レース、2歳未勝利芝2000m、18頭立て。実況は18頭立ての実況と言えばこの人...山本直也アナウンサー!7枠に3頭同居したマイネル軍団をどのように捌くのでしょうか!?


 では、12月 15日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
宮崎秀一(日刊競馬)
能勢俊介
野元賢一(日本経済新聞)
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
小林正明(デイリースポーツ)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:45頃~「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:10頃~「週間ニューストピックス」
10:40頃~「特別レース展望」
12:00頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:33頃~「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:00頃~「土曜メインレース展望」
14:05頃~「今週の注目数字」
14:40頃~、16:10頃~「トレセンレポート」
16:25頃~「明日の重賞展望」
16:30~「競馬延長戦」


中山実況:小林雅巳(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:稲葉弥生、小屋敷彰吾、佐藤泉
パドック進行:山本直也、稲葉弥生


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
芝井淳司(大阪スポーツ)1R~5R
竹中昇(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:40頃~「パドック解説者 狙いのレース」
10:05頃~「一般レースの狙い」
10:35頃~「土曜メインレース展望」
11:05頃~「週の中間の話題から」
11:50頃~「日曜重賞レース展望」
12:55頃~「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:25頃~「解説者 今日の狙い目」
14:30頃~「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:15頃~「明日のメインレースの見どころ」


阪神実況:檜川彰人(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:山本直、竹之上次男
パドック進行:髙田洋子
中京実況:米田元気(1R~6R)小塚歩(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

見られるか?阪神JFの「血のドラマ」。 12月9日(日)の放送予定 [番組情報]
2018.12/08 小塚 歩 記事URL

秋の「2歳単勝」12月16日(日)まで+12月28日(金)の2歳戦は、単勝が5%アップ!


【阪神ジュベナイルFの表彰式プレゼンターはニューヨーク・ヤンキース 田中将大投手!】
【日曜の中京に橋本マナミさん来場!香港国際競走パブリックビューイングにも登場】
【中山競馬場はこの季節恒例のクリスマスイルミネーション 点灯中!有馬記念当日まで】


 「香港国際競走実況中継」日曜午後4時半からラジオNIKKEI第1で!


 さて明日の香港カップに出走する地元馬に、タイムワープとグロリアスフォーエバーという兄弟がいます。父アーキペンコ、母ヒアトゥエタニティですからいわゆる全兄弟となりますな。前哨戦のジョッキークラブカップで2頭で逃げ争いをして共倒れしましたが、さて今回はどうなることやら。
 全兄弟といえば、先日のマイルチャンピオンシップに出走したミッキーグローリーとカツジが、父ディープインパクト母メリッサの全兄弟。GIでの兄弟対決はこれまでにも何度かありましたが(アタシが印象に残っているのがマーベラスクラウンとグランドフロティラ。よしだみほさんの漫画でネタにされてたなあ)、GI全兄弟対決はこれが初めてだったとか。
 結果はというと、2頭とも走破タイムは一緒で、カツジ4着ミッキーグローリー5着。なんというか、兄弟の絆なのかなあなどとちょっぴり関心してしまったり。ちなみにこの2頭の母メリッサは北九州記念を勝ちセントウルSで3着という活躍馬であります。


 明日行われる阪神ジュベナイルフィリーズも、有力馬の血統がなかなかに賑やか。
 シェーングランツの姉ソウルスターリングは2年前のこのレースの勝ち馬。阪神JFの姉妹制覇は過去に1例あり、2008年のブエナビスタと2011年のジョワドヴィーヴルです。ジョワドヴィーヴルは1戦1勝でのGI制覇で「天才少女」などと言われたりもしましたが、調教中の事故で早世したのが悔やまれます。
 またビーチサンバの13歳上の兄は2005年の朝日杯FSを勝ったフサイチリシャール。牡牝の兄弟で朝日杯と阪神JFの「異なる2歳GIきょうだい制覇」は過去にあったのかな?達成されればすごい記録。
 6分の3という抽選をくぐり抜けたタニノミッションが勝てば、ジョワドヴィーヴル以来の「キャリア2戦目での阪神JF優勝」。タニノミッションは母が名牝ウオッカで、勝てば母子制覇。ウオッカは阪神外回りコース初年度、2006年のこのレースの勝ち馬ですね。この年はアタシちょうど阪神出張で生で見てました。えらい強いな、牝馬離れしてるなと思ったらその後の偉業ですからね。


 そして阪神JFの母子制覇といえば、ブエナビスタ・ジョワドヴィーヴルとその母ビワハイジですね。こうして調べていくと、タニノミッションが勝てばビワハイジ一家をトレースするような、きれいな血のドラマじゃないですか。ちょっと応援したくなってきた。
 ちなみにJRAで1戦1勝馬のGI制覇はジョワドヴィーヴルの他に、朝日杯FSを勝ったリオンディーズがいます。リオンディーズの母はシーザリオ。これまた名牝。なるほど浅いキャリアでもGIで好勝負できるのは、母の血のおかげでもあるのかな。明日の3時40分は(当然香港スプリントも気になりますが)こんなことを思いながら、阪神JFをテレビ観戦したいと思います。


 では、12月 9日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
宮崎弘貴(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~10R
京増真臣(研究ニュース)11R、12R


<主なコーナー>
9:45頃~「宮崎秀一の展望コーナー」
10:35頃~「パドック解説者 メインレース予想」
11:05頃~「パドック解説者 3連単狙い撃ち!」
11:25頃~「メインレース展望」
12:25頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:55頃~、13:25頃~「日曜メインレース展望」
13:55頃~「今日のコラム」出演:野村英俊(共同通信)
随時 香港ヴァーズ、香港カップ実況録音
16:10頃~「来週の重賞展望」


中山実況:中野雷太(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:石原李夏、小屋敷彰吾
パドック進行:稲葉弥生


[ラジオNIKKEI第2]


<ゲスト>
藤村和彦(競馬文筆家)


<解説>
柏原健士(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
浜口和也(馬サブロー)1R~5R
吉田順一(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 狙いのレース
10:00頃~「一般レースの狙い」
10:30頃~「メインレース展望」
11:45頃~「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:20頃~「特別レース展望」
13:50頃~「解説者 今日の狙い目」
14:20頃~「メインレース展望」
14:55頃~、15:35頃~「ゲストコーナー(藤村和彦さん)」
16:15頃~「来週の重賞レースの見どころ」


阪神実況:檜川彰人(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:山本直、竹之上次男
パドック進行:岡田麻紗巳
中京実況:山本直也(1R~6R)佐藤泉(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

着々と"海外慣れ"するアナウンサー。 12月8日(土)の放送予定 [番組情報]
2018.12/07 小塚 歩 記事URL

秋の「2歳単勝」12月16日(日)まで+12月28日(金)の2歳戦は、単勝が5%アップ!


【阪神ジュベナイルFの表彰式プレゼンターはニューヨーク・ヤンキース 田中将大投手!】
【日曜の中京に橋本マナミさん来場!香港国際競走パブリックビューイングにも登場】
【中山競馬場はこの季節恒例のクリスマスイルミネーション 点灯中!有馬記念当日まで】


 先に宣伝しときます。日曜に「香港国際競走実況中継」やりますよ!
 去年おととしとアタシが行ってたんですが、今年は大関アナが現地香港に飛びました。ウッキウキしてましたねー!イレコミすぎないように頑張ってもらいたいものです(←先輩的目線


 事あるごとに言うんですけど、ホントにJRAでの海外馬券発売が始まってから海外出張が多くなったのですよね。現地しか感じられないものってのは必ずありますから、それを体感できるのは本当にありがたいことで。アタシも香港にドバイ、そしてこの秋はオーストラリアにも行かせてもらいました。
 大関アナはこれが人生2回目の海外だったわけですが、なあにアタシだって10年近く前のドバイが人生初海外だったんですから。そのころを考えればずいぶん海外慣れしたものだとつくづく思います。


 かつては海外の空港に着いてからの入国審査がドキドキしたものでしてねえ。仏頂面の係官がこっちを品定めするようにジロっと睨みつけて、おもむろにパスポートにハンコをドン!と。もっと愛想よくできないもんかねえ、などと思いましたけど、あのくらいしないと厳しさが保てないのでしょうかね(?)
 今や係官に睨まれることもありません。成田も羽田も、オーストラリアも顔認証ですよ。パスポートの顔写真ページを読み取って、カメラに向かってニコッ。いや笑顔にしなくていいんですけど。これだけで手続完了。これから初海外を迎える若人たちが羨ましくも思えたり。


 相変わらず海外には大荷物になるわけですが、必要なものやあると便利なものがだいたい分かってきましてね。最近は快適な出張ライフを過ごしているのでありますよ。



 まあ最悪、パスポートとクレジットカードがあれば現地でなんとかなるんですけどね。
 

 これ持っていくと便利!ってのは
・ドライヤー。海外の電圧でも使える日本メーカーのやつ。ホテル備え付けのドライヤーは総じて風圧が弱いのでね。
・おしりセレブ。お手洗いで使う用のウェットティッシュ。海外でウォシュレットとかほぼないですからね。簡易ウォシュレットを持っていったこともあったけど、おしりをいたわるにはこれが一番では。
・VPNのアプリケーション。スマホやパソコンに入れとくとあら不思議(←不思議ではない)。 日本と同じようにサイトが使えるのは快適快適。


 こんなところかな。ああーまたすぐにでも海外出張行きたくなってきた。でも今回は我慢ガマン。皆様も大関アナへの声援をいただきつつ、「香港国際競走実況中継」をお聴きくださいますよう。アタシがメイン進行します。一緒に香港競馬を楽しみましょう!


 では、12月 8日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
宮崎秀一(日刊競馬)
能勢俊介
野元賢一(日本経済新聞)
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:45頃~「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:10頃~「週間ニューストピックス」
10:40頃~「特別レース展望」
12:00頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:35頃~「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:05頃~「土曜メインレース展望」
14:05頃~「今週の注目数字」
14:40頃~、16:10頃~「トレセンレポート」
16:25頃~「明日の重賞展望」
16:30~「競馬延長戦」


中山実況:小塚歩(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:小島友実、小屋敷彰吾
パドック進行:石原李夏


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~5R
竹中昇(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 狙いのレース」
10:05頃~「一般レースの狙い」
10:35頃~「土曜メインレース展望」
11:05頃~「週の中間の話題から」
11:50頃~「日曜重賞レース展望」
13:00頃~「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:30頃~「解説者 今日の狙い目」
14:30頃~「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:15頃~「明日のメインレースの見どころ」


阪神実況:米田元気(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:檜川彰人、竹之上次男
パドック進行:髙田洋子
中京実況:佐藤泉(1R~6R)山本直也(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

1200mのGIも3600mも、と思っていたらもっとすごい。 12月2日(日)の放送予定 [番組情報]
2018.12/01 小塚 歩 記事URL

秋の「2歳単勝」12月16日(日)まで+12月28日(金)の2歳戦は、単勝が5%アップ!


【チャンピオンズCの表彰式プレゼンターは高畑充希さん!トークショーもあります】
有馬記念の記念入場券が中山競馬場で発売開始。いよいよ年の瀬ですねえ】
【中山競馬場はこの季節恒例のクリスマスイルミネーション 点灯中!有馬記念当日まで】


 きょうのステイヤーズステークスはリッジマンが勝ち、重賞初制覇を果たしました。この馬が出走するときには毎度言われているし、これからもきっと言われるのでしょうけど、この馬スウェプトオーヴァーボード産駒なんですよね。
 スウェプトオーヴァーボードはエンドスウィープ産駒。エンドスウィープ自身はアドマイヤムーンやスイープトウショウなどを出し、産駒の距離の融通はわりと利いた印象です。しかしスウェプトオーヴァーボードは6ハロンから7ハロンを主戦場とし、唯一出走したマイル戦でG1勝ちという短距離志向。JRAでは先週まで、芝もダートも産駒の勝利の平均距離が1300mというタイプです。
 スウェプトオーヴァーボード産駒で、芝2000mを超える距離で(障害戦除く)勝ったのは確かこのリッジマンだけだったはずです。そのリッジマンは北海道の芝2600mを得意とし、3000m級の万葉SやダイヤモンドSでも2着、そして今日3600mの重賞を勝ったのであります。


 なんかすごい。


 アタシが仕事してた都内某スタジオで、こんな話になりました。
 「産駒がスプリンターズSもステイヤーズSも両方勝つなんて、そんな種牡馬いたのかなあ?サンデーサイレンスくらい?」
 なるほどなあ、それはレアだろうなあ。というわけで調べてみました。


 1986年以降のステイヤーズSを勝った馬の種牡馬を羅列します。
 ジムフレンチ、ニゾン、ノーザンテースト、ホスピタリティ、ミスターシービー、シンボリルドルフ、トニービン、リアルシャダイ、サドラーズウェルズ、メジロライアン、サンデーサイレンス、ハンティングホーク、ブライアンズタイム、マヤノトップガン、ダンスインザダーク、サッカーボーイ、メジロブライト、エルコンドルパサー、グラスワンダー、チーフベアハート、ネオユニヴァース、アドマイヤドン、スウェプトオーヴァーボード
 

 以上の種牡馬の中で、中央で1200m(ダート、2歳重賞含む)の重賞勝ち馬を出したのはノーザンテースト、サンデーサイレンス、ブライアンズタイム、エルコンドルパサー、グラスワンダー、チーフベアハート、スウェプトオーヴァーボード。
 このうち芝1200mのGI馬を出したのはサンデーサイレンスとスウェプトオーヴァーボードだけですから、いやあすごい種牡馬だ。ちなみに「中央競馬実況中継」に出演中の石原李夏さんは、とある理由でスウェプトオーヴァーボード産駒推し。嬉しかっただろうなあ。


 なんて書いていたら、JRAが発表したステイヤーズSのアラカルトにこんな文章が。
 『産駒がJRAの平地重賞レースにおいて、最短距離の1000mと最長距離の3600mのレースの両方を制した種牡馬は初めて』


 !!!
 そうかパドトロワはアイビスサマーダッシュを勝っていたな。サンデーサイレンス産駒はアイビスSDを勝っていない。こりゃすごい記録が生まれたもんだ。


 ちなみに明日行われるチャンピオンズカップに出走するアメリカ馬パヴェルと、現役時代のスウェプトオーヴァーボードは同じ勝負服。スウェプトオーヴァーボードは、パヴェルの馬主レッダムレーシングの主体であるジョン・ポール・レッダム氏の名義で走っていました。ふう、これでステイヤーズSとチャンピオンズCが繋がった。それでは皆さん明日も頑張りましょう。


 では、12月 2日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
藤本貴久(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~10R
今野光成(研究ニュース)11R、12R


<主なコーナー>
9:45頃~「宮崎秀一の展望コーナー」
10:35頃~「パドック解説者 メインレース予想」
11:05頃~「パドック解説者 3連単狙い撃ち!」
11:25頃~「メインレース展望」
12:25頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:55頃~、13:25頃~「日曜メインレース展望」
13:55頃~「今日のコラム」出演:千葉智春(サンケイスポーツ)
16:10頃~「来週の重賞展望」
16:30~「競馬延長戦」


中山実況:小林雅巳(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:稲葉弥生、小屋敷彰吾
パドック進行:小島友実


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
菱田誠(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
吉田順一(馬サブロー)1R~5R
竹村浩行(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 狙いのレース
10:00頃~「一般レースの狙い」
10:30頃~「メインレース展望」
11:45頃~「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:20頃~「特別レース展望」
13:50頃~「解説者 今日の狙い目」
14:25頃~「メインレース展望」
16:15頃~「来週の重賞レースの見どころ」


阪神実況:佐藤泉(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:米田元気、岡田麻紗巳、佐藤泉
パドック進行:髙田洋子
中京実況:山本直也(1R~6R)中野雷太(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

3歳牝馬の挑戦。 11月25日(日)の放送予定 [番組情報]
2018.11/24 小塚 歩 記事URL

秋の「2歳単勝」12月16日(日)まで+12月28日(金)の2歳戦は、単勝が5%アップ!


【ジャパンCの表彰式プレゼンターは、ロンジンのエレガンスアンバサダー 内村航平選手!】
【東京競馬場にジャパンカップガーデンが登場! ワインフェスやオリジナルワイン販売も】
【競馬博物館「メジロ牧場の歴史」は25日日曜がラスト。横山典弘騎手との写真撮影会 !】

 
 ジャパンカップの単勝1番人気は、アーモンドアイで間違いないところでしょうかね。ここを勝てば先輩三冠牝馬、2012年のジェンティルドンナ以来となる「3歳牝馬のジャパンカップ制覇」となります。ジェンティルドンナはオルフェーヴルとの熾烈な追い比べを制したものでありました。
 ですからもしアーモンドアイがそれなりの着差をつけて勝つようなら、えらいことになります。メンバーレベルとかあるでしょうけどね。オルフェーヴルに競り勝つんだから、ジェンティルドンナはモノ凄かった。


 牡馬混合の中長距離GIで、3歳牝馬はこれまでどんな成績を残しているか。データは1986年以降です。
・宝塚記念(0.0.0.2)
 ダービー馬ウオッカの出走は大いに盛り上がりました。8着。ヒシナタリーが4着と大健闘。
・天皇賞(秋)(0.1.0.3) 
 ダンスインザムードが秋華賞から中1週で挑んで2着。スティンガーとオウケンサクラが4着、ソウルスターリングが6着ですからかなりの好成績と言っていいのでは。
・ジャパンC(1.3.1.22)
 ジェンティルドンナが勝ち、マジックナイトにファビラスラフイン、そしてデニムアンドルビーが2着。レッドディザイアが3着。85年以前だとオールアロングが2着。
・有馬記念(0.3.0.15)
 ヒシアマゾン、ダイワスカーレット、ブエナビスタが2着。1960年まで遡ればスターロッチが1着、73年にはニットウチドリが2着。


 こうしてみるとジャパンCが、外国馬も含めてですけど3歳牝馬の3着内率が最も高いという結果に。
 ただし、これらのGIで3歳牝馬が1番人気になったときは(1986年以降)1着がなく、ブエナビスタの2着が最高。アーモンドアイはこの壁を破らなくてはいけません。ジェンティルドンナは3番人気でした。果たして我々は、新たな歴史が創られる瞬間を目の当たりにすることになるのでしょうか。


 では、11月 25日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
丸山一樹(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~10R
京増真臣(研究ニュース)11R


<主なコーナー>
9:45頃~「宮崎秀一の展望コーナー」
9:55頃~「パドック解説者 メインレース予想」
10:45頃~「パドック解説者 3連単狙い撃ち!」
11:15頃~「メインレース展望」
12:35頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:05頃~、13:40頃~「日曜メインレース展望」
14:15頃~「今日のコラム」出演:立川敬太(東京スポーツ)
14:50頃~「ゲストコーナー」
16:20頃~「来週の重賞展望」
16:30~「競馬延長戦」


東京実況:中野雷太(1R~6R)小塚歩(7R~11R)
進行:小屋敷彰吾、山本直、山本直也
パドック進行:稲葉弥生


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
正木茂(サンケイスポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
吉田順一(馬サブロー)1R~5R
竹村浩行(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:45頃~「一般レースの狙い」
11:00頃~「パドック解説者 狙いのレース
11:20頃~「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
11:50頃~「メインレース展望」
12:20頃~「重賞レース展望」
13:20頃~「解説者 今日の狙い目」
14:30頃~「メインレース展望」
16:05頃~「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:米田元気(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:佐藤泉、竹之上次男
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

日本でも人気が出るか!? 11月24日(土)の放送予定 [番組情報]
2018.11/23 小塚 歩 記事URL

秋の「2歳単勝」12月16日(日)まで+12月28日(金)の2歳戦は、単勝が5%アップ!


【ジャパンCの表彰式プレゼンターは、ロンジンのエレガンスアンバサダー 内村航平選手!】
【東京競馬場にジャパンカップガーデンが登場! ワインフェスやオリジナルワイン販売も】
【競馬博物館「メジロ牧場の歴史」は25日日曜がラスト。横山典弘騎手との写真撮影会 !】


 先に告知。
 「ジャパンカップ大展望!」あす24日(土)ラジオNIKKEI第1で午後4時45分から!


 今年もこの季節がやって参りました。



 今年の外国馬はアイルランドのカプリと、イギリスのサンダリングブルーの2頭。2頭だけ、ってのは2006年以来の少なさ。最少タイということですね。
 実はこの2頭、どちらも芦毛。しかもサンダリングブルーはかなり白くなっている芦毛です。JC外国馬で芦毛って見た記憶あまりないなあ、と思って調べてみたら、2010年のヴォワライシ(伊)以来のよう。その前は03年アンジュガブリエル(仏)。数は多くないですが、遡ればゴールデンフェザントやホーリックスが芦毛。おお、芦毛外国馬のレジェンドが。


 さてこのサンダリングブルー、、、かなり可愛い。管理するダヴィッド・ムニュイジエ調教師のツイッターを貼ります。



 どうです!? このつぶらな瞳。かわいいでしょ。アタシ普段からそこまで馬の顔に注目したりしないんですけど、これがカワイイというのはわかる。調教後の共同記者会見でムニュイジエ師が言うには、現地でもかなり人気があるそうですよ。
 

 JRAでの芦毛馬の獲得賞金上位を調べると、1位ゴールドシップ。2位メジロマックイーン。3位オグリキャップ。以下ビワハヤヒデ、レッドファルクス、カレンチャン、スマートレイアー、スノードラゴン、ホエールキャプチャ、タマモクロスが上位10頭であります。
 ゴルシとオグリは言うに及ばす、ビワハヤヒデも大きな顔で愛されましたし、スマートレイアー姐さんも根強い人気。芦毛は独特の人気があるタイプが多いように思います。これはもし、もしジャパンCでサンダリングブルーが好走したら、日本でも人気になるだろうなあ。ちょっとだけ期待しちゃうかも。


 では、11月 24日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
宮崎秀一(日刊競馬)
能勢俊介
野元賢一(日本経済新聞)
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
石井誠(競馬ライター)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:45頃~「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:10頃~「週間ニューストピックス」
10:40頃~「特別レース展望」
12:00頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:30頃~「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:00頃~「土曜メインレース展望」
14:05頃~「今週の注目数字」
14:40頃~、16:10頃~「トレセンレポート」
15:55頃~「明日の重賞展望」
16:30~「競馬延長戦」


東京実況:小塚歩(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:小島友実、中野雷太、小屋敷彰吾
パドック進行:山本直、小島友実


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~5R
小宮邦裕(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃~「一般レースの狙い」
10:25頃~「土曜メインレース展望」
11:25頃~「週の中間の話題から」
11:45頃~「日曜重賞レース展望」
12:45頃~「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃~「解説者 今日の狙い目」
14:20頃~「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃~「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:檜川彰人(1R~6R)佐藤泉(7R~12R)
進行:竹之上次男、米田元気
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

ハンデ戦なのに...という先入観? 11月18日(日)の放送予定 [番組情報]
2018.11/17 小塚 歩 記事URL

秋の「2歳単勝」12月16日(日)まで+12月28日(金)の2歳戦は、単勝が5%アップ!


【祝・紅白初出場! マイルCS当日、京都に5人組コーラスグループ純烈がやって来る!】
【東京競馬場にジャパンカップガーデンが登場! ワインフェスやオリジナルワイン販売も】
【福島は100周年イヤーのラスト。アンバサダー則本昂大投手&武田玲奈さんが日曜に来場!】


 福島に来ております。えらい久しぶりだなと思ったら、なんと去年の夏以来の福島でした。いやあ。もっと来たいんだけどなかなか機会がなく。
 

 さて、福島は先週に福島記念が行われました。
 福島記念も七夕賞も函館記念もだいたいそうですが、ローカルの中距離のGIIIはだいたい『荒れるハンデ戦』という枕詞がつきますよね。なんなんでしょうね。ローカル+中距離+ハンデ重賞=高配当、みたいな定式。これに(多頭数+荒れ馬場)が乗るともう、めっちゃ荒れそうに思えますもんね。
 そんななか、先週はスティッフェリオ→マイスタイル→エアアンセム。2→3→1番人気という、荒れるハンデ戦とは似つかわしくない? 決着となったのでありました。


 おかしい。こんなことは許されない。(?)


 まあそんな事言いながら、この人気順で3連単7,540円もついてるんですよ。上位人気3頭の組み合わせでこれだけつくなら美味しいと見るか、どうか。


 調べてみました。これまで行われたハンデ戦の中で、最も3連単の払戻金が小さかったレースは?
 なんと今年、記録が更新されていました。10月2日(火曜日!)に行われた兵庫特別、アフリカンゴールドが勝ったレースですね。ここは1→2→3番人気での決着で、3連単が650円。やっす!やっすーーー!!!!!
 ただ、なんぼハンデ戦とはいえ、頭数が少なく力の差がはっきりしていると、どう転んでも荒れようがなかったりしますわね。この兵庫特別はわずか8頭立て。では、多頭数かつ3連単が安かったレースは?


 14頭立て以上のハンデ戦で最も3連単の払戻金が小さかったのは2012年7月8日の福島、彦星賞。後の重賞ウィナー・イジゲンが勝ちました。15頭立てのハンデ戦であるが人気通りの決着、しかも3連単は1600円。やっす。やっす...。


 では、『荒れるハンデ戦』の条件に該当する(ローカル+中距離+ハンデ重賞)で検索すると、最安3連単は3,170円。どのレースかわかります?
 答えは05年の小倉記念。小倉コースを庭としたメイショウカイドウが小倉三冠を達成したレースですね。ハンデ58.5キロで単勝2.0倍の支持に応えて完勝ですから、見事というほかありません。2着ワンモアチャッター、3着ツルマルヨカニセで、穴党の出番は全くなかったのでした。
 

 このあとのローカルハンデ中距離重賞は、12月8日(土)の中日新聞杯です。中京はタフなコースになりましたが、それでもまだ紛れがありますからね~。果たして荒れるのか荒れないのか。皆様、GIの合間のローカルハンデ重賞にもぜひご注目を!


 では、11月 18日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
藤本貴久(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~10R
京増真臣(研究ニュース)11R~12R


<主なコーナー>
9:40頃~「宮崎秀一の展望コーナー」
10:45頃~「パドック解説者 メインレース予想」
11:15頃~「パドック解説者 3連単狙い撃ち!」
11:45頃~「メインレース展望」
12:40頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:10頃~、14:10頃~「日曜メインレース展望」
14:45頃~「今日のコラム」出演:浜田公人(スポーツニッポン)
16:15頃~「来週の重賞展望」
16:30~「競馬延長戦」


東京実況:小林雅巳(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:山本直、小屋敷彰吾
パドック進行:石原李夏
福島実況:佐藤泉(1R~6R)小塚歩(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
大西修平(デイリースポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
城谷豪(馬サブロー)1R~5R
竹村浩行(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 狙いのレース
9:55頃~「一般レースの狙い」
10:50頃~「メインレース展望」
11:40頃~「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:10頃~「重賞レース展望」
13:15頃~「解説者 今日の狙い目」
13:45頃~、14:55頃~「メインレース展望」
16:15頃~「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:米田元気(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:竹之上次男、檜川彰人
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

会社からダッシュで出張。 11月17日(土)の放送予定 [番組情報]
2018.11/16 小塚 歩 記事URL

秋の「2歳単勝」12月16日(日)まで+12月28日(金)の2歳戦は、単勝が5%アップ!


【祝・紅白初出場! マイルCS当日の京都に、5人組コーラスグループ純烈がやって来る!】
【東京競馬場にジャパンカップガーデンが登場! ワインフェスやオリジナルワイン販売も】
【福島は100周年イヤーのラスト。アンバサダー則本昂大投手&武田玲奈さんが日曜に来場!】


 福島に向かっております(ゼエゼエゼエ


 いやー会社をギリギリに出たもんですから、新幹線の時間に間に合うかどうかヒヤヒヤで。1週間遅れのメルボルン疲れの体にムチ打って、ひたすら走りましたよ。おかげで冷え込んだ11月半ばだってのに汗だっくだく。冷えて風邪引かないか心配...あれクシャミがでるぞ( >д<)、;'.・ ィクシッ
 滑り込んだ新幹線の車内でブログを更新している次第であります。


 弊社は東京は港区の虎ノ門というところにございます。それなりに交通の便は良うございます。東京メトロ銀座線の虎ノ門駅から徒歩数分という至近。そこから新幹線出張の場合は東京駅に向かうわけですが、虎ノ門→新橋→JRに乗り換えて東京まで2駅という算段ですな。
 駅で言えば3駅なので、正味の乗車時間は6~7分(+乗り換えの時間)で東京駅に着くわけですよ。ドアツードアで申しますとおよそ20分。まあ便利なんですが、きょうはその発車20分前に出発したもんだから大変だった。
 乗り遅れても1本遅いので行けばいいとお思いでしょ? 仰る通り。でも、現地に着いたあとにいろいろとやりたいわけですよ。その時間が読めなくなるのは誠に勿体無い。


 飛行機出張ですとほとんど羽田、極稀に成田(ドバイとか)となりますな。羽田も微妙な距離がありましてね。ルートもいくつか。アタシは品川経由で京急線使うのが好みなんですが、浜松町からのモノレールが速いんですよね。
 それだと浜松町まで10分ちょい、モノレールに乗り換えて羽田まで最短30分ほどか。となると出発の1時間前に会社を出れば間に合うっていう計算になるのかな。


 出張といえば。来週行われるジャパンカップに、今年はアイルランドのカプリとイギリスのサンダリングブルーの2頭が参戦します。
 2頭は昨日来日しました。記事によると、カプリは自国から24時間程度、サンダリングブルーは28時間程度の輸送だったとのこと。うへえー! 丸一日以上やないですか。ようこそ遠くまでお越しくださった! メルボルンの10時間程度でへこたれていてはおられません。
 ジャパンCの外国馬が2頭というのは、ウィジャボードとフリードニアの2頭だけだった2006年以来12年ぶり。彼らの来日に敬意を表しつつ、好走すれば来年以降は外国馬が増えるかも! 心の中でちょっぴりだけ応援しながら実況しようと思います。


 では、11月 17日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
宮崎秀一(日刊競馬)
能勢俊介
野元賢一(日本経済新聞)
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
石井誠(競馬ライター)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
10:45頃~「週間ニューストピックス」
11:15頃~「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
11:30頃~「特別レース展望」
12:10頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:35頃~「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:15頃~「土曜メインレース展望」
14:15頃~「今週の注目数字」
15:25頃~、16:15頃~「トレセンレポート」
16:25頃~「明日の重賞展望」
16:30~「競馬延長戦」


東京実況:山本直也(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:稲葉弥生、小屋敷彰吾、小林雅巳
パドック進行:山本直、稲葉弥生
福島実況:小塚歩(1R~6R)佐藤泉(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
芝井淳司(大阪スポーツ)1R~5R
中西弘行(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃~「一般レースの狙い」
10:50頃~「土曜メインレース展望」
11:20頃~「週の中間の話題から」
11:40頃~「日曜重賞レース展望」
12:45頃~「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃~「解説者 今日の狙い目」
14:25頃~「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:10頃~「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:大関隼(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:米田元気、竹之上次男
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

普段なかなか言わない数字。 11月11日(日)の放送予定 [番組情報]
2018.11/10 小塚 歩 記事URL

秋の「2歳単勝」12月16日(日)まで+12月28日(金)の2歳戦は、単勝が5%アップ!


【京都・エリザベス女王杯のプレゼンターは土屋太鳳さん!最終R終了後にトークショー開催】
【日曜京都は女性限定のフリーパスの日。豪華プレゼントの女性限定スペシャル抽選会も】
【東京に新日本プロレスの真壁刀義選手&本間朋晃選手来場!昼と最終R終了後にイベント】


 エリザベス女王杯です。エリザベス女王杯といえば、クイーンスプマンテやスノーフェアリーなどとともに永遠に語り継がれるであろうサンドピアリスですね。
 1989年、当時は牝馬三冠最終戦でした。20頭立て20番人気、単勝430倍の超伏兵があれよあれよと抜け出しで大金星。ちなみにですが、2着は10番人気ヤマフリアル、3着は14番人気シンビクトリー。この当時に3連単があったらいくらつくんだろう、と想像した方は多いはずです。もっとちなみに、4着ホウヨウファイナルは15番人気。4連複4連単があったら天文学的数字(?)になっていたかもしれません。


 1991年に馬連が導入され、フルゲートが18頭に制限されました。それ以前はコースによっては19頭以上が出走するレースもありました。サンドピアリスが勝ったレースも20頭立てですからね。では19頭立て以上のレースで、19番人気以下の馬が他に好走した例はないのだろうか?さらっと調べてみました(JRA-VANでさらっと調べられる1986年以降)。


 トータル116頭が出走し(1.1.0.114)


 勝ったのはサンドピアリスだけ。2着は1987年日本ダービーで22番人気2着のサニースワローだけ(勝ち馬メリーナイス)。この2頭しか馬券に絡んでいません。4着が2頭いて、1986年皐月賞で21頭立て19番人気4着だったエイシンフェアリーと、1989年5月6日の京都5R(未勝利戦)、20頭立て19番人気4着のキョウエイファイトです。
 うーん。いかにサンドピアリスが凄いかがよくわかりますなあ。ちなみにこれも大波乱史に名を残す1949年日本ダービーのタチカゼは23頭立て19番人気。これもさすがに凄い。(追記...肝心な馬を忘れていました。ノアノハコブネ! 1985年のオークス、28頭立て21番人気での勝利。これも凄いなあ)


 先日初めて24頭立ての実況をしましてね。またメルボルンCの話で恐縮ですが。



 アタシら普段から「△番○○」とか「■番××」とか馬番付きで実況するんですけど、19番とか20番とかクチにすることないですからとっても新鮮。勝ったのが23番の馬だったから最後は普段言わない数字を連呼することになりましたものね。日本でも年に数回でいいから、超多頭数のレースがあっても面白いかもしれませんねえ。


 では、11月 11日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
桧原正行(日刊競馬)


<パドック解説>
藤本貴久(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~10R
京増真臣(研究ニュース)11R~12R


<主なコーナー>
9:40頃~「宮崎秀一の展望コーナー」
10:45頃~「パドック解説者 メインレース予想」
11:15頃~「メインレース展望」
12:40頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:10頃~、14:10頃~「日曜メインレース展望」
14:45頃~「今日のコラム」出演:北島稔大(デイリースポーツ)
16:15頃~「来週の重賞展望」
16:30~「競馬延長戦」


東京実況:佐藤泉(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:小林雅巳、小屋敷彰吾
パドック進行:石原李夏
福島実況:大関隼(1R~6R)中野雷太(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
菱田誠(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹原伸介(馬サブロー)1R~5R
吉田順一(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 狙いのレース
9:55頃~「一般レースの狙い」
10:50頃~「メインレース展望」
11:40頃~「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:10頃~「重賞レース展望」
13:15頃~「解説者 今日の狙い目」
13:45頃~、14:55頃~「メインレース展望」
16:15頃~「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:米田元気(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:竹之上次男、檜川彰人
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

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