先々代からの悲願を「三代目」が!? 9月18日(土)の放送予定 [番組情報]
2021.09/17 小塚 歩 記事URL

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9月20日は「JRAアニバーサリーデー」各種イベントのほか、全レースの払戻率が80%に!


 正直に告白します。
 先週日曜日は今年一番の大当たり。いやあここで競馬場の達人のロケやってくれれば圧勝だったんだけどなあ。浮かれモードで酒も進む進む。気付いたら息子のプレイマットにひっくり返ってましてね。いかん...今夜はアークトライアル...日本調教馬ディープボンドも日本産馬スノーフォールも見ておかなければ...Zzz
 はっと目を覚ますと、村本浩平さんが喋ってました。あっこれ馬産地通信! 寝過ごしたあああああ


 ぴえん。これは生で見たかった。ハナを切るのは自身初、しかし戸惑うことなく気分良く走れていたのは鞍上クリスチャン・デムーロ騎手の手腕もあったか。初コンビとはとても思えない人馬一体で、見事にフォワ賞を逃げ切ってみせました。


 後出しジャンケンっぽくなってちょっとアレですが。
 実はアタシ、皐月賞当時から応援してたんですよ。追い切りVTRをみたときかな? 黒光りする馬体(青鹿毛)とトビが大きいフットワーク。先々走ってきそうだなあ。皐月賞はメンバーも強くなるし、中山2000というタイプじゃなさそう。京都向きかも。などと素人ながら考えていたんです。そしたら皐月賞後に京都新聞杯に出走してきた。勝利。美味しい馬券でした。
 日本ダービーも菊花賞も、同門コントレイルには及ばずとも健闘。年明け初戦は中山金杯でした。ここは人気していましたが見送り、次走阪神大賞典。返し馬の走りを見て道悪も問題ないと判断。これまた美味しゅうございました。天皇賞も勝ちに行っての2着、豊富なスタミナを改めて見せました。


 ディープボンドは京都向きだという見立てをしたと話しました。たしかに重賞を含む2勝を挙げ、菊花賞でも4着ですからきっと適性は高いんだと思います。しかし、京都は昨秋を最後に長い開催休止期間に。他のコースで負けても京都では全力買いしようと思ってたのになあ。ちょっぴり残念に思っていたところに、フランス遠征の報。
 凱旋門賞挑戦。凱旋門賞はパリロンシャン競馬場。坂を登って下って、最後の直線は平坦というコース。あれ、そういえばパリロンシャンは京都競馬場に近いと言われているよなあ? ディープボンドには合うんじゃないか??


 そしてフォワ賞快勝。おお、やっぱりそうなのかも。この勝利で各ブックメーカーも、ディープボンドのオッズを引き上げたそうです。注目度が増し、頭数が増え、メンバーも格段に強くなる本番の凱旋門賞で同じ競馬ができるとは考えづらいですが、高い適性と成長力、そして去年凱旋門賞を勝ったクリスチャンの腕があれば好勝負できるのではと思わせてくれます。
 父キズナは2013年にニエル賞を勝ち凱旋門賞4着(日本調教馬によるフランス重賞父子制覇!これも凄いこと)、祖父ディープインパクトは2006年の凱旋門賞3位入線。いずれもいい競馬でしたがあと一歩及びませんでした。父子三代で凱旋門賞挑戦、祖父と父の悲願をも背負うというというドラマ。頑張ってほしい!


 では、9月 18日(土) の放送予定です。
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「秋の2歳単勝」 年末まで(有馬記念週以外)のすべての2歳戦は、単勝の払戻に5%上乗せ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
林茂徳(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
小林正明(デイリースポーツ)1R~4R
吉岡哲哉(競馬ブック)5R~8R
田村明宏(競馬ブック)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
9:55頃 「週間ニューストピックス」
10:25頃 「レース展望」
11:45頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
11:55頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:45頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:15頃 「土曜メインレース展望」
13:50頃 「今週の注目数字」
14:30頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「あすの重賞展望」


中山実況:小林雅巳(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:藤原菜々花、小屋敷彰吾、稲葉弥生
パドック進行:稲葉弥生、藤原菜々花


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
岡崎翔(大阪スポーツ)1R~5R
中西弘行(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:45頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:10頃 「一般レースの狙い」
10:40頃 「週の中間の話題から」
11:10頃 「レース展望」
11:30頃 「日曜重賞レース展望」
12:00頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:30頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:40頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:00頃 「明日のメインレースの見どころ」


中京実況:山本直(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:木和田篤、中野雷太
パドック進行:山本直也、髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

競馬でこの賞を取るとしたら、どんな研究かな? 9月12日(日)の放送予定 [番組情報]
2021.09/11 小塚 歩 記事URL

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 金曜日にニュースになっていたので、ご覧になった方も多いことと思います。


 今年のイグノーベル賞で運動力学賞を受賞した、京都工芸繊維大学・村上久助教の研究室のツイートをお借りしました。


 ノーベル賞のパロディーで、「世間を笑わせ考えさせた」研究に送られるイグノーベル賞。毎年日本人が何かしらの賞をもらっているんですね。数年前に、トイレでお尻を拭くスタイルで大腸カメラを挿入すると痛みが少ない、というような研究で受賞されたお医者さんがいて、ニュースでかなり取り上げられていましたよね。
 今年の受賞者一覧がこちらに掲載されています。英語なので翻訳ソフトと首っ引きでなんとなく解釈。道端に吐き捨てられたガムの細菌を研究したり、政治家の肥満度がその国の腐敗度の良い指標になるという発見とか、「人間は顔面パンチから身を守るためにヒゲを進化させた」という仮説の検証とか。
 いやはや、まずもって着眼点ですよ。よくぞそんなところに目をつけて、しかもガチで研究しようと思ったなあと(←褒めてますよ!)。しかも前述の大腸内視鏡検査だったり、粘菌の研究だったりと、ただ笑えるだけじゃなく社会に役立つ研究も受賞しているところがまたスゴい。


 競馬も深く研究するとイグノーベル賞ものの発見があったりしないものでしょうかね。
 イグノーベル賞向きとなると、なぜだかシモの方のネタが思い浮かぶ。んー、パドックでのボロの量と着順との相関関係とかどうでしょう? ボロについてJRAの用語辞典では「馬糞のこと。この状態により好不調の判断がある程度できる」としています。ホッカイドウ競馬の用語集だと「ボロは軟らかいのは良くなく、落ちたときに三つ四つに割れるくらいの硬さが良い状態だといわれている」とも。
 となると、同じ馬がボロをしないときとしたときで、着順に違いが出るのかしら? ボロの量だけじゃなくその状態と、レースの着順に関係があるのかないのか。ないか。ないかな。


 あるいは馬券購入時の心理状態なんか研究対象にならないかしら。イグノーベル心理学賞(←あるのか?)。馬券外すと次のレースの購入額が増える現象とか、迷って見送ったレースが狙い通りに決まると、そのあと馬券が当たらないとか。まあ、馬券購入あるあるというか、アタシ個人的なあるあるなんですけどね。先週の札幌なんか、どっちの単勝買おうか2頭で迷って、結局見送ったらその2頭がワンツーで「馬連買えばよかったじゃん!」ってね。カッとなってそのあと買った馬券は散々。
 ま、アタシの乏しい発想力じゃ思いつかないほどの着眼点があるやもしれません。ウマという生き物を扱うぶん、その生態と絡めて面白い研究ができたりしないものか。世の研究者の方、将来のイグノーベル賞狙いでいかがですか!?


 では、9月 12日(日) の放送予定です。
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「秋の2歳単勝」 年末まで(有馬記念週以外)のすべての2歳戦は、単勝の払戻に5%上乗せ!


[ラジオNIKKEI第1]
  

<解説>
林茂徳(競馬ブック)
能勢俊介
久保木正則(日刊競馬)


<パドック解説>
沢田美紀(日刊競馬)1R~4R
松本智志(競馬ブック)5R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 レース展望」
10:25頃 「メインレース展望」
11:45頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
11:55頃 「JRAホッと耳より情報!」
13:15頃 「日曜メインレース展望」
13:50頃 「今日のコラム」出演:有吉正徳(朝日新聞)
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
16:30頃 「来週の重賞展望」


中山実況:大関隼(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:藤原菜々花、木和田篤
パドック進行:石原李夏


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
寺下厚司(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹原伸介(馬サブロー)1R~5R
竹村浩行(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:45頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:10頃 「一般レースの狙い」
10:40頃 「メインレース展望」
11:30頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
11:40頃 「JRAホッと耳より情報!」
13:40頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃、14:50頃 「メインレース展望」
16:00頃 「来週のメインレースの見どころ」


中京実況:山本直也(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:山本直、檜川彰人
パドック進行:米田元気、加藤弘晃


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

家に帰るまでが夏競馬でした。 9月11日(土)の放送予定 [番組情報]
2021.09/10 小塚 歩 記事URL

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9月20日は「JRAアニバーサリーデー」各種イベントのほか、全レースの払戻率が80%に!


 現在絶賛夏休み中であります。


 ただこれだけのツイートにたくさんいいねがついて、なんだか申し訳ない。先週日曜に無事帰宅し、今年も夏競馬が終わりました。


 ここ数年は週末休みのタイミングが決まっている感があり、安田記念の週と(ダービー実況する前からそうでした)、この秋競馬開幕週。夏はどこか現場に出ていきたいし、中山は自宅から遠いんでここで休めるのは結構ありがたい。都合よくNFLの開幕週と重なるのもありがたいw
 ということで今週末はウインズ自宅でせっせと馬券購入に勤しむ所存です。


 去年同様、今年もコロナの影に怯えながらの夏競馬、出張の日々を過ごしました。
 函館入りは今年も陸路で。東京から新函館北斗への新幹線は2回利用して2回とも、車両に10人もいなかったんじゃないかなあ。グランクラスに乗ってみたかったけど食事サービスなどが取りやめに。仕方ない。お金貯めていつの日か乗ろう。
 新函館北斗に到着後は在来線に乗り換えて函館駅へ。この乗り換え、交通系ICが使えないのがちょっと不便。えきねっとのチケットレスで新幹線乗ってるので、この在来線区間だけ紙のきっぷ買わないと行けないという。来年は便利になってるとありがたいなあ。
 函館らしいものは今年もあまり食べられなかった。ラッキーピエロのチャイチキくらいかな。ホテルでとった中華の出前がなかなか美味しかったのは収穫だった。来年もこの状況が続くなら候補。もちろん状況が好転していてほしいけど。


 札幌は2回の出張どちらも飛行機はガラガラ。特に2回目は、予約していた便が往復ともに運休→振り替えになったくらい。新千歳空港のフードコートも静かだったなあ。市内で大したもの食べられなかったぶん、空港でサクッとラーメン、そして松尾ジンギスカン。それこそ掻き込むように。
 ホテル近くの中華屋さんが意外な美味しさ。味濃いめのチューニングで、ビールと一緒ならもっと楽しめると思わされた。テイクアウトして自室でサッポロクラシックと一緒に、でもよかったな。


 小倉は行きたかったお店がことごとく休業に。金土と2夜連続でコンビニ飯は寂しかった。あ、営業時間終了間際の天ぷら屋さんでサクッと定食だけ食べたな。そのくらい。福島はチェーンの居酒屋のテイクアウトを利用。新潟は諸事情により飯を楽しめる状況になく。


 まあそんなこんなで、今年も無事に夏競馬を、出張シーズンを終えることができました。今週じっくり充電して、また来週から実況がんばります!


 では、9月 11日(土) の放送予定です。
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「秋の2歳単勝」 年末まで(有馬記念週以外)のすべての2歳戦は、単勝の払戻に5%上乗せ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
林茂徳(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
小林正明(デイリースポーツ)1R~4R
安中貴史(競馬ブック)5R~8R
吉田幹太(競馬ブック)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
9:55頃 「週間ニューストピックス」
10:30頃 「レース展望」
11:50頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:00頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:50頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:20頃 「土曜メインレース展望」
13:50頃 「今週の注目数字」
14:30頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「あすの重賞展望」


中山実況:中野雷太(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:小島友実、木和田篤
パドック進行:藤原菜々花、小島友実


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
岡崎翔(大阪スポーツ)1R~5R
小宮邦裕(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「第5回中京競馬 馬場情報」(インタビュー)
10:15頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:45頃 「週の中間の話題から」
11:15頃 「土曜メインレース展望」
11:35頃 「日曜重賞レース展望」
12:00頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:35頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:40頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:00頃 「明日のメインレースの見どころ」


中京実況:檜川彰人(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:米田元気、山本直也
パドック進行:山本直、加藤弘晃


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

最終日前夜、こんな気持ちになるんだね。 9月5日(日)の放送予定 [番組情報]
2021.09/04 小塚 歩 記事URL

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 札幌に来ています。


 毎年当ブログで「夏が一足先に終わった」「最終週は東京で留守番」「『クイズ100人に聞きました』のトラベルチャンスで見送りの旗持ってる気分」などと様々ぼやいてきたように記憶していますが、ことしはなんと最終週まで出張に出ることになるという。
 いつ以来だろうか? とスケジュールアプリを見返すと、2014年の夏競馬最終週に小倉で実況していたらしい。で、翌2015年以降はずうっと出張なし。今年は7年ぶりに、夏競馬の終わりを東京以外で迎えるというわけです。


 札幌2歳ステークスはもっとブランクがあって、2009年以来12年ぶり。このときはサンディエゴシチーが勝ちました。前年、ロジユニヴァースが勝った同レースも実況していて、後のダービー馬ということもありよく覚えています。
 去年はソダシ、ユーバーレーベンと後のクラシックホースがワンツー、3着バスラットレオンもGII勝ちと超がいくつもつくハイレベル。今年はどうかと楽しみにしていたら、ジオグリフの圧勝。強い! 東京芝1800mの2歳新馬を1分48秒台で勝った馬は過去に5頭しかおらず、直近のグレートマジシャンは今年の日本ダービー4着。6月にこれだけの時計を叩き出し、そして札幌2歳Sも圧勝ですから驚異のひとこと。末恐ろしい。もう次走が、来年春が楽しみになってきました。
 レースラップが、最初と最後の1ハロン以外は全て11秒9~12秒2の間に収まるという平均ペース。これを最後方から動いて直線千切るのですから。勝ちタイム1分49秒1は芝1800mの同レースとして史上3位タイで、1位ソダシは桜花賞馬、2位コディーノは朝日杯FS2着、3位タイのもう一頭ロジユニヴァースは前述の通り日本ダービー馬。うむ。


 個人的には、早世したドゥラメンテの仔ダークエクリプスに注目していました(馬券も買ってた)。外の馬の枠入りを見ていて、場内がざわついたので「ゲートの中で立ち上がった馬がいるのかな?」と内枠に目をやると、3番枠の前扉の下がグニャリと曲がり、ゲートに馬がおらず。どこだどこだ? と探したら外ラチに突っ込んで行くところでした。肝が冷えました。同馬を生産した矢野牧場さんのツイートを拝借します。


 最終レースで騎手変更となった和田竜二騎手は捻挫との診断で、人馬とも大きな怪我でなく安心しました。新馬の勝ちっぷりがよくレベルも低くなかったと思っているので、また元気な姿を見せてもらいたいです。


 あー、夏競馬最終日前夜ってこんな気持ちになるんですね。振り返りモード。ご存知の通りコロナ禍ですから普段の夏競馬らしい夜は過ごせていません。日曜の朝にスッキリ目覚める夏競馬があるなんて!(←普段どんだけやねん)制約がある中で、あれは食べた、これは食べられなかった。あの人には会えた、会えない人もいた。そんなことも振り返りつつ世が更けます。また来年、来年こそ状況が良くなっていることを願って。
 いやいや、まだ明日がある! 新潟記念も小倉2歳ステークスも、単調スtもとい丹頂ステークスもあるし。クロノジェネシスは夏の小倉最終日の新馬戦勝ち上がりだし、スターホースが潜んでいるかもしれません。競馬場でもおウチ競馬でも、みなさん一緒にラスト夏競馬を楽しみましょうね!


 では、9月 5日(日) の放送予定です。
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「夏の2歳単勝」 9月5日(日)までのすべての2歳戦は単勝の払戻に5%上乗せ!


[ラジオNIKKEI第1]
  

<解説>
松本智志(競馬ブック)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
山口瞬(日刊競馬)1R~4R
住川陸(勝馬)5R~8R
吉田幹太(競馬ブック)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 レース展望」
10:35頃 「メインレース展望」
11:55頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:05頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:15頃 「札幌競馬コーナー(1)」出演:赤塚俊彦(競馬ブック)
13:25頃 「日曜メインレース展望」
13:55頃 「札幌競馬コーナー(2)」出演:坂本達洋(スポーツ報知)
14:25頃 「パドック解説者 レース展望」
16:25頃 「来週の重賞展望」


新潟実況:佐藤泉(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:藤原菜々花、小屋敷彰吾、小林雅巳
パドック進行:石原李夏
札幌実況:小塚歩(1R~6R)山本直也(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
浜口和也(馬サブロー)1R~5R
吉田順一(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:25頃 「一般レースの狙い」
10:55頃 「メインレース展望」
11:45頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
11:55頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:15頃 「札幌競馬コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
13:15頃 「解説者 今日の狙い目」
13:45頃、14:20頃 「メインレース展望」
16:10頃 「来週のメインレースの見どころ」


小倉実況:檜川彰人(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:木和田篤、岡田麻紗巳
パドック進行:山本直、加藤弘晃


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

いまじゃ財布の中身がSOS...(←ひどい) 9月4日(土)の放送予定 [番組情報]
2021.09/03 小塚 歩 記事URL

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 きょうはいろんなニュースが世の中を駆け巡りました。そんななか、朝の公共放送で(おはよう日本で、ですよ)ABBAが活動再開し、40年ぶりにアルバムをリリースするというニュースが流れました。
 アバ40年ぶり復活アルバム 新曲、バーチャル公演も(日経電子版)
 今も色褪せないABBAの楽曲、アタシが生まれる頃にリリースされたってことなのか。40年ぶりの新作はどんなものになるんでしょうか。


 ABBAといえば思い出すのはアタシが大学生だった20年ほど前に放送されていたドラマ「ストロベリー・オンザ・ショートケーキ」ですね。深田恭子さんと滝沢秀明さんがメインキャストで、脚本は野島伸司さん。甘酸っぱい、恋愛経験の乏しい大学生には刺さるドラマでした。
 普段(今でも)ドラマを見ることが少ないはずなのに、このドラマはドハマリしてた。仲間内でもみんながハマり、放送日になると我がアパート(=溜まり場)でみんなでテレビみてたくらい。男子大学生が5人も6人も集まってなにやってんだか。


 このドラマの主題歌がABBAの「S.O.S.」だったんですね。あ、今調べたらエンディングテーマか。オープニングは「チキチータ」でした。ちょうどこのタイミングでABBAのベスト盤が日本で発売されて、買ってヘビロテしてた覚えがあります。
 

 先日netkeibaさんで、合田直弘さんが海外競馬の記事をお書きになっていました。タイトルのみ引用します。
 「ABBAのメンバー、ベニー・アンダーソン氏の所有馬がG1・3勝ベンバトルを倒し重賞2勝目」
 へえ!!! 記事によると自家生産馬らしい。競馬に繋がりがあるどころか、かなり深く関わられている様子。破った相手のベンバトルは2018年のドバイターフをオイシン・マーフィー騎手で制していて、日本で馬券発売もあったので聞き覚えあるという方も多いでしょう(アタシ実況してました)。実力馬を破っての重賞勝利だけに、このあとの活躍がますます期待されます。


 ABBAと競馬との関わりというともうひとつ、かつて新馬戦の本馬場入場曲が場によって異なるチョイスだった頃、牝馬限定の新馬戦は各場で「ダンシング・クイーン」が使われてました。これももう15年ほど前のことですが。


 ABBA再始動に合わせて、メンバーの所有馬がビッグレース優勝なら最高。あとは...ダンシング・クイーンが久々に"出囃子"で使われるのも待ちますか。そういえば船橋のクイーン賞当日は一日中Queenの楽曲で本馬場入場するわけで、JRAさんよろしければクイーンステークスの本馬場入場なんかで使ってみませんか???


 では、9月 4日(土) の放送予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
松本智志(競馬ブック)
能勢俊介
久保木正則(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~4R
林茂徳(競馬ブック)5R~8R
吉田幹太(競馬ブック)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:35頃 「レース展望」
11:55頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:05頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:15頃 「札幌競馬コーナー(1)」出演:丹羽崇彰(競馬ブック)
12:55頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:55頃 「札幌競馬コーナー(2)」出演:坂本達洋(スポーツ報知)
14:25頃 「今週の注目数字」
15:40頃、15:55頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:25頃 「あすの重賞展望」


新潟実況:大関隼(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:石原李夏、佐藤泉、小屋敷彰吾
パドック進行:藤原菜々花、石原李夏
札幌実況:山本直也(1R~6R)小塚歩(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~5R
小宮邦裕(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:25頃 「週の中間の話題から」
10:55頃 「土曜メインレース展望」
11:45頃 「日曜重賞レース展望」
12:00頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:15頃 「札幌競馬コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
12:50頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:10頃 「明日のメインレースの見どころ」


小倉実況:山本直(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:木和田篤、加藤弘晃
パドック進行:檜川彰人、岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

夏の出張は○○をフル活用! 8月29日(日)の放送予定 [番組情報]
2021.08/28 小塚 歩 記事URL

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 今週アタシ小倉に来ています。先々週は災害級の大雨、先週も北九州記念の前後に雨が降り、気温もさほど上がらなかったそう。
 きょうはラジオNIKKEI第2のスタッフが口を揃えて「ようやく夏の小倉らしくなった」と。確かに今日は暑かった、週半ばの東京の猛暑日とまではいかずとも(きょうの八幡の最高気温は32.7度だったそうです)、実況中に「残暑厳しい」と口をついて出る暑さ。湿気もあってこれぞ小倉の夏、という感じでした。うむ、出張で来る人間が変わると天気も変わるもんなんですな←


 ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、アタシ相当の暑がりで相当の汗かき。タオルを巻かないと夏場は放送席で仕事ができません。
 全身に汗をかくんですけど、なかでも側頭部、耳の周りが汗かきやすいんです。当然人それぞれかと思いますが、アタシはそうなんです。耳の周りということは、ヘッドセットマイクの耳あて部分がちょうと当たるところですから、これが汗まみれになるのはよろしくない。昨今のコロナ禍で、消毒用アルコールでこまめに拭き取るんですけど...汗で濡れてしまうのは自分も他人も気持ち良いものではない。なのでタオルを巻いて(被って)その上からマイクをつけるという対策を取らざるを得ないのですわ。


 てなわけで出張に出るときにはタオルやインナーの替えをちょい多めに持ってきます。それでもカバンの容量には限界がある。そこで活用するのはホテルのコインランドリーなのであります。これなら金曜の移動、土曜の仕事で汚れた衣類もキレイにしてまた日曜に使えるってわけで。
 コロナになる前は、土曜に飲みに出る前はそんなに時間ないので夜中などに。最近は食事に出ないので部屋に戻ってからすぐ洗濯機を回します。洗濯と感想で1時間ちょっと、次の日の出走馬名を覚えてブログの更新するのにちょうどいい時間なんスよね。


 コインランドリーの設備はホテルによりけり。いま泊まってるホテルは洗濯機が4台あるので順番待ちがなくて助かります。台数少ないと、既に使われてて長い時間またされますからね...。多くは洗濯機と乾燥機が別々ですけどたまに一体型のところもある。これありがたいんス!
 稀に設備のないホテルに当たることがあり、そんなときは近隣のコインランドリーに駆け込みます。去年の夏の札幌出張でそんなことがあったなあ。一人分の出張なんで量そんなに多くないのに、大型の洗濯乾燥機しか空いてなくてめっちゃ高くついたこともあった。


 不便だなと思うのは、多くのコインランドリーで100円硬貨しか使えないこと。そのために現金崩さなきゃいけませんのでね。だいたい近くに自動販売機が並んでて、飲み物買って崩すことになる。コインロッカーみたいにコインランドリーも電子マネー決済できるようにならんもんかなあ。もっと使う人増えると思うぞ。


 そんなこんなでこのブログも、土曜の小倉で汗まみれになった衣類を洗っている間に書いております。そろそろ乾燥が終わりなのでこのへんで。あすの出走馬も覚え終わったので、そろそろ缶ビール開けようかな!


 では、8月 29日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
「夏の2歳単勝」 9月5日(日)までのすべての2歳戦は単勝の払戻に5%上乗せ!


[ラジオNIKKEI第1]
  

<解説>
松本智志(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
山口瞬(日刊競馬)1R~4R
田村明宏(競馬ブック)5R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 レース展望」
10:30頃 「メインレース展望」
11:55頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:00頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:10頃 「札幌競馬コーナー(1)」出演:赤塚俊彦(競馬ブック)
13:30頃 「日曜メインレース展望」
13:55頃 「札幌競馬コーナー(2)」出演:内海裕介(サンケイスポーツ)
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
16:25頃 「来週の重賞展望」


新潟実況:佐藤泉(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:藤原菜々花、山本直也、小屋敷彰吾
パドック進行:稲葉弥生
札幌実況:中野雷太(1R~6R)米田元気(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
寺下厚司(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹原伸介(馬サブロー)1R~5R
浜口和也(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
10:15頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:45頃 「一般レースの狙い」
11:15頃 「メインレース展望」
11:35頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
11:45頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:10頃 「札幌競馬コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
13:35頃 「解説者 今日の狙い目」
14:05頃、14:40頃 「メインレース展望」
16:00頃 「来週のメインレースの見どころ」


小倉実況:小塚歩(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:檜川彰人、加藤弘晃
パドック進行:山本直、髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

このコンビだからこその重賞勝利。 8月28日(土)の放送予定 [番組情報]
2021.08/27 小塚 歩 記事URL

延長していた勝馬投票券の払戻有効期限(8/28土曜まで!)
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イベント情報はこちらから→ 第3・4回新潟競馬 第4回小倉競馬 第2回札幌競馬


 阪神競馬場さんのツイートをお借りします。


 お手持ちの勝馬投票券が紙くずになってしまわないように、再度ご確認を!


 先週の北九州記念でヨカヨカが勝ち、熊本県産馬が初めてJRAのサラ系重賞を勝利しました。
 先日の当ブログ(8月14日公開)でご紹介しましたが、1986年以降の九州産馬限定競走で一番勝ち星を挙げているのは幸英明騎手。その幸騎手が、勝利騎手インタビューで去年亡くなられた師匠・谷八郎元調教師について話されていました。同期間の九州産限定戦で勝利数の最も多い調教師が谷八郎師。先週の勝利は「九州産馬の第一人者のDNA」を脈々と受け継ぐ幸騎手だからこその勝利と言えるかもと、勝手に想像しているところです。


 では限定戦に限らず、一般馬と混じったレースでの勝ち星も含めて、九州産馬で一番いい数字を残しているのはどの騎手でどの調教師かというと。1986年以降、先週までの数字です。


 <鹿児島県産>全396勝(地方馬含む)
 騎手→熊沢重文10、小坂忠士・須貝尚介・土肥幸広9
 調教師→山内研二23、谷八郎20、須貝彦三15


 熊沢騎手は平地7、障害3で10勝。さすが二刀流。小坂騎手は9勝すべてがコウエイトライの障害戦。平地に限ると須貝騎手と土肥騎手の9勝が最多です。


 <宮崎県産>全58勝
 騎手→小牧太5、太宰啓介・岸滋彦・鈴木寿・田原成貴3
 調教師→坂口正則7、浜田光正・橋口弘次郎5


 <熊本県産>全41勝
 騎手→幸英明4、森一馬・福永祐一3
 調教師→谷潔7、大根田裕之5、牧田和弥4


 <大分県産>全4勝
 騎手→菱田裕二・北村友一・古川吉洋・内田博幸1
 調教師→大根田裕之3、天間昭一1


 これをトータルすると、えーと。騎手は熊沢Jが11勝(鹿児島10勝、宮崎1勝)でトップ。幸Jは鹿児島4勝、熊本4勝で通算8勝。調教師は山内師が24勝(鹿児島23勝、宮崎1勝)、現役調教師だと谷潔師が11勝(鹿児島4勝、熊本7勝)で最多、大根田裕之師が8勝(熊本5勝、大分3勝)で続きます。
 明日は今年最後の九州産限定、ひまわり賞。熊沢Jの騎乗はありませんが、幸Jはカシノトムキャットに騎乗予定。谷潔厩舎の所属馬なのでヨカヨカと同じコンビで2週連続勝利なるか? また2000年以降デビューの騎手では小坂Jに次ぐ8勝をマークしている松山弘平Jはコウエイヨカオゴに騎乗。実況はアタシ。頭数は14頭と手頃ですがカシノさんが4頭いるのでうまく捌きたいなあ。がんばります!


 では、8月 28日(土) の放送予定です。
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「夏の2歳単勝」 9月5日(日)までのすべての2歳戦は単勝の払戻に5%上乗せ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
松本智志(競馬ブック)
能勢俊介
久保木正則(日刊競馬)


<パドック解説>
山口瞬(日刊競馬)1R~4R
吉岡哲哉(競馬ブック)5R~8R
松本智志(競馬ブック)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:30頃 「レース展望」
11:50頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
11:55頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:00頃 「札幌競馬コーナー(1)」出演:丹羽崇彰(競馬ブック)
12:50頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:20頃 「土曜メインレース展望」
13:51頃 「札幌競馬コーナー(2)」出演:内海裕介(サンケイスポーツ)
14:30頃 「今週の注目数字」
15:40頃、15:55頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:25頃 「あすの重賞展望」


新潟実況:小林雅巳(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:稲葉弥生、小屋敷彰吾、佐藤泉
パドック進行:藤原菜々花、稲葉弥生
札幌実況:米田元気(1R~6R)中野雷太(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
松浪大樹(大阪スポーツ)1R~5R
中西弘行(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:45頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:15頃 「週の中間の話題から」
11:25頃 「土曜メインレース展望」
12:00頃 「札幌競馬コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
12:25頃 「JRAホッと耳より情報!」
13:00頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:30頃 「解説者 今日の狙い目」
14:05頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:00頃 「明日のメインレースの見どころ」


小倉実況:檜川彰人(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:山本直、加藤弘晃
パドック進行:小塚歩、髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

牝馬上位は人気のうえでも...? 8月22日(日)の放送予定 [番組情報]
2021.08/21 小塚 歩 記事URL

延長していた勝馬投票券の払戻有効期限(8/28土曜まで)
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イベント情報はこちらから→ 第3・4回新潟競馬 第4回小倉競馬 第2回札幌競馬


 ロータスランドが勝った先週の関屋記念。夏は牝馬との格言がありますが、関屋記念で上位に入った牝馬は1着ロータスランド、3着ソングラインの2頭。ですが、牝馬の勢いはこんなところに感じることができました。


 <関屋記念の単勝上位人気>
 ソングライン 1.8
 シャドウディーヴァ 8.2
 アンドラステ 9.5
 ロータスランド 9.7
 クリスティ 10.6
 カラテ 18.0


 はい。1番人気から5番人気までずらりと牝馬が並びました。確認しときますが、これ牡馬牝馬混合の重賞レースですからね。6番人気カラテが2着と気を吐きましたが、5番人気とはかなり離れた数字でしたよね。
 これまでこんなレースがあったのだろうか。1986年以降、牡馬も牝馬も出走できるレースで、上位人気を牝馬が占めたケースを調べてみました。


 <1番人気~5番人気が全て牝馬だった重賞レース>
 1986年 新潟3歳ステークス
 1988年 新潟3歳ステークス
 2000年 新潟2歳ステークス
 2005年 小倉2歳ステークス
 2014年 CBC賞
 2021年 関屋記念
 

 数え漏れがなければ以上。新潟2歳(3歳)Sの多さはなぜなのかよくわかりませんけどね。古馬のレースだと2014年のCBC賞と先週の関屋記念しかないんですね。
 2014年のCBC賞は人気順にベルカント(5着)→ルナフォンターナ(8着)→エピセアローム(2着)→トーホウアマポーラ(1着)→リアルヴィーナス(16着)。6番人気はマヤノリュウジンで14.6倍という単勝オッズ(9着)、もしかしてカラテは「最上位人気の牡馬の単勝オッズ」としては相当高いのでは?


 さてあすの札幌記念はどうなるでしょうか。上位人気がごっそりと牝馬で占める、ということはないでしょうが1番人気2番人気は牝馬で堅いか。
 そもそも札幌記念は牝馬の活躍が多いレース。GII昇格前はサンエイサンキュー、ホクトベガ。昇格直後はエアグルーヴが連覇。2000年以降はテイエムオーシャン、ファインモーション、ヘヴンリーロマンス、フサイチパンドラ、フミノイマージン、ハープスター、そして去年のノームコアと7頭が勝っています。


 2000年以降、牡馬牝馬両方が出走できる重賞で、牝馬の勝利が多いレースを拾うとこうなります。
 14勝 アイビスサマーダッシュ
 12勝 小倉2歳ステークス
 11勝 函館スプリントステークス、函館2歳ステークス
 10勝 キーンランドカップ
 8勝 北九州記念
 7勝 新潟2歳ステークス、札幌記念、セントウルステークス、ジャパンカップ


 札幌記念の「2000年以降牝馬が7勝」という数字は、GII以上の格を持つレースとしてはジャパンCやセントウルSと並んで最多タイです。まあJCで牝馬が7勝してるのもすごいんですが、ジェンティルドンナとアーモンドアイが2勝ずつでほかはショウナンパンドラ、ブエナビスタ、ウオッカと5頭で7勝。札幌記念は7頭で7勝ですからこれはこれで価値も見いだせるのではないかと。
 そしてこれも明日行われる、札幌記念の上を行く「牝馬8勝」の北九州記念。前日最終オッズではアウィルアウェイ、ヨカヨカ、モズスーパーフレア、ボンボヤージ、シゲルピンクルビーと上位7番人気までに牝馬が5頭。どの馬が勝ってもおかしくない実力の持ち主、ここもやはり牝馬から買う手か。これだけ牝馬がそろうと「そっちか~」って牝馬のチョイスを間違う結果になってしまいそう(←あるある


 では、8月 22日(日) の放送予定です。
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「夏の2歳単勝」 9月5日(日)までのすべての2歳戦は単勝の払戻に5%上乗せ!


[ラジオNIKKEI第1]
  

<解説>
松本智志(競馬ブック)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
沢田美紀(日刊競馬)1R~4R
林茂徳(競馬ブック)5R~8R
安中貴史(競馬ブック)9R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「パドック解説者 レース展望」
10:55頃 「メインレース展望」
11:45頃 「札幌競馬コーナー(1)」出演:唐島有輝(競馬ブック)
11:55頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:20頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:15頃 「日曜メインレース展望」
13:45頃 「札幌競馬コーナー(2)」出演:三嶋まりえ(日刊スポーツ)
14:15頃 「パドック解説者 レース展望」
16:25頃 「来週の重賞展望」


新潟実況:山本直也(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:小屋敷彰吾、木和田篤、中野雷太
パドック進行:小島友実
札幌実況:大関隼(1R~6R)小塚歩(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
菱田誠(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
吉田順一(馬サブロー)1R~5R
竹村浩行(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
10:15頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:45頃 「一般レースの狙い」
11:15頃 「メインレース展望」
11:35頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
11:45頃 「札幌競馬コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
11:55頃 「JRAホッと耳より情報!」
13:35頃 「解説者 今日の狙い目」
14:05頃、14:40頃 「メインレース展望」
16:00頃 「来週のメインレースの見どころ」


小倉実況:佐藤泉(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:山本直、加藤弘晃
パドック進行:米田元気、岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

再放送とサブスクであの頃が蘇る。 8月21日(土)の放送予定 [番組情報]
2021.08/20 小塚 歩 記事URL

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 きょうは競馬そのものには特に関係ない話です。
 競馬が終わった日曜夜。みなさんはどんなふうに過ごしてますか? 土日の馬券の反省でしょうか。翌週の予習でしょうか。
 アタシはとりあえず競馬から離れます。まあ自分の実況を録画で見返したりすることもありますが、全く関係ないことをしてリフレッシュするほうが多いかな。これまでは某BS局で日曜夜に放送されている「ドリフ大爆笑」を見るのがお気に入りでした。お馴染みのドリフターズのコント、今でも色褪せずに笑えます。令和の時代じゃできないだろうけどな~っていうネタも多いんですけどね。


 でもこの再放送、5~6週のローテで回っているみたい。先々週も先週も、一度みた回がまた放送されていた。うーむ、何かほかのリフレッシュ法を見つけなければ...ありました!


 関東の某UHF局で、日曜夜に「らんま1/2」が放送されているではないですか!懐かしい。アタシはらんま1/2で高橋留美子先生のファンになり、らんま1/2でアニメの楽しさをさらに深く知ることができました。


 両親がマンガ好きで、父親は毎週ビッグコミックとビッグコミックオリジナル(アタシは「あぶさん」ばかり読んでました)を買ってきてました。ある日、その毎週のラインナップに週刊少年サンデーも加わりました。当時は「帯をギュッとね!」「今日から俺は!!」もよく読んでました。「じゃじゃ馬グルーミン★UP!」もサンデーの連載でしたね。
 その週刊少年サンデーでらんま1/2が好きになり、我が故郷青森でもアニメが放送されることになり。これがすごいことに、地元局では平日(木曜日だったかな?)朝6時からの放送だったんですよ。番組買ったはいいもののその時間しか空いてなかったってことなのか。朝なら子供でも見られるだろうということなのか。今では考えられませんが、昭和末期~平成初期の青森では平日朝にアニメが放送されていた時期がありました。ドラえもんが朝に放送されたこともあった気がする。
 このアニメを放送していた地元局はVHFの1チャンネル。当時、VHFの1から3チャンネルは普通のラジカセでもFM波として音を受信できたので、カセットテープに音だけ録音して繰り返し聴いてました。ビデオテープは貴重だったんですよ...。そんなことをしていると、自然と声優さんの"声"に興味が向かいます。


 上記ツイートのとおり、声優陣が豪華すぎ。男乱馬が山口勝平さん、女らんまが林原めぐみさん。天道三姉妹が日高のり子さん、高山みなみさん、井上喜久子さん。後のビッグネームばかりです。アタシ井上喜久子さんの声が大好きでねえ。かすみおねえちゃんと、同時期に放送されていた「ふしぎの海のナディア」のエレクトラさん、そして高校時代にドハマリした「ああっ女神さまっ」のベルダンディー。透き通る優しい声が大好き。
 脇を固めるキャラクター陣の声も有名な方ばかり。八宝斎が永井一郎さんでコロンが麻生美代子さん、波平フネのコンビなのもよかったなあ。アニメのOP曲ED曲もいい曲ばかりだし、キャラクターが歌う曲も多く、企画CDがいくつも発売されました。CDも買ったしOVAも買ったなあ...(遠い目)。小学校高学年から中学校にかけての期間。お年玉とお小遣いを貯めて買ったものです。


 そんな、子供の頃に大大大好きだったアニメが地上波で再放送、さらに調べたら某サブスクの動画サービスでも全話見られるらしい。やったぜ。あの頃のワクワクが蘇る。とくに「熱闘編」になる前は原作にわりと忠実で、セリフ回しまで覚えてたりするので懐かしさが半端ない。サブスクでまとめて見るのもいいけど週イチで見るのもそれはそれで味わいがあるし、日曜夜の放送を楽しみに今週末の出張を頑張ることにします。


 では、8月 21日(土) の放送予定です。
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「夏の2歳単勝」 9月5日(日)までのすべての2歳戦は単勝の払戻に5%上乗せ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
松本智志(競馬ブック)
能勢俊介
飯田正美(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~4R
吉岡哲哉(競馬ブック)5R~8R
田村明宏(競馬ブック)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:35頃 「レース展望」
11:55頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:05頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:15頃 「札幌競馬コーナー(1)」出演:丹羽崇彰(競馬ブック)
12:55頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:55頃 「札幌競馬コーナー(2)」出演:三嶋まりえ(日刊スポーツ)
14:25頃 「今週の注目数字」
15:40頃、15:55頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:25頃 「あすの重賞展望」


新潟実況:山本直也(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:小島友実、小屋敷彰吾、木和田篤、檜川彰人
パドック進行:木和田篤、中野雷太、小島友実
札幌実況:小塚歩(1R~6R)大関隼(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
西谷哲生(大阪スポーツ)1R~5R
小宮邦裕(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:25頃 「週の中間の話題から」
10:55頃 「土曜メインレース展望」
11:45頃 「日曜重賞レース展望」
12:00頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:15頃 「札幌競馬コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
12:50頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:10頃 「明日のメインレースの見どころ」


小倉実況:米田元気(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:佐藤泉、岡田麻紗巳
パドック進行:山本直、加藤弘晃


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

今年は近年で最も早い「九州産2歳新馬」。 8月15日(日)の放送予定 [番組情報]
2021.08/14 小塚 歩 記事URL

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 きょう14日の小倉2レースで、九州産馬限定の2歳未勝利戦が行われました。この限定戦を待っていたのでしょう、出走馬の多くが中4週や中5週で出てきていました。
 夏の小倉開催は3週間の開催のあと、3週間のブランクを経て今週から4週間、トータルで7週間の開催です。この7週のうち九州産限定は例年通り4クラ組まれていて、新馬と未勝利×2が終わり、残すはひまわり賞のみです。


 このスケジュールを見て、ふと、何の得にもならないことを思ってしまいましてね。悪い癖。
 前半の小倉開催は、例年なら中京で行われていたもの。CBC賞や中京記念が小倉で行われましたよね。今年の九州産限定2歳新馬は、普段の"ナツコク"と同様に開幕週に行われました(初日の土曜日か、2日目の日曜日かは年によります)。ということは、今年の九州産新馬は、カレンダー上は例年よりかなり早く行われたことになるんじゃないか?


 調べてみました。
 1986年以降行われた九州産馬限定競走は176クラ(8月13日現在、以下同じ)、うち7月~9月のいわゆる夏競馬で行われたのが165クラ。7月に限ると58クラ、これまで一番「早かった」のは1986年の7月12日に行われていた新馬戦(2クラ)のよう。今年は7月3日に行われましたので、1986年以降「カレンダー上で最も早く行われた九州産新馬」ということになりますね。


 もののついでに九州産限定レースあれこれ。
 現在は2歳戦しか行われていませんが、かつては4歳(現3歳)限定戦のたんぽぽ賞(88年まで九州産4歳特別)が冬の小倉開催で行われていました。また古馬900万下(現2勝クラス)の霧島賞が夏の小倉で施行。いずれも96年が最後で、両競走とも現在は佐賀競馬でJRAとの交流競走として行われています。
 1986年以降の九州産限定は、176クラのうち芝で175クラ行われました。唯一ダートで行われたのが1998年8月8日の阪神6R、九州産限定新馬戦。マークキングオーが勝ったレースです。ん、阪神!? この年は小倉競馬場が改修のため夏開催が阪神と京都で代替され、両競馬場で2クラずつ行われました。1986年以降、小倉以外で九州産限定競走が行われたのはこの年の阪神と京都だけです。


 きょうの九州産限定未勝利は第2レースで行われましたが、これは割とレアで(今年2回目ですが)2004年以来17年ぶりのこと。ちなみに1986年以降、第12レース以外の全てで行われたことがあります。第11レースでも4回施行実績あり。えっ九州産限定がメインに!? さにあらず。かつて行われていた「はくぼレース」の期間中、メインが第10レースだった頃にひまわり賞が第11レースで行われたことがありました。
 多くは第1レースや第5レースですが、ただ1回だけ第7レースで行われたことが。チュニックサンデーが勝った九州産限定新馬。どうしてこの年だけ? 競走番号の入れ替えがあった? 成績だけからはちょっとわかりませんな。


 九州産限定競走が1日2クラ行われたのは1995年7月15日が最後。1980年代には、1日3クラという日もありました。1988年8月14日と1989年8月13日。どちらも「3回小倉2日目」で、芝1000mの未勝利が2クラと芝1700の霧島賞。当時もともとこういう番組が組まれていたのか、それとも両年とも未勝利2クラの頭数が同じなのでレース分割があったのか? このあたりもコロナが明けたら成績表調べに行きたいですね。
 

 騎手最多勝は幸英明騎手で7勝。さすが鹿児島出身! 調教師最多勝は谷八郎調教師で14勝。おお、幸騎手の師匠。幸騎手は谷八郎厩舎のターフジェニックで94年(幸騎手デビュー年)の未勝利と95年の霧島賞を勝っています。
 最多勝生産者は鹿児島のテイエム牧場で21勝。最多勝種牡馬はシンウルフで17勝。産駒の活躍当時に限定競走が多かったということもあるでしょうけど立派な数字です。生産地別では、鹿児島県が143勝、熊本県18勝、宮崎県15勝。地方所属馬はただ1頭、佐賀のコウセイロマンが00年のひまわり賞を勝ちました。限定戦以外も含めた、1986年以降の全競走で調べると鹿児島396勝、宮崎58勝、熊本39勝、大分4勝(全てクラウンアイリス)。


 以上。いいんです。こういうのは自己満足なんですから。調べて「へぇ~」ってなるだけでいいの。
 今年の九州産限定競走は、残すところ再来週のひまわり賞のみ。ひまわり賞は1987年まで「九州産3歳特別」というレース名で行われ、88年からひまわり賞というレース名で行われています。
 このレース、かつては朝日杯という冠がついていたらしい。らしいというか、ついていた。弊社に残る(おそらく)最も古い九州産限定競走の音源が、1970年の朝日杯九州産3歳ステークスなのです。勝ち馬は鹿児島産のトップランチャー。実況は宮沢進アナ。音源が残されていたテープに「朝日杯~」と正式なレースが書いてありました。この音源、アタシが大阪支社時代に発掘したんですよ。貴重! 機会があればどこかで流します。


 去年のひまわり賞はヨカヨカが勝利。その後重賞戦線でも好走を続け、熊本産馬初のJRA重賞勝利を目指しています。今年のひまわり賞の実況は...あ、今年もアタシだ。今年はヨカヨカのようなつよーい九州産馬はいるかな? どうかな。それはそれとして、九州産2歳馬の多くがこのレースを目標にしているはず。全馬力を出して、健闘を願います!


 では、8月 15日(日) の放送予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]
  

<解説>
松本智志(競馬ブック)
能勢俊介
飯田正美(日刊競馬)


<パドック解説>
宮崎弘貴(日刊競馬)1R~4R
林茂徳(競馬ブック)5R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 レース展望」
10:35頃 「メインレース展望」
11:55頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:05頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:15頃 「札幌競馬コーナー(1)」出演:赤塚俊彦(競馬ブック)
13:25頃 「日曜メインレース展望」
13:55頃 「札幌競馬コーナー(2)」出演:田井秀一(スポーツニッポン)
14:25頃 「パドック解説者 レース展望」
16:25頃 「来週の重賞展望」


新潟実況:米田元気(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:藤原菜々花、木和田篤、山本直也
パドック進行:石原李夏
札幌実況:佐藤泉(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
岡崎翔(大阪スポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
浜口和也(馬サブロー)1R~5R
吉田順一(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:25頃 「一般レースの狙い」
10:55頃 「メインレース展望」
11:45頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
11:55頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:15頃 「札幌競馬コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
13:15頃 「解説者 今日の狙い目」
13:45頃、14:20頃 「メインレース展望」
16:10頃 「来週のメインレースの見どころ」


小倉実況:山本直(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:小屋敷彰吾、加藤弘晃
パドック進行:檜川彰人、髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

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