いろいろ考えたけど結論出ない。 4月14日(日)の放送予定 [番組情報]
2019.04/13 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【先週は中川大志さん。今週は 土屋太鳳さん 中山に来場! プレゼンター&トークショー】
【中山馬場内に HOLIDAYSスポット "ホリT""ホリ弁"販売、土屋さんへの質問も受付】
【日曜福島 山本耕史さん 来場。堀北真希さんのダンナサマ! 福島民報杯のプレゼンターも】
【そして中山最終R終了後はみんな大好き 芝コースの馬場開放 ! お天気もつといいなあ】


 先週の桜花賞はグランアレグリアが制しました。トライアルを経ずに桜花賞を勝つのはアーモンドアイに続き2年連続。そして、年明け初戦で桜花賞を勝つのは史上初の快挙でした。
 去年から関東馬の(ノーザンファームの)GI好走パターンはこれですよね。アーモンドアイは言うに及ばず、菊花賞のフィエールマンもそうでした。


 さらに今年は関東のトライアル2クラがどちらもやや波乱の決着で、しかもスプリングSを勝ったエメラルファイトは残念ながら回避。なおさら「トライアルを経ない組」が有力視されることになっているのでありまして。
 ちょっと調べてみました。
 1986年以降で、前走弥生賞という皐月賞出走馬が4番人気以内に入らなかったのは2012年が唯一。この年の弥生賞はコスモオオゾラ→トリップ→アーデントという上位でした。スプリングSを制したグランデッツァが皐月賞1番人気も5着、共同通信杯から直行のゴールドシップが内から抜け出して一冠目を獲得しました。
 では前走スプリングS組が4番人気以内に入らなかったのは...、あっこれは割とあるケース。2007年はスプリングSを勝ったフライングアップルでも8番人気でした。


 今年は(このブログは金曜夜に書いています)金曜発売の最終オッズでみてみると、関東のトライアルを使った馬ではニシノデイジーの5番人気がトップ。うーん、やはりトレンドはトライアルを使わずに一戦必勝なのでしょうか。
 上述の12年、2番人気ワールドエースはきさらぎ賞→若葉Sというローテ。3番人気ディープブリランテは共同通信杯→スプリングS、4番人気がゴールドシップでした。今年は(金曜発売時点の)上位人気サートゥルナーリア、ダノンキングリー、アドマイヤマーズいずれも非トライアル組。7年前は有力馬でも年明け3戦目が皐月賞というのが普通だったのですね。前哨戦の考え方、ローテーションの概念は確実に変化しているのがわかります。


 こういうときは「歴史に学ぶ」。過去に似たような年があったか探してみます。
 まず一昨年。サートゥルナーリアと同じくホープフルSから直行のレイデオロが5着。ただこのとき5番人気でした。1番人気は...ああ、ファンディーナ! これはちょっと特殊な年ですね。
 では7年前と似ているかどうか。サートゥルナーリアは置いといて、共同通信杯1着2着のダノン、アドマイヤが人気。ゴルシとDブリランテですね。それに続くヴェロックスは若葉S勝ちですからワールドエースになぞらえることができないこともない。ということは勝つのはダノンキングリー??
 

 もうひとつデータを拾います。JRAのミニデータによると、無敗の皐月賞がが誕生すればディープインパクト以来14年ぶりなのだそう。で「3戦3勝以上の無敗馬の成績」ってのが乗ってるんですが、このケースの馬が同時に2頭出て無敗対決、っていう年が近年もありました。
 直近は先程みた一昨年。レイデオロとファンディーナがそれぞれ3戦3勝で、5着と7着。16年はマカヒキとサトノダイヤモンドが3戦3勝で、それぞれ2着と3着。ディーマジェスティが勝ったんでしたね。15年はキタサンブラックとサトノクラウンが3戦3勝で、3着と6着。ドゥラメンテが豪快に差し切った年でした。
 そう考えると3戦3勝同士の対決はどちらも勝たないと仮定できる。するとディーマジェスティかドゥラメンテか...共同通信杯組と考えると、人気で2着に敗れたアドマイヤマーズなんかは資格ありなんでしょうかね。


 と、ここまで愚考してきてふと思い出す。日曜日雨とか言ってたじゃん! 皐月賞が天候「雨」なら99年テイエムオペラオー以来20年ぶり。うーむサンプルが少ない。馬券は考え直そうか...。

 
 では、4月 14日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
藤本貴久(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:55頃 「パドック解説者 レース展望」
11:25頃 「メインレース展望」
12:15頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:20頃 「日曜メインレース展望」
13:50頃 「今日のコラム」出演:梅崎晴光(スポーツニッポン)
14:20頃 「パドック解説者 狙いのレース」
16:15頃 「来週の重賞レース展望」


中山実況:大関隼(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:小屋敷彰吾、山本直也
パドック進行:石原李夏
福島実況:佐藤泉(1R~6R)小塚歩(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
正木茂(サンケイスポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹原伸介(馬サブロー)1R~5R
城谷豪(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:40頃 「パドック解説者 狙いのレース」
11:10頃 「メインレース展望」
11:30頃 「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:35頃 「特別レース展望」
13:35頃 「解説者 今日の狙い目」
14:05頃、14:45頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


阪神実況:山本直(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:米田元気、竹之上次男
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

『花の大障碍』ぜひ見てみたい! 4月13日(土)の放送予定 [番組情報]
2019.04/12 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【先週は中川大志さん。今週は 土屋太鳳さん 中山に来場! プレゼンター&トークショー】
【中山馬場内に HOLIDAYSスポット "ホリT""ホリ弁"販売、土屋さんへの質問も受付】
【日曜福島 山本耕史さん 来場。堀北真希さんのダンナサマ! 福島民報杯のプレゼンターも】
【そして中山最終R終了後はみんな大好き 芝コースの馬場開放 ! お天気もつといいなあ】


 明日は中山グランドジャンプ。
 先日、我々が所属する記者クラブの勉強会が中山競馬場でありましてね。ちょうどこの時期ということで、テーマは「大障害コースの見学」でした。春の中山グランドジャンプと暮れの中山大障害でしか使われない大生垣や大竹柵を、説明を聞きながら間近で見ようではないかということですね。
 専門紙のトラックマンさんも加わって、地下馬道をくぐって障害コースへ。まずは普通の生垣障害である2号障害(ホームストレッチ左手)を見せていただきます。ふむふむ、高さ1.4メートル。この高さをみんな踏み切ってジャンプしていくんですね。


 普通の障害を見たあとに、続いて大障害コースに足を踏み入れます。7号障害の大生垣は、レースでは2回目の大障害コースの飛越。高さ1.6メートル! た、たかい! 20センチ違うとずいぶん高い。こりゃ難関。幅(奥行き)2.4メートルは2号障害と同じなんですが、ずいぶん大きく感じられます。
 続いてその側にある6号障害の大竹柵も。これも高さ1.6メートルで、竹ぼうきの先の部分がびっしり並んでいるような感じです。完全に飛越する馬は稀で、皆かき分けての飛越になるはず。お腹擦れたら痛かったりしないのかな??
 もうひとつ見せていただいたのは1号障害の水ごう。高さは1.2メートルとそれほどでもないんです。ただ飛越側から、水濠を越えた芝の部分は見えません。高くなくてもしっかり飛ばなきゃいけませんね。

 
 水ごう、生垣、大生垣の高さをわかりやすく(?)比較するとこうなります。



 障害コースを歩きながら、他局の某先輩アナウンサーがこんなことを教えてくれました。
「かつて大障害コースは、ホームストレッチにもあったらしいよ。ホームストレッチには大障害コースと通常の障害の2本が並んでいたみたい」
 えっどういうことですか? ともう少し聞いてみると、かつては現在の大生垣を飛越して順周りのコースに戻るところに、もうひとつ大障害が設置されていたんだそうです。通常の障害レースではそれは飛越せず、そのすぐ外にあるコースを通って通常サイズの障害を飛越していたとか。
 先輩、よくご存知ですね! どこで知ったんですか?
「これはね、『花の大障碍』っていう映画に出てきたんだよ」


 映画『花の大障碍』。その先輩アナは以前グリーンチャンネルで放映されていたのを見たそうです。
 映画.comによると、公開は1959(昭和34)年7月19日。「制作」のところに永田雅一氏の名が見えます。永田氏は大映の社長にして、幻の馬トキノミノルなどのオーナーでもありました。出演陣も志村喬、若尾文子、川口浩...という面々。豪華です。
 つまり映画のプロ達が本気を出して作った映画ということ。その題材が、中山大障害だったんですね。その映画の中で、かつてもう一つあった大障害の描写もあったというのです。


 いやあ観てみたい。どうにかして観られないものか。某ペディアによるとDVDなどの映像ソフトにはなっていないよう。グリーンチャンネルさん、折を見てもう一度放送していただけませんでしょうか? ほらちょうど、オジュウチョウサンのおかげで障害レースの注目度も増していることですし。
 明日も、オジュウチョウサンを応援するファンがたくさん中山にいらっしゃるのでしょうね。花の大障碍ならぬ「花のグランドジャンプ」、山本直也アナの実況でどうぞご堪能ください!


 では、4月 13日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
林茂徳(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
小林正明(デイリースポーツ)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
9:55頃 「週間ニューストピックス」
10:25頃 「特別レース展望」
11:45頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:50頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:20頃 「土曜メインレース展望」
13:50頃 「今週の注目数字」
14:20頃 「パドック解説者 レース展望」
15:35頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「明日の重賞展望」


中山実況:小屋敷彰吾(1R~4R)中野雷太(5R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:稲葉弥生、大関隼、小屋敷彰吾
パドック進行:大関隼、小屋敷彰吾、稲葉弥生
福島実況:小塚歩(1R~6R)佐藤泉(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~5R
中西弘行(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:15頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:45頃 「土曜メインレース展望」
11:15頃 「週の中間の話題から」
11:35頃 「日曜重賞レース展望」
12:40頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:35頃 「解説者 今日の狙い目」
14:05頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


阪神実況:米田元気(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:竹之上次男、檜川彰人
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

ウオッカよ永遠に。 4月7日(日)の放送予定 [番組情報]
2019.04/06 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【桜花賞! 阪神競馬場に 中川大志さん 来場! 表彰式プレゼンター&トークショー】
【桜花賞デーの昼休みは 牝馬のことは女子におまかせ 桜花賞女子トーク これは華やか!】
【日曜中山は 女性限定フリーパスの日 ぬいぐるみ半額! 気になる"あの子"がお買い得に】
【春の福島開幕。日曜は ダンディ坂野さん が登場。馬券ゲッツ!となりますかどうか】


 3日水曜日、悲しいニュースが届きました。
 牝馬として64年ぶりの日本ダービー制覇などGIを7勝、顕彰馬にもなった名牝ウオッカが、1日にこの世を去りました。早すぎる。本当に残念でなりません。


 ウオッカのレースはどれも深く記憶に残るものばかりです。そんななかでもまずは新馬戦。男勝りとはよく言いますが、2歳秋のデビューから逞しい体つきだったことを覚えています。
 私はこのとき京都に出張していましてね。迫力ある走りに広瀬伸一アナウンサーが「牡馬かと思った」とレース後の放送席で話していて、たしかにそうだよなあ、牝馬らしからぬ感じがあると思ったものです。
 この年は暮れの阪神ジュベナイルフィリーズも出張していて現地で見ていました。未だ破られぬ2歳芝1600mのレコードで完勝。2歳馬離れとはこういうことなのかなあ、と。


 明けて3歳の2戦目チューリップ賞で、終生のライバル・ダイワスカーレットと初対決。これを破ったわけですが、本番の桜花賞では返り討ちにあってしまいます。安藤勝己騎手の巧みな手綱捌きに唸らされました。
 その後ウオッカはオークスではなく日本ダービーに出走し、金字塔を打ち立てることになるわけです。歴史にタラレバはないんですが、もしあのとき桜花賞を勝っていたらどうなっていたのでしょうね?
 今調べたら、日本ダービー出走のプランは桜花賞の前からあったようですね(当時そんな報道があったはずですが記憶になく...)。そのままプラン通りダービーに向かったのか、それとも二冠を目指してオークスだったのか。


 ダービーを勝った直後に宝塚記念出走とか、天皇賞(秋)のダイワスカーレットとの死闘とか、瞬間移動で制した2回目の安田記念とか、数え上げればキリがありません。記録にも記憶にも深く刻まれた名馬でした。
 実況キャリアの浅かった小塚、ウオッカの出走レースは一度だけ実況するチャンスが有りました。2009年のドバイ国際競走の前哨戦スーパーサーズデー、当時G2のジェベルハッタ。5着でした。初めて海外レースを実況した日、初めてのオフチューブ実況の日で緊張していて、とにかくウオッカから目を離さずに実況していた思い出があります。


 ウオッカよ安らかに。あなたの存在は永遠に語り継がれるはずです。遺された子供たちがあなたの血を繋いでいくことを願います。


 ウオッカが走った桜花賞は、阪神外回りコースができて最初のクラシックでした。このときの勝ち馬ダイワスカーレットをはじめ、ブエナビスタ、ジェンティルドンナ、アーモンドアイ...。桜花賞はスピードだけではなく総合力を問われるレースになったのかもしれません。
 今年の桜花賞は、また新たなスター牝馬誕生となるでしょうか。楽しみに実況したいと思います。


 では、4月 7日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
藤本貴久(日刊競馬)1R~4R
宮崎秀一(日刊競馬)5R~8R
今野光成(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:45頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:20頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:50頃 「パドック解説者 レース展望」
11:20頃 「メインレース展望」
12:40頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:40頃 「日曜メインレース展望」
14:10頃 「パドック解説者 狙いのレース」
14:45頃 「今日のコラム」出演:板津雄志(サンケイスポーツ)
16:15頃 「来週の重賞レース展望」


中山実況:小屋敷彰吾(1R~4R)山本直(5R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:大関隼、小屋敷彰吾
パドック進行:石原李夏
福島実況:佐藤泉(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
柏原健士(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
吉田順一(馬サブロー)1R~5R
竹村浩行(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「メインレース展望」
11:45頃 「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:45頃 「特別レース展望」
13:15頃 「解説者 今日の狙い目」
13:45頃、14:55頃 「メインレース展望」
16:20頃 「来週の重賞レースの見どころ」


阪神実況:檜川彰人(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:米田元気、竹之上次男
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

サインはレース前に気付きましょう。 4月6日(土)の放送予定 [番組情報]
2019.04/05 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【桜花賞! 阪神競馬場に 中川大志さん 来場! 表彰式プレゼンター&トークショー】
【桜花賞デーの昼休みは 牝馬のことは女子におまかせ 桜花賞女子トーク これは華やか!】
【日曜中山は 女性限定フリーパスの日 ぬいぐるみ半額! 気になる"あの子"がお買い得に】
【春の福島開幕。日曜は ダンディ坂野さん が登場。馬券ゲッツ!となりますかどうか】


 ウオッカの話もしたいんですが、日曜が桜花賞ということで明日にします。


 先週はドバイに出張していました。お聴きいただいたみなさまありがとうございました。当日はお天気にも恵まれ、日中は汗ばむほどの陽気。レースもアツいものになりました。
 デルマルーヴルがUAEダービー4着健闘、マテラスカイがドバイゴールデンシャヒーンで日本馬史上最先着となる2着。あわや勝つんじゃないかという走りで、さぞかし日本国内も盛り上がったことと思います。ドバイの放送席も当然盛り上がりました!


 そしてアーモンドアイ。残り300m、持ったままで先頭に並びかけたところは喋りながらゾクッとしました。最後は差を詰められこそしましたが、差される気配のない完勝でした。
 実は当日、レース前に国際映像でアーモンドアイの"煽りV"が流れてたんですよ。去年の牝馬三冠とジャパンCのゴールシーンをまとめたVTRが放映されていました。アーモンドアイのタオルを掲げたファンや、三冠達成時に発売されたティアラのついたぬいぐるみなどもカメラに抜かれていましたからね。これまでの海外レースでここまで日本馬にフィーチャーしたことはあったでしょうか?


 そんななかでアタシの馬券は、最後のドバイワールドカップを狙い撃っておりました。
 先行馬、行きたい馬が揃っており、先行争い必至。後方から行っては勝ち目はないけど、3着ぐらいならあるかも。その候補はアメリカのガンナヴェラであると。前走ペガサスWCは不良馬場に加えて3コーナーで下がってくる馬を捌くのに手間取るロスもありました。良馬場で展開向けば3着ならあるはず。
 今回、エミサエル・ハラミーヨ騎手が乗っていたのも好材料でした。この日エックスワイジェットで悲願のドバイゴールデンシャヒーン制覇、さぞかし気分良く乗れるだろう。馬場も分かっているはずだし。7番人気? いいじゃないの。


 相手は同じアメリカ勢に、UAE勢は去年の勝ち馬サンダースノーと、一応今季の前哨戦を勝ってきた2頭も加えて、と。
 ここでアタシは気づくべきでした。グロンコウスキーのサインを。


 以前このブログでも書いたことがあります。アメリカンフットボールNFLのスター選手、ロブ・グロンコウスキーから名付けられた競走馬グロンコウスキー。イギリスでデビューしたあとケンタッキーダービー出走を目指しアメリカに移籍するも、KYダービーは回避。三冠目のベルモントSでジャスティファイの2着と健闘したのでした。
 その後UAEに移籍し、初戦のアルマクトゥームチャレンジR3では5着。ここでは離れた8番人気でした。


 このレースの直前、日本時間3月26日にロブ・グロンコウスキー選手が現役引退を発表しました。



 アタシこのときは「グロンクおつかれさま、ゆっくり休んでください」と思ったんです。で、馬のグロンコウスキーは今週末走ると。じゃあもしこの馬が勝ったらグロンコウスキー選手に引っ掛けて何か言おうかな、そのぐらいの軽い感じでありました。
 まさかこれがサインだったとは...。ご存知の通り、馬のグロンコウスキーは積極果敢なレースぶりで前年覇者のサンダースノーを最後まで苦しめ、2着。最後方からガンナヴェラが3着に追い込み、3連複は200倍を超えていたのでした。


 4コーナーの手応えで「ガンナヴェラ3着あるぞ!」からの「おいおいグロンコウスキー粘っちゃうよ...」の心中。察していただけますでしょうか。実況にはにじませなかったつもりですが、あまりの馬券下手に喋りながら突っ伏しそうになりそうでした。はあ~!
 

 馬のグロンコウスキーの共同オーナーでもあるグロンコウスキー選手、こんなツイートもしています。



 我らがグロンコウスキー、あわやの2着にがんばってくれた、ぐらいの訳になるでしょうか。馬のほうもちゃーんと気にしてくれていました。


 というわけで、仕事はさておき馬券的にはたいへん悔しかった今年のドバイでありました。海外馬券は割と得意なんだけどなあ。次はいつになるか~なんて悠長なこと言ってられません。もう明日あるじゃないですか。
 オーストラリア・ランドウィック競馬場のG1ドンカスターマイル。日本からクルーガーが参戦し、馬券発売があります。多頭数のハンデ戦でこれまた難しい。発走は日本時間の明日(6日)午後3時15分です。締め切り時間までたっぷり悩みましょう。レースの模様はラジオNIKKEIでも生中継しますので、ぜひお聴きください。


 では、4月 6日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
林茂徳(競馬ブック)
能勢俊介
桧原正行(日刊競馬)


<パドック解説>
小林正明(デイリースポーツ)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:05頃 「週間ニューストピックス」
10:35頃 「特別レース展望」
11:45頃 「ドンカスターマイル展望」出演:成田幸穂(サラブレッド血統センター)
12:20頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:55頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:30頃 「土曜メインレース展望」
13:55頃 「今週の注目数字」
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
15:15頃 ドンカスターマイルを生中継
15:40頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:10頃 「ドンカスターマイル回顧」出演:成田幸穂(サラブレッド血統センター)
16:30頃 「明日の重賞展望」


中山実況:大関隼(1R~4R)山本直(5R~12R)
進行:小島友実、山本直、小屋敷彰吾、山本直也
パドック進行:山本直也、小島友実
福島実況:小林雅巳(1R~6R)佐藤泉(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~5R
小宮邦裕(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:20頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:50頃 「土曜メインレース展望」
11:20頃 「週の中間の話題から」
11:40頃 「日曜重賞レース展望」
12:45頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


阪神実況:小塚歩(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:岡田麻紗巳、檜川彰人
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

がんばれ日本!そして無事に。 3月31日(日)の放送予定 [番組情報]
2019.03/30 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【大阪杯の表彰式プレゼンターは オール阪神・巨人さん ! 大御所ご登場であります】
【オール阪神さんは 大阪杯の予想トークショー&レース回顧 にもご出演されます】
【大阪杯当日、阪神の来場ポイントキャンペーンは特別版。 大阪杯UMA-T が当たります!】


 きょうもこのブログはドバイからお送りしております。
 現地時間昨日(29日)の深夜にケイティブレイブ出走取消の一報が届きました。残念ですが、無事に帰国してまた活躍が見られることを願っております。
 2年前もリアルスティールが現地入りしてから回避しましたし、海外遠征が珍しくなくなった昨今ですが、異国の地で体調を整えて出走させることは簡単ではないのだな、ということを改めて感じます。出走する日本調教馬9頭はまず無事にレースを終え、そして結果も良いものになるといいですよね。


 さて昨日お伝えした現地ドバイの天気でありますが、今朝は↓



 日頃の行いの良さ、ですかね←


 現地主催者によると芝丈は5.5インチ(約14cm)とのこと。日本時間29日17時半の発表で、芝ダートとも良。現地の言い方だと芝はGOODでダートはFASTと、いつもの状態のようですね。(最新の発表をご確認ください)このコンディションなら日本勢も力を出せるでしょう。
 

 ゴールデンシャヒーンはマテラスカイが2年連続の出走。上位人気が予想されたロイエイチが出走を取り消しましたが中心はやはりアメリカ勢、テンがかなり速くなりそうでマテラスカイはその流れに対応できれば。
 ドバイターフはアーモンドアイディアドラヴィブロスと3世代の秋華賞馬が参戦。気になるのはゴドルフィンが3頭出しで、アーモンドアイを徹底マークすること。そうなっても跳ね除けるだけの力はあると思いますが、なにせアウェーでもありますし。ただそうなればディアドラやヴィブロスが黙っていないでしょう。
 ドバイシーマクラシックは超スローペースが予想されます。ですがレイデオロは自滅の感があった去年とは違うはず。スワーヴリチャードシュヴァルグランも条件は合いそう。決め手比べは日本勢にとってプラスでしょう。
 ドバイワールドカップはどの馬がハナを切るのか。後ろからゆっくり行っていてはアロゲートくらいの力がないと勝てません。とはいえ逃げ馬がガリガリやれば差し馬にもチャンスが生まれる可能性も。ガンナヴェラが3着くらい拾ってくれないかなあ。


 馬券発売はありませんがゴドルフィンマイルにノンコノユメが、UAEダービーにはデルマルーヴルも出走します。こちらにも期待。


 馬券はギリギリまで悩みそうですけどね。ではみなさま、今夜11時からラジオNIKKEI第1で放送する「ドバイワールドカップデー実況中継」でお会いしましょう! #ラジニケドバイ でツイートお待ちしております。


 では、3月 31日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
丸山一樹(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
今野光成(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:45頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:10頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:40頃 「パドック解説者 レース展望」
11:10頃 「メインレース展望」
12:30頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:30頃 「日曜メインレース展望」
14:05頃 「パドック解説者 狙いのレース」
14:40頃 「今日のコラム」出演:柴田章利(サンケイスポーツ)
16:15頃 「来週の重賞レース展望」


中山実況:山本直(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:佐藤泉、小屋敷彰吾
パドック進行:稲葉弥生


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
菱田誠(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
城谷豪(馬サブロー)1R~5R
浜口和也(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「メインレース展望」
11:45頃 「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:45頃 「特別レース展望」
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃、14:55頃 「メインレース展望」
16:20頃 「来週の重賞レースの見どころ」


阪神実況:小林雅巳(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:竹之上次男、米田元気
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

当日に晴れればいいんですよ。 3月30日(土)の放送予定 [番組情報]
2019.03/29 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【大阪杯の表彰式プレゼンターは オール阪神・巨人さん ! 大御所ご登場であります】
【オール阪神さんは 大阪杯の予想トークショー&レース回顧 にもご出演されます】
【大阪杯当日、阪神の来場ポイントキャンペーンは特別版。 大阪杯UMA-T が当たります!】


 3年連続4回目。最近強くなってきた高校の甲子園出場回数みたいな感じですが、今年もドバイに来ております。


 今年もラジオNIKKEIでドバイ国際競走の中継がございます! 詳細はこちら


 早くからドバイ入りしていた方々のツイッターなどを拝見すると、どうやら雨が降ったりしているらしい。ふむそうですか。まーアタシがドバイ入りする頃には大丈夫だろうな。天気予報も傘マークないし。
 そんなふうに考えていた時期がアタシにもありました。


 現実は↓



 木曜朝、雨の中ドバイに到着。これで4回目のドバイですけど、3回雨降られてます。ドバイって年間数日くらいしか雨降らないと聞いてたのに。4打数3安打ですよ。だから安打じゃないっての。


 木曜は調教時間が終わる頃に天気が回復して、お昼すぎには気温も上がってきました。よしよし、これなら大丈夫だろう。
 翌朝↓



 金曜の調教開始から30分ほどして、コースが霧で覆われました。アーモンドアイなど、日本馬が半数くらい調教を終える頃でしょうか。アーモンドアイは金曜の調教後にゲート練習してたんですけど、さほど遠くない場所なのにぼんやりしてましたものね。


 ま、まあいいんですよ。レース当日に雨にならなければ...(←フラグではない)
 現地に着いて、とにかくアーモンドアイへの注目度の高さを感じます。国枝栄調教師はレース前日の今朝も、我々日本の報道陣の囲み取材が終わったあとにトルコ、フランス、香港と海外メディアのテレビインタビューを受けていました。
 国枝調教師にはきのう(木曜)の朝食会場でも、地元の人達からサイン攻め写真攻めに遭ってました。会場でインタビューをお願いしたのですが、お願いしてから機材を準備するまでの間に3人ほど「写真撮らせて」と来てましたものね。皆にこやかに国枝師とのツーショットを撮っておりました。


 そのアーモンドアイは順調に来ているようです。国枝調教師は今朝の囲みでも「状態はよさそう。息遣いもいい。レースが近づいているのも分かっているよう。ゲート練習でも落ち着いていていい感じ」(要約)とのことでした。他の日本勢も順調のようです。
 今年は日本調教馬10頭が出走するドバイ国際競走、どうぞお楽しみに!...と文章を書いているうちに、ドバイの天気も良くなってきました。明日のレース本番もいいお天気になりますように。


 では、3月 30日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<ゲスト>
加藤みどり


<解説>
林茂徳(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
9:55頃 「週間ニューストピックス」
10:25頃 「特別レース展望」
11:45頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:45頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:50頃 「今週の注目数字」
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
15:40頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「明日の重賞展望」


中山実況:小屋敷彰吾(1R~3R)山本直也(4R~6R)山本直(7R~12R)
進行:石原李夏、稲葉弥生、小屋敷彰吾
パドック進行:山本直、石原李夏


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
芝井淳司(大阪スポーツ)1R~5R
中西弘行(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:45頃 「一般レースの狙い」
10:15頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:45頃 「土曜メインレース展望」
11:15頃 「週の中間の話題から」
11:35頃「日曜重賞レース展望」
12:35頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:40頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


阪神実況:米田元気(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:檜川彰人、竹之上次男
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

平成最後と平成最初。 3月24日(日)の放送予定 [番組情報]
2019.03/23 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【GI高松宮記念のプレゼンターは、JRA年間プロモーションキャラクター 中川大志さん !】
【ファンファーレ生演奏は ポッカレモン消防音楽隊 (名古屋市消防音楽隊です)】
【皐月賞当日の中山 『GIリザーブシート』 利用者募集! 事前予約制の指定席です】


 「平成最後の毎日杯」(by山本直アナ)が終わりました。明日はいよいよ平成最後の高松宮記念です。まあそんなこと言ってたらだいたいは平成最後の~なんですけどね。新潟大賞典まで。
 もうすぐ新元号が発表になり、平成も残り1ヶ月と少し。この間どこかで「平成最初のGI」の話題が出ていました。平成最初のGIは1989年のクラシック第一弾・桜花賞です。
 当時はフェブラリーSも高松宮記念も大阪杯もGIではなかったですからね。シャダイカグラが出遅れながらホクトビーナス以下を下したレースです。そうです武豊騎手です。ハタチになったばかりの武豊騎手。


 もののついでということで、そのほかの平成最初も調べてみました。
 【平成最初の勝ち馬】ジョウヨーファスト(大崎昭一騎手・久保田敏夫厩舎)、ゾウゲブネゴールド(南井克巳騎手・小原伊佐美厩舎)
 →平成元年1月13日(金)。この頃は東西の第1レースの発走が同時だったのですね。中山はマル市マル抽限定の未勝利戦、ダート1800mでした。京都はダート1200mのアラブの未勝利戦。同時にゲートが開けば京都のほうが先にゴール=平成勝ち馬第1号ですが、枠入りの状況が不明なので2頭としときます。
 →ちなみに平成最初の障害勝ち馬は同日の中山5レース、サクラストライカー(大江原哲騎手・境征勝厩舎)。
 【平成最初の万馬券】平成元年1月15日(日)中山4R
 →8頭立ての新馬戦で5番人気セノエタカマル(蛯沢誠治騎手)―8番人気ミリオンマンナー(菅野昭夫騎手)で決まり、枠連2万8470円の高配当に。当時まだ馬連はありませんでした。
 【平成最初の1着同着】平成元年1月22日(日)京都8R
 →ヒーローヒット(栗田伸一騎手)とタニノポジション(土肥幸広騎手)が1着同着に。
 【平成最初の降着】平成3年1月5日(土)中山8R 13位入線ミヤギノフジ(寺島祐治騎手)が15着降着
 →あ、降着制度は平成3年(1991年)に導入されたのでした。この年に降着は36件(現在とは異なる基準)。メジロマックイーンの秋の天皇賞も含まれます。
 【平成最初の2歳(当時3歳)勝ち馬】アスクヒーロー
 →平成元年6月10日(土)札幌3R新馬戦。オーナーはレッツゴードンキやファンタジストなど現在も活躍馬をお持ちの廣崎利洋さん。


 【平成最初のスプリントGI】平成2年12月16日(日)中山11R スプリンターズS(バンブーメモリー)
 →あれ、平成元年は?とお思いのアナタ。スプリンターズSがGIに昇格したのは平成2年なのです。それまで1200mのGIがなかったのでありました。
 平成の30年でレース体系も大きく変わりました。ダートのGIができ、アングロアラブの競走がなくなり、マル父がなくなりマル市マル抽がなくなり、障害レースにグレード制導入。馬券の種類も増えました。そして平成の最後にリステッド競走ができました。
 高松宮記念もかつては「高松宮杯」、芝2000mのGIIでした。平成8年に1200mのGIに生まれ変わり、初代覇者はフラワーパーク。ナリタブライアンが出走してたんですよね。今ならレイデオロがスプリンターズSに出走するようなもの。それでいてビコーペガサスやヒシアケボノといったスプリント専門家の直後まで追い込むのだからさすがでした。
 

 平成最後のスプリントGIはどの馬が制するでしょうか。そういえば平成最初のスプリントGI勝ち馬、バンブーメモリーの鞍上も武豊騎手でした。これでモズスーパーフレアが勝ったりしたら凄いことになりますが、果たして。


 では、3月 24日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
丸山一樹(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
今野光成(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
9:50頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:15頃 「パドック解説者 レース展望」
10:45頃 「メインレース展望」
12:35頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:35頃 「日曜メインレース展望」
14:10頃 「パドック解説者 狙いのレース」
14:45頃 「今日のコラム」出演:西山智昭(スポーツ報知)
16:15頃 「来週の重賞レース展望」


中山実況:佐藤泉(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:小屋敷彰吾、小林雅巳
パドック進行:稲葉弥生


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
正木茂(サンケイスポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹原伸介(馬サブロー)1R~5R
竹村浩行(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
10:40頃 「一般レースの狙い」
11:10頃 「パドック解説者 狙いのレース」
11:25頃 「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:30頃 「メインレース展望」
13:00頃 「中京競馬レース展望」出演:難波田忠雄(中京スポーツ)
13:30頃 「解説者 今日の狙い目」
14:00頃、14:35頃 「メインレース展望」
15:10頃「高松宮記念パドックレポート」出演:黒柳勝博(中日スポーツ)
16:20頃 「来週の重賞レースの見どころ」


阪神実況:檜川彰人(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:岡田麻紗巳、竹之上次男
パドック進行:髙田洋子
中京実況:山本直(1R~3R)中野雷太(4R~6R)米田元気(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

みんなに真似をされるヒーロー。 3月23日(土)の放送予定 [番組情報]
2019.03/22 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【GI高松宮記念のプレゼンターは、JRA年間プロモーションキャラクター 中川大志さん !】
【中京はイベント目白押し。土曜メインのプレゼンターはラグビー元日本代表 大畑大介さん
【さらに土曜中京にはお笑いコンビ おかずクラブ も来場。お笑いライブ&トークショー】


 イチロー選手、長い間お疲れ様でした!
 試合は見られていなかったのですが(我が家ではフィギュアとか観てました)、11時台はそろそろ会見が始まるだろうと有働さんのニュースに釘付け。で、いざイチロー選手が話し始めたところで放送枠終わるとか! 慌ててG+にチャンネル回して(←回してないけど)最後まで1時間半ノーカットで食い入るように見つめました。
 テレビ的な質問とペン寄りの質問と、いろんな質問がありましたよね。同じことを答えさせてしまう質問はいただけませんが、皆それぞれになんとかイチロー選手の言葉を引き出そうとしてたという印象です。イチロー選手ですから、きっと予定調和的な受け答えにはならないでしょうしね。だからこそ面白く、深い会見でした。


 我々の親世代が、野球少年の頃にこぞって王・長嶋の真似をしたと聞きます。打っては一本足打法、ゴロを捌くときは帽子を飛ばして送球。銭湯では1番や3番の下足箱を奪い合ったとか。
 1990年代半ば、イチロー選手が振り子打法で一世を風靡します。当時アタシは中学生、野球部にいましたから(おおっぴらに)真似をすることはありませんでしたが、もっと年下の子達は必ず一度は踏み出す足を振り子にして打ったことがあるはずです。間違いない。
 不思議なもので、振り子打法で今までより打てるようになるような気がしてくるんですわ。そんなことないのにね。イチロー選手だって試行錯誤を重ねた上でそこにたどり着いたのだろうし、年々フォームが少しずつっ変わっていた印象でしたから振り子打法が終着点というわけでもないし。


 アタシらが小学生の頃は野茂英雄投手ですね。さすがに試合ではしませんが、練習や遊びではワインドアップのあとに打者に背が向くほど体を捻って、そこから投げるトルネード投法を真似したものです。
 野茂投手の登場もセンセーションでした。新日鉄堺からドラフトで8球団強豪の末近鉄バファローズに入団、いきなり投手タイトルを総なめに。当時パ・リーグの情報は少なかったはずですが、スポーツニュースで毎度取り上げられていましたものね。
 そういえば野茂投手も日本人メジャーリーガーのパイオニアの一人。トミー・ラソーダ監督率いるドジャースに入って、マイク・ピアザとのバッテリーは日本でも有名になりました。我が家にも真っ青のバスタオルがありました。中日じゃなくドジャーブルーの。


 サッカーだとカズダンス、バスケだとなんだろうな。ダンクシュートはできないから、マジック・ジョンソンのノールックパスかな。子供に広く真似をされるというのもスポーツ界の「ヒーロー」の条件であるなあと思うのです。最近のお子たちは誰を真似しているんでしょうね?
 そしてハッと気づく。競馬界のヒーローのマネってなかなかできないよなあ...。武豊騎手。美しい騎乗フォームを真似するのかな。もし自分が乗馬少年だったら真似したのかな。したかもな...!


 では、3月 23日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
林茂徳(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
小林正明(デイリースポーツ)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
9:55頃 「週間ニューストピックス」
10:25頃 「特別レース展望」
11:45頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:45頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:50頃 「今週の注目数字」
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
15:40頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「明日の重賞展望」


中山実況:小屋敷彰吾(1R~3R)小塚歩(4R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:小林雅巳、小島友実、佐藤泉
パドック進行:佐藤泉、小屋敷彰吾、小島友実


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~5R
荒木敏宏(競馬評論家)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃「第2回阪神競馬 馬場情報(インタビュー)」
10:20頃 「一般レースの狙い」
10:50頃 「パドック解説者 狙いのレース」
11:20頃 「週の中間の話題から」
11:35頃「第2回阪神競馬 イベント情報(インタビュー)」
12:40頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:10頃 「土曜メインレース展望」
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


阪神実況:山本直也(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:竹之上次男、檜川彰人
パドック進行:髙田洋子
中京実況:米田元気(1R~6R)中野雷太(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

なんであの年だけ土曜だったんだろう? 3月17日(日)の放送予定 [番組情報]
2019.03/16 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【日曜は阪神大賞典。ナリタトップロードを管理した 沖芳夫元調教師 トークショー】
【日曜阪神では hitomiさん 登場。トークショー&最終R終了後にパドックでライブ!】
エクセル伊勢佐木 3月16日(土)リニューアルオープン! 記念グッズをプレゼント】


 次の古馬長距離GIIのうち、過去に1着同着が発生したことがあるレースは?
 1.京都記念 2.阪神大賞典 3.日経賞 4.京都大賞典 5.ステイヤーズS


 正解は2.阪神大賞典。先週のフィリーズレビューが重賞レース9年ぶりの1着同着となり、今週末が阪神大賞典だったこともあり、14日(木)の「競馬が好きだ」では1988年の阪神大賞典のレース音源を放送しました。この年はタマモクロスとダイナカーペンターが1着同着でした。
 ではもうひとつ、問題。


 次の古馬長距離GIIのうち、1986年以降で過去に「1度だけ」土曜日にレースが行われたことがあるのは?
 1.京都記念 2.阪神大賞典 3.日経賞 4.京都大賞典 5.ステイヤーズS

 
 わかりますかね? なんとなく意図を汲んでくれた方もいらっしゃるかも。これまた正解は2.阪神大賞典です。
 京都記念はしばらくの間、フェブラリーS前日の京都のメインレースで行われていました(近年は日曜)。日経賞はここのところしばらく土曜開催ですよね。ステイヤーズSは1989年を最後に日曜開催なし。京都大賞典は日曜、もしくは近年の3日間開催で月曜に組まれることが多くなっています。
 そんななかで阪神大賞典は、例年3月中旬あたりの日曜に阪神のメインレースで行われてきました。しかし1年だけ、1996年だけは何故か阪神大賞典が土曜日に行われたのです。今思えばとても不思議だし、この年にナリタブライアンとマヤノトップガンの歴史的マッチレースが行われたものだから余計に記憶に残るのかもしれません。


 でもなんで、あの年だけ阪神大賞典が土曜開催だったんだろう? その前後の年と番組を比較してみます。
 <1995年3月>
 4日(土)中日新聞杯 / 5日(日)弥生賞、マイラーズC
 11日(土)マーチS、チューリップ賞 / 12日(日)中山記念、阪神大賞典
 18日(土)フラワーC / 19日(日)中山記念、4歳牝馬特別
 <1996年3月>
 2日(土)チューリップ賞、中日新聞杯 / 3日(日)弥生賞、マイラーズC
 9日(土)マーチS、阪神大賞典 / 10日(日)中山記念、4歳牝馬特別
 16日(土)フラワーC / 17日(日)日経賞、中京記念
 <1997年3月>
 1日(土)チューリップ賞、中日新聞杯 / 2日(日)弥生賞、マイラーズC
 8日(土)マーチS / 9日(日)中山記念、4歳牝馬特別
 15日(土)フラワーC / 16日(日)スプリングS、阪神大賞典、中京記念


 (以下、想像上の会話)
 「4歳牝馬のトライアルを1週ずつ繰り上げよう」
 「あ、阪神大賞典と重なるわ。うーん、どうしよ。よし、阪神大賞典土曜にしよ」
 「うわめっちゃいいレースだったわ阪神大賞典。これ土曜は勿体無い...やっぱ日曜にしよ」
 「お、次の週の阪神に重賞ないやん。じゃあ1週繰り下げて日曜にしよ」


 いや、こんな単純な話なわけないですよね。すみません(平謝り)。GIから逆算のローテーションとか、バランスとかを考慮して決められているはずですから。
 でもね、このレースは土曜、このレースは日曜みたいなのが染み付いているレースってありません? 最近だと金鯱賞がなんだか土曜日のイメージで、今年も「あれ、日曜だっけ」と違和感を感じたくらいです。実際は大阪杯の前哨戦として、GI馬が多数出走するレースになりましたから日曜日のほうが注目度が増して良いのではないかと。
 一方で阪神大賞典は、今年は4歳5歳の出走がありません。重賞勝ち馬4頭のみではちょっと寂しいかな...。このままだとまた土曜の開催に移ることになってしまうかも!? 長距離レース好きとしてはここでまた好レースを期待したいところですが...。
 

 では、3月 17日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
丸山一樹(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:30頃 「パドック解説者 レース展望」
11:00頃 「メインレース展望」
12:20頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:20頃 「日曜メインレース展望」
13:50頃 「今日のコラム」出演:若原隆宏(東京中日スポーツ)
14:20頃 「パドック解説者 狙いのレース」
16:15頃 「来週の重賞レース展望」


中山実況:小屋敷彰吾(1R~3R)山本直也(4R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:大関隼、小屋敷彰吾
パドック進行:石原李夏


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
菱田誠(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
浜口和也(馬サブロー)1R~5R
竹村浩行(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:55頃 「メインレース展望」
11:40頃 「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:45頃 「特別レース展望」
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:10頃、14:45頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


阪神実況:米田元気(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:竹之上次男、檜川彰人
パドック進行:岡田麻紗巳
中京実況:山本直(1R~6R)佐藤泉(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

すごい50歳ばかりです。 3月16日(土)の放送予定 [番組情報]
2019.03/15 小塚 歩 記事URL

春の3歳重賞馬連 1月6日~5月25日は3歳重賞の「馬連」の払い戻しが5%アップ!


【日曜は阪神大賞典。ナリタトップロードを管理した 沖芳夫元調教師 トークショー】
【日曜阪神では hitomiさん 登場。トークショー&最終R終了後にパドックでライブ!】
【中京はエンターテインメント集団 BOYS AND MEN 登場! トークショー&プレゼンター】
エクセル伊勢佐木 3月16日(土)リニューアルオープン! 記念グッズをプレゼント】


 武豊騎手がきょう3月15日、誕生日を迎えました!おめでとうございます。
 きのう(14日)は名古屋競馬場で行われた名古屋大賞典で、グリムに騎乗して勝利。「40歳代最後の重賞勝利」とニュースになりました。今週末は「50歳最初の重賞勝利」と話題になるのでしょうか。日曜のスプリングSではファンタジストに騎乗予定です。


 しかし...。
 武豊Jが50歳...信じられん。ぜんっぜん見えませんよね。ちなみに4日後の19日には蛯名正義騎手も50歳に。うーん見えない。先日とある競馬中継で、武豊J・蛯名Jと東幹久さんの対談が放送されていましてね。東さんも今年大台だとか。見えなーい!(←ハ○キルーペのCMではない)


 先日、森高千里さんが21年ぶりに全国ツアーをスタートさせたというニュースがありましてね。まあ我々世代からしたら憧れのお姉さんですよ。ミニスカでね。元祖・美脚の代名詞ですよ。その森高千里さんがことし50歳になるというではありませんか(4月11日)。うひゃー!その事実に驚きましたが、ステージで歌っているお姿を拝見してまた驚いた。ミニスカ健在、美脚健在ではございませんか!
 もうひとつ、福山雅治さんも先日50歳になられたんですよね(2月6日)。ましゃが50歳。いやあ。女子のハートを鷲掴んだだけでなく、アタシらもかくありたいと思わせたカッコよさとトーク(下ネタ含)。ほか今年50歳になる1969年生まれの有名人を探すと、元光GENJIの大沢樹生さん、EXILEのHIROさん、及川光博さん。石田ゆり子さんも鈴木杏樹さんも50歳!?はあー。格闘技ファン的にはこの人、「グレイシーハンター」桜庭和志選手も50歳になるのか。(以上某ペディア調べ)


 みなさんお若いというか、「お若いですね」というのがむしろ失礼なんじゃないかというような年の重ね方。アタシあと半年で40の大台に乗るんですが、ちょっとビクビクしてるんです。でも、上記の50歳の方々を見ると考え方も変わってきそうです。こんな50歳になりたいな、と。40歳代の10年間をどう過ごせばカッコいい50歳になれるか探ってみようかなと考えているところであります。


 では、3月 16日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
松本智志(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
小林正明(デイリースポーツ)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:30頃 「特別レース展望」
11:45頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:55頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:55頃 「今週の注目数字」
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
15:40頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「明日の重賞展望」


中山実況:中野雷太(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:稲葉弥生、小屋敷彰吾、山本直也
パドック進行:大関隼、稲葉弥生


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
岡崎翔(大阪スポーツ)1R~5R
竹中昇(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:55頃 「週の中間の話題から」
11:25頃 「土曜メインレース展望」
11:40頃 「日曜重賞レース展望」
12:50頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:50頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


阪神実況:小林雅巳(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:米田元気、竹之上次男
パドック進行:髙田洋子
中京実況:佐藤泉(1R~6R)山本直(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

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