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次回は海外のどこからブログを通じて情報を提供できるでしょうか??
今回の中継では多くの皆さんにお世話になりました。
レースの解説をお願いした合田さんにはホテルの手配から競馬場との交渉ごと、現場での技術面も含めた交渉、食事の場所探し、そして競馬場への送迎まで。いくらお礼しても足りないぐらいだと思っております。
競馬場での取材の手配をしてくださったJRAロンドン事務所の皆さんをはじめJRA職員の皆様にも多大なご協力を頂きました。本当にありがとうございました。
共同制作の形を取ったグリーンチャンネルの皆様にも沢山のご支援を頂きました。ありがとうございました。
今回、ネット中継のために現地に1日先に入っていたMBS毎日放送の皆さんにも同じ舞台に立った者としてエールを交換しなくてはいけません。毎日放送のホームページにはこのページに勝るとも劣らない素晴らしいレポートが掲載されています。
※MBSの中継の特設ページもぜひご覧ください。
もちろん、不利な条件のもと、チャンピオンホースとして英国のGIに挑み我々に放送のチャンスを与えてくださったゼンノロブロイの関係者の皆さんへの感謝も忘れてはならないと思っております。
そしてアカデミー賞のスピーチ風に・・・
放送決定がギリギリまで延びたのに格安の航空券を探してくださり、発券をギリギリまで待って下さった旅行代理店スタープランニングの星さん、英国の鉄道など交通情報の相談に乗って下さったフリーのラジオディレクター伊藤さん、
どうもありがとう。
そしてそして、リーズ、ヨークの情報を提供して下さった現地にお住まいの皆様をはじめ、このブログにアクセスして頂いた皆さん、本当にありがとうございます。
今回の中継について、また、このブログについて更なるご意見、ご感想など頂けましたら幸いです。
競馬に関係ないご報告です。
レースの前日の朝と夜にホテルの部屋で、ヨーロッパで試験放送が行われているAM(短波、中波、長波)のデジタル放送=DRMの受信を試みました。受信用のソフトウエアをインストールしておいたパソコンに専用の受信端末を取り付け、ホテルの窓を開けてワイヤーアンテナを外壁に垂らして試験放送を行っている何局かの周波数に合わせてみたのです。
翌朝9時前に成田に到着。一旦自宅へ戻ってシャワーを浴びて機材を抱えて会社へ。経費の精算などをして、その週放送の番組を作ったり、競馬中継で使うニュース原稿の下書きなどをしました。
そして翌日は朝からニュース原稿を作ったり競馬番組の仕込みをしてして夕方の新幹線で新潟へ移動ということになりました。幸いなのかどうか、英国で相当早寝早起きの生活をしていたので、疲労感はともかく時差ボケはありませんでした。
9時過ぎに到着したキングスクロス駅は万国共通の朝の表情。キングスクロス駅は東京で言えば上野駅。北部からやってきた乗客たちがせわしなく行き交う中を抜け、7月のテロの被害の修理が続いている階段を下りて地下鉄に乗車。帰りは途中で止まることもなくパディントン移動できました。








