いやいや長かった。
正直諦めかけたけど、やれば出来る子だよ彼は。
ようやくリニューアルしたので、ここからまた頑張っていきましょう!
そして30日からはワールドカップです。
そうか、台湾から4年たったのか。
あのときは毎週イベントであっという間に終わってしまった感じでした。
今回ははたして!ん~
<浦安5(4-1)(1-0)1大阪>
■小宮山2得点、川原攻守に大車輪
記者会見での市原のコメントがこの試合の性格を物語っていたように思う。「僕は今日の試合であまりボールを触った覚えがないと思います。なぜなら守備で勝ったのと、セットプレーでの得点が多かったのと」。前半の得点のうち2点はセットプレー、後半の5分過ぎから大阪がパワープレーに入ったためだ。
前半は浦安の、準備期間の短さなど前評判の不安を一蹴するかのようなプレーが炸裂した。大阪の「何人かは試合に集中できなかった」(大阪・アドリアーノ監督)ことも手伝い浦安のパス回しが効き、その中から小宮山が立て続けに絶妙のヒールキックで2得点を奪った。
小宮山にとっては昨シーズン開幕戦同様の2得点。「開幕戦には何か縁があるかもしれないが、得点は誰が取ってもよかった」と意に介さず。
6月のオーシャンアリーナ杯ではこの大阪戦で自らの退場処分も響き敗退、その借りを返した。アジア選手権では周知の通り、イラン戦での十字架を背負っている。
「浦安が負けたら代表が弱いって言われてしまう。それだけは絶対嫌だ。確かに6月の時点では準備期間の短さとか色々あったが、そんなことは理由にしてはいけない。内容がどうこうとか関係なく、とにかく絶対に勝ちたかった」と、額からの汗をそれまで以上に噴き出させながら語った。
Fリーグ2008開幕節
7月12日 代々木第一体育館
<名古屋4(1-1)(3-1)2湘南>
■闘将・生徒の前でFの舞台
元日本代表の闘将・難波田治がFリーグの舞台にお目見え。開始1分で名古屋・マルキーニョスとのマッチアップを制すると、従来よりもオーバーアクション気味な雄叫びが上がった。
「(教え子たちが)来てくれてるし、最初肝心かなと思った。最初のスタメンを見たらポイントになるところだったから、(相手に、そして味方に対して)『行くよ』という意思表示でもあった」。
さる4日のプレマッチ・対府中戦での敗戦では「自分たちが置かれている状況がどれだけ恥ずかしいのか」とまでに怒りをあらわにしていたが、それとは対照的にこの開幕戦後、憤る様子はなかった。
「浦安との練習試合(6日)で、チームとして、『これをやらないと(Fリーグでは)試合をやれないんだよ』ということが分かったのではないか。自分たちも実力があるわけではないのに、関東リーグ勢相手にはそんな油断をする選手が多かった。名古屋相手に油断している余裕も無い。その意味では気持ちが自然と入ったんだと思う」。
確かに4失点ながら、この試合では「まだひとつになってないし、手探りの状態で開幕戦に入ったけど、でも『頑張れるじゃん』という手ごたえを感じたと思う」と評した。
またこの日は会場に、自らが勤務する横浜市内の小学校の教え子達が駆けつけた。中でも現在受け持つ5年生のクラス12名がメインスタンドから声援。小学生らしく模造紙に生徒34人全員の名前、メッセージを載せたゲートフラッグが掲げられた。
Futsal World Cup Brazil 2008 組合せ決定 日本はブラジル、ロシア、キューバ、ソロモン諸島 [竹川]
2008/7/11(金) 12:06 投稿:竹川英紀 記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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FIFA FUTSAL WORLD CUP Brazil2008の組合せが決まった。
日本はブラジルと同組のAグループ
[Aグループ] ブラジル ロシア 日本 キューバ ソロモン諸島
日本のスケジュールは
9月30日 10:30 ブラジル-日本 ブラジリア
10月4日 12:30 日本-ソロモン諸島 ブラジリア
10月6日 10:30 日本-キューバ ブラジリア
10月8日 10:30 ロシア-日本 リオデジャネイロ
(試合開始時間は現地時間)
日本の初戦はブラジル!
ブラジリアのオープニングゲームでホスト国と対戦する
グループリーグの上位2チームがセカンドリーグに進む







